Minecraft Japan Wiki

Minecraft Japan Wiki

レッドストーン

最終更新:

shili

管理者のみ編集可
レッドストーンに関する基礎知識のページ。
応用した様々なテクニックはテクニック/レッドストーン回路のページを参照。


レッドストーンとは

[部分編集]
主に粉状のアイテム「レッドストーンダスト」を用いた信号と動作の総称。
ダストはレッドストーン鉱石を鉄のツルハシ以上のツルハシで破壊すると4~5個入手できる。                 

レッドストーンダストをブロックに複数設置または後述する入力装置と並べると、自動的に連結する(ワイヤー)。
ワイヤーは0(OFF)1(ON)の状態を持っており、ON信号のワイヤーが赤く光る。
この様子はさながら電線であり、レッドストーンダストは信号を送る道筋だと捉えると分かりやすい。
電気と違いプラスやマイナスはないが、代わりに指向性(方向)を持っている。

ブロックページの説明などでは以下のように使い分けている。
  • レッドストーン回路:レッドストーンダストやレッドストーンリピーターなどで作られた物の全体。
  • レッドストーン動力:ドアなどの動力源として使う場合。アナログ信号。
  • レッドストーン信号:演算回路の出力結果など。デジタル信号。

レッドストーン鉱石

[部分編集]
レッドストーン鉱石」とは、Y座標2~16に生成される鉱石(Ore)である。
前述の通りレッドストーンダストは鉄以上のツルハシでしか回収できず、
石以下のツルハシや素手、他のツールで破壊するとレッドストーンダストをドロップしない。
シルクタッチのエンチャントが付いた鉄以上のツルハシで破壊するとレッドストーン鉱石を回収でき、
かまどで精錬してレッドストーンダストにすることも可能だが鉱石1個につき一つしか手に入らないので非推奨。
ドロップ数に上限があるが幸運のエンチャントが有効。

動作方法

[部分編集]

入力装置と出力装置を直接、またはレッドストーンダストで接続する事で動作させる事ができる。
感圧式スイッチ・ボタン・レバーなどを、ドアやレッドストーンランプなどに繋げてみよう。TNTの着火もできる。
レールの中間で加速するためのパワードレールには、ON信号を出力し続けるレッドストーントーチやレバーを隣接させるとよい。


[部分編集]
このページで使用される遅延時間の 1tick は 100ミリ秒(1/10秒・0.1秒)のRedstone Tickです。
MOBのスポーン周期などに使われるGame Tickは 1tick 50ミリ秒(1/20秒・0.05秒)で、1redstonetick=2gametickです。
左から1tick、2tick、3tick、4tick


入力装置

ここではレッドストーン信号を生み出すものを入力装置と呼ぶ。
日光やアイテムの重みなどの外部入力を受けることによってON信号を発するものがある。
いずれも後述するレッドストーンワイヤーに自動接続される性質を持つ。

+ クリックで展開-


ボタン(Button

板材/石/磨かれたブラックストーン:1

レッドストーン回路の入力装置のひとつ。
ボタンを押すと一定時間、設置されているブロックとスイッチ本体が動力源化する。
不透過ブロックにのみ設置できる。
木のボタンは矢が刺さった場合にも反応する。
木のボタンは15tick、石のボタンと磨かれたブラックストーンのボタンは10tickの間出力する。


レバー(Lever

棒:1 丸石:1

レッドストーン回路の入力装置のひとつ。右クリックでON/OFFを切り替えできる。
ONにすると、スイッチ本体、スイッチが設置されているブロックを動力源化する。
不透過ブロックのすべての面に設置できる。


感圧板(Pressure Plate

 破壊/回収  ツルハシ(石の感圧板、磨かれたブラックストーンの感圧板)
同種の板材/石/磨かれたブラックストーン:2

レッドストーン回路の入力装置のひとつ。不透過ブロックの上面に設置できる
MOBやプレイヤーなどエンティティ等が上に乗っている間、設置されているブロックとスイッチ本体が動力源化する。
以下に示すようにそれぞれ反応する条件が異なる。
・木の感圧板: プレイヤー、生物、ドロップアイテム、釣りの浮き、刺さった矢、すべてのカート、ボート。
・石の感圧板: プレイヤー、生物、生物の乗ったカート。
・磨かれたブラックストーンの感圧板: プレイヤー、生物、生物の乗ったカート。
一瞬だけ検知させても木の感圧板は10tick、石の感圧板と磨かれたブラックストーンの感圧板は4tickの間出力する。

石の感圧板と磨かれたブラックストーンの感圧板の回収にはツルハシが必要。


軽量用感圧板(Light weighted pressure plate

 破壊/回収  ツルハシ
金インゴット:2

レッドストーン回路の入力装置のひとつ。不透過ブロックの上面に設置できる
感圧板の上にエンティティ(ドロップアイテムや生物等)が乗っている間、
設置されているブロックとスイッチ本体が動力源化する。
信号の強さはエンティティの数を示し、合計15で最大となる。
エンティティである為、刺さった矢、釣りの浮き、カートやボートでも同様に反応する。
一瞬だけ検知させても4tickの間出力する。
ドロップアイテムの場合、重なっている物を1とする為アイテムの個数とは一致しない。
回収にはツルハシが必要。


重量用感圧板(Heavy weighted pressure plate

 破壊/回収  ツルハシ
鉄インゴット:2

レッドストーン回路の入力装置のひとつ。不透過ブロックの上面に設置できる
感圧板の上に乗っているエンティティ(ドロップアイテムや生物)が乗っている間、
設置されているブロックとスイッチ本体が動力源化する。
信号の強さは乗っているエンティティの数の1/10を表すが、数量が 1 である場合にも出力が保証される。
したがって、1+10×14=141 が最大数となる。
エンティティである為、刺さった矢、釣りの浮き、カートやボートでも同様に反応する。
一瞬だけ検知させても4tickの間出力する。
ドロップアイテムの場合、重なっている物を1とする為アイテムの個数とは一致しない。
現在はMobが25匹以上になるとダメージを受けて死んでしまうので3レベル以上を測ることはできない。
回収にはツルハシが必要。


トリップワイヤーフック/トリップワイヤー (Tripwire Hook/Tripwire

鉄インゴット:1 棒:1 板材:1

レッドストーン回路の入力装置のひとつ。不透過ブロックの側面に設置できる。
また、村人(矢師)が買取してくれることがある。
対面に設置し、その間をトリップワイヤー(設置した糸、空中設置可)で接続する事で入力装置として動作する。
トリップワイヤーに接触するエンティティを感知すると、フックが設置されたブロックとフック自体が動力源化する。
ワイヤー自身にエンティティの接触時にブロックの状態更新があるため、オブザーバーでも検知できる。
ワイヤーは普通に破壊すると接触を感知してしまうが、ハサミを使った場合は感知されない。


日照センサー(Daylight Sensor

 破壊  
ガラス:3 ネザークォーツ:3 板材のハーフブロック:3

自然光を検知するとレッドストーン信号を発し、設置されたブロックと日照センサー自体を動力源化する。
信号の強さは、時間や天候によって変化する自然光の強さを0~15の16段階で表す。
右クリックで反転モードにすることが可能(信号強度が逆になる)。

自然光の詳細は明かりを参照。

的 (Target)

 破壊  クワ
レッドストーンダスト:4 干草の俵:1

ver1.16から追加
干し草の俵に似た質感のブロック。
飛び道具が当たるとレッドストーン信号を出力する。
的の中心に近づけば近づくほど出力が大きくなる。
中心に当たると「Bullseye(的中)」の実績を獲得する。
卵や雪玉など投擲アイテム全般、トライデント、釣り竿の浮き、ラマの飛ばしたツバなどにも反応する。
Bedrock版では導体ブロックではないため、レッドストーン信号を貫通しない。

トラップチェスト(Trapped Chest

 破壊  
トリップワイヤーフック:1 チェスト:1


チェストと同様に中にアイテムを保存しておけるセンサー付き木箱。
開くと開けているプレーヤーの人数(最大15人)と同じレベルのレッドストーン信号を出力する。
森の洋館の「エンドポータルを模した部屋(1x2_s2)」に生成される。
開いたときの名前が「チェスト」となっているため、外観の口部分の色の違い以外での判別が難しい。
通常のチェストとは結合せず、また、ラージチェストに拡張出来る。

オブザーバー (Observer)

 破壊/回収  ツルハシ
丸石:6 レッドストーンダスト:2 ネザークォーツ:1

名前の通り「監視する」ブロック。
対象ブロックに変化があった時15レベルのレッドストーン信号を一瞬(1レッドストーンtick(=2ゲームtick))発する。

回収にはつるはしが必要。
顔の模様のついた面に接する1ブロック分が監視対象になり、信号の発信は後部から。
監視対象の変化とは、簡潔に言えばブロックの設置・破壊といったもの全般を指し、
より詳しく言えばブロックID/データ値の変更(例えば、アクティベーターレールのON/OFF、日照センサーの反転などである)までも検知できる。
種類はこちらを参考に、F3からも確認可。
レッドストーン信号はオブザーバー自体を設置した直後も発信される。
出力先の不透過ブロックを1Tickの間動力源ブロック化する。

このブロックは光を通さないが透過ブロック扱いであり、他からレッドストーン信号を受けても動力源化しない。

※変化の検知について
監視対象が水や溶岩だった場合、拡散する速度と同じ間隔で継続的に信号が発信される
(水ならかなりの頻度、溶岩ならゆっくりとした間隔で信号が発信される)

Bedrock Editionからの移植。
Bedrock Editionユーザーから要望の高かったB.U.Dの機能をブロックとして実装したものである。
B.U.DとはJava Edition上でピストンの不具合を利用することで実現させることが可能なテクニック。
Bedrock版との違いJava版ではガラスや上付き半ブロックなどと同様に上面のレッドストーンダストからの信号を下に伝えることができないが、Bedrock版では可能である。
そのため、レッドストーンパウダーを後・上・前に設置することでシンプルなクロック回路ができる。

ディテクターレール(Detector Rail

 破壊  ツルハシ
鉄インゴット:6 石の感圧板:1 レッドストーンダスト:1

感圧板を組み合わせたレール。
真上にトロッコが乗ると、レール自体と設置されているブロックを動力源化する。
レールと違い曲げることはできない。

ディテクターレールの横にコンパレーターの後ろ側を接続すると、
チェスト付きトロッコやホッパー付きトロッコの内容量を信号の強さで出力できるようになった。なおディテクターレール自体は通常の信号を出す。

レッドストーンブロック(Block of Redstone

 破壊/回収  ツルハシ
レッドストーンダスト:9
クラフト枠に入れて、レッドストーンダスト9つに戻すこともできる。
常にレッドストーン信号を発するブロックとして、レッドストーン回路の構成に使う。
レッドストーントーチとは違い、信号を送ってもOFFの状態になることはない。
レッドストーンを纏められるので、保存場所確保にも役立つ。
設置した場合の回収には、ツルハシが必要。
レッドストーンランプとは違い、光源にはならない。

書見台(Lectern)

 破壊  
板材のハーフブロック:4 本棚:1

ver1.14から追加
本を載せて読むためのユーティリティ。
職業ブロックであり、村の図書館に自然生成する。
レシピの板材のハーフブロックは種類不問。
本と羽ペン、記入済みの本を持って右クリックすると台の上に本が設置される。
本が載った状態で右クリックすると本と羽ペン、記入済みの本と同じようにGUIが表示される。
(本と羽ペンを載せても編集中の内容が見れるだけで編集や署名は行えない。)
「本を取る」ボタンをクリックすると書見台を壊さずに本を取ることができる。
GUI上でページをめくるたびに1Tickのレッドストーンパルスを出力する。
またレッドストーンコンパレーターを接続すると総ページ数からめくったページの位置を割合にしてレッドストーン信号を出力する。
(例えば5ページの本は1ページにつき3レベルの信号を出力する)
ピストンで移動できない。


出力装置

信号によって何らかの変化をもたらすものを出力装置と呼ぶ。ドアのように手動で動くものも含む。
要するに、レッドストーンで動作させる事ができるもの。

+ クリックで展開-

TNT(TNT

火薬:5 砂or赤い砂:4

砂漠の寺院にブービートラップとして生成される名物ブロック。
点火するとカウントダウンを開始し、4秒後に爆発する。
点火する方法は、
・火打石と打ち金を使って直接火をつける
レッドストーン信号を与える
・炎や溶岩に延焼させる
・火矢を撃ち込む
・ディスペンサーで打ち出す
などがある。
他の爆発物の爆風に巻き込まれた場合は1~3秒後にランダムに爆発する。
爆発すると周囲のブロックを削り、衝撃でプレイヤーや動物・モンスター、
落下しているブロックなどを大きなダメージとともに吹き飛ばす。
ver1.14からTNTで爆破したブロックは100%ドロップするようになったが、
ドロップ状態で爆風に巻き込まれたアイテムは90%消滅する。
カウントダウンが開始されると、ブロックから、エンティティに変わる。
水の中で爆破させると、ブロックを破壊せずダメージと爆風のみ発生する。
これらを利用して、TNTキャノンを作ることが出来る。

クラシック版では爆発せず、通常のブロックと同じように扱われる。
変更履歴:
ver1.15から爆発のアニメーションが、黒い煙、白い煙、丸い爆風の3種類ではなく丸い爆風のみのパーティクルを使用するようになった。

音符ブロック(Note Block

 破壊  
板材:8 レッドストーンダスト:1

様々な音色を奏でることができる不思議な箱。
右クリックで音階調節、左クリックで音を鳴らす事ができる。
音階設定はF#3~F#5まで。
レッドストーン入力を受け取っても音を鳴らすことができ、回路によって演奏も可能。
真上にブロックがある場合は音が出ない。
音色はこのブロックの下にあるブロックによって変化する。
どの系統に属するかは破壊に使用するツールでおよそ判断できる。
(音符ブロックや作業台は木系、かまどやディスペンサーは石系など)
音色 下に置いたブロック
ベースギター 木系のブロック
スネアドラム 砂系のブロック
スティック ガラス、板ガラス
バスドラム 石系・鉱石系のブロック
ベル 金ブロック
フルート 粘土
チャイム 氷塊(氷、青氷は不可)
ギター 羊毛
シロフォン 骨ブロック
鉄琴 鉄ブロック
カウベル ソウルサンド
ディジュリドゥ カボチャ
ビット エメラルドブロック
バンジョー 干草の俵
ピング グロウストーン
ピアノ 上記以外の全てのブロック
(土系、葉系、空気や液体も含む)

ピストン(Piston

 破壊  ツルハシ
板材:3 丸石:4 鉄インゴット:1 レッドストーンダスト:1

レッドストーン信号によって伸縮するブロック。
設置する際、ピストン部分(押出部分)がプレイヤーに向くように設置される。
また、伸縮状態関係なくガラスと同様の光を透過する性質がある。
ピストンでピストンを動かすことも出来る。
また、ピストンの動作には準接続(BUDバグ)と呼ばれる仕様がある。→レッドストーン
ver1.16から ツルハシで早く壊すことが可能になった。

詳細はテクニック/ピストンを参照。

粘着ピストン(Sticky Piston

 破壊  ツルハシ
スライムボール:1 ピストン:1

基本的な動作はピストンと同じ。
元に戻る時、押出面に接触していたブロックを引き戻す。
砂や砂利は引き戻せない。上向きの場合のみ落下させず引き戻すことが可能。
また、粘着ピストンの動作には準接続(BUDバグ)と呼ばれる仕様がある。→レッドストーン
ver1.16から ツルハシで早く壊すことが可能になった。

詳細はテクニック/ピストンを参照。

ドロッパー(Dropper

 破壊/回収  ツルハシ
丸石:7 レッドストーンダスト:1

アイテムを吐き出したり、別のコンテナ類へ送り込むことができるユーティリティ。
内部に9マスのインベントリを持つ。
設置時はホッパーと逆で、自分に向かって射出口が向いた状態になる。
また、ドロッパーの動作には準接続(BUDバグ)と呼ばれる仕様がある。→レッドストーン
アイテムの排出
レッドストーンで本体または隣接ブロック(不導体ブロックでも可)に信号が入った時に動作する。
動作するとカチッと音を立てて中に入っているアイテムをランダムで1個排出する。
再度動作させるには一度信号を切り、入力し直す必要がある。
ディスペンサーと異なり、どのアイテムでもドロッパーの前にアイテムエンティティ状態で放出される。
液体の入ったバケツ、卵、矢、スプラッシュポーションといったものも、そのままの形でドロップする。
射出口前に透過ブロックがある場合はそれを通してアイテムをドロップできる。
そのブロックの四方が不透過ブロックで囲まれている場合はブロックの上に放り出される。
アイテムの輸送
レッドストーン信号がONになった時、正面にある格納インベントリのあるブロックへアイテムを送り込む。
ホッパーと違い全方向に輸送可能であり、1tickクロックで動作させると2tickでアイテムを送れるため、
輸送間隔が4tickのホッパーよりも輸送速度は勝れている。

ディスペンサー(Dispenser

 破壊/回収  ツルハシ
丸石:7 弓:1 レッドストーンダスト:1 (※耐久値不問)

アイテムを放出したり、特定の道具を使用させることができるユーティリティ。
9マスのインベントリを持つ。
レッドストーンで本体または隣接ブロック(不導体ブロックでも可)に信号が入った時に動作する。
動作条件はドロッパーと同様だが、別のコンテナへのアイテムの送り込みはできない。
様々な投擲アイテムの射出や特定ブロックの設置・道具の使用、またMobへの防具の装備などが行える。
条件が満たされていなければ、アイテム状態でドロップする。
複数の種類が入っている場合、どれを使うかはランダム。
また、ディスペンサーの動作には準接続(BUDバグ)と呼ばれる仕様がある。→レッドストーン
材料になる弓の耐久度が減っていると作成できない。→ver1.13以降は耐久値に制限なし。
Java版では使用済みの弓だとレシピブックで赤く表示されてしまい、自分で並べなければ作成が出来ない。→1.15で修正
アイテム 効果
防具

エリトラ
射出口の前方のプレイヤー・Mob・防具立てに装備させる。

光の矢
効能付きの矢
射出口の方向に発射する。
ボート 射出口の前方の空間が水ブロックの上ならばボートを浮かべる。
骨粉 射出口の前方に植物があれば使用する。
ただし骨粉が使えない植物や、植物が成長する条件が満たされてない場合は無効。
エンチャントの瓶

雪玉
スプラッシュポーション
残留ポーション
射出口の方向に撃ち出す。
バケツ 射出口の前の水源・溶岩源を汲むことができる。
ファイヤーチャージ 射出口の方向に撃ち出す。
ロケット花火 射出口の方向に撃ち出す。
火打石と打ち金 射出口の前方の空間の下がブロックならその上に火をつける。
射出口の前がTNTならば起爆させる。
射出口の前方がネザーゲートなら開通させる。
射出口の前方が焚き火なら着火する。
水入りバケツ
溶岩入りバケツ
魚入りバケツ
中身がある場合、射出口の前方へ中身を設置する。
魚入りバケツの場合、水の設置と同時に魚もスポーンさせる。
ただし魚は汲み取れない。
トロッコ 射出口の前方がレールならばトロッコを設置する。
くり抜いたカボチャ
Mobの頭
くり抜いたカボチャはスノウゴーレム・アイアンゴーレムの完成条件ならば設置&スポーンさせる。
ウィザースケルトンの頭蓋骨も同様にウィザーの完成条件なら設置&スポーンさせる。
また、射出口の前方のプレイヤー・Mob・防具立てに装備させる。
シュルカーボックス 射出口の前方の空間に設置する。
スポーンエッグ 射出口の前方へMobをスポーンさせる。
TNT 着火された状態で目の前に出現させる。(設置ではない)
トライデント 射出口の方向に撃ち出す。(BEのみ)
ハサミ 射出口の前方にヒツジがいる場合、羊毛を刈り取りドロップさせる。
ムーシュルームがいる場合は、キノコを刈り取りドロップさせる。
スノウゴーレムの場合は、頭部のくり抜いたかぼちゃを外すことができる
射出口の前方に満たされたミツバチの巣/養蜂箱がある場合、ハニカムを採取してドロップさせる。
ガラス瓶 射出口の前方に水がある場合、水入り瓶が作成される。
射出口の前方に満たされたミツバチの巣/養蜂箱がある場合、ハチミツ入りの瓶が作成される。
防具立て 射出口の前方に設置する。
馬鎧 射出口の前方に懐いた馬がいる場合、装備させる。
射出口の前方にブタかストライダー・懐いた馬がいる場合、装備させる。
カーペット 射出口の前方に懐いたラマがいる場合、装備させる。
チェスト 射出口の前方に懐いたラマ、ロバ、またはラバがいる場合、装備させる。
グロウストーン 射出口の前方にリスポーンアンカーがあれば使用する。

ホッパー(Hopper

 破壊  ツルハシ
鉄:5 チェスト:1

アイテムの取り込み、送り込みができる漏斗状の装置。
5マスのインベントリを持つ。
ホッパー上部にドロップしたアイテムを自動回収することができる。
またインベントリを持つブロックをホッパーに接続すれば、アイテムを自動で移動させることができる。
本体または隣接する不透過ブロックにレッドストーン信号が入力されている間は、アイテム移動が一時停止(回収・排出共に)する。

・ホッパー上部にドロップしたアイテムを1Gametick毎に回収
 ホッパーの上面から上に1未満の距離にドロップしたアイテムを自動で回収する。
 1未満の距離にあるアイテムなら回収できるので、ホッパー上部にソウルサンドやハーフブロックを設置していても、
その上に落ちたアイテムは回収できる。
・ホッパー上部に設置したブロックのインベントリからアイテムを移動
 ホッパーの上部にインベントリを持つブロックを設置すると、
 ユーティリティに格納してあるアイテムをホッパー内のインベントリへ4tick間隔で取り込む。
・ホッパーのノズルの先に設置したブロックのインベントリへアイテムの移動
 ホッパーのノズルの先にインベントリを持つブロックを設置すると、
 ホッパーに格納してあるアイテムをユーティリティ内のインベントリへ4tick間隔で送り込む。

※実行順や別ユーティリティからの送り込みによって実際の輸送速度は2.5~4Tickの間で変動する。

チェスト、トラップチェスト、シュルカーボックス、かまど、ディスペンサー、
ドロッパー、ホッパー、醸造台はホッパーを使ったアイテム移動ができる。
(上に不透過ブロックがあり開けることができない場合でもアイテム移動ができる)
ただし、エンダーチェストはインベントリを持つが、ホッパーでアイテムを移動することができない。

かまどと醸造台はホッパーとの接続位置によって、アイテムが移動するインベントリが変わる。
かまどの上のホッパーからは精錬されるアイテムのインベントリへ、横のホッパーからは燃料のインベントリへ、
精錬後のアイテムは下のホッパーへと移動する。
醸造台の上のホッパーからは原料のインベントリへ、横のホッパーからは醸造される瓶やポーションのインベントリへ、
かまどと違いポーションは醸造完了を待たず下のホッパーへと移動する。

ホッパーのノズルは、ホッパー設置時に設置するブロックをクリックした面と接続される。
インベントリを持つブロックと接続するには、Shiftキーを押しスニークしながら右クリックする必要がある。

レッドストーンランプ(Redstone Lamp

レッドストーンダスト:4 グロウストーン:1

レッドストーン信号でON/OFF可能な光源ブロック。
明るさレベルはジャック・オ・ランタンやグロウストーンと同じ15。
壊すとダストになって目減りするグロウストーンと違い、こちらはそのまま再回収が可能。
信号が遮断されると4(rs)tick後に明かりは消える。
破壊音はガラスと同じだが不透過ブロック扱い。

レール(Rail

 破壊  ツルハシ
鉄インゴット:6 棒:1

ブロックの上に設置するとトロッコが通れる道(線路)になる。
全レール共通で一段上のレールに繋がる場合は斜めに傾き坂になる。
このレールのみ向かって横方向に別のレールを設置すると自動的に曲がって繋がる。
レッドストーン信号のON/OFFでカーブの方向を変えることが出来る。

他のレール類も同様だが、0.2の厚みがある。ただし実際にその厚みに乗れるのはトロッコ類のみで、当たり判定自体は持っていない。しかしMobは何故かレールを通過不能なマスと判断した上で移動先を決定する(押されてそのマスに進入してしまった場合などは通過する)。


パワードレール(Powered Rail

 破壊  ツルハシ
金インゴット:6 棒:1 レッドストーンダスト:1

トロッコを加速・減速させるレール。
レッドストーン信号を受けるとトロッコを加速させ、入力がなければ減速させる。
複数並べて設置した場合、接続されているパワードレールへON信号を最大8ブロック分伝える。
レールと違い曲がらないので直線だけ有効。


アクティベーターレール(Activator Rail

 破壊  ツルハシ
鉄インゴット:6 棒:2 レッドストーントーチ:1

上を通ったトロッコにレッドストーン信号を送る為のレール。
レッドストーン信号を受けると、TNT付きトロッコを着火させ、ホッパー付きトロッコのアイテム回収を停止させる。
また、通常トロッコに乗ったMobを降車させることも可能。
レールかその下のブロックにレッドストーン信号を送らないと起動せず、
信号を送らなければ他のレール同様素通りするだけ。
レールと違い曲げることはできない。

ドア(Door


 破壊  斧 / ツルハシ
同種の板材:6
鉄インゴット:6

開閉することができるドア。高さ2ブロックの設置物。
木のドアは右クリックや、レッドストーン信号を使って開閉を制御することができる。
鉄のドアはレッドストーン信号を使ってしか開閉することができない。
また、鉄のドアの回収にはツルハシが必要。
ドアの下の地面を掘るとドアごと壊れるのでそれでも回収が可能。
難易度がハードの場合、ゾンビが木のドアを破壊する。

ドアの隣にブロックが存在していると、ブロックのある方が蝶番側になる。
隣にドアが存在している場合、ドアのある方がノブ側になる。
左右両方にブロックが存在もしくは何もない場合は、
ドアを設置するブロックの右半分左半分どちらを右クリックしたかでドアの向きが決まる。
つまりドアを1ブロック分の広さの入り口に設置する際には、設置するブロックを右クリックする箇所に配慮すればよく、
2ブロック分の広さの入り口に設置する事で、自然と観音開きのドアを作る事が出来る。
ただし、そのままでは片方ずつしかドアを開閉することができず、
同時に開くにはレッドストーン回路を使用するなど工夫が必要になる。
異なる種類の板材では作成不可。


トラップドア(Trapdoor

 破壊  斧 / ツルハシ
同種の板材:6
鉄インゴット:4

壁に水平に取り付け、右クリックで縦に開閉するドア。上に乗ることができる。
木のトラップドアは右クリックで開閉できる。またレッドストーン信号を使っても開閉できる。
鉄のトラップドアは手で開閉できず、レッドストーン信号を使って開閉する必要がある。
Mobにブロック自体またはその上を通過可能と認識させる性質がある。結果として落とし穴のようなトラップとして使う事が出来る。
通過可能と認識しているため、上付きや開いた状態のトラップドアには隣接したマスから飛び上がろうとせず、手前で引っかかってしまう。
ver1.9から
地面や天井などに対して水平に取り付けることが可能となり、
設置後は取り付ける際に基点とした支持ブロックがなくなっても、
アイテム化せず空中に留まり続けるようになった。
これにより、上下に開閉可能な窓を作ったり、
トラップドアだけで作られた空中キャットウォークの設置などが実現可能となった。
異なる種類の板材では作成不可となった。
Bedrock版ではMobは前方に開いた状態のトラップドアがあっても壁と認識して通り抜けしようとしない。




フェンスゲート(Fence Gate

 破壊  
棒:4 同種の板材:2

右クリックやレッドストーン信号で開閉するフェンス。
閉じている時は通常のフェンス同様にやや薄く高い当たり判定を持つが、
開けると当たり判定が消えて通り抜けられる。
異なる種類の板材では作成不可。

鐘(Bell)

 破壊/回収  ツルハシ
ver1.14から追加
村の中心の会合場に初期生成される警報器。
また、村人(武器鍛冶防具鍛冶道具鍛冶)から購入できる。
さらに、荒廃したポータルのチェストから入手ができる。
横から使うと音を鳴らすことができる。
打ち鳴らすと、村人たちが日没時のように家に入っていく。
襲撃発生中に使用すると襲撃者達に「発光(00:03)」の効果を与えさせる。
投擲やレッドストーン信号でも鳴らすことができる。
ピストンで移動できない。

ver1.16から荒廃したポータルのチェストから入手できるようになった。

Mobの頭(Head

ウィザースケルトンから低確率でウィザースケルトンの頭蓋骨を入手できる。
また、クリーパー・スケルトン・ゾンビ・ウィザースケルトン(・ストレイ)を帯電したクリーパーの爆発に巻き込ませても入手できる。
(ただし複数巻き込んでも1個しかドロップしない。Bedrock版ではなぜかストレイを帯電したクリーパーの爆発に巻き込むとウィザースケルトンの頭をドロップする。→MCPE-35876)
頭(人間の頭)はクリエイティブモードでのみ入手できる。
ウィザースケルトンの頭蓋骨はウィザーを作成する際に必要となる。
Mobの頭は頭に装備することができる。ただしダメージ軽減などの効果はない。

ver1.9からそのMobの頭を装備するとそのMobに気付かれにくくなった。
下にブロックがないと配置できないが、後で下のブロックを壊してもMobの頭は壊れない。
ドラゴンの頭がエンドシップの先頭に生成されるようになった。
レッドストーン信号を与えると口が開閉する。

+ Mobの頭を取得するgiveコマンド-

1.13以降
アイテムidはskeleton_skull, wither_skeleton_skull, player_head, zombie_head, creeper_head, dragon_headとなり、別のidをもつようになった。
コマンドの詳細はコマンドを参照。
1.12まで
基本
data: (0:スケルトン/1:ウィザースケルトン/2:ゾンビ/3:スティーブ/4:クリーパー/5:ドラゴン)
/give @p skull <個数> <data>
プレイヤーの頭
/give @p skull <個数> 3 {SkullOwner:"<プレイヤー名>"}
特殊なリソース
/give @p skull <個数> 3 {SkullOwner:"MHF_???"}
ID一覧
MOBの頭 ブロック ボーナス
MHF_Steve MHF_Cactus MHF_ArrowUp
MHF_Alex MHF_Cake MHF_ArrowDown
MHF_Herobrine MHF_Chest MHF_ArrowLeft
MHF_Blaze MHF_CoconutB MHF_ArrowRight
MHF_CaveSpider MHF_CoconutG MHF_Exclamation
MHF_Chicken MHF_Melon MHF_Question
MHF_Cow MHF_OakLog
MHF_EGuardian MHF_Pumpkin
MHF_Enderman MHF_Present1
MHF_Evoker MHF_Present2
MHF_Ghast MHF_TNT
MHF_Golem MHF_TNT2
MHF_Guardian
MHF_LavaSlime
MHF_MushroomCow
MHF_Ocelot
MHF_Pig
MHF_PigZombie
MHF_Sheep
MHF_Silverfish
MHF_Slime
MHF_Spider
MHF_Squid
MHF_Stray
MHF_Villager
MHF_Witch
MHF_Wither
MHF_Wolf
MHF_WSkeleton
MHF_Zombie



レッドストーン素子

[部分編集]

レッドストーントーチ(Redstone Torch

レッドストーンダスト:1 棒:1
レッドストーン関連装置の基本的な回路素子。
恒久的な動力源や信号の伝達要素などとしてレッドストーン回路の構成に使う。
設置の仕方は松明と同じだが、明るさレベルは7しかない。
そのままではON信号を出力し続けるのみだが、他の要素と重なる事で特性を発揮する。

RSトーチは基本は信号を発する装置だが、後述する動力源ブロックから信号を受け取る事ができる。
この時、RSトーチ本体から発信される信号はONからOFFに変わる。
伝達された信号を反転するため、主にセンサー系からの信号の制御にも使われる他、
2つ使用すれば信号を戻しつつ強度(後述)を回復、ワイヤーの延長ができる。
ただし、RSトーチ同士や、他の入力装置から直接RSトーチへ信号を伝達する事はできない。

RSトーチを通じて送られる信号は、システムの仕様で遅延が発生する。
正確にはRSトーチのON/OFFの切り替わりに発生するタイムラグであり、
約100ミリ秒(1/10秒・これを1tickと呼ぶ)遅延する。
ただし動作環境によってはそれ以上遅延する場合もある。
RSトーチの複合装置であるRSリピーターには、この遅延を4段階に制御できる機能が付与されている。


[部分編集]

レッドストーンリピーター(Redstone Repeater

レッドストーンダスト:1 レッドストーントーチ:2 石:3
RSトーチを2つ繋げたリピート(延長)が1つのブロックにまとまり、かつ付加機能が追加された装置。
後ろ側に信号を受け取ると、前側の不透過ブロックを強度15で動力源ブロック化する。
本体や真下のブロックは動力源化しない。
ワイヤーだけでは最大15ブロックまでしか届かない信号の延長や、信号の伝播を指定間隔で遅延させることができる。
遅延間隔は設置後に右クリックすることで1tick~4tickを切り替える。
ダイオードのように極性があり、一方向にのみ信号を伝える。
リピーターロック機能
真横から別のRSリピーターの信号を直接受け取ると、その間はON/OFFが切り替わらなくなる。
すなわち、側面から信号を与える事で前の状態の保持が可能となる。


[部分編集]

レッドストーンコンパレーター(Redstone Comparator

レッドストーントーチ:3 ネザークォーツ:1 石:3
後ろ側に信号を受け取ると、前側の不透過ブロックを下記法則に従った信号強度で動力源化する他、後ろに繋げた様々なユーティリティ等の情報に応じた信号を出力する機能を持つ。
RSリピーターと同様に1tick遅延し、本体や真下のブロックは動力源化しない。
設置後右クリックでモードを切り替えることができ、前方のトーチ部分でモードを判別できる。
消灯時:比較モード
横からの信号強度が後ろより強い場合は出力なし
逆の場合は後ろと同じ信号強度で出力
点灯時:減算モード
後ろからの信号を横からの信号で引いた強度で出力
0以下になる場合は出力なし
両端から信号を受けた場合は弱い方の信号が優先される
信号取り出し機能
後ろに繋げたユーティリティの、内容量や種類に応じた強度の信号を出力する機能。
対象がコンテナ類の場合、ユーティリティのインベントリが開けない状態では信号を出力しない。
対応するアイテムは多岐に渡り、チェストからエンドポータルフレームや大釜、ジュークボックス等幅広い。
【チェスト・ホッパー・醸造台・かまど・ドロッパー・ディスペンサー】
信号強度=[内容量÷最大容量×14]+1 ※[]は切り捨て記号
・空(内容量=0)の場合は信号を出力しない
・最大容量=スロット数×64
・内容量=アイテム別に1スタックの上限個数で重み付けした和 ※上限個数で64になるように計算される
・[1スタック64個]1個につき「1」:通常アイテム・ブロックの大半
・[1スタック16個]1個につき「4」:雪玉・看板など
・[1スタック1個]1個につき「64」:ポーション・道具など
【ディテクターレール】+【チェスト付きトロッコ・ホッパー付きトロッコ】
信号強度=前述のチェスト・ホッパーと等価
【ケーキ】
信号強度=ケーキの残りの量 ※それぞれのスライスの信号強度は2
【大釜】
信号強度=瓶で組みだせる水の量 ※満杯で強度3
【コンポスター】
信号強度=堆肥レベルの数 ※収穫可能な段階で強度8
【エンドポータルフレーム】
信号強度=エンダーアイがはめ込まれていれば強度15、なければ強度0
【額縁】
信号強度=飾られているアイテムの向き ※強度8が上限
【ジュークボックス】
信号強度=レコードの種類
【書見台】
信号強度=開いているページの数
【養蜂箱・ミツバチの巣】
信号強度=蜜レベル(honey_level)の数 ※満たされた段階で強度5
【リスポーンアンカー】
信号強度=チャージの残量の数 ※0、3、7、11、15



信号・ワイヤーについて

[部分編集]

信号の強度


ワイヤーに沿った信号は一瞬で伝達するが、この時、ワイヤー1ブロック分につき1レベルずつ信号の強度が減衰していく。
基本的に1以上の強度であれば信号としてはONと見做されるものの、多くの入力装置が発する信号強度が15であるため、
結果としてワイヤーは最大15ブロックまでしか信号を伝達しない事になる。
これを延長するには、RSトーチやRSリピーターなどの装置又は回路を中間に配する(強度15に回復)。

ワイヤーの繋がり方

. 
ワイヤーは隣接したワイヤー同士や、1段上下して隣接したワイヤーに自動的に繋がる。
この時、接続部の角に導体ブロックを置くと遮られるが、右図の通り、ガラスなどの不導体ブロック、階段、ハーフブロック単体などは切断しない。
RSトーチが設置されたブロックの上に回路をつないでいる場合も、同じように遮ると、回路が切断される。

ワイヤーの指向性

. . 
ワイヤーの指向性とは、ワイヤーの伸びている先に信号を伝える効果を指す。
ワイヤーは、入力装置に対してはワイヤー同士と同じく自動接続するが、出力装置に対しては接続しない(左図)。
出力装置は伸びているワイヤーの方向(指向性)の先になければ稼動しないため、ワイヤーの配置には工夫が必要。
例外として、他のワイヤーと繋がっていない状態のワイヤーのみ、十字により前後左右4方向に指向性を持つ(中央図)。
このワイヤーを右クリックすると点に変更ができ、点状態の時は周りに伝達しなくなる(右図)。

ここまでは指向性の説明のため便宜的に「出力装置はワイヤーの方向の先になければ稼動しない」としたが、
実際に信号を伝える方法はこれに限らない。指向性と共に、下記の動力源ブロックも重要になる。


解説

[部分編集]

導体/不導体ブロック

ほとんどの不透過ブロックは導体ブロックで、ON信号を受け取ると、後述する動力源ブロックとなる。
逆に、透過ブロックは信号を受け取る事ができず、ワイヤーの切断もしない。こちらは不導体(絶縁体)ブロックと呼ぶ。
不導体ブロックは、トーチ等を設置する事ができない点などが共通する。
(例外として、グロウストーンにはワイヤーを、ガラスには上面にのみRSトーチを設置できる。また、上付きハーフブロックや上付き階段には
上面のみワイヤーやスイッチ類を設置できるが、ワイヤーのつながり方に不具合がある。)

動力源ブロック

ON信号を受けた状態の導体ブロックの事。
動力源ブロックは接触しているワイヤーや出力装置に信号を伝えるが、ワイヤーから入力を受けた動力源ブロックはワイヤーへ出力できないという制限がある。
また、動力源ブロックにRSトーチを設置すると、そのRSトーチはOFF状態になる特徴がある。

導体が動力源ブロックになる配置(全てON状態に限る)
RSトーチの真上 RSリピーターの正面にある 入力装置が設置されている
ワイヤーが設置されている 指向性を持つワイヤーの正面にある
 

動力源ブロックから信号を受け取れる配置
隣接した出力装置・逆向きのRSリピーター 動力源ブロックに設置されたRSトーチ
隣にあっても動力源ブロックに刺していないRSトーチでは受け取れない
真下を含む隣接したワイヤー ただし前述の通り、ワイヤーからの信号のみで動力源化した場合は
ワイヤーへは信号を伝えられない


その他

[部分編集]

回路の信号方向

. 
レッドストーントーチなどを使用すると、自動的に信号の流れが特定方向に固定される。
延長したワイヤーは必然的に一方通行となり、単体で双方向での信号のやり取りは不可能となる。
(左図) 左側から右側へは信号を伝える事ができるが、右側から左側へは何をしても干渉できない。
(右図) 左右のどちらからでも中央がONになるが、RSリピーターの極性によって阻まれ、反対側のスイッチ回路にあるランプまでは干渉できない。

RSトーチの焼き切れ(burn-out)


RSトーチは、2tick未満の間隔で信号がON/OFFが入れ替わると動作が停止する、通称『焼き切れ』が発生する。
この状態の間は信号が伝わらなくなり、ON/OFFさせずに1秒ほど放っておく事で復活する。
上図例のような猛烈な速度でON/OFFが繰り返される回路の場合、RSリピーター等を配して一定以上の遅延を挟むとよい。

縦方向への信号の延長


RS信号を垂直に上方向へ延長する場合、上図のような上半ブロックを交互に並べて伝える方法、またはRSトーチと導体ブロックを交互にならべて伝える方法がある。
ver1.7以前では下方向に垂直に伝えるのは難しかったが、ver1.8以降ではスライムブロックとピストンを利用した方法で上下どちらの方向にも信号を届けることが容易になった。

準接続(Quasi-Connectivity)

「接続性」「ピストン接続」、「間接動力」や「BUDバグ」とも呼ばれる。
ディスペンサー、ドロッパーそしてピストンはその上のブロックに変化があった場合もONになる。
(部品の2ブロック以内にあるレッドストーンの変化を含む)

TIPS

  • 一部の出力装置(ディスペンサー・ドロッパー・音符ブロック)は導体ブロックでもある事に注意。
    • ホッパーでディスペンサーやドロッパーに搬入を行う際など、これらにON信号が来ると、隣接しているホッパーも信号を受け取り動作を止めてしまう。
      この場合はディスペンサー側に直接レッドストーンを繋がないで、動力源ブロックを隣接させるなど工夫が必要。
  • ドアに隣接しているどのブロックに信号が来ても、ドアは作動する。
    • ハッチについても同様。ピストンは押し出し部分以外のブロックで作動する。
  • また、ワイヤーはプレイヤーキャラクターから最大で300マス離れると動作しなくなる。
    • より短い距離で動かなくなる場合も。無限マップになったことで一度に読み込まれるマップサイズの限界がある。

編集用コメント

Mirahezeへの移行に伴い削除されました。
This page's images are copyright Mojang Studios.
This page's (part of) images were originally uploaded on the Gamepedia Minecraft Wiki Project.
  1. Minecraftトップページ
  2. MOD解説/SlashBladeMod
  3. 配布ワールドデータ
  4. MOD解説
  5. MOD解説/Ice and Fire
  6. 新しい要素を追加するMODb
  7. MOD解説/littleMaidMob
  8. 新しい要素を追加するMODa
  9. バージョン別MOD
  10. MOD解説/Mekanism

このページをシェアする

最近更新されたページ
記事メニュー
必ずお読みください!
Wikiのガイドライン

基本事項

プラットフォーム

アイテムデータ

エンティティ

ゲームデータ

ワールド

Tips

パッケージデータ

MOD・ツール

マルチプレイ

リンク

Wiki運営

カウンタ


合計

トップページ
今日 :
昨日 :
最近更新されたWiki