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MOD解説/TerraFirmaCraft/チュートリアル(更新テスト版)」の最新版変更点

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 &b(){&color(red){現在のこのページは作成中です。}}
 &b(){&color(red){全体的に情報及びに画像が不足しています。情報の提供にご協力お願いします。}}
 
 &b(){[[親ページに戻る>MOD解説/TerraFirmaCraft]]}
 &b(){├[[チュートリアル(新Ver版・作成中)>MOD解説/TerraFirmaCraft/チュートリアル(更新テスト版)]]}
 &b(){├[[レシピ解説>MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト]]}
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 &b(){└[[コンフィグ設定>MOD解説/TerraFirmaCraft/コンフィグ設定]]}
 
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 #contents
 ----
 &b(){現在調整中です。意見のある方は気軽にコメントしてください。}
 &b()&color(red){Build 75→79へ順次移行中です}
 
 
 * Tutorial の前に
 ** 季節・気温・緯度の理解
 TFC(このMODの略称)では、季節・気温・緯度が様々な現象に影響を与える様に変更されています。
 特に、農作物の収穫時期や成長時期は、現実世界と同じく気温や季節が密接に関係してきます。
 そのため、冬期は食料確保が極めて困難になり、悪天候による水面凍結や日照量減少によるMOBの発生率も増加しやすくなります。
 気温や緯度経度の確認は、F3ボタンで確認可能です。
 ** 動物・木の繁殖についての理解
 TFCでは、動物の自然繁殖は相当な時間がかかり、雌雄の概念があります。そのため、乱獲を行うと動物資源の減少に直結します。
 また、植物や農作物の繁殖・成長も非常に遅いので大規模な伐採などを行うことは、木材関連資源の枯渇を招きかねません。
 計画的な、繁殖・植林活動を心がけましょう。
 ** 敵Mobの強力化
 バニラと比べて当MODは金属製の武器はある程度の発展が必要であるうえにノコギリやツルハシ等のツールに銅鉱石を使用しなければならないために金属製の武器を作成できるのに時間がかかります。その間は石ナイフや石ジャベリンで対処することになりますが、所詮石器なのでゾンビ1匹に対してさえ苦戦してしまいます。そのうえ、verの違いからかゾンビ1匹に見つかると付近にいるゾンビ全員が襲いかかってくる&ゾンビの索敵範囲も非常に広く、遠くに見えてる程度でも気づかれている場合があるので注意が必要です。
 弓は金属が必要ない強力な武器ですが、弓矢の作成に「羽」が必要です。Build77では雄鶏が非常にpopしにくいが、繁殖に成功すれば序盤は非常に楽になります。
 ** 食料の腐敗、栄養素の概念とHPの関係、そして松明の寿命
 バニラと異なり、あなたが手に入れられる食料は全て時間経過とともに腐敗します。そのため食料の保存と加工が重要になってきます。
 その食品はあなたのHPに直接影響します。そのため、特定の一種類の食品のみに依存すると総HPゲージが減少するということにつながります。各品目をバランスよく栽培、摂取などをする必要があります。
 また、松明の照明時間が有限化していますので、バニラとは異なる環境対応を迫られます。(※defaultではゲーム内時間48時間です、TFCconfigでこの時間は操作可能です)
 
 * 大まかなプレイの指針
 ** 石器時代
 TFC(このMODの略称)では、ほとんどのブロックが素手で採取できません。
 木製ツールは作成不可、石製ツールもバニラ環境とは別のものを作成する形となっています。
 石のツルハシは存在しません。石や鉱脈の採掘は金属加工以後可能です。
 またTFCでは原木を加工するためにはのこぎりが必要ですが、石ののこぎりは存在しませんので、金属加工が可能になるまでは木材加工すらままなりません。
 まさに原始時代です。
 
 まずは石の斧などを作成し原木など利用して拠点を築きましょう。
 詳しい序盤の家作りは後述します。
 
 TFCでは水源は動かすのは非常に困難になっています(終盤まで不可能)。
 後で拠点で農業をしたければ水場(淡水)の近くを選びましょう。
 安全上の観点からも半島地形や孤島などは最初の拠点としてはおすすめです。
 
 陶芸や農耕をして生活の基盤を整えつつ小さな鉱石を集め、まずはのこぎり、つるはし、そして探索槌の三つの銅製または青銅製ツールを揃えることが第一の目標となります。銅の鉱石が集まったら陶器の壺に入れて窯で焼き、後は鋳型に注いで完成です。
 もしも運悪く銅の鉱石がわずかしか見つからなければ、錫や亜鉛、ビスマスを(9:1前後の適正な割合で)混ぜて焼けば青銅にして銅を節約することができます。
 というか青銅の方が性能がいいので可能なら始めからこちらを作りましょう。
 
 ** 脱石器時代
 のこぎり、つるはし、探索槌が出来たら、次はのこぎりで木材加工をして拠点を充実させましょう。
 チェストやボートが作れるようになるため、生活は劇的に楽になるはずです。まさに文明の利器です。
 
 とはいえツールの耐久力は有限です。青銅(銅)の安定供給が確立されなければ、たちまち石器時代に後戻りしてしまいます。
 のこぎりで梁を作り、鉱脈を探しにいきましょう。
 小さな鉱石を拾った辺りに鉱脈があります。つるはしや探索槌を駆使して頑張って掘り当てましょう。
 
 ** 青銅器時代
 文明の幕開けです。
 青銅製ツールを潤沢に使って、文明生活を豊かにしていきましょう。
 のみを使えば、レンガを作成したりスムースストーンを削りだしたり、階段状に削ったり、と様々な建築が出来るようになります。
 鎌を作成すれば、もはや地道に木の棒を集める作業から解放されるでしょう。
 
 ここまでくれば生活に困る事はなくなり、このMODでやれることは(金属加工以外)大体できるようになったはずです。
 これ以降、鉄の鉱石を探して鉄器時代を目指すのもいいし、のんびり青銅器時代を味わうもいいでしょう。
 
 ** 鉄器時代に向けて
 ・鉄の精錬
 石の鉄床→銅のダブルインゴット→銅の鉄床→青銅のダブルインゴット→青銅の鉄床→青銅のダブルシート→塊鉄炉→生ブルーム(錬鉄隗)→ブルーム(鋼片)→鉄
 
 錬鉄が作れるようになれば、実質金属バケツ以外のすべての道具が作成可能なので生活に困ることはないでしょう。
 しかし、水源や溶岩の移動を可能にするには、更なる技術革新が必要です。
 ** 鋼時代に向けて
 //突然石斧の作り方なので削除
 //&ref(TFC_knapping_gui_axe.png);
 //最小構造の溶鉱炉。背面のPlankはなくてもよい。
 鉄→鉄のダブルインゴット→鉄のシート→鉄のダブルシート→↓
                             ↓
            カオリン+グラナイト+粘土→るつぼ→→溶鉱炉(るつぼは合計で2個必要)
 
 溶鉱炉(Blast furnace)の設置と使用には、更に耐熱レンガとWrought Iron Sheetが必要になります。
 これまでは必須でなかったKaoliniteとGraphite探しに大変苦労すると思います。
 
 最低限必要な数は、それぞれるつぼ2個分(鉱石9個)+溶鉱炉の耐熱レンガ一段分(鉱石20個)が必要です。
 更に、稼動には溶鉱炉一段につきWrought Iron Sheetが12枚=2400unitのWrought Ironが必要となります。
 
 溶鉱炉は最大で4段まで増設可能です。
 ** 黒、赤/青鋼時代に向けて
 必要な資源
 -黒鋼
 --ニッケル(Garnierite)
 --黒青銅(Black Bronze)
 ---金
 ---銀
 ---銅
 -赤鋼
 --鋼
 --黒鋼
 --真鍮(Brass)
 ---銅
 ---亜鉛(Sphalerite/Zinc)
 --金合金(Rose Gold)
 ---金
 ---銀
 -青鋼
 --鋼
 --黒鋼
 --蒼青銅(Bismuth Bronze)
 ---銅
 ---亜鉛(Sphalerite/Zinc)
 ---蒼鉛(Bismuthinite/Bismuth)
 --銀合金(Sterling Silver)
 ---銅
 ---銀
 
 この中で探索に苦労するのは、おそらくニッケルと銀です。
 ニッケルは黒鋼から使うので、案外量が必要な割りに鉱脈がGabbroの層にしか発生せず、探索難易度は高めです。
 
 銀は極少量(赤/青鋼なら全体の2.25/8.25%)でいいのですが、鉱脈が見つかりません。
 しかし、Gold Panを使えば容易に手に入るので、必要量から考えてもGold Panを使った採取方法がおすすめです。
 * Tutorial 1 石器時代
 ** Tutorial 1-1 石器 (stone tools)
 TFC(このMODの略称)では、ほとんどのブロックが素手で採取できません。
 木製ツールは作成不可、石製ツールもバニラ環境とは別のものを作成する形となっています。
 石のツルハシは存在しません。石や鉱脈の採掘は金属加工以後可能です。
 
 しばらくの間は石器時代をのんびりと過ごしましょう。
 必要な石材や鉱脈を求めて、拠点を何度か変更する必要も出てくるでしょう。
 
 さて、まずは石器(stone tools)を作ってみましょう。
 木の葉を素手で破壊し、たまにドロップする木の棒を拾ってください。
 この木の棒と地表に生成される小石を調達します。
 |&ref(koisi.png)|
 
 小石にはさまざまな石質があり、石器の作成には2つの小石が必要です。
 小石採取時に、小さな鉱石(10個でインゴット1個分 ※作成方法は後述)が落ちている場合もあります。
 後々必要になってくるので、拾っておきましょう。小石が転がっている場所の地下にはその鉱石の鉱脈があります。
 その場所を覚えておくと、あとで役に立ちます。可能な限り覚えておきましょう。
 この小さな鉱石は後の金属加工に必要になるものです。小冒険の際も、後々必要になってくるので持てる限り持って帰りましょう。
 
 石器の頭部にあたる部分(ツールヘッド)を作ってみましょう。
 同種の小石を2つ以上所持している状態で右クリックすると専用インターフェイス(Knapping)が開きます。
 |&ref(isicraft2.png)|
 このインターフェイスで石の形を削っていく感じで、さまざまなツールヘッドが作成できます。
 
 インターフェイス左側のタイル部分をクリックして形を削っていきます。
 一度削った部分は元に戻せませんので、失敗したら初めからやり直しましょう。
 石ツールヘッドは斧・シャベル・ナイフ・クワ・ハンマー・ジャベリンの作成が可能です。
 &b()&color(red){ツルハシ・ノコギリ・鎌・のみ・探鉱鎚・剣・メイスのツールヘッドは金属でのみ作成可能ですので、}
 &b()&color(red){石器時代では作成できません。}
 
 下記画像の様な形でツールヘッドを作成します。
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):斧&br()(Axe Head)|MIDDLE:&ref(TFC_knapping_gui_axe.png)|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):シャベル&br()(Shovel Head)|MIDDLE:&ref(TFC_knapping_gui_shovel.png)|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):ナイフ&br()(Knife Blade)|MIDDLE:&ref(TFC_knapping_gui_knife3.png)|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):クワ&br()(Hoe Head)|MIDDLE:&ref(TFC_knapping_gui_hoe.png)|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):ハンマー&br()(Hammer Head)|MIDDLE:&ref(TFC_knapping_gui_hunmer.png)|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):ジャベリン&br()(Javelin Head)|MIDDLE:&image(TFC_knapping_gui_javelin.png,height=190)|
 
 この石器ツールヘッドと木の棒を組み合わせることで石器の完成です。
 |&ref(TFC_craft_stoneaxe.png)|
 
 
 小石4つで丸石ブロックをクラフトできます。
 |&ref(TFC_cobblestone.png)|
 序盤の拠点構築に便利ですが、TFCの丸石は砂利のように重力落下したり、積み上げると崩落します。
 また現時点ではツルハシが作れないので撤去にかなりの時間がかかります。設置する時はよく注意しましょう。
 
 //序盤につるはし不可なので削除
 //#region(丸石の入手に関する豆知識)
 //丸石ブロックをツルハシで採取すると、小石に変化します。
 //
 //TFCで「丸石を丸石のままインベントリに入れる」という方法は一応ありますが、
 //MODの設定を変更しない限り、見る機会はあまり無いでしょう。
 //詳しくは「レシピ解説」ページの「変換クラフトワーク」を参照してください。
 //
 //シルクタッチ付きツールを利用することでも丸石のまま入手できるという情報があります。
 //この場合でもMODの設定変更は必要です。(バニラ形式のダイヤモンドが入手できないため)
 //また、丸石の落下先にブロックをおいて1マスに2つのブロックがある状態にすると
 //アイテム化するという情報もありました。
 //
 //いずれにせよ、MODのデフォルト設定で遊ぶ場合には
 //「アイテムとしての丸石ブロック」を入手する必要性はあまりありません。
 //#endregion
 
 ** Tutorial 1-2 食料・安全の確保と水分補給
 &font(blue,b){食料の確保}
 TFCではバニラの食料(ゾンビ肉・きのこスープ)を食べることができません。
 そのため、序盤の食料確保が重要となってきます。
 
 序盤において食料を得る方法は大まかに下記の3つです
 
 1.自生野菜の収穫
 2.果物の収穫
 3.野生生物の狩猟
 
 Build78で食物の腐敗の要素が実装され、食料の供給とともに「保存」が非常に重要な関心事となりました。
 
 &font(blue){自生野菜}は、収穫した時から腐敗のカウントが始まります。
 逆に言えば収穫さえしなければ腐敗を気にせず長期間保存の利く食料と言えます。
 自生野菜を見つけたら、必要量のみの収穫を心がけ、残りは場所を覚えておき必要になったら収穫するとよいでしょう。
 種は将来の農耕のため大事に保管しておきましょう。
 また、注意事項として冬がきて一定温度以下になると自生野菜は破壊されてしまいます。冬が来る前には収穫を終えましょう。
 春になれば自生野菜はあちこちに生えてきます。
 もし、近くに海があるなら海藻を食べるのも有効な手です。一つでは非常に少ないですが1年を通して育つものなので寒い時期でも大丈夫です。
 
 &font(blue){果物}には、果実の木とベリーの茂みがあります。
 大事な注意事項として、果物は特定の季節にしか実をつけず、時期を過ぎると実が消えてしまいます。
 実っているのを見つけたら基本的には月が変わる前に収穫するとよいでしょう。
 参照:http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/623.html#id_610c8b61
 果実の木は枝を破壊することで苗を一定確率で入手でき、ベリーの茂みは破壊することでブロック化し持ち運べます。
 拠点付近に植えることで安定して期待できる食料源となります。次年度以降を見越して集めておくと良いでしょう。
 
 &font(blue){野生生物}は、キジ、鹿、ウマ、豚、牛、羊、ニワトリ、などが食料源となります。
 また、食料源にはならないものの、クマと狼も見かけるでしょう。
 そして水中にはイカやバスがいます。
 Build79現在、鹿、クマ、狼、イカ、バスは自然スポーンします。
 このためスポーンのないウマ、豚、牛、羊、ニワトリは後々家畜化できるため最低限の数は温存がおすすめです。
 野菜や果物が実らない冬の時期には動物の肉が重要な食料となります。冬に備えて動物を温存しておくのも大事です。
 肉類やイカ、魚の類は焚き火で&font(red){加熱調理}しないと食べることができない点に注意。
 
 
 &font(blue){食料共通Tips}
 Build78で食料の腐敗が実装されるとともに、amount(量)が実装されました。
 amount(量)が減った同種の食料同士をクラフトすることでamount(量)を合算した一つの食料にすることができます。
 アイテム枠のきつい序盤は大いに活用しましょう。
 また、腐敗しかかった食料はナイフとクラフトすることで腐敗部分を切り落とし、amount(量)は減りますが腐敗状態をリセットすることができます。
 腐敗システムは、腐敗が進んでいればいるほど次回判定時の腐敗の進みが大きくなります。できるだけ頻繁に腐敗をリセットしておきましょう。
 また、壺に入れて保管したり、塩漬けや酢漬け処理をすることで腐敗を抑えることができます。
 
 
 &font(blue,b){最序盤の水分補給}
 TFCには、バニラにはないパラメータとして水分ゲージが追加されており、ゲージが減ると走れなくなる等のバッドステータスを受けてしまいます。
 &color(red){build78}以前では、そのものズバリ淡水の中に浸かることで徐々に
 &color(red){build79}以降は淡水を右クリックすることで水をすすりパラメータを回復することができます。
 1-6で説明される陶芸を行うことで本格的な水分補給ツールを作成することができます。
 
 &font(blue){水の種類Tips}
 TFCの水には淡水と海水、そして温泉水が設定されています。
 水分補給や、クラフト材料の水汲み、農耕用水源など、ほとんどの水に関する需要は淡水でのみ可能です。
 淡水水域にはガマが、海水水域には海藻が生育しています。
 温泉はつかることでHPの回復ボーナス効果が得られますが、飲むことはできません。
 温泉水は沸騰するようなエフェクトを確認することで判別できます。
 
 &font(blue,b){安全の確保}
 「Tutorialの前に」においても記述してありますが、TFCの敵Mobが非常に強力です。石器武器では非常な苦戦を強いられることになるため、少なくとも金属武器が手に入るまでは夜間は引きこもり生活をすることになるでしょう。
 昼間は探索と資源収集に勤しみ、夜間はセーフハウスに引きこもり昼間に備えて準備に勤しむ、これがTFCの序盤における基本的生活スタイルです。
 
 &font(red){初期のセーフハウス}
 ゲーム開始時は、バニラのように本格的な家は土の自然落下、木材加工等が難しいため作ることができません。
 前述のように、オノの石器で木材を採ろうにも相当数必要になり、またたく間に夜になってしまうことでしょう。
 まずは、危険な夜間活動を控えるために待機場所を作るのがベターです。
 
 &font(blue){1. 木を使用した拠点作り}
 
 石の斧を作成したらとにかく木を伐りましょう。序盤はいくつあっても問題ないのでできるだけ確保します。
 木材加工ができないので、1つにつき当然1ブロックです。原木の使用量を最小限にするため崖面などを利用するのも手です。
 4面から強襲されるよりは少しでも安心です。
 下図のように基礎部分をShiftキーでの設置も有効です。こうすることによって撤去の際の斧の使用を減らすこともでき、薪の保管にも有効です。
 
 |&ref(tfc_house06.png)|
 
 さらに、序盤の水分の摂取は陶芸での水差し作成までは直接飲む方法しかないので、家の場所から届く位置にあるのもかなり有効です。
 これによって、夜間の有り余る時間を水分摂取に有効活用できます。
 入り口などはまだドアが作れないため破壊しやすい砂、薪、土などで一時的にふさぐ方法が有効です。ただし、可能ならば1マスあけることをお勧めします。
 これによって夜間の敵に安全を確保しながら攻撃することができます。ただし、あまり前に出ると攻撃を食らうので注意しましょう。
 
 |&ref(tfc_house07.png)|
 
 さらに、スケルトン2種は遠距離攻撃してくるので1マス空間でも狙ってきますので重ねて注意してください。
 
 原木を使用した序盤の家作りには大きな注意点があります。
 それは、火事です。粘土も発見し、いざ窯焼きと意気込んで家のそばに穴窯を・・・とすると拠点が危険にさらされます。
 
 |&ref(tfc_house01.png)|
 
 これが
 
 |&ref(tfc_house02.png)|
 
 こういうことになってしまいます。時間をかけて伐採した木も火にかかれば一瞬です。
 引火物の周囲3m・高さ6mに燃える物を置かないようにしましょう。(1ブロック1m)
 
 &font(blue){2. 粘土を使用した初期拠点}
 TFCの土、丸石は自然落下してしまい家作りには使用できません。昔のように藁を使ったものも不可能になりなかなか難しくなりました。
 ですが、あちらこちらに点在する粘土は自然落下しないものになっています。破壊してしまうとバニラのように粘土ブロックには戻せませんが、設置してあるままだと自然落下しない特性があります。このことを利用して拠点を作ります。
 もちろん、初期リスポーン地点付近に粘土がないことにはこの方法は使えません。初期の小冒険の際にも使えるテクニックでもあります。
 |&ref(tfc_house03.png)|
 
 このような場所が最適です。麒麟草が生えているところには粘土が存在します。
 
 |&ref(tfc_house04.png)|
 
 天井に粘土が来るように掘ります。下に軽く掘り下げてもいいでしょう。
 
 |&ref(tfc_house05.png)|
 
 この方法の場合、部屋の中での窯焼きも大丈夫です。
 ただ一つの注意点としては、&bold(){粘土質は直下にブロックがない場合、非常にゆっくり(1か月程度?)ではありますが徐々に自然に消滅する特性があります}。
 ですので、長期的な住まいとして考えるのは難しいでしょう。
 
 &font(blue){3.簡易ベッド}
 TFCでは、金属ツールであるノコギリを手に入れるまでベッドが作成できません。
 しかし、救済策として簡易ベッドが用意されています。それが&font(blue){わらと生皮のベッド(Straw & Hide Bed)}です。
 材料の大きな生皮(Large Law Hide)は序盤では入手が楽とは言えませんが、手に入れることができたら試してみるのもよいでしょう。
 ただし、機能は限定されており、リスポーンポイントの固定機能しかありません。
 夜をとばす機能はないので注意してください。
 
 作り方
 &ref(http://cdn26.atwikiimg.com/minecraft/?plugin=ref&serial=23702)
 画像のように、わらブロックを二つ並べ、縦方向から大きな生皮(Large Raw Hide)を右クリックで貼り付けます。
 決して&font(red){通常のクラフトではない}ので注意してください。
 
 ** Tutorial 1-3 武器の作成
 戦闘の為の武器を作成しましょう。バニラ環境同様、武器ではないツールでも攻撃力が高まるものもあります。
 石の剣が作成不可能なため、代わりの武器、石のオノ(Stone Axe)、ジャベリン(Javelin)か石のナイフ(Stone Knife)、石のハンマー(Stone hammer)を作成しましょう。
 
 石のオノは斬撃属性があり、石器の中ではゾンビに対して一番ダメージが出ます。
 
 ジャベリンは投擲用の槍で、弓と同じように使用でき、投げた後のジャベリンは矢のように回収できます。刺突属性があり、クリーパーを中~遠距離から処理するのに適しています。
 ---要画像---
 
 しかし、スタック出来ない上にMOBに命中した際に1/8の確率で消滅してしまいます。
 又、MOB命中時に貫通することや、跳ね返ることがあります。
 跳ね返ったジャベリンは投げたプレイヤー自身にもダメージが入るので至近距離の使用では注意です。
 さらにスケルトン2種に対しては全くと言っていいほどダメージが通りません。
 近接武器として使用した場合の攻撃力は1.0です。
 
 石のナイフは、刺突属性の近接武器です。右クリックでガードが可能ですが、ジャベリンと同じくスケルトンには有効ではありません。
 |&ref(stoneknife.png)|
 
 スケルトン2種はゾンビやクリーパーと比べるとHPが格段に多いので石器ではほとんど太刀打ちできません。どうしても倒さなければならない場合は石のハンマーが有効です。
 |&ref(stonehunmer02.png)|
 
 弓矢に関しては、バニラ環境からの変更は矢の作成レシピの追加のみです。(置き方は自由)
 |&ref(TFC_2x2Craft_Arrow.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|
 
 
 ** Tutorial 1-4 焚火 (Fire pit)
 ところで、プレイを開始してから何も食べていないのではありませんか?
 TFCでは生肉を食べることが出来ません。焚火(Fire pit)を作成し、焼肉にすれば食べることが出来ます。
 しかし、TFCの食べ物は腐敗度という概念があります。高温の地域などでは腐敗度の進みは早くなります。
 手持ちの石のナイフでクラフトすることにより腐敗部分を切り取ることができます。ですが、その分腐敗度の割合だけ量は減ってしまいます。
 腐敗度は放置しておくことにより、どんどん進んでしまうので、こまめに切り取りましょう。
 卵に火を通して目玉焼きにし、食べるのもいいですね。
 
 また夜の外出や地下の探索に松明は必須です。しかしTFCでは木炭から松明を作ることができません。
 かわりに、焚火で木の棒を精錬することで松明を入手できます。
 
 &color(red){※Tutorial 1-8に記述してある炉で松明を作成した方が非常に効率がいいため必要最低限分を作成すればよい}
 
 木の棒を対角線上に2本並べて火熾し器(Firestarter)を作成します。
 |&ref(TFC_2x2Craft_Firestarter.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|
 
 続いて作成したい場所に木の棒を3本地面にドロップし、火熾し器で右クリックすると一定確率で焚火が作成されます。
 棒は1本ずつドロップしてください。
 |&ref(TFC_Firepit_01.png)|MIDDLE:⇒|&ref(TFC_Firepit_02.png)|
 
 焚火に着火しにくいと感じるならば、木の棒3本に加え紙を1枚ドロップすると着火成功率を上げることが出来ます。
 |&ref(TFC_Firepit_03.png)|
 
 焚火自体が光源となりますが、何もしなければ一定時間で消えてしまいます。
 再点火は、焚火に丸太または泥炭(Peat)を投入し、火熾し器で右クリックです。
 丸太の投入は、焚火に直接ドロップ状態の丸太を当てることでも可能です。
 
 焚火は雨に非常に弱いです。雨を直接受けていると再点火ができず、点火状態でも温度が徐々に冷めていき、
 燃料があるにも関わらず鎮火してしまいます。
 
 火熾し機以外を手に持って右クリックでインターフェイスが表示されます。
 左のスロットに丸太か泥炭を配置することで火を維持できます。一番下にある燃料から消費されていきます。
 |&ref(TFC_Firepit_Interface.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|
 中央上のスロットに木の棒を入れると精錬が始まり、数秒ほどで松明が2本作成されます。
 |&ref(TFC_Firepit_Torch.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|
 
 焼肉などの調理も焚火で行います。松明よりも時間がかかりますが、気長に待ちましょう。
 焚火を複数設置して平行作業すれば、待ち時間もあまり気になりません。(後述する「炉」で松明を作成した方が非常に効率がいいため最低限必要な分を作成するとよい)
 
 焚火でできる精錬は、このMOD独自のものを除けば食物、焼肉、焼魚とガラスくらいで、他の精錬レシピは実行できません。
 食物は基本的に加熱してから食べた方が有利な点が多いです、料理スキルも上がるので、時間があるときは積極的に調理しましょう。
 ベッドがまだ作成できない場合には夜にたっぷり時間があるはずです。
 
 ** Tutorial 1-5 金属加工の素材集め
 石ツールでは全てのツールを作成することはできません。金属を利用して初めて全ツールヘッドの作成が可能になります。
 初期段階での金属加工の準備をしましょう。この章で説明するのはセラミック鋳型・小さな鉱石です。
 実際に加工するのはもう少し先ですが、必要な素材を今から集め始めましょう。
 
 石ツールでは鉱石どころか石ですら破壊することができません。小さな鉱石を採取して、精錬を行うことになります。
 
 小さな鉱石を採取する方法は二つあります。&b()&color(red){小石からの採取}と&color(blue){流し樋からの採取}です。
 
 - 小石からの小さな鉱石の採取
 4種類の小さな鉱石を集めていきましょう。特に重要なのが銅として利用できる&color(red){自然銅(Native Copper)}と&color(red){四面銅鉱(Tetrahedrite)}の二種類の鉱石です。亜鉛(Sphalerite)や蒼鉛(Bismuthinite)は合金を作成する時に必要になりますが、これら単体ではツールを作れないので注意しましょう。
 
 
 小さな鉱石10個で一つのインゴットやツールヘッドを作る事ができます。
 //(通常の鉱石は4つで一つのインゴット分)
 |BGCOLOR(lightblue):~自然銅|BGCOLOR(lightblue):~四面銅鉱|BGCOLOR(lightblue):~亜鉛|BGCOLOR(lightblue):~蒼鉛|
 |&ref(TFC_kouseki_smallCopper.png)|&ref(TFC_kouseki_smallTetra.png)|&ref(TFC_kouseki_smallSpha.png)|&ref(TFC_kouseki_smallBith.png)|
 // 自然銅(Native Copper)の鉱石は当面加工できないため、積極的に集める必要はありません。
 
 例えば銅:亜鉛:蒼鉛=5:3:2で蒼青銅が作れるので、銅が不足している場合はこちらも狙っていきましょう。
 運よくスズ(Cassiterite)が手に入った場合は、銅:スズ=9:1でより性能に優れる青銅が作成できます。
 各種青銅は材料鉱石を陶器の壺に入れて窯で焼けば精錬できます。(後述)
 
 
 地下に鉱脈がない場所では小さな鉱石がほぼ拾えませんので、広い範囲を散策してください。
 //小石採取時、小さな鉱石が近くでいくつも取れたなら、場所を覚えておいて後で採掘に来ましょう。
 //自然銅の鉱脈については採掘がしばらく先になりますが、中盤の重要素材ですので、これも場所を覚えておきましょう。
 &color(red){散策時に見つけた鉱石の場所は覚えておくと後で役に立ちます。}
 &color(red){VoxelMapやJourneyMapなど、マップマーカー(目印)を自分で付けられるMODを導入すると便利です。}
 
 -流し樋による小さな鉱石の採取
 &color(red){※鉱石を採取するのに多くの時間と手間がかかるので近くの小石から鉱石を採取できるならわざわざする必要はない。}
 &color(red){※v0.78.4以降無効化。代わりに選鉱鍋(Gold Pan)で直接採取可能になった。}
 &color(red){※v0.79.12以降再登場。ただし、1チャンク50回という選鉱鍋(Gold Pan)との回数を共有することになり大型設備は不可になった。}
 
 #region(流し樋の利用方法 [v0.78.3まで])
 
 :流し樋は利用方法が特殊かつ時間がかかります。まず流し樋本体を作成します。|
 |&ref(TFC_3x3Craft_Sluice_2.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|
 流し樋は水流の終点の次の箇所を掘り下げて設置し、尚且つ流し樋の終点の次の箇所を掘り下げておく必要があります。
 |&ref(TFC_SluiceSetting_01.png)|
 また、プレイヤーの視点が下流方向を向いていないと設置できません。
 |&ref(TFC_SluiceSetting_02.png)|MIDDLE:⇒|&ref(TFC_SluiceSetting_03.png)|
 
 本体の設置は上記にて完了です。
 写真とは違い、流し樋終点の掘り下げ地点に水源が発生していない場合は何かしらの間違いがあるはずです。
 
 :次は流し樋に使用する砂利又は砂の補充です。二通りの方法があります。|
 1. 砂又は砂利を流し樋に流れるようにアイテムドロップ状態で流す(流し樋を通った砂又は砂利は必ず消滅します)
 2. 砂又は砂利を水面を通した状態でGold Panで掬い、その状態でのGold Panを流し樋本体に右クリックで直接使用する
   (Gold Panで掬った時点で砂又は砂利は一定確率で消滅します)
 |&ref(TFC_UseGoldPan.png)|
 
 Gold Panはボウルからクラフティングでの直接変換で作成できますが、ボウルのレシピがバニラとは別です。
 |&ref(TFC_Craft_Bowls.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|MIDDLE:⇒|MIDDLE:BGCOLOR(lightgray):&ref(TFC_2x2Craft_GoldPan.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|
 
 :流し樋に補充が完了すれば、水の設置に問題さえなければ自動で動作します。|
 動作完了時に一定確率でアイテムを発見します。発見されるアイテムは宝石及び小さな鉱石です。
 流し樋から見つかる鉱石は設置場所によって決まります。
 銅の鉱石ばかり見つかるようならば、現時点で銅はツールに加工できませんので場所を変えたほうが良いです。
 
 :流し樋からアイテムを取り出す際にバグらしい挙動が確認できたので注意。(要検証)|
 流し樋に限らずこのModの固有インターフェイスでは、シフトキー+クリック時に表示の一部が更新されないなどの問題がしばしば起こります。
 問題が見られた場合にはシフトキー+クリックでなく、普通にクリックし手動でアイテムスロット間の移動を行うといいでしょう。
 特に頻繁に見られるのはアイテムのDupe(複製)が出来る現象ですが、これは見かけ上だけの問題で
 インターフェイスやインベントリを閉じて開きなおし、表示更新すると片方が消えて本来の状態になります。
 
 
 #region(うまく出来ない、よく分からない場合のヘルプ)
 :小石を拾っても小さな鉱石が出ないのですが|
 地質によって、出る鉱石と出ない鉱石があります。
 &color(red){スタート直後の拠点に向いている地質は花崗岩(Granite)で、錫・蒼鉛の両方が出るため鉱石を集めやすいです。}
 次点として、安山岩(Andesite)、玄武岩(Basalt)、デイサイト(Dacite)、流紋岩(Rhyolite)の4種類の地質は
 錫と自然銅が出ます。これらの地質を中盤の拠点にすると青銅を作成するのが楽になります。
 ただ、どの地質でも錫・蒼鉛・亜鉛のうち1種類は出るようです。根気よく拾っていきましょう。
 
 :小石を拾って歩いていたら拠点に帰れなくなった、鉱石が出た地点が覚えられない|
 TFCではかなり広い範囲を歩き回る必要があるのですが、そのくせコンパスも地図も作ることが困難です。
 VoxelMapやJourneyMapなど、マップマーカー(目印)を自分で付けられるMODを導入すると便利です。
 これらのMODを導入したくない場合は、F3キーを押して座標を確認しメモすると良いです。
 
 :流し樋の動作が遅くてイライラする|
 流し樋を10個程度設置すると、かなり捗ります。下の画像は設置例です。
 白っぽい段差部分は階段ブロックです。この辺りは自分が運用しやすい様に工夫して下さい。
 |&ref(TFC_ManySluice.png)|
 
 :流し樋に砂利をうまく入れられません|
 石のシャベルを使ってあらかじめ砂利ブロックを1スタックほど採取しておき、
 流し樋の近くの水底に2x2程度の範囲で設置します。
 GoldPan8つと砂利ブロックをホットバーに置き、水中に設置した砂利をGoldPanで掬います。
 8個すべてに砂利を入れたら砂利入りGoldPanを手に持った状態で流し樋を右クリックし、
 どんどん投入していきます。水中の砂利が消失したらインベントリから再設置します。
 砂利1スタックが無くなるころには、2スタック(16個x2)程度の小さな鉱石が発見出来ているはずです。
 
 :GoldPanで砂利を投入するのに疲れました|
 砂浜が近くにある等で砂が大量に入手できる場合はGoldPanを使わず
 流し樋に向かう水流に直接砂ブロックをQキーで投げ込む方が楽ですし、効率も良いです。
 投げ込んだ砂ブロックが2つ以上まとまらないよう、間隔をあけて投げ込んでください。
 
 :流し樋の動作が途中で止まった|
 投入された砂や砂利を全て処理し終わっているのに、表示が[35/50]などの状態で止まってしまう不具合があるようです。
 ただし動作としては正常に終了しているようですので、流し樋の発見物を取り出すなり
 次の砂や砂利を入れるなりして問題ありません。
 #endregion
 #endregion
 
 -選鉱鍋による小さな鉱石の採取の利用方法 [v0.78.4以降]
 流し樋が使用できなくなったことに伴い、新たな採取方法が実装されました。
 1. まず、砂又は砂利を&font(b){水面を通さない状態で}Gold Panで掬いましょう。(このとき掬った砂又は砂利は一定確率で消滅します)
 2. その状態でのGold Panを持った状態で、流水に対して右クリックで使用します。1杯あたり5回まで使用できます。
 おおよそ100回に1個程度の割合で小さな鉱石が入手できます。v0.78.17では銅、金、白金の小さな鉱石のみが入手できる模様。
 &bold(){同一チャンク内では50回までしか掬えないことに注意。}
 
 ** Tutorial 1-6 陶芸(Pottery)
 TFCでは青銅時代になるまで木材加工は行えず、当然ながらチェストも作成できません。
 アイテムを保管するためには「陶芸(Pottery)」で陶器の壺(Ceramic Vessel)を作る必要があります。
 また、陶器の水差し(Ceramic Jug)に水を汲んでおけば水分補給を速やかに行う事ができます。
 陶器の水差しは何度も使っていると壊れてしまいます。常に予備をいくらか作っておきましょう。
 陶芸で作った陶器類は後述の鋳型も含めシフト右クリックで地面に置く事が出来ます。一つの床に付き4つまで置く事が出来ます。
 取り上げるには再びシフトを押しながら右クリックをしましょう。
 |&image(TFC_pitkiln_ceramics.png,height=200)|
 
 - セラミック鋳型の作成
 セラミック鋳型作成には粘土が必用です。粘土は土ブロックに混じる形で生成されています。
 //バニラ環境とは違い、粘土ブロックでの生成ではなく、水の底だけではなく地表にも生成されますが、
 //土ブロック同様に草で側面が覆われてしまうので地表ではやや発見しづらいです。
 |&ref(TFC_ClayField01.png)|&ref(TFC_ClayField02.png)|
 粘土のある場所では目印として麒麟草(Goldenrod)が生成されます。
 |&ref(TFC_Generate_Clay_Info.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|
 
 粘土を採取し、粘土を5つ以上持って右クリックすると石器作成と同様のインターフェイス(Clay Forming)が開くので、
 以下のように削っていきましょう。粘土型一つに5つの粘土を消費します。
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):粘土の壺&br()(Clay Vessel)|MIDDLE:&ref(TFC_clayforming_gui_clayvessel.png)|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):粘土の水差し&br()(Clay Jug)|MIDDLE:&ref(TFC_clayforming_gui_clayjug.png)|
 
 次に窯(Pit Kiln)を作りましょう。地面に1ブロックの深さの穴を掘ればそれでOKです。
 穴の底に作成した粘土型をshift+右クリックで設置しましょう。焼けるのは一度に4つまでです。
 |&image(TFC_klinpit_before_01.png,height=100)|
 
 設置したら中に藁を敷き詰めましょう。藁を手に持って穴の底を右クリックすれば徐々に埋まっていきます。
 全部埋めるには藁が8個必要です。足りなければナイフで草を刈って集めてきましょう。
 
 |&image(TFC_klinpit_straw_01.png,height=100)|
 
 藁を埋めたら残りの半分に丸太を手に持って藁の上を右クリックすれば徐々に埋まっていきます。
 残りを埋めるには丸太が8個必要です。
 
 |&image(TFC_klinpit_Log_01.png,height=100)|
 
 最後に火をつけましょう。
 
 |&image(TFC_klinpit_burning_01.png,height=100)|
 
 半日ほど経って、火が消えたら完成です。
 
 |&image(TFC_klinpit_after_01.png,height=100)|
 
 陶器などはシフト右クリックで設置、回収ができます。
 
 金属加工の初期段階(青銅まで)においては、上で説明した陶器の壺や同じく陶芸によって作成できる鋳型を用いてインゴットやツールヘッドに加工していくことになります。
 まずはノコギリ、つるはし、探索槌の鋳型を作成しておくと良いでしょう。
 
 //インゴット作成は後半で解説するため削除
 
 なお、序盤はもっぱら上のような穴窯を利用することになりますが、のみを作成すればより使いやすい窯を作れるようになります。
 
 のみを使った窯の例
 |&image(TFC_klinpit_compact.png,height=150)|
 
 
 ** Tutorial 1-7 炭焼き(Charcoal Pit)
 焚火を作成したことにより、光源や食料が手に入るようになりました。
 しかし、焚火は1つずつしか精錬できないため、ガラスや松明を作ると時間がかかりすぎてしまいます。
 そこで、鉱石からの金属精錬以外の精錬に特化した炉を作成しましょう。
 炉の作成には木炭が必須です。まずは炭焼きを行いましょう。
 
 &color(Blue){0.79より少し手順が変わった}
 
 ▼スニークしながらの右クリックで、丸太を適当数並べます(一段掘り下げると良い)
 |&ref(tfc_charcoal1.png)|
 ▼そこへ向けてトーチを投げ込む(デフォルトでQキー)
 |&ref(tfc_charcoal2.png)|
 ▼少し経つと丸太が燃え始めます
 |&ref(tfc_charcoal3.png)|
 ▼丸太がしっかり隣接されていれば勝手に燃え移るので、そのまま丸太を空気に触れないように土や砂ブロックで覆い隠してください
 |&ref(tfc_charcoal5.png)|
 ▼炎のパーティクルは消えますが、しっかり覆ったブロックから煙が出ているのがわかると思います
 |&ref(tfc_charcoal4.png)|
 ▼そのまま炭焼きが終わるまでゲーム内18時間待つ
  煙がなくなりブロックを壊すと、下に平たい木炭ができているので、シャベルで掘ってください
 |&ref(tfc_charcoal6.png)|
 
 #region(0.78までの方法)
 焚火の周囲6方向から下を除いた5ブロックに丸太を配置すると炭焼きが始まります。
 &color(blue){現行バージョン(Build77時点)では、丸太が空気と接する面全て(上面も含めて)を土で覆う必要があります。丸太ブロックがむき出している面があると、そこから徐々に丸太が飛び出していってしまいます。}
 炭焼きが行われていると、丸太の周囲が燃え始めます。
 |&ref(TFC_CharcoalPit_01.png)|MIDDLE:⇒|&ref(TFC_CharcoalPit_02.png)|MIDDLE:⇒|&ref(TFC_CharcoalPit_03.png)|
 
 さらに丸太を周囲に足しても認識されますが、焚き火を中心とした25x25の範囲しか認識されません。
 |&ref(TFC_CharcoalPit_04.png)|
 
 十数分後(ゲーム内での18時間後)に丸太ブロックが消滅し、木炭が丸太1つに付き0~1つブロックとして設置されます。
 &color(Blue){バグか仕様かは不明ですが、設置しただけの丸太ブロック(内部インベントリに丸太が1本だけ入っている状態)は炭焼きの際に必ず木炭が1つ入手できます。}
 &color(Blue){最小構成の5ブロックに丸太を一杯に詰め込んだ場合(丸太80本消費)の木炭取得数は30個程なので場所or炭焼き回数は増えますが丸太1=木炭1となるのでオススメ。[[小ネタ・テクニック>MOD解説/TerraFirmaCraft/小ネタ・テクニック]]の項参照。}
 ベッドで寝ていた時間もカウントされるため、睡眠を挟めば6分程度で炭焼きが完了します。
 また理由は不明ですが、いったん丸太に火が着いた後に何故か火が消え、炭焼きに失敗することがあります。
 その場合は焚火の着火から再度やりなおして下さい。(焚火に丸太を2~3本投入しておくと失敗しない?要検証)
 
 木炭ブロックは、シャベルを使って掘ることでアイテムとして取得できます。
 |&ref(TFC_CharcoalPit_05.png)|
 木炭は前述した炉の材料の他、炉と塊鉄炉の燃料になります。
 #endregion
 
 ** Tutorial 1-8 炉(Forge)
 いよいよ、炉の作成に取り掛かります。
 炉を作成したい場所の6方向から上を除いた5方向に丸石ブロックを配置します。
 丸石ブロックは冒頭に記載した通り、同じ種類の小石を4つクラフトすることで丸石ができます。
 |&image(TFC_Forge_06.png,height=100)|
 丸石以外に石レンガや石でも炉を作成することは出来ますが、最初の炉は丸石で作ることになるでしょう。
 
 炉を作成する方法は、木炭or石炭を使った2通りあります。
 
 ・木炭の場合、木炭を持って炉の底ブロックに向かって8個右クリックで設置して、
 火熾し器(Firestarter)を数回使えば炉が完成します。
 
 |&image(TFC_Forge_Charcoal.png,height=100)|
 
 ・石炭の場合、石炭を9個クラフトして石炭ブロックを作ります。その石炭ブロックを設置して、
 火熾し器(Firestarter)を数回使えば炉が完成します。
 
 |&image(TFC_Forge_Coal.png,height=100)|
 
 炉が使えるようになっていると、下の画像のようになります。
 
 |&image(TFC_Forge_07.png,height=100)|
 
 炉を撤去するには対応するツールがありません(不具合?)ので、素手で30秒ほど殴ってください。
 
 右クリックでインターフェイスが表示されます。左が温度メーター、中央の上5スロットが精錬対象、その直下が燃料、右4スロットが自由なインベントリです。&br()炉使用の際に必要なものを準備しておくことができます。
 燃料には丸太ではなく、&color(blue){木炭}や&color(blue){石炭}を使うことになります。
 |&ref(TFC_Forge_Interface_3.png)|
 
 天井で覆われた屋内では、炉が使用できません。(作成はできますがインターフェイスを表示させることができません)
 具体的な作製条件→http://terrafirmacraft.com/wiki/Forge
 
 炉の周辺2ブロック以内のどこかに直射日光が当たっていると、屋内でも使用できます。ただし斜め方向は不可です。
 
 以上のことから、屋内で炉を使用したい場合は天井に穴を開けるか煙突を作る必要があります。
 炉の真上となる天井をガラスブロック等の「空気扱いのブロック」にすると、一見問題ないように見えますが
 雨天時にはガラスブロックの存在が無視され、雨が当たっている扱いとなり炉の温度が下がってしまいます。
 真上をガラスにするのではなく、1~2ブロックずらしてください。
 
 
 * Tutorial 2 鉱石精錬・加工(初級編:銅と銅合金)
 
 ** Tutorial 2-1 下準備
 最初に作ることができる金属ツールは銅、もしくは銅合金です。
 銅・銅合金に使われる鉱石は低融点なため、壺を使った簡易精錬ができます。
 
 また、序盤の鉱石が乏しい間は作るツールをよく考えて選ぶとよいでしょう。
 せっかくの金属ツールを手に入れても使い潰すまでに追加の鉱石を採掘できなければ石器時代に逆戻りです。
 
 ・優先度の高いツール類
 
 &bold(){1. ノコギリ}・・・・原木を木板、木材に加工するのに必要で、これを作ることでようやく作業台、チェスト、また地下で鉱石採掘に必須の梁も作成することができます。
 
 &bold(){2. ツルハシ}・・・ツルハシは石ツールで作成することができず、地下に存在する鉱石を掘り起こすのに必要な重要なツールです。
 
 &bold(){3. のみ}・・・・のみでのスムースストーン作成により石臼のクラフトが必要になります。そうすると、穀物の粉を作成可能になり食事が一気に華やかになります。
 
 &bold(){4. 探鉱槌}・・・・ツルハシで石は掘れますが鉱石を探すことはできません。探鉱槌があると一定区間にどれほど鉱石が存在してるか知ることができます。必ず作成しましょう。
 
 
 その他ツールの作成は自由ですが銅鉱脈を見つけ出した後でも構いません。
 一度銅鉱脈を発見すると石から鉱石を採取するのより大量の鉱石を短時間で得られるので先に銅鉱脈の探掘&発掘をお勧めします。
 
 &font(b){集める物}
 
 1. 壺
 
 2. 藁と丸太
 
 3. 鋳型
 必要な鋳型を陶芸で用意しておきます。
 陶器の鋳型(Ceramic Mold)は作業中に割れてロストする可能性があるため数個、各ツールの鋳型は作りたい数だけ用意してください。
 参照:http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/1208.html#B0
 
 4. 鉱石
 鉱石に含まれる金属の量は「Unit」という単位で表されます。
 100Unitでインゴット1つ分や、基本的なツール1つ分の金属量となります。
 小さな鉱石は、1つあたり10Unitの金属が含まれています。最低10個の鉱石を集めましょう。
 ※運が悪く小さな鉱石を見つけられない場合は選鉱鍋を利用する
 
 参考:各鉱石の金属含有量
 |BGCOLOR(lightblue):小さな鉱石/~の小片&br()(Small)|10Unit|
 |BGCOLOR(lightblue):含有量の少ない鉱石&br()(Poor)|15Unit|
 |BGCOLOR(lightblue):(普通サイズの)鉱石&br()(-)|25Unit|
 |BGCOLOR(lightblue):含有量の多い鉱石&br()(Rich)|35Unit|
 
 また、各鉱石を一定の割合にして精錬することで合金を作ることもできます。
 &color(Blue){青銅}&color(Blue){蒼青銅}などの銅合金は、純銅のツールより耐久力、採掘速度等が優れています。
 
 小さな鉱石で鋳造できる金属
 |BGCOLOR(lightblue):銅&br()(Copper)|銅10|
 |BGCOLOR(lightblue):青銅&br()(Bronze)|銅9:錫1|
 |BGCOLOR(lightblue):蒼青銅&br()(Bismuth Bronze)|銅7:亜鉛2:蒼鉛1|
 |~|銅6:亜鉛3:蒼鉛1|
 |~|銅6:亜鉛2:蒼鉛2|
 |~|銅5:亜鉛3:蒼鉛2|
 |BGCOLOR(lightblue):黒青銅&br()(Black Bronze)|銅7:金2:銀1|
 |~|銅7:金1:銀2|
 |~|銅6:金2:銀2|
 参考(各合金の配合比一覧):http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/1208.html#C9
 
 ** Tutorial 2-2 壺を使用した精錬手順
 
 壺を使用した金属精錬は、壺に鉱石を入れ、陶芸と同様に焼くことによって鉱石を精錬します。
 
 ・まず壺の中に鉱物を入れます。
 
 |&image(TFC_VesselSmeltingOre1.png,height=200)|
 
 ・陶芸と同じように焼きます。
 そうすると壺の中の鉱物が溶けた状態になります。
 ※焼きあがっても鉱石が溶けていない場合、鉱石の比率が間違っていることを意味する。
 壺を持って右クリックすることでインターフェイスが開きます。
 |&image(TFC_VesselSmeltingOre2.png,height=200)|
 
 ・セラミックの鋳型を置くと注ぎ込むことが出来ます。
 壷が冷える前に鋳型に注ぎ込んで下さい。
 時間が経つと壺の中の金属が冷えて固体化し、壺から取り出すことができなくなります。
 もう一度壺ごと焼くことで再び液体化させることができます。
 
 |&image(TFC_VesselSmeltingOre3.png,height=200)|
 
 ・固まったらクラフトして取り出し完成です。
 |&image(TFC_VesselSmeltingOre4.png,height=150)|
 
 鋳造(鋳型への流し込み)によって作成できるのは、&color(Blue){銅}、&color(Blue){青銅}、&color(Blue){蒼青銅}、&color(Blue){黒青銅}の4種の低融点金属のみです。
 
 鉄以降の高融点金属ツールはインゴットを作成し、金床で鍛造を行うことで作成できるようになります。
 
 //焚火精錬は削除
 
 
 * Tutorial 3 地下探索
 ** Tutorial 3-1 梁
 TFCでは地表付近の洞窟の生成率が低く、生成されても石や土の崩落の可能性があります。
 このため、大抵は斜め掘りを行います。しかし掘削をしていると落盤が発生する可能性があります。
 事前に防ぐため、梁(Beam)を作成しましょう。丸太2つとノコギリをクラフトすると作成できます。
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):~垂直用梁|
 |&ref(TFC_2x2Craft_Verticalsupportbeam_2.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|
 
 梁は垂直と水平に設置できます
 地面の上に設置すると梁が垂直3ブロック設置され、その梁の上面に設置すると垂直に延長できます。
 (Build79より水平梁は垂直梁の間でなければ設置できなくなりました。Πの形)
 上の垂直梁と垂直梁の間の側面に設置すると水平梁になります。
 垂直梁の1・2段目、6ブロック以上離れた場所には水平梁は設置できません。
 |&ref(TFC_BeamSample01.png)|&ref(TFC_BeamSample02.png)|
 
 斜め下へ掘り進む場合は、最初は梁を設置しながら水平方向の掘削を行い
 次に梁の範囲内で垂直方向の掘削をすれば、まず崩落は起こりません。
 |BGCOLOR(lightblue):~綺麗な斜め掘り|
 |&ref(TFC_BeamSample03.png)|
 |BGCOLOR(lightblue):~コンパクトな斜め掘り|
 |&ref(TFC_BeamSample04.png)|
 
 Build79より崩落の可能性が高まり、梁を設置しないと幅1マスの通路でも容赦なく崩落します。
 崩落すると梁で支えた部分まで崩落するので、正しく梁で支えないと二度手間になります。
 
 画像のように梁で支えた3x3の横向き坑道に対して梁を撤去し、適当に天井や壁を掘っていると落盤が発生しました。
 |&ref(TFC_RockFalling01.png)|
 |CENTER:↓|
 |&ref(TFC_RockFalling02.png)|
 |CENTER:↓|
 |&ref(TFC_RockFalling03.png)|
 この例では窒息しませんでしたが、そもそもTFCでは窒息ダメージが相対的に小さいため窒息死することはまれです。
 (窒息ダメージが小さい点については、あくまで現バージョンでの話です。変更されるかもしれません。)
 ただし、長さ60ブロック程度の坑道全域が連鎖的に崩落し、丸石で埋まってしまいました。
 崩落の主なリスクは「心理的に怖い」という点と、「崩落した丸石の撤去に手間がかかる」という点でしょう。
 
 #region(うまく出来ない、よく分からない場合のヘルプ)
 :梁の効果がよく分かりません|
 垂直梁には、ブロックを支える特殊な力が全くありません。一般ブロック同様、真上を支えるのみです。
 |&ref(TFC_BeamTips01.png)|
 水平梁には強力なブロック固定力があり、梁を中心とした9x9範囲の天井を支えられます。
 |&ref(TFC_BeamTips02.png)|MIDDLE:⇒|&ref(TFC_BeamTips03.png)|
 さらに水平用梁は1ブロック上を支えるだけでなく、梁と同じ高さのブロックも支えられます。
 まとめると、水平用梁は9x9x2のブロックを固定することが可能ということになります。
 |&ref(TFC_BeamTips04.png)|MIDDLE:⇒|&ref(TFC_BeamTips05.png)|
 
 :斜め掘りが凄く大変です、もっと楽になりませんか|
 横掘りをして梁を設置した後でその範囲を斜め掘りする方法は、理に適っており見た目も悪くないのですが
 掘削に手間がかかり、ツルハシの消耗も激しいです。
 もっと楽をしたいならば、梁の効果を理解した上で最低限の梁を設置すれば良いです。
 例えば画像のような掘り方が可能です。
 (Build79より水平梁は垂直梁の間でなければ設置できなくなり、以下の方法は利用できなくなりました。)
 |&ref(TFC_BeamTips10.png)|
 このサンプルは自由落下する丸石のみで組み上げたものですが、完全に安定しており崩落しません。
 ただし、掘削の先端でまだ梁を設置していない箇所のみ、小さな崩落が起こる可能性はあります。
 斜め掘りの高さを4ブロックにするのが好きな場合は、下の画像のように床を1段掘り下げて下さい。
 |&ref(TFC_BeamTips12.png)|
 通路の中に入って見下ろすと、このような状態になります。梁が通路の左側に設置されているのが分かります。
 |&ref(TFC_BeamTips11.png)|
 Γ形の梁1セットは垂直用梁x2、水平用梁x1で構成されています。垂直用梁x1、水平用梁x1でも
 出来なくはないですが、梁自体が不安定となり、ちょっとしたことで分解してしまうためお勧めしません。
 
 #endregion
 
 
 ** Tutorial 3-2 宝石
 石を採掘した際、まれに宝石がドロップすることがあります。
 |&ref(http://www26.atwiki.jp/minecraft/?plugin=ref&serial=6136)|
 しかしながら、現時点ではスポーン保護メーター程度の使用機会になっています。(今後実装される予定。)
 
 
 ** Tutorial 3-3 鉱脈探し
 準備が整ったところで、いよいよ鉱石を探しに行きましょう。
 まずは、錫石(Cassiterite)、輝蒼鉛鉱(Bismuthinite)、閃亜鉛鉱(Sphalerite)を探しに行きます。
 特に錫は青銅の作成にも使用するので見つけられればベストでしょう。
 
 鉱石が付近にある場合は小石を破壊した時にその鉱石がドロップします。
 ここまでの過程で小さな鉱石を拾った場所を覚えていると思いますので、その地下を掘りましょう。
 
 TFCでは、鉱石は深さと地層に基づいて生成されます。
 地中を下に掘り続けるとおおむね3層の異なる地層を発見でき、特定の鉱石は特定の地層で生成されます。
 たとえば、輝蒼鉛鉱は深成岩か堆積岩の地層でしか発見することができません。
 今いる場所で目的の地層を見つけることができない場合は、遠くへ探しに行く必要があるかもしれません。
 
 また、鉱石は鉱脈を形成し偏って存在しています。深さで言えばY120付近とY60付近によく生成されるようです。
 隠れた鉱脈を発見するのには探鉱鎚(Prospector's Pick)が役に立ちます。
 |&ref(http://www26.atwiki.jp/minecraft/?plugin=ref&serial=6302)|
 
 探鉱鎚を持ってブロックを右クリックすると、そのブロックの周囲にある鉱石の種類を知ることができます。
 正確には、探鉱鎚は叩いた石からおよそ縦12、横12、高さ12まで離れた鉱石を探知できます。
 (叩いた石を中心とする約25x25x25ブロックを探査できるということ。厳密には方向依存で13ブロック離れていても検知可能)
 |&ref(http://www26.atwiki.jp/minecraft/?plugin=ref&serial=7072)|
 Found nothing of interest. ⇒ 特に何も見つからなかった。(近くに鉱石は無い)
 Found a medium sample of Native Copper. ⇒ 自然銅の中標本を発見した。(近くに自然銅の中規模の鉱脈がある。)
 
 鉱脈を発見した時の、small、medium、large等は範囲内にある鉱石ブロックの数を表しています。
 a very large sampleと出ても10ブロック以上離れていることもあるので注意が必要です。
 また、&bold(){近くに鉱石がある場合でも探知した座標によってランダムでFound nothing of interest.と表示される場合があります。}
 ただし、逆に鉱石が無いのに鉱石の反応を返したり、別の鉱石の名前が表示されるといったことはありません。
 
 探鉱鎚はかなり広範囲の鉱石に反応するため、実際にその鉱石がどこにあるのかを特定するには慣れが必要です。
 探鉱鎚の反応する範囲は図のようになります。(松明で囲んだ内側。)
 |&ref(http://www26.atwiki.jp/minecraft/?plugin=ref&serial=7076)|
 
 この領域の中心付近に鉱石がある可能性が高いということになります。
 |&ref(http://www26.atwiki.jp/minecraft/?plugin=ref&serial=7077)|
 
 &color(red){最近のBuildでは土が厚くなっているため、地上から探鉱槌を使っても反応が得られることはほとんどありません。}
 &color(red){上の画像をイメージし、地下で坑道を掘りながら鉱脈の位置を推測する必要があります。}
 慣れれば数ヶ所調査するだけで鉱石の大体の位置が特定できるようになります。
 
 ** Tutorial 3-4 樽爆弾について
 序盤では作成することが難しいですが硫黄と硝石を発見できれば樽爆弾が制作可能です。
 樽爆弾の爆風で破壊された鉱石類はバニラTNTと違い&color(red){消失することはありません。}(Build 77.21 クリエイティブで調査)
 そのため、大規模な採掘や3~4種類の鉱脈が交わっており他の鉱石によって探鉱槌で欲しい鉱石の情報を得られない場合にまるごと採掘するのに優れています。
 
 石類は破壊されRaw stone、stoneのどちらかになります。木も破壊されると丸太になります。
 
 樽爆弾の使用方法は樽を作成し、火薬(Gunpowder) 4st=248個を投入すること樽爆弾が出来上がります。
 その樽爆弾にレッドストーン回路で入力することで発破が可能です。
 &font(red,b){0.79.10以降は火力がだいぶ抑えられています。}
 
 #region(0.79.10以前の説明)
 :現在はかなり火力が抑えられています。|
 樽爆弾はバニラTNTと比べると&color(red){比較にならないほど強力です} (火薬248個も使うのである意味当然の効果)
 
 最大効果範囲は&color(blue){約 半径64m} ちょっとした整地に使おうと軽い気持ちで拠点近く&地上で発破させると&color(red){付近に甚大な被害を与えるので注意}
 
 樽爆弾による影響 紫ブロックは5m間隔で配置してあります。
 |&ref(TFC_tarubakudan_happa_mae.png)|
 
 発破瞬間。半径15m前後にいる牛、豚は石ブロックがあるか無いか関わらず即死
 |&ref(TFC_tarubakudan_happa_syunkann.png)|
 
 下や地形だけでなく付近の木も破壊され、アイテム化している。(この画像には写ってはいないが爆破跡には多数のアイテム化した石やレッドストーン回路に使用したリピーター等が散らばっています。
 |&ref(TFC_tarubakudan_happa_go.png)|
 ※クリエイティブモードで行なったのでこの距離で発破させるとプレイヤーが死亡する恐れがあります。
 
 最大効果範囲は約半径64mだが、TFCブロックは高い耐久力を持っているためブロックを破壊する毎に爆風の破壊力が下がっていく。
 そのため採掘に使用した場合は&color(blue){約 半径10m}以内の石ブロック・鉱石類を破壊します。
 数字上では破壊力が大きく下がってしまうが、元々効果範囲が半径64mというのが広すぎるぐらいで、半径10mでも十分実用に適う性能です。
 
 樽爆弾を用いてGarnierite(Nickel)鉱脈付近を爆破した様子。(トーチは自分で設置)
 下に破壊され、アイテム化したNickelが落ちています。
 |&ref(TFC_tarubakudan_happa_kouseki.png)|
 #endregion
 
 ※TFCではバニラのリピーターが作成できないため、15マス以上離れた所から起動する場合は手動でリピーター回路を組む必要があります。
 
 * Tutorial 4 生活を豊かに
 //この項に書く内容は既によくまとまっている別ページの項目があるため、案内中心の方針で記述しています。(14.11.13)
 金属ツールを使用できるようになったことで、出来る事の幅も質もぐんと向上します。
 その中でも最たるものがノコギリが使用できることになったことによる木材加工でしょう。
 丸太の形でしか利用できなかった木材が、ノコギリとクラフトすることで木板へ加工され、さらに多くのアイテムへと加工することができます。
 参考(木材加工):http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/1208.html#B3
 
 
 ** Tutorial 4-1 紡績と機織り
 参照(紡績/織物):http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/1208.html#B5
 紡績と機織りを経て生産できる布地と木板を組み合わせることでついに念願のベッドを作ることができます。
 ついに長い夜ともおさらばです!
 
 
 ・糸の入手
 機織りに使える糸は、Build79現在3種類存在します。
 1. &color(blue){クモの糸}
 蜘蛛を倒すと入手できる糸を24本集めて絹布を1枚作成できます。
 序盤の石のナイフで倒すのは大変ですが、地域を問わず入手できるのが強みです。
 
 2. &color(blue){毛糸}
 羊毛を16本集めて羊毛布を1枚作成できます。
 毛糸の原料となる&color(blue){羊毛}は2通りの入手法があります。
 一つは羊を屠殺することで羊皮を入手し、羊毛を得る方法、
 しかしベッドに必要な数の羊毛を入手する前に羊が全滅してしまうでしょう。
 
 もう一つは家畜化した羊から毛を刈る方法、羊1匹居れば一番確実です。
 羊から羊毛を得るには穀物で懐き度を上げる必要があります。(参照:畜産)
 石のナイフで羊毛を1つ入手でき、錬鉄の技術があれば毛刈りハサミで2つ入手できます。
 羊毛は&color(blue){紡錘}を用いて加工し、毛糸にしないと機織りには使えません。
 
 3. &color(blue){ジュート}
 ジュート繊維も機織りで麻布にすることができますが、麻布ベッドは作成できません。
 &color(red){Build79}現在麻布に用途はないようです。
 
 
 ・機織り
 入手した糸は、&color(blue){機織り機(Loom)}で布地へ加工できます。
 
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):機織り機(Loom)|&ref(http://cdn26.atwikiimg.com/minecraft/?plugin=ref&serial=23720)|
 
 機織り機を設置後、糸を持って右クリックすることで機織り機に糸をセットする。
 この時必要な糸の数は、糸の種類によって異なるので注意。
 規定数をセット後、素手でShiftを押しながら右クリックすると機織りのアニメーションが始まる。
 すべて織り込むとウール布、絹布、麻布が完成する。
 
 ・各糸と布地の対応
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){材料}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){必要数}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){完成品}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){備考}|
 |BGCOLOR(lightblue):クモの糸|24|絹布(Silk cloth)|特に高級というわけでもない。ただの羊毛布の互換品|
 |BGCOLOR(lightblue):羊毛|16|羊毛布(Wool cloth)||
 |BGCOLOR(lightblue):ジュート|12|麻布(Burlap cloth)|&color(red){Build79現在用途はなし}羊毛布・絹布との互換性なし|
 
 
 ** Tutorial 4-2 製革
 革製品の主な用途は、防具とウマに取り付けるサドル、そして高融点の金属加工で必須となる&color(blue){ふいご(Bellows)}です。
 リンク先の内容が充実しているので、チュートリアルでは説明を割愛します。
 参照(製革):http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/1208.html#B11
 参照(革製品):http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/1208.html#B13
 
 
 ** Tutorial 4-3 調理
 
 ・&font(b){栄養素とHPの関係}
 あなたのキャラクターのHPを見てみてください。
 あなたが初めて大地に降り立った時に比べて、HPの最大値が減ってしまってはいませんか?(何度もリスポーンをしていれば話は別ですが)
 「Tutorial の前に」に書かれている通り、食べ物の栄養素とキャラクターのHPには関係性があります。
 各食物は、特定の栄養素にカテゴライズされており、各栄養素の摂取状況に合わせてHPの上限値は増減します。
 
 具体的には
 
 { (規定値 × 栄養素1の充足率) + (規定値 ×栄養素2の充足率) + (規定値 × 栄養素3の...) + ... } × キャラクターのレベルに応じたボーナス
 
 という計算式で計算されていると思われます。(規定値は200?)
 
 栄養素は5種類あり、以下のようにカテゴライズされています。
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){栄養素}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){品目}|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):果物(Fruit)|果樹、ベリー全般|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):野菜(Vegetable)|畑作野菜全般、海藻|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):穀物(Grain)|畑作穀物全般、パン|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):タンパク質(Protein)|肉全般、&color(orange){大豆}、卵、イカ、魚|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):乳製品(Dairy)|チーズ、ミルク|
 
 栄養素の充足率はインベントリを開き、タブを選択して確認できます。
 &ref(HealthTab.png)
 
 ・&font(b){調理}
 ただ満腹度を満たすためであれば、生の野菜をボリボリ齧っているだけで済ますこともできますが、効率的に栄養素の充足を目指したり、食料の長期保存を目指すのであれば調理や保存処理は欠かせない作業です。
 
 &font(blue){加熱調理}
 全ての食料アイテムは焚き火で加熱調理をすることができます。
 加熱調理を行うと「Cooked」という接頭辞がつき、食べた時の栄養素充足量にボーナスが付きます。
 加熱し過ぎると焼失します。目を離さないように注意しましょう。
 
 
 &font(blue){パン焼き}
 穀物系の作物を入手していれば、パンを焼くことができます。
 
 1. 穀物をナイフとクラフトすることで脱穀します。(トウモロコシのみは脱穀の必要がありません)
 
 2. 脱穀した穀物を石臼で製粉します。
 
 3. 穀物の粉と、淡水を汲んだバケツをクラフトすることでパン生地を作ります。
 ※この時、できるパン生地は穀物の粉の2倍の量になります。穀物の粉は80oz以下にしておきましょう。
 
 4. 焚き火で加熱し、パンとして焼き上げます。
 
 &font(blue){調理(Meal作成)}
 複数の食材を使って、料理を作ることもできます。
 バランスよく各栄養素を摂取できるため便利です。
 
 調理(Meal作成)をするには、調理台が必要です。
 調理台を作るには、ナイフを持ち、土以外のブロックを右クリックします。
 Build79現在、2種類のMealが実装されています。
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){料理名}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){必須食材}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){調理可能食材}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){必須アイテム}|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):Sandwich|パン|果物、野菜、タンパク質、乳製品|なし|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):Salad|なし|Grain、Flour、パン、果物、野菜、タンパク質、乳製品|Bowl|
 
 **Tutorial 4-4 醸造と発酵
 
 &font(blue){醸造}
 参照(醸造/発酵):http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/1208.html#B12
 樽に関するTips
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):単位「mB」とは|「mB」とは「ミリバケツ」を意味するマインクラフト独特の単位です。&br()1000mBでバケツ1杯分の液体量を意味します。&br()樽はバケツ10杯分の容量、すなわち10000mBをいれることができます。|
 
 樽に淡水と特定の素材をゲーム内時間で72時間密封することで、各種アルコールを醸造することができます。
 バケツ1杯分あたり4ozの素材、すなわち樽1杯(=バケツ10杯)分では40ozの素材が必要です。
 穀物系の素材は、全て石臼で碾いた粉です。
 
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){素材}|MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightgray):&b(){醸造されるアルコール}|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):大麦粉(Barley Flour)|ビール(Beer)|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):赤りんご/青リンゴ(Red / Green Apple)|シードル(Cider)|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):砂糖(Sugar)|ラム酒(Rum)|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):米粉(Rice Flour)|サケ(Sake)|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):ジャガイモ(Potato)|ウォッカ(Vodka)|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):小麦粉(Wheat Flour)|ウィスキー(Whiskey)|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):トウモロコシ粉(Corn Flour)|コーンウィスキー(Corn Whiskey)|
 |MIDDLE:CENTER:BGCOLOR(lightblue):ライ麦粉(Rye Flour)|ライウィスキー(Rye Whiskey)|
 
 出来上がったアルコール類は、ガラス瓶に汲んで飲むことでランダムに様々なステータス(バッドステータスも有り)を得られます。
 しかし、最大の用途は更に酢へ醸造し、チーズ作りや食料の各種防腐処理に用いることです。
 
 酢を作るには、アルコール類に果物系の素材を加えて樽で密封します。
 用いる果物は、果樹類・ベリー類全て可能です。
 果物は、アルコール1000mBあたり10oz、すなわち樽1杯分に対しては100ozが必要となります。
 
 
 &font(blue){チーズ作り}
 チーズは実質的に唯一の乳製品カテゴリーの食品です。
 
 1. 乳搾り
 牛を飼育し、牛乳を集めます。
 牛の飼育は畜産の項目を参照してください。
 
 2. 凝乳(Curdled Milk)を作る
 搾った牛乳9000mBを樽に入れ、バケツ1杯の酢とゲーム内時間で8時間密封します。
 
 3. 凝乳(Curdled Milk)を発酵させる
 出来上がった凝乳を更にゲーム内時間で8時間密封し、発酵させることでチーズにします。
 
 **Tutorial 4-5 食物の保存
 腐敗の進行速度は掛け算で計算されます。
 例えば干し肉をCeramic Vesselにいれて保存した場合、0.25x0.5=0.125で、腐敗の進行は本来の12.5%まで抑えることができます。
 
 腐敗の進行度はアイテムの種類、気温、明るさに影響されます。寒いほど、また暗いほど腐敗の進行は遅くなるのです。
 食料の種類別では、腐敗の早い順に
 生肉 & 調理後の卵 > フルーツ > 収穫状態の穀物、穀物の粉、パン生地、パン、各種野菜、大豆 > チーズ、生卵、脱穀した穀物
 の順番になっています。
 ***貯蔵
 -Ceramic Vessel
 80ozまでの食料を4つ、保存できます。腐敗の進行が0.5倍に抑えられます。 尚、Large ceramic vesselに保存効果はありません。
 
 -加熱調理
 焚き火や石炉を使って加熱調理すると、Very Light~Very Dark等の調理段階のある、調理された状態(Cooked)になります。
 この段階には保存効果はなく、単に味だけに影響します。
 調理すると、腐敗の進行が0.75倍に抑えられます。
 
 ***防腐処理
 -塩漬け(brining)
 +塩水(海水)の入った樽に、バケツ1杯の酢を入れるとすぐに食塩水(Brine液)ができます。
 +完成した食塩水に穀物以外の食料を入れて密封します。食塩水が十分な量であれば塩漬け中と表示され、4時間程度で塩漬け(Brined ○○)が完成します。
 +腐敗の進行は抑えられませんが、酢漬けや燻製、干物に発展させる前段階です。
 +塩漬けの終わった肉をさらに漬ける事で保存中と表示され、塩蔵という保存状態になり、0.75倍の保存効果が得られます。
 +肉類に限りますが、塩漬け(salting)と併用することで、0.5*0.75=0.375倍の保存効果を得ることもできます。
 
 -酢漬け(pickling)
 +塩漬けにした食料を、十分な量(16ozあたり1000mB)の酢の入った樽に入れ、密封します。Vinegarの量が十分であればPicklingと表示されます。
 +十分な時間(半日~一日?)が経過すると、酢漬け(pickled ○○)が完成します。
 +腐敗の進行が生なら0.5倍、調理後なら0.75倍に抑えられます。
 +完成した酢漬けは32ozあたり1000mBの酢の入った樽に入れ密封しておくと保存状態となり、劇的に腐敗を抑えることができます(保存効果は0.025倍!)
 
 -塩漬け(salting)
 +塩(Rock Salt RocksをQuern/石臼で挽くと生成される)と生肉をクラフトします。
 +腐敗の進行が生なら0.5倍、調理後なら0.75倍に抑えられます。
 +(調理後の塩漬けは、調理による保存効果と重複するので、調理+塩漬けで0.75x0.75=0.5625倍の保存効果が得られます。)
 
 -干し肉
 +ブロックの柱の高さ2の所に羊毛を渡します(長さ1-5)
 +塩漬け肉を右クリックで吊るし(羊毛が必要)、放置します。12時間?程度で乾燥状態(Dried)になります。
 +腐敗の進行が0.25倍に抑えられます。
 +このままでは食べられないので、追加で焼く必要があります。焼くと、普通の肉に戻ります。
 
 -燻製
 +干し肉と同様に、塩漬け肉を吊るします。
 +その真下に焚き火を作成し、燃焼させ続けます。
 +12時間で肉が燻製になります。
 +腐敗の進行が0.75倍に抑えられます。干物よりは日持ちがしませんが、香りをつけることができます。
 +このままでは食べられないので、追加で焼く必要があります。焼くと、普通の肉に戻ります。
 
 -脱穀
 +ナイフとクラフトすることで脱穀できます。とうもろこし以外の穀物類は、このGrainの状態が保存性能が高いです。
 
 * Tutorial 5 鉱石精錬・加工(中級編:金床と鉄器時代)
 ** Tutorial 5-1 金床(Anvil)の準備
 
 鋳型に流し込んだ金属は、ある程度放置しておくと冷えて固まります。(チェスト内に入れておくとより早く冷却される)鋳型から取り出された金属は「インゴット」として扱われます。
 
 これらのインゴットは金床に乗せハンマーで叩くことでダブルインゴットやツールヘッドに加工できます。
 ※初期に採集できる亜鉛や蒼鉛は単体では金床やツールを作成できないので、インゴットにする必要性は無いので注意。
 
 金床は様々な素材から作ることができ、素材ごとにTierが設定されています。バニラの金床とは別物です。
 
 Tierの高い金属を加工するためにはそれ相応の金床を用意する必要があります。
 本家wikiに金床の詳細が記載されています→http://terrafirmacraft.com/wiki/Anvil
 「Work Metal」の項目がインゴット→ツールヘッドを作成できる金属のレベルを表しています。
 
 - ハンマーの作成
 ハンマーに関しては石ツールのハンマーそのものです。これが無いと加工を行えません。
 |&ref(hunmer_head.png)|MIDDLE:⇒|MIDDLE:BGCOLOR(lightgray):&ref(stonehunmer02.png)|
 
 -Tier0金床の準備
 
 最初はTier0の金床である「石の金床」を作成します。
 &color(red){この石の金床では銅インゴットからツールヘッドに作成することができません。銅のダブルインゴットを作成し、銅の金床を作成するために使われます。}
 
 金床として使用できる石は深成岩か噴出岩に限られます。小石で金床は作れません。石ブロックが必要です。
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):~深成岩|MIDDLE:閃緑岩(Diorite)、斑糲岩(Gabbro)、花崗岩(Granite)|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):~噴出岩|MIDDLE:安山岩(Andesite)、玄武岩(Basalt)、デイサイト(Dacite)、流紋岩(Rhyolite)|
 
 拠点周辺を散歩し、これらの小石が拾える場所を探しましょう。
 石の金床に使える石の小石が拾えたら、その場所の地下の石、もしくは周辺の巨岩を使って金床を作成します。
 
 #region(うまく出来ない、よく分からない場合のヘルプ)
 :選択肢その1 : 土を掘って金床を直接作成|
 拠点のすぐ下に深成岩、噴出岩があるなら、地面を掘って石を露出させれば金床として直接使えます。
 ただしTFCではバニラに比べて土の層が厚いです。画像の例では10ブロックほど掘る必要がありました。
 |&ref(TFC_Lv1Anvil06.png)|
 
 :選択肢その2 : 巨岩を使って金床を直接作成|
 深成岩、噴出岩の巨岩を直接金床として使います。近くに炉も設置すると良いでしょう。
 |&ref(TFC_Lv1Anvil02.png)|
 
 :選択肢その3 : 石を拠点に持ち帰って設置|
 深成岩、噴出岩の地層が拠点から遠い場合は、石ブロックを持ち帰って拠点に設置することになります。
 TFCでアイテムとしての石ブロックを入手するためには、特殊な手順が必要です。
 バニラのように丸石を精錬して石にすることは、基本的に出来ません。(MODの設定を変更すれば可能です)
 
 :石の採取方法|
 &color(red){石を傷つけずに入手するためには、入手したい石の前後左右上下の6方向のブロックを撤去する必要があります。}
 &color(red){石は素手でも30~60秒ほど殴れば破壊することができますので、ツルハシが無くとも石を入手できます。}
 また、説明の順番が前後しますが、玄武岩などの硬い石はハンマーで上面を叩いて
 一時的に金床化させてしまったほうが早く破壊できます。
 巨岩の端を削って採取すると比較的楽でしょう。
 |&ref(TFC_Lv1Anvil03.png)|
 右下隅の石を採取するとして、ターゲットの左側と後ろ側の石を素手で破壊します。
 |&ref(TFC_Lv1Anvil04.png)|
 土を少し掘って、ターゲットの下側の石を破壊すると、支えを失った無傷の石ブロックがドロップします。
 |&ref(TFC_Lv1Anvil05.png)|
 この石ブロックを拠点の好きな場所に設置して下さい。炉や焚火の近くが良いでしょう。
 #endregion
 
 石が準備出来たら、ハンマーを手に持った状態で石ブロックの上面を右クリックすると
 金床インターフェイスが表示されます。
 左下のスロットに、いま持っているハンマーを置いて下さい。
 |&ref(tfc_anvilgui.png)|
 すると、石ブロックのすみに小さなハンマーが表示されます。
 |&ref(TFC_Lv1Anvil08.png)|
 
 ・溶剤(Flux)の採集
 
 インゴットをダブルインゴットにするには溶剤(Flux)が必要になります。 ※溶接(Weld)する度に1つ消費されます(通常のツールヘッド作成の場合は必要なし)
 
 金属製の武器(&color(red){錬鉄以前の青銅等の金属は武器のToolMoldを作成することでインゴット1つで武器ヘッドを作成できます})や金床を作成するには、ダブルインゴット(Ingot 2x)が必要になります。
 
 
 まず、溶接に必要な溶接剤(Flux)を作成します。
 白亜(Chalk)、苦灰岩(Dolomite)、石灰岩(Limestone)、大理石(Marble)のいずれかの丸石を
 ハンマーとクラフトすることで作成できます。
 |&ref(http://www26.atwiki.jp/minecraft/?plugin=ref&serial=6296)|
 また、ホウ砂(Borax)からも作成することができます。
 |&ref(http://www26.atwiki.jp/minecraft/?plugin=ref&serial=6871)|
 
 溶接剤の元となる4種の地層が見つからないときは、小石を拾いながらかなり遠くまで散策したり
 各地の地下の地層調査をすることになるでしょう。
 
 以降、こういった「特定の地層探し」が増えてきます。
 TFCでは岩盤付近を除けばマグマの生成率が低いのが救いで、
 直下掘りを行ってもそうそうマグマに飛び込むことはないためボーリング調査がしやすいです。
 
 ※空洞はバニラと同等に生成されるので&color(red){落下死はごく普通に起こりえます。}
 そのため直下掘りを行う際は細心の注意を払ってください。
 
 ・ダブルインゴット、銅の金床の作成
 
 首尾よく溶接剤が作成できたら、溶接するインゴット2個を適切な(Can Weldと表示される)温度まで加熱します。
 溶接には鍛造よりもやや高い温度が必要になります。
 &ref(tfc_avlcu01.png)
 
 
 インゴット2個、ハンマー左側、溶接剤を右側に配置し、インターフェイス下部のWeldボタンを押すと、ダブルインゴットが作成されます。
 (この時は石のハンマーも使用することができます。)
 &ref(tfc_avlcu02.png)⇒&ref(tfc_avlcu03.png)
 
 //これでLv1金床の準備は完了です。
 銅のダブルインゴット7個をエの字型に置いてクラフトすれば銅の金床を作成できます。
 &ref(tfc_avlcu04.png)
 これで銅ツールが金床で加工できるようになりました。ちなみに銅は全部で14インゴット=1400Unit使用することになります。
 &color(red){金床を持つと重量オーバーで身動きができないので注意してください。}
 以降将来的には金床のランクを青銅→鉄などのように上げていくようになります。
 
 ** Tutorial 5-2 インゴット作成
 銅合金は鋳型により簡単に作成できるので金床で加工する必要はありませんが、
 鉄以降の金属は鋳型では作成できず、インゴットを鍛造して作成します。
 
 TFCでは金属を加熱しないと加工が出来ません。(「鉄は熱いうちに打て」ということわざがありますね)
 壺から取り出すと液体状態になっています。そのまま保持すると冷却され固化します。
 金属ごとにWeldやツールヘッドを作るのに必要な温度が異なります。固化した付近の温度域だと確実にWeldを行えます。この場合、わざわざ再加熱する必要がないので木炭や石炭の節約になります。
 
 金属ごとの加工可能温度域(本家wiki)→http://terrafirmacraft.com/wiki/Metals
 
 金属ごとに軟化温度、液化温度が決まっていますので、軟化温度以上~液化温度未満の状態に金属を加熱してください。
 詳しい情報はレシピ解説ページの「金属」「合金」の項目に記載されています。
 
 &font(red,b){※現バージョン(v0.78.17)では単にクラフトすれば固体化した金属を鋳型から外すことが可能。}
 
 //旧い記述をざっくり削除
 
 ** Tutorial 5-4 金床での鍛造
 実は銅や銅合金も金床による鍛造でツールヘッドを製造することができたのですが、鋳造の方が圧倒的に楽であるためここまで触れずにきました。
 が、次項の塊鉄炉で製造される&font(blue){塊鉄}及びその加工品である&font(blue){錬鉄}以降は鍛造以外で加工することができなくなります。
 参照:http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/1208.html#C1
 
 ** Tutorial 5-4 塊鉄炉精錬
 銅と銅合金のツールを卒業し、鉄製ツールの性能と耐久性が欲しくなったら塊鉄炉の出番です。
 
 青銅/蒼青銅/黒青銅のダブルシートx8(同種限定)で塊鉄炉(Bloomery)を作成できます。
 |&ref(http://cdn26.atwikiimg.com/minecraft/?plugin=ref&serial=20858)|
 
 石レンガをそれぞれの段で、1段目を3x3の9個、2段目をコの字型の5個、3段目をロの字型の8個、設置します。
 |&ref(TFC_Bloomery01.png)|MIDDLE:⇒|&ref(TFC_Bloomery02.png)|MIDDLE:⇒|&ref(TFC_Bloomery03.png)|
 2段目の「ここ⇒コ」に塊鉄炉を設置すると完成です。
 &color(red){build77から塊鉄炉の隣の、ロの字の中心に木炭を1ブロック分(8個)を積む必要があります。これは精錬の度に設置する必要があります。}
 |&ref(TFC_Bloomery04.png)|
 
 下記画像のような構築方法も可能です。
 |BGCOLOR(lightblue):MIDDLE:CENTER:最小限の構成|BGCOLOR(lightblue):MIDDLE:CENTER:自然石を利用(公式wiki参考)|
 |&ref(TFC_Bloomery05.png)|&ref(TFC_Bloomery06.png)|
 
 上部から木炭と鉱石をQキーなどで投げ入れることで自動的に精錬が始まりますが、
 材料を入れすぎるとアイテムが溢れてしまいます。
 鉄を含んだ鉱石は、塊鉄炉の大きさによりますが、8個単位で最大で24個まで入れることができます。木炭は鉱石と同じ数投げ入れる必要があります。
 
 &color(red){build77から塊鉄炉をFirestarterで右クリックすることによって精錬が始まります。}
 精錬が始まらない場合は鉱石と木炭の個数が誤っています。壊して取り出し、入れ直しましょう。
 |&ref(TFC_Bloomery07.png)|MIDDLE:⇒|&ref(TFC_Bloomery09.png)|
 上段に石レンガをロの字で追加することで精錬容量を拡張できます。最小構成から上に3段まで拡張可能です。
 上下移動の手間が増えますので、はしごや階段をうまく設置しましょう。
 |&ref(TFC_Bloomery08.png)|
 
 塊鉄炉インターフェイスで鉱石名、精錬中の鉱石量、木炭量、精錬済みの鉱石量が確認できます。
 精錬中の鉱石量よりも木炭が少ないと、温度が低くなります。
 |&ref(TFC_Bloomery_Interface_2.png,MOD解説/TerraFirmaCraft/アイテムリスト)|
 精錬済みの鉱石量が増えてきたら、溶けた金属が溜まっています。セラミックの型を置いて金属を回収しましょう。
 |&ref(TFC_Bloomery10.png)|
 &color(red){build77からインターフェイスは廃止されました。焼成のあとブロックを壊し炭のようになった金属(RawBloom)を取り出し青銅以上の金床でインゴットに生成する必要があります。}
 
 ** Tutorial 5-5 防具鍛造
 防具の鍛造にはツールや武器よりも多くの工程と材料が必要になります。
 
 各部位に必要な材料は以下の通りです。
 
 【頭】 必要インゴット4個相当 (Stage1)延板 + (Stage2)延板 
 【胴】 必要インゴット8個相当 (Stage1)ダブル延板 + (Stage2)ダブル延板 
 【脚】 必要インゴット6個相当 (Stage1)ダブル延板 + (Stage2)延板 
 【足】 必要インゴット4個相当 (Stage1)延板 + (Stage2)延板
 
 延板(Sheet)はダブルインゴットを鍛造することで作成できます。
 また、ダブル延板(Sheet 2x)は延板を2枚溶接することで作成できます。
 
 ここでは、足装備を作ってみましょう。
 
 //■書き手募集中
 
 延板を金床に載せて鍛造します。
 &ref(TFC_Boots_01.png)⇒&ref(TFC_Boots_02.png)
 
 これで、Stage1と呼ばれる状態になりました。
 しかし、このままではまだ装備することができません。
 
 Stage1のブーツと、もう1枚の延板を溶接することでStage2に進むことができます。
 &ref(TFC_Boots_03.png)⇒&ref(TFC_Boots_04.png)
 
 Stage2のブーツをもう一度鍛造することで、ようやく着用可能な防具になります。
 &ref(TFC_Boots_05.png)⇒&ref(TFC_Boots_06.png)
 
 * Tutorial 6 農業(初級編)
 ** Tutorial 6-1 農業を始める、その前に
 農業を始める、一見それほどでもないように思えますが、TFCではハードルの高い作業になります。
 そのため、まず基礎知識を確認しましょう。
 
 -水源の移動は,TFCでは困難を極める。
 -季節・気温によって、土地・農作物は影響を受ける。
 -畑地には、栄養素が存在する。作物の成長に伴い、栄養素は減少する。
 
 ** Tutorial 6-2 先立つものは「種」
 
 作物を作ろう、といっても初めから種を持っていません。
 種を集めるには、野生で生えている作物から、種を得る必要があります。
 基本的には1本の作物を収穫するとおよそ一定量の収穫物と1つの種を入手できます。
 つまり、収穫量は種の数に正比例するのですから、多くの土地を旅して自生作物を収穫し、たくさんの種を集めておくことが肝要です。
 
 また、作物を収穫するとAgliocultureスキルが上昇していきます。
 このスキルが上昇すると、ボーナスとして収穫時の入手できる種の数が2つに増える確率がでてきます。
 微々たるペースですが毎年種の数は増やしていくことができます。
 
 ** Tutorial 6-3 畑を作る
 
 畑を作る行為そのものは、バニラ環境と全く変わりません。
 水分がいきわたるだろう畑地に種をまけばいいのです。
 ですが、再度6-1を思い出してください。
 
 -気温・季節が作物に影響します。
 -畑地には栄養素が存在します。
 
 :気温・季節の影響|
 -作物へは、低温による枯死・作育不良を招きます。
 -畑地へは、低温・降雪による凍結、高温による乾燥、干ばつなどがあります。
 外気温が概ね4~10度(作物によって異なる)を下回ると成長が止まり、0度(Juteのみ5度)を下回ると耐性の無い作物は枯死してしまいます。
 このように寒冷地では作物が育てにくいため、農業を本格的にやるならば平均気温が最低でも10度はあるような土地に引っ越したほうが良いでしょう。
 
 :畑地の栄養素|
 -3種類存在し作物によって必須栄養素が異なります。
 -栄養素は、畑地にして作物がない状態なら時間経過で徐々に微増し、回復には1年程度かかります。
 -&bold(){骨粉での栄養素補給は出来ません。}
 作物が必要とする栄養素は、全て[[素材解説>http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/623.html]]ページで確認が可能です。
 また、TFCではこれらの栄養素の関係から、&bold(){二圃制(耕地と休耕地を区分し、一年ごとに切り替えて農作業をする方法)もしくは三圃制の概念が非常に役立ちます}。
 つまり、ある程度の農地規模でないと、&u(){農作物だけで食料自給を賄うことは難しい}ということも意味します。
 
 
 ** Tutorial 6-4 農業の相棒 「鍬」
 鍬自体はは石器ツールからも生み出せます。
 しかし、これまで紹介した栄養素や水分量などの確認は、すべて金属製の鍬でないと確認することが出来ません。
 さらなる農場経営を目指される場合、金属器の導入が必須になるでしょう。
 
 * Tutorial 7 畜産
 TerraFirmaCraftの畜産業はバニラのMinecraftのようには簡単に行きません。
 -家畜(牛、豚、羊、鶏、馬)の自然のリスポーンがない。
 -繁殖させるには一定量の友好度が必要。
 -成長には多大な時間がかかる。
 
 家畜はリスポーンしないため、乱獲をしてしまうと新たに別の土地で探さなくてはなりません。
 食料として倒す場合はそのあたりに注意が必要です。
 
 ちなみに、バケツの牛乳を飲むときは天を仰いで飲み干す必要があります。
 
 
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 *コメント
 
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