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    <title>桃尻キツツキ（ラジオ配信）まとめwiki</title>
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    <title>第一回　桃尻MAD創作選手権　開催のお知らせ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/38.html</link>
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      第一回　桃尻MAD創作選手権　開催のお知らせ


参加は自由！
桃尻「ルールはただひとつ、俺の声や画像を素材にすること、そしてもうひとつは楽しめること！」

そこらへんに落ちている桃尻キツツキの素材を集めて作ってください

必要な素材がないときは頼めば本人がくれるかも！？




優秀者には
桃尻からの賞賛の一言　と　更なる限定素材　と　牛角
が送られます    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/37.html">
    <title>桃尻放送局（仮）</title>
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    <description>
      桃尻放送局（仮）

桃尻キツツキがパーソナリティをつとめる
5/24日（月）から始まる
22:00～24:00の2時間生放送ネットラジオ番組！

そのラジオで行うコーナーの紹介をさせていただきます



　
・募集コーナー　一覧


○期間限定

「桃尻ラジオタイトル募集」

この桃尻放送局（仮）の
正式タイトルを募集します
第一回放送までにたくさんの応募を待ってます！



○常設

「見る目、聴く耳、話す尻！」

普段の生活であなたがこんな物を見たよ！こんな話を聞いたよ！など
フリーなおたよりをお待ちしています。
もちろん桃尻への簡単な質問だってOK！


「それ、ぽん師ですから」　※PONRAC申請中

小さくていたずら好きなことでおなじみな一寸ぽん師さん
日常のよくある気にしなくてもいいけど気になってしまうような
小さい出来事をこの際、すべて彼女のせいにしてしまおう！
というコーナーです！
ネタの最後は「～～それ、ぽん師ですから」でしめてください


「赤or黄色のギリギリシグナル」

人生、「これってギリギリ？」ってくらい際どい状況がありますよね！
皆さんのそんなギリギリな出来事を教えてください！
桃尻キツツキがその状況を
まだいける！ギリギリセーフ（黄）！
それってギリギリっていうかアウト（赤）！
のどちらなのかの判定をします
アウト（赤）判定を合計３回された投稿者には
なにか役に立たない赤いものをお送りしまーす


「曲リクエスト」

ラジオ中に流してもらいたい歌なども募集中！
リクエストはメールにて、音源のURL（ニコニコなど）を記入して送信してください！





「エロマエストロ-ero maestro」

エロ尻がお届けする妖艶かつ甘美なコーナーです
身の周りに横たわっている、エロそうだけどまったくエロくない
そんな単語を募集します


「アイス係」

みなさんの地元のマイナーなアイスを紹介してください！
優れた作品は、桃尻が食べに行きます！




どのコーナーも宛先は「jump-soul@hotmail.co.jp」まで！
件名にコーナー名を書いて送ってください！
.
.    </description>
    <dc:date>2010-05-31T22:29:03+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/36.html">
    <title>三つの鍵編　11話/12話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/36.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){第11話　決着}

瀕死のポンシーノの前に現れたのは同じく瀕死の赤黄色だった。

ほんの数分前。勝負は一瞬の刹那。
パワー、スピード、どちらを取ってもポッスンの力は圧倒的だった。
しかし。
「あなたの弱点は技を出す時のタメが長いこと、隙だらけです」
熊の惑星とベースボール・ベアーの差は殆どなかったに等しい。
その勝敗を分けたのは赤黄色の冷静さ以外に他ない。
「ですが、あなたはまだまだ強くなれる。これははじまりです…」

「そっか、ポッスン負けたんだ」
「残るは私と貴方です」
赤黄色の言葉に緊張感が走る。
だが。
「悪いけど、あたしの負け！　もう一歩も動けない！　桃尻との勝負で限界なんだー」
「…」
意外だった。意地悪く最後まで戦うものだと思っていた。
あっけらかんとしてる、と思いきやポンシーノの顔には悔しさがにじみ出ていた。
「もう二度と負けない。これがあたしの最後の敗北」

長くて短いトーナメントは終わりを告げた。
「赤黄色が優勝か」
「そうじゃな。まぁ、悪くない勝負だった」
二人の発言に岡田はガッカリと言わんばかりにため息をつく。
「ちゃうねん！　こんな調子じゃ戦場なら蜂の巣やで！！」
二人はため息をめんどくさそうにつく。
「あちきが鍛え直してやるで！！」


その頃。
「封印はまだ解けないのか…」
ロハンは苛立ち、手元に持っていたワイングラスを破壊する。
「三つの鍵の封印を解き融合させるまでには三ヶ月はかかりますね」
「ドクターこいな氏、お前でもそんな時間がかかるか」
こいな氏は苦笑いを浮かべる。
「ええ、私でもです。あなたが天下を取るまで三ヶ月の猶予がありますよ」
「面倒だな。まぁ、我の天下は揺るがないが。あいつはどうした？」
あいつですか、とこいな氏はオウム返す。
「あいつだ」
「三ヶ月もあれば十分でしょう…」

&amp;bold(){第12話　さよなら}

ジリリジリリ…
嫌な音が渡辺の頭を少しずつずつ覚醒させていく。
腕を伸ばし、めざまし時計を止めた。
「なんだ、夢か…。おかしな夢だったな」
その時、ドアが静かに開かれる。ヌッと幼なじみの軟式子が現れた。
「…なーんだ、もう起きてたんだ」
「なんだってなんだよ」
「バカな寝顔でも見てやろうっ    </description>
    <dc:date>2010-03-28T01:55:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/35.html">
    <title>三つの鍵編　9話/10話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/35.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){第9話　BLUE SKY BLUE}


「女性が三人…。これは俺のハーレムを作る計画もついに動き始めたな」
桃尻は蛇のように睨みじっくりを品定めをする。
まず、イッスン・ポンシーノ。全体的に小柄な体ながら気が強く挑発的だ。気が強い女は嫌いではない。
残念ながら胸というパロメータはゼロに近いが別に巨乳オンリーにしか興味がないわけではないので問題ない。
「なに見てんのよ！！」
ただ見てるだけで殺し屋のような目をする。さっきも軟式がボコボコにされてたしな。
攻略するのが厳しい程燃えるものだ。で、オドール氏を助けるのが目的らしい。

そして、ヒャック。トーナメントは一人会場に入る途中で頭を撃って気絶していたらしい。
彼女はヒーローフェチでマスクを取ると性格が強気になるようだ。
「何を見てるんだ」
マスクをラリアットではがす。普段からマスクをつけるのは辞めろと、ビックリするから。
「なんですかぁ～…？　返してくださいよぉ…。」
マスクさえつけてなければ普通にちょっと気弱なぐらいの女の子なんだが。
変身願望という奴だろうな。こういう女の子は奥手だから簡単か凄い難しいか、だ。
で、彼女は正義のために戦いたいらしい。正義なんて幻想だが。

そして、岡田です！
「キモいわさ！」
彼女は俺らを鍛えてくれるようで相当強いようだ。雰囲気だけでそれは分かる。
なんというか、変な人だ。年下に見えるのに相当円熟してるし、雰囲気が異様なんだよな。
アカツキと知り合いとなると年上かも…？　あとは赤いジャージが特徴的だ。まるでＶ3みたいだ。

なんだか燃えてきたぜ！！
次回、桃尻SIDE STORY　ときめき学校生活編！　楽しみにしてくれよ！！


「…、軟式との戦闘で血を流しすぎたか。白昼夢を見てたようだぜ」
ポスティング失敗、赤黄色、イッスン・ポンシーノ。このメンツを目にして桃尻は心拍数が早くなり呼吸が苦しくなっていた。
この三人を同時に相手にするのは得策ではない。ただでさえダメージが重すぎるのだ。このままじゃヤバイ。
どちらかを争わせてせめて一人を相手にしなくては…。しかし、この狭い会場では距離を取るのも難しい。どうする！

「壁を壊した…だと！？」
そんな事は出来るわけがない。それにあいつは葬ったはず！？    </description>
    <dc:date>2010-02-07T02:52:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/34.html">
    <title>三つの鍵編　7話/8話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/34.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){第7話　野性と頭脳}

「本来彼は攻撃的な人間なんだわさ。それを完全にハウンド・ドッグに委ねていた。今の彼が本当の軟式だわね」
「圧倒的な戦闘能力だな」
だが。
それが戦闘において有利に働くとは限らない、それはこの三人は重々理解していた。

早すぎる…。
桃尻は精神的にも肉体的にも疲弊していた。
圧倒的な軟式の速さ、そしてパワー。為す術が見つからない。
「！？」
鈍くエグい音が場内に響いた。軟式の牙が桃尻に深く抉りこまれる。
思わず膝から崩れ、その場に倒れ込む。

やべぇな、体が暖かくなってきやがった。なんだなんだ、血流しすぎたな。
だが、これがオレの望んでいた展開だ。
おもしれぇだろ軟式よ。なのによ。なんでそんな悲しそうな顔してんだよ。
情けねぇ。強さが怖いのか。なら、本当の強さってもんを教え…。
「……」
光が見えた。
「……死んでる場合じゃないねぇぇ！！　軟式。もうお前の動きは通用しない！！」
軟式の打撃に桃尻は打撃を打ち返す。
しかし、軟式の打撃も当っているためカウンターにはなりきれてない。
そんなブサイクな打撃の応酬が続いていた。

「軟式の攻撃力は群を抜いているはず。それなのに、どうして桃尻が耐えてんだろ」
見る目の疑問に岡田が嘲笑する。
「あんたも現場から離れすぎね。あれはね…」
「軟式は動きに無駄がありすぎる。それに大して桃尻の動きは正確だ」
岡田の横からアカツキが口を挟む。
「それあたいのやー！！」
「元々桃尻は天才肌のようじゃな。軟式の無駄な動きを完全に予測して見切っている」
まさに、天才と呼ぶに相応しい。
「だけど、二人とも能力を出す余裕はもうない。つまりは」
－意志の強い方が勝つ。

「うがぁぁぁ！！」
「おらぁ！！」
「うがぁぁ！！」
「はぁはぁ……。オレはなぁ、強さから逃げた人間なんかには負けられないんだよ！！　マリアから逃げ、ロハンには負け…。もう失うものなんかなにもないんだよ！」
その時、意識を完全に野性へと投げている軟式に動揺が走った。
その一瞬の隙を桃尻は見逃すことがなかった。
「輝き叫べと人は言う！　行くぜ、マグナムフィンガァァァァー！！」
桃尻の指が火に包まれる。
軟式に語りかけるかのように、桃尻は叫ぶ。
「そうやって逃げ    </description>
    <dc:date>2010-01-16T01:19:54+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/33.html">
    <title>三つの鍵編  5話/6話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/33.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){第５話　ＮＥＸＴ　ＢＡＴＴＬＥ}

桃尻が気づくとどこか別の場所に移動していた。どうやら室内のようだ。
無機質な体育館のような空間で人の姿も何もない。
どうやら、全員がこの場に移動しているらしい。しかし、オドール氏の姿は見えない。
「何があったんだ…？」
「オドール氏の能力か？」
それぞれが憶測を述べる。
「オドール氏！！」
「くっ…」
ポンシーノとイワシが悲痛な叫びをこだまさせる。
どうしようもない絶望感とやるせなさ、そして戸惑いが場を支配していた。

「オドール氏の能力、ダンスインザダーク。対象者を移動させる能力です」
部屋の隅に気づくと小柄な青年がいた。ラフなスタイルにメガネをかけ、髪を逆立てている。
「誰だお前は…」
「…！！」
イワシがその顔を見て驚きの声をあげる。
「赤黄色、お前は死んだはずでは…」
赤黄色と呼ばれた少年はニコリと懐かしそうに笑みを浮かべる。
「イワシくん、久しぶりだね」
そんな微笑みを浮かべたのもつかの間、還元は一瞬で回り込みハウンド・ドッグのキバをたてる。
赤黄色も微動だにしない。
「説明してもらおうか」
「言われなくても説明しますよ」
落ち着ききって殺気立つ還元は拍子抜けだが、それを無視して赤黄色は話はじめた。
それを誰もが大人しく真剣に耳を傾ける。

「イワシ、私、オドール氏はチームゼロというチームで活動していました」

「そして、チームゼロの一員としてロハンはいました。彼は素直な青年でした」

「そして、しばらくは彼は従順な戦士の一人として、影を潜めていました」

「我々も信頼をしていました。そして、幹部の一人となったのです」

「幹部になった彼は鍵の場所を知りました。封印を守る者の一人として」

「そして彼は封印を破壊したのです」

「私は鍵を守るために戦い、一度は死にかけました。イワシが死んだと思っていたように」

「彼は全てを計算し、挑む男でした。憎たらしいほどに」

「そして、オドール氏の計画がはじまりました。自分では勝てない事を理解していたあの人は別の誰かを仕立て上げる事にしたのです」

「私はサポートするために死んだ事にしました。敵を欺くにはまずは味方から、という事でイワシくんにも知らせませんでした」

「    </description>
    <dc:date>2009-12-30T04:11:06+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/32.html">
    <title>三つの鍵編  3話/4話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/32.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){　第3話　激突激突また激突！}

「オドール氏！」
ポンシーノ、そして還元を待っていたのはオドール氏だった。
「よくも向日葵二号を…！！」
「事情を聞かせて貰おうか！」
二人が詰め寄るのをオドール氏は無視してそっぽを向いた。
「こいつらはこうやって俺を…」
そう言うと桃尻の後ろに隠れる。
桃尻もオドール氏の言うことを信じてはいないが、この男を敵に回す気もなかった。
ここにいる誰もが誰も、戦闘能力のある人間が揃っている事に頭を悩ませていた。
この人数の何人が敵になるのか。そう思うと無闇に動けずにいるのが本当だった。
「おっと、オドール氏には触れさせないぜ子猫ちゃん」
「キモッ！！！」
「気持ち悪い！！」
のちにＫＰＣと呼ばれる男達三人のツッコミの掛け合いがここにあった。
「なにも狙ってるのは一人だけでは…」
「動かないで下さい」
イワシの動きを見てクロが牽制する。
「全員叩き斬って…」
「危ないのー！！」
太田の動きを見てヒャックは拳を振り上げる。
誰かが誰かを止める展開に場が硬直する。
そう思っている中、一人の男が動いた。
「ダンシング・クイーン！」
その時さわだけが動いた。それはこの能力の比重と自信が大きい。
しかし。
オドール氏がナイフを取り出し、さわだけに向かって二本投げる。
ナイフを糸で防ぐが、もう一本のナイフが地面に突き刺さる。
すると。
「あれ…？　解除されてる…？」
「お前の能力は強力だが糸である以上弱点もあるという事だ」
これがオドール氏…！！
一同がレジェンドと呼ばれた男の力に驚愕していた。
桃尻が他の奴らの顔を見て物思いにふける。
「還元…、チビ人間…」
「ダレがチビ人間ですの！！　それは別のキャラクターですわ！！」
ポンさんも混じってますと小声でイワシが突っ込む。

一同が揃い、火花が飛び散る。
一種即発のムードの中、行動をダレもがダレも起こせずにいた。

「何を無駄な時間を過ごしている」
その声に一同が振り返る。そこにいたのは、還元も一度会ったあの男だった。
「な、何故あなたがここに…」
「下郎に任せるのも飽きたんでな。余が出るのも一興であろう」
相変わらず絶対的な威圧感。
（私に匹敵するカリスマ性。だが、美しさなら私の方が上だな）    </description>
    <dc:date>2009-11-15T02:03:08+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/31.html">
    <title>三つの鍵編　3話/4話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/31.html</link>
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      &amp;bold(){3話}    </description>
    <dc:date>2009-11-07T20:40:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/30.html">
    <title>三つの鍵編　1話/2話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/30.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){第1話　新たなる旅路}

桃尻は気づくと見慣れない部屋にいた。ベットで寝かされ、体には包帯が巻かれている。
段々と痛みで記憶も蘇ってきた。あの水の男との戦いで負傷したのだった。
「またこの天井だ…、嫌だな…」
それにしてもここは、どこだ？　周りを見渡すが誰の姿も見えない。窓もない部屋は怪しい、早く脱出を…。
その時、ギギーッと扉が開いた。

ベットから飛びかかろうと動こうとした瞬間、首筋を圧迫される感覚に陥る。
「おっと」
感覚ではなく、実際に首筋を決められていた。
「若い者は威勢がいいの」
老人だと思われるが、気骨溢れる若者のように感じられた。
戦わないでも理解できた、この男は想像を遙かに越えて強いと。

「あんたは誰なんだ？」
老人は複雑そうな顔で視線をそらし、再び視線を戻した。
「…、天才とでも呼んでくれ」
「大層な名前だな、爺さん」
老人は笑みを零し、「天才はここにいた、ってな」と漏らした。

「どうして私はここに…」
「お前さんが倒れてたから俺が……」
桃尻は違うな、と横やりを入れる。
「…なんとなくあんたがどういう人間かは分かってるさ」
「面白い奴だな」

「桃尻さん！」
その時、ドアを開けて同じく傷だらけの黒婆さんが飛び込んでくる。
ずっと懸念していた事なので安心を覚えた。
「気づかれましたか？」
ああ、と首を振る。
「鍵がどうとか、言ってたが何の事だろうな」
鍵を寄こせ、とどいつもこいつも言っていた。
単なる言いがかりだと思ってたが、独りで済まない事を考えると言いがかりとも思えない。
「鍵、か。かつて天地を制覇できる鍵があった。そして、それを三つに分けたという」
老人がなにやら感慨深そうに呟く。適当な事を言っている雰囲気ではない。
それを聞いたクロは何やらポケットをごそごそしている。
「ひょっとして、これのことですかね？」
「あ、それそれ」
爺さんが指を指す。

Σ(ﾟДﾟ
Σ(ﾟДﾟ
Σ(ﾟДﾟ
Σ(ﾟДﾟ
Σ(ﾟДﾟ
Σ(ﾟДﾟ
Σ(ﾟДﾟ

「なんで持ってるんじゃぁぁぁぁぁ！！」
二人のツッコミが響く。
「師匠にお前これ持ってろって…」
梅銀、桜青の二人が託したということか。
ひょっとすると、二人ともこれを狙われて…。
    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/29.html">
    <title>人物紹介</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mirudokick/pages/29.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){エグザクティブ加藤}
元ヤンキー。モヒカンで鞭を操る最強のチンピラ。
ポンシーノとは保育園で一年だけ同じだった。

&amp;bold(){セルフィ高橋}
コスプレでエロい事をしたいと思っている。
能力は&quot;ソニックユース&quot;　女子高生が大好き。

&amp;bold(){ミトコンドリア大迫}
道玄坂のヘアカット店で働いている。
好きな食べ物はマンゴープリン。イワシとは生まれた病院が一緒。

&amp;bold(){ホルアクティ}
ホルアホティではない。    </description>
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