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    <title>モバマスSS交流会2017夏「Starry Stories in the Summer!!!」</title>
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    <title>直毛感想</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/95.html</link>
    <description>
      &amp;br()
&amp;sizex(6){	総括	}
**	1 テーマについて
	まず、「どのような目的の下で人を集めるか」について迷走が見られた。	
	お題部門と自由課題部門周りの混乱がいい具体症状であろう。	
	テーマは得てして企画ごとに違うものであるため「これ」と言ったノウハウを伝達できないことは了解願いたい。	
	ただ、「期間」「作品の規格」の2つだけは真っ先に決めるべきだ。これはどのSS企画であっても言えることであろうと思う。	
**	2 運営について	
	ここでは1人運営と多人数運営、両方のことを勘案してみたい。	
	あいにく筆者は1人運営を経験していないため想像と実際の比較になってしまうことは諒解願いたい。	
	
	まず1人運営のメリットは「全て1人で決めることができる」という点であろう。この辺りは初めての企画であっても難なく	
	遂行できてしまう人間は多いのかもしれない。
	デメリットは2つあると考えている。まずは「SSの数が多いと負担になる」という点である。単純に考えて1人で70作もの	
	作品に目を通すことは時間的制約もあっても難しい人もいたと思う。それを1人運営に対して課してしまうのは相当な覚悟と	
	気合と速読力がなければ実現はできないだろうと考える。	
	2つ目のデメリットは「企画の何が不足しているのか気づけないまま突っ走ってしまう可能性がある」ということである。	
	1人で考えるからには1人で検討し、実行する訳だが、その際のチェックも人間1人では見えない視点ができてしまうのは	
	必然で、そうなると当然企画に穴が生まれてしまうことがありうる。これが1人運営のデメリットであろう。
	
	今回我々がとった形式は多人数運営である。	
	これのメリットは当然「感想と運営の負担が分散される」ことである。1人より絶対楽なのは間違いない。	
	また「自分と違った視点の人間から意見をもらえる」という恩恵もある。このメリットは多大なるものであった。1人では	
	気づけないことでも多人数なら気づけることが多い。それでも完璧とまではいかないが、大きな瑕疵を作ってしまうよりは	
	全然いい。
	
	デメリットは「各々が描く企画のテーマに齟齬があり、それのすり合わせに時間がかかった」ことである。正直企画の初期は	
	すり合わせに時間をかけすぎたきらいがある。
	このデメリットを克服するために考えられるのは「何をしたいのか」「どのような企画にしたいのか」を、上記の「期間」	
	「規格」を含めた仕様を各人で用意することだ考えているが、それであっても完全一致は起こらないのが多人数での企画の	
	定めであり、宿命である。	
	ゆえに『ある程度以上の長い期間、議論のための時間を確保したほうがいい』かもしれない。結局はこのようなノウハウや	
	総括、感想や反省を残したところで、私たちと同じ企画をあなた方がやるわけではないのであるから、そうするより他ないと	
	思うのだ。元も子もないことを言ったような気がするが、しかしこれは事実である。だから多人数で企画を動かす際には	
	たくさん議論をしたほうが良い。	
**	3 実際の企画の遂行について	
	首尾は良かったと印象に残っている。ただ要望には「感想の一斉公開を希望する声」や「感想の逐次公開」を求める声が	
	多かった。今回はおーぷんでの交流会スレが事後の交流場として機能しているが、企画そのものとして『交流』の目線で	
	見ると失敗に近いと捉えている。	
	これについて改善するならば「感想の定期的な逐次公開」を導入するか、「感想に対するレスポンスの場を企画の中で	
	設ける」ことが改善案になるだろうと考える。	
	前者は運営の負担になるとの考えで実行しなかったが、余裕があるならば実践できるかもしれない。後者に関して言うなら、	
	前者で言及した感想の逐次公開を前提とした上で、さらなる感想や反応を見せることができる機会を作ることが期待される。	
**	4 作品や感想を集める場について	
	これはGoogleフォームとatwikiの組み合わせが一番いいと感じている。と言うか、それ以外に思い浮かばない。	
	後続の人たちにもこれを使って作品や感想を集めるほうがいいかも。	
	メールやその他の方法もなかったわけじゃないけど便利だったのがGoogleフォームとatwikiだった。	
**	5 宣伝広告、告知期間について	
	正直私はノータッチだったのでこの点の無貢献は個人的に反省である。	
	広告の際に必要になるのは「期間」と「開催される場所」の明記である。	
	広告の方法は今回はツイッターをとったが、掲示板形式なら拠点スレを立てることでどうにかできるかもしれない。	
**	6 まとめ	
	全体的に労力を割いたのはルール決定と感想書きに収斂される。その点でやはり一番問題になったのは「ルール決定」だろう。	
	上には議論の時間は長くとるべきだと書いたが、言い換えるなら「それほどの長い時間をかけなくては多人数での意思決定は	
	難しい」と言うことにある。それを円滑に進める意味で各位で「どのような企画にしたいか」のビジョンは持っておくべき	
	かもしれない。今回で言うなら「モバマスSSを通して交流したい」などのように。	


&amp;sizex(6){	総括追記	}

	感想眺めたまとめとそれらに対する私の意見	
	・感想を募るところと新作2作縛りがモチベにつながった	
	・知らなかった作者同士の交流ができてよかった	
	・エロありは良かった	
	・ジャンル制限がないのが良かった	
**	○辛口希望の選択	
	→オプションとして設けなかったが、要望に統合した	
	今後必要に応じて運営側で明文化する必要があるかもしれない	
	少なくとも念頭に置いている作者や読者は多いと感じたので、次回以降の主催は	
	辛口希望の選択をデフォにしてもいいかもしれない	
**	○感想公開後も感想を受け付ける	
	→これは今回オープンのスレが代わりを担ってくれた	
	ただ交流会単位の目線で見ると、交流会外で展開されたため、交流の目的は不達成とみられる	
	次回以降の主催は交流会の中で「感想に対する反応」をさせる場などを設けるなどするといいかもしれない	
	と、毛の総括では結論づけていたが、おーぷんや速報のスレを拠点にして最初から交流の場にしてしまうアイデアは	
	それはそれでアリかもしれない。	
	次回以降の主催は、その点も織り込んで交流の場を明確に設けて欲しいと考える	
	個人的には拠点スレを立てて交流の場とするのは柔軟に対応できるため悪くないのではないか、と考えた	
**	○周知期間と感想受付期間の拡張	
	→短いと考える人もいたかもしれないが、ダラダラと続けるわけにもいかなかった手前、これが限界であると今回は	
	感じている。	
	感想の駆け込みはいくら期限を延ばしたところで発生するし、一週間という期間はいい意味でバランスが取れていたのではない	
	かな、と毛は考える。	


&amp;sizex(6){	それを踏まえて	}
**	○感想の順次公開	
	→運営の手間の問題で順次公開は厳しかった。	
	要望としてわからなくはないが、運営の負担を考えると一斉公開でないと厳しい面がある。	
	もしもっと運営の人数が多ければ実現可能に思えなくもないが、今の所一斉公開で固定でもいいのではないかと考える。	
**	△番号とスレタイ入力の手間	
	我慢してとしか言えない()	
	この入力の手間を省くための技術がないわけではないけど、作品が増えるごとに手間を増やしてしまうため、実現はしません	
	でした。	
	作品番号のみ入力、で一意に感想が結びつけられることを考えると工夫の余地はあるように思うが、今の私では各位に番号と	
	スレタイを入力してもらうのが精一杯だと感じている。	
	これは次回以降の主催に期待したい。	
**	△準新作の受け入れ	
	新作でも70作届いたため、制限に工夫を入れないと準新作の受け入れには覚悟が要ると予想する	
	フレーゲ氏のスレでは過去作を受け入れていたが、フレーゲ氏以外に感想を書き込んでいた人間は今回の交流会に比して	
	少なかったと記憶している。	
	投稿の負担に対して感想の負担が大きくなってしまう危惧があるため、準新作の受け入れを考えるならばその点を勘案して	
	いただきたいと考える。	
**	○お題の設定	
	交流会単位によって設ける設けないが出るだろうが、設けても構わないと感じる。	
	ただそれだけお題の解釈違いや参加作品の減少など起こりうる問題は未知数なため、今回の交流会を通じて意見や総括として	
	何かを言うことはできない。	
	ただ企画として立ち上げる段階で『早めに決定するべき点』であることは間違いないであろう。	
**	☆交流要素の少なさ	
	交流会スレに助けられたものの、これが今回の交流会で一番か二番目に不味かった点ではなかろうかと思う	
	前述の通り交流会スレでカバーしていたものの、交流会ベースで感想へのレスポンスができる場所の提供は必須と感じた。	
	理想は「感想に対する反応欄」を交流会主催側で設けることが考えられるものの、
	これまた前述の通り速報かおーぷんでの拠点スレをシステムに組み入れてそれを肩代わりさせるのは
	十分案として考えられるがことであろうと思う。	
	今回の交流要素のは交流会単位では最小公倍数的とは言えど、今回のやり方が一番妥当な落とし所だったと感じている。	
	これ以上の勘案は運営側の負担になってしまうかもしれないと考える。	
**	☆ルール決定までのグダグダ	
	言い出しっぺゆえ責任を感じているものの、人間が複数集まる議論の場であり、且つそれぞれの生活があることを考えると、	
	運営参加者各位が確固とした意見や案を予め考えておくよりも「すり合わせにかかる時間は長くかかる」と腹をくくり、	
	すり合わせのための時間を長く確保することが最善のように感じられる。	
	次回以降の主催に私から伝えたいのは「最初の話し合いは長く時間を取ることを勧める」ということである。	
		
**	☆すぐに決めるべき事柄	
	「開催時期」「作品規格」の2点は外せない。これを決めた上ですり合わせを行なっていくのが望ましい。	
	付随して「お題の有無」が挙げられるが、あなた方がどのような企画を考えているかこちらからはわからない以上、	
	私から言えるのは上記2点の早期決定が重要であると言うことのみである。	    </description>
    <dc:date>2017-08-29T21:10:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[作品規定・注意事項&gt;作品規定・注意事項]]
-作品一覧
--[[作品一覧1(作品No.001～030)&gt;作品一覧1]]
--[[作品一覧2(作品No.031～060)&gt;作品一覧2]]
--[[作品一覧3（作品No.61～）&gt;作品一覧3（索引No.61～）]]
--[[作品一覧1-R(作品No.001-R～030-R)&gt;作品一覧1-R-C]]
--[[総括&gt;モバマスSS交流会2017夏「Starry Stories in the Summer!!!」 総括]]
-[[Q&amp;A&gt;Q&amp;A]]

----

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2017-08-29T21:04:59+09:00</dc:date>
    <utime>1504008299</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/1.html</link>
    <description>
      7月1日～7月15日開催の&amp;bold(){モバマスSS交流会2017夏「Starry Stories in the Summer!!!」}のページです。

&amp;bold(){【企画概要】}
・SS書く→速報に投下→このサイトのフォームで申し込む
・そうすると運営が感想を書く
・感想のみの参加も歓迎！


&amp;sizex(5){&amp;bold(){作品参加される方は、必ず[[作品規定・注意事項&gt;作品規定・注意事項]]のページをよく読んでください。}}


&amp;bold(){【作品募集】7月1日0:00～7月15日23:59}
&amp;bold(){【感想募集】7月1日0:00～7月22日23:59}
※感想の公開は7月24日を予定しておりますが、締め切り間際に感想が集中した場合、遅れる可能性があります。

&amp;sizex(4){&amp;bold(){&amp;s(){作品で参加される方はこちらのフォームへ！}}}※作品参加受付は終了いたしました。
&amp;sizex(4){&amp;bold(){&amp;s(){感想で参加される方はこちらのフォームへ！}}}※感想参加受付も終了いたしました。
&amp;sizex(4){&amp;bold(){&amp;s(){今回の交流会についてご意見などございましたら&amp;s()こちらのフォームへお願いいたします。}}}
※今回の反省・総括と、今後の企画運営をお考えの方への参考資料としてまとめる予定です。
※交流会についてのご意見・感想受付も終了いたしました。

&amp;sizex(5){&amp;bold(){総括を記載いたしました！[[反省・総括のページはこちら&gt;モバマスSS交流会2017夏「Starry Stories in the Summer!!!」 総括]]}}

-[[作品規定・注意事項&gt;作品規定・注意事項]]
-作品・感想一覧
--[[作品一覧1(作品No.001～030)&gt;作品一覧1]]
--[[作品一覧2(作品No.031～060)&gt;作品一覧2]]
--[[作品一覧1-R(作品No.001-R～030-R)&gt;作品一覧1-R-C]]
-[[総括&gt;モバマスSS交流会2017夏「Starry Stories in the Summer!!!」 総括]]
-[[Q&amp;A&gt;Q&amp;A]]
#blankimg(SS交流会広報ポスター.jpg,width=465,height=640)



※運営（参加表明順）
[[直毛&gt;&gt;https://twitter.com/Straaaaaaaaight]]
[[謎ノ介&gt;&gt;https://twitter.com/nazonosuke009]]
[[aiwate1&gt;&gt;https://twitter.com/aiwate1]]
[[Freege&gt;&gt;https://twitter.com/freege_affected]]
[[ポンカワP&gt;&gt;https://twitter.com/ponkawaP]]


#co(){{
以下、元のテンプレ

**@wikiへようこそ
-ウィキはみんなで気軽にホームページ編集できるツールです。
-このページは自由に編集することができます。
-メールで送られてきたパスワードを用いてログインすることで、各種変更（サイト名、トップページ、メンバー管理、サイドページ、デザイン、ページ管理、等）することができます

**まずはこちらをご覧ください。
-[[@wikiの基本操作&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/11.html]]
-[[編集モード・構文一覧表&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/137.html]]
-[[@wikiの設定・管理&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/36.html]]

**分からないことは？
-[[@wiki ご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[よくある質問&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/21.html]]
-[[@wiki更新情報&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/143.html]]
-[[@wikiへのお問合せフォーム&gt;&gt;http://atwiki.jp/helpdesk]]
等をご活用ください

**[[アットウィキモードでの編集方法&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/226.html#id_6861418f]]
-[[文字入力&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/228.html]]
-[[画像入力&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/230.html]]
-[[表組み&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/914.html]]

**[[ワープロモードでの編集方法&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/226.html#id_a14c0938]]
-[[文字入力&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/2644.html]]
-[[画像入力&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/2645.html]]
-[[表組み&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/2646.html]]

**その他にもいろいろな機能満載！！
-[[@wikiプラグイン一覧&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/264.html]]
-[[@wikiかんたんプラグイン入力サポート&gt;&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/648.html]]

**バグ・不具合を見つけたら？ 要望がある場合は？
お手数ですが、[[お問合せフォーム&gt;&gt;http://atwiki.jp/helpdesk]]からご連絡ください。

}}    </description>
    <dc:date>2017-08-29T21:00:24+09:00</dc:date>
    <utime>1504008024</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/98.html">
    <title>モバマスSS交流会2017夏「Starry Stories in the Summer!!!」 総括</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/98.html</link>
    <description>
      &amp;br()
&amp;sizex(6){交流会を終えて}

皆様残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
モバマスSS交流会2017夏「Starry Stories in the Summer!!!」も終わり、
早二か月経ちました。
大変遅くなりましたが、交流会の統括をこちらで語らせていただきたいと思います。
今後同じような交流会を行いたい！別の形で催しをしたいという方、
はたまた運営の裏話を聞きたいという方の参考資料となれば幸いです。

総括の内容といたしましては、
&amp;sizex(2){---------------------------------}
■企画構成
■作品募集・企画周知
■作品執筆
■作品購読
■感想執筆
■感想作品公開
■各自感想
&amp;sizex(2){---------------------------------}
となっております。

*■企画構成
**①最初に決めることは？
運営として最初に決めることとして、
「作品規格」と「開催期間」を決めること。

私達の場合、「作品規格」の際に見切り発車をしてしまったため、
どういう企画にするのか、という討論に時間が掛ってしまいました。

当初の予定ではお題を上げて、それをテーマにか
また、開催期限については決めておかなければズルズルと期限が延びてしまうため
一番最初に検討を行うことをおすすめいたします。

**②複数人のメリット・デメリット
今回の交流会は複数人にて開催いたしました。
その際に感じたメリット・デメリットについてお話いたします。

◇メリット
	より良い意見が出やすい。
	感想などを役割分担することにより、対応時間を減らすことができる。

◇デメリット
	議論時間は長く取られる。
	各自の仕事や私用により会議の参加人数のばらつきがある。

**③企画で使ってた機材やツール
公式サイト：
atwiki
作品・感想集計/資料共有：
Googleドライブ
広告作成時に使用したアプリ等：
Aviutl【ポンカワP】
GIMP2（宣伝スクショ作成）しねきゃぷしょん、やさしさゴシック（フォント）【Freege】
スクショ用端末：
zenfone2laser【ポンカワP】
xperia zt3 compact Tablet,【Freege】

**④辛口評価
今回の運営の反省としてはこの部分をもっと押すべきでした。
あまり宣伝もしておりませんでしたのでアンケートの際に
「辛口評価システムを入れてほしかった」、という意見がございました。

また、辛口評価と言い方についてもピンと来ない方もいたため
次回の開催する方は言い方を変えてやった方がよいと思われます。
例としましては改善点の指摘、でしょうか。

評価基準につきましては辛口評価希望をされていなかった方には
基本的良い部分を上げることを意識して感想を作成しておりました。
そして辛口基準には自由に構成から改善点など指摘しておりました。
こちらについては「こんな交流会にしたい」と思う交流会イメージに合わせて評価基準を練って
いただければと思います。

SS投稿フォームにて感想希望の中に「改善点指摘希望or不希望」の選択肢を
入れておくと後々便利になると思われます。

*■作品募集・企画周知
**①広告方法
今回につきましてはSS速報、及びおーぷん、Twitterを使用しておりました。
統括時に出た意見として、ニコニコである生放送コミュ「シンデレラガールズＰの社交場」を
使用するがあげられました。
また、交流会などの企画決定をいたしましたらすぐにおーぷんへスレ建てをしてもよいかもしれません。

②スクショ宣伝でこだわったこと
MV動画出力して、コマ送りで最高のショットをこだわっておりました。
また加工時には今回のようにスクショに言葉を乗せるときは縁取りおすすめ。
吹き出しでもよいかと。

Twitterに乗せる際にはサイズ調整及び画像容量を抑えめにしてパッと表示されるようにする
ことをお勧めいたします。
ただし絵が描ける人がいるならお願いしてもらった方がよいと思います。

*■作品購読
**①感想の書く前の事前準備について
まず感想割り振りなど関係なく気になったものは真っ先に読んでおきましょう。
それによりモチベーション維持、及びその作品が担当に当たった際には書きやすくなります。

また、感想割り振りが決まっている際には自分が担当するであろう作品を先に読んでおくと書きやすくなります。
そして、作者からのメッセージがある場合、そこに注視した感想を意識してみることを
おすすめいたします。

*■感想執筆
**①感想を書きやすいようにテンプレートを作成する。
統括の際に
「自由感想で書くのに迷った時に使用できるテンプレートを作ってみては」
という意見が出ました。

「全部見ての感想」 「登場人物の行動に対する意見」 
「それに対してどう感じたか」などを掘り下げしたものを
質疑応答形式で作成してみてもよかったかもしれません。
感想が重く占められている企画の場合、
事前に作品の『どの部分を読むか』を意識して
感想をかけるようにテンプレ作成しましょう。

お題ありの際には、企画のお題に沿ったテンプレートを作成する。
テーマによってどういう感想が出てくるか予想しやすいと思われますので
Yes/No方式であったり、数字化したアンケート方式でもよいかと思います。

（・・・今回運営からは実際にこうすればよい！という例を考えておりません、
次回運営する方よろしくお願いします）

*■感想作品公開
**①感想公開方法について
今回の交流会では一日かけて作品感想の公開をいたしました。

アンケートの際に一気に公開してほしいとの意見がございましたが、手動で対応していたため
時間が掛ってしまいました、申し訳ございません。

また、感想を見てから感想を書きたいという意見もございました。
こちらについては交流会開催時には、公開方法は随時更新または一日更新のどちらにするか
になっていたため、工数の関係上一日更新となりました。

しかし、総括およびアンケートにて中間発表するという意見がございまして、
そちらを実施することで今回の様な期限で開催する際には解消するとは思われます。

一応各方式についてのメリットを乗せておきます。

&amp;sizex(4){(1) 一日更新パターン（今回運営がしたパターン）}
◇メリット 
	運営が楽 
	⇒公開までに準備する時間があり、余裕をもって公開ができる 。
	公開日が決まってるため毎日確認するというのがない。（参加者目線）
	他の人の感想を見てこれ上げる意味・・・とかにならない。（参加者目線） 

◇デメリット 
	公開までが長い 。
	他の人の感想を見ながらかけない、参考にできない。（参加者目線） 
	感想が本当に来ているのかで震える。（参加者目線）

&amp;sizex(4){ (2)随時更新パターン }
◇メリット 
	他の人の感想を見ながら書ける。（参加者目線） 
	どんどん更新される光景が楽しい。（参加者目線） 

◇デメリット 
	運営がめんどくさい 。
	⇒検閲もあるため時間との勝負になりやすい。 
	毎日更新されているかサイトを見に行く、またはTwitterを見て 
	いかなければならない。（参加者目線） 
	他の人の感想を見てこれ上げる意味・・・とかになる。（参加者目線） 

&amp;sizex(4){(3)段階公開（今回運営オススメ） }
◇メリット 
	二段階に分けてやれば運営側がある程度時間が取れながら公開できる 。
	期間は空くものの、作者が感想来てるんだなと安心できる。（参加者目線） 
	感想を見ながら感想が書ける、早めに書けばこれ上げる意味・・・ 
	で悩むこともなくなる。 
	※投稿後の後悔と、わざわざ書いてあったが投稿せず、 
	公開されたのを見て凹むは考えないものとする 。

◇デメリット 
	検閲時間や諸々の時間が早くなる 。
	※必須ではないが感想公開されて一つも乗ってない作品があるのは 
	辛いので運営側の感想はここで公開すべきなのかなと。 
	他の感想書く方の基準にもしやすいため。 
	そのため運営側感想を書く時間が早まってしまう

また、感想転記の際にはかなりの工数がかかりますので、事前に転記できるよう
準備しておくことをおすすめいたします。

**②カテゴリ分けについて
今回「ジャンルによってレビュアーを分け読む負担を減らそう」という話もありましたが、
「ジャンルを判定するには読まなきゃならないので負担減らないじゃないか」となり、 
ジャンル分けなしになりました。

総括の際には読者側が読む基準として置いてもよかった、読んだ担当が独断と偏見でジャンル分けしても
よかったかなという意見がございました。

ただしカテゴリー分けする際には、運営の中でジャンル分けの基準と種類を決めておくことを
おすすめいたします。

**③除外対象について
基本的に一旦運営が確認するフォーム形式にしたため
運営への荒らしはあまりない状態でした。

また、今回感想で来たものの中で、
	◇「好き嫌いの嫌いに偏った文言」
	◇「見かけの丁寧さを欠いた文言」
上記二つについては感想から除外いたしました。

ただし上記の問題点として、
◇どれだけ明瞭にしたところでSSと感想の書き方は自由のため
グレーゾーンはなくならない。どこで妥協するか。
◇基準をゆるくすると、掲載・不掲載の判断で運営のさじ加減に頼らなければ
いけなくなる場面が増えてしまう。
の二点があり、中には「公開すべきでは？」と意見が割れたものもございました。

*■各自感想
希望者による個別の総括も載せております。
よろしければ、ご覧になっていただけますと幸いです。

*直毛　[[こちらのページへ&gt;直毛感想]]
*Freege　[[こちらのページへ&gt;Freege感想]]
*ポンカワP　[[こちらのページへ&gt;ポンカワP感想]]

以上で総括は終了となります。

次回開催する方の助けとなれば幸いです。

それはこれにて、
モバマスSS交流会2017夏「Starry Stories in the Summer!!!」
を閉幕させていただきたいと思います。

たくさんの人との交流、たくさんの作品との出会い、
そしてたくさんのアイドルたちの出会いの手助けになれましたでしょうか。

一つものきっかけになれたのであれば、この企画は成功したのかなと
思われます。

たくさんのご参加、ありがとうございました。

それではまたどこかの企画、どこかの作品でお会いできることを・・・


&amp;sizex(5){モバマスSS交流会2017夏「Starry Stories in the Summer!!!」}
&amp;sizex(5){直毛　謎ノ介　aiwate1　Freege　ポンカワP}    </description>
    <dc:date>2017-08-27T02:45:19+09:00</dc:date>
    <utime>1503769519</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/97.html">
    <title>ポンカワP感想</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/97.html</link>
    <description>
      &amp;br()
&amp;sizex(6){	一人の反省会	}

*完走した感想（激うまギャグ）	
	平和に終わったのでよかった！	
	しかしポスターやwikiなどのことが任せっぱなしだったのは少し後悔。	
	それでは一つずつ掘り下げしていきますか。

*◆企画・期間・ルールについて	
	ほぼわからん！	
		
	・・・いや、期間以外は入る前から決まってたので何とも	
	ただ独自にこうしたほうがよかったのでは？というところを	
	まとめてみました。	
		
	・期間	
	こちらは広告長めの募集期間短めでよかったかなーと	
	だって長めに広告してるのに書かない方が悪いやろ！（特大ブーメラン）	
	また、広告長すぎてもいつやるねんってなるので	
		
	今回はジャストではと個人的には満足。	
		
	企画確立から言うと大体一週間～二週間でルール決定	
	広告二週間、募集一週間でよいかなと思います	
		
	・企画	
	どんな祭りにするかですね。	
	一番最初に話し合うべきかなと思います。	
		
	初案の”「テーマ」に沿ったSSを募集します”だとか	
	”SS書き達との交流の為にやります！”とか	
	そういった&quot;主催側&quot;の欲望によって決めることが大切です。	
	ルール？そんなものは後だ！	
		
	逆にそれが主軸となりますので、ルールを作成する際に	
	その目的に沿ったルールを作る必要があるかなと	
		
	・ルール	
	これについては単体でやる場合は「俺がルールだ！」	
	複数でやる場合はブレーンストーミングで話し合ってください。	
		
	それかまず一人で考えて、そのあと皆で一斉に出すとか	
	ぶっちゃけ一つ一つ決めると方向性が狭まりすぎて変なところから	
	「あれ、これ決めてなくね？」とかになります。	
	なのでまずは思いついた限りのルールを出してピックアップ	
		
	そのあとに補足とした方が穴は少なくなると思います。	
	誰も思いつかなかった？諦めろ！	
	今回の交流会では雑談スレ、Twitterで思いっきり助けられてた気がする。	
&amp;br()
*◆スケジュール	
	ちゃんと決めましょう	
	チャートはちゃーんと書きましょう（激うま）	
	区切りをちゃんとつけて、細かく決めた方がよいと思われます。	
	このぐらいに全部のルール決めよ！ではなく、書く際のルールはここ、	
	投稿ルールはここ、って感じのほうがいいです	

*◆課題管理表について	
	初めて仕事やっててよかったと思いました（自己満足）	
	これについてはSSとかの企画でなくてもお勧めします。	
		
	今回の企画立ての一番の敵は	
	「記憶違い・認識のずれによる再度の話し合い」	
	だと個人的には思っています。	
		
	「ハッハッハ！モバPだから記憶が持たないって？二日前のことも思い出せな」	
	いです。思い出せないです。	
	冗談抜きで思い出せないです。	
		
	正確にいえば、”話し合った詳細について”です。	
	記憶が混同して却下になったことを再度話したり、	
	その影響で前回の内容が覆ったりすることもあります。	
		
	過去ログ見ればええやん、って思う方もいるでしょうが、	
	TwitterのDM・・・重いんですよね・・・	
	話し合う際には固定メンバー専用掲示板を使用することをお勧めします。	
		
	それは置いといて、記憶で話したりするため決定したことは	
	必ず課題管理表というものを作成して、	
	・日付	
	・話し合ったこと	
	・どういう案が出たこと	
	・結論	
	を残しましょう。	
	それを見ることで決定案が乗っている状態になりますので	
	「あれ、どうなったっけ？」と言われたら「これ見ろオラァ！」	
	ってこともできます。	
		
	また、次回話し合おう、というのも課題管理表に乗せておけば	
	毎回会議始まるたびに「今回の議題は何だっけ？」ってのから始まるのも	
	回避できます。	
		
	議事録、というのも考えましたがこいつについては過去ログ見ろオラァ！でよいかなと	
	声ありの会議なら必ず残してください。	

*◆開催場所について	
	今回SS速報、Rのみで開催をしましたが、	
	おーぷん使うなり、ピクシブ使うなりもあったと思われます。	
		
	ピクシブはタグ付ければ楽かなーと	
	ただ会員登録面倒なんですよね。	
		
	あと、匿名希望ってできないので「こっそりやりたいんじゃー！」の人には	
	引っかからないので微妙かなと。	
		
	まぁ一番いいのは速報、おーぷん、ピクシブ全部を	
	募集対象にするのがよかったのかと	
	・・・ただね、権利者とかもろもろ面倒だったので。

*◆複数人のメリット・デメリット	
	やっぱりここは触れておこうかなと	
		
	・メリット	
	作業分担が楽	
	自分にはない考え方、能力があるため色々楽だった（小声）	
	⇒ポスター・サイトの構成・ネーミングセンス、本当にありがたかった。	
	⇒ここの能力水準高くない？	
		
	・デメリット	
	全体的な行動が遅くなる、認識合わせに時間が掛る。	
	伝え方によって認識がずれる、自分の伝えたい事が伝わらない。	
	めんどくさいタイミングがある（小声）	

*◆広告方法について	
	今回はツイッター及び雑談スレ、おーぷんにて	
	交流会雑談スレを作成し、そちらで広告などをしました。	
	またポスター・CM・宣伝用スクショを作成して対応しました。	
	ただ、後後考えるとニコニコである生放送コミュ「シンデレラガールズＰの社交場」での	
	広告なども考えてよかったかなーと。	
	ただ大きくし過ぎると荒らしも沸くので何とも言えませんけどね。	
		
	広告に必要なのは最低限だと	
	・雑談スレに開催及び詳細書き込みorピクシブで企画開催orニココミュなど	
	・企画サイト・企画詳細ページ	
	・やる気と根気	
	だと思います。

*◆担当割について	
	最初はジャンル分けとかの話はしてましたが、ジャンルを分類するのが	
	工数掛るということで断念。	
	1,2,3,4,5.1.2,3・・・と分けることになってました。	
	これについてはある意味新しい出会いがある、というか普通なら	
	タイトル除けしてしまうものもあるのである意味よかったと思います。	
	なお、苦手ジャンル。

*◆「改善点・要望・開催してほしい大会」の返信	

**1、アイドルを数名指定して、そのss を書いてもらう。60分一本勝負のような形	
	面白そうですね！個人的に見てみたい。	
	それだと毎月できそうですね	

**2、感想公開は一斉にしてくれたほうが嬉しいかな。同時とはいかなくとも、できるだけ短い範囲で。	
	申し訳ない、これについては次回に繋げていただきましょう。	
	運営に私がいたらそうするようにします。	

**3、企画段階のお題部門もあってもよかったかもしれません。	
	初期案の話ですね。個人的にこれも面白そうだと思います。	
	今の時期だと夏祭り・花火とかですかね・・・	
	まぁ参加人数が減りそうなのはご愛嬌	

**4、やっぱ人の感想読みながら自分も感想書きたい	
	これについては私が「毎日更新はヤキモキするから一気に公開しましょう！」と提案したんですよ・・・	
	あと自分より凄い感想見たら書きづらくなる（小声）っていう小物感提案	
	ただ中間発表とかあってもよかったかなと少し後悔	

**5、作品一覧から感想のフォームへ飛べるようにしてほしい	
	めんどくさ（ｒｙ	
	申し訳ないです、これについてはシステム的に・・・	

**6、投稿の直前に「この内容で投稿します」のような確認が欲しい	
	これについてはGoogleフォームを調べてみないとわからないですね・・・	
	一応送信後に編集、というのはあるっぽいです	

**7、作者の”感想への返信”機能が欲しい	
	これは主催側の労力次第ですかね・・・	
	後夜祭のように語れるのはよさそうです。	

**8、ジャンル、部門で分かれていたりすれば読みやすくなるかと	
	ジャンル分けするために一回作品見なければならないということで	
	却下になりました。
	後程考えた際に担当すればよかったかなぁ、って後悔
	投稿者の宣言ジャンルもほのぼの（サツバツ）という可能性もなくはないので・・・

**9、夏、冬とコミケに合わせた開催	
	おもしろそうですけど夏コミに向けて作ってる人たちが死んでしまうのでは…	
	でも面白そうですね	

**10、交流要素の強化	
	・・・はい、ガンバリマス	

**11、完全新作のみでなく準新作くらいまでカバーして欲しい	
	　　文字数に関しても一定以上なら一作のみ、以下なら二作までエントリー可能	
	余裕があれば準新作もOKでもよさそうですね	
	文字数については担当割の負担分担次第ですね、今回のやりかただと過多になってしまう	
	可能性もあるので・・・	

**12、次回もお題・ジャンル無しがよい、色々な作品に触れられるので	
	お題なし様々な作品を見れるのでいいですよね	
	私もいつもなら見ないジャンルやアイドルを見れて楽しかったうえに勉強になりました	

**13、運営さんに届いた感想の中に、明らかに誹謗中傷を目的としたような心無いものがあり公開しなかった、というケースはあったのでしょうか？	
	・・・ノーコメンツ！	

**14、ヤンデレ智絵里はお好きですか？	
	大好きさ！	

**◆おまけ小話
	・交流会のポスター、Summer!!!のミツボシが輝いていますが色を見てみると・・・？
	
	・Rの作品一覧、いいえって押してみました？
	
	・デレライブは、いいそ。静岡遠征楽しかった、まゆすき。


&amp;sizex(6){	以上、お疲れ様でした!	}    </description>
    <dc:date>2017-08-27T02:44:53+09:00</dc:date>
    <utime>1503769493</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/96.html">
    <title>Freege感想</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/96.html</link>
    <description>
      &amp;br()
&amp;sizex(6){	●交流会Freege（患部）の反省・総括	}

*	◆複数人運営について	
***	・複数人運営	
	○宣伝、投稿SS管理、感想書きなど負担の重い作業が分担できる	
	×合議制、各人の管轄が未確定、かつ足並みが揃わない場面が多かったため、特に仕様の決定までの円滑さ、	
	対応の一貫性を欠いた	
	→ルール未決定でまとめ役も不在のままスタートしたという点は、今回の運営で大いに反省すべき点と存じます。	
	　特にルールが整備されるまでのグダグダっぷりの轍は、以後の企画者に踏んでもらいたくありません。	
	　少なくとも主催＝まとめ役か、明文化された最低限以上のルールか、のどっちかは決まってなきゃいけない（戒め	

*	◆SSを募集するにあたってテーマは設けるべきか？	
***	・設ける	
	○ある程度統一性のあるSSが集まる	
	○大賞を決めるなど、コンペ的な要素を入れる場合にテーマがあると評価しやすい	
	○テーマ、ジャンルを絞るというのは、運営からすると対応しやすいSSを集められるので運営の手間が減る	
	×テーマに沿っているかどうかの基準もある程度必要	
	×SS参加の間口が狭くなり、参加者、参加SS数が減る	
	×テーマを決める手間がかかる。特に運営が複数人だとまとまらない可能性がある	
***	・設けない	
	○SS参加の間口が広がり、参加者が多くなりやすいため、交流の機会は多くなる	
	×お題があったほうが書きやすいという意見もある	
	→結論としては設けないほうが「交流」という主旨に沿うのでは。	
	　しかしコンペならテーマはあり。	

*	◆参加SSの公開場所はどこにすべきか？	
***	・速報、速報R	
	○書き手にとっては、まとめサイトに載せてもらうついでに参加できる	
	○アドレスさえ書いてあれば誰でも閲覧できる	
	○SS1本＝1レスと勘定すれば「オムニバスを何本と扱うか？」などの問題を単純に解決できる	
	○安価、コンマSSが書ける	
	×誤字脱字の訂正はできない	
	×荒らしが発生した場合読みにくい	
***	・おーぷんアイマス板	
	（基本的には速報、速報Rと共通）	
	○スレ主権限で簡易的にアク禁できる	
	○IDが変わってかつトリップなしでもスレ主である証明ができる	
	×速報と違ってHTML申請＝完結という客観的な証がない	
***	・Pixiv	
	○投稿者の意図した外見を、スマホやPCなど異なる閲覧環境でもある程度再現できる	
	○誤字脱字の訂正ができる	
	△投稿者の随意でSSを削除、公開停止することが可能	
	×投稿・閲覧に会員登録が必要	
***	・アップローダ	
	（基本的にはPixivと共通）	
	○閲覧に会員登録が不要	
	×文字コード。文字の大きさなど閲覧環境の再現についてPixivに劣る	
	→運営視点では「投稿者の随意でSSを削除、公開停止することが可能」というのは、	
	　参加SSの管理に支障をきたしかねないため論外です。	
	　おーぷんが妥当かと存じます。	

*	◆一人あたりの参加SS本数、参加SS1作あたりの文字数制限はどうすべきか？	
	→こうした単純な物量基準は、運営のキャパシティに依存するかと存じます。	
	　ただAASSの参加などを見込む場合は、文字数のほかにレス数制限など別基準が必要です。	

*	◆過去作の参加を認めるべきか？	
***	・過去作を認める	
	○参加者が参加しやすくなる	
	×過去作の投稿者と、交流会参加申請者が同一人物であるかの確認手段が必要となる	
	→個人的には過去1年に完結した「準新作」を含めてもよいとは思いますが、	
	　トリップ以外で「過去作の投稿者と、交流会参加申請者が同一人物であるかの確認」が難しいという点は留意すべきです。	

*	◆参加表明の手段はどのようにすべきか？	
***	・Googleフォーム	
	○管理しやすい	
	○参加者の手間も少ない	
	×申請者確認にトリップが使えない	
***	・メール	
	（基本的にGoogleフォームに勝っている点はありません）	
***	・参加表明用のスレを立てる	
	○トリップやIDで投稿者＝申請者という証明がやりやすい	
	×速報ではSS以外のスレを立てることが難しく、おーぷんで受け付ける必要がある	
	→こちらは前述の公開場所によっても変えるほうがよいと思います。	
	　今回採用した「HTML化の際にメ欄でsssage」は複雑で間違いが発生しやすいため、	
	　以後の交流会で採用しないほうがよいでしょう。	

*	◆SSへの感想は「感想は逐次公開するか」「まとめてから公開するか」	
***	・逐次公開	
	○感想がすぐ読める	
	○参加者同士で感想返しができる	
	○他の人の感想を読みながら感想が書ける	
	×主に荒らし対策で運営の負担が大きくなる	
	×まとめサイトのコメント欄のように感想の中でSSそっちのけの論争が生じる可能性がある	
***	・一括公開	
	○運営が管理しやすい	
	×感想公開日まで参加者が焦らされる	
	→間をとって受付期間内で2～3回に分割公開がちょうどよいと思います。	

*	◆感想への返信など、交流要素について	
	→これは交流会の主旨にかかわってくるかと存じます。	
	　交流会を一つのコミュニティとして運営するのであれば、レスポンスの場の不足は明らかです。	
	　ただ交流会を「SSや感想を名刺代わりに配って、面識を広げるきっかけ」と位置づけるのであれば、	
	　レスポンスはTwitterなりなんなり、交流手段としてベターな既存のSNSを使うほうが便利です。	

*	◆辛口評価はどう扱う？	
	→2016年交流会と異なり、今回の交流会は「辛口評価希望する/しない」は作者からの一言欄へ統合しました。	
	　こちらは前回一部の読者にとって「辛口評価希望する/しない」が感想書きの際のハードルになっていたことから、	
	　作者が特に希望する場合のみのオプションへ格下げした形となります。	
	　基本的にはこれで問題なかったと存じます。	

*	◆その他	
***	・感想を書く時、SSの番号・スレタイを併記するのが面倒くさい	
	→わかる。ただ「この感想はどのSSに対してよせたものか？」はハッキリさせるのが必須です。	
	　1「感想フォームのリンク元を解析して、飛んだ瞬間に既に各SSの番号が欄に書かれているようにする」	
	　2「SSの数だけフォームを増やす」3「プルダウン方式にする」などの手は考えていたのですが、	
	　1は運営の技術力が足らず頓挫、2と3はSS受理を増やすたびに手間が増えていくため不採用となりました。	
***	・感想公開はなるべく一斉に	
	→感想公開担当を割り振っておかないと、今回のように公開時刻にラグが生じます。	
	　今回は「24時間以内ならカンベンして」と割り切りました。	
***	・SSや感想投稿の直前に「この内容で投稿します」という確認が欲しい	
	→これ、Googleフォームだとできないらしいんですよね……	
	※参考　https://moomindani.wordpress.com/2014/05/06/google_form_mail/	
***	・ジャンル、部門で分かれていれば読みやすくなるかと	
	→どういうジャンル、部門に分類すれば適切かがまとまりませんでしたので、各SS投稿者の自己申告に頼りました。	
***	・労力半端なさそうですね	
	→労力の大半はルール決めとSS読み・感想書きでした。	
	　投稿SS、投稿感想の処理はGoogleフォームと正規表現さえ知っていればさほどの手間なく処理できます。	
	　VBAとか使えれば半自動化できるのでは？	
***	・運営さんに届いた感想の中に、明らかに誹謗中傷を目的としたような心無いものがあり公開しなかった、というケースはあったのでしょうか？	
	→5～6件ぐらいでした。あんまり印象に残ってないです。	
***	・文字数に関しても一定以上なら一作のみ、以下なら二作までエントリー可能、みたいにすれば長いの投げたい人と主催の負担のバランスも多少は取れるかな、と	
	→こういう参加規定の複雑化は、「参加者・運営ともに、SSが規定にそっているか確認する手間が増えていく」
	 という点を考慮した上で採否を決めたほうがよいでしょう。KISSの原則という言葉もあります。	
***	・R18部門があってよかった	
	→Freegeのワガママで設けた部門ですが、ご参加者がいてありがたかったです。	
	　ただ現状は独立して開催するのは難しいところです。	    </description>
    <dc:date>2017-08-27T00:42:02+09:00</dc:date>
    <utime>1503762122</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/39.html">
    <title>感想41</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/39.html</link>
    <description>
      |&amp;bold(){作品No.}|41|
|&amp;bold(){タイトル}|輿水幸子「東北食べつくしツアー？」モバP「わーい！」|
|&amp;bold(){感想者名}|くいしんぼう農民|
|&amp;bold(){感想本文}|&quot;飯テロ系かと思ったら飯テロだったけど飯テロじゃなかった。(困惑)&amp;br()面白かったし笑えたんですけど、なんだこれは感が強い。でも面白かったから万事オッケーかもですね。幸子はいったい何者なのか。&amp;br()ご当地の名物や祭りを紹介しているので東北観光を考えている人にはオススメできるのかもしれない。個人的にはお祭りをもう少し掘り下げてほしかったな、という思いがありました。&amp;br()&amp;br()楽しく読ませていただきました。&quot;|

|&amp;bold(){作品No.}|41|
|&amp;bold(){タイトル}|輿水幸子「東北食べつくしツアー？」モバP「わーい！」|
|&amp;bold(){感想者名}|新居ゆあ|
|&amp;bold(){感想本文}|&gt; モバP「恐竜とかにいそう…サチコドン…」&amp;br()&amp;br()鳴き声は『ボクカワイイ』とかでしょうか。&amp;br()大っきなツノが、誰を傷付けるでなく、カワイさを主張するように&amp;br()外ハネみたく生えてるんでしょうね。&amp;br()カワイイ。&amp;br()&amp;br()&gt; モバP「では最初の一口、はい！」 &amp;br()&gt; 幸子「わーい！」ｶﾞﾌﾞｯ&amp;br()&amp;br()カワイイ。&amp;br()&amp;br()&gt; モバP「今回のテーマはカワイイ幸子東北を食べ尽くすなんで&amp;br()&gt; 　　　 青森県を食べてもらいます」&amp;br()&amp;br()『というわけで、まずは青森の豊かな大地からいきましょう』&amp;br()（大量に運ばれてくる土）&amp;br()みたいな展開じゃなくて良かった。&amp;br()&amp;br()…と言おうとしていたのですが、…えッ、あれ？&amp;br()&amp;br()元ネタを知らないせいかも知れませんが…。&amp;br()場面転換なんかがわかり辛くて、&amp;br()しかもさらっととんでもないことになってて、&amp;br()いろんな意味で振り落とされました。&amp;br()&amp;br()とりあえずわかったことは、どんな状況であれ幸子はカワイイことと、&amp;br()お腹が減ってる時に読むものではないということでした。&quot;|

|&amp;bold(){作品No.}|41|
|&amp;bold(){タイトル}|輿水幸子「東北食べつくしツアー？」モバP「わーい！」 |
|&amp;bold(){感想者名}|&amp;color(red){Freege（患部）}|
|&amp;bold(){感想本文}|&quot;土地を食らう、という発想が神話的ッスね。&amp;br()幸子　イズ　ゴッデス。&amp;br()&amp;br()岩手県が何もない扱いで、&amp;br()志希の「あたしの故郷も、ここみたくなーんも無いんだ」を思い出しました。&amp;br()&amp;br()&amp;br()&quot;|    </description>
    <dc:date>2017-07-30T00:30:37+09:00</dc:date>
    <utime>1501342237</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/90.html">
    <title>感想59</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/90.html</link>
    <description>
      |&amp;bold(){作品No.}|59|
|&amp;bold(){タイトル}|モバP｢前川みくとの付き合い｣|
|&amp;bold(){感想者名}|猫好き農夫|
|&amp;bold(){感想本文}|前川はほんっと可愛いなあ……&amp;br()成功と挫折、後輩の登場等色んなことを通して成長していく物語がよかったです。Pと前川の、あの関係性も良い。あんまりうまく言えないけど。距離が近くて、お互いにからかい合ったりできるような関係。素敵です。&amp;br()面白く読ませていただきました。|

|&amp;bold(){作品No.}|59|
|&amp;bold(){タイトル}|モバP｢前川みくとの付き合い｣|
|&amp;bold(){感想者名}|新居ゆあ|
|&amp;bold(){感想本文}|&gt; みく｢あいすー、あいすー！｣&amp;br()&amp;br()この自然で無邪気な感じがめっちゃ可愛い。&amp;br()みくにゃんボイスで脳内再生してニヤけるまでがテンプレ、&amp;br()ッてくらい可愛い。&amp;br()&amp;br()&gt; P｢は、はい！｣ &amp;br()&gt; みく｢...、早く寝るにゃ｣ &amp;br()&gt; P｢無茶をいう、女の子の香りで心臓どっくんどっくんだよ｣ &amp;br()&gt; みく｢っっっっ！！｣ &amp;br()&gt; P｢やめろ叩くな痛い！｣&amp;br()&amp;br()ああ、最初の敬語な距離感から、&amp;br()こういうことしてこんな会話できるまで近付いたんだなあ、としみじみ。&amp;br()&amp;br()敬語とタメ語の混じりに少し違和感があったと言いますか、&amp;br()なんと不安定な喋り方と想っていましたが…&amp;br()みくにゃんとの距離感の測り方とか、それこそ付き合い方の模索とか、&amp;br()そういうので調子を狂わされているのか、なんて想いました。&amp;br()距離も喋り方さえも掌握してしまうみくにゃんおそるべし。&amp;br()&amp;br()と、そこまでわかっていながら、敢えて膝枕を代われと言いたい。&amp;br()みくももを堪能したい。&amp;br()…っと、失敬。&amp;br()こういうことをさらっとやってのける辺り、&amp;br()マジメ世話焼きな面が出てて良いなあ。&amp;br()でもプロデューサーは爆発すればいいのに。&amp;br()&amp;br()&gt; 前川さんに怒られながら、&amp;br()&gt; ぺちぺちされながら膝枕されたいと考えてたら出来た&amp;br()&gt; まるで意味がわからんぞ！&amp;br()&amp;br()だが、みくにゃんの可愛さは受け取ったッ！&amp;br()&amp;br()みくにゃんの気ままそうに見えて芯のある可愛さって良いですよね。&amp;br()個人的に、せっかく幸子とまゆが来たんだから、&amp;br()もうちょい絡んでほしかったです。&amp;br()親ネコチャンみたく２人を引っ張ってく先輩みくにゃんとか、&amp;br()きっとお揃いのリボンを用意してニッコニコなまゆとか、&amp;br()まんざらでもなさそうなのを装いつつ内心すっごい嬉しい幸子とか。&amp;br()タイトル的にはプロデューサーとみくのやりとりがメインだと想いますが、&amp;br()それでも、違った側面からのも見てみたかったです。|

|&amp;bold(){作品No.}|59|
|&amp;bold(){タイトル}|モバP｢前川みくとの付き合い｣|
|&amp;bold(){感想者名}|狼二世|
|&amp;bold(){感想本文}|ちょっとずつ関係が変わり、前に進んでいく姿がまぶしい。&amp;br()行く先に幸あれ。そう応援したくなる世界でした。|

|&amp;bold(){作品No.}|59|
|&amp;bold(){タイトル}|モバP｢前川みくとの付き合い｣|
|&amp;bold(){感想者名}|&amp;color(red){Aiwate1}|
|&amp;bold(){感想本文}|今回のSS交流会企画の同志ポンワカPさんの作品感想を書く名誉を承りまして、いつもの三割(当社比)は真面目に書こうと思います。&amp;br()全体としては前川みくとプロデューサーのコンビを素直に応援できる、いい作品でした。&amp;br()古今東西の恋愛モノに違わず、二人の出会いはまさに最悪でした。あまりにもヒロインがイロモノ過ぎて主人公様が自らのアイデンティティにゆらぎが生じる程に。&amp;br()しかしどこまでも自分を曲げずに信じた道を突き進もうとするヒロインに感応されて全力で業務に取り組む主人公。王道の展開ですね。&amp;br()お互い無茶振りを差し込みつつ高め合う二人。時々失敗したり壁にぶつかり挫折することもあるけれどそれでもアイドル活動をし続けるなんて素敵。互いに遠慮せずに叱ることのできる仲間って貴重ですよね。&amp;br()成長の結果みくは後輩の娘に適切なアドバイスをできる、良い先輩になりました。まだまだアイドル坂は途中だけど、この二人ならきっと頂上まで登りきることができるでしょう。最高のハッピーエンドを目指して頑張れ！&amp;br()ところでキリンアイドルのみくってどんな感じでしょうか？　某劇団○季みたく被りものするかアミメ柄を着るのかしら？　あれこれって大阪のおばちゃ(ry|

|&amp;bold(){作品No.}|59|
|&amp;bold(){タイトル}|モバP｢前川みくとの付き合い｣|
|&amp;bold(){感想者名}|しのーじ|
|&amp;bold(){感想本文}|（王道ですが、Pとの二人三脚でこういう話　まさにアイマスっぽくて好きです。ありがとうございました～みく可愛い|
※下記はしのーじ氏ご提供のイラストです。
#image(www.dotup.org1314051.jpg)    </description>
    <dc:date>2017-07-29T20:59:22+09:00</dc:date>
    <utime>1501329562</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/71.html">
    <title>感想44</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/71.html</link>
    <description>
      |&amp;bold(){作品No.}|44|
|&amp;bold(){タイトル}|菜々「はっ！　ここは……つきのみや駅？」|
|&amp;bold(){感想者名}|都市伝説に無知な農夫|
|&amp;bold(){感想本文}|ジャンル申告通りの、ほのぼのしていて少し不思議な雰囲気のお話でした。菜々さんには無限の可能性があるな。&amp;br()&amp;br()本当にウサミン星人であることを前提に、うまく菜々さんのキャラや都市伝説をからめてまとめているなと思いました。都市伝説には詳しくないのでつきのみや駅自体知らなかったのですが、作中で丁寧に説明してくれているので助かりました。&amp;br()面白かったです。|

|&amp;bold(){作品No.}|44|
|&amp;bold(){タイトル}|菜々「はっ！　ここは……つきのみや駅？」|
|&amp;bold(){感想者名}|新居ゆあ|
|&amp;bold(){感想本文}|不思議な場所へ行きつつ、やってることはありふれた実家挨拶とか、&amp;br()そういう完全未知でない辺りが、不思議感を増幅させている気がします。&amp;br()不思議というか、明晰夢のようなものと言うか。&amp;br()うまく言葉で表現できませんが、不思議で、&amp;br()かつ優しい世界を感じられる、この雰囲気が大好きです。&amp;br()&amp;br()&gt; 菜々「地球だと体が重くって重くって……もう本当に大変です」 &amp;br()&gt; モバP「ああ……重力の影響ってことか？」 &amp;br()&gt; 菜々「きっとそうだと思います」&amp;br()&amp;br()さらっと出た設定もとい解釈ですが、なるほどなとすごく納得しました。&amp;br()この発想はなかった。&amp;br()勉強不足で申し訳ないですが、これって公式で出た設定でしたっけ？&amp;br()眼からウロコなすごく良いものだと感動しました。&amp;br()&amp;br()&gt; 菜々「ウサミン星は隕石がぶつかって粉々になっちゃったみたいで……」&amp;br()&amp;br()だから、それを忘れないよう、落花生（星）の生産に取り組んでまして！&amp;br()なんてのを幻聴しました。&amp;br()&amp;br()&gt; 菜々「もう、どうしてくれるんですか、&amp;br()&gt; 　　　プロデューサーさん……にやけ顔がとまりません……！」 &amp;br()&amp;br()可愛い。&amp;br()可愛くてこっちもニヤニヤしちゃってるのに&amp;br()、同時に涙が溢れてしまいました。&amp;br()菜々さんが幸せそうでホントこっちまで嬉しくなります。&amp;br()&amp;br()にしても、おかーさんが落ち着きのあるお方で良かったです。&amp;br()会った瞬間に、『私がナナの～、マ～マでーす☆』&amp;br()とか言われたらどうしようかと。&amp;br()いつの時代も世界でも、&amp;br()親にとって子は子なんだなと想えるあったかい存在でした。&amp;br()&amp;br()しかし菜々さんのやってることを考えたら、言っていることは真実で。&amp;br()となれば、やっぱり電車の乗車時間は１時間なのでしょうか。&amp;br()そしてそれよりも、うっかりレム睡眠しちゃって&amp;br()目的の駅を乗り過ごしちゃったら、いったいどこへ行ってしまうのか。&amp;br()菜々さんが作詞したわけじゃないのであれですが…。&amp;br()&amp;br()あと月といえば、そういうウワサが流れている、&amp;br()９６１所属だったり７６５所属だったりするアイドルが居ますが、&amp;br()あのヒトもウサミン星人だったりするのでしょうか。&amp;br()ということは、菜々さんが憧れたアイドルというのは…？&amp;br()&amp;br()そんな風に、妄想が広がりますね。&amp;br()素敵な雰囲気のお話、ありがとうございました。|

|&amp;bold(){作品No.}|44|
|&amp;bold(){タイトル}|菜々「はっ！　ここは……つきのみや駅？」 |
|&amp;bold(){感想者名}||
|&amp;bold(){感想本文}|菜々さんと月で地球鑑賞したい　に禿げ上がるほど同意&amp;br()面白かったです&amp;br()&amp;br()SF（すこしふしぎ）はかなり好きなジャンルではありますが、なかなか見ませんね&amp;br()菜々さんにぴったりなすこしふしぎ設定だったと思います&amp;br()&amp;br()ヨモツヘグイの設定はほのぼのにしてはちょっと怖いように思いますが、これもまた話を盛り上げるスパイスになっているようにも感じました|

|&amp;bold(){作品No.}|44|
|&amp;bold(){タイトル}|菜々「はっ！　ここは……つきのみや駅？」|
|&amp;bold(){感想者名}|&amp;color(red){Aiwate1}|
|&amp;bold(){感想本文}|どこか御伽話のようなほのぼのとした一編。&amp;br()実はモノホンの宇宙人でお姫様だった菜々さんと実家帰りをするプロデューサー、体験するのは未知の出来事ばかりです。&amp;br()特に衝撃的なシーンがウサミミの下り、そっちの方が外れるんか！　というか頭に直接埋め込むおもちゃなんて過激すぎ！　とツッコミたくなりました。普段は側面のあれがヘッドフォンの代わりになってるのでしょうか。&amp;br()あと何気に今作の菜々さんも苦労してるんですね。かつて争いがあったことを知りながら敢えて地球で住もうとしたり体力や年齢(意味深)の違いに苦戦したり涙を禁じえません。それでも憧れちゃうんだろうなあ地球に。&amp;br()元ネタの「つきのみや駅」はどうやら愛知知多半田の出来事らしいですが、今回の設定ですと日本中どこからでも接続できるみたいですね。ハッ「電車で一時間のウサミン星」とは接続駅を経由しての所要時間だった……?&amp;br()とにかく月の裏側のウサミン星へ一度観光に行きたくなりました。食事ができないのが至極残念ですが。&amp;br()民間伝承では異界の食べ物を口にすると戻れなくなるのはよく知られたことですけど、まさか影にされるとは……せめてウサミン星人にしてよと。|

&amp;br()    </description>
    <dc:date>2017-07-24T23:51:45+09:00</dc:date>
    <utime>1500907905</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/72.html">
    <title>感想49</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mobass2017summer/pages/72.html</link>
    <description>
      |&amp;bold(){作品No.}|49|
|&amp;bold(){タイトル}|遊佐こずえ「たべてー......たべろー...」|
|&amp;bold(){感想者名}|桃農家|
|&amp;bold(){感想本文}|こういうのもあるのか、という印象。スリップストリーム文学というジャンルになるほどと思いました(まあどんなのかわからなくてググったんですど)。&amp;br()&amp;br()状況が作り出すどこか現実離れした雰囲気を、あまり見ない単語選びによる表現がうまく表しているように思いました。こずえの……不思議ちゃん感？(うまく表す言葉が出てきませんでした)ともマッチして、さらに幻想的な文章になっているのかなと。&amp;br()色んな意味で面白かったです。|

|&amp;bold(){作品No.}|49|
|&amp;bold(){タイトル}|遊佐こずえ「たべてー......たべろー...」|
|&amp;bold(){感想者名}|新居ゆあ|
|&amp;bold(){感想本文}|何においても中身が見えてしまうというのは危険な状態ですよね。&amp;br()『もも』も『きき』も、同じ単語を２回と連ねるだけなので、&amp;br()何かしら近しいモノがあるのかも知れません。&amp;br()そういえば『ピーチ』と『ピンチ』もどこか響きが似ていますね。&amp;br()&amp;br()ヒトが甘い汁を内包するなら、それを守護りながら生きる必要がある。&amp;br()なれば、それが漏れ出でるコトがあってはいけないですよね。&amp;br()こずえちゃんが目撃したように、物理的に漏れ出るモノもあれば、&amp;br()精神的に参ってしまって胸にぽっかりと空いた穴から&amp;br()ドバドバで出ていってしまうこともあるでしょう。&amp;br()&amp;br()そうした、糖分を守護れなかったという不幸が、&amp;br()周囲を甘く満たすのであれば。&amp;br()落ちたフォークにありつけるアリのように、&amp;br()甘さという幸せに大勢で群がることでしょう。&amp;br()他者の不幸は甘い蜜の味というのも頷けますね。&amp;br()&amp;br()気付かず侵略するモノされるモノ。&amp;br()気付かないコトは、果たして幸せなコトか、はてさて。|

|&amp;bold(){作品No.}|49|
|&amp;bold(){タイトル}|遊佐こずえ「たべてー......たべろー...」 |
|&amp;bold(){感想者名}|UCM|
|&amp;bold(){感想本文}|奇妙&amp;br()でもこずえちゃんの脳内を文章化するとこんな感じなのかも|

|&amp;bold(){作品No.}|49|
|&amp;bold(){タイトル}|遊佐こずえ「たべてー......たべろー...」|
|&amp;bold(){感想者名}|&amp;color(red){Aiwate1}|
|&amp;bold(){感想本文}|一見甘い味がしそうだが実は珍味の如き一品。&amp;br()いきなり目を引きつける&gt;&gt;1の「オリ設定」「こずえちゃんは普通の人間」という二文、これを「本作品にはこずえちゃんは普通の人間として扱うオリ設定があります」と解釈した人、正直に手を挙げなさい(小声)。&amp;br()こずえちゃんの外的存在設定のデファクトスタンダード化がここまで進んでしまったのか……と勝手に勘違いしましたが、読み進めていくうちに気づいてしまいました。&amp;br()確かに本作のこずえちゃんは普通の人間でしょう。しかしその思考はおおよそ見た目とはかけ離れていて異常さが皮肉にも際立っています。&amp;br()ジャンルにもあるように幼年期(今も幼児の外見ですが)のスリップストリームなトラウマから始まる本作。ショッキングな光景を目撃した時にしていた行動、感覚はトラウマとして結びつくとよく言われますが、彼女のそれは甘い汁だったのでしょう。&amp;br()だからこそ彼女は「敵」から自分と仲間を守る為、戦い続ける。糖分を補給する、させることで、「果実」が出ないように。孤独な戦いですが、心の強い彼女は諦めないでしょう。&amp;br()作者のアイデアとテクニックが光るこの作品、今回の交流会エントリー作品の中でも個人的には間違いなく三本の指に入る傑作だと断言します！|    </description>
    <dc:date>2017-07-24T23:43:35+09:00</dc:date>
    <utime>1500907415</utime>
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