データ値

Minecraftでは、ブロック、アイテム等のオブジェクトを管理するため、それぞれに文字列または数値が割り当てられており、これをデータ値と呼んでいる。
コマンドを作成する際などに使用することになる。
データ値は、ブロック・アイテム等の種類を指定する文字列または数値であるIDと、ID以外の情報を指定するデータ値の2つに大別される。
後者はさらに、4ビットの数値によるデータ(メタデータ)[ver1.13で廃止]、同内容をデータタグの形で表現した状態(block state)[ver1.8から]、
およびこれらには収まりきらない情報をデータタグで保存するブロックエンティティの3種類(バージョンによっては2種類)で保存される。
以下の目次で、目的の項目をクリックするとそれぞれの説明ページに移動する。
Minecraftのバージョン ページリンク
ver1.12.2以前 ID
データ(メタデータ)
状態
ブロックエンティティ
ブロック以外のデータタグ
ver1.13以降 ID
状態
ブロックエンティティ
ブロック以外のデータタグ

編集用コメント

Mirahezeへの移行に伴い削除されました。
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最終更新:2021年01月19日 10:08