※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「風圧(小)(大)は理解できるが龍風圧って何」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

風圧(小)(大)は理解できるが龍風圧って何」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

+&bold(){Q:}
+411 ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン 2007/08/10(金) 15:50:34 ID:JTf0K6qE 
+風圧(小)(大)は理解できますが、龍風圧というものが良く分りません。 
+ただ単に強い風であるならば(大)(中)(小)に分ければ良いと思うのですが、 
+ただの風と何が違うのでしょうか。 
+----
+&bold(){A:}
+412 ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン 2007/08/10(金) 16:42:08 ID:K2FS8IkN 
+ >>411 
+龍風圧が発見された当初はそのような議論もありました。 
+しかし、風圧に関する歴史を紐解くとこのような流れがあります。 
 
+人がそのテリトリーを広げていく時に、まず、クック等と対峙しました。 
+その時の風圧はそれほど強くなく、まぁ、一種類でしたので単に風圧と呼ばれていました。 
+その風圧に対する無効化手段が発見されたのですが、やがてさらに強い風圧を持つ飛竜種と遭遇します。 
+そこで、従来の風圧を(小)、新たに発見された強力な方を(大)と呼ぶようになったのです。 
+そして、この風圧(小)と(大)は再現できるようになりました。 
+風圧(小)は主に家庭などで竃の火等に使われ、(大)は工房の炉等に使われるようになります。 
+そして、古龍との接触時に人はさらに強い風圧に遭遇しました。 
+しかし、これは人の手によって再現できるものではなかったため 
+「龍」だけが作り出せる「風圧」略して「龍風圧」と呼ばれるようになったのです。 
+----
+413 ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン 2007/08/10(金) 16:49:34 ID:JTf0K6qE 
+ >>412 
+思わず唸るほど素晴らしい解説ありがとうございました。 
+----
+&tags()