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    <title>おうちの方へ</title>
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    <title>情報教育</title>
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    <title>学級事務</title>
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    <title>学級経営</title>
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    <title>先生の卵さん・ひよこさん達へ</title>
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      [[教育実習に行く前に]]    </description>
    <dc:date>2013-07-08T15:06:17+09:00</dc:date>
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    <title>教育実習に行く前に</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mippi/pages/26.html</link>
    <description>
      　約１か月間の教育実習。たくさんの同期生達と、大学の附属小・中学校へわいわい行く場合もあれば、自分の母校などに一人でドキドキしながら行く場合もあるでしょう。せっかく行くのなら、この期間を充実した有意義なものにしていただきたい、また現場の先生方のことも少し知って欲しい、そう思ってこの記事を書くことにしました。
　私自身は実習生を持った経験はないのですが、担当した先生と話をしたり、実際に授業や学級指導を参観したりして思ったことを書いてみます。

***１．時間と約束は守ろう
　「時間を守る」「約束を守る」…当たり前のことなんですが、実習生を引き受けた先生が一番愚痴っているのがここです。他のことは何かあっても困り顔で話している先生方が、時間と約束に関しては怒り顔になります。「実習生として以前に、人としてどうなの」ってことでしょうね。でも、小さい頃から言われてできるようになっているはずなのになぜつまずくのか？具体例で見てみましょう。

&amp;bold(){&amp;color(green){【事例１－１】}}
「実習生のA先生がまだ来てないの。そろそろ始業時刻なんだけど…」
「B先生、今A先生から電話があって、熱が出たので今日は休むそうです」
「え～っ？今頃連絡してきたの？」

&amp;bold(){&amp;color(green){【事例１－２】}}
「実習生のA先生がまだ来てないの。そろそろ始業時刻なんだけど…」
「B先生、今学校宛のメール見たらA先生からのメールがあって、
　熱が出たので今日は休むそうです」
「え～っ？メールで連絡してきたの？」

&amp;bold(){（解説）}
&amp;bold(){１－１}：授業を受ける側なら、始業までに欠席の連絡をすれば良いのでしょうが、授業をする側なので、始業までにA先生が欠席した分の補充や振り替えを計画しなければなりません。A先生が担当するはずだった授業をB先生が代わりに進めるために準備をしなければならないでしょうし、A先生が参観に行くはずだった授業の先生に断りを入れたりすることもあるでしょう。その分の時間も見込んで、できるだけ早く連絡した方がいいですね。

&amp;bold(){１－２}：メールは受信者がそれをいつ読むかが分かりません。忙しい中で全く読まないことも考えられます。欠席の連絡など、「相手にすぐに・確実に伝わらなけ    </description>
    <dc:date>2013-07-07T12:48:51+09:00</dc:date>
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    <title>生徒指導</title>
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    <description>
      [[静かに素早く整列]]
[[注意のしかた]]
[[けんかのやり直しをさせる]]    </description>
    <dc:date>2013-06-28T21:27:46+09:00</dc:date>
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    <title>学習指導</title>
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    <description>
      ***算数
[[大きな数のつかみ取りゲーム]]
[[筆算の順序を定着させる]]
[[わり算の筆算に定規は必需品]]

***体育
[[初めてのプール（水泳指導の前に）]]
[[シュートボール（バスケットボール）]]

***国語
[[耳からの作文指導]]

***学習指導全般
[[全員発表させたい！]]    </description>
    <dc:date>2013-06-28T21:26:27+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mippi/pages/23.html">
    <title>大きな数のつかみ取りゲーム</title>
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    <description>
      教科書の「100が24こで2400」「3800は100が38こ」などというのが、どう考えても面白くない授業になりそうだったんで、もうこの際だからゲームにしちゃえ！という感じで考えてみたんですが、２年生だからでしょうか、この簡単なゲームにノリノリで参加し、大きな声で一緒に数えたり、2000ちょうどの子が出るとわざわざ報告に来たり、袋の中に手を入れて必死でカードを探ったり、けっこう盛り上がってくれました。


**準備する物 

・10×10のドット絵が描かれた5cm四方程度の紙50枚くらい×グループ数（教科書にある100のまとまりの絵を画用紙にコピーすればいいです）

・中の見えない袋（グループ数）


**やり方 

１．袋の中にドットのカードを入れ、グループに一袋ずつ配る。

２．テレビ番組「ゴチになります！」のように、設定金額ならぬ「設定数」を決める。（2000くらいがやりやすいと思います）

３．グループの中で、じゃんけんなどで順番を決める。

４．１番の子が、設定数になるように袋の中から中を見ないで紙をつかんで取り出す。（順番が最後の子に袋を持っていてもらうと良い）

５．いくつ取り出せたか数える。この時、グループのみんなで「100,200,300…」と、100ずつ声を揃えて数えることが、100のまとまりを意識させる経験になると思います。

６．取ったカードを袋に戻し、２番の子がカードを取り、同じように数える。終わった子が、次の子の順番の時に袋を持ってやるようにすると良い。

７．2000ちょうどつかみ取れた子の勝ち。または、2000に一番近い子の勝ち。

８．設定数を変えれば、何回でも楽しめます。


**備考
 
量感を味わわせたくてドットのカードにしましたが、100を認識できるようになっていれば、100と書いた紙や、おもちゃの百円玉などでもいいかもしれないと思います。

面倒でも必ず、みんなで「100、200、300…」のように、100ずつ数えさせます。そうでないと、枚数当てになってしまいます。100ずつ数えれば、「800、900、1000」と、100が10集まったところで1000になることや、「1800、1900、2000」と、1900の次が2000になることなどが実感できます。また、    </description>
    <dc:date>2010-02-21T01:14:35+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mippi/pages/22.html">
    <title>初めてのプール（水泳指導の前に）</title>
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      小学校１年生初のプールでの学習。
指導内容は「水遊び」ですが、先生は遊んじゃいられない。
子どもの「命」がかかっているということを忘れないようにしないといけませんね。


**授業の前に

幼稚園や保育園のプール、見たことあります？大きなところでやっと温泉の大浴場くらいです。園によっては、ビニールプールを膨らませて対応しているところもあります。そんなところで遊んでいた子達が、いきなり２５ｍプール、しかも自分の身長くらいの深さのあるプールに入るんです。アミューズメント施設としてのプールにおうちの方と行くことはあるかもしれませんが、すぐ近くにマンツーマンでおうちの方がいる状態なのですから、学校のプールとはわけが違いますよね。

中には、低学年用に30cm程度の深さのプールを設置している小学校もありますが（私の通った小学校がそうでした）、ほとんどの小学校は深いプール１つだと思います。身長110cmくらいの１年生の子ども達には、小学校のプールはどのように見えているでしょう。イメージしてみてくださいね。

さて、授業に入る前に確認しておかなければならないことがいくつかあります。

&amp;bold(){&amp;color(blue){学級の子の身長と、プールの深さ（水深）を調べておく}}
１年生は小さい子だと１ｍを切ることもあります。プールは一般的に、飛び込み台がついている方が深く、排水口のところが一番深くなっています。どの部分が水深何cmかを調べておきましょう。泳げない子にとっては、肩より深いところ、つまり自分の身長－30cmより深いところは恐怖です。水に慣れた子でも、自分の身長－20cm以上は、立っていると口が水に浸かりますからきついですね。

&amp;bold(){&amp;color(blue){プールカードなど、おうちの方の承認のしかたについて}}
私の勤務する地域の学校だと大体、毎朝プールカードなるものを提出します。今日の日付を書いて、水泳学習に参加するかしないかに○つけて、見学の場合は理由を書いて、最後に印鑑を押して、子どもが持ってきます。で、これがくせ者。
(´ヘ｀;)ハァ

プールに入りたくない子は「忘れました」とか言って出さなかったり。入りたい子はおうちの人の印鑑を勝手に持ち出してはんこを押したり。…まあ、このあたりは家のしつけの問題なんでし    </description>
    <dc:date>2010-01-31T21:03:07+09:00</dc:date>
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