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    <title>Ｍ学　メニュー</title>
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    <description>
      [[第１話&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/27.html]]
第２話    </description>
    <dc:date>2008-11-14T20:56:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/27.html">
    <title>M学　1話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/27.html</link>
    <description>
      　
「あぁ・・ついに・・・ついに、入学してしまった・・・！」
その校舎を見上げて、そう呟く。
「何で、こんな嫌な名前の学校に入学しちゃったんだろう・・」
そして門についてある「まみまみ戦士学園」という学校名を見てため息をつく。
「ーーってヤバッ！早く行かないと入学式に遅れるぅ～っ」
そう言いながらカモは、クラス表を見るために靴箱へ&amp;italic(){とてちとてち}と走り出した・・・

&amp;bold(){　まみまみ戦士学園　}
　　　　　　　☆1時間目☆　ようこそM組へ！

　&amp;italic(){ざわ、ざわざわ・・・}
カモが靴箱に着いた時には、クラス表を見ている新入生はもうあまりいなかった。
「え～っと・・・A組・・じゃ、ないな。B組は・・」
そんな独り言を言いながら自分の名前を探していく。
「D組・・も、ないか。・・ってことはE組か～」
まみまみ戦士学園は5クラスなのでそうわかったが、一応確認のためD組の横を見てみて・・

|　A組　|　B組　|　C組　|　D組　|　M組　|
|ーーー |ーーー |ーーー |ーーー |ーーー |

「・・・ぇ？ぇ、えぇ!?えむぐみッ!!?」
カモは思わず叫んでしまった。
しかしその時
「君、新入生だね？早く行かないとHRに遅刻してしまうよ」
先生のような人にそう声をかけられたので、カモは「はい」と返事をしてしぶしぶ教室へ向かった。


チャイムぎりぎりに教室に入ったが先生はまだ来てなかった。
それでふぅ～とため息をつきながら開いている席にちょこんと座ると、同時に教室の扉がガラッと開いて
「やぁ、ぼんじゅ～るはぅあーゆーエブリワァン!!」
そんな感じでジャージ来て出席簿持ってるけど先生に見えない、先生っぽい人が入ってきた!!
そして教壇の前にやってきて
「みんなは幸運だ!!なんとこのM組は、みんなの人気者まみまみ戦士が担任だよ!!」
そんなことをウィンクしながら言ってきた。
『ぇーーーまじでーーーッ!?こんなのが担任・・ってかこいつマジで教師かぁぁーーッ!?』
カモが心の中で叫んだ時・・話は2話へ続く!!



　Let&#039;s　無茶振り☆
ハル続きよろ～♪    </description>
    <dc:date>2008-11-14T20:56:18+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/16.html">
    <title>M戦　第5話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/16.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){　まみまみ戦士物語　その５}

　Ж　はじめに　作者のひとりごと。　Ж
「あぁ～もう、あれな。あの、『この世で一番強い＆えらいのは誰だ!』『まみまみ戦士』ってやつな。あれさぁ、違うんだよ?違うからね?あれ、実はまみまみ戦士に『まみまみ戦士って言わないと　殺すぞ!!』って脅されてたんだよね～。まぁ、あれだ。ほんと、違うから。本心じゃないから。だから、その４を見て殴らないで下さいハルカ大魔王様。お願いします。すいません。勘弁して。」
　感想：なげーよ。

　Ж　で　本編。　Ж
「そう言えば、ハルカマントヒヒが来て忘れてたけど　みゆ姫がさらわれたんだっけ。」
「そう言えばっ!?」
思いだしたようにそう言うまみまみ戦士と、突っ込むカモ。
「はぁ～、じゃぁもう仕方ないから　このまみまみ戦士が助けてあげようじゃないか。何たって私は強くてえらいまみまみ戦士だから!」
「おぉっ　ほんとにえらいぞ、まみまみ戦士!!」
今、初めてまみまみ戦士を尊敬したカモ!
「　そしてたんまり謝礼金を・・　フッフッフ・・・　って訳で、王様に会いに行くぞ～っ!!」
「あぁっ　今ちょっと尊敬したのにやっぱりえらくなかった、まみまみ戦士!!」
カモはそう落胆しながら、たったか　たったか　歩いて行くまみまみ戦士の後を追った!
しかしまみまみ戦士は歩いているのにやっぱり遅れ気味だった!!

　～　in　まみむめも城～
「みゆ姫は私が助けましょうっ!」
「いや、何よりも先に名乗ろうよ!!」
王様の前で、自信たっぷりにそう告げたまみまみ戦士に　すかさず突っ込むカモ。
「大丈夫!何たって私は強くてえらくて名の知れたまみまみ戦士だぞ!　絶対王様も知ってるって!」
「いやいやいやいや、そんな訳・・」
「お、お主は・・っ!!」
まみまみ戦士の変な自信をカモが否定する前に、王様が口を開いた！
「えぇええぇぇっ!?　知ってんのかよ王様っ!!?」
驚くカモ!
胸を張るまみまみ戦士!!
「お、お主は・・っ侵入者かっ!!　兵は何をしておる、はよぅ捕らえよっ!」
その王様の言葉に、安心したカモ!
肩を落とすまみまみ戦士!!
こうして、まみまみ戦士は王様の敵となった!!!

　Ж　[[まみまみ戦士物語]]　その５　ＥＮＤ　Ж    </description>
    <dc:date>2008-08-16T18:24:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/17.html">
    <title>まみまみ戦士物語</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/17.html</link>
    <description>
      まみまみ戦士物語はハル睡姫が奇数話、ハルが偶数話を担当してブログでやってたリレー小説です。
　しかし！
ハルがブログを一回消したため奇数話は消えました！
　一回読んでる人は奇数話がどんな話だったか思い出しながら
　初めて読む人は奇数話がどんな話なのか想像しながら
読んでいってください（ぇ

↑と説明していますがまた新しく偶数話を作る事にしました！楽しんでってね！（Ｂｙハル）

----

[[登場人物紹介&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/18.html]]

[[第1話&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/14.html]]
[[第2話&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/21.html]]
[[第3話&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/15.html]]
[[第4話&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/26.html]]
[[第5話&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/16.html]]
第6話
[[リンク名&gt;URL]]
第8話
[[リンク名&gt;URL]]
第10話
[[リンク名&gt;URL]]
第12話
[[リンク名&gt;URL]]
第14話
[[リンク名&gt;URL]]
第16話
[[リンク名&gt;URL]]
第18話
[[リンク名&gt;URL]]    </description>
    <dc:date>2008-08-15T13:09:58+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/26.html">
    <title>Ｍ戦　第４話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/26.html</link>
    <description>
      [[まみまみ戦士物語]]　その４


「また会ったな、カモ＆まみまみ戦士!」
声のする方を振り向くと、そこには・・・
「お、お前は・・・&amp;bold(){ハルンケア!!}」

「・・・・・・・・。」

「ん?あれ??ちがった・・?・・わかった!&amp;bold(){ハルカマントヒヒ}だろ!!!」
自信満々にまみまみ戦士はこたえた!
「・・・ハルカマントヒヒ・・♡ってちがーーう！人の名前を間違えるな!私は&amp;u(){ハルカ大魔王}だ!!」
じゃぁさっきの♡は何だったんだ!!
カモは心の中ですかさず突っ込んだ!
「で、ハルカマントヒヒは私たちに何のようだ!」
ハルカ大魔王の話をちっとも聞いていないまみまみ戦士。
「さっきは逃げられたが今度はそうはいかない!勝負だ!まみまみ戦士!!」
もうハルカマントヒヒでも大魔王でも何でも良いらしい。
「良いだろう!その勝負うけたぁ!何たって私は強くて偉くて名の知れたまみまみ戦士だからな!負けるはずがない!!」
「・・・いつも思っていたんだがお前は本当に強くて偉くて名も知れてるのか!？どうなんだ!作者ーーー!!」
「はーい!みんなの人気者!作者登場!」
「嘘をつくなッ!」
カモは誰よりも早くツッコミを入れた!!
「はいはーーい。で、質問ってなに?」
カモは華麗にスルーされた!!
「まみまみ戦士は世界一強いのか!?」
ハルカ大魔王は作者に聞いた。
後ろの方でまみまみ戦士の目がキラーンと光る。怪しげに。
「うッ!そ、そそそそうだよ・・」
ニヤッと笑うまみまみ戦士。
「じゃぁ偉くて名も知れてるのかッ!?」
「そそそそうだね・・!何たって主人公だから!んじゃ、バイバイ!」
作者は何かにおびえるように消えていった。
ガーーーーーーーン・・・
「そんな・・まみまみ戦士がそんなに凄い奴だったなんて・・!」
ハルカ大魔王は一気に落ち込んだ!!
「さぁどうする?ハルカ大魔王。やるか!?」
なんて嫌みなまみまみ戦士ｗｗ
「くっそー!今日の処はこの辺で勘弁してやる!だが次にあったときには容赦しないからなッ!うわーーん!!」
そう叫びながらハルカ大魔王は走っていった!
「なんかハルカ大魔王ってたまにおかしくなるよね（笑）」
「それは言わない約束だろ?（笑）」

まみまみ戦士物語　その４　ＥＮＤ    </description>
    <dc:date>2008-08-15T13:08:43+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/20.html">
    <title>まみまみ戦士物語２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/20.html</link>
    <description>
      　
　　あいつが　ついに、帰って来た・・・！

　　ハルのせいで消滅の危機にさらされたあいつらが

　　ついに、復活した───！

----

[[登場人物紹介&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/18.html]]

[[第1話&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/19.html]]
[[第2話&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/25.html]]
[[第3話&gt;http://www39.atwiki.jp/mituhani/pages/23.html]]
[[第4話&gt;URL]]
[[第5話&gt;URL]]





　    </description>
    <dc:date>2008-08-09T22:26:04+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/25.html">
    <title>Ｍ戦２   第２話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/25.html</link>
    <description>
      [[まみまみ戦士物語]]2　第2話

まみまみ戦士がそんな決意をしているのと同時刻
　ミリアム城で・・・
「お父様！お父様はどこですかっ!?」
そう叫びながら廊下をやや早歩きして行く少女が一人。
「ひ、姫様！今殿下は大事な儀式中でして、いくら姫様でも・・・」
「おどきなさい！大体　儀式って・・・　」

　バァーン！

少女は勢いよく　城の最上階にある王澱の扉を開けた。
　そこには・・・
「おぉ・・幸運を呼ぶというカモの宝珠よぉぉ・・・・どうか、どうかワシの国に収入減を下されぇぇぇ」
何か安っぽい感じに光るカモ型の珠にハハーッと土下座する王の姿があった。
「・・・・これのことですか？」
「えっと・・・・・はい、まぁ」
そして、あきれ顔のミリアム国の姫・・・みゆ姫に気付いた王様が顔を上げた。
「おぉ、みゆ！どうした？もしかしておまえも３時のお祈りをする気になったのか！？」
「そんな訳ないじゃないですか！大体こんな珠に土下座してなんの利益があるんですかっ！？」
みゆ姫はそう説教しながら、王様が今まで土下座していたカモ型の宝珠をヒョイッと持ち上げた。
「しかしそんな事を言ってもなぁ・・・我が国にはもぅ資源もないし農作物も育たん。神に祈るぐらいしか財政を立て直す方法はもうないのだよ・・・」
「・・・・・・お父様、あなた、バカじゃないですか？」
みゆ姫は静かに、だがハッキリと告げた。
「こんな事しても意味などありませんっ！私は・・・私は、現実的に金稼ぎの冒険の旅に出ます!!」
「なっ・・・みゆ!?」
驚いた王様は思わずガシッとみゆ姫の肩を掴んだ!
すると、みゆ姫が持っていたカモ型の宝珠が手から滑り落ちて・・・・
　カシャンッ──
床に、落ちた。
『・・・・・・・！？』
みゆ姫たちがハッとして見守る中、その宝珠は光りかがや・・・・・
『・・・・・・・・』
く事は無かった!!

そのかわり、王澱の扉が開き──
　サングラスに煙草をくわえ、精一杯カッコつけた感じのカモが現れた!!
『・・・・・・・』
「お譲さん、旅に出るなら　この私めがお供いたしましょうか──？」
そして、素晴らしく棒読みなセリフが聞こえた・・

　Ж　まみまみ戦士物語2　第2話　END　Ж    </description>
    <dc:date>2008-08-09T22:23:49+09:00</dc:date>
    <utime>1218288229</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/23.html">
    <title>Ｍ戦２　第３話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/23.html</link>
    <description>
      [[まみまみ戦士物語２]]　第３話

一方そのころまみまみ戦士は・・・？
「あ゛ー何で私１人で旅しなきゃなんだよー！ブー。」
とかなんとか言いながらも旅をしていた。
「レノン様現れないかなー。」
レノンが現れるのを夢に見ながら、まみまみ戦士は砂漠を歩いていた。
無論、そう簡単にレノンに合わせはしないがな。（作者ひどいー）
「そう言えば月刊まみまみ戦士新聞によるとみゆ姫とカモが仲間になったとかなんとか・・・。ちっ、みゆ姫とカモは敵になるって事か。てか、そう言えば作者１（ハル）と作者２（睡姫）がラビラビが私のスパイって言ってたような・・・。本当ならばラビラビも敵になるな。ちっ！」
２回も舌打ちをするまみまみ戦士。てか月刊まみまみ戦士新聞って何！？
「てゆーか何でみんなだけ仲間が居るんだよー！！！私にも仲間くれー！！」
それは叫んだ瞬間の事だった・・・
ドスーーーーン！！！
「！！！？？」
いきなり空から卵が降って来た・・・ってデカッ！！
よく見ると卵に「死ね☆」って書いてある。死ね☆って何！？死ね☆って！？
「何この卵！？意味分かんない！」
まみまみ戦士が叫んでいると、いきなり卵が割れて・・・・
バリバリバリッ
中から子どもが出てきた！！
「おおー！！子ども！！」
ちょっと嬉しそうなまみまみ戦士。
するといきなりその子どもがまみまみ戦士に駆け寄り、
「ママさーん！！」
と言ってまみまみ戦士に抱きついた。
『マ・・・マ・・？？』
私まだ１３才なんですけど・・。ママってほどの年齢じゃないし。
とか思いながらまみまみ戦士はその子の肩をつかみ、
「あー私ママじゃ無いから。まみまみ戦士って言うんだよー？」
まみまみ戦士はやさーしく、やさーしく子どもに言い聞かせた。
「そっか・・・ママじゃ無いんだ。」
「えーっとゴメンね？」
まみまみ戦士は悲しそうな子どもに言った。
「いいよ。まみまみ戦死。」
『まみまみ戦死！？』
えーっと私死んじゃったんだ・・・てか殺された？あはは・・・ってちがーーーう！！
「まみまみ戦死じゃ無いよ！？まみまみ戦士だよ！！発音はきちんとしようね？」
まみまみ戦士は必死に説明をした。
「はちゅおんー？何それまみまみ戦死？？」
が、説明はあまり意味がなかった。
「もういいや・・・・。で、これからどうするの？君。」
「分かんない・・・。」
まみまみ戦士はかわいそうに思い、
「じゃぁ私と一緒に来る？？」
「・・・うん！！」
嬉しそうに子どもは叫んだ。
「そういや、君の名前は？？」
「・・・・・・・無い。」
そう聞くとまみまみ戦士は少し考えながら
「じゃぁ君の名前は今日から「クウ」だ！」
「うん！！ありがとー！まみまみ戦死ー！！」
こうしてまみまみ戦士とクウは仲間になった。
クウは何回も「クーウ♪クーウ♪」と叫んでいた。

まみまみ戦士物語２　第３話　ＥＮＤ    </description>
    <dc:date>2008-08-09T22:16:44+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/22.html">
    <title>Ｍ戦２　第２話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/22.html</link>
    <description>
      [[まみまみ戦士物語２]]　第３話

一方そのころまみまみ戦士は・・・？
「あ゛ー何で私１人で旅しなきゃなんだよー！ブー。」
とかなんとか言いながらも旅をしていた。
「レノン様現れないかなー。」
レノンが現れるのを夢に見ながら、まみまみ戦士は砂漠を歩いていた。
無論、そう簡単にレノンに合わせはしないがな。（作者ひどいー）
「そう言えば月刊まみまみ戦士新聞によるとみゆ姫とカモが仲間になったとかなんとか・・・。ちっ、みゆ姫とカモは敵になるって事か。てか、そう言えば作者１（ハル）と作者２（睡姫）がラビラビが私のスパイって言ってたような・・・。本当ならばラビラビも敵になるな。ちっ！」
２回も舌打ちをするまみまみ戦士。てか月刊まみまみ戦士新聞って何！？
「てゆーか何でみんなだけ仲間が居るんだよー！！！私にも仲間くれー！！」
それは叫んだ瞬間の事だった・・・
ドスーーーーン！！！
「！！！？？」
いきなり空から卵が降って来た・・・ってデカッ！！
よく見ると卵に「死ね☆」って書いてある。死ね☆って何！？死ね☆って！？
「何この卵！？意味分かんない！」
まみまみ戦士が叫んでいると、いきなり卵が割れて・・・・
バリバリバリッ
中から子どもが出てきた！！
「おおー！！子ども！！」
ちょっと嬉しそうなまみまみ戦士。
するといきなりその子どもがまみまみ戦士に駆け寄り、
「ママさーん！！」
と言ってまみまみ戦士に抱きついた。
『マ・・・マ・・？？』
私まだ１３才なんですけど・・。ママってほどの年齢じゃないし。
とか思いながらまみまみ戦士はその子の肩をつかみ、
「あー私ママじゃ無いから。まみまみ戦士って言うんだよー？」
まみまみ戦士はやさーしく、やさーしく子どもに言い聞かせた。
「そっか・・・ママじゃ無いんだ。」
「えーっとゴメンね？」
まみまみ戦士は悲しそうな子どもに言った。
「いいよ。まみまみ戦死。」
『まみまみ戦死！？』
えーっと私死んじゃったんだ・・・てか殺された？あはは・・・ってちがーーーう！！
「まみまみ戦死じゃ無いよ！？まみまみ戦士だよ！！発音はきちんとしようね？」
まみまみ戦士は必死に説明をした。
「はちゅおんー？何それまみまみ戦死？？」
が、説明はあまり意味がなかった。
「もういいや・・・・。で、これからどうするの？君。」
「分かんない・・・。」
まみまみ戦士はかわいそうに思い、
「じゃぁ私と一緒に来る？？」
「・・・うん！！」
嬉しそうに子どもは叫んだ。
「そういや、君の名前は？？」
「・・・・・・・無い。」
そう聞くとまみまみ戦士は少し考えながら
「じゃぁ君の名前は今日から「クウ」だ！」
「うん！！ありがとー！まみまみ戦死ー！！」
こうしてまみまみ戦士とクウは仲間になった。
クウは何回も「クーウ♪クーウ♪」と叫んでいた。

まみまみ戦士物語２　第３話　ＥＮＤ    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mituhani/pages/21.html">
    <title>Ｍ戦　第２話</title>
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    <description>
      &amp;bold(){まみまみ戦士物語　その２}


──そしてカモは死んだ・・・
「ってええぇぇえええ！！？」
カモは死んだ・・カモは死んだ・・カモはしんだ！？
「ちょッ早速カモ死んだー！さすがやられキャラ！ってちがーーう！ここでカモが死ぬと話が続かないッ！なんとかして生き返らせないとッ！！」
そう言いながらまみまみ戦士は修正液とペンを何処からともなく取り出した。
「よっし！改造ーー！」

「な、何か知らんがとにかく死ねぇっ！！」
　　　ザシュッ　どくどく。
──カモは死ん・・・・ではいなかった！
間一髪カモはハルカ大魔王の剣から逃れた！！
「あっぶねー・・ちょ！むやみにオレを殺さないで！命は一つなんだぞ！」
「・・・何言ってるの？カモ何回も生き返れるじゃん♡それにやられキャラだし♡♡」
もっともらしい事を言うカモだったがハルカ大魔王には効かなかった！！
「くそぅ！やられキャラだからって・・！もう怒ったぞ！くらえ！カモフラーッシュ！！」
まさかのカモフラッシュ！！
カモフラッシュはみごとハルカ大魔王に直撃。
「イ・・イッテー！・・私の美しい顔に傷が・・・！」
なんだかハルカ大魔王の周りに不気味なオーラが漂いだした！


[[まみまみ戦士物語]]　その２　ＥＮＤ

「・・・はッ！今回私の出番が少ししかなかった！」
まみまみ戦士は気づくのであった・・・    </description>
    <dc:date>2008-08-09T22:00:52+09:00</dc:date>
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