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 *&color(#660000){} ようこそ南大阪管弦楽団ホームページへ &color(#660000)                        {★}&sizex(4){[[Facebookページはこちら!>https://www.facebook.com/pages/南大阪管弦楽団Moo/357307791040456]]}
 
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 *&color(#F2004D){█} 第35回定期演奏会の御案内
 
 *と き 2022年5月22日(日)14時 (13時半開場)
 *ところ すばるホール2階 大ホール
 *指 揮 上田真紀郎
 *プログラム 
 *Beethoven 交響曲第5番 「運命」 ほか
 
 
 **&color(#F2004D){★}団員募集中&color(#F2004D){★}
 弦楽器 Vn、Va、Cb 
 管楽器 
 その他のパートについてはお問い合わせください。
 団員資格については[[団員募集詳細>http://www34.atwiki.jp/moo2007/pages/13.html]]をご覧下さい。
  
 お問い合わせ:moo.info2009@gmail.com
 
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 **&color(#F2004D){◆}南大阪管弦楽団 Minami-Osaka Orchestra(MOO)
 1989年秋、富田林在住のアマチュア演奏家が中心となって「南大阪室内管弦楽団」を創設。地域に親しまれるオーケストラをめざして活動を続け、1997年、「南大阪管弦楽団」に改称。「全員で力を合わせ、まず練習を楽しく!」を基本に、古今の名曲にチャレンジしています。「すばる第九演奏会2012」で“若きマエストロの誕生”と絶賛された上田真紀郎先生の指揮、棚田めぐみ先生をはじめとする優れたトレーナーの先生方のご指導により、着実に、一層のアンサンブル向上をめざし、ますます楽しく充実した活動を展開しています。
 
 練習日:毎月第1・3・5日曜日(本番前の2ヵ月は毎週)
-会  場:すばるホールが中心(練習計画をご覧ください)
+会  場:すばるホール,富田林市民会館(レインボーホール)が中心(練習計画をご覧ください)
 
 指揮者:上田 真紀郎
 コンサート・マスター/トレーナー:棚田(松井) めぐみ
 管トレーナー:三宅 知次, 小林千晃
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 **&color(#F2004D){◆}指揮者 上田真紀郎 プロフィール
 6才よりヴァイオリンを始める。相愛大学音楽学部器楽学科卒業。在学中、「若い人のためのサイトウ・キネン室内楽勉強会」に参加し、室内楽を今井信子、ロバート・マンの両氏に、弦楽合奏を小澤征爾氏の指揮のもとに学ぶ。大学卒業後、京都フィルハーモニー室内合奏団の客演コンサートマスターを務める。その後ドイツで研鑽を積み、ヨーロッパ各地での音楽祭やコンサートに多数出演。国内において、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトや、世界的チェロ奏者M.ロストロポーヴィチ氏率いるオーケストラ「キャラバン」、東京・春・音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団などのオーケストラメンバーとして出演を重ねている。これまでにヴァイオリンを西薗真理、渡辺美穂、小栗まち絵、朝枝信彦の各氏に、ヴィオラを竹内晴夫氏に師事。現在、相愛大学音楽学部非常勤講師、相愛オーケストラ指揮者、兵庫県立西宮高等学校音楽科非常勤講師、西宮ジュニアオーケストラ指揮者、天理教音楽研究会講師、天理小学校オーケストラクラブ講師、天理中学校弦楽部講師、天理高等学校芸術分野および弦楽部講師として積極的に後進の指導を行っており、千里フィルハーモニア・大阪のトレーナー、南大阪管弦楽団の指揮者を務めている。
 
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 **&color(#F2004D){■}これまでの演奏会(報告)&color(#F2004D){■}
 
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 &image(subaruNr9_2019_S.jpg,https://img.atwikiimg.com/www34.atwiki.jp/moo2007/attach/18/4/subaruNr9_2019.pdf,title=別のウィンドウで表示します,blank,width=150,height=212,float,right)
 **&color(#F2004D){■}すばる第九シンフォニー2019
 と き 2019年12月8日(日) 14:00開演
 ところ すばるホール大ホール
 第一部
 ・エルガー 威風堂々第1番
 ・バッハ 主よ人の望みの喜びよ
 ・モーツアルト アベベルムコルプス
 ・グルーバー 清しこの夜
 第二部
 ・ベートーヴェン 交響曲第九番二短調作品125「合唱付き」
 指揮: 上田真紀郎
 ソプラノ:平野雅世 アルト:馬場菜穂子 テノール:茶木敏行 バリトン:松澤政也
 合唱: すばる第九を歌う会
 管弦楽:南大阪管弦楽団
 
-MOO発足から8回目、上田先生の指揮の元で5回目となるBeethoven 第九交響曲の演奏会は、ソリストの先生方の華麗な歌声と合唱団の皆さんのいつもにも増して迫力ある熱唱を得て、とても大きなブラボーと拍手をいただくことができました。究極の名曲「第九」はアマチュア演奏家にとっては大変な難曲。かつては1年以上の練習期間をかけても不安だらけでしたが、今回は2年連続のチャレンジ。上田先生の魔法のバトンが、MOOからこれまで以上に充実した演奏を引き出し、満員のお客様に第九の感動をお届けできたようです。2020年も、「すばる第九シンフォニー」は、富田林市市政70周年を記念した企画で、MOOが地元オーケストラとして演奏する予定です。(* → 新型コロナウィルス対策のため中止となりました。)Beethoven生誕250周年を迎えて、MOOは、5月の「英雄」、12月には「第九」でますます充実した演奏を目指してまいります。どうぞご期待ください!(*→5月の定期演奏会は12月に延期いたしました。どうぞご了承ください。)
+MOO発足から8回目、上田先生の指揮の元で5回目となるBeethoven 第九交響曲の演奏会は、ソリストの先生方の華麗な歌声と合唱団の皆さんのいつもにも増して迫力ある熱唱を得て、とても大きなブラボーと拍手をいただくことができました。究極の名曲「第九」はアマチュア演奏家にとっては大変な難曲。かつては1年以上の練習期間をかけても不安だらけでしたが、今回は2年連続のチャレンジ。上田先生の魔法のバトンが、MOOからこれまで以上に充実した演奏を引き出し、満員のお客様に第九の感動をお届けできたようです。
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+●2020年12月に予定された「すばる第九シンフォニー」~富田林市市政70周年記念企画は新型コロナウィルス対策のため中止となりました。
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+●Beethoven生誕250周年を迎えて英雄交響曲をメインとして練習に取り組んだ第34回は、2020年5月⇒12月⇒2021年5月に予定を変更してきましたが、パンデミック対策のため延期・中止が続き、第34回定期演奏会の再延期は断念し、第35回定期演奏会を「運命」交響曲を新たなメイン・プログラムに置いて企画させていただきました。
 
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 **&color(#F2004D){■}第32回定期演奏会
 と き 2019年7月7日(日)14:00開演
 ところ すばるホール2階大ホール
 指 揮 上田真紀郎
 (プログラム)
 ・ブラームス ハンガリー舞曲第6番・第4番
 ・ドリーブ  バレエ組曲「シルビア」
 ・ブラームス 交響曲第3番(アンコール「ハンガリー舞曲第5番」)
 
 アマチュアには難曲中の難曲「ブラームス交響曲第3番」を上田先生の魔法のバトンのもとで見事に演奏。ハンガリー音楽の情熱、フランス・バレーの華麗さ、ドイツ音楽の力強さを弾き分けた演奏にお客様から万雷の拍手をいただくことができました。
 
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 **&color(#F2004D){■}「すばる第九シンフォニー2018」
 と き 2018年12月9日(日)14:00開演 
 ところ すばるホール2階大ホール
 
 第一部
 ・古関裕而 / 東京オリンピックマーチ
 ・ジャパニーズ・グラフィティⅧ 銀河鉄道999~宇宙戦艦ヤマト
 ・アメージング・グレース(アメリカ民謡)
 ・佐藤 眞 / 大地賛頌 ほか 
 指揮 和気奈津子 
 演奏 シリウス・ウインド・バンド
 合唱 すばる第九を歌う会
  
 第二部
 L.v ベートーベン / 交響曲第九番二短調作品125「合唱付き」
 指揮 上田真紀郎 南大阪管弦楽団 
 ソプラノ 小山 敦子
 アルト  橘 知加子
 テナー  茶木 敏行
 バリトン 松澤 政也
 合唱 すばる第九を歌う会
 演奏 南大阪管弦楽団 
 
 上田先生とMOOによる第九演奏は今回で4回目。2016年の記憶も新しいうちに先生の魔法のバトンのもと、MOOも安定して感動の演奏を実現することができ、これまでにない沢山のブラボーをいただくことができました。2019年の「すばる第九シンフォニー」も上田先生・MOOがすばる第九を歌う会の皆様と共演いたします。
 
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 **&color(#F2004D){■}南大阪管弦楽団創立30周年記念「第31回定期演奏会」
 すばるホール芸術文化助成事業(助成 公益財団法人富田林市文化振興事業団)
 と き:2018年5月20日(日)14時開演
 ところ:すばるホール2階大ホール
 指 揮:上田真紀郎
 
 (プログラム)
 ・ブラームス  悲劇的序曲
 ・シューベルト ロザムンデ 序曲と間奏曲
 ・ベートーベン 交響曲第7番(+アンコール 第2楽章)
 
 ドイツ音楽の巨匠そろい踏み!といっても三者三様。豊かで奥の深い世界をそれぞれに弾き分けることはとても難しくて、楽しいチャレンジ。中でもベト7の多彩で微妙なリズムの違いをしっかりと弾き分けることのなんと難しいこと!…でしたが、本番は上田先生の魔法のタクトで「のだめカンタービレ」の熱狂…!?でした。
 
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 **&color(#F2004D){■}「第30回記念定期演奏会」
 と き:2017年7月2日(日) 
 ところ:すばるホール2階大ホール 
 指 揮:上田真紀郎   Pf:青木ひとみ
 (プログラム)
 ・ワーグナー  ニュルンベルクの名歌手 第一幕への前奏曲
 ・ベートーベン ピアノ協奏曲第3番
 ・シベリウス  交響曲第2番
         「フィンランディア」(アンコール)
 
 将棋の藤井四段が前人未踏の30連勝に挑戦中の中、MOO第30回記念定期演奏会は、団員の青木ひとみ(クラリネット)さんの感動的な美しいピアノと上田先生の渾身の指揮のもと、全プログラムを大熱演。ゲネプロでは難曲シベリウス第2番が????でしたが、本番では!!!!
 500名を超えるお客様からいつまでもいつまでも盛大な拍手をいただき、本当にありがとうございました。
 
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 **&color(#F2004D){■}「すばる第九演奏会2016」
 と き:2016年12月11日(日)
 ところ:すばるホール2階大ホール
 (プログラム) 
 第1部 すばる第九を歌う会創立25周年コンサート(ピアノ伴奏)
 第2部 ベートーベン 交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付き」 指揮:上田真紀郎
 
 MOO創設から6回目、上田先生では3回目の第九。演奏経験者が増えたとはいえ、本番までの練習期間が半年はこれまで最短。きちっと仕上げて本番に臨むことができるか一抹の不安もありましたが、いつものことながら、上田先生の効率良く、分かりやすい、そして何よりも楽しいご指導にますます磨きがかかり、これまで経験したことのない多数のブラボーの歓声と熱い拍手を頂戴することができました。全力でサポートをいただきましたトレーナーの先生方、ご協力をいただきましたエキストラの皆様、ご共演いただきましたソリストの先生方、合唱団の皆様方にあらためまして心から厚く御礼申し上げます。
 
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 &image(20160515regular29th.jpg,https://img.atwikiimg.com/www34.atwiki.jp/moo2007/attach/1/20/20160515regular29th.jpg,title=別のウィンドウで表示します,blank,width=150,height=212,float,right)
 **&color(#F2004D){■}「第29回定期演奏会」
 と き:2016年5月15日(日) 
 ところ:すばるホール2階大ホール 
 指 揮:上田真紀郎
 (プログラム)
 ・ドボルザーク   交響曲第8番
 ・チャイコフスキー 交響曲第5番
 ・ドボルザーク   アメリカ組曲第1曲(アンコール)
 
 大曲を一度に2曲も演奏するの?…名曲中の名曲とはいってもまるまる1年間も練習するの?…と、皆んなで決めたこととはいえ、不安な船出。上田・棚田両先生の素晴らしいご指導のおかげで、練習が進むほどに2曲の新しい演奏上の課題、新しい魅力がどんどんと見えてきたビックリポン!の1年でした。楽しく充実した練習を積み重ねて、本番ではすばらしい大輪の華を咲かせることができました!
 
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 &image(20150517regular28th.jpg,https://img.atwikiimg.com/www34.atwiki.jp/moo2007/attach/1/19/20150517regular28th.jpg,title=別のウィンドウで表示します,blank,width=150,height=212,float,right)
 **&color(#F2004D){■}「第28回定期演奏会」
 と き:2015年5月17日(日) 
 ところ:すばるホール2階大ホール 
 指 揮:上田真紀郎
 (プログラム)
 ・ベートーベン エグモント序曲
 ・ヘンデル   水上の音楽
 ・ビゼー    交響曲ハ長調
 
 半年もない練習期間。少し軽めのプログラムをと選んだビゼーの交響曲でしたが、軽やかなフランス音楽の洗練された演奏を実現するのは超難題。とりわけバイオリンにはとてもハードな挑戦になりましたが、MOOの新しい境地を上田先生の魔法の棒が引き出してくださいました。次回は、1年じっくりとDvorakとTchaikovskyの交響曲2曲に挑戦です。技術的な難関もさることながら、体力向上が最大の課題?
 
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 **&color(#F2004D){■}「すばる第九演奏会2014」
 ~すばる第九を歌う会と共催
 と き:2014年12月14日(日)14:00開演
 ところ:すばるホール2階大ホール
 指 揮:上田真紀郎
 (プログラム) 
 第1部 クリスマス・ソング,ハレルヤ・コーラス
 第2部 ベートーベン 交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付き」
 
 すばる第九を歌う会と5回目、上田先生の指揮では2回目の「第九演奏会」。クリスマスソングにクリスマスの定番~ヘンデル「メサイア」からハレルヤコーラスを前半プログラムに、上田先生のトークも楽しい魅力満載の演奏会となりました。ソリストの先生方、合唱団との息もピッタリ。オーケストラのメンバーも上田先生の見事なバトンから難曲中の難曲、オーケストラ曲最高峰の第九のチャレンジに全員の力が結集され、満席のお客様から熱い拍手と「感動しました!」とのアンケートも沢山いただくことができました。
 
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 **&color(#F2004D){■}「おもちゃ箱コンサート」
 2014年6月22日(日)すばるホール2階小ホール
 指 揮:上田真紀郎
 
 12月の第九演奏会までに「団内発表会」で室内楽などにチャレンジしましょう!…との声が膨らんで、じゃあ、身内には聞いてもらおう、子供たちが泣いても寝転がっていても気にしない気軽な演奏会に、いやいやオーケストラの醍醐味は小さいときにこそ!…と、意見がまとまらず、いつの間に「おもちゃ箱」をひっくり返したような演奏会にしてしまおう…と、おやこ劇場さんのご協力をいただいて、子供さんたちにも演奏に参加してもらうことになりましたが、確保していた会場は「小ホール」。溢れてしまわないよう2部に分けて開催。第1部はほとんど秘密の演奏会になりましたが、それでもお客様で一杯!夏だというのに「そりすべり」では上田先生が汗だくで「真夏のサンタクロース」と指揮とお話の三役で大忙しでした!プログラムは楽団ブログでご覧ください。次は溢れないように大ホールで?…いやいや、いつとはお約束はできかねますが、どうぞ気長に「乞うご期待!」
 
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 **&color(#F2004D){■}「第27回定期演奏会」
 2014年1月26日(日)すばるホール
 指 揮:上田真紀郎
 ブラームス
 ・大学祝典序曲
 ・ハイドンの主題による変奏曲
 ・交響曲第1番
 ・ハンガリー舞曲第5番(アンコール)
 
 「こんな難曲ばかりで演奏会なんてアマチュアにはとても無理!」との声が吹き飛んだ感動の演奏会となりました!一度耳にしたら忘れられない名曲ばかりを全員投票で決めたのですが、楽譜と初めて真剣に向き合ってから後悔したメンバーが多かったようで、当初はなんとも不安な練習開始でした。なんとか、トレーナーの先生方の熱いご指導のお蔭で謎のような楽譜からブラームスの響きが次第に聞こえはじめ、上田先生の本格的な合奏指導が始まると、その深い洞察力と明快な楽曲分析に裏打ちされて、練習がどんどん楽しく、真剣になり、もっともっとよい演奏を!・・と、みんなの熱が上がってきたところで、気がつけばもう本番!リハーサルの最後の最後まで、上田先生にはご心配だったと思いますが、ブラームスの音楽の魅力をお客様も私たちも精一杯楽しむことができたすてきな演奏会になりました!トレーナーの先生方、毎回温かいご協力をいただいていますエキストラの皆様、そして、年齢制限なしの演奏会運営に温かいご理解・ご協力をいただき、静かに演奏に耳を傾け、最後に大きな拍手をいただきましたお客様に心から感謝いたします。
 「5歳の甥っ子が、終演後、交響曲の最後のテーマを口づさんでました!」との嬉しいエピソードも届きました。その他、あれこれのご報告を、上記のFacebookからもお楽しみください!
 
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 **&color(#F2004D){■}「第26回定期演奏会」(すばるホ―ル芸術文化助成事業)   
 2013年6月16日(日)すばるホール 13:30開場 14:00開演
 指 揮:上田 真紀郎
 ・メンデルスゾーン 序曲 フィンガルの洞窟
 ・シベリウス     カレリア組曲
 ・ドヴォルザーク  交響曲九番「新世界より」
 
 「すばる第九演奏会」の素晴らしい指揮でデビューを飾った上田真紀郎さんの定期演奏会初登場。すばるホ―ル芸術文化助成事業としてPRも充実。500名を超えるお客様にお運びいただくことができました。楽しいお話と「新世界から」の熱演に大きな拍手が続き、アンコールに2楽章冒頭を演奏。お客様にはすてきな「家路」についていただくことができたのでは?いつものとおり入場者の年齢制限は設けませんでしたが、マナーへの注意喚起が不十分だったことが大きな反省点になりました。「気軽に、身近に」オーケストラを楽しんでいただくことに加えて、「みんなでマナーを高めて」を加えて、引き続き頑張っていきたいとおもいます。皆様のますますのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
 
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 **&color(#F2004D){■}「すばる第九演奏会2012」
 2012年12月9日(日)すばるホール~すばる第九を歌う会との共催 
 第1部 
 シリウス・ウインドバンド & すばる第九を歌う会  
 指揮:和気 奈津子
 第2部 
 ベートーベン 交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付き」
 指揮: 上田 真紀郎
 ソプラノ:木澤 佐江子 アルト:橘 知加子  テノール:茶木 敏行 バリトン:松澤 政也
 合  唱:すばる第九を歌う会
 演  奏:南大阪管弦楽団
 
 2010年と同じく、前半はシリウス・ウィンドバンドと合唱団の演奏。後半に、上田真紀郎さんの本格指揮デビューとなる「第九」演奏会。MOOから驚くほど充実した演奏を引き出し、合唱指導者、ソリストの皆さんから、“新しいマエストロの誕生!”と絶賛をいただくなど、感動の演奏会となりました!
 
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 **&color(#F2004D){■}「第25回定期演奏会」
 2012年5月20日(日)すばるホール 大ホール
 田村賢一さんの指揮とお話で
 ・ウェーバー/オイリアンテ序曲
 ・シューベルト/交響曲第7番「未完成」
 ・シューマン/交響曲第3番「ライン」
 
 ドイツ・ロマン派の流れを訪ねてをテーマにじっくりと練習を積み重ねた演奏にご好評をいただくことができました。いつものように無料、年齢制限なしの演奏会。
 小さいお子様つれのご家族にも気軽に、でも、とても静かに、熱心に耳を傾けていただけたのはとても嬉しい収穫でした。
 
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 **&color(#F2004D){■}「第24回定期演奏会」
 2011年8月28日(日) リックはびきの ホールM
 田村賢一さんの指揮とお話で、A.ボロディン交響曲第2番と、V.カリンニコフ/交響曲第1番。
 チャイコフスキーやプロコフィエフの眩い光に隠れていたこんなすてきなシンフォニーがロシアにはあったんですね~「初めて聞く曲でしたが、とても感動しました!」といったお声を多数いただくことができました。ロシアの豊かな大地の実りに乾杯!
 
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 **&color(#F2004D){■}「すばる第九演奏会2010」(NPO法人南大阪第九を歌う会主催 富田林市制60周年記念演奏会)
 2010年12月12日(日)すばるホール 
 ベートーベン 交響曲第九番「合唱付き」ほか 指揮とお話 田村賢一  
 ソプラノ:木澤佐江子 アルト:橘 知加子 テノール:清原邦仁 バリトン:松澤政也 
 合唱:NPO法人南大阪第九を歌う会
 
 南大阪管弦楽団3回目のベートーベン交響曲第九番。Va、Dbをはじめ、強力なエキストラの皆さんに支えられての演奏でしたが、田村賢一さんの若さあふれる指揮で大きな感動を生み出した演奏になりました。合唱団の皆様、ソリストの皆様、エキストラの皆様、本当にありがとうございました。
 
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 **&color(#F2004D){■}「第23回定期演奏会」
 2009年(平成21年)10月11日(日)すばるホール(大ホール)
 
 田村賢一さんの指揮とお話で、モーツアルトの交響曲第35番「ハフナ-」とハイドンの交響曲第101番「時計」。どちらも一見簡単そうなのに、練習が進むにつれて指定のテンポで演奏することなどアマチュアには不可能!…と、絶望感すら漂うほどでしたが、弦楽器のパート練習を増やし、
 楽器の持ち方、構え方、弓の持ち方、使い方、テンポの数え方など、基礎練習からやり直し、本番では多くのエキストラの皆様に支えていただきながらではありましたが、見事に爽やかなテンポとアンサンブルを実現することができました。
 
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 **&color(#F2004D){■}「第22回定期演奏会」(ファミリーコンサートと合わせて通算30回目の記念演奏会)
 2008年(平成20年)10月12日(日)、会場をすばるホールの大ホールに戻し、指揮とお話を田村賢一さんで「田園」と「運命」を演奏。練習しても練習しても完成することがないこの2曲の名曲の難しさと魅力を学ぶことができたすばらしい1年でした。広報不足で少ないお客様でしたが、これまでにないほど熱い拍手をいただくことができました。多数いただきましたアンケートには
 ☆こんなすばらしい演奏会が無料でいいの?
 ☆指揮者のお話も楽しく、気軽で身近な演奏会でした!拍手!
 といったお声を多数いただくことができました。
 
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 **&color(#F2004D){■}「第21回定期演奏会」
 2007年(平成19年)11月23日、モーツアルト:交響曲第40番、ベートーベン:交響曲第1番をすばるホール・小ホールで演奏。小さな再出発でしたが、田村さんのプレトークも楽しく、とてもすてきな演奏会だったとご好評をいただくことができました。
 
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