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    <title>ブラジル版Megamanオフィシャル寄り解説</title>
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    <description>ブラジル版Megamanオフィシャル寄り解説</description>

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    <dc:date>2013-03-10T15:25:19+09:00</dc:date>
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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/1.html</link>
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      #image(http://x8.bokunenjin.com/bin/ll?132176700,http://x8.bokunenjin.com/bin/gg?132176700,blank)

**ひととおり方向性ができたので、メインサイト「[[chaosphere.&gt;&gt;http://chaosphere.xxxxxxxx.jp/]]」に同じ内容のコンテンツを造りました。このWikiは近々廃止予定ですので、今後はメインサイトのほうで閲覧をお願いいたします。


*about:
　ブラジル版メガマンのコミック &amp;bold(){&quot;Novas Aventuras de Megaman&quot;} のオフィシャル寄り解説です。情報源はコミックそのもの。頑張って解読します。 
　大がかりになりそうなので独立させてますが、扱いはメインサイト「[[chaosphere.&gt;&gt;http://chaosphere.xxxxxxxx.jp/]]」内「Novas Aventuras de Megaman」（未作成）の一コンテンツです。リンクはメインサイトの方にしてくださると有難いです。 
　便宜上Wikiを使用しているものの、管理権限を管理人（アサドリ）のみにしているため、実質Wikiともいえません。どうぞご了承を。 

　あと、&amp;font(b,red){全話モロにネタバレしてます。}今後ご購入予定の方は注意！

　なお、解読と並行して更新してますので、&amp;font(red){現段階であがってる情報が予告無しで変更・増減します}（更新完了した場合は、その旨改めて表記します）。
　誤字脱字があった、ここが分かりにくい、こんな情報が欲しい……などのご指摘、お待ちしております。

*news:
#recent(10)


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    <dc:date>2013-03-10T15:25:19+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/19.html">
    <title>05. （訳保留）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/19.html</link>
    <description>
      *&amp;u(){この号の概要}
|タイトル：　|Turboman x Mega e xizinho!（※訳は保留中です） |
|作画担当：　|Lydia Megumi Oide（画）／Leonardo ono（彩色）／Orlando Tosetto（フキダシ）|
|初登場キャラ：　|ターボマン／スラッシャー|

*&amp;u(){ストーリー}
　マシンとロールの修理費不足を補うため、ロボットレースに参加することにしたメガマンとエックス。邪魔なライバルの実力排除もOKという超危険ルールの中、競争相手を蹴散らしながらゴールを目指す二人だったが、強力な敵が現れ絶体絶命のピンチに陥る。
　そのとき流星のように現れたひとつの影が、敵ロボットをあっさりと破壊。その影こそスラッシャーであった。しかし、声をかけようとするメガマンには目もくれず、彼は再びどこかへ飛び去ってゆく。スラッシャーのことを尋ねるエックスに、ピンチになると助けに来てくれるんだというメガマン。
　そのとき、レース司会者が話をさえぎった。なんと、二人はいつの間にかトップでゴールラインを越えていたのだ。主催者のターボマンによると、優勝賞品はレースの5年契約。やっとまとまった収入が得られると喜ぶ二人。だが「会場を破壊した場合はお金は支払われません」というただし書きがあり、結局このレース参加は骨折り損に終わったのだった。


*&amp;u(){解説}
　今号も内容的にはインターミッションですが、時間軸は現在に戻ってます。が、雰囲気は前号から一転、徹頭徹尾コメディー。ただ笑って楽しめばいい気楽な回です。
　ロボットたちのスピードレースはバトチェ（&#039;97）をモデルにしているのかな？　このマンガは&#039;96～&#039;98の作品なので、時期的にはあり得そうです。ただ、ターボマンが登場、実況のおねえさんがオリキャラ、などバトチェとは登場人物が全くカブらないので偶然かも。メガマンやXも車に乗らず、自力で走ってます（ブーツがローラーブレードになってる描写です）。
　あと、ボディーを破壊されたロールちゃんは洗濯機に頭脳を入れられてます。


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    <dc:date>2013-01-21T23:23:17+09:00</dc:date>
    <utime>1358778197</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/16.html">
    <title>02. メガマンとX、兄弟の出会い</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/16.html</link>
    <description>
      *&amp;u(){この号の概要}
|タイトル：　|O Heroi Desperta! （メガマンとX、兄弟の出会い）|
|作画担当：　|Marcos Pinto（1～8ページ）／Daniel HDR（9～16ページ）／Alexandra Teixeira（17～24ページ） |
|初登場キャラ：　|エックス／プリンセス|

*&amp;u(){ストーリー}
　孤立無援の状況の中、地上のどこかにいるレジスタンスに合流すべく、Dr.ライトの遺したマシンでメガマンとロールは飛び立った。が、一息ついたのも束の間、地対空砲撃によって二人のマシンはあえなく墜落する。
　マシンを墜としたのは、私有地の防犯用システムだった。そこの主人のロボットはエックス、二人と同じライト博士の忘れ形見で最新型だという。思いもかけず兄弟ロボットに会えたメガマンはエックスに共闘を呼びかけるが、戦争の泥沼を30年間経験してきたエックスはそれを拒み、戦いなど放っておいてこの地で兄弟三人平和に暮らそうと誘う。
　話し合いは平行線をたどり、決裂かと思われた間際、エックスが再び戦いに赴くことを決意。メガマンの仲間に加わった。

*&amp;u(){解説}
　ストーリーはシリアスですが、作画は終始ギャグタッチ。全16号中1、2を争うハジけぶりです。エックスの性格も三枚目かつ女好き。日本の彼を想像すると見事に裏をかかれます。
　なお、ラスト8ページがほぼ丸々、当シリーズオリジナルキャラ「Princesa（プリンセス）」の紹介コーナーに充てられてます。彼女の目的は「日本やアメリカの有名キャラを超えるキャラクターになる」とのことですが、さて。


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    <dc:date>2013-01-21T23:22:25+09:00</dc:date>
    <utime>1358778145</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/14.html">
    <title>01. ヒーロー目覚める</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/14.html</link>
    <description>
      *&amp;u(){この号の概要}
|タイトル：　|O Heroi Desperta! （ヒーロー目覚める）|
|担当：　| |
|[[登場キャラ]]：　|メガマン／ロール／サンド・トルーパーズ|

*&amp;u(){ストーリー}
　新法により、全世界のロボットが危険とみなされ廃棄処分を余儀なくされてから30年――
　砂漠の地中深く隠された、Dr.ライトの秘密研究所。そこでロールの手によって目覚めたメガマンが目の当たりにしたのは、変わり果てた世界の姿だった。
　旧世代のロボットが残らず処分され、リセット状態となった後に造られた新世代ロボット「ネオ・イレギュラー（Neo Mavericks）」が、Dr.ワイリーのプログラムによって、突如人類に牙をむいたのだ。ワイリーを頂点としたロボット軍団の前に人間はなすすべなく殺戮され、生き延びた者たちがかろうじて抵抗していた。頼みのDr.ライトはすでに世を去り、人類の命運は風前の灯火であった。
　世界の惨状、そして否応無しに自らに課せられた運命。葛藤を抱えながら、メガマンとロールはレジスタンスに合流すべく旅を始めた……

*&amp;u(){解説}
　記念すべき第1回目。物語はいきなり重いです。特に中盤、ネオ・イレギュラーによる人類虐殺シーンが非常に生々しい。絵柄がシンプルでコミカルなだけに衝撃は大きめです。


----    </description>
    <dc:date>2013-01-21T23:21:24+09:00</dc:date>
    <utime>1358778084</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/13.html">
    <title>コミック概要</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/13.html</link>
    <description>
      *&amp;u(){コミック情報}
|タイトル：|&amp;bold(){Novas Aventuras de Megaman （メガマン　新たなる冒険）}|
|形式：|20.5 x 13.4 cm（ほぼA5版）、ホチキス中綴じの雑誌形式|
|号数：|16号で打切り状態（各号とも本文24ページ＋ポスターと投稿欄4ページ分＝28ページ）|
|出版社：|Editora Magunum Ltda. (Brazil) / CAPCOM|
|販売価格：|2レアル|
|リリース：|1996～1998年？　1ヶ月に1号のペースで出ていたと思われる（絵に添えられたマンガ家サインより推測）|
|彩色：|フルカラー（アナログ／デジタル両方あり。担当マンガ家により異なる）|
|言語：|ポルトガル語|
|公式サイト：　|不明|

*&amp;u(){ストーリー}
　新法により、全世界のロボットが危険とみなされ廃棄処分を余儀なくされてから30年――
　Dr.ライトはこの世を去り、世界は新世代ロボット「ネオ・イレギュラー (Neo Mavericks)」と、それらを洗脳・統括するDr.ワイリーの手に落ちていた。
　Dr.ライトの秘密研究所で再び目覚めたメガマンは、妹ロールとともに、生き残った人類が組織するレジスタンスに合流すべく旅を始めた。ネオ・イレギュラーの刺客たちがその行く手を阻むが、メガマンXやカリンカら頼もしい仲間を見つけながら、彼らは少しずつワイリーの元へ迫ってゆく……

*&amp;u(){細かいこと}
-原作者は一緒ですが、作画はほぼ毎号違う人です。当時リアルタイムでこのマンガを読んでいたという管理人の友人（ブラジル人）によると、新人賞をとったマンガ家がリレー形式で担当していたとのことで、絵柄は実に多彩。
-3号以降は読者の投稿欄（イラスト／手紙）あり。独自の絵柄で描いてる人もいますが、日本の本家本元の影響を大きく受けてる人も見られます。
-各号に、コミックの見開きサイズのおまけポスターがついてます。4号までは日本のオフィシャルイラストやアニメのメガマン（！）の絵がそのまま使われてましたが、5号以降はその号を担当したマンガ家さんが描いてます。

*&amp;u(){もっと知りたい人に}
　以下は外部リンクです。ネット上に散らばってる関連データを集めました。
**▼マンガ概要
-&amp;blanklink(The Mechanical Maniacs){http://www.themechanicalmaniacs.com/}（英語）　海外ロックマンファンサイト。上部メニューからGALLERIES→SPRITES→Novas Aventuras de Megamanと進むと解説ページあり。（詳しくて悔しいのでちゃんと読んでません。でもすごいよ）
**▼&amp;i(){運がよければ}ここで買えます（管理人はここで買いました）
-&amp;blanklink(Traça){http://www.traca.com.br/}（ポルトガル語）　ブラジルのオンライン古本ショップ。英語メール可、サポートも丁寧です。
-&amp;blanklink(Mania de Gibi){http://www.maniadegibi.com/loja/}（ポルトガル語）　ブラジルのオンライン古本ショップ。同じく英語メール可、サポートも丁寧です。アイテムの値段は上より高めですが、Paypal（国際送金システム）が使えるのが利点。

　※ただし&amp;font(red){ご利用は自己責任でお願いします。}管理人（アサドリ）は一切何のサポートもできません。ごめんなさい。

**▼補助ツール
-&amp;blanklink(You Can 2!){http://www.you-can2.com/}　初心者向けのeBay（英語のオークションサイト）解説サイト。海外取引を進める際の参考になります。
-&amp;blanklink(Google翻訳){http://translate.google.co.jp/}　ポルトガル語を一気に翻訳可。オンラインショップにもマンガ翻訳にも非常に有効。
-&amp;blanklink(英辞郎 on the Web){http://www.alc.co.jp/}　オンライン英和・和英辞書。とにかく用例豊富。英語メールのやり取りの助けに。

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    <dc:date>2011-09-22T03:19:18+09:00</dc:date>
    <utime>1316629158</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/2.html</link>
    <description>
      **▼基本事項
[[コミック概要]]
[[登場キャラ]]

**▼各号の解説
[[01. ヒーロー目覚める]]
[[02. メガマンとX、兄弟の出会い]]
[[03. （訳保留）]]
[[04. ロールの破片]]
[[05. （訳保留）]]
[[06. ロールの新ボディー]]
[[07. 新しい仲間]]
[[08. （訳保留）]]
[[09. 過去の黙示録]]
[[10. 急襲！　ネオ・イレギュラー]]
&amp;s(){11. （訳保留）}
[[12. ポーランド回廊]]
&amp;s(){13. 骨肉相食む}
&amp;s(){14. 協力と裏切り}
&amp;s(){15. 決戦の火蓋}
&amp;s(){16. コンタクト}

----
**▼その他
&amp;link_toppage()

#image(banner.gif,http://chaosphere.xxxxxxxx.jp,blank)

#image(atwiki.gif,http://atwiki.jp/,blank)

&amp;counter(total)
T: &amp;counter(today)/Y: &amp;counter(yesterday)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2011-09-22T03:18:47+09:00</dc:date>
    <utime>1316629127</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/24.html">
    <title>10. 急襲！　ネオ・イレギュラー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/24.html</link>
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      *&amp;u(){この号の概要}
|タイトル：　|Surgem os Neo-Mavericks!（急襲！　ネオ・イレギュラー）|
|作画担当：　|Roberto Amaral do Nascimento Júnior|
|初登場キャラ：　|-|

*&amp;u(){ストーリー}
　突如現れた4体のネオ・イレギュラーとメガマンたちは交戦状態になる。

　その状況をモニターで見守るワイリーたち。別の場所でプロトマンもまた、その戦いを見ていた。
　そして戦いのさなか、忌まわしい過去の一部がフラッシュバックし、苦しむロール。

　それぞれの思惑が交錯する中、戦闘はメガマンたちの勝利に終わる。プロトマンはモニターの向こうのロールに、もうすぐお前の目覚めのときだ、とつぶやく。

*&amp;u(){解説}
　ほぼ全編、戦闘シーンです。
　どうもロールがプロトマンにとって重要な鍵を握っているようですが、果たして……？

----    </description>
    <dc:date>2011-06-05T22:51:38+09:00</dc:date>
    <utime>1307281898</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/21.html">
    <title>07. 新しい仲間</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/21.html</link>
    <description>
      *&amp;u(){この号の概要}
|タイトル：　|A Turma Aumanta!（新しい仲間）|
|作画担当：　|Leonardo Ono|
|初登場キャラ：　|-|

*&amp;u(){ストーリー}
　砂漠の基地のPCで父・Dr.ライトの情報を探すロールたちだったが、アクセスはことごとく弾かれ一向に情報が集まらない。業を煮やしたエックスは、この地を去ろうと提案。
　そんな彼らの姿を、どことも知れぬ場所からカメラ越しに監視するプロトマンと謎のロボットたち……

　一方、パタゴニアにて、プリンセスと対峙するカリンカ、ナステンカ両名。共産主義を広めるべくプリンセスに協力を呼びかけるカリンカ、それを拒み自力での気ままな世界征服を宣言するプリンセス。相容れぬ両者はついに戦闘を開始するが、段違いの戦闘力を持つプリンセスが一方的に相手二人を圧する展開に。追い詰められたカリンカが絶体絶命かと思われたその時、たまたまこの地を訪れたメガマン一行がこの戦いに遭遇。メガマンとエックスの機転で、不意を付かれたプリンセスはあえなく倒される。

　新たな仲間を得たメガマンたちを、ワイリーや部下たちもまた監視していた。これまでのところ、彼らの手の者はことごとくメガマンに敗れ去っている。しかしワイリーにはまだ、何か手段が残されている様子だ。


*&amp;u(){解説}
　えーと、やっぱりカリンカさんの目的は共産主義だったんですね
　2号であれだけ大掛かりな予告があったプリンセスがあっさり退場。あの前フリは何だったんだ。それとも、もし打ち切りにならなかったら再登場する予定だったんでしょうか。
　ともあれ、カリンカ、ナステンカ両名が合流です。


----    </description>
    <dc:date>2011-06-05T22:35:08+09:00</dc:date>
    <utime>1307280908</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/17.html">
    <title>03. （訳保留）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/17.html</link>
    <description>
      *&amp;u(){この号の概要}
|タイトル：　|Fechou o Tempo!（※訳は保留中です） |
|作画担当：　|Paulo Henrique Rodrigues Marcondes|
|初登場キャラ：　|Maludijan、カリンカ、ナステンカ|

*&amp;u(){ストーリー}
　ブラジル第一の都市・サンパウロを訪れたメガマンたちだったが、そこはネオ・イレギュラーの襲撃ですでに廃墟と化していた。呆然とする間もなく、3人はネオ・イレギュラーの空挺部隊と遭遇。戦闘の末に相手を打ち倒すが、自動操縦の設定を誤って墜落してしまう。ほうほうの体で脱出した彼らの前に、Maludijanと名乗る戦闘用ロボットが立ちはだかった。
　彼こそはサンパウロ破壊の指揮を執り、今はそこの責任者を務める実行部隊長のネオ・イレギュラーだった。襲い来るMaludijanに立ち向かう3人。しかし相手の能力は高く、ロールがあっさりと破壊されてしまう。その光景はメガマンの怒りを引き起こし、Maludijanもまた倒れた。

　一方、凍てつくパタゴニアのとある基地に、カリンカとナステンカがたどり着く。ワイリーのネオ・イレギュラー軍団が迫る中、別次元へのワープホールを開くのに成功した2人はある計画を実行に移そうとする。そのホールから姿を現したのは、前号登場のプリンセスだった……

*&amp;u(){解説}
　ネオ・イレギュラーの襲撃、ロールの破壊、カリンカ登場、とメンツもストーリーも定まってきた感のある3号目。
　でもブラジル人の友人に確認したところ、カリンカとナステンカの目的は「別次元から戦士を連れてきて、世界に再び共産主義を広める」だそうですが、この流れでそれってどういう……？


----    </description>
    <dc:date>2011-06-05T22:23:44+09:00</dc:date>
    <utime>1307280224</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/26.html">
    <title>12. ポーランド回廊</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/megaman-brazil/pages/26.html</link>
    <description>
      *&amp;u(){この号の概要}
|タイトル：　|Corredor Polonês.（ポーランド回廊）|
|作画担当：　|Edu（作画）／Eocmoptrecus-Urécus（翻訳）|
|初登場キャラ：　|（なし）|

*&amp;u(){ストーリー}
　メガマンら仲間とはぐれ、ワイリー一味から一人逃げ続けるロール。敗走に次ぐ敗走は確実に彼女を蝕み、ついに敵ロボットの銃弾が彼女を捕らえた。目を覚ましたロールが見たものは、自分と同じく囚われた仲間たち、そして不可解な笑みを浮かべて自分を見下ろすプロトマンの姿だった……。

*&amp;u(){解説}
　ほぼ全編、敵に追われるロールの独白です。心理描写回と言っていいぐらい。
　プロトマン、そしてその背後にゼロが登場し、事態はさらに混迷を深めます。

　今回のタイトル &quot;Corredor Polonês（直訳：ポーランド回廊）&quot; とはブラジルの言い回しで、軍隊の刑罰の一種（いわゆる&amp;blanklink(ガントレット){http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88_(%E5%88%91%E7%BD%B0)}）を指します。棒を持って二列に並んだ兵士たちの間を懲罰対象の兵士が歩かされ、その間ずっと両脇から殴られ続けるアレです。
　今回の内容を翻訳してくれたブラジル人の友人によると、ロールが独り追われ続ける様を例えたのでは、ということです（ありがとう）。


----    </description>
    <dc:date>2011-05-12T02:37:18+09:00</dc:date>
    <utime>1305135438</utime>
  </item>
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