「テクニック」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

テクニック」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

->&bold(){[[テクニック]]}
-#ls3(テクニック,ignore=コメント,blockquote=1)
+#include(テクニック/ジャンプメニュー)
 
 インスピレーションを刺激する様々なテクニックを紹介します。
+また公式Wikiや公式Forum・YouTubeなどでも様々なテクニックも紹介されています。
 
-----
-
-公式Wikiや公式Forum・YouTubeなどでも様々なテクニックが紹介されています。
 -&bold(){バージョンごとの仕様変更を防ぐために一部分けて書いてあります。アルファ版(alpha)はαx.x、ベータ版(beta)はβx.x、製品版はverx.xとなっています。}
 -このページで紹介しているものは様々なテクニックの一例です。これらが最善の方法とは限りません。
 -バージョンアップによるシステム変更、編集者の勘違い等で効果的ではない方法が紹介されている場合があります。
 -Mobの挙動やブロックの働きについての高度な知識があることを前提とするテクニックがあります。
 -自分でやってみてうまくいかなくても、質問をする前にもう一度手順が正しいか確かめ、その方法が前提としているバージョンと現在のバージョンが同じかどうかを確かめてください。
 
 #contents
 
-----
 *採掘関連
 
 **&aname(Branch_Mining,option=nolink){ブランチマイニング}
 英語で書くと「Branch mining」。地中内部を水平に枝状に掘るという技法。
 鉱石は一定の高さに多く分布する為、目的の鉱石が含有する深さのみを効率的に採掘する事を目的に考案された。
 
 &ref(technic_branch_mineing.png)
 掘り方には決まりはないが、時間効率を上げたり戻りやすくする等の理由から編み出された様々なパターンが存在する。
 しかし日本では《風車型》とよばれるパターンが主流のようである。
 
 『風車型ブランチマイニング』参考動画
 &nicovideo(sm20956019){360,120}
 
 ***それぞれの鉱石の含有する深度
 座標Y=16~12もしくはそれ以下の地点でブランチマイニングを行えば、ダイヤ等のレア鉱石を効率よく採掘できるだろう。
 (ダイヤはY=15以下、レッドストーンはY=2~16、ラピスラズリはY=32以下に出現するので参考に。→[[ブロック>http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/15.html]])
 
 ***採掘成果の高い深度
 ブランチマイニングに適した高さはY=11~14の高さ4ブロック。
 Y=10以下での作業は洞窟が溶岩で満たされているのであまりおススメしない。
 溶岩が苦手ならば、Y=13~16の2ブロックで掘れば良い。突然溶岩が流れ出る心配も少なく、安全に採掘が行える。
 
 下の例のように、Y=11またはY=12から掘る際に溶岩が見えた場合は、ブロックで埋めるか、バケツで水を流し黒曜石にすれば良い。
 &image(blanchmining2.png)
 
 **塹壕
 敵は視線上の相手しか攻撃出来ない、リーチがこちらより短い事を利用した敵を攻撃可能な壁。
 高さ2ブロック以上の壁、壁の高さ1ブロック部分に覗き窓用の穴、プレイヤー側に1ブロック低くした奥行き2ブロックの堀を作る。
 覗き窓用の穴にハーフブロックを埋め込めば通行不可かつ攻撃可能な穴になる。
 蜘蛛だけはこの覗き窓越しに攻撃してくるが、リーチ差で約1ブロック分下がれば一方的に攻撃可能。
 敵がノックバックするのを防ぐ為のブロックを敵側に設置したり天井を設置したり状況に応じて工夫すると良い。
 
 
 *溶岩を使ったテクニック
 -[[丸石>#cobblestone]]
 -[[焼石>#stone]]
 -[[黒曜石>#obsidian]]
 
 **&anchor(cobblestone)丸石
 溶岩流が水源・水流に当たると丸石になる。
 &ref(technic_lava_cobblestone.gif)
 
 ***丸石製造機
 この仕組みを応用して奥に黒曜石などの壊れにくいブロックを設置したりすれば
 ツルハシを持ってクリックし続けるだけで、丸石を連続生成することができる。
 |&nicovideo(sm14760502){360,120}|&nicovideo(sm15287628){360,120}|
 
 ***お手軽丸石の壁作成
 溶岩流の滝に水をかければ壁も作成でき、材料の節約になる。
 &nicovideo(sm14684669){360,120}
 
 **&anchor(stone)焼石
 水源・水流の上に溶岩流をかけると水が焼石になる。
 焼石は丸石に比べて掘削しやすいため、焼石製造機は丸石よりも若干効率が良い。→[[ブロックの破壊にかかる時間>http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/34.html#id_12d0672f]]
 &ref(technic_lava_stone.gif)
 
 ***焼石製造機
 &ref(stone_maker.gif)
 [[ver1.3型>>http://www.nicovideo.jp/watch/sm18551981]]のBUD部分をオブザーバーへ変更したもの。
 一番奥のピストンは、押出しが早すぎるとアイテムが落ちずに裏に散らばる為、リピーターで数tick遅延させている。
 
 機構は丸石製造機とほぼ同じ。溶岩流を水流の上に落とす形にすれば焼き石を無限に生成できる。
 しかし石の真上に溶岩流が必要な構造上、このまま掘削するとアイテム化した石が真上に跳ねて回収前に焼失してしまう。
 そのため破壊をオブザーバーで検知してピストンで石をせり出させ、それを掘削するという構造になる。
 効率強化のエンチャント付きのツルハシやビーコンで採掘速度を上げると破壊スピードが速いためメンテナンスが必要となる場合がある。
 
 参考動画:
 |&nicovideo(sm18551981){360,120}|&nicovideo(sm19740892){360,120}|
 動画では製造機構を複数並べ、ピストンの作動間隔を伸ばすことで動作を安定させている。
 
 
 **&anchor(obsidian)黒曜石
 溶岩源に水流があたると黒曜石になる。
 &ref(technic_lava_obsidian.gif)
 
 ***ダイヤのツルハシ無しで黒曜石建築
 水流の中に溶岩源を設置しても同様になるので、バケツさえあれば黒曜石建築が可能。&br()&nicovideo(sm16946656){360,120}
 
 
 *自動化
 レッドストーン回路、Mob、水流などを用い、作業を自動で行うことができる場合がある。
 時間短縮に有効。
 
 **収穫装置
 
 ***小麦、ニンジン、ジャガイモ、ビートルート
 &image(technic_water_wheat.png)
 上図、ディスペンサーの中は水バケツが入っており、スイッチを入れると
 そのあと水流が分岐を繰り返し横幅13の巨大な水流に変化し作物を一気に収穫できる。
 上側の2つの水源は耕地を枯らさないようにするためのもの。
 図ではわかりやすいようにガラスをはめ込んであるが、なにも置いていないと水が流れ込むので必ずブロックで塞ぐこと。
 &b(){ver1.2.5以前は}真上から水を流すと小麦が消滅するので注意。
 &nicovideo(sm19893935){360,120}
 //
 //この他、暗くなると小麦がアイテム化する原理を利用してレッドストーンランプを用いた暗室式もある。
 //この方式はアイテム化を素早く行えるがアイテム回収が課題となる。
 //
 //※現行バージョンでは使用不可ですのでコメントアウト
 
 1.8からは村人が農作業をするようになった
 その習性を利用し、全自動農業化が可能となった
 &nicovideo(sm25004797){360,120}
 回路の修正、改良もあるためこちらも参照にとのこと
 &nicovideo(sm25173564){360,120}
 
 ***カボチャ・スイカ
 カボチャ・スイカブロックがピストンで押すとアイテム化することを利用したもの。
 &image(auto_pumpkin.png,page=農林業)
 &nicovideo(sm20449579){360,120}
 BUD回路によりさらなる効率化も可能である。
 
 ***カカオ豆
 &b(){ver1.3.1から可能}
 カカオは実の上から垂直の水流を流す事で一気に収穫が可能。
 &image(auto_cocoa.png,page=農林業)
 ただし小麦同様収穫後は手動で実を設置する必要がある。
 
 ***サボテン
 サボテンの隣にブロックがあるとサボテンが壊れアイテム化するしくみを利用した自動収穫方法。
 &image(auto_cactus.png,page=農林業)
 うまく水流を使えば複数のサボテンから出てくるアイテムを一箇所に纏められる。
 複数階建てにすれば収穫量も望める。染料で大量に使う方は是非。
 
 ***サトウキビ自動収穫機
 2段目以上だけを刈り取る。
 &ref(technic_sugar_cane.png)
 BUD回路を用い、伸びた瞬間に刈り取ることも可能。
 &nicovideo(sm18478210){340,130}
 BUDを使ったサトウキビ自動収穫機は13:10あたりから
 
 **アイテムの自動仕分け装置
 ホッパーとコンパレータの組み合わせにより工業MODで実装されているようなアイテムを自動で仕分けしてくれる装置が比較的簡単に実現できる。
 コンパレータの入力側のインベントリの内容量によって出力距離が変化する性質と、ホッパーのRS入力によってアイテム輸送を停止する性質を利用する。
 
 図のような配置を仕分けたいアイテムの分だけ手前または奥へ並べる。原理的には何列でも隣接して接続が可能。上段のホッパーは奥か手前に向け次の仕分け器に接続、下段は収納用のチェストに接続する。
 終端には残り物を収納するチェストを接続する。
 
 なお仕分けられるアイテムは「1スタック2つ以上重ねられるアイテム」のみであり、1スタック1つ(ポーション・道具・武器・防具)などのアイテムを仕分ける事は出来ない。
 
 タイプ1【横から見た図】
 
 &ref(item_sorter1_1.png)
 ※隣接させるとRSが隣と繋がってしまうが、コンパレータの出力は2ブロック分までなので隣に影響を与える事はない。
  但し、格納先のチェスト等が満杯になってしまうと、徐々に3ブロック以降にも動力が伝わり始め、仕分け機構が破壊されてしまう。(上段ホッパーのアイテム個数が増え始めるため)
 
 タイプ2【横から見た図】
 &ref(item_sorter2_.png)
 ※2種類の構造の組み合わせ。RSが接続しないパターン。
 
 中段ホッパーは流し込みを防ぐため、RSコンパレーター側に向ける。
 上段ホッパーはループさせるなどして、中段の吸い込み失敗を防ぐように配置する。
 
 全て配置し終え、下段ホッパーがRSトーチによって動作が停止したら、下図のように、中段ホッパーに、吸い込ませたいアイテム×1、看板×4とする。
 &ref(itemsorter_hopper.png)看板でなくとも最大スタック16個のアイテムならOK
 
 #region(中段ホッパーを下段に接続した場合のインベントリ準備,close)
 中段ホッパーを下段に接続した場合のインベントリ準備
 
 配置したら以下のようにホッパーのインベントリを埋める。
 1. まず下段のホッパーにはRS入力がされている状態でインベントリの一列目に仕分けたいアイテムを1スタック入れ、残りの4つの列にはそれ以外のアイテム(何でも良い)を一つ以上入れる。
 2. 下段を1のように埋めたら、上段のホッパーのインベントリの一列目に仕分けたいアイテムを18個(※1)入れ、残りの4列には「仕分け装置に流さないアイテムで、下段で残りの4列を埋めるのに使ったものとは異なるアイテム(1スタック2個以上重ねられるもの)(※2)」を「1個ずつ」入れる(※3)(※4)。
 
 ※1:仕分けるアイテムの種類、埋めるアイテムの種類、によっては必ずしも18個にはならないが動作に問題はない
 ※2:上段ホッパーに埋めるアイテムは少なくとも1スタック2個以上重ねられるものでなくてはならない(仕分け用アイテムが下段に流れ切ってしまう)
    特にこだわりがなければ1スタック64個(丸石など)で埋めるのが無難
 ※3:具体的には上段ホッパーに接続したコンパレータ―からの出力強度が2にならないギリギリまで入れればよい(1スタック64個のアイテム22個→23個で出力強度が変わる)[[【参考】>レッドストーン]]
 ※4:1スタックが16個のアイテムについては1個につき「4」個分とカウントされる(卵1個=丸石4個分)
 例)上段:卵4、土1、土1、土1、土1 : (4×4+1+1+1+1=22個分)
   下段:卵16、丸石1、丸石1、丸石1、丸石1
 #endregion
 
 //参考動画
 //#video(http://www.youtube.com/watch?v=TEz8ztBmMtk,width=300,height=200)
 //////閲覧不可?
 
 タイプ3
 
 タイプ1,2は下段にアイテム欄の埋まったホッパーを用意することで、上段のホッパーは下段に特定アイテムしか流し込めなくなることを利用している。
 下段のホッパーの代わりにアイテム欄の埋まったドロッパーやディスペンサーを用いることでも同様にアイテムの仕分けを行うことができる。
 仕分けしたアイテムを上向きに運搬するためにドロッパーに流し込んでいるようなケースで有用だが、
 ホッパーのアイテム欄を埋めるのに比べ、ドロッパー・ディスペンサーのアイテム欄を埋めるのに沢山のアイテムが必要になる点で不便。
 
 **ポーション醸造の自動化
 全醸造行程を自動で行う半自動の例
 &ref(auto_brew_3.jpg) &ref(auto_brew_4.png)上のホッパーへ好みの手順で材料をセットする。
 左のチェストに水入り瓶をたくさん入れておき、上のホッパーへ作りたいポーションの工程の材料を左から順番に入れる。
 木のボタンの付いたブロックの裏にはRSトーチが付けてあり、ボタンを押すと水入り瓶がセットされ工程が開始する。
 また醸造が進行中はランプが点灯し、最終段階になると消灯する。
 
 木のボタンの遅延時間を利用した半自動の例
 醸造台のポーション3つをホッパーで取り出すのに4tick×3=12Tickかかる。
 木のボタンは15Tickなのでちょうど3つ取り出せるTickの間ON状態になるので利用しやすい。
 &ref(auto_brew.png)
 
 これに長周期タイマーを付けると全自動化できる。
 &ref(auto_brew_turtorial.png)左はピストン、右は粘着ピストン
 
 参考動画:[[Minecraft: Simple Auto Brewer - Double Chest Full in 6.5 Minutes>>https://www.youtube.com/watch?v=_ENfB_X1g3c]]
 
 *水流のテクニック
 
 **無限水源
 水流の基本テクニック。
 水バケツ2杯があれば、いくら水を汲んでも無くならない水場が作れます。
 水場が近くにない場所で重宝します。
 &ref(technic_waterpool.png)★のところに水源を設置
 左の方法の場合、真ん中から汲めば無限に取れます。
 
 **水流の長さを短く調整する方法
 |&image(technic_water_cut.png,left)|&br()側面図&br()&color(white){ }|
 |~|&br()水流を「停止させたい位置」で一旦塞ぎ遮断する。&br()&color(white){ }|
 |~|&br()次に「停止させたい位置」の一つ手前の水底を1ブロック掘り下げる。&br()&color(white){ }|
 |~|&br()水流を塞いでいたブロックを取り除くと水流はそこで止まっている。&br()&color(white){ }|
 |~|水流を止めた後は掘り下げた水底を埋めても問題はない。&br()停止位置周辺ブロックの変化で解除される。&br()水没トラップやエレベータの作成で役立つ。|
 
 **段差を作らない水路の延長(アイテム用)
 トラップタワーや農場で出たドロップアイテムを水流によって運ぶ事が出来る
 これらの機構を利用すれば、通常の水路の様に段差を用る必要なく水路を延ばす事が可能
 
 &ref(technic_water_slider1.png)側面図
 水流の終点に氷を設置し、水路から飛び出たアイテムを滑らせる事によって次の水路に送る。
 氷か氷塊を使用するので、シルクタッチのついた道具が必要になる。
 
 氷を使わない方法があったが、使用できなくなったため、ここでは紹介しない。→[[使えなくなったテクニック>>テクニック/使えなくなったテクニック#id_27f3f77b]]
 
 **水流延長&段上げ方法(MOB用)
 半ブロックと看板を使った水流延長&段上げ方法。
 MOBはスムーズに流れるが、アイテムは引っかかってしまう。
 延長
 &ref(technic_water_slider2.png)側面図
 
 段上げ
 &ref(technic_water_slider3.png)側面図
 1段上げたい時は半ブロックの次からブロックを置いていく。
 もっとスムーズにしたい時は半ブロックの代わりに階段を流れる先を向いて設置する。
 
 **MOB用水流エレベーター
 敵を含むMOBは水に沈む場合は泳いで上昇する事を利用し、水を固定した煙突状の空間を登らせる。
 &ref(technic_water_elevator1.png)
 看板の代わりに梯でも可能だが、当たり判定があるため詰まることがある。
 地下にTTを作り、地上にトラップを持ってくる等も可能。
 その場合は暗室から落下後のクッションが必要。水流部屋を水深2にすれば即死は無いだろう。
 
 クリーパー・ゾンビ・スケルトンサイズのモブ移動なら以下の形が作りやすい。階段は水流方向正面に設置。
 &ref(technic_water_elevator2.png)
 
 豚等小型MOB運搬用の場合は以下の様に水源で満たした方が安定して運搬出来る。
 水源で満たす為、距離によっては図のように窒息対策の中継をしてやると良い。
 &ref(technic_water_elevator3.png)
 
 
 **MOBやアイテムを中央に集める水流
 ***半径4以下
 &ref(technic_water_hopper.png)上面図 ★部分に水源を設置する
 半径4以下の小さい物ならば、この方法が最も簡単でコンパクト。
 
 ***半径5以上(3種)
 高さを付けるバージョン(1)
 &ref(technic_water_hopper02.png)上面図 ★部分に水源を設置する
 無限水源にならないように1段上から水を流す方法。
 大きいタイプは、高さを付けるタイプの方法が幅を取らない。
 水流が完成したあとは、ふちの部分を削っても構わないので、湧きつぶしの必要がない。
 
 高さを付けないバージョン
 &ref(technic_water_hopper03.png)上面図 ★部分に水源を設置する
 無限水源にならないように、ふちを2ブロック広く取っているため幅をとる。
 その代わり、水面はすべて同じ高さにできる。
 
 高さを付けるバージョン(2)
 半径8                               半径7以下
 &ref(technic_water_hopper04_.png)上面図 ★部分に水源を設置する
 水源も少なく余分な縁を取らないように考案された方法。
 対応サイズが多く柔軟性が高い。
 半径8のタイプは、さらに段を付け、中心へまっすぐ向かう水流を横に増やし、さらに斜め部分を4分割したものを組み合わせると
 半径9以上の巨大なものも作成できる。
 &ref(technic_water_hopper05_.png)半径12の作成例
 
 *砂利や砂の掘削テクニック
 &image(technic_sand.png)
 砂利や砂、ドラゴンの卵は落下地点に松明などがあるとアイテム化する。
 これを応用し、積み重なった砂の、一番下の段を松明で掘削し、その瞬間に松明を設置すれば、連なって落ちる砂がすべてアイテム化する。
 似たような性質のレッドストーントーチや花でも良いが、花は石の上などには植えれないので注意。
 
 アイテム化する障害物は、障害物が配置されている空間の''上半分に当たり判定がない''ものである。
 ただし、額・絵画は配置してもブロックを占有しない特徴があるため、砂はアイテム化せず、額・絵画がアイテム化する。
 また雪タイルは他のブロックにデータを上書きされる特徴があるため、雪タイルが5段以下の場合は砂はアイテム化せず、雪タイルが消滅する。
 ハーフブロックやスイッチ類、レッドストーンパウダーを使うのが設置制限も少なくコスト的にも便利。
 
 *木の感圧式スイッチを使ったアイテム式ドアロック
 #video(http://www.youtube.com/watch?v=IWDxC_5PUJg,width=300,height=200)
 
 *レッドストーン回路で水流・溶岩流を制御
 水源の近くでブロック更新が行われると、再び水が流れ出すのを利用したテクニック。
 ※現在はピストンやディスペンサーを使うのが一般的。
 #video(http://www.youtube.com/watch?v=D4pBM6vCmhg,width=300,height=200)
 
 *速く走る
 ダッシュしてジャンプすると若干速く走れる。
 ジャンプの時間を短くすればもっと早くなる。
 前(Wキー)を押しながらcontrolキーを押しても速く走れる
 
 *観音開きドア 1.2型
 &bold(){ver1.2から可能}
 ver1.2の変更により、左右のドアを開くのに同じON信号でできるようになった。
 &nicovideo(sm17128017){360,120}&nicovideo(sm17127507){360,120}
 
 *お手軽な牧場出入り口
 牧場をフェンスで囲む際に一部を石の壁に変える。
 フェンスと石の壁の隙間は人型は通りぬけ、牛豚羊は通らない。
 ただし羊は読み込み時などにフェンスの上に上がるため2段に重ねるなど一工夫必要。
 豚牛羊それぞれの子供、猫、オオカミ、鶏等の小動物に対応する場合は入口を一段上げると良い。
 
 *ジャングルでヤマネコを簡単に捕まえる方法
 すぐに逃げてしまうヤマネコを逃がさないようにする方法。
 平坦な場所に広場をつくり、1段掘り下げてからフェンスで囲んでおく。
 ヤマネコがその場所へスポーンしたり逃げ込んだ場合、出ることができなくなる。
 &image(technic_jungle.png)
 
 *トロッコに乗ってしまった馬の救出方法
 &ref(technic_horse_resucue.png)※レールの下のディスペンサーに矢を入れる。リピーターは遅延最大、コンパレーターは減算モード(点灯)
 トロッコはダメージ2でアイテム化できるが、馬が乗っていると馬のほうが当たり判定が大きく
 普通にトロッコを壊そうとすると馬がダメージを受ける。
 その為、トロッコに直接2ダメージのみ与えるには、上図のように4tickパルサーと1tickクロックを使い、
 レールの下のディスペンサーから矢を2発だけ撃たせる。
 
 *水クッション
 高い位置から飛び降りるときに使うテクニック。
 着地の瞬間に水バケツで水源を設置し素早く水を回収する。
 空中で足元を見ながら水バケツを持って右クリック連打か、押しっ放しすると簡単に出来る。
 ただし少し練習が必要。
 
 *使用不可になったテクニック
 以下のリストのうち、一部もしくは全部が仕様変更により使えなくなりました。
 詳細は別ページ[[テクニック/使えなくなったテクニック]]を参照して下さい。
 **一部が使えなくなったもの
 -トロッコブースター
 -水流エレベーター
 -観音開きドア
 -TNT Cannon
 **全部が使えなくなったもの
 -溶岩による海の水抜き
 -スライム動力によるエレベーター
 
 *参考リンク
 [[Minepedia - Minecart>http://www.minecraftwiki.net/wiki/Minecart]]
 [[Minepedia - Mechanisms>http://www.minecraftwiki.net/wiki/Mechanisms]]
 [[Minepedia - Traps>http://www.minecraftwiki.net/wiki/Traps]]
 
 *編集用コメント
 #include(コメント欄方針/テンプレート)
 #pcomment(reply,enableurl,10,テクニック/コメント)
 [[コメントログ>テクニック/コメント]]