「動作報告」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

動作報告」の最新版変更点

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 &color(red){基本的にはModを導入していないデフォルトのMinecraftにおいての動作のまとめである。&br()Modを導入したり、高解像度テクスチャを使用する場合、これよりも更に高いスペックが必要となる。}
 iOSやAndroid、Windows 10 ストア版は[[Minecraft(Bedrock)]]へ。
 ゲームが起動しないなどは[[トラブルシューティング]]を参照。
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 #contents
 
 *Minecraft Javaハードウェア要件
 **Minecraft 1.14の公式ハードウェア要件
 -最低要件
 --CPU:	&underdot(blue,2px){Intel Core i3-3210}	,	&underdot(red,2px){AMD A8-7600}
 --RAM:	4GB(2GB以上の空き)
 --内蔵GPU:	&underdot(blue,2px){Intel HD Graphics 4000}	,	&underdot(red,2px){AMD Radeon R5}
 --外部GPU:	&underdot(red,2px){AMD Radeon HD 7000 Series}	,	&underdot(green,2px){NVIDIA GeForce 400 Series}
 --ストレージ:	300MB(Minecraft本体)	※ワールドは無限生成なので最低1GB以上の空き
 --OS:	&underdot(blue,2px){Windows 7以降}	,	&underdot(red,2px){Mac OS X 10.9 Maverick以降}	,	&underdot(#979725,2px){Linux(2014年以降の64bitディストリビューション)}
 --備考:	マルチプレイをする場合は、LAN内サーバーを除きインターネット環境が必要
 
 -推奨要件
 --CPU:	&underdot(blue,2px){Intel Core i5-4690}	,	&underdot(red,2px){AMD A10-7800}
 --RAM:	8GB
 --内蔵GPU:	&bold(){非推奨}
 --外部GPU:	&underdot(red,2px){AMD Radeon R9 200 Series}	,	&underdot(green,2px){NVIDIA GeForce 700 Series}
 --ストレージ:	4GB(SSD推奨)
 --OS:	&underdot(blue,2px){Windows 10} , &underdot(red,2px){macOS 10.12 Sierra 以降} , &underdot(#979725,2px){Linux(2014年以降の64bitディストリビューション)}
 
 **上記ハードウェア要件を最新のハードウェアに置き換えた場合
 -最低要件
 --CPU:	&underdot(blue,2px){Intel Pentium Gold G5500T}	,	&underdot(red,2px){AMD Athlon 3000G}
 --RAM:	8GB
 --内蔵GPU:	&underdot(blue,2px){Intel UHD Graphics 630}(G5500T内臓)	,	&underdot(red,2px){AMD Radeon RX Vega 3}(3000G内蔵)
 --外部GPU:	&underdot(red,2px){AMD Radeon RX 550}	,	&underdot(green,2px){NVIDIA GeForce GT 1030}
 --ストレージ:	2GB
 --OS:	&underdot(blue,2px){Windows 10 1903以降} , &underdot(red,2px){macOS 10.14.x Mojave以降} , &underdot(#979725,2px){Linux(2018年以降の64bitディストリビューション)}
 --備考:	Modなしで50~120FPS
 
 -推奨要件
 --CPU:	&underdot(blue,2px){Intel Core i3-9100T}	,	&underdot(red,2px){AMD Ryzen 3 3200G}
 --RAM:	16GB (8GBx2のデュアルチャネル)
 --内蔵GPU:	&bold(){非推奨}
 --外部GPU:	&underdot(red,2px){AMD Radeon RX 560}	,	&underdot(green,2px){NVIDIA GeForce GTX 1650}
 --ストレージ:	8GB(SSD)
 --OS:	&underdot(blue,2px){Windows 10 1909以降}	,	&underdot(red,2px){macOS 10.15.x Catalina以降}	,	&underdot(#979725,2px){Linux(2019年以降の64bitディストリビューション)}
 
 **ソフトウェア必須環境
 -&u(){プレイ可能か判別が難しい場合、購入前に[[体験版]]の利用を推奨する。}
 -最新の公式推奨条件については[[Mojang公式ヘルプページ>https://help.mojang.com/customer/portal/articles/325948-minecraft-system-requirements]]にて公開されている。
 -Minecraft 1.12 以降、Java8が必須となった。
 --ただし、Minecraftはランチャー初回起動時に、「Minecraft\runtime」フォルダ内にJava8 Update51を自動で提供する。
 --このJavaはOSと同じbitのJavaを提供する(32bit OSなら32bit Java。64bit OSなら64bit Java。)
 --OSに不適切なバージョンのJavaを使用する(32bit OSに64bit Javaを使うなど)と問題が起こる。
 --Java9、Java10には対応していない(動作はするが、不具合が起こる可能性が大きい)。
 --OptiFine環境の話ではあるが、最新バージョンだと、AdoptOpenJDKを利用してJava9以降を導入すると、パフォーマンスの大幅な改善が見られたことが、OptiFine開発者によって確認されている。
 
 
 *各部品について
 &bold(){重要なのはCPU、GPU、メモリの3つ。比率では3:6:1ぐらいで重要。1つの性能が極端に劣っていると他の2つの足を引っ張ってしまう。}
 
 **CPU
 ハードウェア要件の通り、最近のCPUは高性能なので、基本的に脆弱性「Spectre」「Meltdown」対策パッチが配布されたCPUの場合は何でもいい。確認方法は[[こちら(4Gamer)。>https://www.4gamer.net/games/999/G999902/20180110102/]]
 
 基本的にシード値を基にしたワールド生成、NPC、敵の行動決定、ダメージ計算など、主に裏方の計算を担当する。
 Minecraft 1.7.10以前では1スレッドしか利用できないが、軽量化Modの[[OptiFine>http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/295.html]]を導入することで最大4スレッド対応となる。
 Minecraft 1.8以降は、各ワールド「通常、ネザー、エンド」に1スレッドずつ、そして全ワールドチャンク読み込みや、それ以外の計算に前述3スレッド以外の1スレッドを割り当てる4スレッド方式となった。
 このため、4スレッドを超える(メニーコア)CPUはそこまでのアドバンテージが得られないが、OSのバックグラウンド処理や、Minecraftの隣でブラウジング、録画や配信などをする場合はメニーコアが有利となる。
 
 CPUはマザーボードのチップセットと、それに対応するCPUを換装するだけなので選ぶCPUを間違わなければ換装できるが、
 ノートパソコンの場合、マザーボードにはんだ付けされていたり、UEFI内のCPUマイクロコードに記述されている対応CPUが少なくて使えないなど、別次元の話になるので素直にあきらめた方が賢明。
 
 **GPU
 //FireProはRadeon Proになりました。
 何もModなどを加えない場合、大体GeForce GT 1030やRadeon RX 550以上の性能のGPUで軽快に動く。
 ブロックの絵や各種エフェクトの演算を担当している。「なんかMinecraftが重たいな」と感じたら、大抵足を引っ張っているのはGPU。
 サーバーとして使うパソコンにはグラフィック機能は不要なので、GPUを載せる必要はない。
 Minecraftは「NVIDIA SLI」や「AMD CrossFireX」といったマルチGPUには対応していないが、NVIDIAの場合「NVIDIA Inspector」というツールでMinecraftの設定を変えるとSLIに対応する。
 
 一般的な3DゲームがDirectXで動作するなか、MinecraftはOpenGLで動作する特殊なゲームである。
 GeForceやRadeonがDirectXに特化したGPUであるのに対し、QuadroやRadeon ProはOpenGL特化の(本来はCADや3DCG等の精密設計向け)製品であるため、
 Minecraftにおいては数値以上の高性能を見せるという。
 なぜなら、GeForceはOpenGL性能に対して&b(){リミッター(性能&color(red){3分の1以下}に抑える機能)}が掛かっており、逆にQuadroはDirectXに最適化されていないので、※1
 GeForce、Quadroが上述のような特化性能になっているという間違いが正しくなっているのはこれが原因である。
 しかし、Quadroは影MODの処理を苦手としており、Quadro P6000とTITAN X Pascalを同環境・同クロックで比べた結果TITAN X Pascal(GeForce系)の方がFPSが15%も高く、同価格帯ではGeForceの方が優れている。
 Minecraft"専用"の超高性能PCを組もうという人の場合はQuadro/Radeon Proシリーズは検討に値する。
 &bold(){最近では、Macbook Proの一部モデルやiMac Retina 4K,5K,Pro等には上記の「Radeon Pro」が搭載されているため、こちらを買っても良いと思われるが、WindowsではなくmacOSなので一般的なWindows搭載のパソコンとは使い勝手が違うため購入の際は注意が必要である。}
 &u(){※1:GeForce 10シリーズ(1000番代)以降はリミッターがかなり緩和されている。}
 
 デスクトップPCであればパーツ単位での換装は比較的自由に可能だが、ノートPCや一体型PCの場合、dGPUがついている場合やMXMという規格で接続されている場合を除き、
 マザーボードに直付けである場合や、CPU内蔵GPUしかなく換装できない場合がほとんどである。
 
 //Thunderbolt 3はPC側に専用チップが乗っていて、「外付けGPUのサポート:はい」ならPCの形態は問わない。
 最近は「Thunderbolt 3」という&bold(){規格に対応しているパソコン}にも外付けが可能になっているが、値段が高い(GPU Box単体で3万円~。さらにそこにGPU本体の値段が加算される)のと、
 外付けGPUからノートPC内部のディスプレイに描画しても、Thunderbolt 3の帯域制限(40GbpsなのでPCIe x4接続となる)と内蔵GPUを経由して描画するため性能が6~8割程度まで落ちる。)
 タブレットPCもWindows8搭載機以降であれば起動は可能(最低設定で何とか動く程度)。
 
 **GPUドライバのアップデート
 ドライバをアップデートすると性能が上がる場合がある。下記各社ドライバページからダウンロードできる。&br()
 ※Intel製ドライバの注意事項:ドライバ下4桁「6471」以降はDCHドライバとなり、&bold(){今までのドライバと使い勝手が違うので注意が必要。}&br()&bold(){[[Intel Graphics Driver>https://downloadcenter.intel.com/ja]]}
 
 ※NVIDIA製ドライバの注意事項:「398.82」より、従来の「Standard」ドライバに加えて、「DCH」ドライバがある。
 &bold(){通常は「Standard」ドライバを使用すること。(一度DCHドライバにすると、Standardドライバに戻すことは「ほぼ」不可能であるため。)}
 ※さらに、NVIDIA社は従来までの「Game Ready Driver(GRD)」に加えて、「Studio Driver(SD),旧CRDドライバ」の提供を開始したが、&br()ソフト単位での最適化の差なのでどちらでもよい。(GeForce環境でCRDドライバを入れたからといって、別にOpenGLのリミッターが緩和される訳ではない。)
 &bold(){[[NVIDIA Graphics  Driver>https://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp]]}
 
 ※AMD製ドライバの注意事項:AMDは、WHQL(Windows Hardware Quality Labs)未通過の「Optional」版の導入をゲーマーに推奨しているが、安定性が欲しい場合はWHQL通過版を導入すること。&br()&bold(){[[AMD Radeon Driver>https://www.amd.com/ja/support]]}
 
 **RAM
 OSにメモリを4GBより多く認識させる場合、OSは64bit版でなければならない。
 Minecraft単体の動作のみの場合、4GBでいいが、最近のWindows 10のOS事情を考えると8GB以上が望ましい。描画距離を32Chunkまで上げる場合も、2GBの割り当てが必須となるため8GB以上は欲しい。
 ただし、同時に動画撮影やDiscord等の通話アプリ、ブラウザやその他の常駐ソフト多数という場合、8GBでも枯渇しやすいので注意する事。
 //
 //基本的にメモリ容量は2の累乗で増えるので16で十分
 //
 サーバー運用や、ブラウザや通話等を同時にするなら16GBはほしいところ。
 Modを導入する場合、そのModのデータもメモリ上に展開されるため、Modを大量に導入するのであればその分メモリを増やす必要がある。
 CPU内蔵GPU等、RAMをビデオメモリの一部として動作させるPCであれば、1枚差しよりも2枚差しにすることでパフォーマンスの向上が期待できる。この傾向は、特にRyzen GシリーズAPUで顕著に現れる。
 
 RAMの増設は、DDR3やDDR4といった世代の違いや、動作周波数の違いがあるのと、マザーボードによっては空きスロットの数が違うので増設か交換かが変わってくる。
 なお、ノートPCだと分解不可だったり、メモリがはんだ付けされていたりして、増設すらできない場合がある。
 
 *GPU指標
 以下はデスクトップPCのGPU性能をわかりやすく説明している。
 
 **Intel HD Graphics
-//このテーブルの需要があるかどうか。
+//
+//テーブル、6世代以前の情報は古すぎるためコメントアウト
+//
 //#region(intel HD Graphicsの性能一覧<クリックで展開>)
 //#table_color(#cccccc)
 //|~世代|~iGPU名称|~EU数|~最高周波数(MHz)|~GFLOPS/EU|~GFLOPS|h
 //|第8世代 Coffee Lake|UHD 630|24|1000~1200|17.6~19.2|MIDDLE:BGCOLOR(#bbffbb):384~460|
 //|第7世代 Kaby Lake|Iris Plus 650|48|1000~1150|16~18.4|MIDDLE:BGCOLOR(#bbffbb):768~883|
 //|~|HD 630|24|950~1150|15.2~18.4|MIDDLE:BGCOLOR(#bbffbb):364~441|
 //|第6世代 Skylake|Iris Pro 580|72|1150|16|MIDDLE:BGCOLOR(#bbffbb):1036|
 //|~|HD 530|24|1150|16|MIDDLE:BGCOLOR(#bbffbb):364|
 //|第5世代 Broadwell|Iris Pro 6200|48|1150|16|MIDDLE:BGCOLOR(#bbffbb):883|
 //|~|HD 5500|24|950|16|MIDDLE:BGCOLOR(#bbffbb):365|
 //|第4世代 Haswell|Iris Pro 5200|40|1300|16|MIDDLE:BGCOLOR(#bbffbb):832|
 //|~|HD 4600|20|1250|16|MIDDLE:BGCOLOR(#bbffbb):400|
 //|~|HD Graphics|10|1150|16|MIDDLE:BGCOLOR(#ffbbbb):184|
 //|第3世代 Ivy Bridge|HD 4000|16|1300|16|MIDDLE:BGCOLOR(#ffffbb):333|
 //|~|HD 2500|6|1150|16|MIDDLE:BGCOLOR(#ffbbbb):110|
 //|~|HD Graphics|6|1050|16|MIDDLE:BGCOLOR(#ffbbbb):101|
 //|第2世代 Sandy Bridge|HD 3000|12|1350|8|MIDDLE:BGCOLOR(#ffbbbb):130|
 //|~|HD Graphics|6|1100|8|MIDDLE:BGCOLOR(#ffbbbb):53|
 //|第1世代 Nehalem|HD Graphics|12|900|4|MIDDLE:BGCOLOR(#ffbbbb):43|
 //表中のFLOPSはGPUの演算能力を示す。
 //#endregion
 -IntelのCPU内蔵GPU(=iGPU)。
--Haswell(CPU第4世代)以前に搭載されている、HD 5100, Iris 5200以前はOpenGL4.4非対応のためかなり重たい。
--Broadwell(CPU第5世代)に搭載されている、HD 5300~Iris P6300の間にある製品は、WindowsではOpenGL4.4、LinuxはOpenGL4.5対応のため、Linuxのほうが伸びる傾向にある。
+//-Haswell(CPU第4世代)以前に搭載されている、HD 5100, Iris 5200以前はOpenGL4.4非対応のためかなり重たい。
+//-Broadwell(CPU第5世代)に搭載されている、HD 5300~Iris P6300の間にある製品は、WindowsではOpenGL4.4、LinuxはOpenGL4.5対応のため、Linuxのほうが伸びる傾向にある。
 -Skylake(Core, Xeon第6世代),Apollo Lake(Celeron, Pentium)に搭載されているHD 500番台以降はOpenGL4.5対応なので比較的軽快に動く。
 -UHD 630ならGeForce GT 730と同等の性能があり、描画距離16Chunk、その他デフォルト設定で快適にプレイ可能。
 -Mod導入に対して非常に非力。モバイル用CPUではTDPによる制限から性能が低めである。
 
-**AMD A10-9700(E), A12-9800(E)内蔵GPU(Radeon R7)
--AMDのCPUに内蔵GPUがある製品。通称APU。
--Radeon R7はUHD Graphics 630とほぼ同等。
--高周波数なメモリで性能が上がるが、費用対効果で見るとメリットは低い。
--CPU性能はA12-9800とPentium Gold G5400が同程度。電力効率もA12が少し悪い。
--A12シリーズであれば描画距離16Chunk程度で快適にプレイ可能。Modは少々厳しい。
+//Iris Graphicsについての記述落ち。情報求む
+//
+//既に3年前のAPU情報なのでコメントアウト。
+//**AMD A10-9700(E), A12-9800(E)内蔵GPU(Radeon R7)
+//-AMDのCPUに内蔵GPUがある製品。通称APU。
+//-Radeon R7はUHD Graphics 630とほぼ同等。
+//-高周波数なメモリで性能が上がるが、費用対効果で見るとメリットは低い。
+//-CPU性能はA12-9800とPentium Gold G5400が同程度。電力効率もA12が少し悪い。
+//-A12シリーズであれば描画距離16Chunk程度で快適にプレイ可能。Modは少々厳しい。
 
 **Intel Core i5/i7-8xxxG 内蔵GPU(Radeon RX Vega M GL, GH)
 -%%何を血迷ったのか%% IntelのCPU「内蔵」のRadeon。
 -%%何を血迷ったのか%% Vega M GL(Graphics Low)の性能は後述のRyzen 5 2400G内蔵のVega11に圧勝し、RX 560を20%も上回る性能である。
 -%%何を血迷ったのか%% Vega M GH(Graphics High)の性能はRX 570に匹敵する。
 -CPU性能はi7-8705Gでi3-8300と同等。Ryzen 5 2400Gと同じである。
 -高周波数なメモリで性能が上がるが、費用対効果で見るとメリットは低い。
 
-**AMD Ryzen 3 2200G, Ryzen 5 2400G内蔵GPU(Radeon RX Vega 8, 11)
+**AMD Ryzen 3 3200G, Ryzen 5 3400G内蔵GPU(Radeon RX Vega 8, 11)
 -Aシリーズの後継となるAPU。
--CPU性能は2400GでIntel Core i3-8300程度。
+-CPU性能は3400GでIntel Core i3-9100程度。
 -高周波数なメモリ・デュアルチャネルで性能が上がるが、費用対効果で見るとメリットは低い。
 -Vega 11に関しては下記のGT 1030/RX 550並の性能であり、GPUなしでもある程度は遊べる性能がある。
 
 **GeForce GT 1030/Radeon RX 550
 -ローエンド。
 -modを入れない場合は快適に遊べる。
 -影modも設定を調整すれば十分動く。
 
 **GeForce GTX 1650~1660Ti/Radeon RX 560~570
 -ミドルクラス。
 -32Chunk+大規模Mod大量+128x128テクスチャでも常時60FPS以上を保てる。
 -影Mod(Standard)導入のうえでFull HD、描画距離16Chunk+最大設定で快適プレイができる。
 -Minecraft以外のゲームも画質を求めなければ大抵は動く。
 
 **GeForce RTX 2060~2080 Ti,TITAN/Radeon RX 580,590,5700(XT),Vegaシリーズ,Radeon VII
 -ハイエンド。
 -4K解像度や影Mod(Ultra)、144Hzのリフレッシュレートや大規模Mod多数導入などでは必要。
 -Minecraft以外の大半のゲームも快適にやりたい場合はこの辺りが選択肢になる。
 
 **Quadro RTX 8000/Radeon Pro V340
 -常識ある人は買わない3D CADや精密設計向けGPU。前述通りMinecraft"専用"ならばこの2枚が最上級スペック。
 -GPU単体でのお値段100万円を普通に超える。
 -影Modなどの処理を苦手としているのでTITAN RTXの方が良い。
 
 *動作報告一覧:製品版Ver1.14以降
 &color(red){報告の際は項目が埋まるように書く事。}
 描画距離が64bit版Javaに限り最大32Chunkまで選択可能。混乱を招くため「描画距離最大」といった表現は避ける事。
 Ver1.14から:テーブルを軽く見ただけでも見やすく、編集しやすくした。
 //
 //部分編集外テンプレバックアップ(削除編集厳禁):|Windows 10 Home&br()1903 64bit|Core ix-xxxx (Ryzen X xxxx) &br()@x.xxGHz|GeForce RTX xxxx (Radeon RX Vega xxx)(HD Graphics xxx)|xGB(Intel HDは0GB)|NVIDIA:(GRD,SD選択)4xx.xx&br()Standard,DCH (AMD:1x.x.x)(Intel:下4桁 6xxx(6471以降は[数字の後に&br()DCH]と表記)|DDRx-xxxxMHz&br()xxGB(2GB割当)|8u51&br()64bit|1.14.x|----x----|(メーカー名,機種)で検証。&br()OptiFine導入有無やMod条件等。|20xx/xx/xx|
 #areaedit
 //↓~~~1.14以降てんぷれ 各動作テーブルの最後にペーストして書き換え推奨~~~↓
 //
 //|Windows 10 Home&br()1903 64bit|Core ix-xxxx (Ryzen X xxxx) &br()@x.xxGHz|GeForce RTX xxxx (Radeon RX Vega xxx)(HD Graphics xxx)|xGB(Intel HDは0GB)|NVIDIA:(GRD,SD選択)4xx.xx&br()Standard,DCH (AMD:1x.x.x)(Intel:下4桁 6xxx(6471以降は数字の後に「&br()DCH」と表記)|DDRx-xxxxMHz&br()xxGB(2GB割当)|8u51&br()64bit|1.14.x|----x----|(メーカー名,機種)で検証。&br()OptiFine導入有無やMod条件等。|20xx/xx/xx|
 //
 //↑~~~1.14以降てんぷれ 各動作テーブルの最後にペーストして書き換え推奨~~~↑
 //『|』の数は12本。改行は「&br()」
 //
 &bold(){デスクトップPC}
 |MIDDLE:OS|MIDDLE:CPU|MIDDLE:GPU|MIDDLE:VRAM|MIDDLE:Graphics&br()Driver|MIDDLE:RAM|MIDDLE:Java|MIDDLE:Minecraft|MIDDLE:ウィンドウ&br()サイズ|MIDDLE:備考(最適ChunkやMod,設定など)|MIDDLE:更新日時|h
 |Windows 10 Home&br()1903 64bit|Ryzen 7 2700X &br()@3.7GHz&br()(実動作4.0Ghz)|GeForce RTX 2070|8GB|GRD 430.64&br()DCH|DDR4-2667MHz&br()16GB(4GB割当)|8u211|1.14.2|1920x1080&br()(フルスクリーン)|自作PC。 描画優先でOptifine導入済み。&br()孤島の16Chunkで300FPS程度、SEUSRenewedで120FPS程度。KUDA(Ultra)で80FPS程度。&br()32Chunkで130FPS程度。 64Chunkで90FPS程度。|2019/06/22|
 |Windows 10 Home&br()1903 64bit|Core i9-9900K&br()@5.00GHz&br()(OC)|GeForce RTX 2080Ti|11GB|GRD 431.60&br()DCH|DDR4-3600MHz&br()32GB(8GB割当)|8u211&br()64bit|1.14.4|1920x1080|自作PC、描画優先・Optifine導入済み。孤島で計測。&br()16Chunkで410FPS程度、SEUSRenewed適用で140FPS程度。&br()32Chunkで250FPS程度。 64Chunkで220FPS程度。|2019/08/20|
 #table_zebra(table01, #f3f3f3, #f3f3f3, #cccccc)
 #table_sorter()
 
 &bold(){ノート・タブレットPC}
 |MIDDLE:OS|MIDDLE:CPU|MIDDLE:GPU|MIDDLE:VRAM|MIDDLE:Graphics&br()Driver|MIDDLE:RAM|MIDDLE:Java|MIDDLE:Minecraft|MIDDLE:ウィンドウ&br()サイズ|MIDDLE:備考(最適ChunkやMod,設定など)|MIDDLE:更新日時|h
 |Windows10 Pro&br()1903 64bit|Core i5-3230M&br()@2.60GHz|HD Graphics 4000|0GB|4358|6GB(2GB割当)|8u211|1.14.2|1366x768|[[動画>https://www.youtube.com/watch?v=ZNLzSbwsuEE]]のJVMコードサンプルBを2GBに変更し書き換え、DELL VOSTRO2520で検証。&br()バニラ16Chunk 描画優先 MinimapLevel OFF。&br()デフォルトワールドで60~30fps。アンプリファイドで30~15fps。|2019/06/01|
 |Windows 10 Pro&br()1903 64bit|Core i7-8750H&br()@2.22GHz|UHD Graphics 630|0GB|7000&br()DCH|DDR4-2667MHz&br()16GB(8GB割当)|12.0.2.10&br()64bit|1.14.4|3840x2160&br()1920x1080|HP Spectre x360 15-df0000で検証。Vanilla 16Chunk 描画優先 アンプリファイド&br()比較的重たい洋館周辺。 FullHDで 15~30FPS UHD 4Kで5~15FPS。|2019/08/22|
 |Windows 10 Pro&br()1903 64bit|Core i7-8750H&br()@2.22GHz|GeForce GTX 1050 Ti&br()with Max-Q Design|4GB|GRD 436.02&br()DCH|DDR4-2667MHz&br()16GB(8GB割当)|12.0.2.10&br()64bit|1.14.4|3840x2160&br()1920x1080|HP Spectre x360 15-df0000で検証。Vanilla 16Chunk 描画優先 アンプリファイド&br()比較的重たい洋館周辺。 FullHDで 50~75FPS UHD 4Kで35~55FPS。|2019/08/22|
 |Windows 10 Pro&br()1809 64bit|Core i7-8750H&br()@2.22GHz|GeForce GTX 1050 Ti&br()with Max-Q Design|4GB|CRD 419.67&br()DCH|DDR4-2667MHz&br()16GB(2GB割当)|8u201&br()64bit|1.14&br()(19w12b)|3840x2160&br()1920x1080|HP Spectre x360 15-df0000で検証。ドライバをCRDに変更。&br()比較的重たい洋館周辺。 FullHDで 84~145FPS UHD 4Kで55~90FPS。|2019/03/23|
 |Windows 10 Pro&br()1809 64bit|Core i7-8750H&br()@2.22GHz|Radeon RX 470&br()VBIOSはRX 580|8GB|19.4.3|DDR4-2667MHz&br()16GB(2GB割当)|8u201&br()64bit|1.14|3840x2160&br()1920x1080|HP Spectre x360 15-df0000にRazer Core XでThunderbolt3接続、ノートPCに画面出力で検証。&br()Vanilla 16Chunk 描画優先 アンプリファイド、比較的重たい洋館周辺。&br()FullHDで 50~90FPS UHD 4Kで25~30FPS。激しい動きをするとブロックノイズ発生。|2019/05/01|
 #table_zebra(table01, #f3f3f3, #f3f3f3, #cccccc)
 #table_sorter()
 #areaedit(end)
 
 *動作報告一覧:製品版Ver1.13.2以前
 &b(){[[→別ページを作成してそちらに退避>動作報告/過去の動作報告]]}
 
 *編集用コメント
 &bold(){動作報告時のテンプレ}
 //基本的にテンプレートは1.14の動作報告ベース
 //何もいじってない状態の動作報告(Java 8u51、メモリ2GB割当)を基本とすること。
  OS:Windows X Home xxxx xxbit, CPU:Core ix-xxxx @x.xxGHz, GPU:GeForce GTX xxxx VRAM:0GB, GPU Driver:xxx.xx, RAM:DDRx-xxxxMHz xxGB(2GB割当)
  Java:8u51 xxbit, Minecraft:1.xx.x, Size:----x----, 備考:(メーカー名,機種)で検証。OptiFine導入有無やMod条件等。
 
 >&color(red){コメント欄の運営・編集方針に関しては[[コメント欄方針]]を参照。}
 >このコメント欄はwikiの情報充実のため、追記がしやすいよう設けた物なので、編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
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