MOD解説 > Galacticraft > Galaxy Space

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導入するとタイトル画面が以下のようになる(他の画像にもなる)。

MOD名 Galaxy Space
製作者 BlesseNtumble
配布場所 https://minecraft.curseforge.com/projects/galaxy-space-addon-for-galacticraft
前提MOD 【Minecraft Forge】【Galacticraft】 2.0.1以降【AsmodeusCore】
最新バージョン 1.2.12(MC1.7.10)、2.0.10(MC1.12.2)
使用Block ID
使用Item ID
使用Sprite ID
使用Terrain ID
使用class
関連サイト https://vk.com/addon.galaxyspace


目次


このMODについて

Galacticraftのアドオンmod。
様々な種類の惑星と衛星が追加される。
実際に行くことのできる惑星:水星、プロキシマb

衛星:イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト
エンケラドゥス、タイタン、ミランダ

その他:冥王星、カイパーベルト

現時点では行くことのできない場所も多数あり、今後のアップデートに期待。
また、extra planetsMore planetsを導入するとさらに行ける場所を増やせる。

導入方法

◆シングルプレイ
既にMinecraftForgeを導入済みの場合、手順2~3は飛ばす
  1. ここからGalaxy Spaceをダウンロード。
  2. 前提modであるGalacticraft(2.0.1以降はAsmodeusCoreも)をダウンロード。
  3. 前提MODのMinecraftForgeをダウンロード。
  4. このページを参考にMinecraftForgeを導入。
  5. 「mods」フォルダの中に、手順1、2でダウンロードしたMODをjarファイルのままコピー&貼り付けする。
  6. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。

◆マルチプレイ(自分でサーバーを建てる場合)
  1. minecraft_server.jarのDL方法や、MOD導入以前の初期設定の仕方についてはマルチプレイのページを参照。
    そもそもサーバー建てが初めての場合は、いきなりMODを導入せずに、バニラの状態で問題なく動作するかを確認する事。
  2. このページを参考にMinecraftForgeを導入。
  3. 生成されたserver側の「mods」フォルダの中にも、シングル版と同様にGalacticraft、Galaxy Space(2.0.1以降はAsmodeusCoreも)をjarファイルのままコピー&貼り付け。
  4. サーバーを起動。エラーが出ないか、ログイン可能か、MODの導入が反映されているかをテスト。

追加ブロック&アイテム一覧

鉱石系

名前 画像 説明
銅鉱石(copper ore) イオで採ることができる銅鉱石。
硫黄鉱石(sulfur ore) イオで採ることができる硫黄鉱石。
火山鉱石(volcanic ore) イオの火山で採ることができる鉱石。
ドロマイト鉱石(dolomite ore) ケレスで採ることができる鉱石。
破壊すると1~4個のドロマイトクリスタル(dolomite crystal)をドロップする。
流星鉄鉱石(meteoric iron ore) ケレスで採ることができる鉱石。
破壊すると1~5個の流星鉄(meteoric iron)をドロップする。
シリコン鉱石(silicon ore) エウロパで採ることができるシリコン鉱石。
エメラルド鉱石(emerald ore) エウロパで採ることができるエメラルド鉱石。
アルミニウム鉱石(aluminum ore) エウロパで採ることができるアルミニウム鉱石。
マグネシウム鉱石(magnesium ore) ガニメデで採ることができるマグネシウム鉱石。
イルメナイト鉱石(ilmenite ore) ガニメデで採ることができるイルメナイト鉱石。
石炭鉱石(coal ore) エンケラドゥスで採ることができる石炭鉱石。
鉄鉱石(iron ore) ミランダで採ることができる鉄鉱石。
ドロマイト鉱石(dolomite ore) ミランダで採ることができるドロマイト鉱石。
金鉱石(gold ore) プロキシマbで採ることができる金鉱石。
錫鉱石(tin ore) プロキシマbで採ることができる錫鉱石。
銅鉱石(copper ore) プロキシマbで採ることができる銅鉱石。
石炭鉱石(coal ore) プロキシマbで採ることができる石炭鉱石。
シリコン鉱石(silicon ore) プロキシマbで採ることができるシリコン鉱石。
ダイアモンド鉱石(diamond ore) プロキシマbで採ることができるダイアモンド鉱石。
コバルト鉱石(cobalt ore) 地球で採ることができるコバルト鉱石。
ニッケル鉱石(nickel ore) 地球で採ることができるニッケル鉱石。
ウラン鉱石(uranium ore) 地球で採ることができるウラン鉱石。

機械類

名前 レシピ 説明
基本マシンフレーム(based machine frame) 圧縮された鋼 x4 基本ウェファー x2 アルミのワイヤー x2 レッドストーンブロック x1
様々な機械の中間素材。
発展マシンフレーム(advanced machine frame) 圧縮されたチタン x4 高度なウェファー x2 重いアルミのワイヤー x2 based machine frame x1
上位の機械を作るために必要。
最新マシンフレーム(modern machine frame) compressed magnesium x4 modern wafer x2 重いアルミのワイヤー x2 advanced machine frame x1
さらに上位の機械を作るために必要。
assembly machine 圧縮された鋼 x2 基本ウェファー x2 アルミのワイヤー x2 回路製作機 x1 圧縮機 x1 作業台 x1
電気で動く作業台のようなもの。
燃料発電機(fuel generator) 銅缶 x4 圧縮された鋼 x3 板ガラス x1 火力発電機 x1
燃料を消費して発電することができる。
風力発電機(wind turbine) 重いアルミのワイヤー x2 アルミインゴット x2 換気扇 x1 based machine frame x1 流星鉄インゴット x1 鋼棒 x1
風の力で発電することができる。
設置した場所の環境によって発電量に補正がかかる。
汎用リサイクル装置(universal recycler) cobalt ingot x1 液体タンク x1 modern wafer x2 based machine frame x1 重いアルミのワイヤー x2 電気ファーネス x1
各惑星の岩などから鉄やヘリウム3などを抽出する装置。
ハイブリッドソーラーパネル(hybrid solar panel) 金インゴット x2 太陽光発電パネル x1 鋼棒 x1 modern machine frame x1 重いアルミのワイヤー x2 強化ソーラーパネル x1
強化ソーラーパネルの上位版。
ロケット作成機(rocket assembly) 高度なウェファー x2 NASA作業台 x1 電気圧縮機 x1 based machine frame x1 回路製作機 x1 重いアルミのワイヤー x2 assembly machine x1
Tier3以降のロケットを組み立てるために必要な装置。
液体抽出機(liquid extractor) 流体操作機 x2 流体タンク x1 重いアルミのワイヤー x2 based machine frame x1 modern wafer x2 流体パイプ x1
不明
液体分離機(liquid separator) 流体操作機 x2 流体タンク x3 based machine frame x1 modern wafer x2 重いアルミのワイヤー x1
液体を分離したり混合したりする装置。
水⇔酸素+水素
エタン+メタン⇔エタン-メタン混合物
ヘリウム+水素⇔ヘリウム-水素混合物
水耕栽培ベース(hydroponic base) 周囲温度コントローラー x1 流体タンク x1 酸素濃縮器 x1 圧縮された鋼 x4 based machine frame x1 重いアルミのワイヤー x1
水耕栽培ブロックと組み合わせて使用。
種、骨粉、水、エネルギーを消費して農作物の生産が可能。
小麦、カボチャ、スイカ、ニンジン、ジャガイモ、ビートルートが対応。
ただし、ニンジン、ジャガイモは成果物が1つなので無意味。
水耕栽培ブロック(hydroponic farm block) ガラス x5 土 x1 重いアルミのワイヤー x2 based machine frame x1
水耕栽培ベースと組み合わせて使用。
最大3段まで重ねることで水耕栽培ベースのスロットが3つに増える。
ただし、スロットを増やした場合、すべてのスロットに種が入っていないと作業が開始されないので注意。
重力モジュール(gravity module) compressed "SDHC-120" alloy x2 unknown crystal shard x1 重いアルミのワイヤー x2 based machine frame x1 高度なウェファー x2 modern machine frame x1
電気を消費して地球と同じ重力を発生させる。
magnetic field generator dolomite crystal x4 銅ブロック x1 重いアルミのワイヤー x2 based machine frame x1 modern wafer x1
不明
ミニソーラーパネルコントローラー(controller Mini panels generator) 圧縮されたチタン x3 modern wafer x1 modern machine frame x1 モニター x1 重いアルミのワイヤー x2 dolomite crystal x1
下で紹介する2つのソーラーパネルのコントローラー。
Lshift+右クリックで運転モードにでき、もう一度クリックすると停止する。
運転モードの時、この機械を中心とした5x20の長方形の赤い枠ができ、その中に下で紹介する2つのソーラーパネルを設置することで、発電することができる。
2個目を設置するとき、Y座標が同じとき、22ブロック以上離さないと設置できないので注意。
ミニソーラーパネル(solar Mini-panel) ガラス x3 太陽電池モジュール x1 圧縮されたデッシュ x2 modern wafer x1
ソーラーパネルの小型版。assembly machine を使って作る。
強化版ミニソーラーパネル(modern solar Mini-panel) dolomite meal x2 金インゴット x1 compressed cobalt x2 solar Mini-panel x1
ソーラーパネルの小型版。一日中発電ができる。これもassembly machine を使って作る。
強化版エネルギークラスター(modern energy cluster) magnesium ingot x4 エネルギー蓄積クラスター x2 modern wafer x2 modern machine frame x1
電気を集め、電池にためることができる。電気は電池、発電でためることができる。
強化版発射台(advanced landing pad) 圧縮されたチタン x3 compressed "SDHC-120" alloy x3 個体の流星鉄 x3
レベル4以降のロケットを打ち上げるために必要。ただし、25個いるので、かなり高コストである。
改造作業台(modification table) 高度なウェファー x2 compressed cobalt x1 レッドストーン x2 based machine frame x1 圧縮されたブロンズ x2 modern wafer x1
スペーススーツに様々なアイテムを組み込んで機能を追加するため作業台。
ガスバーナー(gas burner) 流体タンク x2 換気口 x1 火打石と打ち金 x2 based machine frame x1 重いアルミのワイヤー x2 modern wafer x1
不明
高度な酸素モジュール(advanced oxygen module) 酸素蓄積モジュール x4 酸素濃縮機 x1 流体パイプ x2 advanced machine frame x1 modern wafer x1
不明

追加ブロック

名前 レシピ 説明
未来のガラス(future glass) ガラス x8 鋼棒 x1
六角形の格子模様が入ったガラスブロック
未知のクリスタル(unknow crystal)
壊すとUnknow Crystal Shardをドロップする。

追加アイテム類

名前 画像 説明
very ultra 酸素タンク(very ultra oxygen tank)
#ref error :画像URLまたは、画像ファイル名を指定してください。

作成中です。

Configファイルでの設定変更

MOD導入後に「config/GalaxySpace」の中に生成されるコンフィグファイルの中身を書き変えることで、設定を変更できる。
ファイル内におけるItemIDは、実際のゲーム内におけるIDより-256した数値で記載されているので注意
※製作中につき、すべての項目を網羅していません。

+biomes.conf
biomes.conf
バイオームの各ID設定用ファイル。設定項目は見たままなので詳細は省略。

+core.conf
core.conf
development
項目 初期値 説明
B:enableDebug= false デバッグモードの有効化。trueで有効。
dimensions
B:enableFogVenus= true 金星の霧を有効にする。
B:enableGCMars= true PhobosとDeimosを有効にする。
B:enableMethaneParticle= true エタン・メタン粒子の有効化。
B:enableRenderAtmosphere= true 空の惑星の大気のレンダリングを有効にする。
B:enableSkyOverworld= true Overworldで新しいレンダースカイを有効にする。
B:enableSolarRadiationSystem= true 日射システムの有効化。
general
B:enableMusic= true Galaxy Spaceの惑星・衛星で新しい音楽を有効化。
B:enableCheckVersion= true バージョンのチェックを有効化。
B:enableNewMenu= true メニュー画面の変更を有効化する。
I:idSolarRadiation= 29 ポーション"SolarRadiation"のID
I:idAntiRadiation= 30 ポーション"Anti Radiation"のID
I:speedTimeTravel= 1 タイムトラベルの速度の設定。
B:enableNewGalaxyMap= true 新しいGalaxyマップを有効にする。
B:enable2DGalaxyMap= false GC2 Galaxyマップを有効にする。
B:enableImgOnGalaxyMap= true Galaxyマップで背景画像を有効にする。
B:enableTimeTravelSystem=true true Galaxy Mapでタイムトラベルシステムを有効にする。
B:enableUnreachable= true 到達不能な惑星・衛星を有効にする。
B:enableHardMode= true ハードモードの有効化 (気圧による死)
B:enableAlienTradeSystem= true 宇宙人との取引を有効にする。
S:"Alien Trade Resources IDs"
S:"Toggle Helmet Key"=KEY_F F ヘルメットの切り替えキーの設定
S:"Toggle Chestplate Key"=KEY_G G チェストプレートの切り替えキーの設定
S:"Toggle Legs Key"=KEY_H H レギンスの切り替えキーの設定
S:"Toggle Boots Key"=KEY_J J ブーツの切り替えキーの設定
S:"Custom radiation and pressure armor list" 放射線と圧力を無効にする防具を追加する。modid : item で指定する。
B:enablePlateOreDict=true true 詳細不明
B:enableSpaceSuitHUD=true true 宇宙服のHUDの表示を有効にする。
B:enableGenAncientAmulet=true true ダンジョンで古代の魔除けを有効にする。
B:enableDynamicImgOnMap=true true Galaxy Mapで動的画像を有効にする。
S:spacesuit_pos= center HUDの表示位置の設定 (up or top, center, down or bottom)
worldgen
S:"Other mods ores for GC to generate on GS planets" 他のMod鉱石をGalaxy Spaceの惑星・衛星で生成するようにできる設定
B:enableDungeonsGeneration= true 惑星・衛星での鉱石の生成の有効化。
B:enableOresGeneration= true 惑星・衛星でのダンジョンの生成の有効化。
B:enableOverworldGeneration= true オーバーワールドでの鉱石の生成の有効化。
B:enableWorldEngine= true 高度なワールド生成の有効化。

+dimensions.conf
dimensions.conf
ディメンションの有効化(初期値は全てtrue)、各ID設定に関するファイル。

+energy.conf
energy.conf
各発電機の倍率設定用ファイル。初期値は全て1.0。

+schematics.conf
schematics.conf
schematicの各ID設定用ファイル。設定項目は見たままなので詳細は省略。

他のMODとの競合情報

Galaxy Spaceを導入した状態で他のGalacticraftのアドオンを導入するとクラッシュする場合はconfigファイルの設定を変更することで共存できる。

+(開くにはここをクリック)
MOD名 解説
4Space (1.7.10のみ) (未検証)
Amun-Ra (1.7.10のみ) GalacticraftAmunRa.cfgの I:shuttleSchematicsId=11 のIDをGalaxy Space及び他Modと重複しない値に変更する。
ExtraPlanets ◆Minecraft 1.7.10
ExtraPlanets.cfgの B:"Enable Basic Galaxy Space Compatibility (v1.2.3 and above)"=false をtrueに設定して有効にする。
詳しくは、こちらのページを参照。
◆Minecraft 1.12.2
詳しくは、こちらのページを参照。
More Planets Galaxy SpaceとMore Planetsで重複している惑星(ディメンション)をどちらかのModのConfigファイルで無効にする。(現時点でGalaxy SpaceにはPhobosとDeimosは実装されていないためこちらを無効にすることをお勧めする。他の惑星については要検証)

◆Galaxy Space側を無効にする場合
GalaxySpace/dimensions.confの
B:enableMercury=true
B:enableVenus=true
B:enablePluto=true
B:enablePhobos=true
B:enableDeimos=true
B:enableMarsSS=true
B:enableVenusSS=true
を全てfalseに設定。

◆More Planets側を無効にする場合
More Planets.cfgの
B:"Enable Deimos Moon"=true
B:"Enable Mars Space Station"=true
B:"Enable Mercury Planet"=true
B:"Enable Phobos Moon"=true
B:"Enable Pluto Planet"=true
B:"Enable Venus Planet"=true
を全てfalseに設定。
ExtendedPlanets (未検証)

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上記の内容を守れる方のみご利用ください。
  • 目も当てられない状態だったのでページとしての体裁だけは整えました。ガイドライン読んでから立ててくれと言いたくなるひどさ。 - menndouyukkuri (2019-08-15 03:31:22)