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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/65.html">
    <title>初音＆環-TNLまで-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/65.html</link>
    <description>
      お祭りの翌日


健「おーす」
前「おおー。昨日はお疲れだったなー。」
健「おお、お疲れ、前島」
前「どうだったよ、初音嬢と昨日2人でいたようですな？」
健「な、なんだよ。それお前らが勝手にどっか行くからだろー。」
前「まぁまぁよいよい。楽しめたようだし結果オーライ！」
健「なんなんだよ、その言い方は…」
前「ところで、今度も遊びに行く計画を立ててみたんだが…
　　どうだね、のってみないか？」
健「なんか思いっきり怪しい商人（あきんど）っぽいぞ」
前「まぁま、中学生なんだし、遊ぶべきだろ。子供は遊びが仕事だ。」
健「それって小学生までだろ…、ってかもう子供扱いされる年じゃねーし…。」
前「でだな、今度皆でTNL行こうと思うんだよ。」
健「お願いだから俺の話も聞けよ…」
前「今度の○曜はどうだ？どーせ暇だろ？」
健「俺の選択権ってないのか…？」
前「俺、チケット用意しておくからあの２人に声かけておいてくれー」
健「おーい…前島ー…」

前島はさっさと教室を後にした。
前々からあの性格だったから驚きやしねーけどな…。
身がもたなくなると感じないこともない。
声かー…。どーっすっかなぁ…。TNL。
この前みたいに楽しく過ごせるけど。
正直、女の子を誘うという行為は俺の柄じゃない…。

選択肢
１でも、また初音と楽しめるかもしれないな。
２環から誘ってみようか

選択肢１
でも、また初音と楽しめるかもしれないな。
誘ってみるか。

健「よーっす、初音。」
初「健君、どうしたの？」
健「前島の奴がさー。今度どうしても皆でTNL行きてーってうるさくてさ。
　　えっと、どうだ？」
初「えぇ！？で、でも結構遠いよ？大丈夫？」
健「まぁそこら辺は大丈夫だと思うけど。また、皆で遊ぶのも楽しいと思うし。」
初「わ、私も行っていいのかな？」
健「あのなぁ！皆で行かなきゃ意味ねーだろ！」
初「う、うん！わかった、環にも言ってみる」
健「あれ。そのシャーペンもう使ってんのか」
初「え？気付いてくれたの？」
健「まぁな、だってそれ、一応俺の戦利品だし。ははっ。」
初「凄く大事にしてるよ。だって毎日使ってるから。健君は？」
健「へ？あー、家にある、かな。」
初「け、健君も使おうよ…！」
健「あ、    </description>
    <dc:date>2008-06-29T18:21:56+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/64.html">
    <title>初音-お祭り-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/64.html</link>
    <description>
      環「うわー。やってるやってるー！」
健「結構人いるんだなぁー」

近所の一番広い公園でやってるお祭りに来た。
その場の勢いでいきなり決まったが、結局来ることになった。
でも、楽しめるならまぁいいか。

環「よし！ボク、金魚すくいとヨーヨー釣りに挑戦！」
前「ならば俺は輪投げとくじ！」
環「くじ！」
前「そう！男なら運も手繰り寄せるもの！！この手に栄光を掴むのは俺だ！」
環「おー！」
健「おーい…」
初「ついていこうっか、見てるだけでも楽しそう」
健「えぇ…！？それってお祭りか？
　　まぁあの二人がいつもお祭り騒ぎな感じだけどさ」
初「あははっじょうずっ」
健「いや、そこはツッコむべきだろ！」

まぁ、俺らもなんか楽しむか。

健「初音はなんかやらないのか？」
初「うーん…どうしようかなぁ、あ、射的やってみようかな」
健「へぇ！お前できんの？」
初「え？初めてだよー」
健「じゃあ取れるかわかんねーな」
初「ひどーい。やってみなきゃわからないじゃない。」
健「みててやるよ。」
初「むー。」

初音はそう言いながら射的屋の前に立った。

初「おじさん、やらせてください」

なんか、初音が自分から進んでなにかやるのって珍しい気がする。
ま、お手並み拝見って所だな。

初「んー…んー…」

初音は目を凝らしながら標的を狙っている。
俺も思わず真剣になる。

パシッパシッ…。
弾は全部で５つ。何を狙っているのかわからないが、同じ所を狙ってるみたいだ。
狙っている場所。左にはぬいぐるみ、右にはなんか2本のシャーペン。
女の子だしなぁ。やっぱぬいぐるみだろうなぁ。

パシッパシッ…。

初「ううー…」
健「ははっ、へったくそー。」
初「むー。じゃあ健君やってみてよー。」
健「はぁー？だって俺練習もしてねぇぞ。」
初「私を馬鹿にした罰ですー」
健「なんだよそれ。」
初「見てるからっ、頑張って」
健「あー、失敗しても怒るなよ？」
初「うん、頑張って」

ったく。なんで俺がやることに。

健「あー、残り弾もっとあるときに言えよ。プレッシャーかかるだろー。」
初「だって、取れると思ったんだもん…」
健「何狙ってたんだ？」
初「え？えーと…。その、右のぬいぐるみ…か    </description>
    <dc:date>2008-06-28T04:29:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/63.html">
    <title>初音-妬きもち-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/63.html</link>
    <description>
      どっかに行く
 
「おー、これいいな。」
  
「せっかくだから、皆に買っていったらどうかな？ 」

「おー、いいな、それ。」  

「ね？ 」 

「じゃあ前島にはこれと、
あとクラスの奴にはこれと…、あー、○○はどうすっかな」 

「わ、私が買ってくから」
  
「そーか？…じゃあ俺はいいか。」

そうはいいつつ、あいつにも買ってかなかったらうるさいかも知れないしなぁ…。
やきもち焼きだし。初音には内緒にして買っておくか。


初音に買う 

ー翌日ー 

環にも買ってきたけど、お土産いつ渡すかなー。
初音にも内緒だし…初音がいない時に渡すか。
俺なんか悪いことしてるみたいだ…。

初「健、私他のクラスの友達にお土産渡してくるね」
け「お、おお。」

おお、今がチャンスか。

前「ちーす！」  

け「おっす！ちょうど良かった。昨日、○○に行ってきたんだけど、これ土産。」  

前「いよっ！ブルジョア健君！」 

け「んで、ほら、これがお前の。」 

環「え？私にも！？さんきゅー」

前「いいんですかー？そんなことして。君の嫁さん怒るんじゃないか？」

け「たかがお土産くらいでそんなことないだろ。まぁ、でも実はは常には内緒なんだ。
　　お前も秘密にしておけよ。」

環「え！？う、ううん…。なんか、初音に悪いなぁ…」

け「まぁ日頃のお礼ってヤツ。ほら」

環「さんきゅ♪今度またカラオケでも行くかー！あ…！」

け「え？」

振り向くと初音が教室から戻ってきてしまった。

け「は、初音…！」

初「…」

け「ちょ、ちょっと待てよ！初音！」

教室を駆け出して行く初音を呼び止めたが、無視された。

環「は、早く追いかけなよ！」

け「はぁ…」

こうならないようにしてきたんだが…。
ぶっちゃけ女の子って面倒だ…。

とりあえず教室を出てきたが、初音のヤツ、どこに行ったんだ…。

１屋上
２校庭
３下駄箱

１　屋上

け「はぁはぁ…あ」

初「…」

け「おい…その…あのなぁ…なにも教室出てくこと無いだろ…」

初「…どうして…内緒にしてたの…？」

け「どうして…まぁ、その…」

    </description>
    <dc:date>2008-06-16T00:46:26+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/62.html">
    <title>初音-けんか-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/62.html</link>
    <description>
      どっかに行く
 
「おー、これいいな。」
  
「せっかくだから、皆に買っていったらどうかな？ 」

「おー、いいな、それ。」  

「ね？ 」 

「じゃあ前島にはこれと、
あとクラスの奴にはこれと…、あー、○○はどうすっかな」 

「わ、私が買ってくから」
  
「そーか？…じゃあ俺はいいか。」

そうはいいつつ、あいつにも買ってかなかったらうるさいかも知れないしなぁ…。
やきもち焼きだし。初音には内緒にして買っておくか。


初音に買う 

ー翌日ー 

環にも買ってきたけど、お土産いつ渡すかなー。
初音にも内緒だし…初音がいない時に渡すか。
俺なんか悪いことしてるみたいだ…。

初「健、私他のクラスの友達にお土産渡してくるね」
け「お、おお。」

おお、今がチャンスか。

前「ちーす！」  

け「おっす！ちょうど良かった。昨日、○○に行ってきたんだけど、これ土産。」  

前「いよっ！ブルジョア健君！」 

け「んで、ほら、これがお前の。」 

環「え？私にも！？さんきゅー」

前「いいんですかー？そんなことして。君の嫁さん怒るんじゃないか？」

け「たかがお土産くらいでそんなことないだろ。まぁ、でも実はは常には内緒なんだ。
　　お前も秘密にしておけよ。」

環「え！？う、ううん…。なんか、初音に悪いなぁ…」

け「まぁ日頃のお礼ってヤツ。ほら」

環「さんきゅ♪今度またカラオケでも行くかー！あ…！」

け「え？」

振り向くと初音が教室から戻ってきてしまった。

け「は、初音…！」

初「…」

け「ちょ、ちょっと待てよ！初音！」

教室を駆け出して行く初音を呼び止めたが、無視された。

環「は、早く追いかけなよ！」

け「はぁ…」

こうならないようにしてきたんだが…。
ぶっちゃけ女の子って面倒だ…。

とりあえず教室を出てきたが、初音のヤツ、どこに行ったんだ…。

１屋上
２校庭
３下駄箱

１　屋上

け「はぁはぁ…あ」

初「…」

け「おい…その…あのなぁ…なにも教室出てくこと無いだろ…」

初「…どうして…内緒にしてたの…？」

け「どうして…まぁ、その…」

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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/61.html">
    <title>初音-喧嘩-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/61.html</link>
    <description>
      け「昨日環と遊んでさー」

初「え…」

け「で、あいつ途中で腹壊して、もう参ったぜ」

初「…」

け「初音…？」

初「え？あ、う、うん…」

け「買い物には付き合わされるわなんだかんだでホントに災難でさー」

初「…」

け「おーい、聞いてるか？」

初「わ、私、急に用事思い出しちゃった…先、帰るねっ」

け「お、おい！初音…！」

…？な、なんだ、あいつ。○○の話した途端暗くなって…。用事…？
ま、明日また話すか。 

ー翌日ー 

け「おーす、初音ー。」

初「あ…」

け「昨日の用事は済んだのか？」

初「え…？」

け「え、って。お前昨日突然用事あるって帰ったし」

初「あ…う、うん、だ、大丈夫だったから」

け「そーか、なんか今日パーっと遊びたい気分だな。学校終わったらカラオケでも行かないか？」

初「え？」

け「いい気晴らしになるだろーし。」

初「う、うん！あんまり得意じゃないけど…」

け「そんなん関係ねーよ。楽しめればいいんだし。
    そーだ、あいつも誘ってくか。あいつ意外に歌うまいのがムカつくけど。
    この前皆でたまたま行ったんだけどさー」 

初「…や、やっぱりやめとく…！」

け「どーしたんだよ」

初「わ、私歌下手だし…○○と行ったらいいよ、歌、うまいし…。私っ先帰る…！」

け「初音！？」 

…昨日も今日もどーしたんだよ、なんなんだよ。俺…なんか悪いことしたのか！？ 
…くそっ！ 

前「いよぉ～健一～！どーした？暗い顔して。初音嬢とはうまくいっているかい？」

け「なんだよそれ」

前「初音君とお前がいい仲なのは誰もが承知だろう。今更隠すことでもあるまい。」

け「…。」

前「で、雲行きも怪しい。と。」

け「つーか、俺悪くないと思うぞ。」

前「まぁまぁ。何があったのか話を聞いてみないと…。どうした。」

け「初音が…なんか勝手に先帰るっつったり、
　　カラオケ行くって行ったのに行かないって言ったり。」

前「ふむ…。なんか彼女が怒るキーワードは無かったのか？」

け「…。」

前「よーく思いだしてみろ。」

け「う、ううーん…。女ってわかんねぇ    </description>
    <dc:date>2008-06-16T00:45:04+09:00</dc:date>
    <utime>1213544704</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/60.html">
    <title>初音＆環-ＴＮＬ-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/60.html</link>
    <description>
      前「いやー！やってきたぜ！ＴＮＬ！！」


夏はプール、冬はスケートが出来る遊園地。
「都市ネズミーランド」通称ＴＮＬ。
少し遠出にはなるが、地元では有名なレジャーランドだ。

プールだけってのはなんだし、普段はあまり来れないし、来て良かった。
ここのパレードは一番の見せ場であり、凄く綺麗なのだ。
ちなみにこのパレードにはジンクスがある。
ーこのパレードを一緒に見たカップルは永遠に幸せになれるー
まぁでも。恋人同士にしか興味ない話だな。まぁ、でも楽しめればいいか。

前「まずは…一番の目的！！プールだな！」
け「お前…目的は泳ぎたいのか水着なのか」
前「無論両方だ」
け「聞いた俺が馬鹿だったな」
前「じゃあ、着替えてここに集合！」


前「さて…。うん、男は…用意速いな。」
け「まぁ、女の子は俺らより速いとむしろ驚くけどな。」
前「アァ…このとめどない期待感…オラ、わくわくしてきたぞ！」
け「お前は悟○か！」

環「お待たせー！」
初「え、えっと…」
け・前「…（絶句）」
初「あぅ、え、えっと…」
前「健、そーゆー趣味なのか」
け「何故俺に言う！」
初「は、恥ずかしかったんだけど、お母さんがこれで行きなさいって…。
　　だ、だから…これしか持ってなくて…」
環「いやーボクも流石にびっくりしたよー。あはははは（汗）」
前「ふっ、ふふふふふ…」
け「な、何だ突然。壊れたのか？元々だけど。」
前「そんなこともあろうかと！！」
一同「…」
前「これを使うときがきたようだな！！！」

一同「！？」
突如現われたのは「」の水着だった。

前「これで問題ない！」
け「お、俺はお前に何か言わなければならないのだろうが言葉が出てこない…」
前「感動で言葉も出ないだろう、さっ！着てきたまえ！！初音君」
初「い、いいの…！？え、えっと…」
前「皆まで言うな、大丈夫、正規のルートで手に入れてあるから。」

グッと親指をつきたてウインクした。
よし、俺に出来ることは…今見た記憶は面倒だからデリートしよう。

け「せ、せっかくだから着てこいよ、スクール水着よりいいと思うし」
環「…。」

ぽかんと口を開けてる環を見ないように初音に言った。
初「じゃ、じゃあ、着てくるね」

多分彼    </description>
    <dc:date>2008-06-16T17:46:52+09:00</dc:date>
    <utime>1213606012</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/59.html">
    <title>環 夏海 必要素材</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/59.html</link>
    <description>
      *環シナリオ必要素材


背景（９）：教室・食堂・学校（グランド）・下足室・マグバーガー
　　　　　　駅・水族館Ａ・水族館Ｂ・遊園地

服装（３〜４）：ジャージ・（制服）・私服Ａ・私服Ｂ

表情（９〜１０）：普通・笑い・困り顔・ムッとした顔・目をそらす・顔を赤くして怒る
　　　　　　驚き・真剣・顔を赤らめ微笑む・（笑いは口のみと、大笑いと２種類でもよい）

スチル：水槽を覗く環の美しい横顔・観覧車で告白・海で水着

ＳＥ／ボイス：ファン達の黄色い声・マグバーガー店員・電話プルルル・電話ガチゃ
　　　　　　　　　　電話ガチャン・電話ツーツーツー・女性客１・女性客２
　　　　　　　　　　絶叫マシンの悲鳴・波の音・ガヤorウミネコ
　　　　　　　　　　走ってくる音・走り去る音
（他にＢＧＭと、場面転換時にジングル的なＳＥを入れるとよい／環の声は別）

----

■内訳■

１食堂でのやり取り

＜背景＞
教室
食堂

＜立ち絵／表情＞
（制服またはジャージ）
普通
笑い
困り顔
ムッとした顔

＜ＳＥ／ボイス＞
ファン達の黄色い声
＿

２学校へ行く〜マグバーガー

＜背景＞
学校汎用 or グランド
（下足室）
マグバーガー店内

＜立ち絵／表情＞
（制服またはジャージ）
普通
笑い
目をそらす（いっいかない！！など）
顔を赤くして怒る
驚き
真剣

＜ＳＥ／ボイス＞
マグバーガー店員
＿

３部屋で電話〜水族館デーと

＜背景＞
部屋
駅
水族館Ａ（明るめ）
水族館Ｂ（暗め）

＜立ち絵／表情＞
（私服Ａ：男っぽい格好）
普通
笑い
目をそらす
顔を赤らめ微笑む
困り顔

＜ＳＥ／ボイス＞
電話プルルル
電話ガチャ
環走ってくる音
女性客１
女性客２

＜スチル／一枚絵＞
水槽を覗く環の美しい横顔

＿

４遊園地でデート

＜背景＞
駅
遊園地

＜立ち絵／表情＞
（私服Ｂ：ちょっと可愛い格好）
普通
笑い
顔を赤らめ微笑む

＜ＳＥ／ボイス＞
絶叫マシンの悲鳴
＿

エンディングＧ

＜背景＞
遊園地
観覧車内

＜立ち絵／表情＞
（私服Ｂ：ち    </description>
    <dc:date>2008-05-06T16:31:21+09:00</dc:date>
    <utime>1210059081</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/58.html">
    <title>環 夏海−EDＢ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/58.html</link>
    <description>
      最終選択でＢを選択

Ｂ「ほっほう、それぢゃちょっと俺にも揉ませてもらおうか♪」

環「え」

環「それは…やだ。」

おや、あきらかにムッとさせてしまった？？

環「ボク、もう帰る…」

健「えっ…いやあの…じょうだんだって…」

ダッ！！
彼女は駆け出した。は…早い！！
さっすが俊足王子…って感心してる場合じゃねえ！

わー、まずいまずいこと言ったよなー言ったよなー
でも、なつみなら笑い飛ばしてくれると思ったんだが…

俊足王子に追いつけるはずもなく、なつみを見失った俺は
肩を落として家に帰った。

＜部屋＞
謝らなきゃ、いけないよな…。
彼女に電話してみる。

環「もしもし…」

声が暗い。怒ってる…よな

健「さっきはごめん…ほんの冗談のつもりだったんだ」

環「…ああいうのってさ、ああいうのって、セクハラだよ！」

健「あ、ああ、本当にすまない…ごめん」

環「そんな人だとは思わなかった。もう、会わない」

健「待ってくれ、本当にそんなつもりじゃ…」

環「さよならっ！」

ガチャン…ツーツーツーツー…


俺はしばらく放心していた。

ふ…ふられたー！！
ひと夏の初恋は、かくしてはかなく散ったのであった。
ばっかやろー！！

＜BAD END＞    </description>
    <dc:date>2008-04-29T04:12:13+09:00</dc:date>
    <utime>1209409933</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/57.html">
    <title>環 夏海−EDＧ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/misaki-kana/pages/57.html</link>
    <description>
      最終選択でＡを選択

Ａ「そうか、よかったな！」

環「うん！ケンのおかげかもっ♪えへっ」

かわいいなあ、なつみは。

環「さ、今度はアレ乗ろうよ！」

彼女が指差した先は…
大観覧車。


ゴンドラに乗り込むと、俺たちは向かい合って座った。

健「なつみがこういうの乗りたがるなんて、意外だなー」

環「あっは、そうだね。でも、いいでしょ？」

健「うん」

ゆっくりと、ゆっくりと昇って行く。
下の景色がだんだん小さく、だんだん広がっていく。
なつみの方を見ると、彼女はじっと俺を見つめていた。

環「隣に行っても、いい？」

健「ああ…」

環「えへへ…」

彼女は腰を上げるとゆっくりこちらの席へやってきた。
少し、ゴンドラが揺れる。
なつみが俺の隣に座る。俺は、彼女の手を握った。

環「うふ」

なつみが微笑んで、そして視線を少し落とした。
胸が高鳴る。繋いだ手から鼓動が伝わってしまいそうだ…。
しばらくの沈黙が流れる。

環「…ずっと、こんな風に一緒にいられたらいいな…」

そして、彼女は顔を上げてこちらを向いた。

環「ケン…、大好きだよ」

健「ああ、俺も…大好きだ、なつみ…」

そして…

＜場面転換＞

（波の音、海水浴場的なＳＥ）
（一枚絵表示：砂浜に水着の環）

俺たちの夏は、はじまったばかり…！
＜HAPPY END＞    </description>
    <dc:date>2008-04-29T03:59:14+09:00</dc:date>
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    <title>環 夏海−４</title>
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      ＜駅＞
今日はなつみと遊園地でデートの日。この間と同じく、駅で待ち合わせた。

環「お待たせっ☆」

健「おう」

今日も、かっわいいじゃねえか…
なんだかこいつをこんなに可愛いと思うようになるなんて不思議だ…。

環「じゃ、遊園地にレッツゴー！！だねっ☆」

健「よしっ、れっつご〜」

また二人でバカ話なぞしながら電車に揺られて目的地までやってきた。

＜遊園地＞

健「さて、何から乗ろうか？」

環「もっちろん！ジェットコースター！！」

健「俺は絶叫系にはうるさいぜぇ〜」

環「ボクだって、負けないよっ♪」

ジェットコースター、フリーフォール、
そして、ムード皆無の超高速ティーカップ！！
一緒に叫んで大笑いして、最高に楽しい！

健「にしても、あっちぃなー」

環「夏だからねえ。あっ、じゃあさ、次はアレ乗ろうよ」

ウォータースプラッシュか。
よし、ずぶ濡れになってやるぜ！

…と意気込んで乗ったはいいものの、
思ったより水はかからなくて残念。

環「あんまりかかんなかったね」

健「ああ、もっとびしょびしょになりたかったぜ」

環「むしろここで泳ぎたいね」

健「あれ、海とかプールとかダメじゃなかったっけ？」

環「うーん、泳ぐのは好きだし…ちょっと行ってみてもいいかな」

健「ほう」

環「それにね、えへっ、最近ちょっと胸も大きくなったみたい…」

健「えっ？」

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＜最後の選択＞

Ａ「そうか、よかったな！」

Ｂ「ほっほう、それぢゃちょっと俺にも揉ませてもらおうか♪」    </description>
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