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    <description>UDA.wiki</description>

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    <title>CHARACTER :ORIGINAL</title>
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      &amp;bold(){シエロ・ローレンス} -Cielo &#039;Evan&#039; Lawrence
[Season01] Case01〜
男/25歳/180cm/68kg/ブロンドヘアー(後にタトゥー)

　本作の主人公の一人。愛称はシェーロ、もしくはロレン(ミドルネームは父親の名であるエイヴァン)。
スコットランド・エディンバラ、上流階級の家柄に生まれる。名門セント・アンドリューズ大学出身であり特異能力科を専攻。
在学時は首席と肩を並べる程の才能を有しており、UNCA本部入りを期待されていたが、周囲の期待や自身のUDA能力の才能による窮屈さにうんざりしていた。その矢先でパブで揉めたことをきっかけに攻撃系UDAを無抵抗な人間に対して使用し、警察沙汰となってしまう。これらを理由に卒業を目前にして自主退学。両親に勘当されたことや、周囲に危険人物として扱われるようになったことから、逃げるようにイングランドへと渡り、就職活動をしつつ身分を隠しながらバイトを始めることとなった。その後、ロンドンにてかつて幼少の頃の知り合いであった、ギャングチーム・ハウンズを率いるグレファ・ラッセルと出会い、一度その勢力争いに加担したことから彼の人生は平凡な日常から、待ち望んでいた非日常へと足を踏み入れることとなる。その後も度々(というよりも毎度)、組織を巡る事件の原因、もしくは解決に関わることとなり、他の犯罪組織やUNCAからはグレファの組織の有力な新人、及び危険人物としてて認知されるようになる。

　数年に渡る大学でのUDA研究・鍛錬の成果は伊達ではなく、UDAの戦闘においては、組織の誰もが認める程の火力、UDAに関する知識を持ち、二流程度の能力者ではほとんど敵なし、一流であっても互角以上で渡り合うなど、その才能を発揮する。しかし、運動能力と呼ばれるものはほとんど皆無で、特に能力なしの素手での戦闘はど三流と評されるほど無能。また、戦闘においての攻撃系UDAの応用が利かず、先手必勝・もしくは一撃必殺を得意とする。

　頭脳明晰で腕も確かだが少々変わった性格の持ち主で、空気を読まない上に、いい加減な行動が多い。心より尊敬する相手以外では敬語を使わないなど、その性格や業務態度、業務内容などから元々組織に属していた人間などから嫌悪されているが、特に本人はなんとも思っていないようである。
　ヘビースモーカーであり、好きな銘柄はゴールデンバージニア。また酒も良く飲み、特にスコッチを好む。後にトレードマークとなる右腕から右手にかけてのタトゥーは、平凡な日常を送ってきた自分との決別とその戒めとしての意味を持っている。

　特異とするUDAは序盤では物質の形を攻撃的な形へと変異させ、飛ばす等の簡単なものであったが、T.Bの考察・研究により彼のUDAの本質は圧縮系であると判明。様々な局面を乗り越えることで物質だけでなく、空間や人の魂さえも圧縮・変形させることが可能となった。
この能力の本質を知るつれ、自身のUDAの異様さ、狂気に触れることとなり苦難することとなるが、ザカライアとの会戦、敗北により圧縮系UDAを自ら封印し、さらに戦闘に特化した相手のUDAを利用、反射（リフレクション）させる戦闘方法をとるようになる。

&amp;bold(){クェナ・ヒルグランデ} -Quena Hill-grande
[Season01] Case01〜
　本作のヒロイン、及び主人公の一人。呼称はクェン。
　一般募集2次にて配属された。元はイーグルランド州スリークNMP警察官。
　シェーロの唯一の同期であり、唯一まともなコミュニケーションが取れるのは彼女と、オペレーターのT.Bのみである。現場には出向するが主に現場本部からの犯人の探査役として機能する。シェーロとのみに限らず、コミュニケーション能力は極めて優秀で、二係内での相談役としても働いている。同報告書によると、PSIによる初の犯罪(20X6年5月超能力事件)に母親が巻き込まれ、大火傷を負って未だ意識が戻っておらず、PSI犯罪者に対して強い嫌悪感を抱いていることが伺える。
　Season02では、シェーロとグレファの抜けた二係の精神的な核を担っており、二係でも失くてはならない存在となっている。

&amp;bold(){グレファ・ラッセル} -Gurefa Russell
[Season01] Case01〜
　本作の準主人公格。公安部刑事課二係の係長(Unit Chief)、現場主任。元オネットNMP警部。現場統率能力が評価されPFBI結成時に推薦により配属。警部時代からの勘と訓練生時代に学んだCQC術でPSI発現者に負け劣らない戦闘能力を誇る。
　元は刑事課一係に所属していたが、1部冒頭で二係が再編成された際に、元の現場主任であったキファ(本編前にPSIの凶悪犯罪事件により重傷を負った)の休職の穴を埋めるという形で転属となる。また問題人物の多い二係を立て直す為の役割も担っている。転属当時は、その正義感の強さによる価値観の違いや、元現場主任のキファの存在が大きかった為に二係内でも嫌悪されていたが、共に危険な局面を越える度に打ち解けていく。非常に巧みな話術の持ち主で尋問における被疑者や弁護士との駆け引きにも長けている。いい歳をしているが未婚であり、クェナから指摘された際は反論しながらも動揺する素振りを見せた。

&amp;bold(){ジャック・スミス} -Jack Smith
[Season01] Case01〜
　公安部鑑識課所属、二係専属の補助も担当している。愛称はジャッキー、スミス。虫を殺す事もできないような弱気な性格をしている。その為、想定外の出来事やマニュアルにない判断を迫られるとすぐ動揺してしまう。現場では犯人が仕掛けているジャミングや罠の専門家として動き、立て篭りなどの難関事件では遠距離からの広域サポートも担当する。
　一般募集1次にて鑑識課に志望し配属となった。元は翻訳家として活躍するトライリンガルであり、スペイン語、フランス語に堪能。その為、他の組織との交渉などで活躍することもある。密かにクェンに好意を抱いている。

&amp;bold(){ジェーン・マッケンジ}ー -Jayne &#039;G&#039; Mackenzie
[Season01] Case01〜
　公安部刑事課三係所属。警察学校卒業後、3次の一般募集により配属。普段は三係として活動しているが、その能力が評価されており、一係や二係のサポートとして合流する事が多い。ミドルネームはゴードン。長くなるからという理由で自己紹介の際にあえてゴードンは含んでいない。愛称はマック。
　男勝りな性格が特徴で非常に好戦的。挑戦的な態度をしているシェーロを気に入っており、作戦で同行する際は毎回口説いている。しかし、その性格とは裏腹に、PFBI内でもシェーロに次ぐ戦闘能力を誇り、異常事態の対応能力、PK未使用での戦闘技術など共に優秀である。プライベートでも署内の訓練施設を利用し日々鍛錬に打ち込んでおり、キックボクシングやフランスの格闘技であるサバットなどの蹴り技を主に身に付けている。
　Season02では、異動となったシェーロの穴埋め役として正式に二係へと昇進している。

&amp;bold(){T.B.（トレーシー・ビギニング）} -Tracy Beginning
[Season01] Case01〜
　公安部諜報課、兼PSI総合専門家。本部からの通信を通してのバックアップを担当する。愛称はT.B.。フルネームで呼ばれることを嫌う為に自己紹介等で名乗る時はT.B.で統一している。その為、フルネームを知っている人間は内部でも多くない。しかし、シェーロのみは気があうらしく、ビギニングと呼び捨てを許している。長年培って来たPSIの知識や現場知識などを用いて優秀なサポート役として機能する。

&amp;bold(){ジム・ジョーンズ} -Jim Jones
[Season01] Case01〜
　PFBI所属のPSI関連専門医。担当は主に公安部である。息子のPKの暴走により右腕を失っており、義手を使用している。PSIの知識を活かした治療を模索し続けている医者であり、また、PSIによる要治療危険状態(麻痺、精神崩壊等)による総合的な危険状態の治療も担当している。元イーグルランド州国立病院の医者。国際PSI研究機構(PIRI)の研究員としての顔も持ち、PSI発現の原因を突き止める為に様々なケースのPSIついて調査をしている。

&amp;bold(){デイヴィット・アッシュ} -David Ash
[Season01] Case02〜
　PSI連邦捜査局 国家公安部 刑事課 課長(Section Chief)。二係の面々からは親父、チーフと呼ばれ慕われている。見た目は紳士然とした品の良さだが、性格及び手段は時折過激で、仲間を驚かせることもしばしば。普段は捜査本部の刑事課で&amp;u(){現場の面倒事の後処理}を任されている。その為、現場でのトラブルが絶えない二係には頭を抱えさせられてばかりいる。二係には立場上厳しく当たっているが、特に気にかけている様子で、メンバーの再編成の際にも上層部に便宜を図っている。
　5回の離婚経験があり、その件に関してグレファ問われた際「女に騙されるのが男の仕事だ。」と答えた。かなりの資産家であり、大規模なパーティを催せる広い庭付きの豪邸に住んでいる。
　その経験豊富さと知識の深さから何事にも柔軟に対応でき、頼れる存在の彼だが、その内面では2年前の自分が出撃命令を出したことで、友人であるキファが重傷を負った20X8年1月オネットビル事件を夢にまで見るほどに深く引きずっている。

&amp;bold(){キファ・ナイトレイ} -Kifa Night-ray
[Season02] Case02〜
　元刑事課 二係の現場主任。PFBI入局前は陸軍、ルーランド・アドベント戦線での従軍経験がある。終戦後帰国した後は自らの罪を償う為にNGO(非政府組織)の一員として対戦国へと出向き奉仕活動をしていたが、PFBIの要請により再び帰国し、即時入局を承諾した。酒と煙草を好む血気盛んな姉御分的存在。刑事課 課長のデイヴィットとは飲み仲間。結成当時、全くまとまりのなかった二係をそのリーダーシップでまとめあげた。PFBI始まって依頼の凶悪犯罪である、20X8年1月オネットビル事件にて、正体不明のPSIにより意識不明の状態となり、休職処分となった。
　Season02では、ジム・ジョーンズの尽力により、意識不明の状態から回復。本人の志願により再び二係の現場主任として復帰している

&amp;bold(){シーロ・ホスマン} -Cee lo Hosuman
[Season02] Case02〜
　Season02にて、ルーランド支部からの転属となった。元連邦検察官であったという珍しい経歴を持ち、弁護士免許を取得している。PFBI内の問題が多いルーランド支部にて、上司の汚職を暴こうと暗躍したことが原因でイーグルランドへと事実上の左遷となっており、キファからは見所のある男だ。と評価されている。非常に正義感の強い性格であり、犯罪者に対しては非常に冷酷かつ非情な態度で構えている。キファ・ナイトレイと共に二係の頭脳として凶悪犯罪に立ち向かっていく。

&amp;bold(){アーサー・ホワイト} - Arther White
[Season02] Case03~
　捜査一課所属の敏腕捜査官、自他共に認めるエリート捜査官であり、敬意を込めてUNCAの砦と呼ばれている。
UDA発現者であり身体強化系β型UDA[RAMPAGE]を持つ。    </description>
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    <title>INFORMATION :ORIGINAL</title>
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    <description>
      &amp;bold(){UDA}(超次元能力”Ultra-Dimensionality Ability&quot;)
UDAの一覧は[[UDA LIST&gt;http://www65.atwiki.jp/mother_original/pages/20.html]]を参照。
イギリス・ロンドンにて最初の発現者を確認。一般的に知られるEPS(Extra-Sensory Perception)とは別の分類のものとしている。UDAの存在に対し、実験的研究が10年近くに渡って続けられているにも関わらず、依然としてUDAの正体、発現方法、除去方法共に明らかにされていない。UDA研究者の中には「UDAの発現原因は既に得られている」とする者もいる。だがUDA研究の第一人者テレンス・バーナード博士は、他研究者のあらゆる論文、研究結果を徹底的に調べ上げたとし、それらの研究は嘘や誤りに満ちていた、とした。また同じくテレンス博士はUDAを新たな人類の進化形態と仮定し、次世代能力論を提唱した。 
　UDAが発現した者はUDAER(ユーダー、UDA発現者)として指定され、法的手続きを取り、発現者としての報告を義務化している(UDA規制法より)。これらの情報をまとめた書類を、UDA報告書としてまとめており、イギリス内務省により管理されている。各UNCA捜査官は犯罪捜査での使用に限り、これらの情報を閲覧することができる。 
　UNCAの種類は国家UDA研究機構(UDA-International Research Institute： UIRI )の研究を元に現時点で5種類に分類している。種類は次の通り、攻撃性の高いα型、著しい身体強化を現すβ型、慢性的に五感(六感)を進化させるγ型、物理法則を無視した人や物を動かす能力を有するδ型、比較的最近に発見された遅効性の攻撃分類ε型、またまだ発見されていないUDAもあるとされ、今日も原因解明と共にUDAの研究が続けられている。 
　UDAは次世代能力と仮定されている通り、精神力、体力ともに平凡な常人が使用することで著しく生命力を削る。このことから連続で使用し続けることはできず、過度に多様することににより最悪死に至ることもある。また、使用者が過度なストレスなどにより、精神制御が効かない状態となると、それに触発され UDAの暴走 と呼ばれる現象が起こり、UDAが高威力で暴発するということが確認されている。まだ一般にUDAが広まっていない当初は、UDAが発現したショックでUDAの暴走が起きるケースが度々確認されていた。

&amp;bold(){UDA国家犯罪対策庁}(UDA-Nationl Crime Agency：&amp;bold(){UNCA})（以下UNCA）
は、イギリス内務省所轄の対UDAの国家法執行機関である。UDAによる犯罪行為、暴走行為、テロなど国家の安全保障に関わる公安事件や、莫大な被害の連続殺人事件などの捜査、鎮圧を担当する。特にUDAを用いた疑いのある犯行事案では、事案認知から24時間から24時間を経過すると、広域事件としてロンドン警視庁(&amp;bold(){MPS})からUNCAに捜査主体が移される。
　&amp;bold(){20X6年5月超能力事件}（UNCAによる初の犯罪事例）の教訓を元にUNCA規制法を遵守し、犯罪者を取り締まる組織として、&amp;u(){20X7年3月}にイギリス内務省によりNCAから独立する形で設立された。
　本部は&amp;u(){イングランド・ロンドン}1–6 Citadel Place、Tinworth Street、ロンドンSE11 5EFに位置する。この理由としては、初のUDA発現者の確認がされたのが、ロンドン近郊であった為と、ロンドンを中心にUDA犯罪者が急増し、急遽犯罪の抑制が必要とされたからである。コルーマンB・BビルディングがUDA捜査部門の中心で、その隣の国に当たるスコットランドにPSI関連行政部門の本部が置かれている。総労働力は役600人(非捜査官、研究員含め)、内戦闘員及び、捜査官は100人程。
　長官(Director)及び副長官(Deputy Director)の役職をトップとし、長官及び副長官直轄のUNCA、科学技術部と、副長官補が統括する情報技術部の3部体勢となっており、各部に部長が配備されている(20X8年現在)

UDA国家犯罪庁&amp;bold(){捜査部}
とは、UNCA内に組織された捜査官組織、つまりはUDA犯罪における実働部隊。犯罪捜査課とはあまり呼称されず、UNCAと一括りで呼ばれることが多い。イギリス国内におけるUDAによる犯罪の対策と抑制、テロリズム対策、カウンターインテリジェンスを担当する。&amp;u(){20X7年4月}にUNCA内の対UDAの操作及び犯罪鎮圧部隊として設立された。犯罪捜査課はそれぞれ捜査一課、捜査二課、鑑識課、諜報課の4つ部署から成り、それぞれの課に課長に当たる現場主任が配備されている。
　初期のメンバーは、MPSなどで既にUDA能力が発現している者や、UDA能力者の志願により登録されており、MPSからの要請により、捜査課、鑑識課、諜報課より数人〜数十人が選抜され現地に展開し、活動を開始する。&amp;u(){20X7年5月}に2次の一般募集、&amp;u(){20X7年12月}に3次の一般募集が行われ、総勢100人を越えた捜査部は、正式なUDA対策組織として国外などにも広く認知された。

&amp;bold(){捜査二課}
主な業務内容は一課と変わらず、MPSからの要請に応じた出撃が主な業務内容である。主に1〜3級指定事件を担当する。
また、一課のサポートとして現場にて合流することも多い。特に二課に関しては問題人物が多い事で有名で、UNCA内でも厄介視されている部隊である。基本的に捜査課のみで作戦に赴く事は少なく、諜報課、鑑識課のバックアップを受けての作戦行動が多い。

&amp;bold(){UNCA特級捜査官}(Special Agent)(一課捜査官の1つ上の階級)
通称&amp;bold(){SA}(対UDA特級捜査官は&amp;bold(){AUSA})と呼ばれ、特殊な試験と審査の結果、規定値に達した捜査官に与えられる役職。通常の捜査官と違い単独での捜査が許可されている捜査官である。また、時として非合法な手段を用いての捜査(殺人や禁止薬物の使用、囮捜査など)が特例で許可されている。捜査課の捜査範囲内を越えた未詳事件の捜査を担当する。
また、UNCA全体でもこの役職についている者自体が少ない為、多岐、多方面における遠方の捜査も任される。

&amp;bold(){UDA犯罪者}(UDAER-Criminal)又はUDA容疑者(UDAER-Suspecion)
を公安部は総称して&amp;bold(){Villain}(ヴィラン)と呼んでいる。呼称を別にした理由は、通常の犯罪者との差分化を図る為である。
大まかな定義としては、UDA規制法によって定められた規則を違反した、又は違反の容疑がある者が対象とされ、その違反した罪の重さにより定められた法により処罰、対処される。しかし、UDAが絡む犯行はどの事例においても、被害が大規模な事が多く、ほとんどがUNCAの鎮圧対象となっているのが現状である。また本人が無自覚の状態でのUDAの発動、いわゆるUDAの暴走はまだUDA規制法の対象となっておらず、調査の元、冤罪または要観察対象として処理されている。    </description>
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      ※一個人が制作したオリジナル作品である為、
　作品についての質問、問題点の指示などはコメント欄にお願い致します。
　当サイトのコンテンツの無断転載を禁じます。

※Reproduction or appropriation of HTML, images and photographs from within this site is prohibited.    </description>
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    <title>MENU</title>
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      *MAIN SERIES
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-[[MAIN COMMENTARY]]
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&amp;bold(){：ORIGINAL}
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-[[INFORMATION :ORIGINAL]]
-[[CHARACTER :ORIGINAL]]
-[[VILLAIN :ORIGINAL]]
-[[MAPS :ORIGINAL]]
-[[PAST DATE :ORIGINAL]]
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&amp;bold(){：SCOTLAND}
-[[OUT LINE :SCOTLAND]]
-[[INFORMATION :SCOTLAND]]
-[[CHARACTER :SCOTLAND]]
-[[MAPS :SCOTLAND]]
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&amp;bold(){：NORTHERN IRELAND}
-[[OUT LINE :NORTHERN IRELAND]]
-[[INFORMATION :NORTHERN IRELAND]]
-[[CHARACTER :NORTHERN IRELAND]]
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-[[INFORMATION :TRILOGY]]
-[[CHARACTER :TRILOGY]]
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    <title>PAST DATE :ORIGINAL</title>
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    <description>
      &amp;bold(){20X6年5月超能力事件}
　&amp;u(){PSIを利用した初の犯罪事例}。20X6年5月12日深夜02時30分頃、イーグルランド州スリーク343番通りにある銀行で起こった放火事件。行員3人が現金輸送車から現金が入ったジュラルミンケース3個を下ろそうとしたところ2人組の男が近づき、攻撃分類PK FIREを利用し辺りへと放火。ライトバンは爆発し行員は吹き飛ばされた。その隙にジュラルミンケース3個に入った現金約5億4100万円を強奪し、乗り付けてきた車を猛スピードでとばして逃走した。
　行員の内の一人より、2人組の犯人のうちPSIを利用した方は「年齢20歳くらい。高身長。グレーの作業服にサングラスの男」、もう1人は「20歳ぐらい。高身長。グレーの作業服。爆発の際に顔に火傷を負っていた」との証言が得られた。
　現金強奪に使われた車は現場から600mの路上に乗り捨てられており、盗難車と判明した。
　後に、2人組の内の一人がイーグルランド州スリークの警察署に&amp;u(){自首}をしており、その際に自身の取り分であったという2億8000万円の入ったジュラルミンケースを提出している。20X8年現在もう一人の行方は未だ掴めておらず、今現在広域事件としてPFBIに捜索を依頼中。
　自首した犯人の名前は&amp;bold(){レオナルド・ジェームズ・トリック}、自首した犯人から得た情報から、逃亡中の犯人の名前は&amp;bold(){マシュー・ミットン}
　また、その爆発の時に周囲にいた約40名の重傷者が出ており、被害は甚大であった。
　初のPSIを利用した犯罪として取り上げられ、非常に注目が集まった。当時PSIを取り締まる法がまだ制定されておらず、その時点での法律では処理することができなかった。この一件を元にアメリカ合衆国司法省は&amp;u(){PSI規制法を制定}し、&amp;u(){PSIを取り締まる組織}の設立などの対策が取られた。後に&amp;bold(){20X6年5月超能力事件}としてニュースなどでも大きく取り上げられるようになった。

&amp;bold(){20X7年7月フォーサイド電撃魔事件}
　大都市フォーサイドでPSIの電撃を利用したと思われる連続殺人が行われた。容疑者はPSI報告書からレゼナ・トップリンであると絞り込まれており、フォーサイドの入り組んだ繁華街の路地に逃げ込んでいることも確認済みであった。PFBI刑事課二係は要請により出動し、路地を閉鎖したが、犯人の工作により辺り一帯が停電し、暗闇の中での捜索となった。捜索の途中、目撃情報よりレゼナ・トップリン一人の犯行だと思われていたが、レゼナ含む犯行グループ4人の犯行であることが分かる。路地の中で犯人と交戦しながら放棄されたビルにグループを追いつめた二係は、後から合流した三係と共に現場を鎮圧した。犯人1人を逮捕、3人は激しい抵抗の末に死亡している。

&amp;bold(){20X8年1月オネットビル事件}
　20X8年1月16日、&amp;bold(){スターマン}と名乗るガスマスクの男が、イーグルランド州オネット200番通りにある大型ビル、&amp;u(){オネットビル}に侵入。男は&amp;u(){ビームのようなPSI}を使用し15人を殺傷。ビルにいた人間全員を人質としてビルを占拠した。その際に人質としてビルに監禁されていたのは約1200名だった。
　男は&amp;u(){PSI規制法の取り下げ}を要求、さらに&amp;u(){PSI犯罪者全員の解放}を要求した。
　これに対して、オネット自治体警察(NMP)は犯人の説得にあたった。一方、NMP本部では事件発生の第一報が入った直後から、PFBIに応援を要請する方針を決め、PSI連邦捜査局(PFBI) 国家公安部刑事課一係、二係に出動を準備するように要請した。だが、現場のエントランスには犯人の共犯と思われるPSI犯罪者が外の動きを見張っており、犯人の制圧に動く訳にはいかなかった。
NMPはさらに犯人の説得を続けたが、事件発生から48時間後PFBIは強襲による救出作戦を決行。この結果、二係の現場主任だった&amp;u(){キファ・ナイトレイ}が犯人の身柄を確保。人質の内175名が死亡し、身柄確保をしたキファ・ナイトレイはPSIによる重傷を負い緊急搬送された。またNMP警察官26名が重傷を負い、警察官・マスコミ・通行人ら213名が共犯者の放ったPSIによる衝撃等で軽傷を負った。
　事件の背後には、PSIの自由化を唱う&amp;bold(){PSI過激派集団}の関与が疑われており事件が解決した現在もPFBIは警戒をしている。
　確保された犯人、スターマンは終身刑を宣告され、重要参考人としてアメリカ合衆国司法省管轄の&amp;u(){イーグルランド州立刑務所}に収監されている。

&amp;bold(){20X8年5月スリーク連続強姦事件}
　スリーク市内で相次いで発生している連続強姦殺人事件を捜査していたNMPは、目撃情報からスリーク市内に住む20代の男性を容疑者として挙げていた。5月12日の深夜12時頃レイプ未遂の通報を受け、現場に駆けつけた所、犯人は特殊分類PK DARKNESSを利用しNMPを撹乱し逃亡。NMPはPFBIの刑事課へと協力を要請し、要請を受理した二係は監視カメラの映像から犯人と思われるラファエロ・ドレイクがスリーク市内にあるアパートに居た所を取り押さえることに成功する。
　しかし、犯人を逮捕した2日後、PFBIにスリーク市内で再び強姦殺人が行われたとの通報が届く。二係は鑑識課に依頼し、PSI報告書、過去の犯罪データと照合した結果、犯人は過去に犯罪歴のある3人へと絞り込まれた。3グループに別れ調査を開始した二係であったが、シェーロ・ローレンスは犯人のレイプ現場に遭遇。激しい戦闘の末にバーナード・グラッゾを確保することに成功した。    </description>
    <dc:date>2020-04-21T14:18:43+09:00</dc:date>
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    <title>MAPS :ORIGINAL</title>
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      &amp;bold(){イーグルランド / EagleLand}
北米大陸にある州。

&amp;bold(){オネット / Onett}
イーグルランド州内で超能力者(Psychic)人口が最も多い地方都市。またそれに伴いPSI犯罪率が急増している。
上記の理由からPSI連邦捜査局 捜査部門の本部が置かれており、123番通りにはその本部が置かれているビルであるコルーマン・B・Bビルディングがある。また、アメリカ合衆国司法省管轄の行政関係のビルであるオネットビルがある。

&amp;bold(){ツーソン / Twoson}
オネットの隣にある地方都市。PSI連邦捜査局 行政関連部門の本部が置かれている。

&amp;bold(){スリーク / Threek}
イーグルランド州で犯罪発生率が最も高い都市。

&amp;bold(){フォーサイド / Fourside}
イーグルランド州で最も巨大な都市。    </description>
    <dc:date>2020-04-21T14:18:18+09:00</dc:date>
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    <title>VILLAIN :ORIGINAL</title>
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      &amp;bold(){PSI犯罪者}(Psi-Criminal)又は&amp;bold(){PSI容疑者}(Psi-Suspecion)
大まかな定義としては、&amp;bold(){PSI規制法}によって定められた規則を違反した者が対象とされ、その罪の重さにより定められた法により処罰される。しかしPSIが絡む犯行はどうのような事例においても、被害が甚大な事が多く、ほとんどがPFBIによる制圧対象なる事例が多い。また、本人が無自覚のPSIの発動、所謂PKの暴走はまだPSI規制法の対象とはなっておらず、調査・尋問の後に、免罪又は要観察人物として処理される。

&amp;bold(){レオナルド・ジェームズ・トリック} -Leonald James Trick
　&amp;u(){20X6年5月超能力事件}の犯行グループ2人組の内の一人。PSIを用いた初の犯罪事例として一時期、有名となった。
犯行時、「年齢20歳くらい。高身長。グレーの作業服にサングラスの男」と目撃されており、後に自首した為に事実が発覚した。
攻撃分類PK FIREが発現しており、PSIを利用しライトバンへと放火したと思われる。現在、身柄はイーグルランド州立刑務所に収監されている(捜査報告書より)

&amp;bold(){マシュー・ミットン} -Matthew Mitten
　&amp;u(){20X6年5月超能力事件}の犯行グループ2人組の内のもう一人。本名はマシュー・ディノ・ミットン(Matthew &#039;Dino&#039; Mitten)。レオナルドと同じくPSIを用いた初の犯罪事例となった事件の共犯者である。「20歳ぐらい。高身長。グレーの作業服。爆発の際に顔に火傷を負っていた」という目撃情報があるだけで、レオナルドの尋問時も、&amp;u(){もう１人の行方は既に分からない}。と答えたのみで完全に行方不明となっており、指名手配している。

&amp;bold(){スターマン} -Star Man
　&amp;u(){20X8年1月オネットビル事件}の首謀者。PSI規制法に対して&amp;u(){PSIの自由化}を唱い、人質を取り&amp;u(){PSI犯罪者の解放}を要求した。しかし、本当の目的やその経歴、正体までもが不明だが、オネットビルでの一件以来、その行動が過激派のテロリスト集団からは支持を得ており、身柄の受け渡しが交渉条件として上がる程である。また、それらの過激派集団が引き起こす数々の殺人、強盗を獄中で楽しんでいる様子がある。
　強力なPSIが発現されていると思われるが、尋問前に司法省へと引き渡された為にその実態は不明のままである。
　現在は終身刑を宣告され、重要参考人としてアメリカ合衆国司法省管轄のイーグルランド州立刑務所に収監されている。

&amp;bold(){ジョン・アダムス} -John Adams
　&amp;u(){20X8年5月猟奇殺人事件}の犯人。&quot;血塗りのジョー(Bloody Joe)&quot;の異名を持つ猟奇殺人犯。PSIを利用し無差別に殺人を繰り返す事からそう呼ばれるようになった。スリーク郊外のホテルにて5人の売春婦が弾丸のようなもので殺害されているのが発見され、その犯行現場に&quot;私はジョン・アダムス(I&#039;m John Adams)&quot;と血で描かれていたことから犯人の捜索が開始した。容疑者と思われる2人の人物が上がっているが、確証はなく、未だPFBIによる捜索が続いている。    </description>
    <dc:date>2020-04-21T14:17:49+09:00</dc:date>
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    <title>OUT LINE :ORIGINAL</title>
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      &amp;bold(){Story}
アメリカで&amp;bold(){PSI}という超能力が一般に認知されるようになってから&amp;u(){約5年}。それらの超能力を規制する為の法、&amp;bold(){PSI規制法}が制定されてから&amp;u(){約1年}。発現する原因も除去方法もまだ解明されておらず、PSIを利用した犯罪が現れるようになってきた頃。それらの犯罪者を取り締まる為の、言わばPSIの対策チームが編成された。
そして、物語はさらにその1年後の&amp;u(){20X8年5月}ーーアメリカ合衆国司法省が設立した&amp;bold(){PSI連邦捜査局}(Psi-Federal Bureau of Investigation：&amp;bold(){PFBI})は、日々起こる超能力犯罪者達との戦いを強いられていた。

&amp;bold(){Season01}
自治体警察(&amp;bold(){NMP})の手に負えないPSIを利用した特殊な事件を捜査する為にアメリカ合衆国司法省が設立したPSI対策組織、PSI連邦捜査局(&amp;bold(){PFBI})の国家公安部刑事課に配属された元PSI犯罪者であり変人の&amp;bold(){シェーロ・ローレンス}と、NMPの刑事出身で叩き上げの&amp;bold(){グレファ・ラッセル}の2人が所属する刑事課二係が、常人にはない特殊能力(PSI)を持った犯人と対決する姿を描く。

&amp;bold(){Season02}
シェーロ・ローレンスとグレファ・ラッセルという二係の中心核を失くした二係は、休職から復帰した&amp;bold(){キファ・ナイトレイ}と三係の&amp;bold(){ジェーン・マッケンジー}、ルーランド支部から移動されたワケありの捜査官&amp;bold(){シーロ・ホスマン}を迎え、未だ絶えることのないPSIによる凶悪事件の解決と、シェーロとグレファの残した情報を元に真相解明へと挑む姿が描かれる。

&amp;bold(){Season03}
PFBI監督特別捜査官(&amp;bold(){SSA})へと昇進した&amp;bold(){グレファ・ラッセル}と捜査官&amp;bold(){キファ・ナイトレイ}率いる二係にスコールランド支部からやってきた特別捜査官、&amp;bold(){ヴィンセント・テイラー}を加え、次々に発見される新種のPSIによる凶悪犯罪の数々を解決していく姿が描かれる。

&amp;bold(){Season04}
キファの要請により、犯罪心理学専攻の学者、&amp;bold(){テレンス・バーナード}を尋問官に迎えた二係。そして、スコールランド支部からやってきた特別捜査官コンビの&amp;bold(){グレファ・ラッセル}と&amp;bold(){ヴィンセントテイラー}が連続誘拐事件を皮切りに、連続して起こる猟奇殺人事件に翻弄されながらも事件解決に向けて戦う姿が描かれる。

&amp;bold(){Season05}
課長に昇格し、二係を抜けたキファの穴埋めとしてやってきたスコールランド支部の&amp;bold(){ハドソン・シュナイダー}を現場主任として迎えた二係は、時に非人道的なことをやってのけるハドソンに付くハドソン派と、あくまで正義の上での刑事を貫く派の二つの派閥に分断されてしまう。そのような状態の二係を立て直す役目として、一係からやってきた&amp;bold(){ハリー・アレクサンダー}を加え、なお止む事のない凶悪犯罪へと挑む。

&amp;bold(){：INTERNAL STRIFE}
詳細は[[：INTERNAL STRIFE&gt;http://www65.atwiki.jp/mother_original/pages/27.html]]を参照。
　二つの派閥に別れ、お互いに睨み合う形となってしまった二係であったが、オネットで起こった2つの殺人事件は捜査が進むにつれ、二係の監督官であるハリー・アレクサンダーは、奇妙にもそれらの事件に重なる部分があることに気づく。2つの派閥はお互いに譲ることはない捜査の末に、&amp;bold(){ゲイリー・ドラッジ}という犯罪歴のある男の名前が浮かび上がる。
　このストーリーは、他のシリーズとは違い一話完結の形をとらず、前/後編の2partで描かれ、：EAGLEシリーズの区切りとなる重要なストーリーとなる。

&amp;bold(){Season06}
ゲイリーの事件を機に再び団結した二係は、協力体制を取ることになったPIRIからPSIアドバイザー&amp;bold(){ロナルド・ロジャー}と&amp;bold(){レディ・シェルティ}を迎え、新たなPSI犯罪へと挑んでいく。    </description>
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    <title>右メニュー</title>
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      *SPIN-OFF SERIES
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&amp;bold(){CRIME SCENE :U.S.MARSHALL}
-[[OUT LINE :U.S.MARSHALL]]
-[[INFORMATION :U.S.MARSHALL]]
-[[CHARACTER :U.S.MARSHALL]]
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&amp;bold(){MOTHER&#039;S :INTERNAL STRIFE}
-[[OUT LINE :INTERNAL STRIFE]]
-[[INFORMATION :INTERNAL STRIFE]]
-[[CHARACTER :INTERNAL STRIFE]]
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&amp;bold(){CRIME SCENE :FOREFRONT}
-[[OUT LINE :FOREFRONT]]
-INFORMATION :FOREFRONT
-CHARACTER :FOREFRONT
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    <title>OUT LINE :INTERNAL STRIFE</title>
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      &amp;bold(){Story}
スピンオフ作品ではあるものの、メインストーリーに直接関わる重要なエピソードである。    </description>
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