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    <title>ビジュアル案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/15.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){システムデザイン案}

&amp;blankimg(ウィンドウ0.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(ウィンド1.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(ウィンド2.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(ウィンドウ3.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(ウィンドウ4.jpg,,width=400,,height=300)




&amp;bold(){キャラクター案}

&amp;blankimg(サブキャラ01.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(キャライメージ01.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(キャライメージ02.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(キャラ案02修正済み.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(キャラ案03.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(制服案01.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(制服案02.jpg,,width=500)
&amp;blankimg(制服案03.jpg,,width=500)



















&amp;bold(){Comments}
ビジュアル案についての[[コメント]]等
#comment_num2(num=5,size=70,log=コメント/コメントログ)
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/65.html">
    <title>初音＆環-TNLまで-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/65.html</link>
    <description>
      お祭りの翌日


健「おーす」
前「おおー。昨日はお疲れだったなー。」
健「おお、お疲れ、前島」
前「どうだったよ、初音嬢と昨日2人でいたようですな？」
健「な、なんだよ。それお前らが勝手にどっか行くからだろー。」
前「まぁまぁよいよい。楽しめたようだし結果オーライ！」
健「なんなんだよ、その言い方は…」
前「ところで、今度も遊びに行く計画を立ててみたんだが…
　　どうだね、のってみないか？」
健「なんか思いっきり怪しい商人（あきんど）っぽいぞ」
前「まぁま、中学生なんだし、遊ぶべきだろ。子供は遊びが仕事だ。」
健「それって小学生までだろ…、ってかもう子供扱いされる年じゃねーし…。」
前「でだな、今度皆でTNL行こうと思うんだよ。」
健「お願いだから俺の話も聞けよ…」
前「今度の○曜はどうだ？どーせ暇だろ？」
健「俺の選択権ってないのか…？」
前「俺、チケット用意しておくからあの２人に声かけておいてくれー」
健「おーい…前島ー…」

前島はさっさと教室を後にした。
前々からあの性格だったから驚きやしねーけどな…。
身がもたなくなると感じないこともない。
声かー…。どーっすっかなぁ…。TNL。
この前みたいに楽しく過ごせるけど。
正直、女の子を誘うという行為は俺の柄じゃない…。

選択肢
１でも、また初音と楽しめるかもしれないな。
２環から誘ってみようか

選択肢１
でも、また初音と楽しめるかもしれないな。
誘ってみるか。

健「よーっす、初音。」
初「健君、どうしたの？」
健「前島の奴がさー。今度どうしても皆でTNL行きてーってうるさくてさ。
　　えっと、どうだ？」
初「えぇ！？で、でも結構遠いよ？大丈夫？」
健「まぁそこら辺は大丈夫だと思うけど。また、皆で遊ぶのも楽しいと思うし。」
初「わ、私も行っていいのかな？」
健「あのなぁ！皆で行かなきゃ意味ねーだろ！」
初「う、うん！わかった、環にも言ってみる」
健「あれ。そのシャーペンもう使ってんのか」
初「え？気付いてくれたの？」
健「まぁな、だってそれ、一応俺の戦利品だし。ははっ。」
初「凄く大事にしてるよ。だって毎日使ってるから。健君は？」
健「へ？あー、家にある、かな。」
初「け、健君も使おうよ…！」
健「あ、あぁ…。でもなんか、アレ、俺の柄じゃないっつーか…。」
初「お、お願い…」
健「へ？そこまでこだわらなくても。
　　まぁ、そこまで言うなら、持ってくるだけなら…まぁ。」
初「ほんと？うん、それでもいいよ、えへっ」
健「なんかあんのか？あのシャーペン。」
初「え？う、ううん、なんでもっ。でも、ほら、あのっ、戦利品だしっ」
健「まぁ、そうだなぁ。」
初「持ってるだけでもいいから、ね？絶対だよ？」
健「わーったよ、んじゃ環にもTNL伝えておいてくれよー」
初「うん、ばいばい、健君」    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/24.html">
    <title>シナリオ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/24.html</link>
    <description>
      [[初音＆環-出会い-]]
[[初音＆環-自己紹介-]]
[[初音＆環-TNLまで-]]
[[初音＆環-ＴＮＬ-]]
[[初音-喧嘩-]]
[[初音-妬きもち-]]
[[初音-お祭り-]]

[[環 夏海 必要素材]]
[[環 夏海−１]]
[[環 夏海−２]]
[[環 夏海−３]]
[[環 夏海−４]]
[[環 夏海−EDＧ]]
[[環 夏海−EDＢ]]

[[葉月彩弥プロット]]
[[葉月彩弥シナリオ-出会い１]]
[[葉月彩弥シナリオ-出会い２]]

[[シナリオ美郷−１]]
[[シナリオ美郷−２]]
[[シナリオ美郷−３]]

[[神田智代プロット]]
[[神田シナリオ01金曜＿出会い]]
[[神田シナリオ02月曜＿図書室]]
[[神田シナリオ03火曜＿図書室]]
[[神田シナリオ04木曜＿買い物]]
[[神田シナリオ05金曜＿神田家]]

[[伊福部まりなプロット]]
[[伊福部まりなー３]]
[[伊福部まりなー４]]




















.




















.    </description>
    <dc:date>2008-06-29T01:25:24+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/37.html">
    <title>初音＆環-自己紹介-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/37.html</link>
    <description>
      とりあえず男だと勘違いされたまま。 

環「あ！廊下で寝てた人！」
健「寝てねーよ！
　　それにしても初音、こんな変わった男の友達いたんだな。」 
環「ボク、女だよっ。失礼だなっ。
    でも、まぁボク、女より男の子になりたかったからね。」
初「え、えーと？知り合いだったの？」
環「今朝から何度もぶつかった人」 
健「あのなぁ！人にぶつかったならきちんと謝れよ。」
環「あ、そーだった。ぶつかってゴメンナサイ。
       ボク、走ってる時、周り見ないから…。」
健「あんなんじゃいつかお前も怪我するぞ」
環「大丈夫大丈夫♪ボクたくましいからっ、あははっ。」
健「いいから気を付けろ！周りにも迷惑だろ。」
環「わ、わかったよ。」
前「まぁまぁ、感動の再会はここまででよいかい？
     俺も会話に混ぜてもらいたのだがー」
健「あぁ、悪い、今紹介する。えーと。こっちが…」
前「やぁはじめまして！世界の前島こと前島直樹とは俺のこと！どうぞよろしく！」
健「誰も呼んでねーし、意味わかんねーよ」
前「困った時、悩んだ時、俺を呼んでくれ。助けになるから！」
健「お前はどこぞの赤レンジャーだ！」
前「ったく、お前はツッコんでばかりだな。
　　俺が皆の緊張を和ませようという配慮がわからんのか。
　　少しは俺を見習え。」
健「お前を見習ったら間違いなく俺もアホ扱いだ。
　　まぁ…これが俺の中学からのダチ。
　　ちょっと変わった奴だけど根はいい奴だから…よろしく頼むよ。」
初「ふふっ。面白いなっ。よろしくお願いします。私、初音です」
健「えっ、そう…なのか？コレが…？」
環「ボク、環、ヨロシク！」
初「なんか、環とに似てるかも」
環「ほえ？」
健「ははっ。確かに」
環「ねぇねぇ！今度皆で遊びに行こうよ！」
前「おっ！いいねぇ！今度近所でお祭りあるから、そこ行かないか？」
環「うん！グットアイディーア♪」
健「はやっ。」
初「うん、いいと思う。楽しみだな。」    </description>
    <dc:date>2008-06-28T04:35:06+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/64.html">
    <title>初音-お祭り-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/64.html</link>
    <description>
      環「うわー。やってるやってるー！」
健「結構人いるんだなぁー」

近所の一番広い公園でやってるお祭りに来た。
その場の勢いでいきなり決まったが、結局来ることになった。
でも、楽しめるならまぁいいか。

環「よし！ボク、金魚すくいとヨーヨー釣りに挑戦！」
前「ならば俺は輪投げとくじ！」
環「くじ！」
前「そう！男なら運も手繰り寄せるもの！！この手に栄光を掴むのは俺だ！」
環「おー！」
健「おーい…」
初「ついていこうっか、見てるだけでも楽しそう」
健「えぇ…！？それってお祭りか？
　　まぁあの二人がいつもお祭り騒ぎな感じだけどさ」
初「あははっじょうずっ」
健「いや、そこはツッコむべきだろ！」

まぁ、俺らもなんか楽しむか。

健「初音はなんかやらないのか？」
初「うーん…どうしようかなぁ、あ、射的やってみようかな」
健「へぇ！お前できんの？」
初「え？初めてだよー」
健「じゃあ取れるかわかんねーな」
初「ひどーい。やってみなきゃわからないじゃない。」
健「みててやるよ。」
初「むー。」

初音はそう言いながら射的屋の前に立った。

初「おじさん、やらせてください」

なんか、初音が自分から進んでなにかやるのって珍しい気がする。
ま、お手並み拝見って所だな。

初「んー…んー…」

初音は目を凝らしながら標的を狙っている。
俺も思わず真剣になる。

パシッパシッ…。
弾は全部で５つ。何を狙っているのかわからないが、同じ所を狙ってるみたいだ。
狙っている場所。左にはぬいぐるみ、右にはなんか2本のシャーペン。
女の子だしなぁ。やっぱぬいぐるみだろうなぁ。

パシッパシッ…。

初「ううー…」
健「ははっ、へったくそー。」
初「むー。じゃあ健君やってみてよー。」
健「はぁー？だって俺練習もしてねぇぞ。」
初「私を馬鹿にした罰ですー」
健「なんだよそれ。」
初「見てるからっ、頑張って」
健「あー、失敗しても怒るなよ？」
初「うん、頑張って」

ったく。なんで俺がやることに。

健「あー、残り弾もっとあるときに言えよ。プレッシャーかかるだろー。」
初「だって、取れると思ったんだもん…」
健「何狙ってたんだ？」
初「え？えーと…。その、右のぬいぐるみ…かな」
健「やっぱなぁ」
初「え？なんでそう思ったの？」
健「だって熱心にそれ見てたし」
初「え？そ。そっか。あははっ」

チャキ…。
神経を集中して…。俺の全身全霊を込めた一発…。来い！

パンッ！！
ポトッ

初「す、すごい！！凄いよ健君！！」
健「はぁ…はぁはぁ…」
初「銃の名手だね！」
健「日本じゃ役にたたねぇな、ははは。」
おじさん「おめでとう、はい。」

渡されたのは左のシャーペンだった。

ガクッ。

健「なんだよー。とんだ迷手だぜー」
初「ううん！凄く嬉しい！ありがとう！」
健「だってあのぬいぐるみじゃなかったし。」
初「ううん！いいの！本当にありがとう」
健「ふーん、まぁいいならいいけど。」

そう言いながら初音は嬉しそうにそのシャーペンが入った袋を胸に抱いた。
まぁそんなに喜んでくれるなら俺としても嬉しい。
普段あまり興奮しない初音がかなり興奮してるし、結果オーライってやつか。

初「健君っ」
健「ん？」
初「はい、あげるっ」
健「え？」
初「シャーペン、2本あったから、１本健君の。」
健「いいよ、お金初音が払ったんだから。」
初「いいの。私が貰って欲しいの。だから、はいっ。今日の記念。」
健「んー、まぁシャーペンなら実用性あるし、いいか。」
初「えへへっ」
健「何ニヤニヤしてんだよ。」
初「ふふっ秘密…。」

喜んでる初音を見て、なんだか急に柄でもないことを言いたい気分になった。

健「あー。そういやな。」
初「え？」
健「似合ってると思うぞ、その浴衣。」
初「えええ！？」
健「あ、べ、べつに変な意味じゃないからなっ」
初「うん、ありがとう！」

言ってみてやっぱり柄じゃないことに気付いた。
慣れないことはやるもんじゃない。恥ずかしいだけだ。うん。


環「あーおそーい！」
前「遅いぞ健、俺なんかもうこんなに戦利品を得た」

そういう環と前島の手にはヨーヨーや金魚や大きなぬいぐるみを手にしていた。

健「いや、ちょっと待て！前島、その大きなぬいぐるみどうする気だ。」
前「どうだ凄いだろ。くじで一等当てたんだ。」
健「なんかすげーな。でもお前弟しかいないだろ、家にあっても不気味だ。」
前「もちろん抱いて寝るが。何か問題でも？」
健「大アリだ！！！」
前「さぁー佐々木さん、今日からヨロシク、俺世界の前島だ。」
初「よろしくね、佐々木さん」
環「ボク環ー。よろりー♪ささぴー！」
健「ちょっと待てー！」
環「もうそろそろ花火大会始まるかもー！」
初「じゃあ、見に行こう♪」
前「よし！ここは俺のとっておきの場所を特別に教えよう！！昔からの穴場でな…」

そんなこんなで前島の穴場に来た。

環「うわー、なんか誰もいなーい」
前「ははっ、任せろ、ここはとっておきだからな♪」
健「凄いじゃないか、お前にしては。」
初「あっ始まる」

ヒュルルルルー

ドーーーーーーン

環「たーまやーーーー！！」
前「ガーーーキ屋ー！！」
健「かぎやだーーーー！！」
初「あはははっ」

4人で見た花火は凄く綺麗で、凄くいい記念になった。
俺たちしく過ごせて、ずっとこの4人で色々遊んだり出来たらいいなぁなんて思った。    </description>
    <dc:date>2008-06-28T04:29:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/60.html">
    <title>初音＆環-ＴＮＬ-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/60.html</link>
    <description>
      前「いやー！やってきたぜ！ＴＮＬ！！」


夏はプール、冬はスケートが出来る遊園地。
「都市ネズミーランド」通称ＴＮＬ。
少し遠出にはなるが、地元では有名なレジャーランドだ。

プールだけってのはなんだし、普段はあまり来れないし、来て良かった。
ここのパレードは一番の見せ場であり、凄く綺麗なのだ。
ちなみにこのパレードにはジンクスがある。
ーこのパレードを一緒に見たカップルは永遠に幸せになれるー
まぁでも。恋人同士にしか興味ない話だな。まぁ、でも楽しめればいいか。

前「まずは…一番の目的！！プールだな！」
け「お前…目的は泳ぎたいのか水着なのか」
前「無論両方だ」
け「聞いた俺が馬鹿だったな」
前「じゃあ、着替えてここに集合！」


前「さて…。うん、男は…用意速いな。」
け「まぁ、女の子は俺らより速いとむしろ驚くけどな。」
前「アァ…このとめどない期待感…オラ、わくわくしてきたぞ！」
け「お前は悟○か！」

環「お待たせー！」
初「え、えっと…」
け・前「…（絶句）」
初「あぅ、え、えっと…」
前「健、そーゆー趣味なのか」
け「何故俺に言う！」
初「は、恥ずかしかったんだけど、お母さんがこれで行きなさいって…。
　　だ、だから…これしか持ってなくて…」
環「いやーボクも流石にびっくりしたよー。あはははは（汗）」
前「ふっ、ふふふふふ…」
け「な、何だ突然。壊れたのか？元々だけど。」
前「そんなこともあろうかと！！」
一同「…」
前「これを使うときがきたようだな！！！」

一同「！？」
突如現われたのは「」の水着だった。

前「これで問題ない！」
け「お、俺はお前に何か言わなければならないのだろうが言葉が出てこない…」
前「感動で言葉も出ないだろう、さっ！着てきたまえ！！初音君」
初「い、いいの…！？え、えっと…」
前「皆まで言うな、大丈夫、正規のルートで手に入れてあるから。」

グッと親指をつきたてウインクした。
よし、俺に出来ることは…今見た記憶は面倒だからデリートしよう。

け「せ、せっかくだから着てこいよ、スクール水着よりいいと思うし」
環「…。」

ぽかんと口を開けてる環を見ないように初音に言った。
初「じゃ、じゃあ、着てくるね」

多分彼女もスク水よりはいいと思ったのだろう。
後のことは考えないようにしたはずだ。
初音が戻ってくるまでしばし重い空気が流れた。
きまずい。きまずすぎる。
・
・
・
そうこうしてるうちに初音が戻ってきた。

初「お、お待たせ…、ど、どうかな…」

顔を真っ赤にさせながら着てきた水着を披露してくれた。

け・前「おおっ」
環「似合う！」

前島。ＧＪ！（グッジョブ）
水着のことは、聞かない。
「最初から初音の物だった」と記憶をすり替え楽しむことにした。

前「よし！全員準備ＯＫだな！じゃあ思いっきり遊ぶぞ！」
一同「おー！」

水飛沫あげながら遊んでる2人の一枚絵


環「ふぃー、そろそろお腹すいたー」
け「だな。そろそろお昼にしてもいいか」
前「なら、適当に買ってこよう。」
環「あっボクも行く！好きなの選びたいし！」
け「なら、俺らは座れそうな場所探しておくか」
初「え？あ、えっと！場所はメールで連絡するね」

人込みに流されるように別れ、それぞれの目的に向かった。

け「…」
初「…」

…。ど、どうしたんだ、俺。会話が思いつかない。
さらに、初音の水着姿が…正直直視できない。
素直に。可愛い。
…あー。なんだ凄い恥ずかしくなってきた。
と、とにかく場所を探すまでの間を持たせなければ…。

け「…あー、えーと、み、みつからないな。場所。」
初「う、うん…そ、そうだね…」

初音の顔を見ると、やはり初音も恥ずかしいのか顔が赤い。
いや、それとも暑さのせいか。
そんなに顔を赤くされるとこっちも余計恥ずかしくなる。

初「け、健君…えっと、健君はこの水着…趣味じゃなかったかな…」
け「へ！？え！えっと…あー。前島のシュミを肯定するようで凄いシャクだけど。
　　凄い…似合ってると、思うぞ。」
初「え！？」
け「あ、キャ、キャラじゃないとか思っただろ！」
初「だって、なんか絶対普段そんなこと言わないし、びっくり…」
け「…（真っ赤）」
初「凄く、嬉しい」
け「も、もうこの話題やめ！場所探すぞ！」
初「照れてる健君、凄く可愛いな。」
け「だーもう！知らん！！」

俺…何言ってるんだ。
この後の空気を考えてなかった…。

初「あ、あそこ空いてる、席とらなきゃっ。」
け「あ、あぁ…」

恥ずかしい気持ちも大きいが、なんだか気持ち的には満足している。
初音に正直な気持ちを言ってよかった、と思った。

その後、お昼も食べた後は遊園地のアトラクションに乗りまくった。
前島がジェットコースター１０回連続乗りして吐いたり。
環がコーヒーカップで回しすぎて目を回しすぎて倒れたり。
初音がお化け屋敷でお化けより恐い悲鳴をあげたり。色々あった。

け「すっかり夜になったなー」
前「うぅ…」
環「はぅ～…」
初「大丈夫？」
け「アトラクションの乗り方は計画的に。そろそろ、パレードの時間だぞ。」
前・環「おおっ！そうだった！気を取り戻さねば！！」
環「ボク、一番前で見る～！！」
前「なにおぉ！俺様を置いて良い場所取ろうとは許せん！俺様が先に奪ってやる！！」
け「こら！！この人込みでどっかいくな！はぐれるだろ！！」
初「健君…、もう、いっちゃったよ。」
け「…同レベルか…」
初「健君、2人は携帯で連絡取れるから…。えっと、私達は一緒に、見よう？」
け「お、おう。」

突然全体のライトが全て消えた。
アナウンス「長らくお待たせいたしました！それではエキセントリックパレードの始まりです！！」
そしてその瞬間…

初「わぁっ！」

一斉に会場はライトアップされ、キャラクターが踊りだしてきた。
キャラクターの列がポーズをとりながら歩いてくる。

け「おおー、すげー」
初「綺麗だね、健君っ！」

興奮している初音も結構珍しい。女の子ってこういうの好きだもんな。
もちろん、自分も見れて良かった。幻想的で、たまにはこういうのもいい。

初「健君」
け「ん？」
初「2人で見れて良かったな…」
け「え！？」
初「えへへっ何でもないよっ！」
け「俺も、よかった」
初「え？」
け「いや、なんでもないっ！」

いつもと違う服や髪型、暗闇なのもあるせいか、初音が色っぽくみえた。
不覚にも、いつも見てる幼馴染が、1人の女の子として可愛いかもしれない、と感じた。
パレードの魔法だろうか。
なんか、環と前島が居ないのがタイミングが良すぎる気もするが、2人で見れて良かった。
今の俺達、きっと端から見たらカップルなんだろうな。
恥ずかしいから絶対初音には言わないけど。

そんなこんなで「エンジョイサマー企画☆第○弾が終わった。
前島には感謝すべきだろうな。
ただ、明日学校で初音と普通に接することがなんか気恥ずかしく感じる。
これもパレードの魔法の影響だろうか。ガンバレ、俺。    </description>
    <dc:date>2008-06-16T17:46:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/63.html">
    <title>初音-妬きもち-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/63.html</link>
    <description>
      どっかに行く
 
「おー、これいいな。」
  
「せっかくだから、皆に買っていったらどうかな？ 」

「おー、いいな、それ。」  

「ね？ 」 

「じゃあ前島にはこれと、
あとクラスの奴にはこれと…、あー、○○はどうすっかな」 

「わ、私が買ってくから」
  
「そーか？…じゃあ俺はいいか。」

そうはいいつつ、あいつにも買ってかなかったらうるさいかも知れないしなぁ…。
やきもち焼きだし。初音には内緒にして買っておくか。


初音に買う 

ー翌日ー 

環にも買ってきたけど、お土産いつ渡すかなー。
初音にも内緒だし…初音がいない時に渡すか。
俺なんか悪いことしてるみたいだ…。

初「健、私他のクラスの友達にお土産渡してくるね」
け「お、おお。」

おお、今がチャンスか。

前「ちーす！」  

け「おっす！ちょうど良かった。昨日、○○に行ってきたんだけど、これ土産。」  

前「いよっ！ブルジョア健君！」 

け「んで、ほら、これがお前の。」 

環「え？私にも！？さんきゅー」

前「いいんですかー？そんなことして。君の嫁さん怒るんじゃないか？」

け「たかがお土産くらいでそんなことないだろ。まぁ、でも実はは常には内緒なんだ。
　　お前も秘密にしておけよ。」

環「え！？う、ううん…。なんか、初音に悪いなぁ…」

け「まぁ日頃のお礼ってヤツ。ほら」

環「さんきゅ♪今度またカラオケでも行くかー！あ…！」

け「え？」

振り向くと初音が教室から戻ってきてしまった。

け「は、初音…！」

初「…」

け「ちょ、ちょっと待てよ！初音！」

教室を駆け出して行く初音を呼び止めたが、無視された。

環「は、早く追いかけなよ！」

け「はぁ…」

こうならないようにしてきたんだが…。
ぶっちゃけ女の子って面倒だ…。

とりあえず教室を出てきたが、初音のヤツ、どこに行ったんだ…。

１屋上
２校庭
３下駄箱

１　屋上

け「はぁはぁ…あ」

初「…」

け「おい…その…あのなぁ…なにも教室出てくこと無いだろ…」

初「…どうして…内緒にしてたの…？」

け「どうして…まぁ、その…」

初「内緒にされる方がよっぽど嫌だよ…」

け「お前が怒るのわかってたし…。でも環は友達だし…。土産買わないわけにもいかないしなって」

初「…嘘つく程なら、買ってくれたほうが良かったよ…」

そういいながら初音はとうとう泣き出してしまった。

け「な、なにも泣くこと…」

初「もう、健のことよくわかんないよ…」

け「俺も初音がよくわかんねーよ、妬きもちとか、もよくわかんない…」

初「友達のままの方が…良かったのかな…」

け「な、なんでそんなこと、言うんだよ…！」

初「だって、もう妬きもちもやかなくて…済むし、健に迷惑かけなくてすむ…から。」

ぱたぱたと零れる雫が初音の足元に落ちる。

初「好きで一緒になったのに切なくなるよ…。付き合ってるのに片思いでいるように感じる…。」

け「…」

初「ごめんね…」

俺の横を走っていく。
それを俺は黙って見届けてしまった。俺は、追いかけることが出来なかった。
一緒にならない方が良かったのだろうか。
…。
蝉が鳴き始めている。

け「どうしたらいい…のか…？」

雲ひとつ無い青空を見つめながらこれからどうしたらいいかを問いかける。
答えが返ってくるはずも無いのに。    </description>
    <dc:date>2008-06-16T00:46:26+09:00</dc:date>
    <utime>1213544786</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/61.html">
    <title>初音-喧嘩-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/61.html</link>
    <description>
      け「昨日環と遊んでさー」

初「え…」

け「で、あいつ途中で腹壊して、もう参ったぜ」

初「…」

け「初音…？」

初「え？あ、う、うん…」

け「買い物には付き合わされるわなんだかんだでホントに災難でさー」

初「…」

け「おーい、聞いてるか？」

初「わ、私、急に用事思い出しちゃった…先、帰るねっ」

け「お、おい！初音…！」

…？な、なんだ、あいつ。○○の話した途端暗くなって…。用事…？
ま、明日また話すか。 

ー翌日ー 

け「おーす、初音ー。」

初「あ…」

け「昨日の用事は済んだのか？」

初「え…？」

け「え、って。お前昨日突然用事あるって帰ったし」

初「あ…う、うん、だ、大丈夫だったから」

け「そーか、なんか今日パーっと遊びたい気分だな。学校終わったらカラオケでも行かないか？」

初「え？」

け「いい気晴らしになるだろーし。」

初「う、うん！あんまり得意じゃないけど…」

け「そんなん関係ねーよ。楽しめればいいんだし。
    そーだ、あいつも誘ってくか。あいつ意外に歌うまいのがムカつくけど。
    この前皆でたまたま行ったんだけどさー」 

初「…や、やっぱりやめとく…！」

け「どーしたんだよ」

初「わ、私歌下手だし…○○と行ったらいいよ、歌、うまいし…。私っ先帰る…！」

け「初音！？」 

…昨日も今日もどーしたんだよ、なんなんだよ。俺…なんか悪いことしたのか！？ 
…くそっ！ 

前「いよぉ～健一～！どーした？暗い顔して。初音嬢とはうまくいっているかい？」

け「なんだよそれ」

前「初音君とお前がいい仲なのは誰もが承知だろう。今更隠すことでもあるまい。」

け「…。」

前「で、雲行きも怪しい。と。」

け「つーか、俺悪くないと思うぞ。」

前「まぁまぁ。何があったのか話を聞いてみないと…。どうした。」

け「初音が…なんか勝手に先帰るっつったり、
　　カラオケ行くって行ったのに行かないって言ったり。」

前「ふむ…。なんか彼女が怒るキーワードは無かったのか？」

け「…。」

前「よーく思いだしてみろ。」

け「う、ううーん…。女ってわかんねぇ…。」

前「ま、それは永遠の謎ではあるけどな。ははっ。」

け「はぁ…。」

前「はやいとこ仲直りしろ。こじれると後が大変らしいからなぁ。男と女って奴は。」

け「謝りたくても、何が原因かわからないのに謝れないだろ…。」

前「健、いつだってこーゆーときは男が謝るのが楽なもんだ。不条理だよなぁ。」

け「どこぞの受け売りだ、全く。」

前「モテる条件ー男女の恋愛編１ー。」

け「なんだその怪しい本…。しかもシリーズ化してんのか（がくっ）」

前「恋愛マスターは一日にしてならず。ふっ。」

け「前島。」

前「なんだ。」

け「俺が言うのもなんだがな。多分、実践が物言うと思うぞ。」

前「ふっ、流石。経験者は語るってか。んじゃまぁガンバレ。応援してるから。」

け「結局何の役にも立ってないぞお前。」

既に教室を出て行きかけている親友（仮）の背中を見送りつつ肩を落とした。    </description>
    <dc:date>2008-06-16T00:45:04+09:00</dc:date>
    <utime>1213544704</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/62.html">
    <title>初音-けんか-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/62.html</link>
    <description>
      どっかに行く
 
「おー、これいいな。」
  
「せっかくだから、皆に買っていったらどうかな？ 」

「おー、いいな、それ。」  

「ね？ 」 

「じゃあ前島にはこれと、
あとクラスの奴にはこれと…、あー、○○はどうすっかな」 

「わ、私が買ってくから」
  
「そーか？…じゃあ俺はいいか。」

そうはいいつつ、あいつにも買ってかなかったらうるさいかも知れないしなぁ…。
やきもち焼きだし。初音には内緒にして買っておくか。


初音に買う 

ー翌日ー 

環にも買ってきたけど、お土産いつ渡すかなー。
初音にも内緒だし…初音がいない時に渡すか。
俺なんか悪いことしてるみたいだ…。

初「健、私他のクラスの友達にお土産渡してくるね」
け「お、おお。」

おお、今がチャンスか。

前「ちーす！」  

け「おっす！ちょうど良かった。昨日、○○に行ってきたんだけど、これ土産。」  

前「いよっ！ブルジョア健君！」 

け「んで、ほら、これがお前の。」 

環「え？私にも！？さんきゅー」

前「いいんですかー？そんなことして。君の嫁さん怒るんじゃないか？」

け「たかがお土産くらいでそんなことないだろ。まぁ、でも実はは常には内緒なんだ。
　　お前も秘密にしておけよ。」

環「え！？う、ううん…。なんか、初音に悪いなぁ…」

け「まぁ日頃のお礼ってヤツ。ほら」

環「さんきゅ♪今度またカラオケでも行くかー！あ…！」

け「え？」

振り向くと初音が教室から戻ってきてしまった。

け「は、初音…！」

初「…」

け「ちょ、ちょっと待てよ！初音！」

教室を駆け出して行く初音を呼び止めたが、無視された。

環「は、早く追いかけなよ！」

け「はぁ…」

こうならないようにしてきたんだが…。
ぶっちゃけ女の子って面倒だ…。

とりあえず教室を出てきたが、初音のヤツ、どこに行ったんだ…。

１屋上
２校庭
３下駄箱

１　屋上

け「はぁはぁ…あ」

初「…」

け「おい…その…あのなぁ…なにも教室出てくこと無いだろ…」

初「…どうして…内緒にしてたの…？」

け「どうして…まぁ、その…」

初「内緒にされる方がよっぽど嫌だよ…」

け「お前が怒るのわかってたし…。でも環は友達だし…。土産買わないわけにもいかないしなって」

初「…嘘つく程なら、買ってくれたほうが良かったよ…」

そういいながら初音はとうとう泣き出してしまった。

け「な、なにも泣くこと…」

初「もう、健のことよくわかんないよ…」

け「俺も初音がよくわかんねーよ、妬きもちとか、もよくわかんない…」

初「友達のままの方が…良かったのかな…」

け「な、なんでそんなこと、言うんだよ…！」

初「だって、もう妬きもちもやかなくて…済むし、健に迷惑かけなくてすむ…から。」

ぱたぱたと零れる雫が初音の足元に落ちる。

初「好きで一緒になったのに切なくなるよ…。付き合ってるのに片思いでいるように感じる…。」

け「…」

初「ごめんね…」

俺の横を走っていく。
それを俺は黙って見届けてしまった。俺は、追いかけることが出来なかった。
一緒にならない方が良かったのだろうか。
…。
蝉が鳴き始めている。

け「どうしたらいい…のか…？」

雲ひとつ無い青空を見つめながらこれからどうしたらいいかを問いかける。
答えが返ってくるはずも無いのに。    </description>
    <dc:date>2008-06-16T00:44:33+09:00</dc:date>
    <utime>1213544673</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/59.html">
    <title>環 夏海 必要素材</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/59.html</link>
    <description>
      *環シナリオ必要素材


背景（９）：教室・食堂・学校（グランド）・下足室・マグバーガー
　　　　　　駅・水族館Ａ・水族館Ｂ・遊園地

服装（３〜４）：ジャージ・（制服）・私服Ａ・私服Ｂ

表情（９〜１０）：普通・笑い・困り顔・ムッとした顔・目をそらす・顔を赤くして怒る
　　　　　　驚き・真剣・顔を赤らめ微笑む・（笑いは口のみと、大笑いと２種類でもよい）

スチル：水槽を覗く環の美しい横顔・観覧車で告白・海で水着

ＳＥ／ボイス：ファン達の黄色い声・マグバーガー店員・電話プルルル・電話ガチゃ
　　　　　　　　　　電話ガチャン・電話ツーツーツー・女性客１・女性客２
　　　　　　　　　　絶叫マシンの悲鳴・波の音・ガヤorウミネコ
　　　　　　　　　　走ってくる音・走り去る音
（他にＢＧＭと、場面転換時にジングル的なＳＥを入れるとよい／環の声は別）

----

■内訳■

１食堂でのやり取り

＜背景＞
教室
食堂

＜立ち絵／表情＞
（制服またはジャージ）
普通
笑い
困り顔
ムッとした顔

＜ＳＥ／ボイス＞
ファン達の黄色い声
＿

２学校へ行く〜マグバーガー

＜背景＞
学校汎用 or グランド
（下足室）
マグバーガー店内

＜立ち絵／表情＞
（制服またはジャージ）
普通
笑い
目をそらす（いっいかない！！など）
顔を赤くして怒る
驚き
真剣

＜ＳＥ／ボイス＞
マグバーガー店員
＿

３部屋で電話〜水族館デーと

＜背景＞
部屋
駅
水族館Ａ（明るめ）
水族館Ｂ（暗め）

＜立ち絵／表情＞
（私服Ａ：男っぽい格好）
普通
笑い
目をそらす
顔を赤らめ微笑む
困り顔

＜ＳＥ／ボイス＞
電話プルルル
電話ガチャ
環走ってくる音
女性客１
女性客２

＜スチル／一枚絵＞
水槽を覗く環の美しい横顔

＿

４遊園地でデート

＜背景＞
駅
遊園地

＜立ち絵／表情＞
（私服Ｂ：ちょっと可愛い格好）
普通
笑い
顔を赤らめ微笑む

＜ＳＥ／ボイス＞
絶叫マシンの悲鳴
＿

エンディングＧ

＜背景＞
遊園地
観覧車内

＜立ち絵／表情＞
（私服Ｂ：ちょっと可愛い格好）
普通
笑い
顔を赤らめ微笑む

＜ＳＥ／ボイス＞
波の音＋海水浴場ガヤもしくはウミネコなど

＜スチル／一枚絵＞
告白
海で水着がまぶしい環
＿＿＿

エンディングＢ

＜背景＞
遊園地
部屋

＜立ち絵／表情＞
（私服Ｂ）
ムッとした顔
目をそらす

＜ＳＥ／ボイス＞
環走り去る音
電話プルルル
電話ガチャ
電話ガチャン　ツーツーツー    </description>
    <dc:date>2008-05-06T16:31:21+09:00</dc:date>
    <utime>1210059081</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
