村人との取引

このページは主に村人との取引の仕様について記載されています。生物「村人」の行動や仕様については生物/村人のページを参照。
また、モンスター「ピグリン」との取引については生物/モンスターのページを参照。
旧バージョンの情報は以下のページを参照して下さい。
村人との取引/1.7.10まで Ver1.7.10以前の情報
村人との取引/1.13まで Ver1.8以降1.13以前

村人との取引(Trading)

村人に対して右クリックすると以下の画面が表示され、その村人個人と(物々交換の)取引ができる。
取引の内容は村人が提示したものに応じるか否かで、プレイヤーから独自の取引を持ち掛ける事はできない。

代価枠(枠は2つあるが片方でOK)に村人が要求しているアイテムを置くと、引渡し枠にアイテムが表示されて得る(掴む)事ができる。
引渡し枠のアイテムを掴んだ時点で取引成立と見做される。
左側に表示される一覧は取引の全容だけでなく、クリックする事で自動で手持ちのアイテムを枠に収めてくれるショートカットとしても機能する。
村人の経験値のゲージは一杯になるたびに新米→見習い→一人前→熟練者→達人とレベルアップする。

求職者と無職の村人に取引しようとすると「フゥゥゥンッ」と唸って首を振られ拒否されてしまう。


ウサギシチューを持ってエメラルドを乞う肉屋。
プレイヤーが取引に適切なアイテムを手に持っていると、村人は交換できる最初のアイテムを手に提示する。

取引の制限・変化

取引の内容は村人の職業及びレベルによって変化する。
村人の就業については職業ブロックと村人の関係を参照のこと。

村人個人の持つ取引は初期(新米)で2枠、レベルが上がる毎に2枠ずつ増加*1し、最終段階(達人)で最大10枠になる。
ただし追加される取引候補が1つしかない場合、そのレベルでの追加は1枠である。次に持ち越しされたりはしない。
従って、釣り人が達人になっても取引枠は9枠まで、肉屋の場合は8枠が最大となる。

取引回数には上限が存在する。
取引枠ごとに上限が定められており、回数分の取引を行った枠には×印がついて停止される。
これは村人が職業ブロックから補充(つまり仕入れ)を行う事で解除される。
補充は一日に2回、10時と12時に行われる(実際のタイミングはランダムで前後する)。また村人と取引をしていなくとも行う。*2

取引内容は候補からランダムで選ばれる。
つまり、いつでもプレイヤーにとって好ましい取引ができるとは限らない。
また、一度も取引をしていない新米を除き、追加された取引内容は以後変化しない。
一度も取引をしていない新米状態に限り、前述の補充行為で取引内容が変化する。
新米の時点で欲しい取引内容があった場合は、最低でも一度は取引を行って内容を固定する事が望ましい。
なお、新米の取引内容をすぐに変更したい場合は、補充行為を待つよりも、職業ブロックを取り上げて求職状態に戻してから再設置→再就職させる方が手っ取り早い。

取引のレートは常に一定ではない。
例えば、同じ村人に繰り返し取引を行うと要求品の量が変化する。
詳しくはこのページの取引の値上がり、値下がりを参照。

取引一覧

以下の取引内容はJava Editionのものになります。Bedrock版の情報については村人との取引(Bedrock)を参照。
https://minecraft.gamepedia.com/Trading#Java_Edition_offers より抜粋。
複数色もしくは複数の種類がある取引に存在する「1枠」「1-2枠」
「1枠」は1枠のみの解除されることを指す。現状、矢師の取引のみ。
「1-2枠」は2枠とも同種の取引になる可能性があるということを指す。
実際には色や種類ごとに取引候補があるが、図表では見やすさのために便宜的に1つにまとめている。*3
製図家の熟練者取引の例
2枠とも旗の取引 1枠のみ旗の取引


防具鍛冶(Armorer)

職業ブロック:溶鉱炉

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
石炭 15 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 5 0.2 鉄のヘルメット 1 12回 1
エメラルド 9 0.2 鉄のチェストプレート 1 12回 1
エメラルド 7 0.2 鉄のレギンス 1 12回 1
エメラルド 4 0.2 鉄のブーツ 1 12回 1
見習い
(Apprentice)
鉄インゴット 4 0.05 エメラルド 1 12回 10
エメラルド 36 0.2 1 12回 5
エメラルド 1 0.2 チェーンのブーツ 1 12回 5
エメラルド 3 0.2 チェーンのレギンス 1 12回 5
一人前
(Journeyman)
溶岩入りバケツ 1 0.05 エメラルド 1 12回 20
ダイヤモンド 1 0.05 エメラルド 1 12回 20
エメラルド 1 0.2 チェーンのヘルメット 1 12回 10
エメラルド 4 0.2 チェーンのチェストプレート 1 12回 10
エメラルド 5 0.2 1 12回 10
熟練者
(Expert)
エメラルド 19-33 0.2 エンチャント済みダイヤのレギンス 1 3回 15
エメラルド 13-27 0.2 エンチャント済みダイヤのブーツ 1 3回 15
達人
(Master)
エメラルド 13-27 0.2 エンチャント済みダイヤのヘルメット 1 3回 0
エメラルド 21-35 0.2 エンチャント済みダイヤのチェストプレート 1 3回 0
総評
防具全般が購入可能で、最終的に確実にダイヤ防具が買える。
しかしそこまでには石炭や鉄の買取はともかく、鉄・チェーン防具を買わなければならず、
鉄防具はそれなりにエメラルドが必要となる。
他の職業の村人との取引でエメラルドを貯めてから村人のレベル上げを進めた方が効率は良い。
なお、鐘は村に設置してあるもの以外では鍛冶系職との取引でしか入手できない。
景観に有用なので、鍛冶自体に用はなくともどれか一人は抱えておくといいだろう。
他に、チェーンのブーツとヘルメットは精錬して鉄塊にする素材としては最安価であり、余ったエメラルドを有効に活用できる。
あくまで余剰を変えるのに有用なのであって、鉄自体が欲しい場合は極めて暴利なレートである事には注意。

肉屋(Butcher)

職業ブロック:燻製器

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
生の鶏肉 14 0.05 エメラルド 1 16回 2
生の豚肉 7 0.05 エメラルド 1 16回 2
生の兎肉 4 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 1 0.05 ウサギシチュー 1 12回 1
見習い
(Apprentice)
石炭 15 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 1 0.05 焼き豚 5 16回 5
エメラルド 1 0.05 焼き鳥 8 16回 5
一人前
(Journeyman)
生の羊肉 7 0.05 エメラルド 1 16回 20
生の牛肉 10 0.05 エメラルド 1 16回 20
熟練者
(Expert)
乾燥した昆布ブロック 10 0.05 エメラルド 1 12回 30
達人
(Master)
スイートベリー 10 0.05 エメラルド 1 12回 0
総評
肉系食料の買取に加え、ver1.13からの乾燥した昆布ブロック、1.14からのスイートベリーも売却可能。
取引項目のランダム性があるのは 新米・見習いの2つだけなので、厳選は簡単。
全職業の中でもかなり理想の取引を用意しやすいと言える。
エメラルドを稼ぐ手段としては(環境さえあれば)生の鶏肉、生の豚肉が有力。
育成すれば生の羊肉と生の牛肉の買取が追加されるので、畜産環境に合わせて利用しやすい取引相手となってくれる。
逆に乾燥した昆布ブロックはコンブ換算で90個につきエメラルド1つで、相当厳しいレートである。

製図家(Cartographer)

職業ブロック:製図台

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
24 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 7 0.05 白紙の地図 1 12回 1
見習い
(Apprentice)
ガラス板 11 0.05 エメラルド 1 16回 10
エメラルド
コンパス
13
1
0.2
0
海洋探検家の地図 1 12回 5
一人前
(Journeyman)
コンパス 1 0.05 エメラルド 1 12回 20
エメラルド
コンパス
14
1
0.2
0
森林探検家の地図 1 12回 10
熟練者
(Expert)
エメラルド 7 0.05 額縁 1 12回 15
エメラルド 3 0.05

(1-2枠)
1 12回 15
達人
(Master)
エメラルド 8 0.05 旗の模様(地球の模様) 1 12回 0
総評
地図にまつわるアイテムを購入可能。地図の更新停止のためかガラス板の買取も行うようになった。
すべての項目が2段で収まっていて取引項目のランダム性がないように見えるが、旗の色のランダム性がある。
海洋探検家の地図と森林探検家の地図はスーパーフラットのようにバイオームが固定化されている場合、
対応するバイオームがないのが明らかなら取引リストに入ることはない。
海洋探検家の地図と森林探検家の地図は、それぞれ海底神殿と森の洋館の位置を示すが、
取引に出た時点で未探索であるエリアにある直近のものを示し、その地図の内容は以後変化しない。
地図の示す建物を一度読み込み、別の製図家を育てればそちらが別の位置を示す地図を売るようになる。
新米の時点で紙の買取があり、育成・エメラルドの入手ともに容易。
ver1.14から追加された旗の模様(地球の模様)にすぐにたどり着くことができる。

聖職者(Cleric)

職業ブロック:醸造台

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
腐った肉 32 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 1 0.05 レッドストーンダスト 2 12回 1
見習い
(Apprentice)
金インゴット 3 0.05 エメラルド 1 12回 10
エメラルド 1 0.05 ラピスラズリ 1 12回 5
一人前
(Journeyman)
ウサギの足 2 0.05 エメラルド 1 12回 20
エメラルド 4 0.05 グロウストーン 1 12回 10
熟練者
(Expert)
カメのウロコ 4 0.05 エメラルド 1 12回 30
ガラス瓶 9 0.05 エメラルド 1 12回 30
エメラルド 5 0.05 エンダーパール 1 12回 15
達人
(Master)
ネザーウォート 22 0.05 エメラルド 1 12回 0
エメラルド 3 0.05 エンチャントの瓶 1 12回 0
総評
腐った肉や珍しい鉱石、ネザーや醸造関連のアイテムの取引が用意されている。
熟練者以外取引項目は2つでランダム性が薄く、狙った取引が引けずに困る事態は他の職業と比べると少ない。
ver1.13までとの違いはウサギの足カメのウロコガラス瓶ネザーウォートの買取が可能になったこと。
以前のバージョンに比べ鉱石類の販売レートが高額化した事には注意。
最初から腐った肉の買取があるため、ゾンビやゾンビピグリンのドロップアイテムで簡単に育成する事ができる。
特にゾンビのスポナーを見つけた場合はエメラルドを稼ぐ有力な候補になる。
また、エンダーパールはスポーン率のやや低いエンダーマンのドロップ品なので、手軽な入手先として育成しておくと便利。

農民(Farmer)

職業ブロック:コンポスター

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
小麦 20 0.05 エメラルド 1 16回 2
ジャガイモ 26 0.05 エメラルド 1 16回 2
ニンジン 22 0.05 エメラルド 1 16回 2
ビートルート 15 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 1 0.05 パン 6 16回 1
見習い
(Apprentice)
カボチャ 6 0.05 エメラルド 1 12回 10
エメラルド 1 0.05 パンプキンパイ 4 12回 5
エメラルド 1 0.05 リンゴ 4 16回 5
一人前
(Journeyman)
エメラルド 3 0.05 クッキー 18 12回 10
スイカ 4 0.05 エメラルド 1 12回 20
熟練者
(Expert)
エメラルド 1 0.05 ケーキ 1 12回 15
エメラルド 1 0.05 怪しげなシチュー(1-2枠) 1 12回 15
達人
(Master)
エメラルド 3 0.05 金のニンジン 3 12回 0
エメラルド 4 0.05 きらめくスイカの薄切り 3 12回 0
怪しげなシチューについて
怪しげなシチューには以下の6種類のステータスが付与されている。
暗視(5秒)、跳躍力上昇(8秒)、弱体化(7秒)、盲目(6秒)、毒(14秒)、満腹度回復(0.35秒)
総評
農作物のアイテムの取引が行える。追加されて長らく取引ができなかったビートルートも取引が可能。
最終的にはポーションの材料になる金のニンジンと、きらめくスイカの薄切りが販売され、
ニンジンやスイカの薄切りが見つからなくても暗視・回復ポーションを作ることが可能。
買取については手持ちの量産可能なものを新米の時点で厳選できるので、取引の手始めに向いている。
また、全自動化が可能なカボチャ、シルクタッチ付きの斧で手軽に揃えられるスイカはレートにも優れており、
農業重視なら長く頼れる取引相手となってくれるだろう。
種を売ってくれる行商人が来れば、冒険をする手間すら省く事ができる。
なお、熟練者の取引候補は一見2種類に見えて怪しげなシチューによりそれなりに候補が多く、ケーキがない場合もある。
怪しげなシチューは上記の通り、スズラン等の毒入りも容赦なく存在する。毒殺されないようご用心(死にはしないが)。
タンポポやヒスイラン入りの満腹度回復を運よく引き当てた農民は抱えておいても良いだろう。

釣り人(Fisherman)

職業ブロック:樽

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
20 0.05 エメラルド 1 16回 2
石炭 10 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド
生鱈
1
6
0.05
0
焼き鱈 6 16回 1
エメラルド 3 0.05 タラ入りバケツ 1 16回 1
見習い
(Apprentice)
生鱈 15 0.05 エメラルド 1 16回 10
エメラルド
生鮭
1
6
0.05
0
焼き鮭 6 16回 5
エメラルド 2 0.05 焚き火 1 12回 5
一人前
(Journeyman)
生鮭 13 0.05 エメラルド 1 16回 20
エメラルド 7-22 0.2 エンチャント済み釣竿 1 3回 10
熟練者
(Expert)
熱帯魚 6 0 エメラルド 1 12回 30
達人
(Master)
フグ 4 0.05 エメラルド 1 12回 0
ボート 1 0 エメラルド 1 12回 0
ボートの種類について
ボートの種類は村人のバイオームデザインで決まる。
オークのボートを要求する村人は平原のデザイン。
ダークオークのボートを要求する村人は湿地帯のデザイン。
マツのボートを要求する村人はタイガと、雪のツンドラのデザイン。
アカシアのボートを要求する村人はサバンナのデザイン。
ジャングルのボートを要求する村人はジャングルと、砂漠のデザイン。
総評
釣り道具と調理用(であろう)石炭、焚き火、魚系の食料の取引を行う。
職業のイメージに合わない石炭買取が鍛冶3種の村人よりも効率が良い。
また、タラ入りバケツは、バケツを入手できると考えれば鉄インゴットをエメラルドと等価で購入できるに等しい。
鉄が少ない頃にバケツの数を揃えられるので、本格的な農業の着手前に買い付けに行くのも有効である。
他に、トラップがあるなら生鮭の買取がエメラルド稼ぎの候補に入る。
同時に発生するイカのイカスミを買い取る司書と並べれば効率よく稼ぐ事ができるだろう。
一方、育成しようとすると魚系の取引は販売される焼き鱈焼き鮭は生鱈生鮭を用意しなければ購入できない、
その他販売品も需要が少なく無駄が多いと困難。しかも熟練者以降の取引は魅力にも乏しい。
生鮭の利用を考慮しても、上記の石炭やタラ入りバケツの需給に応じながら稼ぐ分で十分と言える。

矢師(Fletcher)

職業ブロック:矢細工台

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
32 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 1 0.05 16 12回 1
エメラルド
砂利
1
10
0.05
0
火打石 10 12回 1
見習い
(Apprentice)
火打石 26 0.05 エメラルド 1 12回 10
エメラルド 2 0.05 1 12回 5
一人前
(Journeyman)
14 0.05 エメラルド 1 16回 20
エメラルド 3 0.05 クロスボウ 1 12回 10
熟練者
(Expert)
24 0.05 エメラルド 1 16回 30
エメラルド 7-21 0.05 エンチャント済み弓 1 3回 15
達人
(Master)
トリップワイヤーフック 8 0.05 エメラルド 1 12回 0
エメラルド 8-22 0.05 エンチャント済みクロスボウ 1 3回 0
エメラルド
2
5
0.05
0


効果付きの矢(1枠)
5 12回 0
総評
矢、1.14追加のクロスボウの材料・完成品の取引を行う。釣り人同様、1.8以降から取引の種類が大幅に増加。
取引の手始めに向いた職業の一つであり、棒の買取で最初期からエメラルドを稼げるのが魅力。
職業ブロックが序盤から作成しやすく、レートも事実上原木4つで交換でき、取引上限も多めと利点は多い。
また、糸の買取が最安値なので大量に持っている際は有効活用できる。
熟練者になると新規の取引は(人にもよるが)集めづらい羽、価格の高めなエンチャント済み弓と取引の手間がかかるが、
効果付きの矢は自作可能なので必要に応じて最後まで育成するかどうかを考えたい。
矢師を作る際は、棒と矢の取引から始まるよう厳選すると使い勝手が良い。

革細工師(Leatherworker)

職業ブロック:大釜

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
6 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 3 0.2 革のズボン(着色済) 1 12回 1
エメラルド 7 0.2 革の上着(着色済) 1 12回 1
見習い
(Apprentice)
火打石 26 0.05 エメラルド 1 12回 10
エメラルド 5 0.2 革の帽子(着色済) 1 12回 5
エメラルド 4 0.2 革のブーツ(着色済) 1 12回 5
一人前
(Journeyman)
ウサギの皮 9 0.05 エメラルド 1 12回 20
エメラルド 7 0.2 革の上着(着色済) 1 12回 1
熟練者
(Expert)
カメのウロコ 4 0.05 エメラルド 1 12回 30
エメラルド 6 0.2 革の馬鎧(着色済) 1 12回 15
達人
(Master)
エメラルド 6 0.2 1 12回 0
エメラルド 5 0.2 革の帽子(着色済) 1 12回 0
総評
革関連商品の取り扱いを行う。取り扱いがなかったウサギの皮も買い取るようになった。
革の買取と鞍の販売以外需要・希少性が薄く、革の馬鎧は自作可能なので、
どうしても鞍が大量に欲しいか探す手間を省きたい場合を除いて積極的に取引する必要はあまりない。
一人前以降は取引項目が確定しているのは救いか。

司書(Librarian)

職業ブロック:書見台

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
24 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド
5-64
1
0.2
0
エンチャントの本 1 12回 1
エメラルド 9 0.05 本棚 1 12回 1
見習い
(Apprentice)
4 0.05 エメラルド 1 12回 10
エメラルド
5-64
1
0.2
0
エンチャントの本 1 12回 5
エメラルド 1 0.05 ランタン 1 12回 5
一人前
(Journeyman)
イカスミ 5 0.05 エメラルド 1 12回 20
エメラルド
5-64
1
0.2
0
エンチャントの本 1 12回 10
エメラルド 1 0.05 ガラス 4 12回 10
熟練者
(Expert)
本と羽根ペン 2 0.05 エメラルド 1 12回 30
エメラルド
5-64
1
0.2
0
エンチャントの本 1 12回 15
エメラルド 5 0.05 時計 1 12回 15
エメラルド 4 0.05 コンパス 1 12回 15
達人
(Master)
エメラルド 20 0.05 名札 1 12回 0
エンチャントの本について
エンチャントの本の内容は村人のレベルに関係なく、ソウルスピード以外からランダムに選ばれる。
また、候補には呪いやトレジャーのエンチャント効果も含まれる。
各エンチャント本の最安値はレベルとトレジャーかで決まり、Lv1は5個、Lv2は8個、Lv3は11個、Lv4は14個、Lv5は17個が最安で、
トレジャーエンチャントはその倍額が最安値となる。*4
総評
関連のアイテムの取引を行う。新たにイカスミの買取、1.14追加のランタンの販売が追加された。
取引項目のランダム性が非常に高く、達人になるまで3つ以上の項目が設定されている。
取引の目玉はエンチャント本で、好みの効果を継続的に入手できるメリットは計り知れない。
入手手段の限られる名札の量産や、運悪く砂漠バイオームと出会えないワールドではガラスの無限化も嬉しい所。
新米の厳選によって紙の取引を出しやすく、育成自体も容易である。
なおエンチャントの本を目当てにする場合は育成するより新米から厳選した方が簡単かつ確実なのでおすすめ。

石工(Stone Mason)

職業ブロック:石切台

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
粘土玉 10 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 1 0.05 レンガ 10 16回 1
見習い
(Apprentice)
20 0.05 エメラルド 1 16回 10
エメラルド 1 0.05 模様入りの石レンガ 4 16回 5
一人前
(Journeyman)
花崗岩 16 0.05 エメラルド 1 16回 20
安山岩 16 0.05 エメラルド 1 16回 20
閃緑岩 16 0.05 エメラルド 1 16回 20
エメラルド 1 0.05 磨かれた安山岩 4 16回 10
エメラルド 1 0.05 磨かれた花崗岩 4 16回 10
エメラルド 1 0.05 磨かれた閃緑岩 4 16回 10
熟練者
(Expert)
ネザークォーツ 12 0.05 エメラルド 1 12回 30
エメラルド 1 0.05

テラコッタ(1-2枠)
1 12回 15
エメラルド 1 0.05

彩釉テラコッタ(1-2枠)
1 12回 15
達人
(Master)
エメラルド 1 0.05 クォーツの柱 1 12回 0
エメラルド 1 0.05 クォーツブロック 1 12回 0
総評
1.14追加の新規職業。石系ブロックの取引を行う。石に比べ数を揃えにくいレンガを手軽に無限資源化できるのが魅力。
特筆すべきは石系ブロックの買取で、採掘で出る石系ブロックを集めて売却するだけであっという間に大量のエメラルドが手に入る。
一人前熟練者で取引項目が多いことから狙った取引が出ず何人も石工を抱える可能性があるが、
取引停止や取引を繰り返すと取引効率が悪くなる仕様の対策になると考えれば決して悪い話ではない。
なお粘土玉は買取しか用意されていないが、襲撃イベント終了後に石工から渡されるものがブロックで粘土を渡してくるので、
実質粘土玉も無限資源と考えることができる。
修繕のエンチャントを得た暁には取引の経験値とツール一本で完結するため、採掘狂のプレイヤーには生涯の相棒にもなり得る。

羊飼い(Shepherd)

職業ブロック:機織り機

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
白色の羊毛 18 0.05 エメラルド 1 16回 2
茶色の羊毛 18 0.05 エメラルド 1 16回 2
黒色の羊毛 18 0.05 エメラルド 1 16回 2
灰色の羊毛 18 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 2 0.05 ハサミ 1 12回 1
見習い
(Apprentice)
黒色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 10
灰色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 10
黄緑色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 10
空色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 10
白色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 10
エメラルド 1 0.05

羊毛(1-2枠)
1 16回 5
エメラルド 1 0.05

カーペット(1-2枠)
4 16回 5
一人前
(Journeyman)
赤色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 20
薄灰色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 20
桃色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 20
黄色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 20
橙色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 20
エメラルド 3 0.05

ベッド(1-2枠)
1 12回 10
熟練者
(Expert)
緑色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 30
茶色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 30
青色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 30
紫色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 30
青緑色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 30
赤紫色の染料 12 0.05 エメラルド 1 16回 30
エメラルド 3 0.05

(1-2枠)
1 12回 15
達人
(Master)
エメラルド 2 0.05 絵画 3 12回 0
総評
羊毛に関連したアイテムを取引する。
1.14から染料の買取が追加され、背の高い花やサボテンといった増産の容易な染料からエメラルドを稼げるのが魅力。
ハサミの購入で毛刈り作業を止めずに稼げるため、職業ブロックの材料である糸を入手できれば取引の手始めにも向いている。
言うまでもなく新米で白色の羊毛がない場合は即座に職を取り上げた方がよい。
ただし、染料以外は相変わらずレートが暴利で魅力に乏しい他、見習い以降の取引は存在することで目的の買取を出にくくしている。
特にプレイスタイル次第では白の染料が極めて魅力的になるが、これを出すには運と根気の勝負になる。
白が出なくとも一人前で赤黄桃の各染料が出れば、背の高い花に骨粉を活用する事でより良いレートが期待できるが、
見習い時の候補よりは目があるとはいえ全色ベッドの存在が育成を阻む。どちらにしても運と根気が必要だ。
なお、達人の取引は生産の容易な絵画なので、副次的な理由以外で育てる理由はほぼ無い。

道具鍛冶(Toolsmith)

職業ブロック:鍛治台

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
石炭 15 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 1 0.2 石の斧 1 12回 1
エメラルド 1 0.2 石のシャベル 1 12回 1
エメラルド 1 0.2 石のツルハシ 1 12回 1
エメラルド 1 0.2 石のクワ 1 12回 1
見習い
(Apprentice)
鉄インゴット 4 0.05 エメラルド 1 12回 10
エメラルド 36 0.2 1 12回 5
一人前
(Journeyman)
火打石 30 0.05 エメラルド 1 12回 20
エメラルド 6-20 0.2 エンチャント済み鉄の斧 1 3回 10
エメラルド 7-21 0.2 エンチャント済み鉄のシャベル 1 3回 10
エメラルド 8-22 0.2 エンチャント済み鉄のツルハシ 1 3回 10
エメラルド 4 0.2 ダイヤのクワ 1 3回 10
熟練者
(Expert)
ダイヤモンド 1 0.05 エメラルド 1 12回 30
エメラルド 17-31 0.2 エンチャント済みダイヤの斧 1 3回 15
エメラルド 10-24 0.2 エンチャント済みダイヤのシャベル 1 3回 15
達人
(Master)
エメラルド 18-32 0.2 エンチャント済みダイヤのツルハシ 1 3回 0
総評
道具一式を取引できる。始めこそエメラルドで買う必要のない石ツールを販売してくるが、
最終的に需要の高いエンチャント済みダイヤのツルハシの販売を行う。
ver1.8から削除されてしまったエンチャント済みダイヤのシャベルダイヤのクワも復活しており、
整地のための使い潰しや進捗のための犠牲という需要にも応えている。
ただ、見習い達人以外は狙った取引が出ない可能性もある(特にエンチャント済みダイヤのシャベル)。
再育成も考慮すると、必然的に多くのエメラルドが必要であり、まずは他の村人で稼いでから利用すべきだろう。

武器鍛冶(Weaponsmith)

職業ブロック:砥石

レベル 必要アイテム 数量 値引倍率 受け取り 数量 品切れまでの
取引数
村人への経験値
新米
(Novice)
石炭 15 0.05 エメラルド 1 16回 2
エメラルド 3 0.2 鉄の斧 1 12回 1
エメラルド 7-21 0.05 エンチャント済み鉄の剣 1 3回 1
見習い
(Apprentice)
鉄インゴット 4 0.05 エメラルド 1 12回 10
エメラルド 36 0.2 1 12回 5
一人前
(Journeyman)
火打石 24 0.05 エメラルド 1 12回 20
熟練者
(Expert)
ダイヤモンド 1 0.05 エメラルド 1 12回 30
エメラルド 17-31 0.2 エンチャント済みダイヤの斧 1 3回 15
達人
(Master)
エメラルド 13-27 0.2 エンチャント済みダイヤの剣 1 3回 0
総評
剣・斧などを取引できる。ダイヤの斧の取引が道具鍛冶と被っているが、こちらは必ず取引リストに載る。
また、新米以外取引項目は2つ以下のためエンチャント内容以外の取引のランダム性は薄い。
火打石を最も安価で売れる他、購入した剣や斧(あるいは他の村人から得た品)に付与されたエンチャントの内容が気に入らなければ
その場で職業ブロックとして設置された砥石で除去出来る(呪いを除く)ので、利用価値はそれなりに高いと言える。

行商人(Wandering trader)

価格 アイテム 取引上限回数
エメラルド×1 アリウム
ヒナソウ
ヤグルマギク
タンポポ
シダ
フランスギク
ポピー
赤色のチューリップ
橙色のチューリップ
桃色のチューリップ
白色のチューリップ
小麦の種
ビートルートの種
カボチャの種
スイカの種
茶色のキノコ
赤色のキノコ
ツタ
各種染料 (×3)
12
ヒスイラン
火薬
(×8)
サトウキビ
8
スズラン 7
赤い砂 (×4) 6
スイレンの葉 (×2) 5
カボチャ 4
エメラルド×2 シーピクルス
グロウストーン
5
エメラルド×3 コンブ 12
サボテン
ノウサンゴブロック
ミズタマサンゴブロック
ミレポラサンゴブロック
シカツノサンゴブロック
クダサンゴブロック
8
ポドゾル (×3)
氷塊
6
エメラルド×4 スライムボール 5
エメラルド×5 各種苗木 8
オウムガイの殻 5
フグ入りバケツ
熱帯魚入りバケツ
4
エメラルド×6 青氷 6
総評
1.14から追加された特殊な村人。商品の大半は地域限定といえる動植物を販売している。
プレイ進行次第では非常に有用で、運悪く目的のバイオームと中々出会えないワールドでも特産品を入手できるのが魅力。
特に各種苗木やカボチャの種、スイカの種といった栽培可能なものが地域に依らず買えるのは嬉しい。
他にも、温暖な海に行かずともシーピクルスやフグ入りバケツ(フグ)を得る事もできる。
レアドロップが絡むオウムガイの殻もプレイヤーによっては高い需要があるだろう。
惜しむらくは竹やニンジン・ジャガイモの取引が無い事か。
総じて安価だが、一度商品が売り切れると再出現するまで商品補充はされない。また、買取も行うことはない。
出現頻度・取引項目は6つという点に目をつぶれば、上のアイテムすべてが無限資源と考えることができる。
行商人の出現に備えて前もって他の村人からエメラルドを得ておくと、効率よく購入が行える。

取引の値上がり、値下がり

ver1.16.4
アイテムの売買レートは常に一定ではなく、条件で上下する。

以下の「値引き」とは、アイテムを購入する際には要求エメラルド数が減り、売却する(いわばエメラルドを購入する)際には渡すアイテム数が減る。
つまり、プレイヤーが有利になる事を指す。「値上げ」はこの逆である。
どちらも下限1・上限64であり、それ以上の変化はない。
エンチャント本などの「エメラルドとアイテムを同時に渡す」取引におけるレートの変化は、エメラルドにのみ適用される。

値引き 村の英雄」のステータスを受けている 全取引/全村人
全ての要求アイテム数-30~55%
村人を村人ゾンビから治療する 全取引/個人
全ての要求アイテム数-6
エンチャント本のエメラルド引渡し数は元の要求数によって大幅に変動
(概ね20台なら一桁に減るが、大きいものは半額にならないケースも有)
複数の多量の取引 全取引/個人
要求アイテムによって変化:
・要求エメラルド数-5
・要求アイテム数-1
・エンチャント本のエメラルド要求数(最大)-5
値上げ 村人を攻撃する※1 全取引/個人
要求アイテムによって変化:
・エンチャント本のエメラルド要求数+5
・それ以外の要求アイテム数+2
以降殴るごとにエンチャント本のエメラルド要求数+5/それ以外の要求アイテム数+1~2
これらの増加の上限は+40/+10まで
(村に属している)他の村人を殺害する 全取引/全村人※2
要求アイテムによって変化:
・エンチャント本のエメラルド要求数+25
・それ以外の要求アイテム数+7
以降殺害するごとにエンチャント本のエメラルド要求数+25/それ以外の要求アイテム数+6~8
これらの増加の上限は+max/+25まで
同じ日に同じ取引枠を連続で×が付くまで取引を行う 取引枠別/個人
需要が高いとみなされた取引は、村人が補充を行う際に値上げされる
値上げ量はまちまちなため要検証

※1...ダメージに関係なくプレイヤーの攻撃とみなされる方法全て含む。詳しくは生物/モンスターの追加ドロップ条件を参照。
※2...ベッドに紐づけされておらず、かつ隔離される等で村に属していない村人には影響がない。
また、直接攻撃してもフレイム等の追加炎上効果で倒れた場合はこのケースの殺害扱いにはならない。

これらの影響は重複する。
たとえば多量の取引による値引きと同日の同取引による値上げは同時に掛かる。
様々な補正がかかる場合、最初に村の英雄の補正から計算し、その後減少補正をかける事で算出できる。
例として、村の英雄Ⅴ(-55%)を受けており、ゾンビから治療(-6)した矢師で複数の取引を行った(-5/-1)場合、棒の要求量(初期32)は
32 - ( 32 * 0.55 ) = 14.4
14.4 - 6 = 8.4
8.4 - 1 = 7.4
最後に端数切り上げて8となる。

  • 補記
ゴシップシステムは未検証。
ゾンビの治療や信望度が他人に与える影響は確認できず、現時点では未知数。



値上げの回避

値上げの具体的な条件は現時点では検証待ちである。
一度だけですぐ値上げされる枠もあれば、複数回買い占めてもなかなか値上げされない枠もあるなどムラがある。

しかし、値上げを防ぐだけなら概ねの方法が確立されている。
前述の通り、同じ取引枠を限界まで取引する(×印が付くまで行う)行為を同じ日に二回以上行うと値上げされる可能性が高まるので、
一日一回までに留めておく事で値上げの発生を極力抑えられるという事。
値引き条件は満たしたままなので、全ての取引を有利なまま保つ事にも繋がる。

これを心掛ける際、村人の補充タイミングには注意が必要。
「夜が明けたから」「日が高くなっているから」と思ってすぐに取引を行うと、まだ翌日として更新されておらず、
前日分から数えられて二回目扱いされる事がある。
補充されたかどうかを確実に見極める方法は以下の2通り。

  1. 取引を夕方~夜の間に行うようにする
    最も確実な方法。
    この時間帯は補充が行われないので、必然的に取引を一日一回に抑えられる。

  2. チェック用の取引枠を利用する
    昼間に本命の取引をしてしまった場合、タイミングを計るのが難しくなる。
    その場合、夕方~夜の間に別の取引枠に×印をつけておき、翌日その×印が消えるまで待てばよい。

これらのプロセスは値上がりしたレートを戻す時のタイミング判断にも利用できる。
(連続で買い占めた場合は別だが、一度買い過ぎた程度なら他の枠で取引した後に一日触れなければ元に戻る。)

村の英雄(Hero of the Village)


襲撃イベントに勝利するとプレイヤーに付与される、ステータス効果の一つ。
この状態で村人との取引を開くと全ての取引枠が割引きされる。
割引率はLv1で30%,Lv1上がるごとに6.25%加算され、最大で55%割引。

ゾンビからの治療による値引き

村人ゾンビを治療して村人に戻すと、上記の通りその村人は自身の取引を大幅に値引きしてくれる。
適切な職業ブロックがないと求職者になる場合もあるが、値引きは保持したままなので、むしろ任意の職の値引きを利用できる。
持続時間はおおよそゲーム内時間で4日ほどで、ゴシップ(噂)システムによって他の村人にも影響を及ぼす。(要検証)
ゴシップシステムはJavaのみ。

適切な職業ブロックがない場合は求職者になる。
すでに取引経験のある場合は元の職業を維持する。

TIPS

職業ブロックの撤去・再設置による選定

新米において欲しい候補が出るまで粘る際に使える必須テクニック。
新米での取引は数が多いものが多く、農民や肉屋などではこの方法を使って新米の取引を自分の使いやすいものにするのが基本となる。

+画像による解説
司書で理想のエンチャントの本を買うために、効率的に試行回数を増やす様子。
メインハンドに斧、オフハンドに書見台を持ち、取引が気に入らなければ即座に撤去。
村人を1マスに押し込めつつ、対角にフェンス等当たり判定の小さいものを置く事で、破壊した書見台が稀に回収不能になるのを防ぐ。

こちらはピストンで押せる職業ブロック限定の方法。書見台(司書)には使えないのが残念。

どちらを使うにせよ、欲しい取引が出てきたら、取引の変化を防ぐため、即座に1回取引すること。

エメラルドの効率的な入手方法

エメラルドの用途は、村人との取引、建材(ブロック化)、ビーコン(単品、ブロック化)の3つである。
これを適度に、あるいは最大限に利用するために、「短時間で」「なるべく沢山を」「手間をかけずに」入手したいというのがプレイヤー共通の理想であろう。

+効率の底上げ
効率の底上げ
魅力的な取引枠は、前述の職業総評や後述されているのでそちらを参照。
この項で解説する底上げには、村人の繁殖が必要である。

同じ職業の村人を増やす
取引回数には取引枠ごとに上限があり、また値上げの事も考えると取引は一日一回が限度。
いくら効率のよい取引であろうと、一日で得られるエメラルドには限りがあるという事。
つまり同じ取引枠を持った村人を増やす事は、そのまま日単位の入手量限界の増大につながる。
基本だが重要。

同じ職業で複数利用できる取引枠を探す
村人を増やす手間を減らしたい、または村人が増えすぎて重くなるのを避けたい時に。
取引回数の上限は枠ごとに独立している。ならば一つの枠にこだわるより、異なる枠を同時に利用した方が効率はよい。
代表的な例では、複数の異なる畜産(牛と羊など)を同時に行い、肉屋に同時に買い取ってもらうといった具合である。

現場近くに村人を移動させる
多くの量産設備には広い場所を要するため、村とは多少なりとも距離を置く場合が多い。
当たり前だが、距離が離れている=取引のためのアイテム運搬の手間がかかるという事であり、
取引用の村人は設備近辺まで連れてくる事が望ましい。
以前まではトロッコや水流が基本だったが、現在ではボートが利用でき位置調整がしやすくなっている。
連れ出す際はその村人の職業ブロックの移設も忘れないように。

+効率の追求
効率の追求
取引を活用し尽くしたいだけならともかく、建材として利用したいという成金なプレイヤーにとって、エメラルドは文字通り桁違いに必要となる。
ここではゲームに慣れたプレイヤー向けに抜粋した取引を記載する。

鉄インゴット(4)
防具鍛冶・道具鍛冶・武器鍛冶の見習いで追加される。
ゴーレムトラップ(製鉄所)が前提となるが、作成済みならば放置するだけで貯まる。基本形の一つ。
現在ではそれほどの効率ではなくなったが、自動化設備にはホッパーやレールが必要となる事が多く、鉄インゴットの需要は未だ高い。
余った鉄インゴットを取引に回せる意味で有力な候補である。

スイートベリー(10)
肉屋の達人で追加される。
栽培に水を必要としない上に成長が早く、キツネで自動化が可能な事もあり、大規模農園なら余裕で鉄の効率を凌ぐ。

紙(24)
製図家、司書の新米で追加される。
サトウキビの自動化が可能で、こちらも放置できるが、紙への加工に一手間いるのが難点。
鉄の効率を超えるにはけっこうな規模拡大が必要で、スイートベリーやカボチャに比べるとかなり劣る。
なお同職の板ガラス(11)も聖職者のガラス瓶より素材比で優るが、こちらも手間が要る。精錬とガラスの需要をどう見るか次第か。

腐った肉(32) 金インゴット(3)
聖職者の新米、見習いでそれぞれ追加。
ゾンビのスポーンブロックに頼る場合、放置はできるが効率は今一つ。
本命はゾンビピグリントラップで、両方を簡単に集める事ができる。
注意点は取引用の村人で、ネザーに連れてくると補充のタイミングにクセが発生する。
正確にはワールド設定や時間制御コマンドと関係しており、(特にマルチプレイでは)補充をしてくれない可能性があるので注意が必要。
面倒でも地上で取引した方が良いかもしれない。

カボチャ(6)
農民の見習いで追加される。
サトウキビと似た設備による自動化装置により放置が可能で、かつレートにも優れる有力な稼ぎ候補。
初心者でも手を出しやすい部類だが、新米から最低限の育成・選定を必要とする点には注意。
多少の手間を惜しまないなら、シルクタッチ付の斧を用意してスイカ(4)も同時に利用するとさらに効率がアップする。

生鮭(13)
釣り人の一人前で追加される。
生鮭はサケトラップで放置可能な手段となる。司書のイカスミの補助に。

糸(14)
矢師の一人前で追加される。
廃坑などで複数のクモ・ケイブスパイダーのスポーンブロックがある場合、そこそこの効率を持つ放置可能な手段となる。

紙(24) イカスミ(5)
司書の新米、一人前でそれぞれ追加。
紙は製図家と同じ。
イカスミはイカトラップで圧倒的な高効率の取引となる。副次的に釣り師の生鮭と併用すれば効率はさらに上がる。

石(20) 花崗岩(16) 安山岩(16) 閃緑岩(16)
石工の見習い、一人前でそれぞれ追加。
手動である代わりに、全取引中でも屈指の高い効率を誇る。
効率強化・シルクタッチ付のツルハシと、ビーコンによる採掘速度強化を用意すれば、砂のように一瞬で石が削れていく。
さらに耐久と修繕のエンチャントがあれば取引成立による経験値でツルハシの耐久値も回復し、ツール一本で完結する。

赤色の染料(12) 黄色の染料(12) 桃色の染料(12) 赤紫色の染料(12)
羊飼いの一人前、熟練者でそれぞれ追加。
バラの低木・ヒマワリ・ライラック・ボタンに骨粉を連射するだけで集められる。
別途に骨の継続的な入手手段が必要なので、汎用モンスターのトラップタワーかスケルトンのスポナーが必須。
骨粉さえあれば量産設備が簡単で場所を取らず、初心者にも手を出しやすい。
赤の染料はゴーレムトラップの副産物として増えるポピーからも作れる。
代わりに、取引の候補が多いため育成にかなり運が絡む、染料への加工が必要など、手間がかかる割には効率はそこそこ止まり。
なお骨粉は白色の染料に加工する手もあるが、実際にやってみると骨→骨粉→白色の染料…と二回も加工するのは想像以上に面倒である。
染料としては入手数が倍になる事も考えると、背の高い花に使用した方が効率はよい。

+限定条件下による取引改善
難易度HARD限定。将来的に修正される可能性有り。
一人の村人にゾンビの治療を繰り返すと、治療するたびに要求アイテム数が-6され、最終的に全ての要求アイテム数が1になる。
具体的にはゾンビやハスクに名札で名前を付けておき、村人と共にフェンスゲートなどで細かく区切った空間に隔離、ゾンビに襲わせて治療を繰り返す。

こうなると本棚(破壊時に本3冊ドロップ)と本の買取でエメラルド増殖が確定する。
取引の根底を覆す裏技だが、ゾンビ治療を繰り返すには醸造環境と多量の金インゴットが必要な為、既に成熟した環境においてエメラルドを稼ぐ手段と言えるかも知れない。



利用価値の高い取引

「とりあえず村を発展させたい」「結局何を目標にすればよいのかよくわからない」「どれが魅力的なのかいまひとつピンと来ない」という場合の参考程度に

+序盤向け
値段変動など取引の詳細は上の章を参照。
村人 レベル 必要アイテム 数量 受け取り 数量 理由
司書 新米 24 エメラルド 1 序盤から量産体制を整えるのが容易で、終盤まで使える。
かつ新米から取引できるので育成の手間も無い。
矢師 新米 32 エメラルド 1 同上。棒と矢の取引で始めるまで厳選すると良い。
厳選方法は職業ブロックの撤去・再設置による選定も参照。
農民 新米 小麦 20 エメラルド 1 最初の取引は、自分が持っている作物が出るように厳選すると進めやすい。
見習い カボチャ 6 エメラルド 1 植え直しの手間が無いので効率的。
ただし、1/3の確率でこの取引が出現しない可能性がある。
羊飼い 新米 羊毛 18 エメラルド 1 こちらも量産が楽。新米の取引を「白色の羊毛/ハサミ」としておくと、
鉄の消費も無くなるので安心して羊毛を生産できる。
石工 見習い 20 エメラルド 1 ブランチマイニングの副産物を売却しても良いし、丸石製造機を作成しても良い。
武器鍛冶 新米 エメラルド 3 鉄の斧 1 鉄が勿体ない序盤でも効率的に木こりできる。
新米の道具鍛冶が売っているのは石の斧なので、間違えないように注意。

+中盤向け
村人 レベル 必要アイテム 数量 受け取り 数量 理由
肉屋 達人 スイートベリー 10 エメラルド 1 自動化こそやや難しいものの、スイートベリーの成長速度は非常に早く、
生産速度は小麦やニンジンの比にならない。
畜産業ではどうしても繁殖のクールタイムの待ち時間が必要なので、
達人までの育成が少々面倒な点だけがネック。
矢師 新米 エメラルド 1 16 弓の修繕と無限が競合することや、
無限の付かないクロスボウの出現で存在価値の上がった矢を大量購入できる。
スケルトントラップを作らない場合は終盤まで有用。
聖職者 熟練者 エメラルド 5 エンダーパール 1 エンダーマンのスポーン率はあまり高くないので、
あまり狩りを積極的にしていないとエンダーパールを集めるのは大変。
一度ジ・エンドに行ければこの取引の出番は無くなるが、そこまでの足がかりとしては有効性が高い。
ver1.16からネザーの歪んだ森に、ジ・エンドほどではないがエンダーマンが多く沸くため、重要度は低くなった。

鍛冶屋
(全般)
達人 エメラルド 13~ ダイヤ製アイテム 1 ダイヤツールの有用性は言わずもがなであり、
ダイヤツールの購入は多くのプレイヤーにとって村の発展における一つの大きな目標となる。
鍛冶屋の育成には、大量のエメラルドか鉄、石炭が必要であり、
これらのコストがあまり気にならなくなってから進めるのが良い。
一部は熟練者の段階で買える。

鍛冶屋
(全般)
見習い 鉄インゴット 4 エメラルド 1 アイアンゴーレムトラップを制作したプレイヤーにとっては、
放置で溜まる非常に効率よいエメラルド稼ぎ手段となる。

+終盤向け
村人 レベル 必要アイテム 数量 受け取り 数量 理由
司書 複数出現
エメラルド
5-64 エンチャントの本 1 厳選は大変だが、修繕のエンチャントの本を安定供給するのに最も合理的な手段となる。
聖職者 一人前 エメラルド 4 グロウストーン 1 大規模建築で、ネザーで採れる分ではとても足りないほどグロウストーンが大量に欲しいプレイヤーには需要がある。
石工 新米 エメラルド 1 レンガ 10 大規模建築をしたいプレイヤーにとって、こういった比較的集めにくいブロックを無尽蔵に購入できるのは嬉しい。
だが、数を集めるには相当な量のエメラルドが必要になる。
熟練者 エメラルド 1 テラコッタ系ブロック 1
達人 エメラルド 1 クオーツブロック 1
釣り人 達人 ボート(各種) 1 エメラルド 1 矢師の棒の取引より板材換算の効率が良い。ただし、育成が面倒であり、
かつここまで育成できるほど進んだプレイヤーであれば、
既に他で効率よくエメラルドを稼ぐ手段を持っているかもしれない。

職業別 達人までの育成方法(一例)

+クリックで展開
防具鍛冶 最初の取引で石炭が出るようにする。
見習いまで進んだら石炭や鉄防具ではほとんど経験値が入らないので、安いチェイン装備か、それが出なければ鉄を売るしかない。
(なお、ここで買わされた鉄、チェインアイテムは焼くことで鉄塊になる。)
その後も、安いアイテムを買って育成することになるが、多量のエメラルドが必要になり手始めの取引にはあまり向かない。
ゴーレムトラップを建設してあるなら鉄を売り続けるのが一番手間がなく、次に溶岩バケツを売るのが良い。
バケツは釣り人からタラ入りバケツを買って手に入れられる。
肉屋 序盤には、比較的マイナーな肉の取引しかない新米での取引がやや鬼門。
自動化できる鶏肉か、ニンジンを入手できていれば豚肉から始めるのが一番楽。
見習いまで行ったら、焼き肉を大量購入して一気に一人前までたどり着ける。
石炭は鍛冶屋育成のために温存しておいた方が良い。
その後は羊肉か牛肉を売ることになるが、牛の畜産はどの道革の生産の為にすることになるので、調達にはあまり苦労しないだろう。
昆布はスルーして焼き肉を買ったり牛肉羊肉を売ったりしていれば勝手に達人になる。
製図家 紙を売っていれば勝手に見習いまでは育ってくれるが、砂の調達手段が乏しい場合その先がきつい。
旗の模様は完全な装飾要素なので、慌てて育てずとも良いかもしれない。
砂漠があれば、基本的にガラス板を売っておけば比較的楽である。
なお、一応ガラスは司書が売っているので、非枯渇資源ではある。
聖職者 まずは腐った肉が量産されているならそれを売ればよいが、レッドストーンダストとラピスラズリを買ってもそこまで辛いコストではない。
その後は、状況に応じてグロウストーンを買うなりガラス瓶を売るなりで育成すれば比較的すぐである。
農民 最初の取引は自分が持っているもので良い。どれも持っている場合はニンジンジャガイモが効率が良い。
その後は、持っている場合はカボチャやスイカを売り続ければ知らないうちに達人になっている。
どうしても急ぐ場合はエメラルドでアイテムを買えばよいが、基本的に安価なのでそこまで苦にならない。
釣り人 石炭の買取価格が高めなのが特徴だが、よほどの釣り好きか、魚トラップをわざわざ作った人でないと育成はかなり面倒である。
どうしても育成したいなら頑張って釣りをするか、焚火を大量に買うかしかない。
矢師 棒の買取が驚異的で、松の巨木や竹などを利用して生産すれば効率よく育成でき、エメラルドも稼げる。その後は状況に応じて糸や羽を売れば良い。
棒と矢の取引以外は正直そこまで需要が高くなく、効能付きの矢も狙いの効果を出すのは非現実的なので、無理に達人にする必要はあまり無い。
とはいえ、毎日棒を売り続けていれば案外知らないうちに達人になっている。
革細工師 革を売って見習いまで育て、その後はエメラルドで適当なアイテムを買い続けるのが現実的。
革製品は最大まで割引されるとどれもエメラルド1個で買えるようになるので、革とエメラルドを十分集めてから一気に取引すると良い。
司書 まずは紙を売りまくる。見習い以降はランタンかガラスを買い続けるかイカスミを売れば比較的すぐだが、これらが出なかった場合はやや面倒になる。
石工 最初は粘土玉を売るかレンガを買うか、やりやすい方でいい。
また、粘土玉を売り、得たエメラルドでレンガを買うという方法もある。見習い以降は採掘で出た石類を売る。
ネザークオーツも、加工品は達人まで育てれば購入できるので、レッドストーン関連で使う分を残しておけばあとは売ってしまってよいかもしれない。
羊飼い 羊毛を売る。その後も育成したい場合は染料の色のランダム性が非常に高いので、かなり運が絡む。
量産が楽な染料が出ることを祈るしかない。
道具鍛冶 まずは石炭を売る。見習いでは実質鉄を売るしかなく、鉄が大量に入手できないと結構つらい。
その後もダイヤのクワが出れば比較的楽だが、他は値段が高めであり依然厳しい。
熟練者になったら、将来使うと思って割り切ってダイヤツールを複数購入しても良い。
どちらにしても、購入で育てるにはかなりコストのかかる部類であるため、防具鍛冶と同じくゴーレムトラップを建設し鉄を売るのが一番楽である。
武器鍛冶 序盤であれば鉄の斧を大量購入、既に鉄の斧に用がなくなっている状況であれば石炭を売る。
見習いではやはり実質的には鉄を売るしかなく、一人前での火打石の取引も面倒であるが、コストを考えるとこれが一番現実的である。
根気よく火打石を集めるか、大量の鉄を売るのか、はたまた経験値の為に詐欺的レートで有名なダイヤモンド売却をすることも視野に入ってくる。
(実際、鍛冶屋シリーズを完成させればダイヤ製ツールは購入可能になるので、将来のための投資と考えてダイヤモンドを売ってしまっても良いかもしれない。)
どれを取るかはプレイヤーの資材状況にもよるだろう。
村人への経験値が高くかつ安い品物の販売が無く、物品の購入での育成がし難いので、敷居は高く感じるかもしれない。
他の鍛冶と同様、ゴーレムトラップを建設できればかなり楽になる。


編集用コメント

Mirahezeへの移行に伴い削除されました。
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最終更新:2021年03月14日 03:43

*1 Bedrock版では1枠の場合もある。

*2 例外としてコマンドなどゲームルールの変更による昼間固定下では補充回数無限。

*3 VillagerProfession.classに村人とレベルごとの取引リストが存在し、その中から2つランダムに選ばれる。

*4 Lv1は5-19、Lv2は8-32、Lv3は11-45、Lv4は14-58、Lv5は17-71の範囲。Lv5の最大値は71個だが基本上限の64個に引っかかる。