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前提Mod

Minecraft Forge


最近のMOD開発の主流となる前提MODで、非常に多くのMODに必要。プレイヤー・開発側双方にとって便利な機能を包括して導入するAPI。ForgeModLoader、AudioMODと同じ機能のAPI等が内包されているため、多くの【ModLoder】【AudioMOD】を要求するMODも導入できる(一部非対応)が、 不具合の原因になるので【ModLoder】、【AudioMOD】とは絶対に併用してはいけない。 マインクラフトバージョン1.7.2ではまだ開発途中。

導入方法

1.バニラ状態で一度Minecraftを起動し、該当バージョンのバニラ環境を作成しておく。
2.MinecraftForge(installer)をダウンロード(目的のVerをDLできない場合は、Forgeのファイルサーバーから探すこと)
3.ダウンロードしたinstallerを起動する。
4.普段7-Zipなどを使っている場合は、右クリック→プログラムから開く→[Java(TM) Platform SE binary]を選択する。
5.デフォルトではInstall clientが選択されているのでそのままOKをクリックし、インストールする。
6.また、Forge環境で必要なライブラリはこの時点でダウンロードされる。
7.必要であれば、インストール先のフォルダを変更する。
8.他MODがそれを要求していても、minecraft.jarにModLoader、AudioMODは導入しない。
9.Minecraft.exeを起動し、"Forge"というプロフィールが追加されている。
10.必要であればプロフィールの"Game Directory"を編集する。
この作業をした場合、指定したフォルダにこのプロフィール専用のmodsフォルダやsaveフォルダ等が作成されるのでプロフィールごとの使い分けが出来る。
全ての設定が終了したらプロフィールをセーブしてログインする。
Forge環境の必要フォルダが指定されている場所に自動生成される。タイトル画面まで進めたのを確認したら導入成功の証

Minecraft Forge 対応Modを入れる場合ForgeというフォルダにModファイル(.zip,.jar)を突っ込む

【Minecraft Forge】が導入された状態でMinecraftを起動すると、新しくフォルダが作成される。
.minecraft
 ├ assets
 ├ crash-reports-(1度でもminecraftがクラッシュすると生成)
 ├ saves
 ├ screenshots-(1枚でもスクリーンショットを撮ると生成)
 ├ stats
 ├ resourcepacks
 ├versions
  └ (Minecraftのバージョン)
     ├(Minecraftのバージョン).json
     └ (Minecraftのバージョン).jar

Minecraft Forgeで追加されるフォルダ
  └ (Minecraftのバージョン)-Forge(Forgeのバージョン)
     ├(Minecraftのバージョン)-Forge(Forgeのバージョン).json
     └ (Minecraftのバージョン)-Forge(Forgeのバージョン).jar
 ├ config
 ├ coremods(8.9.0.763以降はmodsフォルダに統合されたので生成されない)
 ├ mods
 └ libraries







これ以外のプラグインについては@wikiガイドをご覧ください
=>http://atwiki.jp/guide/
最終更新:2013年11月21日 14:25