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カウンターギヤシャフト - (2009/08/24 (月) 13:40:17) のソース

その名の通り[[カウンターギヤ]]を支えるシャフトで、旧シャーシでは必ず1本、MSシャーシでは2本使います。
カウンターギヤはピニオンギヤの次に来るので、カウンターギヤシャフトは意外と重要。
ここの状態如何でけっこう抵抗が増減します。


&bold(){●単純直棒型}
TYPE2・4、FM系、ZERO系、TZ系、MSなどに採用されているカウンターギヤシャフト。
その名の通り単純な直線の棒型で、下記の段付型ものより短くなっています。

・標準タイプ
青白いスチール製で、恐らく一部のノーマルドライブシャフトやノーマル2mmペラシャに使用されていた材料とほぼ同じもの。
特に可もなく不可もなく。電ドリに取り付けて細かい紙やすりで磨き、コンパウンドなどの研磨剤で仕上げてやると性能がかなりうpします。

・MS用ギヤベアリング付属タイプ
長さや直径は標準型と同じですが、精度と強度がモーターシャフト並みになっていて、
格段に性能がよくなっています。
表面も非常に滑らかで何も手を加えなくてもいいほど。
MS用ギヤベアリングに付属していますが、旧シャーシにも流用が可能です。

・フッ素コートギヤシャフト
MS用ギヤベアリング付属型にフッ素コートを施したような一品。
上記のものよりも抵抗が減っています。


&bold(){●段付型}
TYPE1系、SX、VS、TR-1などに採用されているカウンターギヤシャフト。
単純直棒型と違い、自身を定位置に固定しておくためのリブが付いています。
また、単純直棒型より長いのも特徴。

・標準タイプ
TYPE1系に採用されたものや最近出回っているものは単純直棒型標準タイプと同じ青白いスチール製になっています。
2次ブーム時のSXやVS、リアル・レーサーミニ四駆のシャーシ変えシリーズ(スピンバイパーやマンタレイJr. VSシャーシなど)、
レーサーミニ四駆のRSシリーズなどで採用されているものは黄鋼になっています。
紙やすりと研磨剤で磨いてあげると性能うpするあたりは同じです。

・モーターシャフト
精度のよいものを求めて一部ユーザーはモーターシャフトを切断して代用しています。
しかしモーターシャフトはかなり硬い素材のため、切断するには一苦労。
そのため電動ルーター+ダイヤモンドビットがないと製作はかなり困難です(ペンチなどを使うと歯が痛みます)
さらに、リブがないのでそのままでは脱落する危険が大きいのも注意。

・フッ素コートギヤシャフト
直棒型と同様、表面に滑らか処理が施されている。精度がかなり上がっているが、
ぽっち部分の寸法が標準のものと微妙に異なるようなので、スペーサーを噛ます人は要注意。

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