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 &bold(){その他コンテンツ化してない小ネタ等は[[コメントページ>MOD解説/TerraFirmaCraft/小ネタ・テクニック/コメント]]に色々載っています。}
 
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 * オリーブオイル作成
 オリーブを圧搾することにより、オリーブオイルを作成する。オリーブオイルはオイルランプの燃料として使われる。
 <必要材料>スムースストーン(石質は問わず)、樽(材質は問わず)or大きな容器、ホッパー、オリーブ
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){画像}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){説明}|
 |&ref(tfc_oil1.png)|好きな場所に樽もしくは大きな容器を設置する。&br()地面より3ブロック分の空間があればよい。|
 |&ref(tfc_oil2.png)|スニークキーにて容器上方にホッパーを設置する。&br()残念ながらバニラの輸送機能はないため1段のみ、さらに横などは機能しない。|
 |&ref(tfc_oil3.png)|オリーブをインベントリに入れる。5つまで可能。|
 |&ref(tfc_oil4.png)|スニークキーにてスムースストーンをホッパーの上に設置する。&br()うまくいくと、左図のようにスムースストーンがホッパーにはめ込まれる。|
 |&ref(tfc_oil05.png)|少しづつオリーブオイルがにじみ出てきて下に流し込まれる。|
 |&ref(tfc_oil6.png)|雨水をためるスピードより遅いので気長に待とう。|
 |&ref(tfc_oil7.png)|すべて圧搾終了するとホッパーの上の石はホッパーのインベントリに格納されるので安心。&br()端数が生まれた場合オリーブもここに落ちる場合がある。重ねるか食べてしまおう。&br()オリーブ160ozにつき250mB程度できる(腐敗計算はどうなっているかは不明)。|
 
 * 燻製(乾燥)
 各種肉、チーズは燻製(乾燥)ができる。腐敗進行度低下やおいしさUPの効果がある。(チュートリアルの防腐処理欄にも記載あります)
 <必要材料>各種肉(牛、羊、馬、鹿、鶏、魚)チーズ、羊毛糸、焚火、丸太、Bring液(海水:酢=9:1)
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){画像}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){説明}|
 |&ref(tfc_smo1.png)|前もって食材をBring液につけて味をつけておく(チーズ以外)。&br()好きなブロックを2つ以上積み上げる。間隔は1マス~5マスまで)|
 |&ref(tfc_smo2.png)|間隔マス分の数の羊毛糸(糸ではない)を手に持ちブロックに向けて右クリックすると糸が張られる。&br()1段でもいいが、見栄え重視する方は複数にするとオサレ。|
 |&ref(tfc_smo3.png)|このような感じになる。特に方角は決まってないので自由である。|
 |&ref(tfc_smo4.png)|吊り下げるための羊毛糸をインベントリに入れ、食材を持ち張った糸に向かって右クリックする。&br()上の段だから時間がかかるということはない。&br()(燻製の有効範囲は焚き火とその前後左右1ブロックの上2マスまで。)|
 |&ref(tfc_smo5.png)|食材をつるし終わったら糸の下で焚火を炊く。糸の下ならどこでも可。&br()&bold(){この際に焚火を炊かないと、乾燥させる食材としてのプロセスを踏み、干された食材が完成する。}|
 |&ref(tfc_smo6.png)|12時間待つ。焚火の火が切れないように注意する。丸太の種類はおそらく味に影響はない。&br()TFCで存在する木を選ぶとすると現実の世界ではヒッコリー、カエデ、オークあたりがよく使われる。&br()&font(80%){ちなみに燻製中は腐敗の進行が止まる。燻製が完成したあとも火を焚き続けていれば腐敗は進行しない。}|
 |&ref(tfc_smo7.png)|燻製が完成すると、つなげた肉の糸が変色し、完成を知らせてくれる。&br()乾燥食材は腐敗進行0.25倍、燻製は0.75倍で風味がよくなり味が上がる。&br()もちろん未調理状態なので、チーズ以外は焼かないと食べれない。|
 
 * バックスロットインベントリ
 
 現在は(0.79)背中にも装備品インベントリが追加されています。&br()アーマーの右側の部分です。&br()この場所には、革で作製する矢筒(Quiver)、超重量級(金床、中身の入った樽、LargeVessel等)のものを装備することができます。
 矢筒においては、専用のインベントリがあり、矢とジャベリンを入れることができます。&br()
 背中に装備中は下図のように画面左下(コンフィグにより表示位置変更可能)に中身を表示してくれます。&br()矢筒には矢を格納しておけばそのまま使用ができ、アイテムインベントリを圧迫しません。(拾ったものは自動で入らないので注意)
 
 
 |&ref(tfc_quiver_slot.png)|
 
 樽などは中身を入れてしまうと、1ブロック分のジャンプはできなくなり、まともな移動はままならなくなってしまいますが、&br()背中に背負うことにより普段と同じように行動することが可能になります。金床なども引っ越しの際、持ち出すことが可能です。
 当然グラフィックも下図のように変わり、なかなかのものです。
 
 |&ref(tfc_back_slot.png)|
 
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 * ノミのすすめ
 
 **ノミの応用例
 
 まず、ノミには4つのモードがあり、デフォルト「M」で切り替えが可能です。ハンマーをインベントリに入れるのを忘れないでください。
 公式wiki参照→http://terrafirmacraft.com/wiki/Chisel
 ノミは&color(blue){石レンガ 生石(Raw Stone) Smooth Stone 木材}の4つ対象に加工を行えます。
 
 その中での&color(blue){Slab Mode}を活用することにより炉や炭焼きを機能的かつ効率的に行えるようになります。
 
 Slab Modeでブロックの面を右クリックすると&color(blue){1/8}ブロック分削れます。&color(red){※同じ方向で8回削るとブロックが消失します}
 
 要画像
 
 削ったブロックに対して別の面を右クリックすることにより、より小さく多彩なブロックを作り出せます。
 この削られたブロックですが、どんなに削られていても&color(blue){そこにブロックがあると認識されます。}
 ※削られた空間はプレイヤー、アイテムはすり抜けることができます。看板と同じ現象が起こると考えてもらえればいいと思います。
 
 チュートリアルの「Tutorial 1-6」でも、この性質を利用して機能性を向上させた炉が紹介されています。
 
 炭焼きにおいても有効です。&bold(){(0.78まで)}
 #region
 &ref(TFC_technics_chisel_stone.png)
 炭焼き時には全面を覆う必要があり、火元が下にあるので不燃性のブロックで上記のように覆う必要がある。
 砂が一番取りやすいのでオススメですが、毎回取るのは面倒ですし炭焼きはかなりの回数を行うので少しの手間が全体で見ると大きな時間的損失になります。
 
 &ref(TFC_technics_chisel_workedstone.png)
 &ref(TFC_technics_chisel_charcoal.png)
 そこでノミによって上記のように加工します。※この形にこだわる必要はない
 判定では全面が覆われていますが、プレイヤーは移動でき薪も配置できるので一々全面を覆わなくて済みます。また、この方法だと一目で炭焼きが終了していることが確認できるので便利です。
 
 また、炭焼きは薪ブロック1つあたりに1つの薪を入れて炭焼きを行うのが&color(blue){最も効率がいいです。}
 ※1ブロックに薪を16個→炭4~7個 薪1個→炭1個 できます。薪を採取する手間を考えると1個ずつ入れるのをオススメします。
 薪は16個満タンにしないと2段目を積むことができず、1ブロック1ずつしか炭焼きを行えないので大量に炭が欲しい時は広い土地が必要になります。
 炭焼きは一回で25×25の範囲内にある薪を炭にできます。覆う材料は砂がベストですが、25×25=625ブロックもの砂を毎回取っていては鋼スコップでもすぐに壊れてしまいます。
 
 そこでノミを応用して砂が必要なく、機能的な炭製造所を作ることができます。
 
 &ref(TFC_technics_chisel_workedstone2.png)
 図 25×25のJ式炭製造場。覆う手間が無く、薪1→炭1の最大効率で炭焼きを行えるので非常に合理的です
 
 
 上記図では3列に1列をノミを使わないことで手間を減らしていますがほぼ全ての面でノミを使うので製作時間は1時間はかかります。しかし、鋼スコップを作る手間や材料の採集の手間を考えるとこの方法が効率的であると考えられます。
 
 
 &color(red){&bold(){※build77.21では上記方法は有効ですが木の板でも同様の効果が得られるので加工の手間がない&大量に確保できる木の板の方が実用性で優れています}}
 #endregion
 
 **芸術作品
 
 ノミの&color(blue){Detail Mode}では生石や石レンガを8×8×8=512ブロックの細かいブロックの集合体として認識し、加工を行うことができます。
 目印作りから、彫刻など多方面への応用が期待できます。作成した彫刻は&color(blue){ブループリント}として保存やマルチであれば他人に渡すことができます。
 
 *省略コマンド
 
 インベントリーを開いた状態で、「S」キーを押すと同じ種類の食糧をすべてまとめられる。(クラフト枠でのクラフトと同じ)
 インベントリーを開いた状態で、「D」キーを押すと腐敗した食材をすべてリセットできる。(クラフト枠でのナイフとクラフトと同じ)
 
 *その他小ネタ
 
 **最安不燃性ブロック 「藁」&color(red){(Ver0.78まで)}
 
 藁4つをクラフトして得ることができる藁ブロックですが、実は石等と同じ&color(red){不燃性ブロック}です。
 そのため、マグマに隣接させても燃焼・消失はしません。
 &ref(TFC_technics_other_wara2.png)
 
 **コメント
 
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