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    <title>第0回 ミリマスSS交流会@ ウィキ</title>
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    <title>メニュー</title>
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    <title>乙女心とパンツとスパッツ/コメントログ</title>
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    <description>
      - ちょっと意地悪なひなたも可愛いですね。 &amp;br()TAの組長役もそうでしたが、ひなたは普段の温厚な印象がとても強いからそれと違う面を見せられるとグッと来ます。 &amp;br()この作品もグッと来ました。   --  (azuu)  &amp;size(80%){2018-07-13 10:01:41} 
- 純朴でほわほわしたひなたとは違う顔のひなた。すっごくドキドキしました。 &amp;br()TAの組長も素晴らしかったですが、こういうひなたもすごく良い！！ &amp;br()新しいひなたの魅力を教えてもらいました！   --  (タオール)  &amp;size(80%){2018-07-14 13:33:30} 
- そっとスカートの裾をつまみ上げて、リンゴのように赤いひなた。読後、そんな風景が浮かんでくる作品だと思います。 &amp;br()作中で取り上げられている「未来ちゃパンチラ問題」は、八月という薄着で駆け回る季節と相まって、プロデューサーの頭を大いに悩ませた案件なのでしょう。普段から落ち着きのない彼女のことです。例として挙げられたズボン組、そして隙の多いスカート組に比べれば優先して対策しなければならない問題児。だからスパッツを買ってきた。気が急く男は部屋の隅にいるひなたの存在を見落としており、やり取りの一部始終を彼女に見せてしまいます。 &amp;br() &amp;br()ここで面白いのが、包みを受け取る際に少しだけ戸惑ってみせる未来。中身が分かっているからこそ恥じらうのは、普段はおバ――愛嬌のある言動が目立つ彼女だっていっぱしの女の子、恋心を持つ乙女であることを読み手に伝える良いシーンだと思います。実際、公式においても似たような反応は度々あり、お花見のアレなんかは特に有名ですね。 &amp;br() &amp;br()さて、そんな未来と比較してみると、ひなたは随分大人しい女の子です。素直で心の優しい少女であり、トラブルや揉め事を嫌います。基本、物事に対しては「凄いねぇ」と感心から入るような性格の娘。けれどもそれは、他者に対して嫉妬や引け目を感じない事とイコールではない。彼女だって一人の乙女として、気になる異性が知り合いの同性へとプレゼントを（例えパンチラ防止が目的だったとしても）渡している様子を目の当たりにし、ささやかな妬みの感情を持つこと自体はとても自然な心の流れでしょう。また、この際に贈られる品はなんでも良く、特別な理由もいりません。むしろ特別な理由が無かったからこそ、ひなたは気になってしまったのではないでしょうか？　重要なのは、彼から関心を寄せられることなのですから。 &amp;br() &amp;br()そうして、だからこそＰ相手の駆け引き描写が光ります。いつも自転車で現場に現れる警部補のように、相手の失言を引き出していく質問の仕方は穏やかなひなたのイメージにピッタリで、感情のままに問い詰めたり、ひたすら相手を罵倒するのとはまた違った&amp;quot;凄み&amp;quot;を感じさせる。さらに言えば、彼女に訊かれるままスルスルと答えてしまうＰの迂闊さ。恐らくは彼の心の中に、「相手がひなただから」というある種の安心感・油断があってのことでしょう。 &amp;br()この辺りの流れを、キャラの崩しは最小限で行うワザは見事。ひなたの口から繰り返し語られる各種表現で、「今の自分は普段のあたしとは違う」という事を無理なく読み手に刷り込んだ結果だと思います。……にもかかわらず、「プロデューサーが言ってたこと、あたしが見たことにして～」と話を締めくくるのは彼女本来の優しさあってこそ。これは作者がひなたのキャラを掴んでないと恐らく出てこない台詞であり、広げた事態のまとめ方としても、ひなたの感情の落ち着け方にしても実に上手い方法だなといった印象を受けました。 &amp;br() &amp;br()……ですが、お話の方はもうほんのちょっとだけ続きまして。ラストに二度繰り返される「もう少しだけ」というひなたの心境。一度は決着がついたのに、「意地悪したくなった」と問題を蒸し返すような彼女の思いとラストの行動は、普段、人の後ろに隠れがちな彼女が大胆なアプローチをするために自らを奮い立たせているようにも思え、冒頭にも少し書いた通りに恥じらう少女の姿を想像させられて、読後、私が「はぁ～、ひなた可愛い」という多幸感で包まれたことを報告して感想を終わりに――あっ!?　あとがきが、ある……！   --  (餡煮詰め)  &amp;size(80%){2018-07-14 21:59:45} 
- ひなたのこういう所は見てみたかった。可愛らしく若干小悪魔？というか。 &amp;br()でもスカートの中身を見たら罪悪感がハンパなさそう。   --  (ひらりー)  &amp;size(80%){2018-07-15 18:22:09} 
- 親愛度高めのひなた、よいですねー。ひなたの優しさと聡明さが濃縮還元詰まった作品だと思いました。そして少女特有の悪戯心と言いますか、とても好きな作品です。   --  (なかやま)  &amp;size(80%){2018-07-17 02:20:36} 
- こちらもまた偶像としてのひなたではなく、一人の女の子としての木下ひなたを描いた作品。 &amp;br() &amp;br()嫉妬したり、意地悪したり、イタズラをしたり、Ｐを誘惑さえするひなたの姿は新鮮ですが、そういう人間らしい様子が、どこか腑に落ちるところでもあります。 &amp;br()未来や翼、静香、志保なんかと同い年の女の子なんですよね。 &amp;br()特に &amp;br()＞「盗み聞きするつもりはなかったべさ。あたしは最初から、ここで植木に水をあげてたし」 &amp;br()＞「プロデューサーにそんな風に言われたら、ちょっと悲しいべさ」 &amp;br()こういう、なんでもない所で疎外感を覚えてしまうひなたに、読んでいるこちらの方こそ、ちくりとしたものを感じてしまいます。 &amp;br() &amp;br()思えば、確かに、ある種ミリマスの華とも言える「１４歳組」の中でもひなただけは少し離れた位置にいる気がします。 &amp;br()誤解を恐れずに言えば、ひなただけが、いわゆる主役扱いを受けることが少ない。 &amp;br()それを本人が気にしているのだとしたら…… &amp;br()いえ、気にしていないわけがないのです。 &amp;br()彼女も一人の女の子なのですから。 &amp;br() &amp;br()だけれど、ひなたは、それを誰かに当たることもなく、不平不満を漏らすこともなく、毎日を笑って過ごしています。 &amp;br()そんな彼女が、たまに隙を見せたＰに意地悪を考えたとして、誰が責められましょうか。（責められるはずがない &amp;br()ご飯の約束を取り付けたとして、誰が責められましょうか。（責められるはずがない &amp;br()スパッツ欲しさを名目にパンツを見せにいったとして、誰が責められましょうか。（間違いなくＰが責められます &amp;br() &amp;br() &amp;br()それにしても、 &amp;br()＞プロデューサーの本当に安心した笑顔を見て、あたしはあともう少しだけ、本当にあと少しだけ、プロデューサーに意地悪をしたくなった。 &amp;br()このひなたはたまらんですね。   --  (ひろ)  &amp;size(80%){2018-07-19 20:26:56} 
- こういうアイドル達の意外な一面を描く事こそ二次創作の醍醐味だと思いますね。 &amp;br()あと、スカートの中身が気になるのはしょうがないでしょう。プロデューサーも男の子。 &amp;br()許しておくれ、ひなた。   --  (some)  &amp;size(80%){2018-07-25 00:09:50} 
- ひなたは本当に良い子ですよね。「純朴」という言葉が一番似合うのではないでしょうか。良い子過ぎて逆に心配なくらい。 &amp;br()そんなひなたも年頃の女の子、色々思うことはあるはず。その思いを表に出した、珍しいひなたの姿が見られたと思います。 &amp;br()読み進めていく中で、作品中のプロデューサーは一体何を考えているんだ！早くひなたの本心に気付いて！お願い！とつい口にしたくなってしまいました。 &amp;br()作者様のあとがきからは、ひなたのことを本当に大事に想っていらっしゃるということが良く伝わって来ました。 &amp;br()愛の感じられるSSは読んでいてとても心地良いですね。   --  (ヴェズルフェルニル)  &amp;size(80%){2018-07-26 18:25:54} 
- コメントくれた皆さんありがとうございます。 &amp;br()感想に対してのコメント返しです。 &amp;br() &amp;br()azuuさん・タオールさん・ひらりーさん・なかやまさん・someさん・ヴェズルフェルニルさん＞ &amp;br()今回のひなたを気に入って貰いありがとうございます。 &amp;br()今回のひなたを書くにあたり、ただ純朴なだけなひなたじゃないひなたを見せたいと思って書きましたので、その辺を気に入って頂けたのはすごく良かったなと思います。 &amp;br()また、愛の感じられるSSとの言葉をもらって本当に嬉しかったです。 &amp;br() &amp;br()ひろさん＞ &amp;br()じっくり考えるとひなたって劣等感の固まりになるんじゃないかなと思うんですよね。 &amp;br()14歳組って、信号機・志保可奈・杏奈・やよい・ひなた &amp;br()で、ひなただけがあまりメインをはれないんですよね。 &amp;br()キラキラしている14歳組の中で1人くすんているイメージのひなたをもっと推して行けたらなあと思います。 &amp;br() &amp;br()餡煮詰めさん＞ &amp;br()長文の感想ありがとうございました。 &amp;br()自分が気づいて書いていたこと。自分が気づかないで書いていたことをいろいろ書いてもらったので本当にありがたい感想でした。 &amp;br()感想の中で特にありがたいなと思った言葉は、『これは作者がひなたのキャラを掴んでないと恐らく出てこない台詞であり、』というところですかね。 &amp;br()自分の中のひなたが他の人にも受け入れられるひなただったというのが特に嬉しかったです。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()ALL＞ &amp;br()ひなたの最後の台詞 &amp;br()「ところでプロデューサー。あたしもパンツみせたら、プロデューサーにスパッツをプレゼントしてもらえるのかい？」 &amp;br()に関してですが、個人的にはここはひなたは恥ずかしがっておらず、ものすごい小悪魔的な笑みを浮かべてる設定です。 &amp;br()ここで出てくるプロデューサーは「ひなたのパンツをみたい」という人ではない。 &amp;br()なので、慌てるプロデューサーしかひなたは想像していないというのが理由です。 &amp;br()ですので、本当にあと少しだけ、プロデューサーに意地悪をしたくなった。なんですよね。 &amp;br() &amp;br()ここで、「ひなたのパンツをみたい」とプロデューサーが言ったらまた別の展開が生まれると思います。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()改めまして感想ありがとうございました。＞ALL   --  (kotobuki)  &amp;size(80%){2018-07-27 02:39:19} 
- アイドルのこんな感じのアンダーグラウンドな一面を書こうと思い付いたのもすごいと思いますし、 &amp;br()それが全く厭な感じなく魅力的に映っててすごいです！！！   --  (眼)  &amp;size(80%){2018-08-01 23:24:53} 
- 眼さん＞ &amp;br()感想ありがとうございます。自分の書いたひなたが魅力的に映ったのなら幸いです。 &amp;br() &amp;br()   --  (kotobuki)  &amp;size(80%){2018-11-05 01:24:32}     </description>
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    <title>北上麗花「もしも私が」</title>
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      |pixiv作品リンク|[[北上麗花「もしも私が」&gt;https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9849857]]|
|作者|[[平沢ヒラリー氏（pixivプロフィール）&gt;https://www.pixiv.net/member.php?id=11755178]]|
|ジャンル1|[[ほのぼの&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/ほのぼの]]|
|ジャンル2|[[恋愛&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/恋愛]]|
|メイン登場キャラ|[[北上麗花&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/北上麗花]]|
|あらすじ||

このSSへの担当者からの[[感想&gt;https://twitter.com/kansou394296/status/1017446696647737344]]

***&amp;anchor(1st,option=nolink){感想欄}
感想を書かれる方はコメントに書いて投稿してください、[[このよう&gt;見本#1st]]に表示されます。
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/22.html">
    <title>【ミリマスSS】ゼンシツ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/22.html</link>
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      |元スレ|[[【ミリマスSS】ゼンシツ&gt;https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530880249/]]|
|作者|[[azuu氏（pixivプロフィール）&gt;https://www.pixiv.net/member.php?id=13556593]]|
|ジャンル1|[[シリアス&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/シリアス]]|
|ジャンル2|[[しんみり&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/しんみり]]|
|メイン登場キャラ|[[箱崎星梨花&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/箱崎星梨花]]、他|
|あらすじ|見慣れぬ部屋に来た“私”。と“セリカ”のお話。MTGシリーズの重要なネタバレを含むので、CDを聴いてない方は読まないで下さい。|

このSSへの担当者からの[[感想&gt;https://twitter.com/kansou394296/status/1017899717647204352]]

***感想欄
感想を書かれる方はコメントに書いて投稿してください、[[このよう&gt;見本#1st]]に表示されます。
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    <dc:date>2018-10-04T00:23:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/36.html">
    <title>“らしくない私”にも祝福を</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/36.html</link>
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      |pixiv作品リンク|[[“らしくない私”にも祝福を&gt;https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9849950]]|
|作者|[[someP213i氏（pixivプロフィール）&gt;https://www.pixiv.net/member.php?id=15584350]]|
|ジャンル1|[[シリアス&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/シリアス]]|
|ジャンル2|[[しんみり&gt;&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/しんみり]]|
|メイン登場キャラ|[[如月千早&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/如月千早]]、[[春日未来&gt;https://www65.atwiki.jp/millionpre2018/tag/春日未来]]|
|あらすじ|未来ちゃんも一人の迷える女の子、というお話。普通の女の子ですよ。|

このSSへの担当者からの[[感想&gt;https://twitter.com/kansou394296/status/1017472948007944192]]

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感想を書かれる方はコメントに書いて投稿してください、[[このよう&gt;見本#1st]]に表示されます。
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    <dc:date>2018-10-04T00:21:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/56.html">
    <title>【ミリマス】紗代子は最高の瞬間を掴まえたい/コメントログ</title>
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    <description>
      - 何作も読んだことのある作者の方だったので、わーいと期待して読見始め、鼻息をフンスフンスしながら熱中して読み、読後には頭を殴られたような衝撃を味わいました。 &amp;br()読後の爽快感とともに、たくさんの感情が動いた故の心地よい疲労感。まるで上質な映画を見終わった後のような幸せな気分になりました。 &amp;br() &amp;br()紗代子の弱さも強さも真正面から書かれてあり、すごくエネルギーを感じるお話。 &amp;br()同じ主人公を演じた雪歩と紗代子ですが、本質的に似てるのかなって気づかされました。自己評価の低さと、それでも歩みを止めない芯の強さ。 &amp;br()だからこそ、紗代子の導き出したラストシーンには痺れました。どんなにゴールが見えない状況でも、信じて貫き通す。笑顔で。 &amp;br()「たった1秒でもうつむきたくない」という歌詞がこのお話を通してめちゃくちゃ胸を打つようになりました。 &amp;br() &amp;br()あと個人的には、琴葉がどっぷりと役に入り込む姿がカッコよくて痺れました！   --  (タオール)  &amp;size(80%){2018-07-14 14:08:42} 
- 前半のタメが後半で解放されるのが気持ち良くて、物語を読む喜びを感じました。 &amp;br()紗代子がひたすらに穴を掘る様子はビジュアル的にもとても絵になりますね。あのシーンからどんどん作品に没入していけました。私の場合は。 &amp;br()熱くてとても読み応えのある作品でした！   --  (azuu)  &amp;size(80%){2018-07-16 23:02:00} 
- 「ひとつ咲き続ける花」と並んで交流会参加者のメンタルに大きな傷を残したかもしれないもう一つの問題作。怪物作。 &amp;br()『一晩寝ると元気になれること』を人間高山紗代子の話とするのなら、こちらはアイドル（候補生）高山紗代子の話。 &amp;br()劇中劇が尺的にも内容的にも大きな部分を占めていることもあり、一つの映画のような印象を誰もが覚えるであろう作品。 &amp;br() &amp;br()この作品については、他投稿作品と比べても特に読み込みが足りない自覚と自信があります。しっかり読み込むには恐らく週単位の時間が必要かなぁとか。 &amp;br()何が言いたいかと言うと、他への感想以上に支離滅裂なこと言ってるかもしれません。（予防線 &amp;br() &amp;br() &amp;br()物語は雪歩の演技（の映像）を見る紗代子から始まります。 &amp;br()穴を掘る、という雪歩のためだけに用意されたような役柄。紗代子の &amp;br()＞どうしてこの役が自分に回ってきたのか &amp;br()という疑問は全く尤もで、読み手を紗代子と同じ目線に引き込みます。そして、そこから続く自己紹介、あるいは自分を見つめなおす語り部分をもって、読み手は完全に紗代子の視点に入り込まされます。とても上手いやり方です。 &amp;br()（ただ、だからこそ、この部分の章分けはもう少しやりようがあったのかな、とも思います） &amp;br() &amp;br()順風満帆とはいえない、アイドル（候補生）紗代子のこれまで。 &amp;br()だけれど、ようやく大きく前に進むかもしれない機会が用意されて、だからこそ期待とそれ以上の不安を覚える紗代子。 &amp;br()＞一緒になって頑張ろうね &amp;br()と、可憐の肩を叩き、 &amp;br()＞壊せない壁なんて無いと思いますから！ &amp;br()と、震える指を握ります。 &amp;br()自虐的な本人はこれを「強がり」だと考えているようですが、きっとこれは「強くあろう」「強くありたい」という泥臭くも美しい意思とほぼ同意義です。 &amp;br()弱い所を見せたく無い。本人からすると、それは確かにただの強がりで、醜い感情に見えるのでしょう。 &amp;br()だけれど、彼女の強がり、そこから生まれる気持ち、言葉は、いつも誰かのために向けられていました。 &amp;br() &amp;br()だからこそ、物語の後半、可憐は紗代子に「いつもありがとう」と感謝を述べます。 &amp;br()ただ強がって逃げてばかりの人間にその言葉は贈られません。。 &amp;br() &amp;br()強がり強がり、強がり抜いて。 &amp;br()笑い笑い、笑い抜いて。 &amp;br()いつも、誰かのために。 &amp;br() &amp;br()＞……大バカ者だ、私は。  &amp;br()とは正にその通りで、間違いなく紗代子以外のみんなはとっくの昔に彼女を大好きになっていて、仲間だと思っていたのです。 &amp;br()ただ、紗代子が勝手に線を引いていただけで。 &amp;br() &amp;br()ようやく、紗代子にとって大事なピースである &amp;br()『好きなもの：友達、アイドル仲間』 &amp;br()が埋まりました。 &amp;br()紗代子の快進撃が、始まります。 &amp;br()（……それに至る手段が実際に穴を掘ってみること、という辺りに隠しきれない脳筋っぷ、げふんげふん直情さが現れていて素晴らしいと思います。桃子のアドバイスがあったにせよ） &amp;br() &amp;br() &amp;br()その後の劇中劇は、この物語のメインであると同時に、エピローグでもあるように感じられます。 &amp;br()進む道を定めたある意味無敵の紗代子の歩みを微笑みと共に見守る。 &amp;br()それまで我慢していたものを解き放つ、カタルシス。 &amp;br()雪歩のエンドとは違う、爽快感。 &amp;br() &amp;br()誰もを笑顔にする、高山紗代子の。   --  (ひろ)  &amp;size(80%){2018-07-23 03:44:28} 
- この話はすごく良かったです。 &amp;br()こういった作品を見るといやでも、自分とうまい人の差を見せつけられるなあと感じます。担当の魅力を引き出すという点では負けてはいないとは思いますが、物語の作り方がやっぱりうまいなあと。 &amp;br() &amp;br()この作品の印象的なところはやっぱり紗代子が実際に穴を掘り始めるところでしょうね。 &amp;br()最初は1人でやっていたのに、次第に仲間が増えていき。劇中で起こることを現実で体感でき、それを劇に持ち込む。 &amp;br()シナリオを変えても突き進むという部分。 &amp;br()ここは紗代子の熱さを感じました。 &amp;br() &amp;br()しかし、シナリオを変えるところまで見越している大人陣はさすがだなあという印象でした。 &amp;br()後印象に残ったのは終盤。 &amp;br() &amp;br()「私たちはみんなでたった今、不可能を可能にしたんだから!!」 &amp;br() &amp;br()の台詞ですね。雪歩には言えない、紗代子にしか言えない台詞。 &amp;br()そして雪歩を救う台詞にぐっと来ました。   --  (kotobuki)  &amp;size(80%){2018-07-27 01:25:33} 
- だいぶすごいと思いました。 &amp;br()物語が物語物語してて、読むこと自体に喜びがあるタイプのお話だと感じました。 &amp;br()それにちゃんと熱いですし、よかったです。すきです。   --  (眼バビビ)  &amp;size(80%){2018-08-01 23:38:12} 
- この作品中に出てくる舞台のテーマ性と、雪歩演じる前作との比較。 &amp;br()とても胸が熱くなる設定にワクワクしながら一気読みしてしまいました。 &amp;br()作者様の描く紗代子という人物がどっしりと私の中に残り、今後の彼女がどんな活躍をしていくのかという期待感に、胸がすごくドキドキしています。   --  (なかやま)  &amp;size(80%){2018-08-02 02:22:47} 
- 読み手を引き込むパワーに溢れたこの作品、読み応えは随一です。 &amp;br()紗代子が悩み、もがき、苦しみながらも、自分の答えを見つけ出していく過程が丁寧に描かれています。 &amp;br()読み終えた後の満足感は、彼女の掴みとった答えに似て、晴れやかな清々しいものとなるでしょう。 &amp;br() &amp;br()ただ、パワーに溢れた作品だけに、読み手にも相応のパワーを要求してきます。気軽に楽しむ作品ではなくどっしりと腰を据えて読むお話です。 &amp;br() &amp;br()あと個人的に気になったのはシアター組の人選です。各々がそれぞれの役割を担っていましたが、もし違う子達だったらどうなっていたのか──興味は尽きません。 &amp;br()どうしてこの五人だったのかについては理解しました。 &amp;br()じゃあ、もしも紗代子以外の他の四人を新たに選び直すなら、誰を選ぶのか。どういった話の持っていき方をするのか。 &amp;br()その辺りの事を、色々と語りあってみたくなりました。 &amp;br() &amp;br()こういう「自分ならこうする！」という気持ちがプロデュースの源のような気もします。 &amp;br()そんな気持ちが詰まったお話だと思いました。   --  (some)  &amp;size(80%){2018-08-03 09:03:06} 
- 私がミリオンライブを題材にSSを書こうと決意したキッカケの一人である作者様の作品。 &amp;br()もう流石としか言えないです。新参者である私が感想を書かせて頂くのが大変恐れ多いのですが、拙いながらも感想書きたいと思います。…なんて意気込んだのは良いけどやはり恐れ多い！かなり時間が掛かってしまいました。 &amp;br()今回の話の中で、劇のキャストに選出されたメンツはそれぞれ先輩たちが演じたキャラクターを継承する形でお芝居に挑んでいました。同じ「穴堀りの少女」でも、演じた当初の雪歩と紗代子では名前が同じ全くの別人で、今の雪歩ではまた違うキャラクターになる。この辺りのギミック(？)がかなり刺さりました。 &amp;br()もっとまともな感想を送れるよう、精進いたします…！何かもう色々とすっげー！(昴並感)   --  (ヴェズルフェルニル)  &amp;size(80%){2018-09-04 11:19:26}     </description>
    <dc:date>2018-09-04T11:19:26+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/53.html">
    <title>“らしくない私”にも祝福を/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/53.html</link>
    <description>
      - 個人的には主人公は未来というより千早という感じがしました。 &amp;br()ミリオンの千早は大人だなあと言う印象です。きっちり先輩になって、後輩を導いてあげるところはさすがだなあとおもいます。 &amp;br()後個人的にはこの千早は未来に春香のことを重ねている。そんな印象を受けました。 &amp;br()春香が出来たんだもの。あなたが出来ないはずないよね。 &amp;br()そんな風に言外に未来に言ってるように感じました。   --  (kotobuki)  &amp;size(80%){2018-07-14 01:00:15} 
- ・好きなところ &amp;br()未来ちゃんが落ち込んでいる理由がとても自然だったと思います。 &amp;br()自分のことより、周りに迷惑をかけるのが嫌で落ち込んでいる辺り未来ちゃんはいい子。 &amp;br()また細かいところですが、未来ちゃんや千早が「らしくない」言動をしたことに対してきちんと言及されていることで、違和感なく話の展開として受け入れながら読むことができました。 &amp;br() &amp;br()・違和感を覚えたところ &amp;br()この千早なら、未来の嘘を見破ったとしても、嘘であると判断できる理由を理路整然と並べ立てるようなことはしないのでは、と思いました。 &amp;br()また、千早の「説教」の内容と、その後の抱擁からの言葉の内容にズレを感じました。 &amp;br()説教の内容は、「アイドルに必要なことは責任と期待に応える覚悟」と取れますが、抱擁時の言葉は、「大事なのは笑顔と諦めない心」と言っているように取れました。 &amp;br()千早が最終的に言いたいことは後半部分なのは分かりますが、前半部分の説教の内容が後半部分とズレたまま、その後も触れられることはなかったので、このままだと説教部分の意味づけが「厳しいかと思えば本当は優しい」という演出にしかなっていないように感じました。 &amp;br()僕が読み取れていないだけかも知れませんが、「説教」と「抱擁」の千早の二つの言葉に繋がりを持たせればより良いSSになるように感じました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()辛口コメントを求められたのでぶち込んでやったぜ！   --  (ともゆき)  &amp;size(80%){2018-07-21 00:26:17} 
- 「らしくない」のは未来だけでなく千早も、だったわけですね。   --  (ひらりー)  &amp;size(80%){2018-07-21 21:26:35} 
- うあぁ...好き...。 &amp;br() &amp;br()きちんと先輩としてするべきお説教をする千早と、自分の失敗談を話して慰める千早。 &amp;br()もともと持っていた規範への頑なさと、ミリオンの時空で特に顕著な優しさが同居する千早。 &amp;br()きっと作者さんはどの千早も大好きなんだなって伝わってきました。僕も同じです(唐突な自分語り &amp;br() &amp;br()未来ちゃんが先輩のアドバイスで一気に元気になるのがらしくって可愛かったです！ &amp;br()   --  (タオール)  &amp;size(80%){2018-07-22 23:22:48} 
- 春日未来の心情描写を生き生きと表す口語体がとても魅力的で、すんなりと入り込んでくる、すごく読みやすい文章でした。 &amp;br()仲間に支えられてきた千早の成長ぶりが見れるのも良かったです。   --  (oyu)  &amp;size(80%){2018-07-24 23:29:37} 
- 交流会というのは面白い物で、未来がメインを張った話が二本、そのどちらも彼女の&amp;quot;悩み&amp;quot;をテーマにして書かれた作品だという偶然。けれども、そのアプローチの仕方は真逆であり、どちらも違った解決法を提示している事は本当に面白いと言う他ありません。 &amp;br()ただし、だからと言って両作を比較したいワケではありませんし、二作ともお話として大変まとまっていたのも事実ですが、個人的に、そう、個人的にどうしても引っかかってしまった部分が今作に存在している事も確かなんです。自分は物語が破綻さえしていなければ多少の文章の粗なんて気にしないタイプの人間ですが、だからこそ「千早は本当に必要だったのか」という疑問をどうにも拭えなくて。 &amp;br() &amp;br()そもそもこれはSSです。乱暴に言って二次創作なんざ個人の趣味です。作者の好きなキャラクターを登場させる、それ自体に疑問符を投げかけてしまうのはある種の「タブー」であるとは思いますが、私はこの話を読んでいる間ずっと、この良くない感情が頭にまとわりついてました。……そうしてさらにもう一つ、何の積み立てもない状態が引き起こした「言わされてる感」の強い台詞回しも（これは未来の方にも言えますが）、私が今作の千早を千早として捉えられない原因なんじゃないだろうかと。 &amp;br() &amp;br()ぶっちゃけ「春香でもいい」と思ってしまう。言動がちぐはぐに感じられる。序盤、未来の弱音を辛口に切り捨てて辺りは真剣には真剣をもって返す千早らしさが出てると思いますが、その後は妙に達観し過ぎているというか、説明もなく急に馴れ馴れしすぎるんじゃないかというか。ミリオンの千早に優しい雰囲気があるのは間違い無い事だと思いますが、ここまで躊躇いもなく他人のスペースに踏み入る無遠慮さが千早にあるだろうか？　と。彼女の語る&amp;quot;経験&amp;quot;は確かに如月千早の物ですが、その行動の直接さはどうにも別の女性を見ているような気分にもさせられて。 &amp;br()作中、未来にとって千早はどこまでも「憧れの凄い先輩！」で、二人の間には確実に線が引かれています。だから、それを乗り越える行為を納得させるだけのクッションを。例えば千早が屋上に現れた理由一つとっても、未来が屋上へ上がる前に彼女とすれ違っていたりだとか。そこで異変を気取られてしまっていたりだとか。ハグという行動を取るにしてももっと未来と千早の間に接点が、関わりが。後半、唐突に明かされる誕生日を仄めかすような軽いやり取りで良い。千早が未来の隣に移動して、手すりから見える景色の感想を言ったりして、緊張を解いてから相談を始めることもできたはずです。一呼吸、これから自分のする行動に対して躊躇する千早の姿を描写するだけでも良かったんです。そうすれば春香達から千早へと渡されたバトンが今度は目の前の未来へ繋げられた時、「ああ、彼女も勇気を振り絞ったんだな」と、違和感なく「らしくない」行動を受け入れることができた。未来に助言をするのが「千早でないとダメな理由」を一つでも多く用意してあげて欲しかった。シリアスな話の、それも単なるモブでも無いならなおさらに。 &amp;br() &amp;br()一応、千早の慰め方にはちゃんとした理屈が存在します。それを受けた未来の解答も用意されています。でもそれは、物語の体裁を保つために作者が書かなきゃいけない最低限のプロットであり、そこに至るまでの過程という名の下ごしらえ、独自の味付けが薄い料理は食べても印象に残らないどころか出された時点で味のイメージができてしまう。同じシチュエーションを繰り返すシリーズ物で無いならなおのこと、その一瞬だけお腹は満たされても、正味「美味しかった」以上の感想を読み手から引き出すのは困難なのではないでしょうか。むしろ、中には未来が単なる引き立て役、千早を立てるダシにしているとまでも取られかねない。それじゃあ二人とも可哀想です。 &amp;br() &amp;br()というのも、私は作者さんのことを千早好き三羽烏と認識している事情がありまして。だからこそ彼女の扱い方にはもっと慎重になって欲しかった。好きなアイドルをメインに（センターに）立たすからこそ、その子にしかできない役回り、その子である意味をしっかり与えて欲しかった。この作品が未来ではなく千早の一人称で書かれていたならば、三人称で書かれ二人以外の人間の動きもあったならば、今回受けたような印象を私が抱くことは恐らく無かったんじゃないだろうかと。感想の初めに言った通り、この物語が物語としてしっかりまとめられている分、読めば読むほどに「勿体無い」という思いが強まる作品となってしまったのが残念です。   --  (餡煮詰め)  &amp;size(80%){2018-07-28 14:08:10} 
- 先輩千早と後輩未来の過去から未来に繋がるお話。 &amp;br()今回よく見られた「人間としてのアイドル」「人間春日未来」の物語。 &amp;br()春日未来というと、どこまでも前向きで前のめりで笑いながら物事を良い方向に進める「主人公」の役割を負わせられがちなのですが（特に二次創作では）、今作の前書きにもある通り、彼女も普通の女の子なんですよね。 &amp;br()怒られれば落ち込むこともあるし、 &amp;br() &amp;br()＞「やっぱりアイドルに向いてないのかなぁ……」 &amp;br() &amp;br()と考えてしまうこともある。 &amp;br()この『やっぱり』というのが効果的で、常日頃から、笑顔の裏で思い悩んでいるのだと思わされます。 &amp;br()更に、 &amp;br() &amp;br()＞ちょっとくらい弱気になっても、いいよね。 &amp;br()＞「はぁぁ～……」 &amp;br()＞後一回、これで最後。このため息でイヤな事全部追い出して、いつもの私に戻るんだ &amp;br() &amp;br()この描写によって、「春日未来というアイドル」あるいは「春日未来という人間」に周囲が求めていることを彼女が理解していることが推測されます。 &amp;br()そして、その上で、簡単に立ち直れない程のショックを受けているのだと。 &amp;br()二次創作でよく語られる「あほの子でどんな時も笑っている春日未来」では無いことがきちんと表現されていると思います。 &amp;br() &amp;br()千早の登場で語られる未来の事情は実に彼女らしいものです。誰かのために自分を省みる。きっと、いつも前向きな彼女が悩むのは自分以外の誰かのためなのでしょう。 &amp;br()未来の悩みを厳しく、だけど優しく受け止める千早は、あぁ色々なことを乗り越えて来た千早なんだなぁと感慨深いものが。メタな話になりますが、過去のアイマスのエピソードを交えてくる辺りも、千早の歴史と成長を感じられて、微笑ましい気持ちになります。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()話の終わり方もきちんと練られていたと思います。 &amp;br()千早とのやり取りを受けて、ただ前向きに頑張るという結論ではなく、 &amp;br() &amp;br()＞私は、“７６５プロアイドル春日未来”はもう大丈夫！ &amp;br()＞ただの女の子、普通の女の子の私は、まだそんなに強くはないから。 &amp;br() &amp;br()という方向に持っていったのは、個人的に今作の中でも特に評価するべきポイントだと思っていて、最後の最後までしっかり「人間春日未来」としての話を描き切ったのは実に素晴らしい点です。 &amp;br()「もう私は大丈夫です」というエンディングに持って行くのは簡単ですし想像もしやすい流れですが、安易にそうせず、偶像ではないただの女の子としての彼女を貫き通した。 &amp;br() &amp;br()作者さんの前書きにもある通り、普通の女の子としての春日未来をしっかり描いた作品であったと思います。   --  (ひろ)  &amp;size(80%){2018-08-03 03:11:32} 
- いつも明るく元気な未来も、年相応に悩むことは沢山ある。今回、悩める未来の前に現れたのは春香……と思いきや、なんと千早だった！　千早と未来の組み合わせは個人的にかなり新鮮でした。 &amp;br()かつての千早は孤高の歌姫、といった感じで人をあまり寄せ付けるような印象がありませんでした。けれども多くの困難を乗り越えてきた今、本当に頼もしくなったなと感じています。 &amp;br()未来が「アイドルを辞める」と口走った場面。そこで千早は一度、厳しい一面を見せます。以前ならきっとここで終わっていたかもしれない。でも、今の千早はすかさずフォローを入れ、未来を元気づけた。この場面で未来はまた一つ成長しましたが、同時に千早も成長したと思います。 &amp;br()このようなシチュエーションでは同じ系譜の先輩後輩で話が作られることが多い気がしますが、こちらのお話のように違う系譜での組み合わせも読みごたえがあって面白かったです。 &amp;br()   --  (ヴェズルフェルニル)  &amp;size(80%){2018-09-04 10:55:44}     </description>
    <dc:date>2018-09-04T10:55:44+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/52.html">
    <title>北上麗花「もしも私が」/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/52.html</link>
    <description>
      - 麗花さんというのはとらえどころが無くて、難しい人とという印象なんですが、 &amp;br()その麗花さんをうまく表現しているなあと思いました。 &amp;br()途中茜ちゃんと律子さんの麗花さんのつっこみ具合が、逆転してるのも芸が細かいなあと思います。 &amp;br()個人的にはオチがかなり好きです。麗花さんのちゃぶ台返しからの過去のの出来事をにおわせる言葉は良いなあと思いました。   --  (kotobuki)  &amp;size(80%){2018-07-14 00:42:54} 
- とっても良いお話でした。 &amp;br()以外に感想が思いつかないんですけれど、 &amp;br()やっぱり麗花さんを人として書かれてるのが良きでした。   --  (窩スョョ)  &amp;size(80%){2018-07-16 02:27:14} 
- アイドルの過去話というと『理由あって』というとこにスポットが当たりがちですが、このお話はそうでないみんな当たり前にある過去の恋バナにスポットが当たっていますね。 &amp;br()そんな当たり前のトピックですが、きちんと麗花さんのキャラを掘って行く内容になっていて、キャラの理解力がきちんとないと書けない話だなって感服しました！すごい！ &amp;br()あと、やっぱり転結のドンデン返しからのドンデン返しがすっごく妄想をかけたてられる作りになってて、仕掛けの面白さも感じました。 &amp;br()短い文にたくさんの技量が詰まってて読んでて勉強になる作品でした！   --  (タオール)  &amp;size(80%){2018-07-22 23:05:42} 
- どこで裏切ってくれるんだろうと期待しながら読み進めて、やはり裏切られて安心するというキャラは、北上麗花さんならではだと思います。 &amp;br()捉え所がなく、妄想の余地を残してくれるプロットも、とてもニクいです。   --  (oyu)  &amp;size(80%){2018-07-24 23:34:25} 
- 交流会参加作の中で、読破するのに最も気力が必要な作品でした。麗花さんに彼氏、麗花さんにカレシ。ああ、殺意を抱きかねない、大切な娘に悪い虫が！　なんて、読み進める前には早速父親の心境です。……と、ありふれた冗談はさておき。一読後すぐに感じたのは、「やっぱこの人台本上手いなぁ」という気持ち。メインで話を進める麗花、それに反応する茜、律子がまとめて次を促す。この三人のローテーションがポンポンポンと進んでくので、少し重め（ほろ苦くなりそう）って内容でもぐいぐい次のシーンへ読み手を引っ張って行くんですね。おまけに主題は&amp;quot;あの&amp;quot;北上麗花の恋の話。興味をひかれない理由がありません。 &amp;br() &amp;br()そうして彼女の口から語られる学生時代の恋バナは、意外と言えば意外なほど&amp;quot;普通&amp;quot;な男女のお付き合いで。恋に落ちたきっかけは自分に興味を持ってくれたから。だから自分も相手の事が気になる。楽しいを共有したくなる。そんな彼女に告白なさいと助言したパパさんは実に気丈ですね。この辺、父親から見た麗花さんってテーマで一考の余地ありだなって思います。きっと面白い話が書けるのではないでしょうか。 &amp;br() &amp;br()また、そんなこんなで晴れてお付き合いを始めた二人の話も実に見どころ盛沢山。ある種の恋愛シミュレートを見ている感覚で、一組のカップルの馴れ初めからその破局（悲しいなぁ…）までを読者は聞かされる事になります。デートの内容に「やっぱり」と納得する中で、映画が仲間外れにされてるのには思わずくすりと笑ったり。律子達同様、自分もコーヒーが飲みたくなるような気分になった後に、案の定待ち受けていたのは鼻のツンとするような二人の別れでした。ううん、やっぱり切ない。 &amp;br() &amp;br()……けれども麗花さん自身によって、ネタ晴らしはあっけなく行われます。前のめりで彼女の話を聞いていた律子らは（そして読者もです）ここで「なんだよ～！」と同じリアクションをとる事になるのですが、その後に意味深な手紙が登場するオチも含め、作者の手の平で転がされていたような、しかし心地よい疲労感を覚えるお話でした。   --  (餡煮詰め)  &amp;size(80%){2018-07-28 00:28:57} 
- シアターでの一幕を覗き見ているかのような、自然なやり取りが魅力のお話。 &amp;br()麗花さんと茜ちゃんのポンポンと進む軽快なやり取り。楽しいものの続きすぎるとくどくなる。 &amp;br()それを、適宜挟まれる冷静な律子の台詞がきゅっと引き締め、先へと促す。 &amp;br()このさじ加減が絶妙の塩梅です。 &amp;br() &amp;br()こういうオチも好きでとても良かったのですが、読解力があまりないもので、何回か読んでようやく気づけました。すみません……。   --  (some)  &amp;size(80%){2018-07-31 22:17:31} 
- ある意味で今回一番の挑戦作。 &amp;br()アイドルの元カレの話なんて、内容の良し悪しに関わらずそれだけでぶっ叩かれる可能性が高いのに、よく投げ込んできたなぁと感心しました。 &amp;br() &amp;br()お話としても実にうまく出来ていて、無敵過ぎてある種人間味の薄い麗花さんに「元カレ」という生々しい単語、経験を語らせることで、人間北上麗花をリアルに描くことに成功しています。 &amp;br()普通の女の子っぽい麗花さんを書きながらも父親に恋の相談をさせることで、ぶっ飛んだ麗花さんらしさも表現しつつ。 &amp;br()後半のうっちゃり二回も見事で、律子、茜と共に読者をも引っ掻き回すのは実に麗花さんらしいですし、単純に話の構成としてもよく出来ています。 &amp;br()また、この話における最大の難敵である「アイドルに彼氏なんて許さん勢」も、この展開をもって多少なり懐柔できたことかと思います。上手い。 &amp;br() &amp;br()麗花さんを語る際に絶対に欠かせない要素 &amp;br()「普通」 &amp;br()という言葉をメインに置いたのも今作の大きなポイントです。 &amp;br() &amp;br()＞麗花「律子さんと言えば眼鏡じゃないですか、とっても普通に似合ってますし。」 &amp;br() &amp;br()という台詞からお話が動き出して、 &amp;br() &amp;br()＞麗花「なんだか申し訳なくなって。私がもし普通の女の子だったら、この人はこんなふうに色々言われたりしなくてもよかったのかなって思ったら、とっても辛くなってね。」 &amp;br()＞麗花「でも、私はそんな特別な人じゃなくて、ごく普通のあの人が好きだったんだけどな…。」 &amp;br() &amp;br()という思い出話を経て &amp;br() &amp;br()＞麗花「うふふ。きっとこの人、とっても普通な人なんですよ。だから、書く事も普通になっちゃうんでしょうね？」 &amp;br() &amp;br()とお話を締める。 &amp;br()最後まで読み終わった後、読者はもう一度タイトルを見直すことでしょう。 &amp;br()そこで、また、「無敵の麗花さん」ではない、北上麗花という一人の人間を感じることができます。 &amp;br()彼女の「普通」という言葉に対する拘りが見えると共に、その理由も見えて来る。 &amp;br() &amp;br()人間北上麗花を見てしまった僕らにできることは、そう多くありません。 &amp;br()彼女にとって良きＰであろう。普通の毎日を大切にしよう。 &amp;br()ごく普通に、麗花を見守っていこう。ただ、傍にいよう。 &amp;br()それがきっと、彼女の望む「普通」なのだろう、と。 &amp;br() &amp;br()そんな気持ちにさせてくれる、良い作品でした。   --  (ひろ)  &amp;size(80%){2018-08-02 02:49:13} 
- 麗花さんと切っても切れない「普通」。 &amp;br()ここに焦点を当てて進められた話には不思議な魅力がありました。 &amp;br()そして何より驚いたのはタイトル。お話を最後まで読んで、タイトルがふと目に入ったとき、「ああ、だからこのタイトルだったのか！」と点と点が繋がりとても快感でした。 &amp;br()話の最後の最後で、かつての恋愛話は大学の課題のための創作だと明かした麗花さん。その直後に出てくるファンレターにより、私は麗花さんの話が本当に作り話なのか否か分からなくなってしまいました。単に私自身の読解力の問題でもありますが、それが作者様の狙い通りでしたら見事に掛かりました。 &amp;br()ちょいちょい茶化してくる茜と、冷静な律子の温度差も良いスパイスになっていたと思います。 &amp;br()   --  (ヴェズルフェルニル)  &amp;size(80%){2018-08-22 23:51:01}     </description>
    <dc:date>2018-08-22T23:51:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/45.html">
    <title>美希「自分探しの旅に行ってくるの！」千早「付き添って来ます」/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/millionpre2018/pages/45.html</link>
    <description>
      - ちはみきの関係性が良いのも好きですし、全編通してのイノセント感が好きなので好きです。   --  (眼バビビ)  &amp;size(80%){2018-07-12 00:32:48} 
- ミリマスのSS交流会なのにAS組のみとは思い切ったなあというのは最初の印象です。 &amp;br()で読んでみると、確かにこのお話はミリオンの千早と美希の話だなあと想います。 &amp;br()今まで経験からの律子を含めた3人の関係性が素敵でした。   --  (kotobuki)  &amp;size(80%){2018-07-14 00:18:53} 
- ・好きだと思った点 &amp;br()自分のレッスンより仲間の悩みの解決を優先する辺り、ミリオンの千早という感じがしました。（恐らく、休んだ分はしっかり取り返すのでしょう） &amp;br()また、駅弁に興奮する美希が単純に可愛かったです。 &amp;br() &amp;br()・僕の感性とは違うなと思った点 &amp;br()千早の「～しちゃった」という言葉遣いに違和感を覚えました。 &amp;br()他にもウチの千早とは少し話し方が違うなと思ったところはあるのですが、あまりに細すぎるし完全に個人の感覚なので省きます。 &amp;br() &amp;br()・改善できそうな点 &amp;br()地の文や千早の言葉に使われている接続詞、接続助詞がほぼ一律に「だけれど」「けれど」だったことに違和感を覚えました。 &amp;br()特にこの話の千早は少しフランクな話し方をするようなので、「けど」を織り交ぜた方が自然な気がします。 &amp;br()また地の文も、「しかし」や「だが」などを交ぜた方が、より自然な文章となると感じました。 &amp;br() &amp;br()厳しい感想を求められたのでぶち込んでやったぜ！   --  (ともゆき)  &amp;size(80%){2018-07-19 21:12:46} 
- 登場人物が千早と美希だと...ミリマスSS交流会なのに...とは初見では正直気がつきませんでした。あとでご本人のツイートや他の方々のツッコミを見て気がつきました。 &amp;br()文字が読めないのはグリPとして仕方がないとはいえ、それを抜きにしても、千早と美希、特に千早がミリオンの世界でしか存在しえない彼女だったから、このお話は正真正銘のミリマスSSとして僕のこころに自然に入ってきたんだと思います。 &amp;br() &amp;br()まず、全体的な感想として、短いテンポの文章でなるたけ修飾語をつけない淡々とした表現がすごくツボでした。透明感と言えばいいのでしょうか？ふっと髪を撫でて去っていく爽やかな風みたいな心地よさがとっても素敵だと思いました。 &amp;br() &amp;br()お話の核はきっとなんでもないテーマです。美希が足元の小さな小さな石に蹴躓いて、ちょっとよろめいたというお話。 &amp;br()しかし、そのありふれたテーマをきちんとドラマに仕立て上げる文章構成のテクニックが素晴らしい！綿密に計算されて書かれたお話だなと感じました。 &amp;br() &amp;br()超細かい好きポイントをいうと、 &amp;br()&amp;quot;「こうして路線図をちゃんと見るのって、久しぶりな気がするわ」&amp;quot; &amp;br()って千早の一言が好きです。 &amp;br()当てのない気ままな逃避行を千早が楽しんでる様が伝わって微笑ましかったです。 &amp;br()   --  (タオール)  &amp;size(80%){2018-07-21 01:01:56} 
- ほのぼの作品でありながらも起承転結がしっかりしているため、だれることなくスラスラ読み進めることができました。 &amp;br()『星井美希は悩んでいた』という出だしは、キャラの紹介をしつつ読者を引きつける優れた一文だと思います。 &amp;br()オチもそれまでのシリアス風味を和らげているため、読後感がすっきりとなっていて良いですね。 &amp;br() &amp;br()個人的にすごいと思ったのは、6レス目のホワイトボードのAAです。 &amp;br()765プロのわちゃわちゃ楽しそうな様子が伝わるとともに、千早と美希がホワイトボードにメモを残すくだりへとスムーズにつながる機能を果たしています。 &amp;br()SSならではの表現ですね。巧いなと感心しました。 &amp;br() &amp;br()キャラ描写についても、千早と美希の可愛らしさがしっかり伝わってきてよかったです。 &amp;br()11レス目のメールで、千早です。と本文にわざわざ打ち込んでいるのが真面目な千早っぽさが出てていいですね。好きです。 &amp;br() &amp;br()総じてキャラ愛のつまった温かいSSでした。よかったです。 &amp;br()   --  (sunny)  &amp;size(80%){2018-07-22 14:37:06} 
- 普段はあまり深く悩むまでもなく、一足飛びに答えに辿り着けてしまう印象のある美希が、漠然と、しかし真剣に悩む姿に好感が持てます。 &amp;br()これを見守る役どころが、美希が自然と敬愛する千早であるのも良かったなぁと思いました。   --  (oyu)  &amp;size(80%){2018-07-24 23:20:44} 
- 率直な感想を先に言えば、小学校の国語の教科書に載っていそうな作品。好みが分かれると思いますが、散文と詩のあいの子のような。またSSならではの表現であるホワイトボードによる演出はそれまでの文章の流れも完璧で、映画のタイトルがデデーンと登場したような一種の爽快感があります。書き込まれたメッセージたちからは普段の劇場の様子が想像でき、煽り効果も最高です。が、一旦盛り上がってしまった感情も、後は穏やかに静まっていく（美希を見守っていく）ことになるため作中一番のピークもここだなと。その分、pixivの方でこの演出がカットされてるのには少しの寂しさを感じました。 &amp;br() &amp;br()さて、今作は漠然とした悩みを抱えた美希が、その正体を探しに出かけるお話です。タイトルを見て、千早がいて、星のかけらでも探しに行くのかとワクワクした覚えがあります。実際は電車に乗り、海へ向かい、その過程において二人がやり取りする話でした。ヒトデが出てくることもありません。駅弁を連呼しはしゃぐ美希の姿に、「まさか卑猥な意味も含まれてる？」と訝しんだ心の汚れもここで懺悔しておきます。 &amp;br()とはいえ、真面目な事を言えば陰りを見せるライバルの事を心配し千早が焚きつける話です。もっと乱暴に言えば千早自身、モチベーションを高める為の強い刺激を求めて悩んでいるようにも思えます。猫になろうとする美希に「駄目よ」と即答したり、後半の独白から「楽しい事」に慣れてしまっていたのは美希だけじゃないな、なんて。その為に彼女へ付き添う、二人で&amp;quot;答え&amp;quot;を探しに行く。この辺り、普段は微笑みで牙を隠しながら、しかし、その鋭さは健在であるミリオンの千早らしいですね。所々で挟まれる美希のモノローグも、実に彼女らしいゆるさがあって好みです。 &amp;br() &amp;br()個人的には１５レス目が特に好きで。生き生きと描写される美希と、それを優しく見守る千早の姿がパッとイメージできる文章は今作の私的ハイライトです。少しだけ話がズレますが作中の千早は中々にズルい女でして、彼女は終始「美希の好きにすればいい」というスタンスを取りながら、その行動をコントロールできる場所に立っているんですね。見えないリードをその手に握っている。美希が自由でいられるのは、彼女に帰るべき場所が（それは文字通り場所だったり人だったり）存在しているからだと思う私としては、自分の後ろをついて来てくれているかどうか、この道で大丈夫かどうかをつい確認してしまう美希の行動は人間臭くて微笑ましく、作中のどこよりも彼女が可愛く思える場面でした。 &amp;br() &amp;br()その分、意図的に繰り返される括弧の無い「わかった？」「わかった！」のようなやり取りと、くふふやくすくすといった表現が少しあざといかなぁと。多分、前半に集中しすぎたせいでしょうか。舞台設定を整えていくシークエンスにおいて多用されていたため、その都度足踏みするような感覚も多少は受けました。 &amp;br() &amp;br()しかしながら、目立つような粗もそのぐらいしか無いと言うことでして。他も読み手の好みに左右される程度のレベル（例えば美希が「なの！」言いすぎじゃないかとか）なので、全体的な完成度は凄く高い。何より劇場組を登場させない、にも関わらず紛れもないミリオンSSというのが新鮮で、まさに交流会らしい「こういうのもアリ」と頷ける良作であると思います。   --  (餡煮詰め)  &amp;size(80%){2018-07-27 02:13:20} 
- 爽やかなスパークリングウォーターのようなお話。 &amp;br()どこまでも続く、抜けるような夏の青空を彷彿とさせる、清涼感に溢れています。 &amp;br() &amp;br()ただ個人的には、もう少しパンチを効かせても良かった気がします。 &amp;br()ミリシタではそうでもないですが、千早と美希はアクが強い性格だと思ってますので。 &amp;br()もっとお互いに振り回すようなエピソードがあっても良かった気もします。例えば、海に飛び込んでみるとか。 &amp;br() &amp;br()あと気になったのは文体ですね。 &amp;br() &amp;br()最初のタイトルコールまでの流れは正直大好きです。自分も似たような事を良くやります。キャッチーな導入部のお手本みたいです。 &amp;br()ただ、その後も似たようなテンポで進んでいくので、その辺がちょっとしつこいというか、読みづらいなと感じました。 &amp;br() &amp;br()それと進行上の地の文と、心の中での独白は分けても良いんじゃないかとも思いました。 &amp;br()ホワイトボードに向かっての &amp;br()『思いついたままに行動する。それがミキなの。』 &amp;br()という所とか、()や──をつけたりして、メリハリがあった方が読みやすいかもしれないなと思いました。 &amp;br() &amp;br()基本的に美希目線で進むので、美希の一人称を途中で挟んでみるのも面白いかもしれないです。 &amp;br()一人称っぽさと三人称らしさをわざと曖昧にしているようだったので、敢えて完全にどちらかにシフトしてみるとか。 &amp;br() &amp;br()作者さんの意図する所が別にあるようでしたら申し訳ありませんが、個人的にはそう感じました。 &amp;br()    --  (some)  &amp;size(80%){2018-08-03 10:11:54} 
- まず、今作の特徴として、三人称と二人称が混じったような独特の文体が挙げられると思います。 &amp;br()面白い試みですが、あまり見ない形であるために、内容以前に文章そのものに引っかかりを感じてしまうのが正直な所です。 &amp;br()必ずしも物語において効果的な手法であったのか、判断が難しい。 &amp;br()ただ、これについては、継続して書くことで表現を洗練すると共に「こういう文体のＳＳがある」と認知されるようになれば、解決することなのかもしれません。 &amp;br() &amp;br()内容について。 &amp;br()一番気になるのは、「自分探しの旅」のパートの短さ、弱さです。 &amp;br()タイトルであり、ホワイトボードの演出もあり、読者がわくわくしたであろう肝心の「旅」要素が薄い。 &amp;br()物語として、旅以前に使われた尺とそれ以降の尺とがアンバランスに感じます。 &amp;br()例えば、目的の駅に着く前にいい感じの風景が見えたから途中下車して写真を撮ったとか、匂いに釣られてふらっと立ち寄ったお店の商品を食べ歩きしたとか。 &amp;br()そういう二人の旅をもっと見たかった。 &amp;br()その中で、美希の悩みが少しずつ見えてきたり、千早が察するけれど敢えて何も言わず付き添ったり。 &amp;br()旅そのものに意味を持たせるやり方はいくらでもあったと思います。 &amp;br()そうすれば、 &amp;br() &amp;br()＞「あなたが何に悩んでいるのかは分からないけれど」  &amp;br()＞　驚きに目を見開く美希に構わず、千早は続けた。  &amp;br()＞「私は、アイドル星井美希のファンだから。美希がステージで楽しそうに笑う所を、見ていたいわ」  &amp;br() &amp;br()今作の転換点であるこの部分にもっと大きな意味を持たせることができたでしょう。 &amp;br()現状では、少し唐突な印象があります。 &amp;br() &amp;br()最後、好戦的な二人を表現して、単純なほのぼので終わらせなかった点は評価できるかと思います。 &amp;br()仲良しなだけではない、ライバルとしての二人。（あるいは、二人だけでなく７６５のアイドル全員） &amp;br()７６５プロが長く続けば続く程、それは必要になってくるものなのかもしれません。   --  (ひろ)  &amp;size(80%){2018-08-04 01:05:27} 
- 「ミキ、多分、楽しいに慣れちゃってたんだね」 &amp;br()この一言が矢の如く心に深く刺さりました。他にも綴りたいことはたくさんあるのに、受けた衝撃の大きさになかなか文が続かない。 &amp;br()でも、凄く大切なことをこちらの作品を通して再確認出来た気がします。 &amp;br()美希にわざと振り回されにいく千早がとても新鮮でした！   --  (ヴェズルフェルニル)  &amp;size(80%){2018-08-15 22:44:19}     </description>
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    <title>未来「私は元気な女の子」/コメントログ</title>
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      - 紫陽花と未来の対比が面白いなあと想いながら読んでいました。 &amp;br()紫陽花の花言葉に言及しながら、普通の紫陽花の花言葉に言及しないのが面白いなあと想いました。   --  (kotobuki)  &amp;size(80%){2018-07-12 01:46:45} 
- 元気でまっすぐでどこかおバカなとこにスポットがあたる未来ですが、等身大の悩みを抱えてる姿が愛おしかったです。 &amp;br()こういう壁にたくさんぶつかってどんどん色が変わっていくんだという14歳の少女を、色を変えてく紫陽花に喩えたのがとっても素敵！ &amp;br()お話の空気感とっても好きです！   --  (タオール)  &amp;size(80%){2018-07-20 22:45:29} 
- 奇しくも自分のものと似た方向性のお話で、こういう書き方もあるのかと思いました。 &amp;br()未来ちゃんの笑顔は宝物。このお話はそれを教えてくれるでしょう。   --  (some)  &amp;size(80%){2018-07-25 00:35:39} 
- アニデレの話になりますが、「笑うなんて誰でも」と泣いてしまった卯月と「元気なだけの女の子って」と思い悩む今作の未来はどこか近しい部分がありますよね。どちらも周りから得られる評価が自分に相応しいのかどうかを不安視して、自信を無くしてしまってる辺りがです。 &amp;br()とはいえ、周囲への引け目から「笑顔なんて～」と打ち明けた卯月に比べ、未来は&amp;quot;もっとファンを喜ばしたい&amp;quot;という至極前向きな視点から自身の方向性に悩んでいます。普段見られる能天気さから少々の失敗ならケロッと乗り越えてしまいそうな春日未来というアイドルが、それでも本気になって悩む時とは一体どんな場合だろう？　改めて考えると、これほどしっくりくる理由もそうは無い。 &amp;br() &amp;br()そうして、だからこそ解決するのは（納得するのは）自分一人では難しい。目に見えて悪いところが見つけられない分誰かの同意が欲しくなる。「それでいい」という言葉が聞きたくなる。私としては、未来がプロデューサーを花畑に連れ出したのは偶然の結果に思えますが、それをきっかけにして心の内を吐露していくのはある意味定番というか王道で。 &amp;br()ここで前半、Ｐから見て前向きな姿勢のアイドルであると説明されていた姿に反し、字数を割いて描かれた弱々しさとのギャップがキャラ造形に深みを与え、彼女の抱えた問題の深刻さを上手く演出し訴えかけてるなぁと。 &amp;br() &amp;br()さらにですね、付け加えて言えば舞台設定も非常に良い。あじさいが登場したのは（そして展開に絡められていったのは）恐らくフェス限未来からの着想だとは思いますが、これを劇場の花壇であるとか、あるいは花束や花瓶に生けられた形ではなくて花畑、それも線路や駅が近くにある朴訥な田舎風景とセットで出したのはナイスです。この手の話というのは大抵の場合（勝手に）重々しくなりがちなんですが、広く解放感のあるシチュエーションを用意したことで室内で淡々と会話するような無機質さとも無縁であり、雰囲気が必要以上に重くなるのを上手い具合に回避している。これによって物語が単なるお悩み相談ではなく、みずみずしい空気を持ったドラマとして成立してると私は感じました。 &amp;br() &amp;br()実際、この作品は実に戯曲的です。未来をあじさいの花と重ね、変化があるのは当然であるとしながらその本質は変わらないと結論づけるまとめ方も、読み手の心に納得を残す心地よいラストだと思います。……ただ一点、自分も身に覚えがある為偉そうに言えはしないのですが、欲張っちゃうと未来とＰが出会った時、そして彼女が静香達のがんばりを認識するシーンなど、本来この花畑を訪れる前にあったであろう別のドラマも一緒に見たかったなと。そうすれば読後のカタルシスがより一層強い物になったんじゃないか――なんて。要らぬお節介を焼いてしまいたくなるほど堅実なつくりのお話だったと思います。 &amp;br() &amp;br()それと最後に、自らの非を認めてすぐさま反省できるＰと、ひらがな多めで所作の可愛らしい未来ちゃん（まさしく未来ちゃんって感じのする未来！）が作り出す空気感は先に述べた舞台の使い方と合わせて魅力的で。今回交流会で読んだ作品の中では一番雰囲気が好みでした。   --  (餡煮詰め)  &amp;size(80%){2018-07-26 23:48:31} 
- 作中で大きな何かが起こるわけではないけれど、きっと大きな意味がある未来とＰの静かなお話。 &amp;br()そしてまさかのネタ被り。『“らしくない私”にも祝福を』はもちろんそうなのですが、実は僕のやつ（美希「自分探し～」）ともかなり方向性が似ています。 &amp;br()既に心の中にあった答えを再確認する話。電車に乗ってちょっと遠出しているというのも同じで、何だか勝手にシンパシーを感じています。 &amp;br() &amp;br()読んでまず思ったのは、Ｐの人間くささ。 &amp;br()一人称で書かれた今作ですが、口語的な表現が多く、Ｐの考えていることを正にそのまま言葉にしたような印象を受けました。取り繕うことのない文章。 &amp;br()だからこそ、未来との会話にも説得力があります。 &amp;br()オートデューサーさんが自動でパフェコミュを選んでいるわけではない。 &amp;br()一人の人間としてのＰが、自身も悩みながら未来と向き合って、二人の答えを二人で再確認します。 &amp;br()この、Ｐと未来の関係がとても「アイドルマスター」だなぁと思いました。作中にもありますが、二人三脚なんですね。 &amp;br() &amp;br()少し気になったのは、 &amp;br()＞「プロデューサーさんにとって私は元気な女の子ですか？」 &amp;br()この台詞、流れの唐突さです。 &amp;br()前書きとタイトルによってその唐突さも緩和されていますが、それまでの話の中で多少なり未来が思い悩むのを仄めかすような表現があると更に良かったのかな、と思ったり。   --  (ひろ)  &amp;size(80%){2018-07-29 01:14:43} 
- いつ見ても未来は本当に元気いっぱいで、笑顔が絶えない子だと思います。 &amp;br()そんな未来にだって年相応に悩みを抱えることがある。当たり前のことなのに、それをつい忘れてしまう。申し訳ない気持ちでいっぱいです。 &amp;br() &amp;br()本編の中で未来は同い年の静香や翼、百合子の名前を挙げて、「自分はこのままで良いのか」と問い掛けて来ます。 &amp;br()確かに、未来と同じ14歳の子達だけでもそれぞれ個性がハッキリしていて、未来が少し焦る気持ちも良く分かります。 &amp;br()でも「元気なこと」って一見すると平凡だけど、凄く大事なことで、そんな未来がライブでセンターに立っていると、そのエネルギーが仲間や観客、果てはスタッフにまで伝播して、全体が活気づくと思うんです。 &amp;br()ただあまり「元気なこと」に固執し過ぎると、心身が疲弊しきったとき、彼女のSOSに気付けず悪い流れを招きかねないので、いかにプロデューサーが彼女のことをよく見て支えるか、その手腕に掛かってきます。 &amp;br()このお話を通して、改めてプロデューサーの存在意義の再認識を出来た気がします。   --  (ヴェズルフェルニル)  &amp;size(80%){2018-08-12 10:47:29}     </description>
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