サーバーMOD > CraftBukkit > Bukkitプラグイン > Multiverse-Core

プラグイン名 Multiverse-Core
製作者 MultiverseTeam 他
配布場所 https://dev.bukkit.org/projects/multiverse-core
https://www.curseforge.com/minecraft/bukkit-plugins/multiverse-core
前提プラグイン なし
最新バージョン https://dev.bukkit.org/projects/multiverse-core/files
当ページの更新が滞る事があるため、上記または配布先のサイトで確認して下さい
最新対応バージョン 同上
生成されるファイル https://github.com/Multiverse/Multiverse-Core/tree/master/src/main/resources/defaults
https://github.com/Multiverse/Multiverse-Core/blob/master/src/main/java/com/onarandombox/MultiverseCore/WorldProperties.java#L331
ライセンス BSD License
ソースコード https://github.com/Multiverse/Multiverse-Core
関連サイト 開発版

Multiverse-Coreについて

Multiverse-Coreは、ワールドの作成を提供し、スポーンや環境などを制御するプラグインである。
Multiverse-Coreがワールド自体を作成しているのでは無く、単にBukkit-APIを呼び出してワールドを作り出すことに留意する事。


TIPS

ワールドを新たに作成するには
/mv createコマンドを用いる。
他のワールドに移動するには
Multiverse-Core単体では/mvtp以外移動する手段が無く、/mvtpを一般に開放するか、ポータルを作って他ワールドに移動させるにはMultiverse-Portals を利用する。
ネザーゲートを有効にするには別途、Multiverse-NetherPortalsが必要となる。
ワールドを削除するには
Multiverse-Coreの設定のみ削除は/mv remove
設定含めてストレージ上からワールドデータごと削除するレベルなら/mv deleteを用いる。
インベントリ制御について
例えばA、B、Cというワールドをそれぞれ造ると各ワールドでインベントリが管理される。ただAとBのワールドでインベントリを共通で管理することはできない。
以前はMultiverse-Inventoriesで共通管理を実現できてたが2017年にサポートしていないと明言した。
Per World Inventoryに切り替えを推奨している。
フラットワールドについて
フラットなワールドは/mv createコマンドのオプション-t FLATで作成可能だが、プリセットをサポートしていない。
代替手段として、カスタムジェネレータープラグイン、CleanroomGeneratorを使うか、シングルプレイでプリセットを使用したフラットワールドを作成して、それを/mv importする二つの方法がある(後者推奨)。
モンスターが湧かなくなった
/mv modify setなどでモンスターなどの湧きを解除しても元に戻らない事がある。
これは他のプラグインでエンティティーのスポーンをコントロールしているか、ゲームルールdoMobSpawningfalseに指定したため競合した可能性がある。
思い当たるプラグインの設定やパーミッションなどを確認してみること。
日本語化は?
多言語に対応するための機構が無い為、不可。


導入時の注意点

基本的に必要なライブラリ(前提プラグイン)は無い。
エコノミー系のプラグインをサポートしている為、必要に応じて導入する。

ゲームバージョン Multiverse-Core バージョン
1.14 4.0.*
1.13 3.0.* / 4.0.*
1.9 - 1.12 2.5.0
1.8.1 2.5 Build #699まで (BETA)


コマンド

コンソールからのコマンドは一部省略できない引数がある。
名前空間はmultiverse-coreで、コマンドエイリアスなどで競合した場合はフルネームで/multiverse-core:コマンドと入力する。

全てのコマンドで入力できる文字は基本、半角英数字で扱う


使用法の見方
/mv purge での例:
/mv purge [WORLD|all] <all|animals|monsters|エンティティ名>

先頭のスラッシュから始まる、/mv purgeコマンドで[]や<>で囲まれた文字列が引数である。
チャットからコマンドを入力する場合は、先頭フラッシュを付け、コンソール入力では付けない。
記号の違いは[]が任意入力、<>は必須入力となる引数群。
この記号は人が区別しやすいように付けてある物で、実際の入力では、含めてはならない(コピペ時は特に注意する事)。
また|で区切られたものは、[]の中からいずれか一つを撰ぶ。例題の必須入力部分の場合、allanimalsmonstersの何れか一つを指定しなければならない。


情報

mv info

ワールドの情報を表示します。

使用法と例
/mv info [WORLD] [PAGE #]

/mv info
WORLD名を省略した場合、プレイヤーがコマンドしたワールドの情報を表示する。コンソールからはWORLD名を省略できない

エイリアス
/mv info
/mvi
/mvinfo

パーミッション
multiverse.core.info

mv env

環境値を表示します。

使用法と例
/mv env

エイリアス
/mvenv

パーミッション
multiverse.core.list.environments

mv who

各ワールドにいるプレイヤーと人数を表示します。

使用法と例
/mv who [WORLD|-a]

コンソールからはWORLD名を省略できない
/mv who --all
とした場合、全てのワールドの情報を表示します。また-a--allのエイリアス。

エイリアス
/mvw
/mvwho

パーミッション
multiverse.core.list.who

mv list

ワールドリストを表示します。

使用法と例
/mv list

エイリアス
/mvl
/mvlist

パーミッション
multiverse.core.list.worlds

mv coord

現在の座標を表示します。

プレイヤーが向いている方向、Directionは n = 北, e = 東, w = 西, s = 南, 組み合わせもある。
その他ブロックの情報なども表示します。

使用法と例
/mv coord

エイリアス
/mvcoord

パーミッション
multiverse.core.coord

mv confirm

/mv deleteなどを本当に実行しても良いか確認するコマンド。

使用法と例
/mv confirm

前提のコマンド後、10秒以内に実行する必要があります。

エイリアス
/mvconfirm

パーミッション
multiverse.core.confirm

mv generators

Multiverse用カスタムジェネレータープラグインが導入されている場合、名前を一覧表示します。

/mv createで-gオプションで指定されたジェネレータープラグインの名前:IDを使用するとそのジェネレータープラグインによってカスタマイズされたワードが生成されます。
CityWorldを例に、IDを指定しない単純な -g "CityWorld" 、IDを指定してワールドスタイルを変更させる -g "CityWorld:Destroyed" などが存在します。

※このセクションでこれ以上のカスタムジェネレータープラグインの解説は長くなるためありません。公式Wiki https://github.com/Multiverse/Multiverse-Core/wiki/Custom-Generator-Plugins を確認して下さい。
またCityWorldの詳細については https://www.spigotmc.org/resources/cityworld.2250/ を確認して下さい。その他のプラグイン情報は https://github.com/Multiverse/Multiverse-Core/wiki/Custom-Generator-Plugins など確認して下さい。

※この情報は不足または不正確な可能性があります。よく検証してからこのメッセージを削除して下さい。
参考ソース:https://github.com/Multiverse/Multiverse-Core/blob/master/src/main/java/com/onarandombox/MultiverseCore/commands/GeneratorCommand.java

使用法と例
/mv generators

エイリアス
/mvgenerators
/mv gens
/mvgens

パーミッション
multiverse.core.generator

mv gamerules

ワールド毎のゲームルールを確認します。

ワールド毎にゲームルールを割り当てるには/mv gamerule
/mv gamerulesと/mv gameruleは別物のため、タイプ時には注意する。

使用法と例
/mv gamerules [WORLD]

エイリアス
/mvgamerules
/mv rules
/mvrules

パーミッション
multiverse.core.gamerule.list



作成系

mv create

新しいワールドを作成して、読み込みます。

※この情報は不足または不正確な可能性があります。よく検証してからこのメッセージを削除して下さい。

使用法と例
/mv create <NAME> <ENV> -s [SEED] -g [GENERATOR[:ID]] -t [WORLDTYPE] [-n] -a [true|false]

/mv create my_world NORMAL
my_worldという名前で通常のワールドを作成します。

/mv create my_hell NETHER
my_hellという名前でネザーワールドを作成します。

<ENV>の値は/mv envValid Environmentsで確認できますが、 NORMAL / NETHER /  END の3つでほぼ固定です。

オプション
半角スペース(空白文字)は区切り文字扱いという点に注意して下さい。
シード値に数字以外の文字、特に空白文字を含んだ文字列はクォーテーションマークで囲む必要がある"(クォーテーションマーク)

-s
シード値。例:-s 123 / -s -456 / 空白文字を含むシード値は""で囲む -s "Seed With Spaces!"
-g
ジェネレーター名:ID で扱う。詳しくは/mv generatorsを確認。名前:IDはダブルクオートで囲むことを推奨する。
-t
ワールドタイプ。<ENV>とは別であることに注意。使用可能な値は/mv envValid World Typesで確認。DEFAULTFLATAMPLIFIEDCUSTOMIZED(Minecraft 1.12≧)、BUFFET(Minecraft 1.13≦)。CUSTOMIZEDまたはBUFFETはgeneratorOptionsを制御できない点に注意。
-n
Multiverseのスポーンの位置修正を無効にする ※要検証
-a
構造物の生成について true = する, false = しない

エイリアス
/mvc
/mvcreate

パーミッション
multiverse.core.create

mv import

フォルダに存在するワールドを読み込みます。

使用法と例
/mv import <NAME> <ENV> -g [GENERATOR[:ID]] [-n]

<NAME>はフォルダ名と同じ物を指定します。
オプションは/mv createを確認して下さい。

エイリアス
/mvi
/mvimport

パーミッション
multiverse.core.import

mv modify

mv modifyコマンドは、単体で作動しません。以下4つのセクションに分かれていますのでリンク先をご覧ください。


パーミッション
multiverse.core.modify
または
multiverse.core.modify.*

mv modify set

ワールドの変数を変更する。

ワールド毎の難易度やゲームモードなどの設定を行います。

使用法と例
/mv modify set <PROPERTY> <VALUE> [WORLD]

<PROPERTY>が変数名、<VALUE>が値。

/mv modify set animals false
コマンドしたワールドでは動物のスポーンを許可しません

/mv modify set pvp true world
worldというワールドではPvP許可します

/mv modify set diff PEACEFUL
/mv modify set difficulty 0
二つのコマンドはどちらも同じ、ゲーム難易度をピースフルに設定する。

設定可能な変数
型について:
Boolean
ブーリアン型または真理値とも呼ぶ。真 = true, 偽 = false と2つの値しかないため設定可能な値は情報量削減のために省略する。
Integer
整数型、数字で指定する。ここでは基本10進数で扱う。
Double
浮動小数点数型の一種、つまり1.1など小数を扱う。
String
文字列、英数字で指定する。

変数名 設定可能な値 説明 競合するゲームルール
alias String Multiverse内で利用可能なワールド名に別名を付与する
color String AQUA, BLACK, BLUE, DARKAQUA, DARKBLUE, DARKGRAY, DARKGREEN, DARKPURPLE, DARKRED, GOLD, GRAY, GREEN, LIGHTPURPLE, RED, YELLOW, WHITE チャットなどでワールド名が表示された文字色を指定します。見た目がどのようになるかは公式Wikiの装飾コードなどで確認できます。
style String NORMAL, MAGIC, BOLD, STRIKETHROUGH, UNDERLINE, ITALIC チャットなどでワールド名が表示された文字装飾を指定します。見た目がどのようになるかは公式Wikiの装飾コードなどで確認できます。
animals Boolean 動物のスポーンの可否
monsters Boolean モンスターのスポーンの可否 doMobSpawning <true|false>
pvp Boolean PvPの可否
scale Double スケールを指定
scaling
price Integer ワールドに入るための必要なアイテムの個数を指定
curr Integer アイテムID
は、外部サイトなどで確認して下さい データ値/Java Edition(公式Wiki)
ワールドに入るための必要なアイテムを指定
currency
respawn String リスポーン先のワールドの名前を指定。スペースを使用することができます
mode String survival, creative, adventure, spectator
取り消し線は要検証
ゲームモードを指定
gamemode
diff String(Integer) PEACEFUL(0), EASY(1), NORMAL(2), HARD(3) 難易度を指定。文字列、数値どちらで指定しても良い。
difficulty
weather Boolean 天気が自動で変動するかどうか doWeatherCycle <true|false>
memory Boolean  ※要検証
hunger Boolean 満腹度が充分にあるとき体力が自然回復する ※要検証
hidden Boolean  ※要検証
autoheal Boolean diff/difficulty0以外に設定されたワールドでオートヒールを要するか。 ※要検証
adjustspawn Boolean  ※要検証
portalform String NONE, ALL, NETHER, END 一般ユーザーがポータルを作成できるかどうか。 ※要検証
time String  ※要検証
playerlimit Integer ワールド個別に入れる最大人数を指定。-1で制限無し。 ※要検証
flight Boolean 飛行の可否。クリエイティブモードには影響しません。 ※要検証
autoload Boolean 起動時にワールドを自動的に読み込むようにするかどうか。 ※要検証
bedrespawn Boolean ベッドリスポーンの可否。 ※要検証
※カンマ「,」は区切りである為、含めない。

エイリアス
/mvmodify set
/mvm set
/mvmset

パーミッション
multiverse.core.modify.set

mv modify (add | remove)

ワールドのプロパティに値を追加または削除する。

※この情報は不足または不正確な可能性があります。よく検証してからこのメッセージを削除して下さい。

使用法と例
/mv modify add <VALUE> <PROPERTY> [WORLD]
/mv modify remove <VALUE> <PROPERTY> [WORLD]

注意: <VALUE><PROPERTY>の位置が/mv modify setとは逆になっている。

(続きを書く)

追加・削除可能な変数

(続きを書く)

エイリアス
/mvmodify (add | remove)
/mvm (add | remove)
/mvmadd
/mvmremove

パーミッション
multiverse.core.modify.add
multiverse.core.modify.remove

mv modify clear

プロパティの値全てをクリア(削除)する。

使用法と例
/mv modify clear <PROPERTY> [WORLD]

クリア可能なプロパティはmodify addremoveを確認して下さい。

エイリアス
/mvmodify clear
/mvm clear
/mvmclear

パーミッション
multiverse.core.modify.clear

mv reload

config.ymlとworlds.ymlの再読み込みを試みます。

これらのファイルはサーバーの(再)起動時に読み込むため、通常使う必要はありません。

使用法と例
/mv reload

エイリアス
/mvr
/mvreload

パーミッション
multiverse.core.reload

mv regen

ワールドの再生成を実行します。

※この情報は不足または不正確な可能性があります。よく検証してからこのメッセージを削除して下さい。
参考ソース:https://github.com/Multiverse/Multiverse-Core/blob/master/src/main/java/com/onarandombox/MultiverseCore/commands/RegenCommand.java

使用法と例
/mv regen <WORLD> [-s [SEED]]

<WORLD>には存在するワールド名を指定します。予め/mv listなとでワールド名を確認しておきます。

このコマンドは実行後、10秒以内に/mv confirmを実行しなければなりません。

エイリアス
/mvregen

パーミッション
multiverse.core.regen

mv clone

ワールドのクローンを作成します。

いわゆるワールドを複製するものですが、バックアップ代わりにはなりません。

使用法と例
/mv clone <TARGET> <NAME> -g [GENERATOR[:ID]]

/mv clone world world_copy
ターゲットをworldworld_copyという名前で複製します。

オプション-g/mv createのオプションを確認して下さい。

エイリアス
/mvclone
/mv cl
/mvcl

パーミッション
multiverse.core.clone

mv load

ワールドをロードします。

外から持ってきてワールドは/mv importを使います。

使用法と例
/mv load <WORLD>

エイリアス
/mvload

パーミッション
multiverse.core.load



削除

mv delete

ワールドをアンロードした上、Multiverseの設定と、ワールドデータを削除します。

単純にMultiverseの設定から削除するには/mv removeを使う。

使用法と例
/mv delete <WORLD>

<WORLD>には存在するワールド名を指定します。予め/mv listなとでワールド名を確認しておきます。

このコマンドは実行後、10秒以内に/mv confirmを実行しなければなりません。

エイリアス
/mvdelete

パーミッション
multiverse.core.delete

mv remove

ワールドをアンロードした上、Multiverseの設定から削除します。

使用法と例
/mv remove <WORLD>

<WORLD>には存在するワールド名を指定します。予め/mv listなとでワールド名を確認しておきます。

エイリアス
/mvremove

パーミッション
multiverse.core.remove

mv unload

ワールドをアンロードします。

メモリから指定されたワールドのみを削除するだけで、再起動時には元に戻ります。

使用法と例
/mv unload <WORLD>

<WORLD>には存在するワールド名を指定します。予め/mv listなとでワールド名を確認しておきます。

エイリアス
/mvunload

パーミッション
multiverse.core.unload

mv purge

指定されたエンティティを指定されたワールドから撤去します。

使用法と例
/mv purge [WORLD|all] <all|animals|monsters|エンティティ名>

/mv purge world CREEPER
worldというワールド名からCREEPER(クリーパー)を撤去します。


エイリアス
/mvpurge

パーミッション
multiverse.core.purge



設定

mv set spawn

スポーンポイントを設定します。

使用法と例
/mv set spawn

設定時にプレイヤーが向いている方向までも記録されます。

エイリアス
/mvss
/mvsetspawn

パーミッション
multiverse.core.spawn.set

mv config

Multiverse-Coreの設定値を確認したり変更します。

使用法と例
/mv config <PROPERTY> <VALUE>

/mv config show
全ての設定値を表示します。

/mv config debug 3
デバッグレベルを3に変更します。

エイリアス
/mvconfig
/mv conf
/mvconf

パーミッション
multiverse.core.config

mv anchor

アンカーをつけます。

※この情報は不足または不正確な可能性があります。よく検証してからこのメッセージを削除して下さい。

使用法と例
/mv anchor <name> [-d]

/mv anchor awesomething
awesomethingというアンカー名を付けます。このアンカーを使ってテレポートするには
/mvtp a:awesomething
と指定します。

/mv tp接頭辞も確認して下さい。

/mv anchors
アンカー一覧を表示します。

エイリアス
/mv anchors
/mv anchor
/mvanchors
/mvanchor

パーミッション
multiverse.core.anchor.list
または
multiverse.core.anchor.*


mv gamerule

ワールド毎のゲームルールを設定します。

/mv gamerulesと/mv gameruleは別物のため、タイプ時には注意する。

使用法と例
/mv gamerule <RULE> <VALUE> [WORLD]

/mv gamerule doMobLoot false world
worldというワールドでは、doMobLoot(Mob がアイテム)をfalse(落とさないよう)に設定する。

ゲームルールの一覧はコマンドのゲームルールか、公式Wikiのコマンド#gameruleから確認して下さい。

エイリアス
/mvgamerule
/mv rule
/mvrule

パーミッション
multiverse.core.gamerule.set



その他

mv

ヘルプを表示します。

使用法と例
/mv [FILTER] [PAGE #]

/mv 3
ヘルプの3ページ目を表示

/mvh del 2
delというフィルターをかけつつ2ページ目を表示

エイリアス
/mvh
/mvhelp
/mv help
/mvsearch
/mv search

パーミッション
multiverse.help

mv version

バージョン情報を表示します。

使用法と例
/mv version -[pbg]

オプションで、-pを使用してpastie.orgに、-bを使用してpastebin.comにもダンプします。

エイリアス
/mvversion
/mvv

パーミッション
multiverse.core.version

mv tp

指定したワールドにテレポートします。

※この情報は不足または不正確な可能性があります。よく検証してからこのメッセージを削除して下さい。

使用法と例
/mv tp [PLAYER] <WORLD>

接頭辞
w:
ワールド名を指定します。方角を指定しないなら通常使う必要はありません。方角を指定する場合は後ろにコロンを付け続けて方角を指定します。
書式:/mvtp w:ワールド名:se
a:
ワールドにアンカーをつけた場合はこそにテレポートします。
書式:/mvtp a:アンカー名
e:
ワールド名と座標を指定してテレポートします。
書式:/mvtp e:ワールド名:X,Y,Z:PITCH:YAW
pl:
プレイヤー名を指定するとそばにテレポートします。
ca:
The thing you have to remember with Cannon Destinations is that you will never see a cannon.
b:
指定したプレイヤー名のベッドリスポーン位置までテレポートします。
p:
Multiverse-Portalsを導入している場合有効】ポータル名を指定するとそのポータルの所までテレポートします。

※2018年現在、一部の使用不可な接頭辞を省略しています

エイリアス
/mvtp

パーミッション
multiverse.teleport
または
multiverse.teleport.*

multiverse.teleport.self.WORLDNAME
multiverse.teleport.other.WORLDNAME

パーミッションについて
(続きを書く)

mv silent

サイレントモードが有効になっていると、いくつかの起動メッセージが非表示になります。

使用法と例
/mv silent [true|false|on|off]

エイリアス
/mvsilent

パーミッション
multiverse.core.silent

mv list

ワールドのリストを表示します。

使用法と例
/mv list

エイリアス
/mvlist
/mvl

パーミッション
multiverse.core.list.worlds


config.yml

ここに書かれた内容はサンプルであって初期設定値ではありません

環境によってパラメーターが違う事もあり、当ページの更新が滞り古いままの情報が掲載されるなどの点もあるため、初期値を確認したい場合は自身の環境下で確認して下さい。
初期に生成されるファイル群とその値については、このページ上部の生成されるファイルのリンク先を確認して下さい。

コマンド/mv configから変更することを推奨します。
直接編集はエラーの要因になる可能性があります。リスクが高い操作はなるべく控えましょう。

# ルート(変更しない)
multiverse-configuration:
  # 変更しない
  ==: com.onarandombox.MultiverseCore.MultiverseCoreConfiguration
  enforceaccess: 'false'
  prefixchat: 'true'
  prefixchatformat: '[%world%]%chat%'
  useasyncchat: 'true'
  teleportintercept: 'true'
  firstspawnoverride: 'true'
  displaypermerrors: 'true'
  globaldebug: '0'
  silentstart: 'false'
  messagecooldown: '5000'
  version: '2.9'
  firstspawnworld: world
  teleportcooldown: '1000'
  defaultportalsearch: 'false'
  portalsearchradius: '128'
 


開発情報

こちらの情報は開発途中の情報などを掲載してます。
必ずしも 最新のビルド = 安定 では無い。

通常は配布場所から確認、安定版をダウンロードする。

最新のビルドステータス
passing = ビルド成功, failing = 失敗 または 不成功

チェンジログ

feedreader プラグインエラー: 正常に取得できませんでした。


Wiki内関連ページ



編集用コメント

コメント欄の方針に関してはコメント欄方針を参照して下さい。
wikiの編集が苦手な方は、以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
※コメントを投稿する際は、以下の点を確認して下さい※
  • 編集に関わらない内容のコメント・質問・雑談は一律して削除されます。
    Wiki運営に関してはWiki運営掲示板、質問は質問掲示板、雑談等は非公式フォーラムにてお願いします。
  • 投稿の前に、一度コメントログや、バージョンアップ直後はパッチノートにも目を通し、既に同じ内容が載っていないか確認して下さい。
  • 投稿されているコメントへの返信の際は、返信したいコメント横の○にチェックを入れて返信して下さい。
    表示できる親コメントの数は限られます。新規投稿をむやみに行うことは、他のコメントが流れてしまう要因になります。