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    <title>蜜蜂のダンス　- 脱マスメディアな情報拡散の方法 -</title>
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    <description>蜜蜂のダンス　- 脱マスメディアな情報拡散の方法 -</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      皆さんへの提案
-パンフレットを配る際、地元議員の選挙事務所に電話し、配って欲しい地域があるか聞いてみてはどうでしょうか。
-美容室・喫茶店・病院など、人が集まり短期間留まる場所で、パンフレットを置かせてくれる所を探してみてはどうでしょうか。

*蜜蜂のダンス　目次
**１．[[はじめに&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/13.html]]
**２．[[「口こみ」は効果的な情報拡散方法&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/14.html]]
**３．[[情報を拡散させているのは誰だ！？&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/27.html]]
-[[情報を拡散する能力には個人差がある&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/15.html]]
-[[「情報拡散の名人」を探せ！&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/16.html]]
-[[「なんでも知ってる知的リーダー」の話は受け入れられやすい&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/17.html]]
-[[「生まれながらのセールスマン」の説得力には逆らえない&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/18.html]]
**４．[[アナタのまわりの「拡散名人」「知的リーダー」「セールスマン」を探せ！&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/28.html]]
-[[アナタのまわりの「拡散名人」「知的リーダー」「セールスマン」を探せ！&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/19.html]]
-[[「拡散名人」「知的リーダー」「セールスマン」にさらなる情報を伝える&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/20.html]]
**５．[[150人以下の小グループで情報は共有されやすい&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/21.html]]
**６．[[拡散しやすい情報の条件&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/26.html]]
-[[平準化、強化、同化&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/22.html]]
-[[繰り返し情報発信して、相手の記憶に固定する&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/23.html]]
**７．[[「複数の経路」から伝達された情報を人は信じる&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/24.html]]
**８．[[情報はある日突然、劇的にブレイクする&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/25.html]]


[[蜜蜂のダンスとは&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%81%E3%81%AE%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9]]：蜜蜂は8の字に飛び回ることにより、仲間に蜜や花粉、水源のある場所を知らせ情報伝達をする。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/14.html">
    <title>２．「口こみ」は効果的な情報拡散方法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/14.html</link>
    <description>
      マスメディアが発達した現在、人と人の間で行われる&amp;bold(){「口コミ」は影響力が少ない}のでは？
という疑問をお持ちの方も多いと思います。

また&amp;bold(){情報拡散の速さ}という点、&amp;bold(){信頼性}という点ではどうでしょうか。

信頼性については、「口こみ」マーケティングのサイトなどを見ると、
&amp;bold(){買い手や利用者による客観的な評価が含まれていることが多いため、信憑性が高い}と情報の受け取り側は捉えるようです。

情報拡散の速さについては文末に事例を載せてみました。

デマや噂についての事例ですが、決してデマや噂を推奨しているわけではありません。
&amp;bold(){「口こみ」は意外に早く伝播する}という事例として挙げています。

事例１の&amp;bold(){「口裂け女」}では、マスメディアを使わず、大人より情報拡散の機会の少ないであろう
&amp;bold(){小学生の「口こみ」によって瞬時に日本全国に噂が広がった}点が注目ポイント。

また事例２の&amp;bold(){「豊川信用金庫事件」}では、&amp;bold(){情報拡散の経路}が注目ポイント。

これらの事例から&amp;bold(){「口こみ」は情報拡散方法として、非常に有効}だと思われます。



**事例１．口裂け女（くちさけおんな）
&gt;1979年の春から夏にかけて日本で流布され、社会問題にまで発展した都市伝説。
&gt;
&gt;口裂け女が噂の中で、「高速で走る」と特徴付けされたのは、1979年7月5日の『毎日小学生新聞』上で特集が組まれた際、
&gt;&amp;bold(){この噂が僅か半年で日本中を席巻した}という事象を&amp;bold(){「口裂け女が100メートル6-12秒で日本列島を駆け回った」}
&gt;と表現したことが元であるとの説もある。 
&gt;
&gt;1979年8月、それまで全国を席巻していたこの噂は急速に沈静化した。
&gt;これは夏休みに入り、子供達の情報交換＝口コミが途絶えたため、とされる 
&gt;
&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%A3%82%E3%81%91%E5%A5%B3



**事例２．豊川信用金庫事件
&gt;1973年12月、愛知県宝飯郡小坂井町を中心に&amp;bold(){「豊川信用金庫が倒産する」}という噂（デマ）から&amp;bold(){取り付け騒ぎが発生}し、
&gt;&amp;bold(){短期間に約20億円もの預貯金が引き出された}事件。
&gt;警察が信用毀損業務妨害として捜査を行った結果、&amp;bold(){自然発生的な流言が原因}であることが判明した。
&gt;デマがパニックを引き起こすまでの詳細な過程が解明された珍しい事例であるため、&amp;bold(){心理学や社会学の教材}になることも多い。
&gt;
&gt;1973年12月8日（土）
&gt;下校中の飯田線車内で、&amp;bold(){豊川信用金庫に就職が決まった女子高校生Aを、友人B・Cが「信用金庫は危ないよ」とからかう}。
&gt;この発言は同信金の&amp;bold(){経営状態を指したものではなく、「金融機関は強盗に狙われ危険」の意味}で、それすら冗談であったがAは真に受けた。
&gt;その夜、Aから&amp;bold(){「豊川信金は危ないのか?」}と尋ねられた&amp;bold(){親戚D}は、同信金本店の近くに住む&amp;bold(){親戚E}に電話で問い合わせ、&amp;bold(){Eは「それは噂に過ぎない」}と答えた。
&gt;
&gt;9日（日）  &amp;bold(){Eは美容院のFにこの話をする}。
&gt;
&gt;10日（月） &amp;bold(){Fが親戚Gにこの話をした}際、&amp;bold(){居合わせたクリーニング業Hの耳に入り、彼の妻Iに伝わる}。
&gt;
&gt;13日（木） &amp;bold(){Hの店で電話を借りたJが「豊川信金から120万円おろせ」と家族に指示}した。
&gt;これを聞いた&amp;bold(){Iは、同信金が倒産するので預金をおろそうとしていると勘違い}し、慌てて同信金から180万円をおろした。
&gt;その後、&amp;bold(){H・Iは知人にこの話を喧伝}、これを聞いた&amp;bold(){アマチュア無線愛好家が、無線を用いて噂を広範囲に広める}。
&gt;この後、同信金窓口に殺到した預金者59人により約5000万円が引き出される。
&gt;
&gt;同信金小坂井支店に客を運んだタクシー運転手の証言によると、&amp;bold(){昼頃に乗せた客は「同信金が危ないらしい」、
&gt;14:30の客は「危ない」、16:30頃の客は「潰れる」、夜の客は「明日はもうあそこのシャッターは上がるまい」}
&gt;と時間が経つにつれて噂は誇張されていく。
&gt;
&gt;14日（金） 事態の収拾のため、&amp;bold(){同信金が出した声明が曲解され、パニックに拍車}が掛かる。
&gt;その後、「職員の使い込みが原因」、「理事長が自殺」という二次デマが発生し、事態は深刻化する。
&gt;信金側の依頼を受け、マスコミ各社は14日の夕方から15日朝にかけて、デマであることを報道し騒動の沈静化を図る
&gt;（新聞の見出し：「デマ、5000人を走らせる」・「デマで取り付け騒ぎ」）。
&gt;
&gt;15日（土） 大蔵省東海財務局長と日本銀行名古屋支店長が連名で同信金の経営保障をする。
&gt;自殺したと噂された理事長自らが窓口対応に立ったことも奏功し、事態は沈静化に向かう。
&gt;
&gt;16日（日） 警察がデマの伝搬ルートを解明し、発表する。
&gt;
&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E4%BF%A1%E7%94%A8%E9%87%91%E5%BA%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6


その他の参考事例は、wikipedia「噂」ページの「その他事例」をご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%99%82



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[[トップページに戻る&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/1.html]]    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/2.html</link>
    <description>
      **[[トップページ]]

**メニュー
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[[平準化、強化、同化&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/22.html]]
[[繰り返しで記憶に固定&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/23.html]]
[[「複数の経路」から伝達された情報&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/24.html]]
[[情報はある日劇的にブレイク&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/25.html]]

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2009-08-24T23:07:25+09:00</dc:date>
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    <title>情報はある日突然、劇的にブレイクする</title>
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    <description>
      あらゆる流行は、最初は&amp;bold(){少人数の人たちの「口こみ」}から始まり、
その情報は、色々な人を経由して広がりを見せます。
ただ、この段階では&amp;bold(){表に変化はあまり見えません}。

しばらくその状態が続いたあと、&amp;bold(){ある日突然、劇的にブレイクする}のです。

リンク先の産経新聞の「蟹工船」の記事を読んでみてください。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080514/bks0805140802000-n1.htm

&amp;bold(){蟹工船は2008年に入り、突然売れ始めた}のです。
売れ始めた理由は&amp;bold(){2008年1月9日付けの毎日新聞朝刊に掲載された対談}のようですが、
その対談がきっかけとなる前段階として、&amp;bold(){大学のゼミで蟹工船が読まれ}ていたり、
蟹工船の時代背景と現代が似ていると感じた出版社側が、&amp;bold(){マンガ版蟹工船を企画}したりして、
&amp;bold(){ブレイクの下準備}となる行動が、複数の場所で行われていたことがわかります。

音楽でも同じことが言えるようです。
ネットに面白いサイトをみつけました。
&amp;bold(){街のCD屋さん}が、音楽の流行について書いてくれているサイトです。
非常に示唆に富むので、ぜひご一読ください。

&gt;街のCD屋さんMightyのサイトより
&gt;http://www5a.biglobe.ne.jp/~dhmighty/column-67.htm
&gt;
&gt;売れたアーティストの実売は、だんだん売れて、だんだん売れなくなるような単純なライフサイクルの動きはしない。
&gt;実は&amp;bold(){ある日突然売れて、ある日突然ブーム が終わる}のです。
&gt;（最近の事例：ケツメイシの「ケツメポリス４」の売上は、一つ前のアルバム「ケツノポリス３」が1年と８ヶ月かかったトータルの実売を1 週間でクリアしている）。 


貴方の伝えたい情報が、なかなか広まらないからといって気を落とさないでください。
同じ考えの多くの仲間が、情報発信をしていけば必ずある時点で
今まで広まっていなかったことが嘘のように、その情報は広まります。

ほんの少し前まで、北朝鮮の日本人拉致を、多くの人が知りませんでした。
北朝鮮に食料を送るのは、人道的観点から当たり前だとされてきました。
対北朝鮮の経済制裁は効果がないと言われてきました。
今ではどうでしょうか？

ほんの2、3年前まで、私はマスメディアを正しい情報を知らせてくれる機関だと思っていました。
今ではそう思っていません。
マスメディアは広告収入を得るのが主目的の機関だと思っています。

&amp;bold(){「複数の経路」}からの情報が、&amp;bold(){「拡散名人」「知的リーダー」「セールスマン」}によってもたらされ、
&amp;bold(){何度も繰り返し同じ情報}を受け取ることにより、&amp;bold(){私の中で固定化}した結果です。
もっとも私の場合の「拡散名人」「知的リーダー」「セールスマン」はネットだったんですけど。


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    <dc:date>2009-08-24T23:06:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/24.html">
    <title>「複数の経路」から伝達された情報を人は信じる</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/24.html</link>
    <description>
      人は&amp;bold(){複数の経路から伝達される情報}を信じます。
ひとりからの情報ではなく、&amp;bold(){複数の人がもたらす同じ情報}の方が信じやすいのです。
ある情報を息子から聞くだけでは信じようとしない人でも、

①息子　②会社の同僚　③昔からの釣り仲間　④電車の中での会話

などで複数の異なった経路から情報が入ると、息子だけからの情報より信じやすくなるのです。
息子から聞いた情報を、他の経路で確認、補完するといった感じでしょうか。

以上のことを踏まえると、
ある情報について&amp;bold(){「親に話したけど信じてもらえなかった」}という悩みをよく目にしますが、
その方の情報発信は、&amp;bold(){決して無駄なものではない}ことが分かります。

相手に伝えた情報が、今後、&amp;bold(){複数の経路とリンクするかもしれない}からです。

多くの人が同一の情報発信をすることにより、
その情報は世の中を巡り歩き、様々な経路を経て、
ある人物の中で、「複数の経路」から来た確かな情報として認識されるのです。


[[トップページに戻る&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/1.html]]    </description>
    <dc:date>2009-08-24T23:05:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/23.html">
    <title>繰り返し情報発信して、相手の記憶に固定する</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/23.html</link>
    <description>
      身近にいない人には難しいですが、&amp;bold(){情報を何回も繰り返し発信}して、
&amp;bold(){相手の頭から忘れ去られないようにする}のも大事だと思います。

何年も前にCMで使われて流行ったけれど、特に好きでもなかった曲が、
なぜか今でもサビの部分だけは歌えたりしませんか？

それは何度もCMで流されたことによって、&amp;bold(){貴方の中にその曲が固定された}のです。

その原理を使いましょう。

&amp;bold(){テレビのニュースを見ながら「ありえねー」}と言ってみる。
&amp;bold(){新聞を読みながら「知ってる？これってホントは増税なんだって。」}とだけ言ってみる。

親族や友人と、政治や経済、世界情勢について話すのが苦手な方は
&amp;bold(){短く、繰り返し情報を発信}する方が気楽にできるかもしれませんね。

短く、繰り返し情報を発信することで、情報の固定化まで行かなくても、
&amp;bold(){「情報フィルター」を作る}ことはできるかもしれません。

人間は「情報フィルター」のようなものを頭に持っています。
&amp;bold(){多くの情報を無意識にフィルターにかけ、興味のある事に反応}するのです。

例えば、女性が妊娠すると、街中の子供の姿が急に目に入りだすとか、
ある車を買おうかなと思い始めると、同じ車ばかり目に入るようになります。

ですから、貴方が繰り返し情報発信した結果、
それを受け取っていた側は、関連情報のニュースなどに、
今までよりも、関心を持ってくれるかもしれません。



[[トップページに戻る&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/1.html]]    </description>
    <dc:date>2009-08-24T23:05:33+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/22.html">
    <title>平準化、強化、同化</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/22.html</link>
    <description>
      せっかく相手が貴方の話を聞いてくれたのに、相手が理解できないのでは意味がありません。
貴方の持つ情報を、&amp;bold(){予備知識のない人にでも容易く理解できるように翻訳}しなくてはなりません。

「日本は、もう落ち目なんでしょ？」
「そんなことないよ。だって&amp;bold(){今期のGDP成長率は先進国の中では1位}だよ」
「ふーん。そーなんだ…。」

こんな会話したことないですか？
&amp;bold(){経済に興味のない人}にとって、今期とか、GDPとか、先進国とか言われても分かりません。

「日本は、もう落ち目なんでしょ？」
「どーなんだろね。でも昨日、買い物しに〇〇にいったら人いっぱいだったよ」
「あー、××も人いっぱいだった！！」
「ニュースで景気がよくなるかもっていってたから大丈夫じゃん」

こんな会話のほうが、経済に興味のない人にとっては&amp;bold(){リアルな実感}があり、
納得しやすいのではないでしょうか。


***◇平準化、強調、同化◇
噂が拡散していく途中において、以下の３つの変化が現れるようです。

&amp;bold(){・平準化　情報が短く要約されて平易化されること}
&amp;bold(){・強調　　情報の中からある要素が選び出されて誇張されること}
&amp;bold(){・同化　　噂を広める人にとって分かりやすい形に変質される}

噂が拡散していくにしたがって、&amp;bold(){平準化、強調、同化}が行われるのであれば、
最初からこの&amp;bold(){3点を意識した情報を出す}というのはどうでしょうか。

3番目の同化は情報を歪めるという側面があるようですが、決して情報を歪めるのではなく、
伝えられる側が&amp;bold(){より実感を伴う}ような、&amp;bold(){情報の翻訳}を考えればいいのだと思います。

例えば、&amp;bold(){ある政策変更のため多くの人が増税}になることを情報として伝えたいとします。
平準化、強調、同化の3点を考えると、&amp;bold(){「私の場合、年間３０万円の増税になる」}というのもいいかもしれません。

まず&amp;bold(){平準化}で、変更になる政策名、税率はいくらになるか、などは&amp;bold(){省くことで情報を要約}します。
細かい話をしても予備知識のない人にとっては分かりません。
質問されたら答える、さらに詳しく知りたがったら資料を渡すといった感じでいいと思います。

また&amp;bold(){強調}ということで、年間３０万円という具体的数字を挙げます。

また&amp;bold(){同化}ということで、&amp;bold(){「私の場合」}を出します。
貴方が30万円という数字をはじき出した計算式を見せるのもいいかもしれません

お友達、会社の同僚、親族なら、貴方のお給料がいくらぐらいか検討がつくでしょう。
&amp;bold(){貴方が30万の増税なら、自分も〇〇万円くらいにはなるかもしれない}と想像が働きます。
これは相手が&amp;bold(){情報に「同化」}したといえないでしょうか。


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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/26.html">
    <title>拡散しやすい情報の条件</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/26.html</link>
    <description>
      -[[平準化、強化、同化&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/22.html]]
-[[繰り返し情報発信して、相手の記憶に固定する&gt;http://www24.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/23.html]]


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    <dc:date>2009-08-24T23:04:19+09:00</dc:date>
    <utime>1251122659</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/21.html">
    <title>150人以下の小グループで情報は共有されやすい</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/21.html</link>
    <description>
      マルコム・グラッドウェル氏の著書「急に売れ始めるにはワケがある」によると、
認知心理学の分野において、人間には&amp;bold(){情報を受け入れる許容量}があるそうです。

ここに&amp;bold(){友人関係をもつ3人}がいるとします。
AさんはBさん、Cさんと自分の間の関係や出来事を記憶します。
&amp;bold(){２つの関係の記憶}です。

Aさんはそれ以外に、BさんとCさんの関係も記憶します。
&amp;bold(){１つの関係の記憶}です。

&amp;bold(){3人の仲間}がいる場合、&amp;bold(){関係の記憶は３つ}で済みますが、
人数が増えてきたらどうでしょうか。

&amp;bold(){２０人の仲間}がいる場合、
Aさんは、自分と自分以外の人の関係の&amp;bold(){１９の関係}を記憶し、
さらにAさんを除いた19人の仲間のそれぞれの&amp;bold(){171の関係}を記憶しなくてはなりません。

&amp;bold(){合計１９０の関係の記憶}です。

このように人間関係が増えるにつれ、それに伴う&amp;bold(){人間関係の記憶は飛躍的に増え}ます。
この数の増加は、人間の&amp;bold(){脳の情報処理能力に非常な負担}をもたらします。

それで、人間の脳の容量から計算すると&amp;bold(){150人}という限界の数字がでてくるそうです。

ですから、&amp;bold(){150人以内のグループ}は&amp;bold(){仲間意識を持ちやすく、意思疎通がしやすい}のです。

以上のことから、情報を拡散する際には、この&amp;bold(){「150人」}という数字に注目すべきだと思います。

例えば、所属人員1万名を超える某団体のトップに、貴方が情報を伝えることができたとしても、
その団体に&amp;bold(){貴方の情報は拡散しにくい}ということになります。

逆に「150人」以下の団体であれば、&amp;bold(){グループ内での意思疎通がしやすい}ので、
貴方の伝える情報に賛同してくれ、情報拡散を助けてくれる人がでる確率が多くなります。

「150人」以下の団体、例えば…

町内会、趣味のサークル、同窓会、150人以下の会社、地域の経済的サークル、
ネット上の150人以下のフォーラム、大学のサークルなどなど。

「150人」以下ということであれば、該当する団体、グループは多いのではないでしょうか。
この規模のグループ、団体に所属する人たちに&amp;bold(){積極的に働きかけるのが有効}だと思います。


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    <dc:date>2009-08-24T23:03:56+09:00</dc:date>
    <utime>1251122636</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/20.html">
    <title>「拡散名人」「知的リーダー」「セールスマン」にさらなる情報を伝える</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mitubatinodance/pages/20.html</link>
    <description>
      もし、貴方のまわりに「拡散名人」「知的リーダー」「セールスマン」を見つけたら、
&amp;bold(){情報は複数回に渡って伝えましょう}。

新しい情報にアップデートするのです。

もし貴方の話に興味を示してくれたり、相手が疑問をもったりした場合、
&amp;bold(){口頭で、既存のパンフレットで、書籍で、新聞の切り抜き}などで、
貴方の伝えたい情報について、&amp;bold(){さらに知識を増してもらう}のです。

ですが、興味がなかったり、迷惑気味だったら、それ以上の情報伝達はやめましょう。

もしかして将来、&amp;bold(){別のルート}で&amp;bold(){貴方が話した情報を再び耳にし}て、
相手から、もっと情報が欲しいというような連絡がくるかもしれません。

この場合、貴方自身が「拡散名人」「知的リーダー」「セールスマン」になるのです。


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    <dc:date>2009-08-24T23:03:23+09:00</dc:date>
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