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BloodMagic
アイテムリスト_ver1.x
儀式_ver1.x(現在のページ)

BloodMagic2
血の祭壇のグレード
ここに掲載されている儀式はv1.3.3-17 (for Minecraft 1.7.10)時の情報を元に作成中です。

目次

儀式の手順

儀式を行うには以下のものが必要となる。
  • 儀式の制御ユニットであるマスター儀式石(Master Ritual Stone)
  • その周囲に配置する儀式石(Ritual Stone)
  • 儀式を起動するために必要な、契約済みの起動クリスタル(Activation Crystal)
  • 発動に必要なだけのソウルネットワーク上のLP
さらに、儀式石に属性を付与するために属性筆記具(Elemental Inscription Tool)が必要なのだが、通常は自動配置してくれる儀式の占い棒(Ritual Diviner)に加工して用いるのが一般的である。

儀式の手順
  1. マスター儀式石(Master Ritual Stone)を設置する。
  2. 儀式の占い棒(Ritual Diviner)を空中に向かってShiftキーを押しながら右クリックして目的の儀式を探す。Shift+左クリックで逆順になる。
  3. マスター儀式石(Master Ritual Stone)、儀式石(Ritual Stone)以外を左クリックすることで儀式の方角を決定する。一部の儀式以外では方角は特に意味がない。
  4. 儀式を構築するのに必要なだけの儀式石(Ritual Stone)をインベントリ内に入れておく。
  5. 儀式の占い棒(Ritual Diviner)で、設置済みのマスター儀式石(Master Ritual Stone)を右クリックすると、全自動で配置&配色してくれる。
  6. 起動クリスタル(Activation Crystal)を用意する。空中を右クリックすると契約済みになり、アイテムの説明に自分の名前が記入される。
  7. 契約済みの起動クリスタル(Activation Crystal)でマスター儀式石(Master Ritual Stone)を右クリックすると儀式が起動する。
※儀式の停止にはマスター儀式石(Master Ritual Stone)にレッドストーン信号を送信するか、儀式石のどれかを撤去すればよい。


Weak Ritual(弱い儀式)の一覧

弱い儀式は、簡易儀式石(Imperfect Ritual Stone)の上に何らかのブロックを設置するだけの儀式である。
起動にはLP以外に特に必要な物はなく、簡易儀式石を右クリックするだけでよい。
弱い儀式

儀式名 消費LP 載せるブロック 効果
夜の儀式
Night
5,000 LP ラピスラズリブロック 夜になる
耐性の儀式
Resistance
5,000 LP 岩盤 耐性IIを1分付与する
雷雨の儀式
Thunderstorm
5,000 LP 水源ブロック 天候を雷雨にする
ゾンビの儀式
Zombie
5,000 LP 石炭ブロック 火炎耐性、耐性IV、攻撃力上昇VIIが付与された強力なゾンビを召喚する


Ritual(儀式)の一覧

マスター儀式石(Master Ritual Stone)と儀式石(Ritual Stone)を用いた通常の儀式。
起動には弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)を用いるが、一部の儀式には覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)が必要。



Aura of Expulsion(追放のオーラ)

解説
マスター儀式石を中心とした51×51×51の立方体の範囲にいる他プレイヤーを100ブロック先まで強制ワープさせる儀式。
マスター儀式石の上にチェストを設置し、その中に所有者登録済みのブラッドオーブを入れることでホワイトリスト化(除外)することができる。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 1,000,000 LP
継続LP 1,000 LP/回
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 4個 16個 16個 12個 -個 48個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=13、Y=1、Z=13
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+6、左+6
その他設置物
・(オプション)マスター儀式石の上にチェスト
追加試薬
テネブレ(Tenebrae) 5 AR/回
すべての生物に適用する。
ヴィルトゥス(Virtus) 10 AR/回
生物を300ブロック先まで飛ばす。
ポテンシア(Potentia) 10 AR/回
効果範囲を101×101×101に拡大する。



Ballad of Alchemy(錬金術のバラード)

解説
錬金術クラフトを自動化する儀式。マスター儀式石の周囲の四隅にあるスペースの1箇所に錬金術具一式を設置し、オーブもセットする。
錬金術具一式から見て反対側にチェストを1つ設置(ここに完成品が入る)、左右どちらかにチェスト(ここに材料をいれる)。
マスター儀式石の上に血の祭壇を設置。血の祭壇に作成したい錬金術の完成品を載せる。
材料用のチェストに錬金術の素材を詰め込んでおき、自動化機能を取り付けた錬金術具一式として利用したい。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 20,000 LP
継続LP 10(60) LP/回
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 4個 8個 -個 -個 4個 -個 16個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=7、Y=1、Z=7
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+3、左+3
その他設置物
・マスター儀式石に隣接する東西南北のスペースのうち、どこか1つに錬金術具一式
・錬金術具一式からみて反対側にチェスト(完成品)
・左右いずれかにチェスト(材料)
・マスター儀式石の上に血の祭壇、血の祭壇の上に作成したいアイテム
追加試薬
ポテンシア(Potentia) 10 AR/回
クラフト速度を5倍にする。



Blood of the New Moon(血の新月)

解説
マスター儀式石の下部のブロックを球体状に掘削して、採取したブロックで空中に球体を生成させる儀式。
マスター儀式石の上にチェストを設置して、左上、およびその右にアイテムを入れておく。
左上のアイテムスタック数が球体の半径になる(最大値は半径32)。
2個目のアイテムはマスター儀式石から、設置する球体の中心、および掘削する球体の中心までの距離(ブロック数)=スタック数となるようにする。
儀式自体の高さが3ブロック分あるため、2個目のアイテム数+3≧1個目のアイテム数 である必要がある。それ以下だった場合は1個目のアイテム数+3として計算される。
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基本情報
起動クリスタル 覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)
起動LP 10,000 LP
継続LP
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 3個 8個 4個 1個 -個 16個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=3、Z=5
マスター儀式石から 上+2、下+0、右+2、左+2
その他設置物
・マスター儀式石の上にチェスト
・チェスト内1個目にスタックさせたアイテム=球体半径
・チェスト内2個目にスタックさせたアイテム=儀式石からの距離
追加試薬
テラエ(Terrae) 1 AR/ブロック
掘削して空洞になる場所を土で埋める。



Call of the Zephyr(ゼファーの呼び声)

解説
マスター儀式石を中心とした21×21×21の立方体の範囲に落ちているアイテムを回収する。
回収したアイテムはマスター儀式石の上のチェストに格納される。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 25,000 LP
継続LP 5 LP/個
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 -個 -個 12個 -個 -個 12個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=3、Z=5
マスター儀式石から 上+1、下+1、右+2、左+2
その他設置物
・マスター儀式石の上にチェスト
追加試薬
レドクトゥス(Reductus) 1 AR
アイテム回収速度に60tick(3秒)の遅延を設ける。



Convocation of the damned(邪悪の集い)

解説
悪魔が生息する世界と接続点を作る儀式。儀式が完成すると悪魔による侵略拠点用の都市が周囲に構築される。

まずはじめに儀式石が積み上がって高くなっている8個の塔のような部分に、それぞれに8種類の気化エレメントを16,000 AR充填したガラス鐘を設置する。
用意する触媒はアクアサルス(Aquasalus)、インセンディウム(Incendium)、テラエ(Terrae)、エーサー(Aether)、テネブレ(Tenebrae)、サンクトゥス(Sanctus)、ポテンシア(Potentia)、マギカリス( Magicales)の合計8種類。
それぞれ錬金術ルーターによってマスター儀式石へ送信されるように設定する。
公式では錬金術リレーを4つ設置して[試薬2個]→[錬金術リレー]→[マスター儀式石]というように中継するよう推奨されているが、なくても良い。

儀式が起動すると順々に気化エレメントがマスター儀式石へと入っていく。全ての気化エレメントが0 ARになっているのを確認したら、マスター儀式石の上に血の祭壇(Blood Altar)を設置し、
予め入手しておいたデーモンクリスタル(Demon Crystal)で悪魔を召喚してサクリファイスダガー(Dagger of Sacrifice)で斬りつけて殺す。
この操作によって血の祭壇がデーモンポータル(Demon Portal)に変化。しばらくすると徐々に儀式石が変形し、悪魔の都市が構築されていく。
広大なエリアが悪魔の都市に変換されてしまうため、少なくとも生活拠点から500ブロック程度離れた、かつ平坦な土地で実行したい。
また、この時点で作れる大魔術師のブラッドオーブ(Archmage Blood Orb)は、ソウルネットワークの最大容量が1,000,000 LPしかないため、オーブのルーン(Rune of the Orb)を25個以上使いソウルネットワークの最大容量を上げる必要がある。
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図1:気化エレメントを入れたガラス鐘まで設置した所。後々のことを考えると、マスター儀式石は地面を1マス掘り抜いて設置したい。さらに儀式が組み上がったらマスター儀式石の高さを不燃性のブロック(大量の落雷が発生する!)で埋めておこう。
図2:錬金術リレーを1個につき気化エレメントを2個引き込み、合計4個の錬金術リレーをマスター儀式石へと転送するように設定したところ。
レバーを用いて錬金術リレーを停止しているため、まだマスター儀式石には気化エレメントが流入していない。
図3:儀式を起動し、錬金術リレーのレバーをOFFにして気化エレメントの流入を開始したところ。気化エレメントが消費し終わるまで数分間の落雷が続く。
気化エレメントが全て消費し終えないと儀式は成功していないので、落雷が収まっても8箇所のガラス鐘の内容物が全てゼロになっているか確認すること。
設定ミスなどにより気化エレメントが流入していなかった場合などは、儀式中に錬金術ルーターで設定し直そう。
図4:落雷が収まり気化エレメントも完全に消費しつくしたら、マスター儀式石の上に血の祭壇を設置。召喚デーモンを呼び出してサクリファイスダガー(Dagger of Sacrifice)でとどめを刺して血の祭壇に血を注ぐ。
血の祭壇がデーモンポータルに変質し、悪魔の都市の生成が始まる。
図5:悪魔の都市の初期生成。儀式は召喚の祭壇へと変形する。
図6:数十時間放置した悪魔の都市の最終形態。黒い構造物が儀式だったもの。儀式の面影は最早なくなっている。

基本情報
起動クリスタル 覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)
起動LP 15,000,000 LP
継続LP
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
36個 8個 24個 8個 36個 16個 -個 128個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=19、Y=5、Z=19
マスター儀式石から 上+4、下+0、右+9、左+9
その他設置物
・儀式石が積み上がって高くなっている8個の塔のような部分に、それぞれに8種類の気化エレメントを16,000 AR充填したガラス鐘を設置する。
・儀式が発動して気化エレメントが全て消費し終わったらマスター儀式石の上に血の祭壇を設置
追加試薬
(なし)



Cry of the Eternal Soul(永劫なる魂の慟哭)

解説
制約も多いが、ソウルネットワークから血の祭壇へとLPの供給を行う。
マスター儀式石の直上+2~ブロックの位置に血の祭壇を設置すると、血の祭壇と儀式が噛み合うように作られている。
供給されるLPは血の祭壇の入力タンクに搬入されるため、転移のルーン(Rune of Dislocation)や加速のルーン(Rune of Acceleration)を用いて輸送速度を高速化する必要がある。
また当然ではあるが、ルーンによって血の祭壇の容量を十二分に増強させておく必要がある。
起動LPは200万とかなり膨大な上に、ソウルネットワークからのLP変換レートが2LP→1LPとなっている。
運用方法としては別途にスポナー等を組み込んだLP生産施設を作っておいて、遠隔地の別拠点にLPを供給するような用途が考えられる。
近距離であれば単純に工業系MODの液体パイプ等で接続してしまえば良い。
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図2 実際にグレード5の祭壇を組み込んだ状態(視認しやすいように黄色いルーンのみを用いている)。
図3 マスター儀式石へのアクセス。血の祭壇は上+2ブロックでも良いが、儀式のON/OFFのためにレバー等を設置、アクセスする必要がある関係上、+3ブロックの方が良いかもしれない。

基本情報
起動クリスタル 覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)
起動LP 2,000,000 LP
継続LP 2 LP/1 LP供給
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
12個 8個 20個 12個 16個 8個 -個 76個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=13、Y=6、Z=13
マスター儀式石から 上+5、下+0、右+6、左+6
その他設置物
・マスター儀式石からX=±5、Y=±10、Z=±5ブロックの範囲に血の祭壇を設置。推奨はマスター儀式石の上+2~3ブロックの位置に血の祭壇。
追加試薬
(なし)



Dome of Suppression(除去のドーム)

解説
半径10ブロックの球体内にある液体を一時的に押しのける。押しのけるだけなので、儀式を停止すると液体が戻ってくる。
除去の印章(Sigil of Supression)の範囲強化版(半径5→10)。海底作業などに良いかもしれない。
儀式:Song of Evaporation(蒸散の歌)と併用することで、実際に液体を排除することができる。
儀式の占い棒(Ritual Diviner)は、配置したい儀式石の場所に既にブロックがあると動作を停止してしまう。このため海底では水源ブロックによって設置することができない。
除去の印章(Sigil of Supression)を有効化し、一時的に水を押しのけてから儀式石を配置すると良いだろう。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 10,000 LP
継続LP 約80 LP/秒
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 4個 -個 -個 8個 -個 -個 12個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=1、Z=5
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+2、左+2
その他設置物
・(なし)
追加試薬
エーサー(Aether) 15 AR/5秒
除去範囲の球形サイズを200%に拡大する。アクアサルスとの併用可。
アクアサルス(Aquasalus) 15 AR/5秒
除去範囲の球形サイズを150%に拡大する。エーサーとの併用可。



Duet of the Fused Souls(融け合う魂の二重奏)

解説
オメガアーマーの効果を維持する儀式。通常オメガアーマーは気化エレメントが減少していく関係上、15分程度で機能が停止する。
しかしこの儀式の範囲内にいる限り、永続的にオメガアーマーが利用できる。
効果範囲はビーコンの範囲の2倍と言われているため161ブロック四方だろうか。
問題は構築コストと維持コスト。164ブロックの鉄またはダイヤモンドと、ビーコン、および毎秒5,000LPという破格の維持費である。
ちょうど内側に最大サイズのビーコンを構築できる空間がある。ここに土台としてブロックを9×9、7×7、5×5、3×3の4段を積み上げたビーコンを設置することで稼働準備が整う。
ソウルネットワークの維持費も莫大であるため、別途でLP生産用の血の祭壇が必要だろう。
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頭頂部の儀式石が十字に組まれている部分にビーコンを設置すると、ちょうど噛みあうように作られている。

基本情報
起動クリスタル 覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)
起動LP 15,000,000 LP
継続LP 5000 LP/秒
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
20個 24個 20個 12個 28個 16個 4個 124個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=13、Y=6、Z=13
マスター儀式石から 上+5、下+0、右+6、左+6
その他設置物
・マスター儀式石の上を一番下の段とした、最大サイズのビーコンを構築する。
追加試薬
(なし)



Focus of the Ellipsoid(楕円の儀式)

解説
厚さ1ブロックの中空の球体を構築する儀式。
マスター儀式石の上にチェストを1個、下に1個設置する。下部のチェストは出し入れができないため事前に設置しておくか、ホッパーなどに変更しておきたい。
上部のチェストの1、2、3個目にそれぞれスタックするアイテムを入れる。スタック数がそれぞれ1個目=X軸、2個目=Y軸、3個目=Z軸の半径となっている。
下部のチェストには球体を構築するための建材ブロックを入れておく。
儀式のサイズ上、X軸とZ軸が6以下になると儀式石と被ってしまう。
ちなみに設置予定場所にブロックが既にあった場合、ブロックの”上書き”をすることはない。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 25,000 LP
継続LP 5 LP/設置数
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 8個 8個 8個 8個 4個 -個 36個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=1、Z=11
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+5、左+5
その他設置物
・マスター儀式石の上にチェスト。1個目=X軸、2個目=Y軸、3個目=Z軸
・マスター儀式石の下にチェストやホッパーなどのアイテム容器。球体を構築するブロック入れ
追加試薬
(なし)



Interdiction Ritual(排除の儀式)

解説
マスター儀式石の周囲10×10×10ブロックの立方体内にいる生物を排除する。1回排除するごとに10 LP消費する。
下図の例のように単純に配置してしまうと、範囲内に生物が近寄るたびに発動してどんどんLPが消費されてしまう。
拠点などでの一時的な生物の排除用と考えたほうが良いかもしれない。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 1,000 LP
継続LP 10 LP/回
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 -個 -個 8個 -個 -個 8個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=3、Y=1、Z=3
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+1、左+1
その他設置物
・(なし)
追加試薬
エーサー(Aether) 1 AR/回
アイテムを対象に含める
マギカリス(Magicales) 約2 AR/回
プレイヤーを対象に含める
オフェンサ(Offensa)



Mark of the Falling Tower(崩壊する塔の印)

解説
資源用に球体状の巨大隕石を出現・墜落させる儀式。
儀式を組み上げた後、マスター儀式石の上に特定のアイテムを”放り投げて”上に載せる。
最後に儀式を起動させて、その後しばらくすると巨大隕石が降ってくる。隕石に含まれる鉱石は、マスター儀式石の上に載せたアイテムのグレードによっては良質のものになる。
載せるアイテムは 石<鉄ブロック<ダイヤモンド<ネザースター という順に高品質かつ隕石が小型化する。
墜落の衝撃で付近の地形 - 儀式石もろとも破壊・消滅してしまう点が問題だが。
幸いなことに着弾点はマスター儀式石の直上なので、マスター儀式石の直上、はるか上空にブロックを設置すると中心点が変わって地形被害の緩和ができる。
注意:発動した儀式のそばにいつまでも居ると、隕石の中に埋まって窒息する。特に石をのせた時は巨大隕石なので注意が必要
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儀式が起動中に図のようにアイテムをマスター儀式石の上に乗せると隕石が墜落してくる。
図4:石を載せた場合。最も大きく、含有する鉱石のレアリティが最も低い石塊が降ってくる。
図5:ネザースターを載せた場合。最も小さく、含有する鉱石のレアリティが最も高い隕石塊が降ってくる。
図6:地形破壊について。儀式石の上に黒曜石の板を作っても貫通破壊してしまう。
図7:地形破壊について、その2。図のようにマスター儀式石のはるか上空にブロックを置いておけば、儀式石が比較的無事である。
隕石はマスター儀式石のはるか上空から、マスター儀式石を着弾点となるように落下する。しかし途中に障害物があると中心点がある程度上に移動するようである。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 1,000,000 LP
継続LP
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 16個 24個 24個 32個 12個 -個 108個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=17、Y=5、Z=17
マスター儀式石から 上+4、下+0、右+8、左+8
その他設置物
・マスター儀式石の上にアイテムを”放り投げて”載せる。
追加試薬
テラエ(Terrae) 鉱石を減らし、石を多くする
オービス・テラエ(Orbis Terrae) 鉱石を増やし、石を少なくする
クリスタロス(Crystallos) 石を氷に置換
インセンディウム(Incendium) 石をネザーラック、ソウルサンド、グロウストーンに置換
テネブレ(Tenebrae) 石を黒曜石に置換



Orchestra of the Phantom Hands(亡霊の手によるオーケストラ)

解説
工業系MODのアイテムパイプのような働きをするための儀式。
マスター儀式石の東西南北1ブロック分の4箇所にチェストを設置すると、そこが入力設定用のチェストになる。
マスター儀式石から東西南北に+-2、-+2ブロック先にある4隅のスペースにチェストを設置すると、そこが出力設定用のチェストになる。

次に入力経路フォーカス、出力経路フォーカスを用意し、アイテムを搬入、搬出したいチェストやかまどなどを右クリックして座標登録。
この際かまどなど向きが重要な装置には注意が必要。上面からクリックすると上面から搬入=加工材料として搬入されるが、側面からクリックすると側面から搬入=燃料として搬入される。
(フォーカスの座標指定後、空中を右クリックすることで方角変更できるはずなのだが、現状は不可能?(要検証))
フォーカスの登録が終了したら、それぞれの入力/出力設定用のチェストにフォーカスを入れる。
出力設定用のチェストでは、必ずフォーカスA→Aに搬出したいアイテム→フォーカスB→Bに搬出したいアイテム・・・という順序で左上から並べる必要がある。
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図2:チェストの配置。通常のチェストが置いてある位置が入力=搬出用、白いチェスト(MOD IronChest)が置かれている位置が出力=搬入用。
白いチェストはMOD IronChestsのもので、視認しやすいようにするための措置である。
図3:構成例。少々意地悪な工程にしておいた。まとめると、
・通常のチェストは、材料および燃料を入れる材料用チェスト
・白いチェストは、かまどで精錬した焼き鳥を入れる完成品用チェスト
・かまどで精錬して出来た木炭は最初の材料用チェストに戻す
図4:図2のチェストに入れておく、制御用の内容物。搬出用チェストには単純に並べるだけである。
搬入用チェストには出力フォーカス、出力フォーカス・・・、アイテム1、アイテム2・・・ の繰り返しで左上から順番に並べておく。出力フォーカスの後ろにあるアイテムを搬出するようになっている。
出力フォーカスが2個以上続いた場合は複数の出力先に分配し、アイテムが2個以上続いた場合は複数のアイテムを搬出する
図5:材料用チェストの中身。わざと必要のない卵を入れておいた。
図6:工程終了後のチェストの中身。材料用チェストから卵が搬出されておらず、完成品用チェストに焼き鳥のみ搬入されている。
ちなみに燃料のうち残った木炭は、かまどの燃料部分に方に少し入っていた。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 10,000 LP
継続LP 0 LP
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
4個 8個 8個 4個 -個 ー個 -個 24個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=1、Z=11
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+5、左+5
その他設置物
・マスター儀式石の位置からX±1、またはZ±1の位置に入力設定用チェスト
・マスター儀式石の位置から(X+2,Z-2)、(X+2,Z+2)、(X-2,Z+2)、(X-2,Z-2)のいずれかの位置に出力設定用チェスト
・それぞれのチェストに設定済みの入出力フォーカスおよび、転送したいアイテム
追加試薬
(なし)



Reap of the Harvest Moon(収獲月の刈り入れ)

解説
マスター儀式石の周囲9x9x9ブロックの作物を刈り取り、種がドロップした場合は植え直す。
この儀式には収穫した作物を回収する機能がないため、ドロップアイテムを蒐集する儀式:Call of the Zephyr(ゼファーの呼び声)などと併用すると良いだろう。

マスター儀式石の下に特定ブロックを設置することで効果範囲の拡張ができる。
鉄ブロック=13×9×13ブロックの範囲、金ブロック=21×9×21ブロックの範囲、ダイヤモンドブロック=31×9×31ブロックの範囲
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図2:儀式を多重起動して農業の自動化したもの例。3×3の耕地の下にRitual of the Green Grove(緑化の儀式)があり、促成栽培を行う。
その下にはReap of the Harvest Moon(収獲月の刈り入れ)があり、成長しきった作物を採取。
さらにその下にCall of the Zephyr(ゼファーの呼び声)があり、ドロップアイテムを蒐集してマスター儀式石の上のチェストに格納。
右側のOrchestra of the Phantom Hands(亡霊の手によるオーケストラ)によってアイテムを輸送して、種であった場合は手前のチェストへ輸送する。
小麦であった場合はその下にあるRhythm of the Beating Anvil(金床のリズム)によって小麦×9→千種の俵にクラフトして、最終的にチェストに輸送。
LPの消費量を考慮しなければ、このような自動化も可能である。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 20,000 LP
継続LP 0 LP/回
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 8個 -個 12個 -個 4個 -個 24個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=7、Y=1、Z=7
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+3、左+3
その他設置物
・(オプション)マスター儀式石の下に鉄ブロック、金ブロック、ダイヤモンドブロックのいずれかを設置
追加試薬



Requiem of the Satiated Stomach(空腹のレクイエム)

解説
マスター儀式石の周囲33×33×33ブロックの立方体内にいるプレイヤーの空腹度が低下しないようにする儀式
マスター儀式石の上に設置したチェストに食料を入れておくと、食料を強制的に配って予備の空腹度のようなものが補われる。既に減少している空腹度が回復するわけではないので注意
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 100,000 LP
継続LP 100 LP/動作
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 4個 4個 8個 12個 -個 -個 28個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=9、Y=1、Z=9
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+4、左+4
その他設置物
・マスター儀式石の上にチェストを設置し、その中に食料を入れておく
追加試薬
(なし)



Reverence of the Condor(コンドルの崇敬)

解説
クリエイティブモードと同等の飛行移動が出来るようになるステータス効果(Flight)を1秒間だけ付与する儀式。
41×61×41の立方体の範囲内であれば常に効果が更新されるため、範囲内に居れば問題なく飛ぶことができる。また継続LPコストも不要である。
問題点としては落下ダメージを無効化する機能はないため、飛行したまま範囲外に出てしまうとそのまま落下するので注意が必要。
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基本情報
起動クリスタル 覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)
起動LP 1,000,000 LP
継続LP 0 LP/秒
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
8個 8個 16個 36個 12個 8個 -個 88個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=5、Z=11
マスター儀式石から 上+4、下+0、右+5、左+5
その他設置物
・(なし)
追加試薬
エーサー(Aether) 10 AR/2.5秒
効果時間を30秒にする
レドクトゥス(Reductus) 5 AR/2.5秒
起動者のみ飛行可能になる。



Rhythm of the Beating Anvil(金床のリズム)

解説
作業台によるクラフトを高速かつ自動化する儀式。
向きが重要であり、作成時には儀式の占い棒の方角をよく考えること。

マスター儀式石の1段下にある水色の色が付いている水の儀式石があり、これが正面である。
水の儀式石に隣接するようにチェストを設置。ここが作成物の搬出用チェストとなる。
同様に他の3箇所にもチェストを設置すると、こちらは材料搬入用のチェストになる。
次にマスター儀式石の1段上に3×3の儀式石がある。ここに秘儀のペデスタル(Arcane Pedestal)を9個設置し、作成したいアイテムの並びに配置する。ここでも向きが重要である(水の儀式石が正面)。
あとは儀式を起動させれば材料が尽きるまで全自動的にクラフトを行ってくれる。

・・・のであるが複数種の素材を使用するクラフトの場合、場合によっては材料を飲み込んで消滅してしまう(v1.3.3-17で確認)。
例:弓矢の材料を、火打石、羽、棒などと入れると消滅してしまう。火打石、棒、羽と入れた時だけ作成できる。
材料は右上から順番にのせる必要があるのだろうか?(検証不足です)
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基本情報
起動クリスタル 覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)
起動LP 15,000 LP
継続LP 10 LP/回
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 1個 13個 11個 1個 -個 -個 26個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=3、Z=5
マスター儀式石から 上+1、下+1、右+2、左+2
その他設置物
・マスター儀式石の一段下、4箇所のスペースにチェスト。水の儀式石がある場所が搬出用、他は搬入用
・マスター儀式石の1段上、3×3の正方形になっている儀式石の上に秘儀のペデスタルを設置し、そこに目的の作成物の、作業台の並びをそのままに材料を並べる。
追加試薬
ポテンシア(Potentia) AR
ヴィルトゥス(Virtus) AR



Ritual of Binding(結合の儀式)

解説
各種の結合装備を作る儀式。マスター儀式石の上にアイテムを投げ置いてから儀式を起動すると、複数回の落雷とともにアイテムが出現する。
落雷はマスター儀式石→周囲8つの塔という順序のようだ。
稀に落雷による炎で完成アイテムが焼失してしまったりする。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 5,000 LP
継続LP
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
8個 4個 4個 4個 4個 -個 -個 24個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=9、Y=3、Z=9
マスター儀式石から 上+2、下+0、右+4、左+4
その他設置物
・マスター儀式石の上に結合させたいアイテムを載せる。
追加試薬
(なし)



Ritual of Containment(幽閉の儀式)

解説
マスター儀式石の周囲5×5×5ブロックに侵入した生物をマスター儀式石の上に引き寄せ、閉じ込める儀式。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 5,000 LP
継続LP
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
ー個 -個 -個 16個 -個 -個 -個 16個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=6、Z=5
マスター儀式石から 上+5、下+0、右+2、左+2
その他設置物
・(なし)
追加試薬
クレピタス(Crepitous) 1 AR/回
クリーパーを自爆不能にする。
マギカリス(Magicales) 10 AR/回
対象生物にテレポート不可(Planar Binding)を付与する。
テラエ(Terrae) 5 AR/回
効果範囲が10×10×10になる。


Ritual of Gaia's Transformation(ガイア変換の儀式)

解説
難解ではあるがバイオーム変換ができる儀式。バイオームには内部的に湿度や温度の値が設定されており、この数値を変更することで結果的にバイオームが変化する。
NEIのバイオームダンプの値が分かりやすい。
マスター儀式石と同じ高さの周囲8マスに秘儀の台座(Arcane Plinth)を並べる。秘儀の台座は最大8個設置できるが、必要なアイテムの個数だけでよい。

秘儀の台座の上に温度や湿度を変化させるアイテムを載せる。台座1個につき1個だけアイテムを載せられる。
書き換えるアイテムは後述するが、初期値は温度0.5、湿度0.5として計算され、また何も載せずに儀式を起動すると温度0.5、湿度0.5(恐らくOcianバイオーム)に戻る。
温度と湿度の最低および最高値は±2.0で、それ以上に指定した場合は2.0として計算される。
該当する数値のバイオームが無かったりすると近似値のバイオームが適用され、近似値すらなかった場合は変化しないようである。
近似値のバイオームに変換されやすいため、バイオームID値が大きいほど指定が困難になってしまう。

大きなブラッドストーンレンガ(Large Bloodstone Brick)、またはブラッドストーンレンガ(Bloodstone Brick)でマスター儀式石より一段上で囲いを作ると、その内側のみバイオーム書き換えが発生する。
特に何もしなかった場合は儀式のある21×21ブロックの範囲(ちょうど儀式石が置かれている範囲)が書き換えられる。
マスター儀式石の上に水源を設置した場合でも、水流が流れた範囲が大まかに書き換えられる。
水流やブラッドストーンなどを複雑に配置してしまった場合は論理積(AND)的な範囲となる。
なお、儀式の完了後に一度ログインし直す必要がある
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図2:設置例。マスター儀式石の周囲の空きスペースに、必要な分だけの秘儀の台座(Arcane Plinth)と対応アイテムを右クリックで載せる。
変換したい範囲を大きなブラッドストーンレンガ(Large Bloodstone Brick)、またはブラッドストーンレンガ(Bloodstone Brick)で囲む。
角の部分は省略して良い。
図3:バイオーム書き換えの範囲実験。黄色の色付きガラスで囲った範囲でバイオーム書き換えが発生した。
マスター儀式石の上に水源を置くやり方の場合、効果範囲を予測しづらい。
範囲を限定したい場合はブラッドストーンレンガが良いだろう。
図4:バイオームをネザー(Hell)に変更した場合。通常世界ではあるが、ゾンビピッグマンやガストなどがスポーンするようになってしまった。

基本情報
起動クリスタル 覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)
起動LP 1,000,000 LP
継続LP
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
12個 24個 14個 24個 22個 20個 -個 116個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=1、Z=11
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+5、左+5
その他設置物
・マスター儀式石と同じ高さの周囲8マスに秘儀の台座(Arcane Plinth)を並べる(必要数だけでよい)
・秘儀の台座にバイオーム変化のためのアイテムを載せる(後述)
・大きなブラッドストーンレンガ(Large Bloodstone Brick)、またはブラッドストーンレンガ(Bloodstone Brick)でマスター儀式石より一段上で囲いを作る
追加試薬
(なし)
バイオーム変化のためのアイテム一覧
アイテム名 変化内容
温度 湿度
変化なし -0.1
砂岩 変化なし -0.2
ネザーラック 変化なし -0.4
ラピスラズリ 変化なし +0.1
水入りバケツ 変化なし +0.2
ラピスラズリブロック 変化なし +0.4
石炭 +0.1 変化なし
石炭ブロック +0.2 変化なし
溶岩入りバケツ +0.4 変化なし
雪玉 -0.1 変化なし
-0.2 変化なし
-0.4 変化なし
各色の羊毛 同一条件の別バイオームに変更
ID値分だけさらに+スキップ
羊毛(=白色) 同一条件の別バイオームに+1スキップ
橙色の羊毛 同一条件の別バイオームに+2スキップ
赤紫色の羊毛 同一条件の別バイオームに+3スキップ
空色の羊毛 同一条件の別バイオームに+4スキップ
黄色の羊毛 同一条件の別バイオームに+5スキップ
※性質上、バイオームIDが大きいほどバイオームの指定が難しくなる。

例1:ネザー(Hell)バイオームへの書き換え
ネザーは温度=2.0、湿度=0.0
初期値は温度=0.5、湿度=0.5
よって以下のものが必要
  • 溶岩入りバケツ(温度+0.4)×4=1.6 +0.5で2.0をオーバーしてしまうが、2.0として計算される。
  • ネザーラック(湿度-0.4)×1
  • 砂(湿度-0.1)×1
  • 羊毛(Desert→Hellにスキップ)
このバイオームを作り出してしまうと、ゾンビピッグマン等がスポーンするので注意

例2:キノコ群生島(Mushroom Island)バイオームへの書き換え
キノコ群生島は温度=0.9、湿度=1.0
よって以下のものが必要
  • 溶岩入りバケツ(温度+0.4)×1
  • ラピスラズリ(湿度+0.1)×1
  • 水入りバケツ(湿度+0.2)×2

バイオーム一覧(一部)および必要アイテム例
+...
バイオーム名 ID 気候データ 必要アイテム
温度 湿度
Ocean 0 0.5 0.5 (そのまま起動)
Plains 1 0.8 0.4 石炭ブロック1、石炭1、砂1
Desert 2 2.0 0.0 溶岩入りバケツ4、ネザーラック1、砂1
Extreme Hills 3 0.2 0.3 雪1、雪玉1、砂岩1
Forest 4 0.7 0.8 石炭ブロック1、水入りバケツ1、ラピスラズリ1
Taiga 5 0.25 0.8 雪1、雪玉1、水入りバケツ1、ラピスラズリ1
Swampland 6 0.8 0.9 石炭ブロック1、石炭1、ラピスラズリブロック1(または水入りバケツ2)
River 7 0.5 0.5 羊毛1
Hell 8 2.0 0.0 溶岩入りバケツ4、ネザーラック1、砂1、羊毛1
Sky 9 0.5 0.5 橙色の羊毛1(または羊毛2)
バイオーム名 ID 気候データ 必要アイテム
温度 湿度
FrozenOcean 10 0.0 0.5 氷1(または雪2)、雪玉1
FrozenRiver 11 0.0 0.5 氷1(または雪2)、雪玉1、羊毛1
Ice Plains 12 0.0 0.5 氷1(または雪2)、雪玉1、橙色の羊毛1(または羊毛2)
Ice Mountains 13 0.5 0.5 氷1(または雪2)、雪玉1、赤紫色の羊毛1(または羊毛3)
MushroomIsland 14 0.9 1.0 溶岩入りバケツ1、ラピスラズリブロック1(または水入りバケツ2)、ラピスラズリ1
MushroomIslandShore 15 0.9 1.0 溶岩入りバケツ1、ラピスラズリブロック1(または水入りバケツ2)、ラピスラズリ1、羊毛1
Beach 16 0.8 0.4 石炭ブロック1、石炭1、砂1、羊毛1
DesertHills 17 2.0 0.0 溶岩入りバケツ3、石炭ブロック1、石炭1、ネザーラック1、砂1、橙色の羊毛1
ForestHills 18 0.7 0.8 石炭ブロック1、水入りバケツ1、ラピスラズリ1、羊毛1
TaigaHills 19 0.25 0.8 雪1、雪玉1、水入りバケツ1、ラピスラズリ1、羊毛1
バイオーム名 ID 気候データ 必要アイテム
温度 湿度
Extreme Hills Edge 20 0.2 0.3 雪1、雪玉1、砂岩1、羊毛1
Jungle 21 0.95 0.9 溶岩入りバケツ1、石炭1、ラピスラズリブロック1
または溶岩入りバケツ1、ラピスラズリブロック1、羊毛1
JungleHills 22 0.95 0.9 溶岩入りバケツ1、石炭1、ラピスラズリブロック1、羊毛
または溶岩入りバケツ1、ラピスラズリブロック1、橙色の羊毛1
JungleEdge 23 0.95 0.8 溶岩入りバケツ1、石炭1、水入りバケツ1、ラピスラズリ1、橙色の羊毛
または溶岩入りバケツ1、水入りバケツ1、ラピスラズリ1、赤紫色の羊毛1
Deep Ocean 24 0.5 0.5 赤紫色の羊毛1(もしくは羊毛)
Stone Beach 25 0.2 0.3 雪1、雪玉1、砂岩1、橙色の羊毛1
Cold Beach 26 0.05 0.3 氷1、雪1、砂岩1
Birch Forest 27 0.6 0.6 石炭1、ラピスラズリ1
Birch Forest Hills 28 0.6 0.6 石炭1、ラピスラズリ1、羊毛1
Roofed Forest 29 0.7 0.8 石炭ブロック1、水入りバケツ1、ラピスラズリ1、橙色の羊毛1
バイオーム名 ID 気候データ 必要アイテム
温度 湿度
Cold Taiga 30 -0.5 0.4 (生成できませんでした)
Cold Taiga Hills 31 -0.5 0.4 (生成できませんでした)
Mega Taiga 32 0.3 0.8 雪1、水入りバケツ1、ラピスラズリ1、橙色の羊毛1
Mega Taiga Hills 33 0.3 0.8 雪1、水入りバケツ1、ラピスラズリ1、赤紫色の羊毛1
Extreme Hills+ 34 0.2 0.3 雪1、雪玉1、砂岩1、赤紫色の羊毛1
Savanna 35 1.2 0.0 溶岩入りバケツ2、雪玉1、ネザーラック1、砂1
Savanna Plateau 36 1.0 0.0 溶岩入りバケツ1、石炭1、ネザーラック1、砂1
Mesa 37 2.0 0.0 溶岩入りバケツ4、ネザーラック1、砂1、赤紫色の羊毛1
Mesa Plateau F 38 2.0 0.0 溶岩入りバケツ4、ネザーラック1、砂1、空色の羊毛1
Mesa Plateau 39 2.0 0.0 溶岩入りバケツ4、ネザーラック1、砂1、黄色の羊毛1



Ritual of Magnetism(磁力の儀式)

解説
マスター儀式石を中心とした3×3ブロック、深さは岩盤まで。この範囲にある鉱石をマスター儀式石の上部3×3×3ブロックの空間に転送する。
ちょうど、3×3×3ブロックにに設置されたブロックをチェストに格納するRitual of the Crusher(粉砕の儀式)と組み合わせることで、自動掘削&回収が行えるようになる。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 5,000 LP
継続LP 50 LP/動作
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
ー個 -個 4個 8個 4個 -個 -個 16個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=3、Z=5
マスター儀式石から 上+2、下+0、右+2、左+2
その他設置物
・(なし)
追加試薬
ポテンシア(Potentia) 10 AR/回
鉱石の回収速度を2秒から0.5秒に早める。
テラエ(Terrae) 10 AR/回
効果範囲が7×7になる。
オービス・テラエ(Orbis Terrae) 10 AR/回
効果範囲が12×12になる。
テラエ(Terrae)+
オービス・テラエ(Orbis Terrae)
10 AR/回
効果範囲が31×31になる。



Ritual of Regeneration(再生の儀式)

解説
マスター儀式石を中心として±15×15ブロックの範囲で、かつHPが減少している生物に再生能力のステータス効果を付与する。
注意点としてはすべての生物に有効で、動物もモンスターも再生能力が付与される点である。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 25,000 LP
継続LP 20 LP/動作
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
ー個 8個 6個 20個 6個 4個 -個 44個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=2、Z=11
マスター儀式石から 上+0、下+1、右+5、左+5
その他設置物
・(なし)
追加試薬
プレジディウム(Praesidium) - AR/回
効果範囲を3倍の±45×45ブロックに拡大する。
レドクトゥス(Reductus) - AR/回
対象をプレイヤーのみに限定する。
ヴィルトゥス(Virtus) ー AR/回
再生能力IIが付与されるが、消費LPが3倍になる。



Ritual of Speed(加速の儀式)

解説
儀式石の並んだ5×5のスペースに乗った生物を30ブロック超くらいまで前方に吹き飛ばす儀式。
他の儀式とは違い非対称な形状をしていて、矢印のように見える。この矢印の方向へ飛んで行く。
儀式の占い棒による 儀式の向き=飛んで行く方向
落下ダメージは無効化されていないので注意
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 1,000 LP
継続LP 10 LP/動作
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 -個 -個 8個 1個 -個 9個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=1、Z=5
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+2、左+2
その他設置物
・(なし)
追加試薬
エーサー(Aether) - AR/回
飛距離を200%にする。
テラエ(Terrae) - AR/回
打ち上げる高度を50%にする。
レドクトゥス(Reductus) - AR/回
跳躍時に落下ダメージ無効(Feather Fall)を付与する。
テネブレ(Tenebrae) - AR/回
大人だけを吹き飛ばす。
サンクトゥス(Sanctus) - AR/回
子供だけを吹き飛ばす。



Ritual of Unbinding(分離の儀式)

解説
結合の儀式で結合したアイテムを分離させる儀式。マスター儀式石の上にアイテムを投げ置いてから儀式を起動すると、複数回の落雷とともに結合前のアイテムが出現する。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 30,000 LP
継続LP
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
8個 -個 8個 12個 4個 -個 -個 32個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=4、Z=11
マスター儀式石から 上+3、下+0、右+5、左+5
その他設置物
・マスター儀式石の上に分離させたいアイテムを載せる。
追加試薬
サンクトゥス(Sanctus) 1,000 AR
アイテム所有者の登録解除をする。



Ritual of the Crusher(粉砕の儀式)

解説
マスター儀式石の直下にある3×3×3ブロックの空間に何らかのブロックがあった場合、回収してマスター儀式石の上に設置したチェストに格納する。
ちょうど、地下にある鉱石を3×3×3ブロックに転送するRitual of Magnetism(磁力の儀式)と組み合わせることで、自動掘削&回収が行えるようになる。
Ritual of Magnetism(磁力の儀式)は4ブロックしたに設置すれば良い。
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Ritual of Magnetism(磁力の儀式)との組み合わせで作った鉱石の自動回収機構。MODによる追加鉱石も問題なく回収できる。
唯一の難点は、Ritual of the Crusher(粉砕の儀式)を停止させるためにレッドストーン信号を送るのが困難という点である。マスター儀式石の上にはチェストがあり、下に何かを設置するとチェストに”回収”されてしまう。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 2,500 LP
継続LP 7 LP/回
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 4個 4個 4個 4個 -個 16個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=2、Z=5
マスター儀式石から 上+1、下+0、右+2、左+2
その他設置物
・マスター儀式石の上に分離させたいアイテムを載せる。
追加試薬
オービス・テラエ(Orbis Terrae) 10 AR/回
幸運+1にする。幸運効果は重複できる。
ポテンシア(Potentia) 10 AR/回
幸運+1にする。幸運効果は重複できる。
ヴィルトゥス(Virtus) 10 AR/回
幸運+1にする。幸運効果は重複できる。
クリスタロス(Crystallos) 10 AR/回
シルクタッチで採掘する。
インセンディウム(Incendium) 10 AR/回
蒐集物が石や丸石だった場合、ネザーラックに変換



Ritual of the Feathered Earth(翼の大地の儀式)

解説
起動すると4箇所の塔のような部分に落雷が落ちて発動。マスター儀式石の周囲41×61×41マスの範囲内で、落下ダメージ無効化。
無効化するだけであり、飛べたりするわけではない。
一度起動すれば以降はLPを消費しない
他の跳躍系の儀式の落下地点に発動しておけばダメージを受けずに済むようになるだろう。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 100,000 LP
継続LP
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 4個 12個 20個 4個 -個 40個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=6、Z=11
マスター儀式石から 上+5、下+0、右+5、左+5
その他設置物
・(なし)
追加試薬
エーサー(Aether) 2 AR/秒
効果範囲の縦幅を200%増強した121×121(±60)ブロックにする。
テラエ(Terrae) 2 AR/秒
効果範囲の横幅を150%増強した61×61(±30)ブロックにする。
オービス・テラエ(Orbis Terrae) 2 AR/秒
効果範囲の横幅を225%増強した91×91(±45)ブロックにする。
テラエ(Terrae)+
オービス・テラエ(Orbis Terrae)
2 AR/秒
効果範囲の横幅を129×129(±64)ブロックにする。



Ritual of the Feathered Knife(フェザーナイフの儀式)

解説
マスター儀式石の周囲31×41×31マスの範囲内にいるプレイヤーのHPが徐々に減少する代わりに、付近にある血の祭壇に100LP/HPを供給する。
プレイヤーのHPが最大値の30%未満(最大値×0.3-1)をになると動作が停止する。HP増強をしていなければハート2.5個分(HP5)で停止する。
血の祭壇の設置場所はマスター儀式石から11×21×11マスの範囲ににあればよいが、マスター儀式石の2ブロック上に設置すると、グレード3の儀式石がぴったり組み合うように作られている。
さらに、マスター儀式石の2ブロック下にもう1個マスター儀式石を設置して、Ritual of Regeneration(再生の儀式)を組み上げると、ちょうどすべてが組み合うように作られている。
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血の祭壇の下に組み込んだ例。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 50,000 LP
継続LP 20 LP/100 LP供給
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 4個 8個 16個 8個 4個 -個 40個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=2、Z=5
マスター儀式石から 上+0、下+1、右+4、左+4
その他設置物
・(なし)
追加試薬
マギカリス(Magicales) 2 AR/回
稼働させたプレイヤーのみを対象とする。
ポテンシア(Potentia) 5 AR/回
処理速度を200%にアップする。
レドクトゥス(Reductus) 3 AR/回
効果範囲をマスター儀式石の周囲17×17×17に縮小する。
サンクトゥス(Sanctus) 5 AR/回
HP残量が70%をになると機能停止するようになる。ハート7個分(HP14)で停止。



Ritual of the Full Spring(湧水の儀式)

解説
マスター儀式石の上に水源を生成する。
単純に儀式を起動するだけでは周囲に流れ出さないが、隣接箇所にブロックを設置すると流れだすので注意が必要。
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起動した直後に生成される水源は流れ出さないが、周囲のブロックに変化が起きると流れだす。
安全のためにマスター儀式石の上部を図のように囲っておこう。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 500 LP
継続LP 25 LP/回
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 4個 -個 -個 -個 -個 -個 4個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=3、Y=1、Z=3
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+1、左+1
その他設置物
・(なし)
追加試薬
アクアサルス(Aquasalus) 5 AR/回
マスター儀式石の周囲9×7×9の範囲にある土を耕して湿った状態にする。
クリスタロス(Crystallos) 10 AR/回
マスター儀式石の周囲5×5×5ブロックの範囲にある水源を氷に変換。儀式によって生成した水源も氷になる。
オフェンサ(Offensa) 20 AR/回
マスター儀式石の周囲21×21×21の範囲にある生物に対して溺没(Drowning)の効果を与えて溺れによる継続ダメージ。
レドクトゥス(Reductus) 2 AR/回
溺没(Drowning)のステータス効果を抑制する(要検証)。
サンクトゥス(Sanctus) 5 AR/回
マスター儀式石の上に設置した液体タンクに水を供給する。



Ritual of the Green Grove(緑化の儀式)

解説
マスター儀式石の一段上の3×1×3ブロックに設置した土に植えた作物の成長速度を上げる。
儀式石の上に3×3の土を敷いて、クワで耕して種などを植えると良いだろう。
樹木でも成長が促進する。
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設置例。範囲が3×3と非常に狭いので自動採取する儀式:Reap of the Harvest Moon(収獲月の刈り入れ)との併用が前提かもしれない。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 500 LP
継続LP 20 LP/回=1.5秒
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 4個 -個 4個 -個 -個 -個 8個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=3、Y=1、Z=3
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+1、左+1
その他設置物
・(なし)
追加試薬
アクアサルス(Aquasalus) 10 AR/回
土だった場合、耕地にして湿らせる。
ヴィルトゥス(Virtus) 10 AR/回
効果範囲をマスター儀式石の一段上の9×1×9ブロックにする。
テラエ(Terrae) 20 AR/回
成長促進の試行頻度が2/3になる。1.5秒→1.0秒(20tick)/回。
オービス・テラエ(Orbis Terrae) 20 AR/回
成長促進の試行頻度が1/2になる。1.5秒→0.75秒(15tick)/回。
テラエ(Terrae)+
オービス・テラエ(Orbis Terrae)
20 AR/回
成長促進の試行頻度が1/3になる。1.5秒→0.5秒(10tick)/回。



Ritual of the High Jump(跳躍の儀式)

解説
マスター儀式石の上の3×3ブロックに立つと、12ブロックほど上方に撃ち上げられる。
この範囲内にいる限りは落下ダメージ無効だが、着地点がズレてしまうと地面に激突するので注意。
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水流を使った自動撃ち上げ機。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 1,000 LP
継続LP 10 LP/回
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 -個 -個 12個 -個 -個 12個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=3、Y=1、Z=3
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+1、左+1
その他設置物
・(なし)
追加試薬
エーサー(Aether) 10 AR/回
撃ち上げる高さを2倍にする。
テラエ(Terrae) 20 AR/回
撃ち上げた生物に落下ダメージ無効(Feather Fall)を付与する。



Ritual of the Shepherd(牧羊の儀式)

解説
マスター儀式石の上の5×2×5ブロックににいる動物の子供を通常の6倍の速度で成長させる。
動物の子供は通常20分で成長するが、これが3分20秒に短縮される。
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設置例。マスター儀式石の上2ブロックまで成長するので、草ブロックを上に敷き詰めてヒツジを飼うこともできる。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 1,000 LP
継続LP 1匹あたり2 LP/秒(合計400 LP)
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 4個 -個 4個 4個 4個 -個 16個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=5、Y=1、Z=5
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+2、左+2
その他設置物
・(なし)
追加試薬
レドクトゥス(Reductus) 2 AR/回
成長速度をさらに上昇させる(要検証)。
ヴィルトゥス(Virtus) 10 AR/匹
マスター儀式石の上、もしくは下に設置したチェストから餌を取り出し、大人の動物に給餌して交配させる。



Serenade of the Nether(ネザーの小夜曲)

解説
マスター儀式石の上に溶岩源を生成する。
溶岩は無限水源には出来ない有限の資源であるためか消費LPが高い。
単純に儀式を起動するだけでは周囲に流れ出さないが、隣接箇所にブロックを設置すると流れだすので注意が必要。
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溶岩を生成するため、流出すると非常に危険な儀式である。
図のようにマスター儀式石の下部からレッドストーン信号を送信できるように構築して”OFF”にできるようにしておきたい。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 10,000 LP
継続LP 500 LP/回
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 4個 -個 -個 -個 -個 4個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=3、Y=1、Z=3
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+1、左+1
その他設置物
・(なし)
追加試薬
オフェンサ(Offensa) 50 AR/回
マスター儀式石の周囲21×21×21の範囲にある生物に対して溺没(Drowning)の効果を与えて溺れによる継続ダメージ。
レドクトゥス(Reductus) 5 AR/回
時限爆発(Fire Fuse)のステータス効果を抑制する(要検証)。
サンクトゥス(Sanctus) 20 AR/回
マスター儀式石の上に設置した液体タンクに溶岩を供給する。



Song of Evaporation(蒸散の歌)

解説
マスター儀式石の周囲19×19×19にある流体源を消滅させる。
ただし、儀式Dome of Suppression(除去のドーム)、もしくは除去の印章(Sigil of Supression)によって一時的に液体を押しのけていることが前提条件。
使用方法としては、水中で儀式Dome of Suppression(除去のドーム)を組み上げてから密室を作成。
その後に儀式Song of Evaporation(蒸散の歌)を組み上げて部屋の水抜きを行うとよいだろう。
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基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 20,000 LP
継続LP
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 -個 -個 -個 -個 36個 -個 36個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=1、Z=11
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+5、左+5
その他設置物
・(なし)
追加試薬
(なし)



Symmetry of the Omega(調和するオメガ)

解説
結合した防具をオメガアーマーにパワーアップする儀式。オメガアーマーはHPが効果時間は15分で、生成から15分経過したり防具を脱いだりすると元の結合した防具に戻る。
大量に並べた儀式石のうち、4箇所に穴が開いている。ここに気化エレメントを16,000 AR詰めたガラス鐘を2個設置する。
アクアサルス(Aquasalus)=水、インセンディウム(Incendium)=火、テラエ(Terrae)=土、エーサー(Aether)=風のいずれか1種類を用意する。

続いてマスター儀式石の周囲をブロックで封鎖して密閉した空間を作って中に入る。
マスター儀式石に向かって覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)をクリックして起動したら、結合した防具を全て着込んだ上でマスター儀式石の上に乗るとオメガアーマーに変質する。
ちょうどマスター儀式石から装備を変質するガスが噴き出るようなイメージを想像すればよい。ガスが霧散しないようにブロックで閉鎖しないとうまく動作しない。
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基本情報
起動クリスタル 覚醒した起動クリスタル(Awakened Activation Crystal)
起動LP 15,000,000 LP
継続LP
発動期間 1回限り
儀式石の必要数
黄昏 合計
18個 18個 18個 18個 18個 28個 8個 116個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=1、Z=11
マスター儀式石から 上+0、下+0、右+5、左+5
その他設置物
・穴が開いている箇所にガラス鐘に詰めた気化エレメント×2個
・各種グリフブロック
追加試薬
(なし)

オメガアーマー生成室の作り方

+...
  • 基本の生成室の作り方
マスター儀式石を含む、密閉された空間を作る必要がある(図-O1)。
図-O1 生成室の構築例
密閉されていれば何でも良いが落雷による引火に注意
密室空間の最大範囲は、マスター儀式石の上の9×4×9ブロックの空間+4箇所の小穴となっている。
スペースを最大にしようとする場合は9×4×9ブロックの空間を囲むように、ブロックで11x5x11の大きさの中空の部屋を作ればよい。
実際に生成室を組み上げると図-O2のようになる(視覚的に分かりやすくするため、一部取り壊している)。
図-O2 最大サイズの生成室
実際には完全に密閉する
水源、ハーフブロック、ドア、設置された松明などもブロック扱いになる。

  • グリフブロックを用いたエンチャント効果の付与
~のグリフ(Glyph of ~)と名のついたブロックによって生成室の壁面を構築すると、エンチャント効果が付与される。
アイテム名 効果
エンチャントのグリフ
(Glyph of the Adept Enchanter)
その名の通りオメガアーマーに防御系のエンチャント効果を1面あたり+1個付与する。
安定度-10のデメリットがある。
ポテンシャルのグリフ
(Glyph of Arcane Potential)
オメガアーマーに付与されたエンチャント効果を1面あたり+1Lvを上昇させる。
性質上、エンチャントのグリフと併用しないと効果がない。安定度-20のデメリットがある。
付与される効果は防具に付与される有用な効果の中からランダムで選択される。
さらに付与数や付与Lvは儀式を行うたびに、ある程度ランダムで付与され一定ではない。

およそ検証した限りでは以下のとおりである。
エンチャントのグリフ・・恐らく要求数×2面程度必要。
ポテンシャルのグリフ・・・恐らく要求Lv×10面程度必要。

  • 安定度
機能増強するグリフには安定度が低下するというデメリットがある。
それぞれエンチャントのグリフ=安定度-10/面、およびポテンシャルのグリフ=安定度-20/面となっている。
儀式:Symmetry of the Omega(調和するオメガ)が作動するには、必ず安定度が1以上でなくてはならない。

安定度が低下するアイテム 安定度 効果
エンチャントのグリフ
(Glyph of the Adept Enchanter)
-10/面 エンチャント数+1
ポテンシャルのグリフ
(Glyph of Arcane Potential)
-20/面 エンチャントLv+1
安定度が上昇するアイテム 安定度 効果
安定性のグリフ
(Glyph of Rigid Stability)
+2/面 安定度の上昇のみ
その他あらゆるブロック +1/面 安定度の上昇のみ
※マスター儀式石や儀式石も+1の安定度がある。

  • 具体例
具体例を以下に示す
図-O3 生成室の構築例1
※起動不可
構築例とあるが、これでは起動しない。
3×3×3のブロックで作られており、内部には1×2×1ブロックの空洞がありプレイヤーがギリギリ入ることができるサイズになっている。
問題は天井にエンチャントのグリフ(Glyph of the Adept Enchanter)が設置してある点である。
1×2×1ブロックの空洞の壁面は10面ある(1×2の壁が四方と、上下に1×1の壁が1つずつ)。
エンチャントのグリフは安定度-10×1面で、他ブロックは安定度+1×9面となり、1×9-10=-1となる。このため起動しない。
最低でも安定度+1になる必要があるため、安定度があと+2必要。
よって図のガラスブロックを2ブロックだけ安定性のグリフ(Glyph of Rigid Stability)に交換すればよい。

図-O4 生成室の構築例2
エンチャントのグリフ12個、ポテンシャルのグリフ50個使用
もはや入口などはないため、稼働させる時はマスター儀式石の直上のブロックを壊して中に入る。
図-O5
製作中の内部
図-O6
付与された効果。
可能な限り安定性のグリフ(Glyph of Rigid Stability)を組み込んだ例。
Magic ResistanceはMOD ArsMagica2のもの。青文字の効果は土のオメガアーマー本来の変動する性能。
重要なポイントは独立した閉じた空間にならないよう、必ずマスター儀式石と空間で繋がっているように、かつ可能な限り表面積を確保することである。



Veil of Evil(邪悪のベール)

解説
マスター儀式石の周囲65×65×65ブロックの範囲で、モンスターを明るさに関係なくスポーンさせる。
明るさを無視されるだけであり、他の条件は通常のスポーン条件に従う。
ソウルネットワークのLP消費量も激しいので、LP採取機能を組み込んだトラップタワーなどに組み込むと良いだろう。
儀式:Ward of Sacrosanctity(神聖不可侵)と効果範囲が被っている場合は神聖不可侵が優先される。
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2つ目の図では松明を設置して湧き潰し、かつ昼間であるのに効果範囲(ガラスブロックで囲んだ範囲)ではモンスターがスポーンしている。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 150,000 LP
継続LP 400 LP/秒
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
20個 -個 4個 16個 -個 16個 -個 56個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=11、Y=2、Z=11
マスター儀式石から 上+1、下+0、右+5、左+5
その他設置物
・(なし)
追加試薬
(なし)



Ward of Sacrosanctity(神聖不可侵)

解説
マスター儀式石の周囲65×65×65ブロックの範囲で、モンスターを明るさに関係なくスポーンさせなくする。
儀式:Veil of Evil(邪悪のベール)と効果範囲が被っている場合はこちらが優先される。
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2つ目の図では、夜間であるのに効果範囲(ガラスブロックで囲んだ範囲)ではモンスターがスポーンしていない。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 150,000 LP
継続LP 300 LP/秒
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 8個 12個 -個 8個 4個 -個 32個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=13、Y=1、Z=13
マスター儀式石から 上+1、下+0、右+6、左+6
その他設置物
・(なし)
追加試薬
(なし)



Well of Suffering(苦痛の井戸)

解説
マスター儀式石の周囲21×21×21ブロックの範囲で、モンスターにダメージを与えてLPに変換。マスター儀式石から11×21×11ブロックの範囲にある血の祭壇に注ぐ儀式。
1回の動作につき2LPを消費し、血の祭壇に注がれるLPは10LPとなっている。少々心もとないが、血の祭壇に生贄のルーン(Rune of Sacrifice)を組み込むことで効率強化が可能である。
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図2:一般的なモンスタースポナーによる経験値トラップの下部に儀式を設置した例。複数個のモンスタースポナーはテレポーザー(Teleposer)によって転送したもの。
儀式の下にブラッドオーブを載せた血の祭壇があり、LPがソウルネットワークへと供給される。また、ドロップアイテム回収用のホッパーとチェストも設置してある。
工業系MODのパイプとタンクを接続して別の地の祭壇への、LP供給用祭壇としても良いだろう。

基本情報
起動クリスタル 弱い起動クリスタル(Weak Activation Crystal)
起動LP 50,000 LP
継続LP 2 LP/動作
発動期間 永続
儀式石の必要数
黄昏 合計
-個 16個 8個 4個 4個 4個 -個 36個
儀式の設置サイズ
全体サイズ X=9、Y=3、Z=9
マスター儀式石から 上+1、下+1、右+4、左+4
その他設置物
・(なし)
追加試薬
オフェンサ(Offensa) 3 AR/動作
継続ダメージ量が2倍になり、LP入手量も2倍になる。
ポテンシア(Potentia) 10 AR/1.25秒
効果範囲を21×41×21に拡大する。
テネブレ(Tenebrae) 5 AR/動作
LP入手量が2倍になる。






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  • とりあえず文章だけですが大まかに書き終えたかな。BloodMagicの訳の分からないシステムの一つだと思うので参考になれば幸いです。書いている本人も完全に把握しているわけではありませんが・・・しかし長い。 - もー 2016-07-02 14:20:47
  • おお!儀式がまったくわからなかったのでありがたい! - 名無しさん 2016-09-04 19:09:57
    • ここ数日書いてる本人(私)がちょっとやる気になったので画像とか説明文を作っているようです。 - もー 2016-09-05 15:25:30