Minecraft Japan Wiki

MOD解説/DustMod

  
COREを単体で導入しただけでは魔法陣は作動しません。他作者の陣を使うのでなければCORE + DEFAULT が最小構成になります。
現在のこのページの情報は、 The Runic Dust Mod(v1.3.2 for Minecraft 1.5.2)時のものです(Inscriptionを除く)。Inscription system について全体的に情報が不足しています。


MOD名 The Runic Dust Mod
製作者 billythegoat101
配布場所 http://www.minecraftforum.net/topic/2152411-164-runic-dust-mod-v2/
前提MOD 【MinecraftForge】
使用Block ID 220-222 (3個)
使用Item ID 1476-1496 (8個)
使用Sprite ID なし
使用Terrain ID なし
使用class なし
関連サイト https://minecraft.curseforge.com/projects/runes-of-wizardry


目次

このMODについて

billythegoat101氏作成による魔法系MOD。
四元素を司るルーン石を正しく配列する事で魔法陣を作り、それにより様々な効果や現象を呼び起こせるようになる。

追加されるアイテム数こそ少ないが、それらを組み合わせて作れる魔法陣の数は、実に40種類以上。
本来の用途とは違うが、四種類のルーン石をタイル石代わりに使うことで、インテリアデコレートに使う事もできる。
むしろブロックに溝を掘れるノミ(Chisel)も追加される等、そっち方面を本格的に狙ってる節さえある。

必要な前提MODが【MinecraftForge】だけで、既存classも一切書き換えず、追加Block数も少ないと、
MODとしてはかなり軽めな方、導入があまり負担にならないのも利点。
ただし配布Forumに(WIP)と但し書きがある通り、まだ開発途上な部分も多く、バグも多い。

v0.5.2以前とv0.6.0以降とで、魔法陣の供物コストが大幅に変化した。
v0.6.0以前とv0.6.1以降とで、マルチ対応と引き換えに必要な前提MODが変化した。
v1.2以降で、ルーン石の作成コストと魔法陣の供物コストが下がった。

+v1.0以降の更新履歴
◆v1.3.2での変更点
  • MC1.5.2、Forge7.8.0.725へのアップデート

◆v1.3.1での変更点
  • MC1.5、Forge7.6.0.575へのアップデート
  • ルーン石が陣の起動時・起動中にのみ光るように修正
  • 溝が埋められたブロックと同じ明るさで光るように修正
  • 「灯火 (Torch Rune)」の陣で生成された光柱がレッドストーン入力で消灯するように修正
  • LeapI, LeapII, VoidI, BounceI, BlinkI, BlinkII, ForesightI, Return IのInscriptionsを公式リリース
  • サバイバルにおいて呪紙による陣の作成が右クリック押しっぱなしで徐々に行われるように修正
  • 魔術大巻のページをハードディスクでなくメモリに保存するように修正
  • いくつかのクラッシュバグを修正
  • 精霊のツルハシが破壊したブロックをアイテム化しないバグを修正
  • 「スポナー上書 (Rune of Spawner Reassignment)」の陣?(Eggifier)がMODのモブに機能しないのを修正
  • 「兎穴 (Rune of the Rabbit Hole)」の陣が岩盤および黒曜石以上の硬さのブロックを消滅させないように修正
  • 「柱の隆起 (Rune of Heights)」の陣の光柱がリログ時に保持されないバグを修正


◆v1.2での変更点
  • MC1.4.6へのアップデート
  • クリエイティブにタブを追加
  • インストールされている魔法陣・Inscriptionの数を魔術大巻に表示
  • サーバーで精霊のツルハシが機能しないバグを修正
  • 動作によって機能するInscriptionsがサーバーで機能しないバグを修正
  • ブロックID・アイテムIDの修正
  • dust_pagesフォルダがおかしな場所に作られるバグを修正
  • ルーン石のレシピ修正
  • 供物のコストを下方修正
  • 雨天時のInscriptionsの乾くスピードを0から晴天時の3分の1に修正
  • (BUG) Broke inscriptions icon differing when empty and full Posted Image

◆v1.1.6での変更点
  • 特定のモブにエサを与えたときにエフェクトが出ないバグ?(Certain baited entities didn't 'smoke' when being baited)を修正
  • 「土霊召喚 (Rune of the Earth Sprite)」の陣のたまにガラスが消えるバグを修正
  • デコレーションの溝についての設定を追加。あらゆる固体ブロックを削り、あらゆる固体ブロックを溝に埋めることができるようになるかもしれない。
  • InscriptionのGUIが暗転するバグを修正
  • ブロックの中心の溝の描画バグを修正
  • サバイバルで陣を起動したときに経験値が消費されないバグを修正
  • 「兎穴 (Rune of the Rabbit Hole)」の陣が松明を配置しないバグを修正
  • 「誘引 (Rune of Baiting)」の陣が破壊後もモブを誘引するバグを修正
  • 「転送 (Rune of Transport)」の陣の効果範囲を拡大
  • コンフィグの修正
  • ルーンその他がNEI・TMIに読み込まれないバグを修正
  • Inscriptionsの名称を修正
  • 空白のInscriptionsのスタック数修正
  • (FIX) Fixed EarthSprite glass blocks not solidifying on things like vine and snow (replacable blocks)
  • (FIX) Debugging console spam
  • (FIX) Inscription draining ink while in creative
  • (Attempted FIX) Some claims to why tome loads empty. Its an old claim but maybe it had something to do with unix file structure?
    Either way it might be fixed, but since I could never reproduce it I cannot be sure

◆v1.1.5での変更点
  • 「土霊召喚 (Rune of the Earth Sprite)」の陣のフリーズ・バグ・ガラスが表示されないバグを修正
  • 溝の内部が暗すぎるのを修正
  • 砂・砂利が溝に関連して増えるバグ?(duping glitch involving ruts)を修正
  • 「圧縮 (Rune of Compression)」の陣に代用供物を使用した時のバグを修正
  • いくつかの名称の変更
  • 「結界 (Rune of Protection)」の陣を使用した時にクライアントがクラッシュするバグを修正
  • 「跳躍 (Rune of Bouncing)」の陣の落下ダメージ無効範囲を半径3マスに拡大
  • (FIX) Rune of Heights not carrying you past like 5 blocks up.

◆v1.1.4での変更点
  • 溝の中にアイテムを置けるように
  • デコレーションのレシピ修正(ライム色)
  • SMPで呪紙を使用したときにクラッシュするバグを修正
  • 溝・ルーンの配置の処理を修正

◆v1.1.3での変更点
  • Minecraft1.4.5、Forge 6.4.1.410 へのアップデート
  • 「転生(Rune of Rebirth)」の陣が未登録のモブエッグをドロップするバグを修正
  • 溝の描画修正
  • デコレーションのクラッシュの修正(作者がバグ再現不能のため本当に修正できたか確認できず)
  • 負荷上昇バグの修正(同じく修正確認できず)

◆v1.1.2(12月1日)での変更点
  • Minecraft1.4.5、Forge 6.4.0.397 へのアップデート
  • 「転移 (Rune of Teleportation)」「転送 (Rune of Transport)」の陣を修正(エンダーアイ問題を含む。)
  • 「叡智 (Rune of Wisdom)」の陣を修正
  • 陣の起動時に視覚的な効果を追加。陣の形が合っていた場合に、起動時にハイライトされる。(配置と供物、どちらが間違っていたのか示すための変更)
  • 配置用の巻物を使い捨てでなくした(試験的なもので、フィードバックに基づいて今後の仕様変更があるようです)

◆v1.1.1(11月16日)での変更点
  • Minecraft1.4.4 への単純なアップデート
  • 溝が機能していなかったバグを修正

◆v1.1 での変更点
  • inscription(s)の追加。
  • インクの追加。
  • ポーチの追加。
  • 配置されたルーン石が厚みを持つようになった(見た目の問題。当たり判定については要検証)
  • アドオンとしてDecorative versionが追加。
  • 「辞書テーブル」のレシピを修正。
  • 「辞書テーブル」での「エンチャント:シルクタッチ (Enchant Silk Touch)」のページの供物に関する記載を修正。
  • 「転生(Rune of Rebirth)」の魔法陣のバグを修正。
  • 溝が掘られたブロックが簡単に破壊できるのを修正。
  • 壊れていたかもしれないルーンを変えられる形状の修正。(?)Fixed allowed variable types for rune shapes which may or may not have been broken
  • 多数のバグを修正。
  • ダストの下のブロックを彫ることが出来る機能を追加。純粋に美的な理由。
  • ルーンのビジュアルエフェクトが、最初の起動時に表示されないバグが修正されたかもしれない?
  • レッドストーンでの起動の修正。
  • (ADD) Added canPlayerKnowRune function to rune events. If it returns false then the server won't send that player the rune at all.
  • (FIX)Fixed variable dust replacement not always visually replacing variable
  • (FAIL)Forgot to keep a changelog for a lot of things...

◆v1.01(8月27日)での変更点
  • v1.0が4.0.0.118以降のForgeとは競合していたのを受けて、4.0.0.234 以降のForgeに最適化した。

◆v1.0(8月19日)での変更点
  • Minecraft1.3.2「開発中(WIP)」の表記をForumのタイトルから外した。
  • ConfigファイルがClient側とServer側に分割された(シングル環境下でも一応Server側のConfigファイルは利用できる)
    Server側のConfigファイルからは任意の魔法陣を指定しての有効化/無効化ができる。
    Server側のConfigファイルは、「Config」フォルダ下ではなく、「Minecraft.exe」があるのと同じフォルダに生成される。
  • 「魔術大巻」や「辞書テーブル」が、そのServerで使用が許可されている魔法陣のページだけを表示するようになった。
  • 四色のルーン石(アイテム)を新しいものに変更。0.6.1c以前の古いルーン石は使用できなくなったが、
    既に作成済みの古いルーン石も、クラフトワークにおいて1:1の比率で新しいルーン石にそのまま変換できる。
  • 0.6.1c以前(MC1.2.5)からワールドデータを引き継ぐ場合、
    既に設置済み&起動中の魔法陣は自動でアップデートされるため特に再設置や再起動の必要は無い。
  • 新魔法陣や新種のルーン石を追加する拡張アドオン作成のためのAPIを公開した。
    機能の一環として魔術大巻や辞書テーブルに新しい魔法陣のページを追加する事もできる。
    これら追加(+既存)の辞書ページを管理する「dust_pages」フォルダは、Server側のConfigファイル同様、
    「Config」フォルダ下ではなく、「Minecraft.exe」があるのと同じフォルダに生成される点に注意。
  • 精霊ツールの耐久値が強化された(25→132)
  • 精霊ツルハシの特殊能力(対象ブロックを中心とした3x3x3を採掘)が、右クリックで発動かつ溜めを要するようになった。
    更にこの能力でブロックを1個採掘する毎に、(現在の経験値Lv*3)%の確率で青のルーン石が副次ドロップするようになった。
  • 精霊ソードでモブを攻撃する毎に、(現在の経験値Lv*3)%の確率で黒のルーン石1~2個が副次ドロップするようになった。
  • ルーン石が上半分に設置された半ブロックの上や、逆さ設置した階段の底部分などにも配置できるようになった。
  • 「魔術大巻」にその魔法陣の作者名を表示する機能を追加。
  • 「魔術大巻」がスタック不能なアイテムになった。
  • 「樵(Lumber)」の魔法陣が強化された。
    素の効果範囲が大幅に拡大し、更に効果範囲内の葉ブロックを一定確率で緑のルーン石に変換する。
    上位のルーン石を使用するほど、変換率およびExtraドロップの発生率が上がる。
  • 「焚火(Campfire)」の魔法陣が強化された。最早アイテムを投げ込んだ際の一定確率での精錬失敗は発生せず、
    どころか10%の確率で精錬したアイテムの2倍ドロップが発生するようになった。
    ただし相変わらずアイテムは1個ずつ投げ込む必要があり、またかまどの燃料に使用可能なアイテムの精錬もできない。
  • 「焚火(Campfire)」の魔法陣にサボテンを投げ込むと、緑の染料でなくイカスミが出てくるバグを修正。
  • 光柱が立ち昇っている状態の「灯火(Torch)」のルーンに染料を投げ込むと、光柱をその色に染色できるように。
  • 「灯火(Torch)」の魔法陣から立ち昇る光柱が、暗所では黒くなる不具合を修正。
  • テクスチャパック関連の理由で、光柱のテクスチャを通常のテクスチャデータから分離した。
  • クリエイティブモードにおいて、「圧縮(Compress)」の魔法陣を代用供物で起動すると、無限増殖が起こるバグを修正。
  • 「供給 (Power Distribution)」の魔法陣が、保有燃料の残量に応じて光の色を変化させない不具合を修正。
  • 「供給 (Power Distribution)」の魔法陣が、投げ込まれた燃料の総エネルギー量を正しくカウントしない不具合を修正。
  • 罠系のルーン各種に内在していた非常にマイナーなバグを修正。
  • 「盲霧(linding Fog)」「狩人(Hunter)」「守護召喚 (Loyalty Sprite)」の3魔法陣を暫定措置として削除。
    (まともに機能していない&改善の目処が立たないので、バグが解消されるまで永久凍結扱い)

+(それ以前の更新履歴)
◆v0.6.1c での変更点
  • 環状に繋げた溝に液体を注ぎ込むと、クラッシュしていた不具合を修正。
  • 「跳躍 (Rune of Bounce)」の魔法陣がSMPで正しく機能していなかった不具合を修正。
  • 「土霊召喚 (Rune of Earth Sprite)」使用時にクラッシュしていた不具合を修正。
  • 魔法陣起動時の"getNextEntityDustID"エラーを修正。

◆v0.6.1b での変更点
  • 消し忘れていたデバッグレシピを削除。
  • 魔術大巻(Runic Tome)のGUIで、「柱の隆起 (Rune of Heights)」の説明に追記。

◆v0.6.1 での変更点
  • マルチ対応。Server版を公開。
  • 必要な前提MODが変化。【ModLoader】の代わりに【MinecraftForge】が必要になった。
  • 併せてForge不使用版もリリースしているが、こちらはバグがあるかもしれず動作は保障できない。
  • 魔術大巻(Runic Tome)のGUI内において、各魔法陣の詳細解説を読めるようになった。ただし思いっきり英語。
  • 「柱の隆起 (Rune of Heights)」、「壁の隆起 (Rune of Barrier)」の供物コストを低減。
  • ほとんどの魔法陣の名称を変更。
  • Forge使用版でのみ、1マス以上間が空いていても稀に距離の近いルーンが連鎖発動してしまう不具合を修正。
  • SMP版で、個々の魔法陣はConfigファイルの設定を弄る事で、個別に有効/無効を設定できる。
  • SMP版で、特定のルーンがSSP版と違い正常に動作しないのは目下修正中。

◆v0.6.0 での変更点
  • 新しい魔法陣を6種類追加
    • 「兎穴(Rune of Rabbit Hole)」。簡易エレベーター。垂直方向限定のテレポーターとして機能する。
    • 「焚火(Rune of Fire)」。投げ込んだ精錬可能なアイテムを即座に精錬するが、25%の確率で精錬に失敗して焼失させる。
    • 「盲霧(Rune of Blinding Fog)」。迷い込んだモンスターを混乱させる霧を発生させる。重い。
    • 「狩人(Rune of Hunter)」。描画範囲内に居る全てのモブの、大まかな位置と体力が分かるようになる。非常に重い。
    • 「転生(Rune of Rebirth)」。対象のモブを卵に閉じ込め、モブエッグを作り出す。
    • 「供給(Rune of Power Distribution)」。65x65x33内にある燃料消費型の魔法陣全てへの燃料分配を請け負う。
  • 以下の4つの既存魔法陣の図案が変更された。再配置する場合には注意。
    • 「整地(Rune of Level Earth)」。ついでに上位のルーンを使用した際の効果範囲もパワーアップ。
    • 「炎精召喚(Rune of Fire Sprite)」。更に効果の持続に燃料補給が必要になった。
    • 「時間停止(Rune of Locked Time)」。更に効果の持続に燃料補給が必要になった。
    • 「結界(Rune of Protection)」。効果は据え置き。
  • ほぼ全ての魔法陣において、供物と効果のバランスを再調整。
    • 「灯火(Rune of Torch)」の目印機能が、ルーン石の種類でなく、火打石を供物に捧げた時に発動するようになった。
    • 「叡智(Rune of Wisdom)」の魔法陣に、右クリックで預けた経験値を引き出す機能を追加。
    • 「虚無(Rune of Void)」を起動するとクラッシュしていた不具合を修正。ただし直っても全然役立たずなのは相変わらず。
    • 「柱の隆起(Rune of Height)」の効果が微妙に変更。光の柱が時間経過で消えなくなった。
    • 「大地の隆起(Rune of Mountain)」で、雪や炎のようなタイルエンティティも消滅せずにきちんと隆起するように。
    • 「死者蘇生(Rune of Resurrection)」のドロップアイテム対応が、羊、猫、シルバーフィッシュ、村人、アイアンゴーレムにも波及。
    • 「誘引」、「スポナー上書」は、モブのドロップアイテムではなくモブエッグを供物として使うようになった。
    • 「誘引(Rune of Baiting)」が正常に機能していなかった不具合を修正。
    • 「牢獄(Rune of Entrapment)」の魔法陣がプレイヤーには反応しなくなった。
    • 「焼雨(Rune of Hellstorm)」で降り注ぐ火矢の速度が、負荷を軽減する目的で大幅に下方修正された。
    • 複数の「曙光(Dawn)」と「薄闇(Dusk)」を待機状態にしておけるようになった。
      例として10個の曙光魔法陣を一度に起動させても、きちんと続く10晩分効果が発動する。
  • 緑以外のルーン石のレシピが変更され、全体的に作成コストが増大した。
  • 「ノミと鎚(Chisel)」のレシピを変更。よりコンパクトにまとまった。
  • 各魔法陣を巻物に書き写すのに、紙ではなく専用の巻物紙(紙1+金塊2)が必要になり、複写コストが高くなった。
  • ガラスブロックの上にもルーン石が配置できるようになった。
  • 魔術大巻(Runic Tome)にGUIを追加。手に持った状態でスニークしながら右クリックすると開く事ができる。
    各魔法陣の効果説明および、起動に必要な供物について知る事ができる。
  • クリエイティブモードにおいては、魔術大巻は各魔法陣のスクロールと同じように機能する。
    (内部のGUIで配置したい魔法陣のページを開いた後、設置したい地面をクリック)
  • 魔術大巻の方に移動した関係で、辞書テーブル(Runic Lexicon)から供物に関する記述を削除。
  • クリエイティブモード限定のアイテムとして「代用供物(Negate Rune Sacrifice)」を追加。
    魔法陣の上に乗せる事で、(体力・満腹度・経験値以外の)あらゆる供物の代わりを果たす。
  • 草ブロックにも溝を掘る事ができるようになった。
  • 魔法陣の上にドロップアイテム状態で投げられたアイテムが、時間経過で消滅しなくなった。
  • 特定の魔法陣の起動中に空に立ち昇る光の柱が、ログインし直すと黒く変色していた不具合を修正。
  • 溝を掘ったブロックが、光源処理のバグによりゲームに異常な負荷を与えていた不具合を修正。



◆既知の不具合(v1.0~1.01)

◆既知の不具合(?~v1.1.1)

◆既知の不具合(v1.3.1?~)



The Runic Dust Modの導入方法

◆シングルプレイ
  1. MinecraftForge(universal)をダウンロード。
  2. 配布Forumに行き、Download, Installation, and Changelogのコーナーから最新版のdustmod-v*.*_CORE.jar,dustmod-v*.*_DEFAULT-RUNES.jarをダウンロード。
    ver1.1からModのパックが基盤部分とデフォルトの魔法陣部分に分離されました。この二つが最少構成となります。
    また、Inscriptionシステムに関してはBeta-Testing Packがあります。(単体では動作しません。アドオンのようなものです)
  3. データを入れるminecraft.jarファイル((ユーザ名)\AppData\Roaming\.minecraft\bin)を探す。
    Appdataはファイル名を指定して実行(デスクトップでWindowsキー+R)で%appdata%と打てば見つかる。
  4. まだしていないのなら、.jarファイルを開く為の7zをダウンロード&インストール。
  5. 7zで3.で見つけたminecraft.jarを7zで展開。
  6. META-INFフォルダがあるなら、minecraft.jarの中のMETA-INFフォルダを削除。
  7. MinecraftForge(universal)を展開。中身全部をminecraft.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  8. 展開していたminecraft.jarを閉じ、Minecraftを起動。タイトル画面まで進めたのを確認したら一度Minecraftを終了。
  9. 「bin」の1つ上の階層の「.minecraft」フォルダに移動し、「mods」フォルダが生成されているか確認、無い場合は自分で作成。
  10. 「mods」フォルダの中に、先程DLしてきたdustmod-v*.*_CORE.jarとdustmod-v*.*_DEFAULT-RUNES.jarを両方jarファイルのままコピー&貼り付けする。
  11. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。

◆マルチプレイ(Minecraft 1.3 以降、他人のサーバーにログインして遊ぶ場合)
  1. 上記の手順に従って、シングルプレイ用にThe Runic Dust Modを導入する。
  2. サーバー主側から指定がある場合は、支持された通りにBlock & ItemIDを移送し、The Runic Dust Mod以外のMODも導入する。
  3. 対象のサーバーにログイン。

◆マルチプレイ(Minecraft 1.3 以降、自分でサーバーを建てる場合)
  1. minecraft_server.jarのDL方法や、MOD導入以前の初期設定の仕方についてはマルチプレイのページを参照。
    そもそもサーバー建てが初めての場合は、いきなりMODを導入せずに、バニラの状態で問題なく動作するかを確認する事。
  2. minecraft_server.jarを7zで展開。
  3. シングル版と違い、minecraft_server.jarのMETA-INFフォルダは削除しない。
  4. 他MODがそれを要求していても、minecraft_server.jarにModLoader、ModLoaderMPは導入しない。
  5. MinecraftForge(universal)を展開。中身全部をminecraft_server.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  6. 一度サーバーを起動。Forge環境の必要ファイルが自動DL+必要フォルダが自動生成される。完了したら一旦終了。
  7. 生成された「mods」フォルダの中にも、シングル版と同様に、dustmod.jarをjarファイルのままコピー&貼り付けする。
  8. サーバーを起動。エラーが出ないか、ログイン可能か、MODの導入が反映されているかをテスト。

+要求環境
v1.3.2の要求環境
  • Minecraft 1.5.2
  • Minecraft Forge 7.8.0.725

v1.3.1の要求環境
  • Minecraft 1.5
  • Minecraft Forge 7.6.0.575

v1.2の要求環境
  • Minecraft 1.4.6
  • Minecraft Forge 6.5.0.489

v1.1.6の要求環境
  • Minecraft 1.4.5
  • Minecraft Forge 6.4.1.410

v1.1.5の要求環境
  • Minecraft 1.4.5
  • Minecraft Forge 6.4.1.410

v1.1.4の要求環境
  • Minecraft 1.4.5
  • Minecraft Forge 6.4.1.410

v1.1.3の要求環境
  • Minecraft 1.4.5
  • Minecraft Forge 6.4.1.410

v1.1.2の要求環境
  • Minecraft 1.4.5
  • Minecraft Forge 6.4.0.397

v1.1.1の要求環境
  • Minecraft 1.4.4
  • Minecraft Forge 6.3.0.372

v1.1の要求環境
  • Minecraft 1.4.2
  • Minecraft Forge 6.0.1.349

v1.01の要求環境
  • Minecraft 1.3.2
  • Minecraft Forge 4.0.0.234 ~ (4.1.1.251、4.1.4.298、4.2.5.303 でも動作確認済み)

v1.0の要求環境
  • Minecraft 1.3.2
  • Minecraft Forge 4.0.0.204 ~ 4.0.0.217 (4.0.0.218以降では動作しない)

v0.6.1~v0.6.1cの要求環境
  • Minecraft 1.2.5
  • Minecraft Forge 3.3.7.135+

v0.5.2、v0.6.0の要求環境
  • Minecraft 1.2.5
  • ModLoader 1.2.5



魔法陣(Runic Crest)一覧

「ルーン辞書テーブル(Runic Lexicon)」を作成すれば、
毎回このページに確認に戻ってこずとも、ゲーム内で簡単にルーン石配列の確認&複写ができる。
v0.5.2以前とv0.6.0以降とで、魔法陣の名前と効果とページ順、および供物コストが大幅に変化したので注意する事。


The Dust Mod v0.5.2以前
1ページ当たりの容量制限の関係で、別ページに分割


The Runic Dust Mod v0.6.0以降 & v1.0以降
1ページ当たりの容量制限の関係で、別ページに分割




名称未定(Inscription)解説 & 形状一覧

v1.1以降に追加されたばかりの要素で、今後大幅な変更が予想される為、人柱的な意味合いを含みます。


The Runic Dust Mod v1.1以降
Inscription


追加ブロック・アイテム・レシピ一覧

v0.6.0で一部のアイテムのレシピが変化、上位ルーンetc.のコストが倍近く引き上げられました。
v0.6.0以降にアップデートする気がないという人は、RecipeBookやCraftGuideなどのレシピ参照MODを活用してください。

v1.2で一部のアイテムのレシピが変化、ルーン石のコストが引き下げられました。(画像には未反映です)
名前 作り方 説明
緑のルーン石
(Plant Runic Dust)
緑のルーン石。序列4位。
ワールド作成直後から簡単に作れる反面、パワーは最弱。
残念ながらサトウキビでは作成不可。
v1.2より8個作成されるようになった。
黒のルーン石
(Gunpowder Runic Dust)
黒のルーン石。序列3位。
火薬の消耗が激しい割には要求頻度が高いので、安定確保が難しい。
v1.2より12個作成されるようになった。
青のルーン石
(Lapis Runic Dust)
青のルーン石。序列2位。
強力なルーン石だが、産出量の少ないラピスラズリを多く消費する。
バニラでは全く使わないラピスラズリがみるみる消えていく。
v1.2より8個作成されるようになった。
赤のルーン石
(Blaze Runic Dust)
赤のルーン石。序列1位。
作成にブレイズロッドが必要なので、手に入るのはネザー要塞制圧後。
最も強力なルーン石だが、その分単価コストも最も高い。
v1.2より12個作成されるようになった。
魔術大巻
(Runic Tome)
これで魔法陣を右クリックする事で、設置した魔法陣が起動する。
(レッドストーン入力でも起動はするので、遠隔起動したい場合はこちら)
(配置を間違えたり供物が不足していると、起動に失敗して灰化する)
v0.6.0以降、手に持った状態でスニーク(Shift)しながら右クリックすると、
その場で専用のGUIが開くようになった。

その魔法陣の図案や効果、説明、供物、備考などを確認できる。
(ただし思いっきり英語)
辞書テーブル
(Runic Lexicon)
エンチャントテーブルと同様に台上に近づくと自動で開く本を乗せており、
プレイ画面上で直接魔法陣の配置を確認できる。
左クリックすると1ページ先に送り、右クリックすると1ページ前に戻る。
紙(Paper)を手に持って右クリックする事で、そのページのルーン配列を複写、
図紋をそっくりそのまま配置できる巻物(Scroll)を作る事ができる。
v1.01では、バグによりレシピ作成できない。
ルーン石ポーチ
(日本語名称未確定)
(Plant,Gunpowder,Lapis,Blaze Dust Pouch)
ルーン石の持ち運びの手間を軽減するアイテム。
それぞれ対応するルーンを内部に100スタックまで保持できる(らしい)。
ルーン石そのものと同じ使い方が出来るよう設計されている。
※ただし、一部機能しないレシピあり。
呪紙
(Scroll Paper)
v0.6.0以降において辞書テーブルから魔法陣を複写するのに必要。
コピーしたい魔法陣が載ったページを開いた状態で、
これを手に持って辞書テーブルを右クリックすると、書き写される。
v0.5.2以前まではただの紙で複写できた。
XXXXの巻物
(XXXX Scroll)
辞書テーブルを使って書き写した魔法陣配列の図面。スタック数4。
コピーしたい魔法陣が載ったページを開き、
呪紙(Scroll Paper)を手に持って右クリックすると、1枚消費して1つ作成。
十分な広さの地面に対し、十分なルーン石を持った状態で使うと、
一瞬で全ルーンを配置してくれる。
(紫のルーンは任意の一色用なので、配置後に更に塗り潰す必要がある)
代用供物
(Negate Rune Sacrifice)
作成不可。クリエイティブモードでのみ入手可能。
あらゆる(アイテム&モブとしての)供物の代わりを果たす、テスト用の供物。
ただし満腹度や経験値といった要素までは肩代わりできない。
精霊の剣
(Spirit Sword)
【耐久値】132(石と同等) 【攻撃力】6.0(ダイヤ以上)
魔法陣「精霊の祝福 (Spirit Tools)」で作成可能。
デフォルトで「アンデッド特効Lv5」と「ノックバックLv10」が付いている。
更に(倒す毎ではなく)モブの攻撃を命中させる毎に、
(経験値Lv*3)%の確率で黒ルーン石1~2個のExtraDropが発生する。
精霊のツルハシ
(Spirit Pickaxe)
【耐久値】132(石と同等) 【攻撃力】2.5(ダイヤと同等 【採掘速度】ダイヤ以上
魔法陣「精霊の祝福 (Spirit Tools)」で作成可能。
エンチャントは付与されていないが、右クリック長押しで特殊効果発動、
対象点を中心とした3x3x3範囲内の27ブロックを一括採掘できる。
更にこの特殊効果で採掘したブロック1個につき、
(経験値Lv*3)%の確率で青ルーン石1個のExtraDropが発生する。
ノミ
(Chisel)
耐久値239(※無傷のブロックに溝を掘った時のみ消費される)
右クリックで特定のブロックに対して溝を付けたり消したりできる。
基本として形状が1x1x1の立方体でないブロックや、
ガラス、葉、氷のような松明を設置できないブロックには使用できない。
溝付きブロック
(Rut Block)
ノミで削られたブロック。
1ブロックを3x3x3に27分割した内の、四つ角を除いた14区画が掘削可能。
1区画でも削られたブロックは無傷のブロックとは別物扱いになり、
BlockID222にて一括管理、硬さが変化する他、光源効果なども失われる。
溝には液体や粉末状の柔らかいブロックを流し込む事ができる。

ルーン石の原価比 v1.2より前




情報

◆燃料系魔法陣
v0.6.0以降、一部の魔法陣の効果時間を延長するのに燃料投入が必要になった。
「かまどで燃料に使用可能なアイテム」を、起動後の魔法陣上に投げ込めば投入する事ができる。
捧げた際に延長される効果時間は、全魔法陣で一律、かまどでの燃焼時間と同じ。
(例:木材なら15秒、石炭・木炭なら80秒、ブレイズロッドなら120秒)
64個x1スタック木炭を捧げれば、現実時間に換算して1時間30分弱、魔法陣の効果時間が延長される計算。
名前 時間(初期値) 備考
焚火 (Rune of Fire) 5分 ※燃料が優先される関係で、原木→木炭の精錬ができない
盲霧 (Rune of the Blinding Fog) 20分 ※fpsへの負荷が高く、使用はオススメしない
焼雨 (Rune of Hellstorm) 10分 ※fpsへの負荷が高く、使用はオススメしない
誘引 (Rune of Baiting) 140分
狩人 (Rune of the Hunter) 20分 ※fpsへの負荷が高く、使用はオススメしない
守護召喚 (Rune of ther Loyalty Sprite) 30分 ※正常に動作しておらず、無用の長物
転移 (Rune of Teleportation) 60分
炎精召喚 (Rune of the Fire Sprite) 60分
土霊召喚 (Rune of the Earth Sprite) 60分
時間停止 (Rune of Locked Time) 20分 ※極めて緩慢にだが時間が流れてしまう
結界 (Rune of Protection) 20分

例外は「供給 (Rune of Power Distribution)」の魔法陣で、
これは自身を中心とした縦65x横65x高33範囲内にある燃料供給型の魔法陣全てに、燃料を供給分配するための魔法陣。
燃料投入はできるが、これ自身は燃料が枯渇しても消滅せず、周囲の魔法陣への分与管理だけを行う。

更なる例外は「蟻地獄 (Rune of Sarlacc)」の魔法陣で、
以下の特殊な法則にしたがって効果時間が延び、燃料アイテムや供給の魔法陣による延長法則は適用されない。



◆ドロップアイテム対応表
「死者蘇生(Resurrection)」使用時には、対象Mobのドロップアイテムを捧げる必要がある。
対応表は以下の通り。
動物 該当アイテム 誘引&盲霧
生の鶏肉
生の豚肉
生の牛肉
キノコ牛 菌糸ブロック
羊毛ブロック(どの色でも)
山猫 生の魚
イカ イカスミ ×
キノコ牛 赤キノコ
モンスター 該当アイテム 誘引&盲霧
ゾンビ ゾンビ肉
スケルトン
クリーパー 火薬
スパイダー ×
ケイブスパイダー 蜘蛛の目 ×
シルバーフィッシュ ひび割れた石レンガブロック ×
スライム スライムボール ×
エンダーマン エンダーパール ×
ネザー 該当アイテム 誘引&盲霧
ゾンビピッグマン 金塊 ×
ガスト ガストの涙 ×
マグマキューブ マグマクリーム ×
ブレイズ ブレイズロッド ×
その他 該当アイテム 誘引&盲霧
村人 赤レンガブロック
アイアンゴーレム 鉄ブロック
スノーゴーレム 雪ブロック
エンダードラゴン ドラゴンエッグ ×
巨大ゾンビ ダイヤブロック




チュートリアル

◆ルーン石の配置
設置済みのブロックの上面に対して、1マスにつき4x4で16チップ配置できる。
ガラス、葉、氷ブロックのような、松明やレール、レッドストーンパウダーを設置できないブロックには配置できない。
また全ての魔法陣は、魔術大巻の見本図と90度回転、上下反転、左右反転させて石を配置しても正常に作動する。


マウスボタン右クリックで配置
マウスボタン左クリックまたはマウスボタン右長押しでカーソルを合わせている1チップだけ撤去
マウスボタン左長押しでカーソルを合わせているマスの全チップ(最大16個)を一括撤去

なお、ルーン石の上に落ちたドロップアイテムは地面に貼り付いて、真上に立たない限り回収できなくなる。
これは後述する供物(Sacrifice)システムとの関連による必要上の仕様。



◆魔法陣の起動
1.ルーン石を配置する。
2.(供物が必要な場合)魔法陣上に該当アイテムを投げる。
(Qキーで1個ずつ、またはインベントリ外ドラッグで1スタックごと)
別に魔法陣の中央を狙って投棄しなくても、
ルーン石のどれか1つの上に引っかかるように投げ捨てれば、
ルーン石にくっついた上で正しく供物と認識される。
3.魔導書を手に持って右クリックすると、魔法陣が起動する。
レッドストーンのON入力でも起動するので、
遠く離れた場所から起動したい場合はレッドストーンを使う。
供物が必要な魔法陣なのに足りなかった場合、
またはルーン石の配置が間違っていた場合、不発⇒灰化。
4.効果が完了すると、ルーン石が力を放出しきって灰化する。
灰になったルーンは破壊は可能だが回収不能で、
時間経過により風に吹き散らされて、徐々に消滅していく。
魔法陣の種類に応じて、「一度限りの単発」、
「一定時間継続」、「魔法陣が破壊されない限り永続」など、
効果が終了するタイミングは色々と違う。



◆辞書テーブルの活用
エンチャントテーブルの木材版とでも言うべきこれを使えば、魔法陣の確認&複写が簡単に出来る。
ただしv0.6.0以降は紙ではなく専用の「呪紙(Scroll Paper)」が必要になり、複写コストが高くなった。

マウスボタン左クリックで次のページに1ページ捲る。
マウスボタン右クリックで前のページに1ページ戻る。
マウスボタン右長押しで前のページに高速で戻る。

紙を手に持った状態でマウスボタン右クリックすると、現在ページの魔法陣を複写、巻物(Scroll)を1個入手。
なお、これらのクリックは浮いている本ではなくて作業台本体に対して行うこと。

巻物は一種類につき4個しかスタックできないが、
十分な数のルーンを所持した状態で、十分な広さの地面に対して使うと、一瞬でルーン石の配置を済ます事ができる。
この時出現する紫色のルーンは、任意の色のルーンを使える部分である。
十分な数のルーンを所持した状態で、配置したい色のルーンを手に持って右クリックすると、
1クリックで地続きのルーン全てその色のルーンに置換される。
ほとんどの魔法陣は、クリックしたマスを中心点として配置されるが、
中には「No.05伐採(Lumber Rune)」や「No.16石柱(Obelisk)」のように、中心からズレて配置されるものも2~3種類ある。
また巻物を使って設置した場合、魔術大巻の見本とは左右反転してルーン石が配置されるものがあるが、
魔法陣は左右および上下を反転させてルーン石を配置しても動作するようになっているので特に問題ない。



◆テレポーターの配置
1.四角紋様の真下が同種のブロックである魔法陣を2つ、先に配列だけ済ます。起動はまだしない。

2.エンダーアイx1とLv5分の経験値を捧げて片方を起動。この状態ではまだ使用できない。
この時、真下が同種のブロックである魔法陣(起動・未起動問わず)が同一Dimension上に確認できないと、起動失敗、灰化する。

3.エンダーアイx1とLv5分の経験値を捧げてもう片方を起動。この状態になって初めて相互にテレポート可能になる。

4.転送させられるのは、四角で囲った6マス範囲(上段2マス、下段2マスまで有効)に踏み込んだ時。
この範囲内に床から高さ2のブロックがあると、転移後にプレイヤーの頭が壁に埋まって窒息ダメージを受ける事がある。
一度使用すると約5秒間、白い光が赤く変色する。この間は再使用できない。
投げ込んだドロップアイテムやプレイヤー以外のMobも転送できるが、これにも5秒の再使用時間は適用される。



◆ノミ(Chisel)と溝ブロック(Rut Block)
「ノミ(Chisel)」を手に持ってブロックを右クリックすると、そのブロックに溝を掘る事ができる。
(掘れらた溝をもう一度右クリックすると、埋めて元に戻す事ができる)
溝が掘れるのは各面の中央を通る十字型に対してだけで、各面の四つ角を掘る事はできない。

1区画でも削られたブロックは、従来とは別種のブロック、「Rut Block(BlockID:222)」として一括に扱われ、
硬度が変化、光源効果が消失、たいまつ、線路、ハシゴ、レッドストーンパウダー等、
ブロックに貼り付けて使用する類のアイテムが設置できなくなるという弊害がある。当然ルーン石も置けなくなる。
ver1.1の更新で溝が掘られた状態のブロックにルーンを配置することができるようになった。
ルーンを配置した後に削ることも可能。

※ただし、たいまつ等はこれまでと同様に配置できないまま。


掘った溝を全て埋めて元に戻すと、再び元のブロックに戻り、光源なども復活する。
溝が掘られた状態のブロックは破壊に時間がかかるようになるが、撤去時にも消滅せず元のブロックが回収できる。
そうだったのは昔の話、v1.1.1現在、通常の破壊処理が呼ばれている模様。
また、掘った溝には更にパウダー状の柔らかなブロック溶岩を流し込む事ができ、
流し込んだブロックはシャベル右クリックで回収できる。このとき、耐久度は減らない。
ver1.1.1現在、ルーンが貼り付けられていると流し込み&回収ができない模様。(剥がせば可能)

柔らかいブロックは1ブロックに対して1個の割合で必要だが、
水と溶岩は1ブロックに流し込むと、流し込まれた箇所から連結している溝を伝わってどんどん先に伝播していく。
また、水源・水流・溶岩源・溶岩流に溝が隣接していると、そこからも液体を引く事ができる。
溝に流れ込んだ液体は重力に従って水平方向および下方には流れていけるが、上方へと遡上する事はできない。

ごく一部の上級魔法陣は、ルーン石の配置だけでなくこの溝による範囲指定をも要求する。
ただしその数は極めて少ない(v0.5.2の時点で1つだけ)

溝が掘れるブロック
丸石、焼石、土、草ブロック、菌糸ブロック、砂、砂利、砂岩(3種)、原木(4種)、木材(4種)、石レンガ(通常、苔、ヒビ)、
羊毛(16色)、赤レンガ、苔石、黒曜石、雪ブロック、粘土ブロック、ネザーラック、ネザーレンガ、ソウルサンド、
巨大キノコブロック、岩盤、本棚、TNT、カボチャ、カボチャランタン、スイカ、グロウストーン、レッドストーンランプ

溝が掘れないブロック
黒曜石、ガラス、葉ブロック、氷ブロック、ピストン2種、ノートブロック、鉱石ブロック各種、金属ブロック各種
作業台やチェストなど内部にGUIを持つブロック全て
階段・ハーフブロック・農地ブロックなどの形が1x1x1の立方体でないブロック全て

溝に流し込める柔らかいブロック
土ブロック、砂ブロック、砂利ブロック、粘土ブロック、葉ブロック、雪ブロック、菌糸ブロック、巨大キノコブロック
ネザーラック、ソウルサンド、グロウストーン

溝に流し込める液体
水、溶岩




他のMODとの競合情報

Block ID 220-222、Item ID 1476-1496にアイテムを追加するMODとは競合する。
ただしこれらのIDの位置は、導入後の初回ログイン後に「config」フォルダ内に自動生成される設定ファイルから変更可能。
(mod_DustMod.cfgをメモ帳などで開いて、該当箇所の数字を書き換え、上書き保存)
(設定ファイル内におけるItemIDの値は、実際のゲーム中におけるIDより-256した数値で記載されている)

既存classは一切書き換えず、modsフォルダにzipファイルを置くだけで良いタイプである為、class競合の危険性は皆無。
ただv0.6.1以降、前提に【MinecraftForge】を必要とするようになったので、それと競合するMODは競合する。
【MinecraftForge】を前提に起用した関係で、v0.6.1以降はSpriteIDとTerrainIDを一切消費しなくなった。

【MinecraftForge】自体の競合する/しないに関しては、MOD解説/MinecraftForgeのページを参照の事。




コメント

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  • 1.64で木こりの魔方陣に原木2つと木の棒 2 - 名無しさん 2014-06-07 19:52:22
    • 誤爆った - 名無しさん 2014-06-07 19:53:01
    • とりあえず捧げ物捧げても発動しないっす、ちなみに原木は3つでした - 名無しさん 2014-06-07 21:53:30
    • 1ヶ月も前の書き込みに対してアレだけど、木こりの魔法陣は削除された模様。 - 名無しさん 2014-07-24 10:31:12
  • ↑同じく。このMOD単体での確認ってとってないけど、なんか原木が認識されてない臭いんだよねー - 名無しさん 2014-06-19 12:30:09
  • 1.7.x対応してないのね…残念 - 名無しさん 2014-08-26 02:51:52
  • 現在1.6.4はソースしかダウンロード出来ない模様 - 名無しさん 2014-12-24 17:23:52
  • 配布場所のリンク踏んだけど後継版?の告知みたいなトピックに変わってませんか?検索して見つけた所もなんか既に削除されてるっぽいし...一応ここが配布場所になるんですかね?http://www.minecraftforum.net/forums/mapping-and-modding/minecraft-mods/wip-mods/1445238-released-runic-dust-mod-v2 - 名無しさん 2015-01-29 17:27:33
  • 1.6はもうないっぽい? - 名無しさん 2015-02-27 17:48:38
  • で、結局どこからDLすればいいの? - 名無しさん 2015-10-29 17:55:03
  • で、結局どこからDLすればいいの? - 名無しさん 2015-10-29 17:55:52
  • Runes of wizardryのwikiつくって.... classicみたいなバージョンだとこのページとあんまり変わらないみたいだけど - 名無しさん 2016-06-23 19:36:34
  • Runes of wizardryのwikiつくって.... classicみたいなバージョンだとこのページとあんまり変わらないみたいだけど - 名無しさん 2016-06-23 19:37:06

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