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    <description>ミヅタマリ　-役に立たない世界-</description>

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    <title>「役立たず」になるということ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/43.html</link>
    <description>
      **他にやらなくてはならないことができました
　ので、この記事を更新するのはずっとずっと先か、もしくは決して更新されないものと思ってください。


　この付録では、＜世界論＞全体の総括だとか補足だとか、
　ボクがごまかしていたことの白状だとか、
　今現在の分かっていることと、分かってないことと、分かっているつもりのことと、分かっていないつもりのことを話そうと思っていたのですが、それは出来ません。

　どう上手く解説しようとしても、言葉にしている限り＜世界＞と＜悟り＞の解説は不十分なものにしかならないわけですが、
　それを抜きにしても、不完全な形で＜世界論＞は放置されることが決定しました。

　ただでさえ不十分にならざる得ないものが、ボクのせいで「さらに不完全になっている」ということを念頭に置いて、
　この＜世界論＞を深く理解しようとされる方がいらっしゃるのならば、読み進めることを忘れないで下さい。

　まあいい具合なのかもしれません。
　結局は、自分で手にするしかないのですから。何もかも。

　誰にも頼れないのですから。


　そういう意味で言うと、このwikiは全てが&amp;bold(){「野暮」}なのです。

　ボクは、ボクの（修行の）ために＜世界論＞を書き始めたわけですが、
　書き始める前から、＜世界＞や＜悟り＞は言葉にできないことを知っていました。（先に＜無我＞の体験があったからです）

　それを誰かに正確に伝えようとするなら、ただ黙っていればいいことを知っていました。


　それでも、ボクは、ボクの修行として言語化の作業を始めたわけです。
　それは、ボクにとってはこれが一番有効なものであるという感覚と、どこか導かれるものがあったからです。

　なので、この＜世界論＞はそもそも他者に＜世界＞や＜悟り＞を解説しようと書いたものではありません。
　当然wikiですから、そのことを想定もしていますし、実際その想定の上で記事を書いてはいます。

　ただし、あくまでもこの＜世界論＞は、ボクがボク宛てに書き進めたものなのです。
　だから自信があります。この＜世界論＞を誰よりも読み込んでいるのは、ボクであると。

　ボクは＜表現＞というのが、&amp;u(){自分の実力以上のもの}が創出されることを経験上、何とな    </description>
    <dc:date>2016-09-25T10:20:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/37.html">
    <title>かみさま、おてんとうさま</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/37.html</link>
    <description>
      **注意と忠告と警告
　（少なくとも本線としては）＜世界論＞の最後になるこの記事は、まず注意と忠告と警告から始めます。
　というのも、ここから先の内容は貴方達には到底、納得や実感ができるものではないからです。


　だから、《私》は注意します。
　貴方達は、この記事の内容を「誤解なし」には理解できないことを。

　だから、《私》は忠告します。
　貴方達は、この記事の内容を「分かったつもり」になり、それによって間違えることを。

　だから、《私》は警告します。
　貴方達は、この記事の内容に「（故意または意図しない）嘘や間違え」が含まれたとしても、決して判別できないことを。

　よって、この記事の内容を、貴方達がムリヤリ理解するなら――&quot;信じる&quot;必要があります。


　誤解のないように示しておきます。
　これまでの＜世界論＞の記事と同じように、これから解説する内容も「確かめること」は可能です。

　しかし事実として、それが可能な人は極めて少ないでしょう。
　これまで以上に限られてくるでしょう。それが、貴方達の現状であることは分かっています。


　もしも&quot;信じる&quot;ことが、「宗教」と「哲学や思想や倫理」を分別するものであるならば、
　きっと貴方達にとって、この記事の内容は（これまでの記事にも増して）完全に「宗教」に属することになるでしょう。

　平成２７年（西暦２０１５年）現在、「宗教」と呼ばれるものに対して（「哲学や思想や倫理」についても同じですが）、
　多くの貴方達が整理や消化ができていない状況であることは重々分かっています。
　そもそも、そのような余裕のある生活を送っていないことは、とてもよく知っています。

　なので、ここで引き返すというのは賢明な判断であり、良い選択であると思います。
　少なくともここまでの記事を今一度読み直し、それらを「理解できた」と自信が付いてからでも、ここからの記事を読むのは遅くはないのです。

　何度も繰り返していますが、
　《私》は＜世界＞を理解することも、＜悟り＞を目指すことも、その他についても決して薦めることはしません。

　《私》は、貴方達が現在どんなに『思い通りにならない』生活をしているのかを知っています。
　それによって、どれだけ「苦しい」状況であるか    </description>
    <dc:date>2017-05-21T19:05:58+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/34.html">
    <title>落語でいうところの枕みたいな</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/34.html</link>
    <description>
      **遠いような近いような記憶
　ボクが生後１歳、もしくは２歳頃。
　すなわち赤ん坊だった頃、ボクの住んでいた家の周辺は、カエルが沢山現れる場所だった。

　いわゆるアマガエルというやつかな。
　緑色が鮮やかで、ぴょこぴょこと可愛く跳びはねる小さいやつだ。生理的に苦手な人もいると思うけどね。

　その頃よりもちょっと育ってから、そんなカエルを近所で見かける度に、赤ん坊だったボクは嬉々として踏み潰していたことを家族に聞かされた。
　明確にその記憶があるわけではないけれど、今でも何となく画が浮かぶ。

　ぴょこぴょこ跳びはねている小さいのを見つけては、追いかけて平然と何匹だって踏み潰していた。
　その感触も、そしてぺったんこになったカエルの死骸の姿も、そのときの楽しいという感情も、ぼんやりとだけど想起することができる。


　・・・どうして、こんな話を。
　人によっては不快を覚えるであろう、こんな話をしたのかは、後々になって説明することになる。

　だから今はとにかく、
　こんな話をボクがしていたってことを、ちょっとだけ頭の片隅に置いておいて欲しい。

**仏教における＜悟り＞の境地の、その先へ
　[[１つ上の記事&gt;ちょっとした付録]]を読んでくれた人なら、ピンときてる人が多いんじゃないかと思っているんだけれど、
　＜悟り＞には、仏教における目標地点である４段階以上の境地が存在する。

　現在、ボクが確認しているのは７段階までだ。
　つまり仏教における＜悟り＞から、さらに３つの奥行きがあることになる。

　更にその先があるかどうかは、今のところ推測以上の確信はない。
　あるいは存在していたとしても、それがボクらに到達可能なものなのかどうかも分からない。

　だから今のところは不明としか言いようがない。


　　　－＜世＞ 
　　｜ 
　　｜　　－＜現実＞ 
　　｜　｜ 
　　　－｜　　－＜自己＞ 
　　　　｜　｜ 
　　　　　－｜　　－・・・[外部]（物質的、精神的、認識的、自我の誤解だけは抜けている） 
　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　－｜　 
　　　　　　　　｜　 
　　　　　　　　　－（＜自我＞、＜視線＞、＜心＞、＜肉体＞）＜現実＞・＜世＞　　

　上の図は、１つ上の記事で    </description>
    <dc:date>2016-02-10T19:09:53+09:00</dc:date>
    <utime>1455098993</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/33.html">
    <title>ちょっとした付録</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/33.html</link>
    <description>
      **境界線から考える＜悟り＞の段階
　さて、またまた下図を見てもらおうかな。
　今回は今後の説明がしやすいという理由から、[外部]を復活させてるよ。それと一番下の部分は省略してある。

　　　－＜世＞
　　｜
　　｜　　－＜現実＞ 
　　｜　｜ 
　　　－｜　　－＜自己＞ 
　　　　｜　｜ 
　　　　　－｜　　－＜自我＞ 
　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　－｜　　－＜視線＞ 
　　　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　　　－｜　　－＜心＞ 
　　　　　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　　　　　－｜　　－＜肉体＞
　　　　　　　　　　　　｜　｜
　　　　　　　　　　　　　－｜　　－・・・[外部]
　　　　　　　　　　　　　　｜　｜
　　　　　　　　　　　　　　　－｜
　　　　　　　　　　　　　　　　｜
　　　　　　　　　　　　　　　　　－（　）＜現実＞・＜世＞

　１発で完全な＜悟り＞を「得る」場合もあるらしいけど、多くの場合は段階を踏むことが多いと思う。

　そんなわけで、各段階での問題意識や、
　他記事で解説していた「同一化」や「区別を意識しない」に絡んだ説明みたいなことをやってみようと思う。

　ただ正直、「大体こういう段階があって、その段階では大体こんな感じ」って程度に捉えて欲しい。
　何度も言っているけれど、切り離して単体で語るってことは難しいというか、事実として不可能だと思ってるんだ。

　もちろん、ボクの説明力不足とか理解不足ってこともあるけどね。

　
　・第０段階（『身体』で生きている）
　　通常のボクらの段階。

　　この段階では、何でもかんでも「思い通りにできる」と誤解して、
　　それでも『思い通りにならない』の中で生活するから、ずーっと苦しむことになる。

　　特に、物質的な快感に対する執着が激しい。

　　何かが「ある」から幸福だとか、何かが「ない」から不幸だという発想をする。
　　「余ってる」から満足だとか、「足りない」から不満だとかいう発想をする。

　　次の段階に進むためには、（外部）の物質的な執着を手放す必要がある。
　　この時、『自分』の物質的な執着――＜肉体＞の執着も同時に手放すことになる。
　　（これは自然とそうなるし、そうでないと    </description>
    <dc:date>2016-03-02T21:53:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/32.html">
    <title>物足りなくなった方へ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/32.html</link>
    <description>
      **物足りなくなった方へ
　まずはとにかく、下図を見てもらおうかな。
　既に＜世界論＞を読んでくれている人なら、見慣れたものだと思う。

　　　－＜世＞ 
　　｜ 
　　｜　　－＜現実＞ 
　　｜　｜ 
　　　－｜　　－＜自己＞ 
　　　　｜　｜ 
　　　　　－｜　　－＜視線＞ 
　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　－｜　　－＜心＞ 
　　　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　　　－｜　　－＜肉体＞ 
　　　　　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　　　　　－｜ 
　　　　　　　　　　　　｜ 
　　　　　　　　　　　　　・・・（外部）

　さて、ここからが本題だ。
　この図を眺めていて、みんなはこんなことを疑問に思わなかったかな？

　この一番下にある&amp;u(){（外部）って何だ？}　って。

　実はボクとすれば、この疑問を是非持って欲しいと思ってた。
　そしてそれを考えてもらって、その事実に気づいてもらいたかった。

　（外部）とは何か、その正体に、その当たり前に気づいてもらいたかった。

**（外部）とは＜現実＞や＜世＞に他ならない
　ということで、実は（外部）とは＜現実＞や＜世＞のことなんだ。
　まあそうだよね。よーく考えてみると、そうなるしかないし。それは当たり前のことだ。

　&amp;bold(){だって、ボクらは＜現実＞（＜世＞）の中に居るんだもん。}

　「世の中」なんて言葉があるぐらいだもんね。　
　だから、本来はこの図はこうなる必要がある。

　　　－＜世＞
　　｜
　　｜　　－＜現実＞ 
　　｜　｜ 
　　　－｜　　－＜自己＞ 
　　　　｜　｜ 
　　　　　－｜　　－＜視線＞ 
　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　－｜　　－＜心＞ 
　　　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　　　－｜　　－＜肉体＞ 
　　　　　　　　　　｜　｜ 
　　　　　　　　　　　－｜　
　　　　　　　　　　　　｜　
　　　　　　　　　　　　　－・・・＜現実＞・＜世＞
　　　　　　　　　　　　　　
　さて、さらに思い出してもらおうかな。

　ボクは[[最初にこの図を示した記事&gt;「思い」はどこに消えた？]]で、
　これらの繋がっているものは「決して切り離して単体だけで語れない」っ    </description>
    <dc:date>2015-09-15T21:53:07+09:00</dc:date>
    <utime>1442321587</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/31.html">
    <title>「当たり前」ということ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/31.html</link>
    <description>
      **鋭意執筆中。    </description>
    <dc:date>2014-11-27T19:48:31+09:00</dc:date>
    <utime>1417085311</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/30.html">
    <title>役に立たない「日常論」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/30.html</link>
    <description>
      **はじめに
　ここでは役に立たない日常論を模索していく。
　基本的に上から読んでいけばいいと思うけど、各トピック下に３行程度で概略を書き込むので、
　興味が湧いたものから読んでみるのもいいかもね。
　

-&amp;bold(){[[「当たり前」ということ]]}
　「当たり前」のこと、どのくらい自覚してる？
　＜世界＞ではこれまで、「当たり前」のことしか起こっていない。
　「当たり前」のことを知るだけでいい。    </description>
    <dc:date>2014-11-27T19:47:13+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/29.html">
    <title>「謝辞」など</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/29.html</link>
    <description>
      **この場を借りて、謝辞なんぞ
　ボクの教師であり、ネタ元であり、パクり元の方々へ。
　本当に、本当に感謝をしています。

　よくぞ遠い時代から、遠い土地から、遠い言語から、
　こんなところに流れ着いてくださいました。

　残念ながら、ボクでは皆様方の知慧の一部しか理解することができませんでしたが、
　勝手にその知慧を食い散らかし、思う存分に血肉にさせていただいております。

　今後とも、是非とも宜しくお願い致したい次第で御座います故、
　末永いお付き合いを、何卒ご検討願えればと申し上げるもので御座います。

**一応、こんな方々を紹介していくつもりだよ（敬称略の順不同）
　・

　などなど・・・。    </description>
    <dc:date>2016-01-11T18:44:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/27.html">
    <title>振り返りとまとめと</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/27.html</link>
    <description>
      **まずは謝辞から、それと＜世界論＞全体の意図
　さあて、ここまで＜世界論＞では６本の記事を準備させてもらった。

　今、ここを読んでいるみんなが、その６本に目を通しているかは分からないけれど、
　もしそうならば、本当に感謝を。大変に有り難い話だ。　

　そうでなくとも、こんなwikiに迷い込んでくれたことをしめしめと喜んでるよ。


　[[トップページ&gt;トップページ]]でも紹介しているんだけれど、
　このwikiでは＜世界＞というのものに少しでも近づくことを目標としている。

　その中での役目として、この＜世界論＞はwikiの軸を担ってもらう大事なところだ。

　ボクらが、ボクらの所在地である＜世界＞をどのように捉えられるのか。
　「世界観」・・・と言うべきなのか、それをどのように持てるのか。
　どのように理解できるのか。どのように言葉にできるのか。

　それを考察していくのが、この＜世界論＞の目的だ。

　とりあえずは、ここまで用意した６本の記事で、
　ボクの現在の「世界観」については、ある程度、紹介することができたと思ってる。


　その上で、&amp;u(){ちょっと注目なんだけど}。
　この記事の最後では、ボクが「あえて」６本の記事の中では強調しなかった、
　「あえて」みんなが誤解して解釈するように仕向けたポイントについて、誤解を解く意味でも列挙していこうと思ってるんだ。

　ただしその部分は、これまでの６本の記事をちゃんと「理解できた」と自信がある人だけ目を通して欲しい。
　というのも、そうしないとせっかく掴みかけていたものが意味不明になって、混乱が酷いことになるだろうからだ。

　これは約束だよ。


　どうして、「あえて」強調しなかったのかは説明しておこう。

　１つは、情報過多で複雑になりすぎるのを嫌ったからだ。
　ただでさえ＜悟り＞や＜自己＞や＜自我＞など、日頃はまず気に留めたことがないであろう部分に話が及んでいて、
　それだけでもなかなかピンと来るものではないのに、重箱の隅をつっつくような詳細な解説をさらに加えると、
　結局、何もかも分からなくなってしまう気がしたんだ。

　もう１つは、誰かに何かを「伝える」とき、
　そこには故意もしくは意図しない「嘘」や「誤り」が必要    </description>
    <dc:date>2016-05-07T21:32:36+09:00</dc:date>
    <utime>1462624356</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/26.html">
    <title>＜悟り＞を言い換える</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/midutamali/pages/26.html</link>
    <description>
      **この記事は未完成にする
　これから＜悟り＞という境地を、色々な言葉で言い換えながら紹介していこうと思ってる。

　そしてみんなが、その中の１つでも達成できれば、あるいはすでに達成ができていれば、
　完全な＜悟り＞そのものじゃないけれど、その一端に触れることができているってことになる。

　
　そして、この言い換えの紹介は、
　ボクが思いつく限り今後もちまちまと追加していこうと思う。

　だから、この記事は常に未完成ってことになる。
　どうしてそんなことをするのかというと、どんな言い換えや言い回しが、みんなの中でツボになるか分からないからだ。

　古今東西の様々な宗教や哲学などで語られている言い回し、
　それからボクが思いついた言い回し、それらを順番は特に気にせずにたくさん挙げていこうと思ってる。

　たくさん挙げるから、
　その中にはほとんど見分けがつかないというか、同じに感じられるものもあると思う。

　まあ、そういうのはあんまり気にしないでくれると嬉しいかな。
　意外とそういうちょっとした違いで、しっくりきたりしなかったりするもんだと思ってるんだ。


　あ、そうそう。
　次の段落だけ『自分』という言葉を解禁しようと思う。

　理由はそのほうが書きやすいというボクの身勝手な事情と、
　そのほうが、みんなに理解してもらえる可能性が上がるんじゃないかっていう予想からだ。合ってるといいんだけどねえ。

**ということで、言い換えていくぞーっ！
　&amp;bold(){１．満足する}
　　満足しましょう。
　　それも小さい満足じゃなくて、とってもとっても大満足しましょう。

　　短い時間や期間だけの満足でもなく、
　　これまでの過去も、これからの未来も、そして今この瞬間の現在も、とにかく満足しっぱなしになりましょう。

　　満足して、満足して。
　　その勢いで、「満足」そのものになってしまいましょう。

　　今、何かが足りないから不満じゃなく。
　　今、何かが余計だから不満じゃなく。

　　そういったことを何とかしようと考えてる暇があるなら、とにかく今すぐに満足してしまいましょう。
　　それができたら＜悟り＞です。

　&amp;bold(){２．絶望する}
　　まず＜世界＞のルールは『    </description>
    <dc:date>2016-05-03T12:32:47+09:00</dc:date>
    <utime>1462246367</utime>
  </item>
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