詩歌藩国との国立美術館の業務提携について

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+ この度、詩歌藩国・国立美術館と星鋼京・国立美術館の間で業務提携を行なう事が決定した旨、ご報告させていただきます。
+ 芸術を尊ぶ両国において交流を深め、互いの文化を知るためにも、今後も末永く両美術館の間で互いに作品を融通しあうというものであり、
+ これにより、一層と展示が充実することは間違いないでしょう。
 
+ また、館の運営のノウハウについても両館で活発に技術提携を結ぶことで、より良い美術館を創る方針です。
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+*●藩王のメッセージ
+ 国民の皆様、セタ・ロスティフンケ・フシミです。
+ この度、星鋼京の誇る国立美術館と、詩歌藩国の名高い国立美術館の間で業務提携を行なう事が決定しました。
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+ ヒトの創造力の発露である芸術品を鑑賞し愛でる事は、見る者の情緒を豊かにします。
+ 特に国の風土、文化、特色を色濃く反映したものであれば、それを見ることで相手を理解する事の一助となるでしょう。
+ 此度の試みは、詩歌藩国と星鋼京、二つの国が互いを理解するうえで、より一歩、共に踏み出したという輝かしい事柄と言えるでしょう。
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+ 私は今後とも詩歌藩国との国交の活性を望み、求めあればそれに応えて行きたいと思っています。
+ 何よりも、帝國の文化水準がこの試みにより上がるとすれば、我らが皇帝陛下もお喜びになるでしょう。
+ そして、我が妻、星鋼京王妃たるクロもまた、美術・芸術の発展を喜ぶことでしょう。
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+ この両国の歩みよりは、小さく見えるかもしれませんが、しかし、確実に帝國にとっての大きな一歩となるでしょう。
+ 友邦と星鋼京に、そして我らが帝國と皇帝陛下に栄光あれ。
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+ セタ・ロスティフンケ・フシミ 星鋼京 藩王
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