ゲームモード

Minecraftのゲームプレイの基本は、ブロックの破壊と配置を軸にした物作りだ。
マップ上に溢れる様々な種類のブロックを利用して城や洞窟、芸術作品までさまざまなものを作ることが出来る。
このもの作りの難易度をゲームモードによって調整することが出来る。


ゲームモードの設定

ワールド作成時にどのゲームモードで開始するかの設定を行う。
ゲームモードを設定できるのはこの時だけだ。
ハードコア以外は公式チートで変更可能。

現在、以下のモードがプレイ出来る。
  • サバイバル(Survival) - HPとインベントリがあり、建物を建てたりアイテムを作るのに素材が必要な生活感重視のモード。
  • ハードコア(Hardcore) - 基本的にはサバイバルと同じ。ただし、リスポーンが不可能(The End帰還のみ例外)。
    死亡するとワールドを削除するか、スペクテイターモードにするかの二択の選択になる。
  • クリエイティブ(Creative) - HPがなく、特殊インベントリより自由にアイテムの取り出しが出来る創作・実験活動重視のモード。
  • アドベンチャー(Adventure) - HPとインベントリがあり、アイテムが使えブロックは設置できるがブロックの破壊が自由に出来ないモード。
  • スペクテイター(Spectator) - HPがなく、アイテムを使えずブロックの設置や破壊も出来ないがブロックをすり抜けたりMobに取り憑きMobの目線を観察できるモード。

各ゲームモードの内容


サバイバル(Survival

Minecraft標準のゲームモード。
満腹度の存在による食料摂取や、モンスター襲撃の対抗などMinecraftの世界で生活することを重視したモード。
ブロックを壊して素材を集めたり、加工をすることで新材料を作ったり出来る。
プレイヤーにHPが設定されていてダメージを受けてHPが尽きてしまうと死亡する。
しかし、ゲームオーバーの概念はなく、死亡しても何度でも復活して遊ぶことが出来る。

クリエイティブ(Creative

プレイヤーが無敵になり、一部を除く全ブロックを自由に取り出し、配置できるようになる。
他にも空中を飛行できたり、ブロックを一撃で破壊する(例外あり、後述)などサバイバルのようなゲーム性は皆無になる。
建築物の作成・動作・実験検証が中心の創作活動重視のモード。

詳細は以下の通り。
  • Eキーを押すとアイテム一覧が表示される。
    • 使用する場合は通常と同じように下の欄にアイテムをドラッグすればよい(基本的に消費しないのでいくらでも設置可能)
      • shiftキーを押しながら選択で1スタック分引き出す
    • クリエイティブ専用のインターフェイスにアイテム各種タブとインベントリを開く為のタブがあり、自由にアイテムの取出し及びインベントリの使用が可能。ただし2×2クラフト画面がない。
  • ブロック・アイテムが無限に利用できる。
    • ブロックはいくら設置しても数が減らない。
    • 岩盤やスポーンエッグ、エンドポータルフレームなど通常では手に入らないものも簡単に手に入る。
    • チェストやワークベンチの中に入れるものは減る。
    • 卵や弓矢、道具や武器防具等の耐久度は使用しても一切消費しない。弓やクロスボウは矢がなくても打てる。
  • 左クリックで1発で全ブロックの破壊が可能。
    • 手で破壊してもアイテム化はされない
    • TNTなどで自然に破壊されたものはアイテム化する。
      • 拾ったアイテムはインベントリに保管されるが、インベントリに空きがなくても取得するため、アイテムが消える恐れはある。
    • 剣を手に持っている場合は逆に破壊できない(PvP等の検証時誤爆防止用?)。
  • スペースキーを2回連続で押すと飛行モードに移行する。
    • 解除するときは再度2回連続で押す。
    • スペースキーで上昇、shiftで下降。地面に付くと自動解除される。
      • スペースキーを押している間は、飛行中でも下降することなくshiftを押せる。
  • エンダードラゴン以外のモンスターは常に中立状態。
    • ガストは火玉を発射しない。
  • 無敵。あらゆるダメージを無効化する。
    • 岩盤下の奈落の高度Y=-64以下に落ちた場合のみダメージを受け、5回連続でダメージを受けると死亡する。
    • /killを使用した場合も死亡する
    • 体力ゲージ・食糧ゲージ・酸素ゲージ・防具ゲージが表示されない。
  • エンチャント・金床で経験値を使用しない
    • 金床のレベル制限がない(経験値必須LVが40以上でも使用可能)。
    • エンチャントは経験値がなくても可能。
  • 食糧系アイテムが使用できない。
  • 特殊なアイテム欄からスポーンエッグ(Spawn Egg)を入手できる。
    • 手に持った状態で、空きスペースブロックに右クリックするとアイテム名の「スポーン ***」の内の「***」の部分の名称のMobがスポーンする。

アドベンチャー(Adventure

初期選択は不可能。公式チートによる変更でのみプレイ可能になるモード。
サバイバルモードと似ているが、ブロックの破壊に適切な道具が必要になる。
旧名をダンジョンアンドレバーモード(Dungeons and Levers)。
  • 素手では松明や雑草を含む全てのブロックが破壊不可。

ハードコア(Hardcore

基本的にはサバイバルモードと同じだが、一部仕様が違う。
  • 難易度が"Hardcore"と表記されていて、変更できない(恐らくHardと同じ)。
  • 体力のハートが割れている(モードが違うことを示すため)。
  • 死亡すると復活することが出来ず、ワールドを削除、またはスペクテイターモードにするのどちらかしか選べない。
    • なお死亡後右上の×ボタン等を押して抜けても再開時に削除画面が表示される。
  • チートコマンドをONに出来ない、同じくボーナスチェストもONにできない。

スペクテイター(Spectator

その名の通り、観客モード。ゲーム内への干渉が出来ない代わりに、様々な方法で閲覧ができるようになる。
初期選択は不可能。公式チートによる変更かデバッグモードでのみプレイ可能になるモード。
プレイヤーが見えなくなり、ブロックの設置や破壊が出来なくなる上にアイテムを拾ったり使ったりする事も出来なくなる。
プレイヤーは常に飛んでおり、ブロックをすり抜けるので地面に降り立つ事も出来ない。
更に新たなMobがスポーンしなくなり、デスポーンもしなくなる。
また、Mobに向かって左クリックするとそのMobに取り憑く事が出来る。
Mobに取り憑いている間はそのMobの視点になり、普段とは違った世界を楽しめる。
ワールドタイプでデバッグモードを選ぶとこのモードで固定される。
  • 一部のMobに取り憑くと視界に変化が起きる。
    • クリーパーに取り憑いた場合は見える物全てが緑一色になる。
    • エンダーマンに取り憑いた場合は見える物全ての色が反転する。
    • スパイダーに取り憑いた場合は若干視野がボヤけ、目に入るものが五重に見える。視野も高くなる。
    • ケイブスパイダーは基本的にはスパイダーと同じだが、視界が少し赤みがかる。

クライアントバージョンの変遷

Minecraftは開発過程でいくつかのクライアントが作られており
中には非購入者でもプレイできるものや、購入をしている人の中でも選ばれた人しかプレイできないものがある。

Classic-PreRelease(Pre-crassic)

2009年5月10日~2009年5月16日
Pre 0.0.0a~(現在Pre 0.0.9a)

Classic以前のバージョンで、最も古いMinecraftの開発バージョン。
地形がスーパーフラットで、岩盤を壊すと即奈落ダイブ。ブロックも数種類しかなく、特に最初のバージョンではブロックはたった2種類しかなかった。
当時は「Minecraft」ではなく「Cave Game」という名前だった。

Classic(Classic

2009年5月16日~2009年12月23日
0.0.9a~(現在0.30_03)

Indevよりも前にリリースされたバージョンのこと。
Classicは合成や生物は存在していないが、ブロックの破壊と配置が自由なモードである。
現在も稼働中で、ゲームを購入していなくてもここでプレイできる。現在はリンク切れの模様
マルチプレイも可能。

旧サバイバル/サバイバルテスト(Survival Test

2009年8月4日~2009年12月23日
0.24~(現在0.30_03)

昔あったClassicバージョンの一つ。
現在はプレイすることができない。(ただしminecraft.jarのバックアップがある人は裏ワザでプレイできる)

Indev (Indev)

In Development(「開発中」の意)
2009年12月23日~2010年2月27日
0.31~現在(MinecraftIndev)

Alpha版以前のサバイバルモード。
モンスターの数やアイテムの種類も少なく、実験的な段階のバージョン。
今は運用されておらず、開発の進行度合いを指すために表に入れていると思われる。

要素
  • 持ち物
  • 工作
  • ワールド生成画面。テーマ、タイプ、形状が指定可能だった
  • 動的な光源
  • 豚肉、パン、そしてキノコ代替としてのキノコスープ(後にシチューへと改名された) などの、消費して体力を回復する食物
  • 新たなテッセレーターによるゲーム速度の向上
  • F5によりトグル切り替え可能な第3者視点
  • F7により撮影可能な等角投影視点のスクリーンショット
  • 装飾用の絵画
  • ツールと装備品
  • 小麦栽培
  • Mobの更新 (よりよい経路探索、難易度設定に応じたもの)
  • 昼夜サイクル (太陽と月を含む)
  • 新たなワールドデータフォーマット (.mclevel [en])
  • 矢を放つのに弓が必要に

Infdev (Infdev)

Infinite Development
2010年2月27日~2010年6月29日
MinecraftInfdev~MinecraftInfdev

開発版から、マップが無限大(未踏の地へ移動するたびに自動生成される)になり、Infinite(無限大)とIndevをかけて付いたテスト版。
現在もランチャーのバージョン変更機能を使いプレイできる。

要素
  • 無限のマップ生成
  • 作製可能なアイテムの追加
  • 3D化された雲
  • より複雑な洞窟システム
  • 動的な流体システム
  • 看板、はしご、ドア
  • トロッコとレール

Alpha版(Alpha

2010年6月29日~2010年12月20日
α1.0.0~(現在α1.2.6)

Beta版より以前の、今に比べてまだまだ要素が少なかった頃のテスト版。
現在もランチャーのバージョン変更機能で多数のバージョンはプレイできる。

追加要素・特徴
  • サバイバル・マルチプレイ・モード (Survival Multiplayer Mode;SMP) - 現時点ではサーバーのIPアドレスを探し出さねば接続することはできない。
  • ネザー - ネザーポータルで行くことができる領域で、通常のワールドにはないブロックやMob (例えばガストやゾンビピッグマンなどなど) がいて、そして高速移動ができる。
  • バイオーム - 様々な場所、チャンク、温度による異なる環境。
  • レッドストーン回路の追加 - スイッチをはじめとする論理入出力システム。
  • Halloween Update以降の追加アイテム:ネザーラック(Netherrack)、グロウストーン(Glowstone)、ソウルサンド(Soul Sand)、カボチャ(Pumpkin)、ジャック・オ・ランタン(Jack-O-Lantern)。
  • AIの経路探索と出現の改良。
  • 洞窟やMobの新しい効果音。
  • 雪や氷のある地形。加えて作ることができる雪ブロック。
  • ボートの追加。
  • ウシ、スライム、ニワトリ。
  • 新たな音楽。
  • 新たな絵画。
  • 高度の更新:最下層から最上層まで128層
  • F1を押すことで持ち物の表示 (ホットバー) やプレイヤーの腕を消す (HUD; Heads Up Display)。
  • F1を押しつつF2を押すことでスクリーンショットの撮影が可能に なる。画像は .minecraft/screenshots に保存される。
  • 40個のインベントリーの枠 (Beta以降は36個になっている。クラフト枠の4つにもアイテムを置くことができた為の相違)。

Beta版(Beta

2010年12月20日~2011年11月13日
β1.0~(現在β1.9-Pre6)

製品版に向けて行われていたテスト版。
Classic・Indev・Infdev・Alphaで加えられた要素に、レッドストーンや階段などを追加して始められた。
細かくバージョンが上がり、そのたびにバグ修正や新要素などが増え、
Alpha版からの移行により価格が50%上がり (結果的にフルプライスから25%引いた価格となる)、
免責条項が変更され (Notchは"全てのアップデートの内容は無料で提供される"という文を削除した。しかしBetaリリース以前に購入したユーザーに対しては依然適用される。Beta購入者は完全な状態のゲームを得ると思われるが、保証はされていない。)、
メインのウェブサイトも細かくアップデートされた。
それらを引き継いで製品版に至ったため、基本的な内容は製品版とそう変わっていない。
現在もランチャーのバージョン変更機能でプレイできる。

追加要素・特徴
  • 新しいMinecraftのロゴとランチャー。
  • 実績(Achievements)と統計(Statistics)。
  • サーバーサイドインベントリー。
  • クリエイティブ(Creative)ゲームモード。
  • 天候の効果 (雨(Rain)、雪(Snow))。
  • 書き直されたバイオーム(Biome)生成コード。
  • より多種の木(tree)。
  • 新しいLighting手法。
  • 改良された日の出/日没、泡、爆発、奈落の粒子といった新しいグラフィック演出。
  • 要塞(Stronghold)や廃坑(Abandoned Mine Shaft)、NPC村(NPC Village)といった自然に生成される構造物。
  • イカ(Squid)、エンダーマン(Enderman)、シルバーフィッシュ(Silverfish)、洞窟グモ(Cave Spider)、飼いならすことが可能なオオカミ(wolf)といった新しいmob。
  • 満腹度(Hunger)とスタック可能な食物(Food)アイテムを用いた新しい体力(Health)の仕組み。
  • クリティカルヒット、弓の溜め撃ち、経験値オーブ(Experience Orb)、走行、防御といった新しい戦闘の仕組み。
  • 新しいメカニクス(レッドストーンリピーター(Redstone Repeater)、音符ブロック(Note Block)、パワードレール(Powered Rail)、ディテクターレール(Detector Rail)、トラップドア(Trapdoor)、ピストン(Pistons)、粘着ピストン(Sticky Piston))。
  • 砂岩(Sandstone)、ラピスラズリブロック(Lapis Lazuli Block)といった新しいブロックやレシピ。
  • 新しい農業要素(スイカ(Melon)、カボチャ(Pumpkin))。
  • 地図(Maps)[2]
  • ベッド(Bed)による夜のスキップとスポーンポイント(spawn point)のリセット。
  • 羊毛の染色(Dyeing)。

Beta1.9-PreRelease

製品版1.0に向けたプレリリースである。ジ・エンドや村人などが追加された。

プレリリース(Pre-Release

2009年5月10日~
Pre-0.0.0a~(現在1.16.4-pre2)

実装予定の要素の先行実装でバグなどを確認するためのバージョン。主にバグ修正を行っている。Classic-PreReleaseもこれに分類される。


製品版(Official releases)

2011年11月13日~
1.0.0~
2011年11月に開催された(現在1.16.4)
MineConで正式にリリースされた完成品。
敵と戦い、自力でアイテムやブロックを集め、Minecraftの世界で生き抜くことを楽しむメインゲーム「サバイバルモード」
一度死んだら二度と生き返らない高難易度の「ハードコアモード」
無限の資源を好きに使ってひたすら建築と創造を楽しむ「クリエイティブモード」
ブロックが自由に破壊できず、製作されたワールドデータの攻略を楽しむ「アドベンチャーモード」
世界に干渉できないがブロックをすり抜ける事ができ、迷路の確認や洞窟の探索などに向いている「スペクテイターモード」が実装され、現在も新要素の追加が続いている。
現在もランチャーのバージョン変更機能で全てのバージョンをプレイできる。

開発版(Development versions)

2011年11月24日~
11w47a~(現在20w30a)

次期大型アップデートの内容を先行的に実装しバグなどをテストするバージョン。ただここで実装された要素は本当に製品版で使われるとは限らない。

歴史

Minecraftは2009年5月10日に開発がスタートし、現在も開発が進められている。

製品版

製品版の開発は、2011年11月13日~現在に至るまで開発が進められている。これの前がBeta版である。

+一覧
バージョン リリース日
1.16.4 2020年10月29日
1.16.3 2020年9月10日
1.16.2 2020年8月11日
1.16.1 2020年6月24日
1.16 2020年6月23日
1.15.2 2020年1月21日
1.15.1 2019年12月17日
1.15 2019年12月10日
1.14.4 2019年7月19日
1.14.3 2019年6月24日
1.14.2 2019年5月27日
1.14.1 2019年5月13日
1.14 2019年4月23日
1.13.2 2018年10月22日
1.13.1 2018年8月22日
1.13 2018年7月18日
1.12.2 2017年9月18日
1.12.1 2017年8月3日
1.12 2017年6月7日
1.11.2 2016年12月21日
1.11.1 2016年12月20日
1.11 2016年11月14日
1.10.2 2016年6月23日
1.10.1 2016年6月22日
1.10 2016年6月8日
1.9.4 2016年5月30日
1.9.3 2016年5月30日
1.9.2 2016年3月10日
1.9.1 2016年3月10日
1.9 2016年2月29日
1.8.8 2015年7月28日
1.8.7 2015年6月5日
1.8.6 2015年5月25日
1.8.5 2015年5月22日
1.8.4 2015年4月17日
1.8.3 2015年2月20日
1.8.2 2015年2月19日
1.8.1 2014年11月24日
1.8 2014年9月2日
1.7.10 2014年6月26日
1.7.9 2014年4月14日
1.7.8 2014年4月11日
1.7.7 2014年4月9日
1.7.6 2014年4月9日
1.7.5 2014年2月26日
1.7.4 2013年12月10日
1.7.2 2013年10月25日

クライアントバージョン・モードの違い

以下がどのモードがどういう機能を備えているのかを表にまとめたものである。

クライアントバージョン クラシック 開発版 製品版
バージョン/モード 旧サバイバル クラシック 様々 サバイバル クリエイティブ アドベンチャー スペクテイター ハードコア
ゲームの予約購入 不要 不要 必要 必要
マルチプレイ
インベントリ内でのアイテム製作
インベントリ ※1 ※6
HP
飛行
ブロックの破壊と配置 ※4
セーブ機能
昼夜の概念
無限マップサイズ
カスタムマッププリセット ※5 ※5 不明 不明 ※5
環境マップ
キャラカスタマイズ
洞窟
リスポーン地点の指定 ※2 ※2 ※2 ※2
リスポーン ※3 ※3
モンスター
水量の上限 色々
アップデート
Name Classic Indev
Infdev
Alpha
Beta
Survival Creative Adventure Spectator Hardcore

※1 クリエイティブインベントリの右下のタブ
※2 条件付で変更可能
※3 奈落に落ちた場合のみ
※4 適切な道具でのみ破壊可能 設置は通常通り可能
※5 スーパーフラットでのみ
※6 開くことは出来るがアイテムを移動したりする事は出来ない

ゲームモードの変更

公式チートコマンドを使っての変更

ワールド作成時にオプションで「チートを有効にする」をONにしておけばチートコマンドを使ってゲームモードが変更できる。
  1. ゲーム中にTキー(チャットキー)を押しチャットウィンドウを表示もしくは/を入力する。
  2. チャットウィンドウに/gamemode <ゲームモード>もしくは/gamemode <数字>と入力。
    • サバイバルなら「/gamemode survival」、クリエイティブなら「/gamemode creative」、アドベンチャーなら「/gamemode adventure」、スペクテイターなら「/gamemode spectator」。
    • 数字の場合、サバイバルなら「/gamemode 0」、クリエイティブなら「/gamemode 1」、アドベンチャーなら「/gamemode 2」、スペクテイターなら「/gamemode 3」。
      • これはVer1.13から使えなくなる。
    • ゲームモード名はTABキーで自動補完されるので「/g」を押した後にTAB、「s」や「c」を押した後にTAB と入力するだけでも補完によるコマンド入力ができる。
ここで変更してもファイル選択画面では最初の選択モードが表示されるので誤解しないように。

外部ツールを使った方法

  1. Minecraft-Save-Seed-Readerをダウンロードし解凍。
  2. MinecraftSeed.jarを起動。
  3. 左のセーブデータリストからセーブデータを選択。変更したいセーブデータがリストに無い場合は「Help>Select MC Save Folder」からセーブデータの置いてあるフォルダを選択。
  4. クリエイティブモードにしたい場合は「Creative mode」に変更し、サバイバルモードにしたい場合は「Survival mode」に変更する。
    • 同時に、チートを使用可能にしたい場合は「Enable Cheat」にチェックを入れる。
  5. Save Changesボタンを押す。その後表示されるダイアログに「はい」や「了解」ボタンを押す。

バイナリエディタを使った方法

上級者向け。初心者にはツールやMODを使った方法をお勧めする。
以下、サバイバルモードからクリエイティブモードへの変更の例。
  1. 操作ミスなどに備えて、level.datのコピーを保存する。
  2. コピーしたlevel.datをgz対応のアーカイバで解凍する。(7zipやExlzhで確認済み)
  3. 解凍したファイルを適当なバイナリエディタで開く。
  4. バイナリエディタの文字列表示を見ながらGameTypeの文字列を探す。
  5. その次のところから00 00 00 00 01 00 0Bという並びがあるので、00 00 00 01 01 00 0Bに変更。(サバイバルモードにする場合は、同じ場所の01を00にする)
  6. バイナリエディタを保存して終了する。
  7. 保存されたファイルがlevelというファイル名であることを確認。違う場合はファイル名を変更する。(自動的に作成されることがあるバックアップファイルと間違えないこと)
  8. levelをlevel.datという書庫としてgz圧縮し、元の場所にコピーする。

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  • スマートフォンのブラウザ上の問題に関するものはPCでは判断できかねますので「SPモード」や「スマホ」と記載するようにしてください。
  • ver1.3.1から 経験値バーは数字のみ表示される となっていますが1.6より数字すら出なくなっています - 名無しさん 2013-10-14 19:37:40
    • ソース不明ですので戻しました。 - 名無しさん 2013-12-05 13:27:06
  • 旧サバイバルはhttp://web.archive.org/web/20101204044527/http://www.minecraft.net/survivaltest/のサイトでもプレイできるので付け足したらどうですか? - 名無しさん 2014-03-12 18:37:58
    • 上記の訂正 旧サバイバルはhttp://web.archive.org/web/20101204044527/http://www.minecraft.net/survivaltest/のサイトでプレイできるますよ。付け足したらどうですか? - 名無しさん 2014-03-12 20:05:42
      • 魚拓系まで網羅してたら魚拓サイト全部書かなきゃならなくなるので書かないほうがいいかと。 - 名無しさん 2014-09-05 13:39:05
  • サバイバルがβ1.8からですクリエイティブは最初からあります -   2014-11-08 22:59:24
  • 1.9の情報が書いてあったので、削除 - 名無しさん 2015-11-23 20:49:04
  • バージョン1.8ですがスペクテイターでエンドのクリスタルに取り憑く事が出来ました - 名無しさん 2016-02-08 18:04:41
  • ハードコアで死亡したとき削除しかなかったのがスペイテクターモードで復活できるようになりました。 - 名無しさん 2016-05-22 07:27:47
  • 旧名をダンジョンアンドレバーモード...旧名はダンジョンアンドレバーモードでは? - 名無しさん 2016-05-22 08:05:48
    • 日本語ではどちらも可です。 - 名無しさん (2019-01-31 00:49:33)
  • バージョン1.8からアドベンチャーモードでは、アイテムをドロップすること自体ができなくなったんですか。 - 名無しさん 2016-09-26 17:25:26
  • ダウンロードできないんですが・・・ - 名無しさん (2019-08-04 10:11:03)
  • ゲームモードで、 1.12.2まではs a sp c でもいいようです。 - 名無しさん (2020-07-29 18:00:43)
最終更新:2020年10月28日 19:32