生物


生物(Mob)

Minecraftの世界に存在する生物。
プレイヤーを発見すると襲いかかってくる敵対Mob、決してプレイヤーを攻撃しない友好Mob、
プレイヤーに攻撃された時だけ敵対する中立Mobがいる。敵対Mobについてはモンスターのページを参照。

スポーン(Spawn)

スポーンとは、ゲーム世界の中でプレイヤーや動物、敵モンスターなどが生成されることを指す。
それぞれのMobのスポーンには条件が設定されている。
例外として、ミツバチのスポーンはハチの巣の生成と紐付いているため下記の条件に当てはまらない。
アイアンゴーレムのスポーンについては生物/村人のページを参照。
スポナーによるスポーンの詳細については、スポナーを参照。

動物のスポーン条件は以下の通りである。
  • 難易度に関係なくスポーンする(ヤマネコを除く)。
  • 明るさレベル9以上の草ブロックにスポーンする(水棲生物、コウモリ、ヤマネコ、砂漠バイオームのウサギを除く)。
  • 基本的にチャンク生成時にスポーンする(水棲生物、コウモリ、ヤマネコを除く)。
  • プレイヤーが128m以上離れてもデスポーンしない(水棲生物、コウモリ、敵対状態のオオカミ、懐き状態でないヤマネコを除く)。
    • ただし、20ブロック以上動けるとデスポーンすることがある。

+ver1.5.2時点のスポーンの仕様をクリックして表示
プレイヤー
  • ワールド生成時、プレイヤーは初期スポーンポイントとして設定されているブロックの北西角を中心に20×20の範囲内にスポーンする。
    初期スポーンポイントはワールドのシード値によって固定されており、死亡時にはそのスポーン範囲から再度スポーン(リスポーン)する。
  • リスポーンポイントはベッドを用いることで変更が可能である。

動物
  • 動物はチャンク生成時にスポーンするものと、敵対Mobと同じようにランダムにスポーンするものに分かれる。
    ただしイカ、コウモリ、ヤマネコはランダムにしかスポーンしない。
  • チャンク生成時にスポーンする動物の位置はワールドのシード値によって固定されており、
    およそ10チャンクごとに最大4匹の群れ(オオカミは最大8匹)で生成される。
    ランダムにスポーンする条件と異なり、草ブロック上でなくても不透過ブロック上であればスポーン可能である。
    動物はスポーン可能な柱状の空間のうち最も高い位置にスポーンする。
  • イカ、コウモリ、ヤマネコ、砂漠バイオームのウサギを除いた動物は、明るさ9以上のブロックの下が草ブロックであれば、ランダムにスポーンすることがある。
    しかし敵対Mobなどに比べればスポーン速度は非常に遅い(詳細は後述)。
  • イカ、コウモリ、敵対状態のオオカミ、懐き状態でないヤマネコを除いた動物は、プレイヤーが128m以上離れてもデスポーン(消滅)しない。
  • その他の条件(バイオームや高度、明るさなど)は後述の各Mobのスポーン条件の項を参照。

Mob(敵モンスター、動物(ランダムスポーン))
スポーン範囲
  • Mobがスポーンすることのできる範囲はプレイヤーを中心に15×15チャンク(240×240ブロック)であるが、
    プレイヤーから128m以上離れたMobはデスポーンしてしまう。
    また、プレイヤーから24m以内にスポーンすることはないため、実際にスポーンできる範囲は
    プレイヤーを中心に「半径128mの球の内側(かつ15×15チャンクの中)」かつ「半径24mの球の外側」である。
    (デスポーンしない動物Mobのスポーン範囲は15×15チャンク?)

最大スポーン数
  • Mobは「敵対(hostile)=敵モンスター、ヤマネコ」、「消極(passive)=イカ、コウモリ、ヤマネコ以外の動物」、「水中(Water)=イカ」、
    「空中(ambient)=コウモリ」の4種にカテゴリー分けされており、それぞれのカテゴリーの中で最大スポーン数が決められている。
    スポーン可能チャンクにスポーンしているMobの数で決定されるが、このとき使用されるスポーン可能チャンクの数は、
    各方向に1チャンクずつ延長された17×17チャンクの数値が用いられる。最大スポーン数(cap)は次の式によって決められる。
         cap = constant * chunks / 256
    chunksはスポーン可能チャンクを表し、シングルプレイの場合さきほど述べた17×17=289が適用される。
    マルチプレイの場合はそれぞれのプレイヤーのスポーン可能チャンクの合計が適用される。
    ただし、チャンクが重なっている場合、多重カウントはしない。
    constantはそれぞれのカテゴリーごとの定数であり、下記の表の数値が適用される。
敵対(hostile) 消極(passive) 水中(Water) 空中(ambient)
70 10 5 15
  • 以上から、たとえばシングルプレイの場合の最大スポーン数は以下の表のようになる。
敵対(hostile) 消極(passive) 水中(Water) 空中(ambient)
79 11 5 16
  • 各カテゴリーのMobが最大スポーン数に達しているかの判定はスポーンサイクルの初めに行われるため、
    1サイクルで大量にMobがスポーンした場合などは最大スポーン数を超える場合がある。
    シングルプレイ時のイカの最大スポーン数は5匹であるが、
    海洋バイオームなどでそれ以上のイカを見つけることができるのはそのためである。

スポーン位置(ブロック)の選択
  • 敵対Mob、空中Mob(コウモリ)は1gametick(1gametick=0.05秒)ごと、消極Mob、水中Mob(イカ)は400gametick(20秒)ごとに、
    スポーンするMobの群れの中心となるブロックがランダムに選択される。
    群れの中心ブロックとして決定されるためには、そのブロックが空気ブロック(水中Mobは水ブロック)である必要がある。
  • 群れの中心ブロックが決定した後、そのブロックを中心として水平方向41×41、高さ1ブロックの範囲内で、
    Mobをスポーンさせるスポーン位置(ブロック)がランダムに12回選択される。
    Mobのスポーン条件にあったブロックが選択されれば各試行ごとにMobがスポーンし、
    最大4匹(オオカミは8匹、ガストは1匹)までMobがスポーンする。
  • 群れの中心ブロックを基準にMobがスポーン可能な範囲は水平方向41×41、高さ1ブロックと広いが、
    およそ85%のMobが群れの中心から5ブロック以内、99%のMobが群れの中心から10ブロック以内にスポーンする。

Mobの共通スポーン条件
  • イカ以外のMobに共通するスポーン条件は、
    • スポーン位置(ブロック)にMobがスポーンするのに必要な明るさがあること。
    • スポーン位置(ブロック)の下が不透過ブロック、または上付きハーフブロック、上付き階段であること。
      ガラスや下付きハーフブロックなどでは条件を満たさない。
    • Mobの大きさ(当たり判定)分空間があること。
      空間があるならばフェンスや看板、梯子、レール(当たり判定なし)、感圧板(当たり判定なし)など何を設置していてもよい
      • Mobがスポーンする際、スポーンするMobの底面の中心と、スポーン位置(ブロック)の底面の中心が
        一致するようにスポーンする。つまりMobは横方向はブロックの中心にスポーンする。
        なおMobの大きさ(当たり判定)の幅、高さ、奥行きは常にX軸、Y軸、Z軸に平行する。ちなみにどのMobでも幅=奥行きである。
        Mobがななめを向いたとしても正四角柱状の当たり判定がななめを向くことはない。スポーン後にMobが動いたとしても同様。
        Mobの当たり判定はF3+Bキーを押すことで視覚可できる。
      • スポーン位置(ブロック)にたとえば雪タイルが2枚重なって置いてある場合は、当たり判定があるためMobがスポーンすることはない。
      • 液体ブロック(水ブロック、溶岩ブロック)も例外ではなく、スポーンするMobの空間を阻害するため配置していてはいけない。
      • 他のMobの当たり判定も、スポーンするMobの空間を阻害する。つまりスポーンに必要な空間に他のMobがいてはいけない
      • たとえば、ゾンビやスケルトン(幅0.6×0.6、高さ1.8)はスポーン位置(ブロック)に感圧板、その上に看板や梯子を設置していてもスポーンする。
        さらに、クモ(幅1.4×1.4、高さ0.9)はスポーン位置(ブロック)に設置したレールの周囲をフェンスで囲っているような場合も、クモの大きさ分の空間があるのでスポーンする。
        ただしクモの場合は後述するようにスポーン位置(ブロック)の上は透過ブロックでなければならない。
    • さらに、高さが1ブロック未満のMobの場合はスポーン位置(ブロック)の上が透過ブロック(空気、ガラス、ハーフブロック、階段など)であること。
      Mobの高さ分の空間があったとしても、スポーン位置(ブロック)の上のブロックが不透過ブロックだとスポーンしない。
  • イカのスポーン条件は、後述の各Mobのスポーン条件の項を参照。
  • その他の条件(バイオームや高度、明るさなど)についても後述の各Mobのスポーン条件の項を参照。

各Mobのスポーン条件
  • ブタ、ウシ、ムーシュルーム、ヒツジ、ニワトリ、オオカミ、砂漠バイオーム以外のウサギ
    • スポーン位置(ブロック)が明るさレベル9以上であること。
    • スポーン位置(ブロック)の下が草ブロックであること。
    • Mobの大きさ(当たり判定)分の空間があること。
    • 高さ1未満のMob(ブタ、ニワトリ、オオカミ)はスポーン位置(ブロック)の上が
      透過ブロック(空気、ガラス、ハーフブロック、階段など)であること。
    • 砂漠または海洋バイオームではないこと(砂漠バイオームのウサギ除く)。オオカミの場合、森林またはタイガバイオームであること。ムーシュルームの場合、キノコ島バイオームであること。
  • イカ
    • スポーン位置(ブロック)が水ブロックであること。水ブロックは水源でも水流でもよい(明るさは無関係)。
    • スポーン位置(ブロック)の下が水ブロックであること。水ブロックは水源でも水流でもよい。
      つまりイカがスポーンするためには水の深さ2ブロック以上ないといけない。
    • スポーン位置(ブロック)である水ブロックの上が透過ブロック(空気、ガラス、ハーフブロック、階段など)であること。
    • スポーン位置(ブロック)はY=46~62であること。
  • コウモリ
    • スポーン位置(ブロック)が明るさレベル3以下であること。
    • スポーン位置(ブロック)の下が不透過ブロック、または上付きハーフブロック、上付き階段であること。
    • スポーン位置(ブロック)の上が透過ブロック(空気、ガラス、ハーフブロック、階段など)であること。
    • スポーン位置(ブロック)はY=62以下であること。
  • ヤマネコ
    • スポーン位置(ブロック)の明るさは無関係。
    • スポーン位置(ブロック)の下が草ブロックまた葉であること。
    • スポーン位置(ブロック)の上が透過ブロック(空気、ガラス、ハーフブロック、階段、葉など)であること。
    • スポーン位置(ブロック)はY=63以上であること。
    • ジャングルバイオームであること。
    • ヤマネコは他のMob(敵対または空中Mob)の2/3の確率でしかスポーンしない。
    • ヤマネコは敵対Mobカテゴリーに分類されるため、難易度がピースフルではスポーンしない
  • ゾンビ、スケルトン、クリーパー、スパイダー、エンダーマン、スパイダージョッキー
    • スポーン位置(ブロック)が明るさレベル7以下であること。
    • スポーン位置(ブロック)の下が不透過ブロック、または上付きハーフブロック、上付き階段であること。
    • Mobの大きさ(当たり判定)分の空間があること。
    • 高さ1未満のMob(スパイダー、スパイダージョッキー)はスポーン位置(ブロック)の上が
      透過ブロック(空気、ガラス、ハーフブロック、階段など)であること。
      • スパイダージョッキーの大きさ(当たり判定)はクモ(1.4×0.9×1.4)+スケルトン(0.6×1.8×0.6)であるが、
        スポーンする際は高さ1未満のMobとして分類される。
    • キノコ島バイオームではないこと。
  • スライム
    • スポーン位置(ブロック)の明るさは無関係。
    • スポーン位置(ブロック)の下が不透過ブロック、または上付きハーフブロック、上付き階段であること。
    • Mobの大きさ(当たり判定)分の空間があること。
    • 高さ1未満のMob(小スライム)はスポーン位置(ブロック)の上が
      透過ブロック(空気、ガラス、ハーフブロック、階段など)であること。
    • スポーン位置(ブロック)はY=39以下であること。
    • スライムがスポーンできるチャンクであること。スライムチャンクのチェックはここで行える。
    • スライムは他のMob(敵対または空中Mob)の1/10の確率でしかスポーンしない。
    • スライムはこの条件の他、湿地帯バイオームでスポーン位置(ブロック)が明るさレベル7以下、Y=51~69でもスポーンする。
      月の形に依存してスポーン確率が変動する。 
   なお、湿地帯の場合新月の夜にスポーンすることは無い。
  • ウィッチ
    • スポーン位置(ブロック)が明るさレベル7以下であること。
    • スポーン位置(ブロック)の下が不透過ブロック、または上付きハーフブロック、上付き階段であること。
    • Mobの大きさ(当たり判定)分の空間があること。
    • スポーン位置(ブロック)がウィッチの小屋が生成された7×9ブロックの範囲、かつY=64~68であること。
      参考動画→ウィッチ(魔女)専用トラップタワー
  • ゾンビピグリン、ガスト、マグマキューブ、ウィザースケルトン
    • スポーン位置(ブロック)の明るさは無関係。ウィザースケルトンは7以下であること。
    • スポーン位置(ブロック)の下が不透過ブロック、または上付きハーフブロック、上付き階段であること(ガストも例外ではない)。
    • Mobの大きさ(当たり判定)分の空間があること。
    • 高さ1未満のMob(小マグマキューブ)はスポーン位置(ブロック)の上が
      透過ブロック(空気、ガラス、ハーフブロック、階段など)であること。
    • ネザーであること。ウィザースケルトンは、ネザー要塞内であること。参考動画→ウィザースケルトンとウィザーで遊ぶ動画
    • ウィザースケルトンはネザーにスポーンするスケルトンが80%の確率でウィザースケルトンになるため、スケルトンと同じ横幅(奥行き)高さでもスポーンする
    • ガストは他のMob(敵対または空中Mob)の1/20の確率でしかスポーンしない。
    • ゾンビピグリンはこの条件の他、通常世界に配置されたネザーポータル下辺の黒曜石上からもスポーンする。
      通常の敵MOBのスポーンアルゴリズムとは別となっている。他のMOBが79匹いても、ネザーゲートがプレイヤーから24m以内でも、
      ゾンビピグリンはゲートからスポーンする。
  • ケイブスパイダーはスポーンブロックからのみスポーンする。
    シルバーフィッシュはスポーンブロックからスポーン、または通常世界の要塞や
    山岳バイオームの特定のブロックからスポーンする(→シルバーフィッシュ)。

動物(Passive/Neutral/Tamable Mobs)

プレイヤーと友好・中立関係にあるMob。
ブタ、ウシ、ムーシュルーム、ヒツジ、ニワトリ、ウサギ等の家畜にあたる友好Mobは
交配によって増やすことができる。詳細は畜産業のページを参照。

  • 凡例
大きさ
当たり判定を指し、全て「幅×高さ×奥行き」で表記。
追加ドロップ
プレイヤーの攻撃で倒したか、攻撃後3秒以内に倒れた場合に追加で落とすアイテムを指す。
また、経験値はこの条件を満たしていなければ出現しない。
プレイヤーの攻撃には以下のものが該当する。
  • 直接攻撃、弓矢での狙撃、雪玉・卵の投擲
  • 生物Mobへ負傷またはアンデッドMobへ治癒のスプラッシュポーションを投擲
  • プレイヤーが火打ち石で着火したTNTの爆発(これによって連鎖誘爆したTNTの爆発も含む)
  • 懐き状態のオオカミの攻撃(キツネは含まれない)
これ以外のもの、例えばMobを押して落下させても、矢や雪玉をディスペンサーで射出しても、レッドストーン入力や延焼によって着火したTNTの爆発もプレイヤーの攻撃とは判定されない。
この判定は一部のMobの「プレイヤーの攻撃によって敵対化」の条件にも使用される。


ブタ(Pig)

体力:10
大きさ: 大人:(0.9×0.9×0.9) 子供:(0.45×0.45×0.45)
ドロップ:
()豚肉×1~3個 ※
×1個(装着時)

※ ドロップ増加Ⅲでは最大6個
スポーン:
雪のツンドラ・木の生えた荒地高原を除いた、明るさ9以上の草ブロックがあるバイオームでスポーンする。
5%の確率で仔ブタとしてスポーンする。
概要:
地上に生息する一般的な友好Mob。
死亡時に食料になる豚肉をドロップする。
火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡するとドロップする肉が生の豚肉から焼き豚に変化する。
鞍をつけて騎乗して、ニンジン付きの棒を使ってコントロールすることができる。
(鞍を着けることができるのは大人のブタのみで、仔ブタは不可)
雷に打たれるとゾンビピグリンに変化する。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
繁殖:
ニンジンかジャガイモ、ビートルートを持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のブタがいると近づいていき、しばらくすると子供のブタが生まれる。
仔ブタはニンジンとジャガイモ、ビートルートを使って成長を促進させることができる。
生まれた子供は、成長するまで親についていく。

ウシ(Cow)

体力:10
大きさ: 大人:(0.9×1.4×0.9) 子供:(0.45×0.7×0.45)
ドロップ:
×0~2個 ※1
()牛肉×1~3個 ※2
バケツ使用:牛乳入りバケツ×1個

※1 ドロップ増加Ⅲでは最大5個
※2 ドロップ増加Ⅲでは最大6個
スポーン:
雪のツンドラ・木の生えた荒地高原を除いた、明るさ9以上の草ブロックがあるバイオームでスポーンする。
5%の確率で仔ウシとしてスポーンする。
概要:
地上に生息する大型の友好Mob。
死亡時に革と牛肉をドロップする。
革は防具や本などの材料になり、牛肉は食料になる。
火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡するとドロップする肉が生の牛肉からステーキに変化する。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
牛乳:
ウシにバケツを使う事で牛乳入りバケツが入手可能。回数制限はなく、いくらでも搾る事が出来る。
採れた牛乳入りバケツはケーキの材料になる他、牛乳を飲むとステータス変化を解除できる。
この際、自らに有利なステータス変化も解除される。
繁殖:
小麦を持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のウシがいると近づいていき、しばらくすると子供のウシが生まれる。
仔ウシは小麦を使って成長を促進させることができる。
生まれた子供は、成長するまで親についていく。

ムーシュルーム(Mooshroom)

体力:10
大きさ: 大人:(0.9×1.4×0.9) 子供:(0.45×0.7×0.45)
ドロップ:
×0~2個 ※1
()牛肉×1~3個 ※2
バケツ使用:牛乳入りバケツ×1個
ボウル使用:キノコシチュー×1個
花を与えボウル使用(茶色ムーシュルームのみ):怪しげなシチュー×1個
ハサミ使用(赤色ムーシュルームのみ):赤色のキノコ×5個
ハサミ使用(茶色ムーシュルームのみ):茶色のキノコ×5個

※1 ドロップ増加Ⅲでは最大5個
※2 ドロップ増加Ⅲでは最大6個
スポーン:
明るさ9以上の菌糸がある、キノコ島バイオームのみ生息する。
赤色ムーシュルームのみが自然にスポーンする。
概要:
キノコ島バイオームにのみ生息する稀少な友好Mob。
ムーシュルームには赤色と茶色の全2種類がいる。
茶色ムーシュルームは自然にスポーンせず、赤色ムーシュルームが雷に打たれた際に茶色ムーシュルームに変化する。(逆も同様)
ウシと同様に死亡時は革と牛肉をドロップし、バケツを使うと牛乳入りバケツを入手できる。
振る舞い:
ウシと同様に友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
キノコ:
ムーシュルームにハサミを使う事でキノコが入手できる。
(入手できるキノコの色はムーシュルームの色で決まる)
ハサミを使った際はムーシュルームがウシに変化する。
シチュー:
ムーシュルーム(色は関係ない)にボウルを用いる事でキノコシチューが採れる。
回数制限はなく、いくらでも採る事が出来る。
また茶色ムーシュルーム限定で、花を与えた後にボウルを用いると怪しげなシチューが採れる。
再度怪しげなシチューを採る場合、もう一度花を与える必要がある。
繁殖:
小麦を持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のムーシュルームがいると近づいていき、しばらくすると子供のムーシュルームが生まれる。
(ムーシュルームとウシの繁殖は不可)
子供のムーシュルームは小麦を使って成長を促進させることができる。
生まれた子供は、成長するまで親についていく。

親が異なる色の場合、生まれた子供はどちらかの色で生まれる。(確率はどちらも50%)
親が同じ色だと、生まれた子供は親と同じ色で生まれるが、極稀に異なる色が生まれる。(1/1024の確率)
トリビア:
名前の由来は牛の鳴き声「Moo」とキノコ(Mushroom)を引っ掛けたもの。
更新履歴:
ver.1.14から 雷に打たれると茶色ムーシュルームに変化するようになった。

ヒツジ(Sheep)

体力:8
大きさ: 大人:(0.9×1.3×0.9) 子供:(0.45×0.65×0.45)
ドロップ:
対応する各種羊毛×1個 
()羊肉×1~2個 ※
ハサミ使用:対応する各種羊毛×1~3個

※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
スポーン:
雪のツンドラ・木の生えた荒地高原を除いた、明るさ9以上の草ブロックがあるバイオームでスポーンする。
ヒツジは基本的に白色でスポーンするが、一部の色付きのヒツジは低確率でスポーンする。
白以外で自然にスポーンするヒツジは薄灰色・灰色・黒色・茶色・桃色の計5種類。
また、自然にスポーンする全てのヒツジは5%の確率で仔ヒツジとしてスポーンする。
概要:
地上に生息する一般的な友好Mob。
死亡時に羊毛と羊肉をドロップする。
羊毛は旗やベッドなどの材料になり、羊肉は食料になる。
火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡するとドロップする肉が生の羊肉から焼き羊肉に変化する。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
数十秒ごとに自身の立つ直下の草ブロックを土ブロックへ変える(食べる)。
また、仔ヒツジは大人の倍以上の頻度で草を食べる。
毛刈り:
毛が生えているヒツジにハサミを使うことで、毛を刈る事ができる。
(毛刈りをできるのは大人のヒツジのみで、仔ヒツジは不可)
毛刈りをした際に羊毛を1~3個落とすため、羊毛を集めるならハサミを使った方が良い。
毛を刈った羊は裸になり、草を食べる際に毛が生える。そのため草地に放牧しておくと羊毛の調達が容易になる。
(毛を刈った後は、染色してても、顔周りの色などが白くなる。)
染色:
染料をヒツジに向けて使う事で対応した色の羊に変化する。
詳細は染料を参照。
外敵:
ヒツジは"野生のオオカミ"から攻撃を受ける。
羊毛や生の羊肉が落ちている事があれば、近くにオオカミが発生していることの指標にもなる。
繁殖:
小麦を持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のヒツジがいると近づいていき、しばらくすると子供のヒツジが生まれる。
仔ヒツジは小麦を使って成長を促進させることができる。
生まれた子供は、成長するまで親についていく。
トリビア:
名札などで"jeb_"と付けると羊の毛の色が虹色に見えるようになる。
しかし、虹色に見えているがドロップする羊毛は虹色にはならない。

Bedrock版ではJava版と異なり、顔周りの毛の色は、普段もハサミで刈り取った後も体毛の色と同じである。
更新履歴:
ver.1.7.4から 名札などで"jeb_"と付けると羊の毛の色が虹色になる。
ver.1.8から 死亡時に生の羊肉も、ブタ・ウシなどと同様に燃えている状態で死亡すると羊肉の代わりに焼き羊肉をドロップする。

ニワトリ(Chicken)

体力:4
大きさ: 大人:(0.4×0.7×0.4) 子供:(0.2×0.35×0.2)
ドロップ:
×0~2個 ※1
()鶏肉×1個 ※2
時間経過:×1個

※1 ドロップ増加Ⅲでは最大5個
※2 ドロップ増加Ⅲでは最大4個
スポーン:
雪のツンドラ・木の生えた荒地高原を除いた、明るさ9以上の草ブロックがあるバイオームでスポーンする。
5%の確率で仔ニワトリとしてスポーンする。
また、チキンジョッキーとしてスポーンすることもある。
そのため子供ゾンビピグリンのチキンジョッキーとしてネザーでもスポーンする。(Java版のみ)
概要:
地上に生息する一般的な友好Mob。
死亡時に羽と鶏肉をドロップする。
羽は矢や本と羽ペンなどの材料になり、鶏肉は食料になる。
火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡するとドロップする肉が生の鶏肉から焼き鶏に変化する。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
羽でばたきながらゆっくりと落下する為、他の生物と異なり落下ダメージを受けない。
また、水に落ちた場合もほとんど水没せず、水面に浮かぶ。
卵:
大人のニワトリのみ時間経過でランダム(5-10分ごと)に卵を産み落とす。卵はケーキとパンプキンパイの材料になる。
また、右クリックで投げた卵が地面やMobにぶつかると、1/8の確率で仔ニワトリが産まれる。
(1/256の確率で4羽まで産まれる)
外敵:
ニワトリはヤマネコ、"野生のネコ"、キツネから攻撃を受ける。
羽や生の鶏肉が落ちている事があれば、近くに外敵の生物が発生していることの指標にもなる。
繁殖:
小麦の種かカボチャの種、スイカの種・ビートルートの種を持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のニワトリがいると近づいていき、しばらくすると子供のニワトリが生まれる。
仔ニワトリは小麦の種、カボチャの種、スイカの種、ビートルートの種を使って成長を促進させることができる。
生まれた子供は、成長するまで親についていく。
変更履歴:
ver1.6から 仔ニワトリは水で溺れ死ぬようになった。
ver1.7.4から 洞窟の奥深くやネザー等にチキンジョッキーとしてスポーン後、主人がデスポーンしニワトリだけが歩いていることがある。→MC-41929
ver1.7.9から チキンジョッキーとしてスポーンしたニワトリはデスポーン可能フラグが立っており、乗り手が居なくなるとデスポーンするようになった。

ウサギ(Rabbit)

体力:3
大きさ: 大人:(0.4×0.5×0.4) 子供:(0.2×0.25×0.2)
ドロップ:
ウサギの皮×0~1個 ※
()兎肉×0~1個 ※

※ ドロップ増加Ⅲでは最大4個
追加ドロップ:
ウサギの足×1個(10.0%)※

※ ドロップ増加のランクごとに3%増加し、ドロップ増加Ⅲでは最大19%
スポーン:
砂漠、砂漠の丘陵、砂漠の湖、花の森、タイガ、巨大樹のタイガ、雪のタイガ、凍った川、雪の降る砂浜、雪のツンドラ、雪山、氷樹バイオームでのみスポーンする。
25%の確率で仔ウサギとしてスポーンする。
概要:
地上に生息する一般的な友好Mob。
死亡時にウサギの皮と兎肉を、追加ドロップとしてウサギの足をドロップする。
ウサギの皮は革の材料になり、兎肉は食料になる。
追加ドロップのウサギの足は、跳躍のポーションの材料になる。
火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡するとドロップする肉が生の兎肉から焼き兎肉に変化する。
自然スキンは6種類で、バイオーム毎に決定される。→世界/バイオーム
氷雪系バイオーム白(80%)、白黒(20%)
砂漠金(100%)
その他のバイオーム茶(50%)、茶白(40%)、黒(10%)
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
ウサギは警戒心が強いため、8ブロック以内のプレイヤー、4ブロック以内のモンスター※、10ブロック以内のオオカミから距離をとる。
※スライム、マグマキューブ、ガストを除く
ニンジン:
ウサギはニンジン好きで、耕地にある成長したニンジンの苗を見つけると食い荒らす。
(にするが、ニンジンはドロップしない)
外敵:
ウサギは"野生のオオカミ"、キツネ、"野生のネコ"から攻撃を受ける。
ウサギの皮や生の兎肉が落ちている事があれば、近くに外敵の生物が発生していることの指標にもなる。
繁殖:
ニンジンか金のニンジン、タンポポを持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のウサギがいると近づいていき、しばらくすると子供のウサギが生まれる。
仔ウサギはニンジン、金のニンジン、タンポポを使って成長を促進させることができる。

Bedrock版のみ生まれた子供は、成長するまで親についていく。*1
トリビア:
名札などで"Toast"と付けると特殊なスキンのウサギに変化する。

殺人ウサギという敵対する個体が存在する。ただし自然スポーンすることはない。詳細は生物/未使用を参照。
変更履歴:
ver1.8.1から 金のニンジンとタンポポでも誘引可能となった。

コウモリ(Bat)

体力:6
大きさ:0.5×0.9×0.5
ドロップ:
なし
スポーン:
明るさ3以下かつY=63(海面)以下でスポーンする。
概要:
暗い場所の天井にぶら下がっていることが多く、プレイヤーが接近すると飛行し始める。
また、コウモリは負の走光性を持ち、暗い場所を好む。
経験値を含む一切のドロップが無く、感圧板やトリップワイヤーに反応しない。
離れるとデスポーンする仕様のため、捕獲して保管飼育するなら、名札で名前をつけて、デスポーンを防ぐ必要がある。
振る舞い:
友好Mobであり、攻撃を加えても敵対しないため無害な存在。
繁殖:
繁殖不可
トリビア:
10月20日~11月3日では明るさ6以下でスポーンする事が可能になる。
不規則にかつ高速で飛び回るため攻撃を当てにくいが、近くに溶岩があると勝手に飛び込んで焼けていたりする事もある。

オオカミ(Wolf)

体力:野生:8 / 懐き:20
攻撃力:野生:Easy:3 Normal:4 Hard:6 / 懐き:4
大きさ: 大人:(0.6×0.85×0.6) 子供:(0.3×0.425×0.3)
ドロップ:
なし
スポーン:
タイガ、雪のタイガ、巨大樹のタイガ、森林バイオームの草ブロック上で野良状態としてスポーンする。
10%の確率で仔オオカミとしてスポーンする。
敵にも味方にもなるが、動物扱いなためピースフルでもスポーンする。
概要:
スポーンの頻度は他の動物に比べて低い貴重な中立Mob。
オオカミは野良/懐き状態を問わず、遠くに離れてもデスポーンしない。
振る舞い:
野良状態では中立Mobであり、殴った際は群れで攻撃してくる。
しかし、懐いた際は殴っても攻撃してこない友好Mobに変化する。
オオカミには、野良状態と懐き状態の2種類がある。
手懐け:
骨を持った状態でオオカミに対し右クリックし、骨を与えると確率で懐き状態になる。この時テクスチャや体力、攻撃力、行動が変化する。
敵対状態では目が赤くなり、二度と懐かなくなる。
尚、マルチプレイの場合攻撃したプレイヤー以外には襲わないが、攻撃していないプレイヤーでも敵対状態では懐かなくなる。
オンラインプレイで飼いならしたオオカミは、オフラインにすると他人のオオカミとして処理される。
その逆も同様なので注意。
野良状態:
野生状態では近くのウサギ、キツネ、スケルトン(亜種含む)、ヒツジ、仔カメを攻撃する性質を持つ。
ラマには基本的に近寄らず、攻撃力4と5のラマからは恐れをなして逃げるがツバで攻撃された場合は応戦する。
こちらから攻撃すると敵対状態となり、ジャンプしながら攻撃してくる。
攻撃を受けると同時に周囲のオオカミも敵対モードになり襲い掛かってくる。
攻撃命令は、攻撃を受けて生存したオオカミが発しているらしく、一撃で倒せば周囲のオオカミも襲って来ない。
敵対状態のオオカミはプレイヤーが128m以上離れることでデスポーンする。
敵対状態のオオカミにはリードを付ける事ができない。
雨に濡れた時や、水から上がった後で身を震わせて水を飛ばす仕草が見られる。
骨を持って近づくと、首をかしげておねだりするモーションを見る事ができる。

Bedrock版のみスポーンした野生状態の子供は同じくスポーンした野生状態の大人についていく。*2
変更履歴:
ver1.8から近くのスケルトン、ウサギを攻撃するようになった。
ver1.11から近くにラマがいると避けるか逃げるようになった(ツバの攻撃を受けると応戦する)。
ver1.13から近くの仔カメを攻撃するようになった。
ver1.14から近くのキツネを攻撃するようになった。
懐き状態:
手なづけたオオカミ。犬、ワンコとも。
懐き状態では攻撃しても、体力が減るだけで敵対しない。
また首輪や表情が変化し、体力・攻撃力が強化される。
主人のプレイヤーに追尾し、一定距離離れると近くにワープする。
右クリックすると座らせる/立たせることができる。座った状態では移動しなくなる。
共闘:
主人が敵対Mob(クリーパーを除く)を攻撃するかダメージを受けると、その対象を倒すまで攻撃をする。
主人が敵対中のゴーレムから攻撃を受けるとゴーレムにも攻撃して倒されてしまうこともある。
スケルトンに対しては好戦的であり、発見次第攻撃する。ただし離れた場合は深追いはせずに戻ってくる。
懐き状態のオオカミがMobを倒すと主人が倒した扱いになり、経験値オーブをドロップする。
オオカミの体力と安否:
体力は尻尾の上がり具合(上がっていれば体力が多い)で確認でき、また瀕死状態になると一定間隔で弱々しい鳴き声を発する。
肉系の食料を持って右クリックする事で体力を回復してあげる事が可能。
(BEでは生鱈・焼き鱈・生鮭・焼き鮭・熱帯魚・フグ・ウサギシチューでも体力を回復する、
ただしウサギシチューはボウル(おわん)ごと食べられてしまう。)
懐いたオオカミが何らかの理由で死亡した場合、主人プレイヤーのログにメッセージが出る。
繁殖:
体力が全快のオオカミに肉系の食料を与えると求愛状態にする事ができ、二匹が求愛状態になると、
ハートのパーティクルが表示されて仔オオカミがスポーンする。
仔オオカミは生まれたときから懐き状態で、親のどちらかと同じ色の首輪を着けている。
マルチプレイの場合、異なる主人のオオカミから生まれた場合、若い方の親オオカミのプレイヤーが主人となる。

ヤマネコ(Ocelot)

体力:10
攻撃力:3
大きさ: 大人:(0.6×0.7×0.6) 子供:(0.3×0.35×0.3)
ドロップ:
なし
スポーン:
ジャングルバイオーム(亜種含む)のうち、Java版ではジャングルの端、変異したジャングルの端と竹林、竹林の丘陵バイオーム以外、Bedrock版では全てのジャングルバイオームでY=63以上の草ブロック、葉の上でスポーンする。→MC-169760(仕様)
1/7の確率で仔ヤマネコとしてスポーンする。
概要:
ジャングルバイオームにのみ生息する友好Mob。
敵対Mob扱いのため128m以上離れるとデスポーンする。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
警戒心が強く、プレイヤーが近寄ったり素早く視点移動すると逃げ出してしまう。
ヤマネコは落下ダメージを受けない。
クリーパーはヤマネコから逃げようとする。

Bedrock版のみファントムはヤマネコから逃げようとする。
戦闘:
ヤマネコは、付近のニワトリと仔カメを仕留めようとする。
信頼:
何度か生鱈か生鮭を与えると、成否のエモーションが表示され、成功すれば信頼を得られる。
信頼を得られると、ヤマネコはプレイヤーから逃げ出さなくなる。
繁殖:
生鱈か生鮭を持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のヤマネコがいると近づいていき、しばらくすると子供のヤマネコが生まれる。
仔ヤマネコは生鱈、生鮭を使って成長を促進させることができる。

Bedrock版のみ生まれた子供は、成長するまで親についていく。*3
変更履歴:
ver1.14から ヤマネコがネコとは完全に別のMobとなり、大きく変更された。

ネコ(Cat)

黒ネコ
Black Cat


ブリティッシュショートヘアー
British Shorthair Cat


三毛
Calico Cat


キジ白
Jellie Cat


ペルシャ
Persian Cat


ラグドール
Ragdoll Cat


チャトラ
Red Cat


シャム
Siamese Cat


キジトラ
Tabby Cat


白黒
Tuxedo Cat


白ネコ
White Cat
体力:10
攻撃力:3
大きさ: 大人:(0.6×0.7×0.6) 子供:(0.3×0.35×0.3)
ドロップ:
×0~2個
スポーン:
ver1.14から追加
4個以上のベッドと、1人の村人がいる場所にスポーンする。
ベッド4個ごとに1匹の猫がスポーンし、最大10匹の猫がスポーンする。
また、湿地帯の小屋では黒猫が1匹スポーンする。
野良/懐き状態を問わず、仔ネコのみ水で溺れて死ぬ。

Bedrock版のみいずれも村で25%の確率で仔ネコとしてスポーンし、満月の夜にスポーンした場合、50%の確率で黒ネコとしてスポーンする。*4
概要:
*5と湿地帯の小屋*6にスポーンする友好Mobであり、11の種別がある。
ヤマネコ同様に、遠くに離れた際はデスポーンする。
振る舞い:
友好Mobであり、野良/懐き状態を問わず、殴っても逃げるだけで反撃することはない。
野良/懐き状態を問わずクリーパーとファントムはネコから逃げようとする。
野良状態では近くのウサギと仔カメを攻撃する性質を持つ。
手懐け:
何度か生の魚(生鱈・生鮭)を与えると、成否のエモーションが表示され、成功すれば赤い首輪が付いて懐き状態となる。
失敗時は煙のようなパーティクル、成功時はハートのパーティクルが出る。
懐き状態では右クリックでお座りさせてその場に待機させることができ、もう一度右クリックで解除できる。
オオカミ同様にオンライン、オフラインでは別プレイヤーとして認識され、言うことを聞かなくなる。
Bedrock版ではRealmsのバックアップファイルを復元すると、メンバー達とそのネコの紐付けが切れる事がある。
野良状態:
アイドル状態では村をランダムに徘徊し、プレイヤーが近付こうとするとすばやく遠ざかろうとする。
プレイヤーが手に生の魚を持っている場合は興味を示して近づいてくる。
その際、通常速度で近付こうとすると逃げてしまう。スニーク状態でゆっくりと近づけばOK。

Bedrock版のみスポーンした野良状態の子供は同じくスポーンした野良状態の大人についていく。*7
懐き状態:
オオカミ同様にプレイヤーに追従し、プレイヤーが遠くにいくとテレポートする。ただし敵対Mobを攻撃はしない。
また、サボテンなどの障害物を避けようとする。右クリックでお座りをさせて、その場に待機させる事が出来る。
クリーパーは猫を中心とした一定範囲内に入ろうとせず避けようとするが、
プレイヤーを追跡中の場合はこれによって追跡が阻止されることはない。
ベッドやチェストを好み、しばしばその上に座る習性があるが、その状態だとプレイヤーが使用できなくなってしまう。
プレゼント:
ネコが待機状態でないときに、プレイヤーがベッドを使用すると、プレイヤーの上に丸くなって一緒に寝る。
朝になると、なにかランダムなアイテムを1つくれる事がある。
ファントムの皮膜以外は16.13%で、ファントムの皮膜は3.22%でくれる。
腐った肉


生の鶏肉
ウサギの皮
ウサギの足
ファントムの皮膜(レア)
ネコの体力と安否:
ネコはオオカミと同じように(餌は違うが)生鱈か生鮭を持って右クリックする事で体力を回復してあげる事が可能。
しかしオオカミとは違い、体力は尻尾の上がり具合では確認できない。
繁殖:
猫に生鱈か生鮭を右クリックで与えると交配状態となり、子供を生むようになる。
仔ネコは生鱈、生鮭を使って成長を促進させることができる。
交配による、見た目を任意に産み分ける方法として、
片方をお座り待機状態にして、もう片方を待機解除にすると解除された方の毛色の子供が生まれる。
更新履歴:
ver.1.2.4から ベッドとチェストの上に座る。ベッドは利用できるが、チェストの上に乗られていると開けられなくなる弊害がある。
ver1.3.2から 懐かせられず、繁殖モードになってしまうバグがある。顔の下の方を狙って右クリックしていれば手懐けが普通にできる。
ver.1.6.2から 難易度ピースフルでもスポーンするようになった。
ver.1.14から 追従状態(立っている状態)でプレイヤーがベッドを使用すると、近付いて来て一緒に寝る様になった。
また起きると何らかアイテムを拾ってくることがある。

ウマ/ロバ/ラバ/スケルトンホース/ゾンビホース(Horse)

体力: × 7.5(15)~× 15(30)
大きさ: 大人:(1.6×1.3965×1.6) 子供:(0.6982×0.8×0.6982)
ドロップ:
ウマ                   :×0~2個 ※ 装備品(懐き時装備していたもの)
ロバ/ラバ       :×0~2個 ※ 装備品(懐き時装備していたもの)、インベントリ内のアイテム
スケルトンホース :×0~2個 ※
ゾンビホース       :腐った肉×0~2個 ※

※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
概要:
懐かせることができる生物で、5種類のバリエーションが存在する。
種類によって異なる性質を持ち、ウマのみ体力、速度、ジャンプ力が個体によって異なる。
バリエーション:

ウマ: 複数の毛色で構成され、単色、長白(靴下)、白斑、水玉、黒サビの5種類 × 芦毛(白色)、栃栗毛(黄土色)、鹿毛(赤茶色)、
栗毛(茶色)、黒鹿毛(焦げ茶色)、青鹿毛(灰色)、青毛(黒色)の7色の35種類。
    ダイヤの馬鎧、金の馬鎧、鉄の馬鎧、革の馬鎧を装着可能。→ 馬鎧
ロバ: 耳が長く、背が低め、白っぽい茶色の毛並みが特徴。ロバはチェストを装備することができ、3×5のインベントリ枠を利用することができるようになる。
ラバ: ロバにそっくりだが、少し大きめで赤茶色なのが特徴。ラバもロバと同じくチェストを装備することができる。
スケルトンホース: 友好生物で、懐き状態しかおらず、鞍を付ければコントロールが可能。
Bedrock版では鞍を付けられないためそのままコントロールが可能。
ver.1.16からリードを使って留めておくことが出来るようになった。繁殖不可。
ゾンビホース: クリエイティブモードのスポーンエッグか、コマンドのみで実装。繁殖不可。
詳細は生物/未使用を参照。
スポーン:
ウマとロバは、平原とサバンナバイオームに 2頭~6頭の同じ種類の群れでスポーンし、10%の確率でロバとしてスポーンする。
また、それぞれ10%の確率で仔としてスポーンする。
ラバは自然スポーンせず、ウマとロバを交配させることで仔をスポーンさせることができる。
スケルトンホースは、スケルトンを乗せたスケルトンホースマンとしてのみスポーンする。→モンスター/スケルトンホースマン
手懐け:
ウマは、何も持っていない状態で右クリックすることで、野生でも乗ることができる。
降りるときはトロッコやボート等と同じく、スニーク(左[Shift]キー)で降りることができる。
ただし野生のウマの場合は、すぐに嫌がってプレイヤー振り落とす。

これを何度か繰り返すと、ハートのパーティクルが表示され懐き状態となる。
ウマが懐く確率は、最初は0%、失敗し振り落とされる度に5%ずつ上がっていく。

また、野生のウマに砂糖、小麦、リンゴ、金のリンゴを与えることで懐く確率を上げることができる。
砂糖、小麦、リンゴは3%、金のリンゴは10%確率が上昇する。
コントロール:
手懐けたウマは、スニークしながら右クリックすることで、ウマ自身のインベントリを表示することができ、
専用枠にを置くと、マウスと方向入力でコントロールが可能になる。
鞍を装備すると、見た目も変化する。

騎乗時は、1ブロック程度の段差はジャンプをせずとも乗り越えることができる。
騎乗中、スペースキー長押しで溜めて離すとジャンプする。
ウマの個体によりジャンプで飛び越えられる高さが違い、最大5ブロックの段差を飛び越える個体もいる。ロバとラバは約1.62ブロックで固定。
移動速度も個体によって異なり、プレイヤーの歩行速度を1、走る速度を1.3として、1.125-3.375の個体差がある(平均2.25)。
また、ロバは1.75固定で、スケルトンとゾンビは2.00固定である。
騎乗中の速度はポーションやビーコンの影響を受けない。
但しウマ自体にスプラッシュポーションなどでエフェクトが発生している場合は効果がある為移動時間の短縮に用いることが出来る。
繁殖:
懐き状態の個体(ウマ/ロバ)に金のリンゴ、もしくは金のニンジンを与えるとラブモードとなる。
ウマ同士の場合、通常、仔は親の色を引き継ぐが、1/9の確率で色や模様を引き継ぐことなく新しい毛色の仔が産まれる。
ロバ同士は他の繁殖可能な生物同様、同じ個体が産まれる。
ラバは繁殖不可で、ウマとロバの交配からしか生まれない。
スケルトンホース、ゾンビホースは繁殖不可。
仔の成長は、リンゴ、小麦、砂糖、干草の俵で促進させることが可能。
ウマ、ロバ、ラバの生まれた子供は、成長するまで親についていく。
トリビア:
・Mod 「Mo' Creatures」の作者、DrZharkがウマの作成に協力し、
ver1.12までの3Dモデルは、Mo' Creaturesのものと同一であった。(ウマのテクスチャやその他性質は大部分が異なる)
・ウマを倒してドロップした革でも牛殺しの実績を達成することができる。(Ver1.11.2まで)
・ピースフルの際にウマが落雷を受けると、スケルトントラップとならず、スケルトンホースだけとなる。
更新履歴:
ver1.7.2から ゾンビホース、スケルトンホースが追加。
ver1.8から パンを与えて回復や繁殖を行えなくなった。
ver1.8から 小麦を使って仔の成長促進が可能になった。
ver1.8から サバンナにもスポーンするようになった。
ver1.9から サバイバルモードにスケルトントラップとして、スケルトンホースがスポーンするようになった。
ver1.9から スケルトンホース、ゾンビホースのドロップがそれぞれ関連するアイテムとなり、骨、腐った肉をドロップするようになった。
ver1.11から ロバ、ラバ、ゾンビホース、スケルトンホースのスポーンエッグが追加された。
ver1.11から スケルトントラップの避雷によるスポーン確率が1/5に減少した。
ver1.13から モデルが変更された。
ver1.14から テクスチャが変更された。
ver1.16から スケルトンホース、ゾンビホースにもリードを着けることができるようになった。
さらに詳細は生物/ウマ

シロクマ(Polar Bear)

体力:30
攻撃力:Easy:4 / Normal:6 / Hard:9 (大人のみ)
大きさ: 大人:(1.4×1.4×1.4) 子供:(0.7×0.7×0.7)
ドロップ:
生鱈×0~2個 ※
生鮭×0~2個 ※

※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
スポーン:
明るさ7以上の氷がある雪のツンドラおよびその亜種、凍った川、凍った海およびその亜種バイオームにスポーンする。
また、シロクマは最大2頭のグループでスポーンし、2頭での場合は常に1頭は子供のシロクマとしてスポーンする。
しかし、シロクマは氷塊と青氷の上にはスポーンできず、普通の氷のみスポーンが可能。
概要:
寒いバイオームに生息する中立Mob。
近くのキツネを攻撃する性質を持つ。(子供を含む、BEは大人のみ→MCPE-48072
死亡時に生鱈か生鮭をドロップする。
生鱈は3/4の確率でドロップし、生鱈をドロップしない場合は生鮭をドロップする。(1/4)
また、シロクマは水の中での移動スピードが速い。
振る舞い:
大人のシロクマは攻撃されると敵対状態となり、飛びかかりながら攻撃してくる。
ただし、敵対状態になっていてもグラフィックが変化したりはしない。
しかし、子供のシロクマが近くにいる場合はこちらから攻撃しなくても子供を守るためにプレイヤーに攻撃してくる。
子供は殴っても逃げ回るだけの、完全な友好Mob。
しかし、普通に大人になるので注意は必要。
大人がプレイヤーまたはキツネに対し敵対した状態を除き、成長するまで大人についていく。
繁殖:
繁殖不可
トリビア:
ほかの動物と異なり子供のシロクマは成長を促進させることができない。
Mobの攻撃が大人のシロクマに当たると攻撃したMobに敵対し攻撃をする。
更新履歴:
ver.1.15から 近くのキツネを攻撃するようになった。

ラマ(Llamas)

体力: × 15(30)~× 30(60)
大きさ:大人:(0.9×1.87×0.9) 子供:(0.45×0.935×0.45)
攻撃力:1
ドロップ:
×0~2個 ※
懐き時装備していたもの:
カーペット チェスト(中身も)

※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
スポーン:
明るさ9以上の山岳、サバンナバイオームでスポーンする。
10%の確率で仔ラマとしてスポーンする。
また、「行商人のラマ」は行商人と一緒にスポーンする。
概要:
地上に群れで生息する中立Mob。
懐かせたラマはチェストを装備させることで「3×攻撃の強さ(1~5)」マスの収納スペースを持たせることができる。
またカーペットも装備させることができ、色ごとに16種類の見た目に変化する。
しかし、ウマなどと違い鞍を着けられないためコントロールをすることは出来ない。
ラマのスキンは4種類ある。(行商人のラマも同じく4種)
(/茶、/黄白、/白、/灰)
振る舞い:
殴らなければ中立だが、殴った際は群れで唾吐きをし反撃してくる。
ラマと「行商人のラマ」は近くのオオカミを攻撃する性質を持つ。
また、「行商人のラマ」は近くのゾンビ(亜種含む)、邪悪な村人を攻撃し、行商人を守ろうとする。(行商人が居なくても攻撃する)
懐き:
ウマと同じように右クリックして何度も乗ることで懐かせることができる。
また、小麦か干草の俵を与える事で懐く確率を上げることができる。。
体力の回復:
ラマに小麦か干草の俵を持って右クリックする事で体力を回復してあげる事ができる。
小麦は2()、干草の俵は10()回復する。
繁殖:
ラマに干草の俵を右クリックで与えるとラブモードになり、子供を生むようになる。
仔ラマは小麦、干草の俵を使って成長を促進させることができる。
「行商人のラマ」も同様に繁殖が可能で、特殊な模様のカーペット(?)付きで生まれる。(Java版のみ)
生まれた子供は、成長するまで親についていく。*8
トリビア:
リードを装着して移動すると、近くのラマが懐き状態に関係なくリードを装着したラマに追随する。
追随するのは10頭が上限だが、2頭目のラマにもリードを装着すると、さらにラマが付いてくる。
オオカミは攻撃の強さが4か5のラマがいると慌てて逃げていく。
Java版のみ、ラマと行商人のラマのIDは別々となっており、スポーンエッグも行商人のラマとして独立したスポーンエッグを持っている。
更新履歴:
ver.1.14から 行商人のラマが追加された。

オウム(Parrot

体力:6
大きさ:0.5×0.9×0.5
ドロップ:
×1~2個 ※

※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
スポーン:
ジャングルバイオームの亜種全てにスポーンする。
概要:
ジャングルバイオームにのみ生息する友好Mob。
通常は地上に留まっているが、時折、翼を羽ばたかせ、1-2ブロックほど浮かびながら数秒間ゆっくり移動する。
温厚で、プレイヤーから逃げたりすることもなく、可愛い鳴き声はジャングルで程よいBGMとなる。
オウムには5色のカラフルなスキンがある。
(赤、青、緑、水、灰)
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
懐き状態:
種(小麦の種、カボチャの種、スイカの種、ビートルートの種)を与えると、1/3の確率でハートのエモーションが表示され、懐き状態となる。
懐き状態のオウムは、プレイヤーを追尾するようになり、近くによると肩に止まる。
肩に止まった状態で移動することが可能だが、ジャンプしたり段差を降りたりすると落ちてしまう。
また、地上にいる状態で右クリックすると、その場に座らせることができる。
リードを付けて連れて歩くこともできる。が、リードが不自然な位置で繋がってしまう。(MC-13823(修正された模様)
繁殖:
繁殖不可
トリビア:
オウムにクッキーを与えると、毒のパーティクルとともに即死してしまう。
Bedrock版では即死せず16分40秒間の致死毒Iを付与。時間の関係上事実上の死亡である。なお致死毒はBedrock版限定の効果でJava版には存在しない。
オウムのそばでジュークボックスにレコードを入れて鳴らすと、ヘッドバンギングしはじめる。
周囲の他のMobや生物の声真似をする。(時々、オーバーワールドにいるのにネザーやジ・エンドのMobの声真似をする事がある。その逆もある。)

パンダ(Panda)

体力:20 /(病弱なパンダ:10)
攻撃力:Easy:4 / Normal:6/ Hard:9 (好戦的なパンダのみ)
大きさ:大人:(1.3×1.25×1.3) 子供:(?×?×?)
ドロップ:
×1個
特殊:
スライムボール(子供パンダ及び病弱なパンダがクシャミをした時)
スポーン:
ver1.14から追加
竹林ジャングルバイオームとその亜種にスポーンする。
5%の確率で仔パンダとしてスポーンする。
概要:
スポーンの頻度は他の動物に比べて低い貴重な友好Mob(個性によっては中立Mob)。
7種類の個性を持ち、個性によって性質が変化する。
振る舞い:
パンダは座る寝転ぶ転がるくしゃみなどの特殊な行動があり、子供のパンダはこれら全てのモーションを行うが、
大人になると種類ごとに決まった行動のみが残り他の行動はしなくなる。
寝転びモーション中を除き、プレイヤーが手に竹を持っていると追尾する。
パンダは近くにアイテム状態の竹、またはケーキがあると拾い上げ、座って食べる習性を持つ。
基本的には攻撃すると逃げ回るいわゆる友好Mobだが、好戦的なパンダのみオオカミやゾンビピグリンと同じ、中立Mob+リンク特性を持つ。
固有な行動:
 ・普通のパンダ: 無し。
 ・怠惰なパンダ: 寝転ぶ。行動が普通のパンダより遅い。
 ・臆病なパンダ: プレイヤーやMobから逃げる。雷雨の時は座り込んで前足で顔を隠す。竹を拾い上げない。
 ・遊び好きなパンダ: 転がって移動したり、座り込んだりする。
 ・好戦的なパンダ: 中立Mobのようにダメージを受けると敵対する。また仲間のパンダが攻撃を受けても敵対する。
 ・病弱なパンダ: 体力は5しかない。くしゃみをする。くしゃみをした時、稀にスライムボールをドロップする。
 ・茶色のパンダ: 無し。
繁殖:
パンダを繁殖させるには、半径5ブロック以内に最低8本の竹が生えている環境のもとで、
竹を持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のパンダがいると近づいていき、しばらくすると子供のパンダが生まれる。
仔パンダは竹を使って成長を促進させることができる。
生まれた子供は、成長するまで親についていく。
トリビア:
パンダは、特別な繁殖条件を持つ唯一のMobである。
条件を達成していない状態で竹を与えても、座って竹を食べるだけでラブモードにはならない。

キツネ(Fox)

体力:10
Bedrock Edition限定:
体力:20 MCPE-48233
攻撃力:Easy:2 / Normal:2/ Hard:3
大きさ:大人:(0.7×0.6×0.7) 子供:(?×?×?)
ドロップ:
なし
口にアイテムをくわえていた場合:
口にくわえていたアイテム
スポーン:
ver1.14から追加
タイガ及び雪のタイガに2~4匹の群れでスポーンする。
5%の確率で仔キツネとしてスポーンする。
タイガでは赤色がスポーンし、雪のタイガでは白色がスポーンする。
仔ネコと同様に仔キツネも水で溺れて死ぬ為、連れ歩く場合は要注意。
概要:
タイガ及び雪のタイガにスポーンする友好Mob。
死亡時に口にアイテムをくわえていた場合のみ「口にくわえていたアイテム」をドロップする。
振る舞い:
友好mobで、殴っても攻撃してこない。
近づくと走って逃げてしまうが、スニーク状態で近づけば逃げない。
また、懐き状態なら逃げることはないが、ネコやオオカミと違ってついてくることもない。
連れて歩きたいならリードを使うとよい。
昼の時間は、日光レベル14以下の日陰で寝る。日陰が見つからない場合は、歩き回ったり座ったりする。
また、近くに後述する攻撃対象がいた場合はそれに対して攻撃もする。
夜になると起きて行動をはじめ、近くの村に行ったり、狩りを行ったりする。
夜間には通常の鳴き声とは別に遠吠えのような声も発し、その声は遠くまで届く。
スイートベリー:
キツネはスイートベリーの低木に触れても移動速度が低下せず、ダメージも受けない。
また実のついた低木(age2以上)が近くにあると、鼻を鳴らしながら近づいて収穫して食べる。収穫したうちの一つだけを咥え、余ったものはドロップする。
戦闘:
ニワトリ、ウサギ、仔カメ、そしてフグを除く魚系mobを攻撃し、逆に野生のオオカミ、シロクマ*9から攻撃される。
赤色の個体は地上の生き物を優先的に攻撃し、白色の個体は水中の生き物を優先的に攻撃する。
また、懐き状態のキツネは、プレイヤーを攻撃したmobに対して敵対する。
ニワトリやウサギを攻撃する際に、最大3.5ブロックの高さまでジャンプすることがある。
手懐け:
キツネの手懐け方は非常に特殊で、繁殖をさせたときに生まれた子供が懐き状態となっている。
なお、親は懐き状態にはならないので、繁殖後にスニークを解除すると逃げてしまう。
そうすると、生まれた子供もそれについていって逃げてしまうので、
懐いたキツネだけを連れて帰りたい場合は、子供だけリードでつないで親から離れさせるとよい。
アイテム関連:
キツネは、近くにアイテムがあるとそのアイテムを拾って口にくわえる。
これは、食べ物だけではなく、すべてのアイテムに対して行うが、より食べ物を優先する傾向にあり、
現在口にくわえているものが食べ物ではなかった場合、食べ物と持ち替える。
ただし、ケーキは食べ物として認識されない。
しかしなぜかハチミツ入りの瓶は食べ物として認識する。→MC-159815
また、食べ物をくわえて一定時間たつと、キツネはその食べ物を食べる。
この時、食べ物の効果はプレイヤーと同じように受け、例えば金リンゴを食べれば再生能力Ⅱなどが付与され、
コーラスフルーツを食べればワープする。
自然の個体を観察しているとニワトリを狩って生の鶏肉から空腹(Ⅰ)を受けている事もしばしば(彼らに影響はないが)。

キツネはスポーン時に20%の確率で以下の7種類のアイテムから1つくわえてスポーンすることがある。
エメラルド 5%
ウサギの皮 10%
ウサギの足 10%
15%
小麦 20%
20%
20%
くわえているアイテムは、キツネを倒すことで入手できるほか、食べ物以外なら食べ物を与えることでも入手できる。
なお、キツネは食べ物を食べても体力が回復せず、またスイートベリーを右クリックで与えても回復できないため、
キツネを回復させるにはエンチャントされた金のリンゴ等を食べさせるか回復系のスプラッシュポーションが必要。
繁殖:
スイートベリーを持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のキツネがいると近づいていき、しばらくすると子供のキツネが生まれる。
仔キツネはスイートベリーを使って成長を促進させることができる。
生まれた子供は、成長するまで親についていく。

赤色の個体と白色の個体が繁殖した場合、生まれた子供はどちらかの色で生まれる。(確率はどちらも50%)
トリビア:
・ジャンプで攻撃して雪に着地すると雪に頭が埋まってしまう専用モーションを見ることができる。
・アイテムをくわえる動作は、内部的にはメインハンドに持っていることになっているため、
エンチャント武器を持たせれば攻撃時に効果を発揮し、不死のトーテムを持たせれば1度だけ死を回避できる。
・キツネが村に行って食料を探したり、攻撃時にジャンプする動作は、現実世界のキツネの行動を模している。
・雷雨ではキツネは寝ない。プレイヤーは雷雨ではベッドで寝ることができるので、夜として扱われているのかもしれない。
・懐いたキツネは、プレイヤーを攻撃したmobに対して敵対するが、
自分で自分を攻撃するとプレイヤーがプレイヤーを攻撃したと認識してプレイヤーに敵対してしまう。
一度タイトルに戻って再読み込みをすると敵対が解除される模様。
・Bedrock版の体力が20なのは、Java版のバグの名残である為。ちなみにJava版では1.14 Pre-Release 4にて修正済み。→MC-148466

ミツバチ(Bee)

体力:10
攻撃力:Easy: 2 / Normal: 2 毒(00:10) / Hard: 3 毒(00:18)
大きさ: 大人:(0.7×0.6×0.7) 子供:(0.35×0.3×0.35)
ドロップ:
なし
スポーン:
ver1.15から追加
平原(5%)、ヒマワリ平原(5%)、花の森(2%)、森林バイオームと亜種(0.2%)で自然生成されるミツバチの巣から3匹スポーンする。
また、オークとシラカバの苗木が成長する時、5%の確率でミツバチの巣が生成される。
苗木から生成された巣からは1-3匹のミツバチがスポーンする。
概要:
ミツバチの巣に住んでいる中立Mob。
1個の巣には最大3匹のミツバチが紐付けられており、生成後は花を求め羽音を立てながら周囲を飛び回る。
また、ミツバチは水でダメージを受ける。(Bedrock版ではダメージを受けない→MCPE-114688
ミツバチは虫系Mobのため、虫特効のエンチャントの効果を受ける。
Bedrock版では(単純に)「ハチ」となっている。
振る舞い:
中立Mobであり、スポーンした巣もしくは養蜂箱を中心に半径20~25ブロック内の花から採蜜し、巣に戻って蜜を溜める行動を繰り返す。
水でダメージを受ける(Bedrock版ではダメージを受けない→MCPE-114688)為、水上を避けて飛ぶ習性がある。
しかし巣や花へのルートが川で分断されていると川に落ちて死ぬこともある。
水を嫌う習性のため、巣および行動範囲内に雨が降っていると昼でも活動を休止して巣に引きこもる
(地上にガラスでハウスを作って閉じ込めた場合や地下に巣を設置した場合も、雨が当たらないにもかかわらず活動を休止する)(地下の深さは要検証。10ブロック程度では活動を休止してしまう)。
他の友好・中立MOBとの違いとして、晴れていても夜は活動を休止して巣に引きこもる。
ハチミツブロックとハニカムブロックに引き寄せられ食べる習性がある。
プレイヤーへの攻撃:
ただ近づいただけでは攻撃されることはない。
しかし巣からハチミツやハニカムを勝手に採取したり、巣を「シルクタッチ」のエンチャントがない道具で破壊すると
目を赤くして敵対する。
敵対時、仲間へ攻撃対象をリンクして群れで襲いかかる。(ゾンビピグリンやオオカミ・イルカなどと同様)
巣の下に予め焚き火を置いておくと、プレイヤーが直接ハチミツやハニカムを採取しても敵対しなくなる。
焚き火が有っても採取時、外にミツバチが出ていると偶に襲われる。(バグ?)
現実のミツバチ同様に一度ターゲットへ攻撃すると、自らの毒針を失い約60秒以内に死んでしまう。つまりは一度しか攻撃できない。

なお、プレイヤー以外のMob*10の攻撃がミツバチに当たると攻撃したMobに敵対し攻撃をする。
徘徊:
新しく生まれた個体や巣を持たない個体は、新しい巣を求めて徘徊を行う。
戻るべき巣を持たない為、元の場所から遠く離れた場所にも飛んでいくことがある。
自分の巣を持っている個体でも、巣箱の数よりもミツバチの数が多い場合、
別のミツバチに巣のIDを上書きされ宿無しになり徘徊モードになる場合がある。(要検証)
受粉:
ミツバチがミツバチの巣/養蜂箱と紐付いている場合、ミツバチは花から採蜜すると同時に受粉する。
受粉後のミツバチは花粉がついたようなテクスチャに変化する。
受粉した状態のミツバチが飛ぶと、その下へ花粉を散らすようなパーティクルを発生させる。
花粉パーティクルを受けた作物はその成長レベルを1段階増加させる。
ウィザーローズを受粉しようとし、衰弱の効果を受けても受粉しようとするが最終的に受粉に失敗する。(Java版のみ)*11
採蜜:
ミツバチは大人で花1~2つ、子供は1~5つの花を巡って採蜜する。
蜜を吸ったミツバチが巣に戻り2分経過すると、そのミツバチの巣/養蜂箱のhoney_levelを1増加させる。
honey_levelが5になると巣のテクスチャが蜜を滴らせるようになる(honey_levelの最大値は6)。
ただhoney_levelが最大になってもミツバチが蜜を集めることをやめることはない。
honey_levelが5以上になった巣からはハサミやガラス瓶を使ってハニカムやハチミツ入りの瓶を採取できるようになる。
繁殖:
花を持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
(ウィザーローズでも繁殖が可能で、花の高さは不問)
ただし雨の日は、水を嫌い花を持っても巣から出てこないため繁殖不可。
周囲にラブモード状態のミツバチがいると近づいていき、しばらくすると子供のミツバチが生まれる。
仔ミツバチは花を使って成長を促進させることができる。
生まれた子供は、同じ巣に入れた場合は成長するまで親についていく。(検証中)

ストライダー (Strider)

体力:20
大きさ:大人:(0.9×1.7×0.9) 子供:(0.45×0.85×0.45)
ドロップ:
×0~5個 ※1
×1個(プレイヤーが装着時)
×0~1個(スポーン時に着用時)(8.5%)

※1 ドロップ増加Ⅲでは最大5個
※2 ドロップ増加のランクごとに1%増加し、ドロップ増加Ⅲでは最大11.5%
スポーン:
ver1.16から追加

ネザーの溶岩の上に約20分毎にスポーン施行する。
10%の確率で子供のストライダーを背に乗せてスポーンする。背中の子ストライダーが大人に成長しても降りることはない。
3%の確率で鞍をつけた状態でゾンビピグリンを背に乗せてスポーンする。(ストライダージョッキー)
騎乗するゾンビピグリンは歪んだキノコ付きの棒を持っており、またデスポーンしない。
概要:
ネザーに生息する、足の生えた溶岩ボートなどと公式にあだ名される奇妙な姿の友好Mob。
ブタのように鞍をつけて騎乗して、歪んだキノコ付きの棒を使ってコントロールすることができる。
振る舞い:
キモかわいい見た目どおり(?)友好Mobであり、攻撃を受けても敵対しない。
溶岩の上を沈まずに歩いて回ることができる。首をゆすりながらひょこひょこ歩く姿は妙に愛らしい。
溶岩ではない場所では寒いのか青くなりプルプルと震え始め、移動速度が低下する。ただしそれによってダメージを受けることはない。
ただし水や雨にダメージを受ける為、地上に連れていく場合は注意が必要。
繁殖:
歪んだキノコを持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のストライダーがいると近づいていき、しばらくすると子供のストライダーが生まれる。
仔ストライダーは歪んだキノコを使って成長を促進させることができる。
生まれた子供は、成長するまで親についていく。
更新履歴:
ver.1.16.2から ストライダージョッキーのゾンビピグリンは金の剣ではなく、歪んだキノコ付きの棒を持つようになった。

水棲生物


イカ(Squid)

体力:10
大きさ:0.8×0.8×0.8 (Bedrock版のみ、子供:0.4×0.4×0.4)
ドロップ:
イカスミ×1~3個 ※

※ ドロップ増加Ⅲでは最大6個
スポーン:
水深が2以上の水源もしくは水流がある川、砂浜、海洋バイオームの"海面より下"でスポーンし続ける。
"海面より下"はデフォルトではY=63だが、海面の高さを設定で変えるとスポーンできる高度を変更できる。

Bedrock版のみ、5%の確率で仔イカとしてスポーンする。
概要:
水中に生息する一般的な友好Mob。
水中のみでしか活動でず、陸地に打ち上げられると窒息ダメージを受ける。
また、イカは128m以上離れるとデスポーンする。
ドロップするイカスミは黒色の染料、本と羽ペンの材料になる。
イカは水棲生物のため、水生特効のエンチャントの効果を受ける。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
また、イカは攻撃を受けると墨を吐き、逃げていく。(攻撃力は無い)
繁殖:
繁殖不可
更新履歴:
ver.1.13から 攻撃を受けるとイカが墨を吐くようになった。

イルカ(Dolphin)

体力:10
攻撃力:Easy:2 / Normal:3 / Hard:4
大きさ: 0.9×0.6×0.9 (Bedrock版のみ、子供:?×?×?)
ドロップ:
()×0~1個 ※

※ ドロップ増加Ⅲでは最大4個
スポーン:
ver1.13から追加
凍った海、凍った深海を除く海洋バイオームに3~5匹の群れでスポーンし続ける。

Bedrock版のみ、10%の確率で仔イルカとしてスポーンする。
概要:
海に群れで生息する中立Mob。
死亡時に食料になる鱈をドロップする。
火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡するとドロップする魚が生鱈から焼き鱈に変化する。
また、イルカは128m以上離れるとデスポーンする。
イルカは水棲生物のため、水生特効のエンチャントの効果を受ける。
振る舞い:
中立Mobであり、殴らなければ攻撃してこない。
しかし、群れの中の一匹が攻撃された場合、全員が攻撃を開始してくる。
陸地に2分以上打ち上げられるとダメージを受ける。
また、ボートに乗ったプレイヤーの後を追いかける習性がある。
ジャンプ:
実際のイルカのように時々水の中から呼吸のためにジャンプする。
また、ジャンプでは断絶された水域の間を飛び越えることもできる。
ボートに乗ったプレイヤーの後を追って水面上を飛んだりもする。地上に長い時間留められるとやがて窒息する。
呼吸:
イルカは哺乳類のため空気を必要とする。
イルカは4分以上水中にいると窒息ダメージを受け、溺れ始める。
しかし、「水中呼吸」のステータス効果が付与されていれば窒息ダメージを受けない。
遊び:
イルカは、近くにアイテムがあると一緒に遊び、それを引っ張ったり沈めたりする。(Java版のみ)*12
イルカの好意:
プレイヤーが9ブロック以内で泳いでいるときに、「イルカの好意」のステータス効果を5秒間プレイヤーに与える。
しかし、「透明化」の効果があり防具を着ていない場合はイルカが気付けないため与えてくれない。
イルカの好意」は泳ぎ速度が大幅に上昇する効果がある。
案内:
生鱈か生鮭を与えられると、最も近い難破船、埋もれた宝または海底遺跡に泳いで案内してくれる。
正確には構造物へ泳ぐのではなく、構造物にあるチェストへ泳ぐ。
そのためチェストを壊すと、別のチェストがある構造物へ案内してくれる。
繁殖:
繁殖不可

カメ(Turtle)


体力:30
大きさ: 大人:(1.2×0.4×1.2) 子供:(0.35×0.12×0.35)
ドロップ:
海草×0~2個 ※
特殊:
ボウル×0~1個(雷で死亡した時、Java版のみ)

※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
スポーン:
ver1.13から追加
砂浜で最大5匹までスポーンする。
10%の確率で仔カメとしてスポーンする。
カメの卵からは仔カメがスポーンする。
概要:
さまざまなバイオームで海岸沿いに巣を作り卵を生む友好Mob。
仔カメが大人に成長した瞬間にカメのウロコを1個ドロップする。
カメは水棲生物のため、水生特効のエンチャントの効果を受ける。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
地上で攻撃を受けると最も近い水源ブロックに向かって逃げる。
カメは陸上を歩いて移動する場合ゆっくりだが、水中では素早く泳ぐことが可能。
なお、カメにはリードを付けることは出来ない。
帰巣本能:
カメはスポーンした砂浜、卵から生まれた時の位置を巣として記憶しており、
村人と同じようにその周囲を離れてしまうと元の砂浜の近くに戻ろうとするAIを持つ。
外敵:
カメの卵はゾンビ系の各Mobが積極的に破壊しようとする。
  対象: ゾンビ、村人ゾンビ、ハスク、ドラウンド、ゾンビピグリン

また仔カメは上記のゾンビ系に加え、他のMobや生物から攻撃を受ける。
  対象: 野生のヤマネコ、野生のオオカミ、野生のネコ、キツネ、
                スケルトン、ストレイ、ウィザースケルトン、
                ヴィンディケーター"Johnny"と命名、ウィザー、ゾグリン
カメのウロコの収集:
詳細は畜産業を参照。
繁殖:
海草を持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲にラブモード状態のカメがいると近づいていき、そのうちの一匹が砂浜へ戻り産卵を開始する。
卵は1-4個設置され、孵化するにしたがって3段階の模様の変化が現れる。
各段階はランダムTickのタイマーで行われる。(昼よりも夜のほうが変化しやすい)
カメの卵は砂か赤い砂の上でしか孵化のタイマーが開始しない。
仔カメは海草を使って成長を促進させることができる。

Bedrock版のみ孵化した子供は、成長するまで親についていく。*13

タラ(Cod)

体力:3
大きさ: 0.5×0.3×0.5
ドロップ:
×1個
骨粉×1個(5%)
Bedrock Edition限定:
×1~2個(25%)
(BEでは骨粉はドロップしない)
スポーン:
ver1.13から追加
それぞれの深海バージョンを含めた、ぬるい海、海洋、冷たい海バイオームで3~6匹(BEでは4~7匹)の群れでスポーンする。
概要:
一部を除いた海洋バイオームに生息する友好Mob。
死亡時に食料になる鱈をドロップする。
火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡するとドロップする食料が生鱈から焼き鱈に変化する。
また、タラは128m以上離れるとデスポーンする。
タラは水棲生物のため、水生特効のエンチャントの効果を受ける。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
タラは群れになって泳ぐ習性を持つ。(群れごとに最大9匹まで可能)
水中のみでしか生きていけず、陸地に打ち上げられると窒息ダメージを受ける。
捕獲:
水入りバケツ(BEではバケツ)を持って右クリックすることで、タラ入りバケツに変化し、捕まえることができる。
タラ入りバケツを地面に使用すると、水源とタラをスポーンさせ、バケツ(空)に戻る。
また、逃がしたタラはプレイヤーがいくら離れても、デスポーンしなくなる。
繁殖:
繁殖不可

サケ(Salmon)

体力:3
大きさ: 0.7×0.4×0.7
(Bedrock版では大(Java版と同じ大きさ)、中、小(中と小のサイズ不明)がある。
ドロップ:
×1個
骨粉×1個(5%)
Bedrock Edition限定:
×1個(25%)(小、中サイズ)
×1~2個(25%)(大サイズ)
(BEでは骨粉はドロップしない)
スポーン:
ver1.13から追加
それぞれの深海バージョンを含めた、冷たい海、凍った海(BEではぬるい海も含む)バイオームで
1~5匹(BEでは3~5匹)の群れでスポーンする。
また、河川でも同じようにスポーンする。

Bedrock版のみ、31.5%の確率で小サイズ、52.6%の確率で中サイズ、
15.7%の確率で大サイズとしてスポーンする。
概要:
寒い海洋バイオームに生息する友好Mob。
死亡時に食料になる鮭をドロップする。
火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡するとドロップする食料が生鮭から焼き鮭に変化する。
また、サケは128m以上離れるとデスポーンする。
サケは水棲生物のため、水生特効のエンチャントの効果を受ける。

Bedrock版のみ、小・中・大の3サイズがある。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
サケは群れになって泳ぐ習性を持つ。(群れごとに最大7匹まで可能)
また、サケは水流に逆らって泳ぐことができる。
水中のみでしか生きていけず、陸地に打ち上げられると窒息ダメージを受ける。
また、水入りバケツで捕まえることができる。

Bedrock版のみ、小サイズのサケは、大サイズのサケについていく。
捕獲:
水入りバケツ(BEではバケツ)を持って右クリックすることで、サケ入りバケツに変化し、捕まえることができる。
サケ入りバケツを地面に使用すると、水源とサケをスポーンさせ、バケツ(空)に戻る。
また、逃がしたサケはプレイヤーがいくら離れても、デスポーンしなくなる。
(BEではサケは3種類のサイズがあるが、バケツで捕獲して逃がしてもサイズは変化しない)
繁殖:
繁殖不可

フグ(Pufferfish)

体力:3
大きさ: 大:(0.7×0.7×0.7) 中:(0.5×0.5×0.5) 小:(0.35×0.35×0.35)
攻撃力:Easy:2 / Normal:2 / Hard:3
ドロップ:
フグ×1個
骨粉×1個(5%)
Bedrock Edition限定:
×1~2個(25%)
(BEでは骨粉はドロップしない)
ver1.13から追加
温暖で暖かい海洋バイオームでスポーンする。
プレイヤーが近づいたときに体を膨らませる。
スポーン:
ver1.13から追加
それぞれの深海バージョンを含めた、暖かい海、ぬるい海バイオームで1~3匹(BEでは3~5匹)スポーンする。
概要:
温暖で暖かい海洋バイオームに生息する中立Mob。
死亡時に食料になるフグをドロップする。
また、フグは128m以上離れるとデスポーンする。
フグは水棲生物のため、水生特効のエンチャントの効果を受ける。
振る舞い:
中立Mobだが近づくと攻撃するため、実質敵対Mobである。
プレイヤーとモンスターが5ブロック以内に近づいた場合は体を膨らませる。
そして、近くのmobに7秒の毒の状態異常を与える。
また、膨らませた状態のフグに触れるとダメージを受ける。(毒ではない)
フグはタラやサケと違い、群れになる習性はない。
水中のみでしか生きていけず、陸地に打ち上げられると窒息ダメージを受ける。
捕獲:
水入りバケツ(BEではバケツ)を持って右クリックすることで、フグ入りバケツに変化し、捕まえることができる。
フグ入りバケツを地面に使用すると、水源とフグをスポーンさせ、バケツ(空)に戻る。
また、逃がしたフグはプレイヤーがいくら離れても、デスポーンしなくなる。
繁殖:
繁殖不可

熱帯魚(Tropical Fish)


体力:3
大きさ: 0.5×0.4×0.5
ドロップ:
熱帯魚×1個
骨粉×1個(5%)
Bedrock Edition限定:
×1~2個(25%)
(BEでは骨粉はドロップしない)
スポーン:
ver1.13から追加
8匹の群れで暖かい海バイオームのみでスポーンする。
概要:
温暖で暖かい海洋バイオームに生息する友好Mob。
死亡時に食料になる熱帯魚をドロップする。
また、熱帯魚は128m以上離れるとデスポーンする。
熱帯魚は水棲生物のため、水生特効のエンチャントの効果を受ける。
振る舞い:
友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
熱帯魚は群れになって泳ぐ習性を持つ。(群れごとに最大9匹まで可能)
水中のみでしか生きていけず、陸地に打ち上げられると窒息ダメージを受ける。
捕獲:
水入りバケツ(BEではバケツ)を持って右クリックすることで、熱帯魚入りバケツに変化し、捕まえることができる。
熱帯魚入りバケツを地面に使用すると、水源と熱帯魚をスポーンさせ、バケツ(空)に戻る。
また、逃がした熱帯魚はプレイヤーがいくら離れても、デスポーンしなくなる。
繁殖:
繁殖不可
トリビア:
熱帯魚のスキンは2種類の大きさと6種類のパターン、そして15の色と15の模様の色があり、
それらが組み合わさり全部で2700種類もある。

特殊なMob


スノウゴーレム(Snow Golem)

体力:4
攻撃力:0+ノックバック (対ブレイズ:3 )
大きさ:0.7×1.9×0.7
ドロップ:
雪玉×0~15個
スポーン:
自然にはスポーンしない。
ただし偶然エンダーマンがイグルーの雪ブロックの上にくり抜かれたカボチャを置いた場合に生成されることはある。

プレイヤーがスノウゴーレムを作成するには、雪ブロックを縦に2つ配置し、その上にくり抜いたカボチャまたはジャック・オ・ランタンを設置する。
概要:
モンスターからプレイヤーを援護する友好Mob。
温度が1.0以上のバイオームでは生きていけず、ダメージを受ける。
しかし、「火炎耐性」のステータス効果が付与されている場合はダメージを受けない
振る舞い:
プレイヤーに友好的で、殴っても走り回ったりせず敵対もしない。
プレイヤーとの敵対Mobを見ると雪玉(ダメージ0、ノックバックのみ)を投げつけて援護してくれる。
ただしブレイズのみ例外で、ノックバックに加えて攻撃力がある。
はさみを使用することで頭部のカボチャを外すことができる。
元に戻すことはできないが、くり抜いたカボチャをドロップする。
温度が0.81未満のバイオームでは歩きまわった場所に雪を積もらせる。
これを利用して1ブロックの場所に閉じ込めれば下に積もった雪で雪玉を無限に作ることが出来る。
繁殖:
繁殖不可
更新履歴:
ver1.2.1から 森林・針葉樹林・ツンドラ・山岳・海洋以外では雪が積もらない。
水に触れるとダメージを受け、砂漠、ジャングル、サバンナ、ネザーでは何もしなくてもダメージを受ける。
ネザーでは作成して2秒ほどで倒れる。落下ダメージを受けない。
ver1.8から ブロックを並べて作成するとき、垂直以外の向きでも生成できるようになった。
Y=64以下の高さには雪の軌跡を残さなくなった。
ver1.9から はさみを使用することで頭部のかぼちゃを外すことができるようになった。元に戻すことは出来ない。
エンダードラゴンにダメージを与える事ができなくなった。
ver1.13から 普通のカボチャは使用できなくなり、くり抜いたカボチャで作成するように変更された。(Bedrock版除く)
ver1.16から はさみで頭部のくり抜いたカボチャを外した時にドロップするようになった。

アイアンゴーレム(Iron Golem)

体力: × 50(100)
攻撃力:Easy:4~11/Normal:7~21/Hard:10~31
大きさ:1.4×2.7×1.4
ドロップ:
鉄インゴット×3~5個
ポピー×0~2個
※ドロップ増加のエンチャント無効
スポーン:
村人が一定の条件を満たしたとき、周辺にスポーンする。
また、村には必ず1体がスポーンする。
さらに、ピリジャーの前哨基地にある木製の檻(feature_cage)の中で捕まっている場合がある。
また、プレイヤーがアイアンゴーレムを作成することもできる。
作成するには、鉄ブロックを縦にT字型に4つ配置し、
中心上にくり抜いたカボチャかジャック・オ・ランタンを設置する。腕部分の上下は空間でなければならない。
建築物の関係でゴーレム化させたくない場合は先にカボチャ類を置けばよい。
概要:
モンスターから村人を守る番人。
プレイヤーが作成する事もでき、その場合は村ではなくプレイヤーに帰属する。
振る舞い:
普段は村の中をゆっくりと徘徊し、特定の中立・敵対Mobを見つけると排除する。
排除対象は敵対Mobが主で、ゾンビ化した村人も容赦なく排除するが、クリーパーは対象外。
ガストやファントムに対しては積極的ではないが、届く距離ならば攻撃する。
攻撃時には標的に素早く近づき、腕を振り回して標的に7~21()のダメージを与え、さらに空中に吹き飛ばす。
攻撃範囲は広く、厚さ1マスの壁越しに相手を攻撃する事が出来るほど。
ただし、難易度ピースフルでは攻撃力は0になりダメージを与えられない。
村人に対しては時折ポピーを持ち歩き、村人にプレゼントするなどユニークな行動をとる。
性質:
ゴーレムは溶岩・炎・毒・窒息のダメージを受け、溺死・落下ダメージを受けない性質を持つ。
鉄製ゆえか水中では浮力が働かず、海や池の底に沈むと足がかりがない限り出られない。
また、スノウゴーレムと違い、トロッコに乗せることはできない。
プレイヤーが鉄インゴットを右クリックで与えると、耐久値を回復させることができる。(Java版のみ)*14
プレイヤーの信望度と敵対:(Popularity)
村には プレイヤーの信望度 があり、村人への貢献によって上昇し、村人やゴーレムへ攻撃すると低下する。
信望度が -15以下になると村のゴーレム達が敵対化してしまう。
ただしプレイヤーが作成した個体はプレイヤーへ敵対することはない。
今は販売価格への影響はなくなったが、飼いならされたオオカミ・懐いたキツネが反撃して殺されたりするので注意。
鉄インゴットの供給源として:
アイアンゴーレムは倒せば鉄インゴットを得ることができる。
条件が揃えば何度もスポーンするため有用な鉄インゴットの供給源となる。
しかし直接攻撃すると村の信望度を低下させてしまう。
信望度を低下させたくなければ、窒息や炎などの間接ダメージで処理するのが賢明である。
もし鉄が大量に必要なら、製鉄所の作成に挑戦するのもよいだろう。→テクニック/村
繁殖:
繁殖不可
変更履歴:
ver1.4.2から 村人10人でもスポーンするようになった。
ver1.7から 倒した時などのドロップアイテムであるバラがポピーに変更された。
ver1.8から ブロックを並べて作成するとき、垂直以外の向きでも生成できるようになった。
ver1.8から スライム、クリーパーを攻撃するようになった。
ver1.13から 普通のカボチャは使用できなくなり、くり抜いたカボチャで作成するように変更された。(Bedrock版除く)
ver1.14から ピリジャーの前哨基地の木製の檻(feature_cage)にスポーンが可能になった。
ver1.15から 3つの新たな破損したテクスチャが追加され、耐久の度合いが4段階のテクスチャで判別できるようになった。
また鉄インゴットを使用することで修復できるようになった。(いずれもBedrock版を除く→MCPE-74081

村人(Villager)

体力:20
大きさ: 大人:(0.6×1.95×0.6) 子供:(0.3×0.975×0.3)
攻撃力:なし
特殊攻撃力:5~6
(襲撃(Raid)で勝利した際に打ち上げる花火の爆発による物)
ドロップ:
なし
スポーン:
村にスポーンする。
また、イグルーの地下に檻に閉じ込められた状態で1人スポーンする。
概要・振る舞い:
村に住んでいる、禿げた大きな鼻の人間形NPC。
詳しくは生物/村人を参照。
村人との取引:
詳しくは村人との取引を参照。
繁殖:
詳しくは生物/村人を参照。
変更履歴:
ver1.2から子供を産む、村人同士で話し合う、ドアを開閉し家に出入りを行うなど様々な行動が追加。
ver1.2.1からver1.4.1まで家屋11軒以上、村人20人以上の村にて、ワールドを読み込む度にゾンビが大挙して村を襲撃するイベントが実装された。
ver1.3.1から村人との取引が実装され、職業の差異が服装で判別できるようになった。詳しくは当該ページを参照のこと。
ver1.4.2からゾンビによって倒された村人がゾンビ化するようになった。(ゾンビ化の確率は難易度によって変動)
ver1.8から
 未使用であった、緑のローブのGeneric Villagerはテクスチャと内部データが共に削除された。
 職業(見た目)とは別に肩書きが追加された。
 取引内容と繁殖方法が変更された。
 8スタック分のインベントリを持つようになり、種、小麦、ニンジン、ジャガイモ、パンを拾うようになった。
 農民/釣り師/矢師/羊飼いは作物を収穫し小麦をパンへクラフトし仲間にシェアするようになった。
 バグ修正によってゾンビが大挙して村を襲撃するイベントが復活した。
 雷に打たれるとウィッチに変化するようになった。
ver1.9からイグルーの地下に檻に閉じ込められた状態で牧師が1人生成されるようになった。
ver1.11からver1.8で削除されたGeneric Villagerが無職の村人として復活し村内に生成されるようになった。また、司書の肩書に製図家が追加された。
ver1.14から村人の見た目が大きく変更され、バイオームと職業毎に衣装が用意され、腰の装飾品の色によって取引の解放段階も分かるようになった。
また各職業毎に専用作業台が追加され、自身に紐付けされた作業台が無い場合は交易品の補充がされない、あるいは無職に戻るようになった。
トリビア:
Bedrockでは子供村人のモデルが異なり、子供の村人ゾンビ同様、等身が変わって頭が少し大きい。

行商人(Wandering Trader)

体力:20
大きさ:0.6×1.95×0.6
ドロップ:
リード×2個
牛乳入りバケツ×1個(8.5%) ※[JE限定]
透明化のポーション(08:00)×1個(8.5%)(飲用時のみ) ※

※ ドロップ増加のランクごとに1%増加し、ドロップ増加Ⅲでは最大11.5%
スポーン:
ver1.14から追加
プレイしはじめてからゲーム内時間で1日後、プレイヤーから48ブロックの範囲内のランダムな位置にスポーン試行する。
最初は2.5%の確率で行われ、失敗したら1分後に5%の確率でスポーン試行する。
さらに失敗した場合、以降すべてのスポーン確率は7.5%で上限となる。
2~3日後、行商人はラマと一緒にデスポーンし、スポーンタイマーをリセットする。
概要:
行商人のラマと共に放浪する旅の商人。
村人より威勢のいい声で「フゥゥゥン!!」と言う専用ボイスが使用されている。
村人同様にゾンビ系Mobや邪悪な村人達から敵対される。
振る舞い:
6個の取引枠を持つ。村人と異なり購入後に新たな枠は追加されない。
基本的にスポーン位置からは移動しないが、ゾンビ系Mobやイリジャー系からは逃げるAIがある。
滞在期間が超過するとプレイヤーから24ブロック離れるとデスポーンする。※名札を使用してもデスポーンする
夜になると透明化ポーションを飲んで姿を消すようになる。通常の透明化ポーションと同様なので、一定時間経過すると姿を現す。
その場合、すぐに再び透明化ポーションを飲む。
ただし、引き連れているラマは透明化しないので、どこにいるかは分かる。
朝になると自ら牛乳を飲んで透明化ポーションの効果を解除する。
行商人との取引:
詳しくは村人との取引#行商人を参照。
繁殖:
繁殖不可
トリビア:
・ポータルに触れてネザーやエンドに移動した場合、行商人は夜間と同じく常に透明化状態を維持しようとする。
・行商人に攻撃が加えられると、連れているラマが攻撃者に敵対する。
・ドロップ品のリードは正確には行商人のドロップではなくラマ側に紐づけされた状態であり、
プレイヤーの使用時と同じく障害物やポータル移動などで(行商人に)追従できなくなるとその場で千切れてドロップする。
・行商人を失ったラマはリードによってプレイヤーが活用でき、デスポーンもしなくなる。
・Bedrock版のみ暗黒界※や果ての世界※に移動したり夜になっても透明化ポーションは飲まない。そのため、解除のためのミルク※は所持していない。ただし、飛び道具攻撃やイリジャー、ヴェックス、ゾンビ系Mobを避けるために透明化ポーションを飲む。
・同じくBedrock版のみ村人と同じように木製のドアを開閉できる。
※それぞれネザー・エンド・牛乳入りバケツのBedrock版での名称。


座らせたはずの狼や猫がワープしてきてしまうのは以前までのバージョンでよく知られたバグです。
ver1.4.2にて修正が告知されましたが、依然として発生する場合は報告をお願いします。


編集用コメント

Mirahezeへの移行に伴い削除されました。
コメントログ

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最終更新:2021年05月07日 10:47

*1 Java版の仔ウサギは親について行かないのが仕様(Works As Intended)となっている。→MC-158608

*2 Java版では現在バグ(?)により野生状態の仔オオカミが野生状態の大人についていかない。→MC-185516

*3 Java版は現在バグ(?)により仔ヤマネコが親についていかない。→MC-185516

*4 Java版のサバイバルモードでは野良状態の仔ネコは自然スポーンしない。

*5 黒ネコのみ超低確率。更にBEは、満月の夜の時50%の確率。

*6 黒ネコのみ。全て湿地帯の小屋でスポーンさせると必ず黒ネコとなる。(スポーンエッグ、繁殖、コマンド(種別未指定))

*7 Java版ではサバイバルモードでの野良状態の仔ネコの自然スポーンはなく、スポーンエッグやsummonコマンドで野良状態の仔ネコをスポーンしたとしても、現在バグ(?)により野良状態の仔ネコが野良状態の大人についていかない。→MC-185516

*8 Java版のみの仔行商人のラマを含む

*9 子供を含む、BEは大人のみ→MCPE-48072

*10 Java版ではスケルトンとピリジャーを除く→MC-187912

*11 Bedrock版では、衰弱の効果を一回受けたあとはMobに押され再接触しない限り状態効果が再付与されずそのまま受粉できる。→MCPE-116008

*12 Bedrock版ではアイテムがあっても何もしない(無視をする)のが仕様(Works As Intended)となっている。→MCPE-33444

*13 Java版は現在バグ(?)により仔カメが親についていかない。→MC-185516

*14 Bedrock版のみ鉄インゴットによる耐久値の回復が不可能な上、ひび割れのテクスチャもない→MCPE-74081