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    <title>mow_story @ ウィキ</title>
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    <description>mow_story @ ウィキ</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/30.html">
    <title>MoW二期公式テキスト</title>
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    <description>
      ……次のニュースです
ご存知の通り、残像領域に再び霧が発生するようになりました
謎の電磁波は依然としてどこからともなく発せられ
通信機器に異常を与えています
この事態を打開するため、ウォーハイドラ隊を組織し残像領域の
調査を行うことが決定しました
それに伴い新規に傭兵を大量に雇用することになっています
すでに前線に配属された部隊もあるようです
これに対し各勢力の主導者たちは武力介入の建前だと非難しており
すでに前線では武力衝突が発生している地域もあると――    </description>
    <dc:date>2013-11-15T02:52:28+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/29.html">
    <title>デルタ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/29.html</link>
    <description>
      #ref(http://cdn54.atwikiimg.com/mow_story/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF&amp;file=Delta.png)
&amp;bold(){デルタ}
YA-27 Uを分解・解析した際に得られたデータを元に＜味方陣営＞によって設計、構築された機体。
AIの持てる不安定さを懸念し最新鋭のものではないものの＜味方陣営＞の技術をいくらか組み込んである。
YA-27 Uと比較するとほぼすべてのリスポンスに優れており、砲撃、銃撃といった遠距離での射撃に関して特に高い適正を示している。
銃撃戦に比重が置かれているのもあり、近接戦については幾らか先述機に後れを取るようだがそれでも並には熟す。
然し、AIによる厳正なリスク管理ゆえかまず柄を握ることはない。

実地での性能試験、鹵獲機との共同戦闘試験、及び両試験終了後の鹵獲機破壊を任されている。
よく言えばとても優秀なAIであり、悪く言えば融通が利かずお堅い。

熱暴走への対策として、肩部などには放熱板が露出している。
頭部にはセンサーが密集しており、何れか一つが損傷した場合でも、他のセンサー類がそれをカバーすることで冗長性を確保している。

正式には『ミストエンジン試験搭載型自律兵器、型番YA-28 U』。愛称は&lt;デルタ&gt;。    </description>
    <dc:date>2013-11-04T17:36:41+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/28.html">
    <title>ジャード・ノスチ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/28.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://cdn54.atwikiimg.com/mow_story?cmd=upload&amp;amp;act=open&amp;amp;pageid=28&amp;amp;file=zya-d.jpg&quot; style=&quot;height:400px;width:400px;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「ワタシ、サガサナイトイケナイノ、ナニカ…。」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color:#808080;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「ソレ、ナァニ？　ワタシモ、ホシイ！　ネェ、ホシイノ！　…ダメ？」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■名前：ジャード・ノスチ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■種別：成人女性型ねじ巻き人形&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■製造年月日：不明&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■身長：155cm&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■体重：重い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■髪の色：オレンジ　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■瞳の色：赤&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■設定&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残存領域にて活動を停止していたところをパーツ目的に手白兎生体化学に回収される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;研究所にて調べられた結果、この世界で作られた人形では無いことが判明、この世界での可能な範囲での修復を受け、以後研究対象として扱われている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
何かを探すようにプログラムされているようであるが、人形の胸部にはこの世界の技術を以てしても開ける事のできなかったブラックボックスが存在するだけで、その内部にもA.Iが搭載されている気配が無いため、ジャードが何に従いものを考え、行動しているのかは謎とされている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的な性格として強欲であり、手に入れたいと思ったものは何としてでも手に入れようと試みる、が、怒られると一応しゅんとする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
瞳にはめ込まれている水晶は無色透明であり、体内から発せられる赤い光によって瞳はあかく見える。暗い場所に行くと、関節の隙間から赤い光が漏れ出ている様がわかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
痛覚は無く、ものに触れたときに温度を感じることも無いらしい。痛覚が無いがために無理をすることが多く、頻回に修理を受けている。この世界で作られた人    </description>
    <dc:date>2013-11-03T03:50:37+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/27.html">
    <title>ガーニャ・レオハート</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/27.html</link>
    <description>
      #ref(prof_2.jpg)
&amp;bold(){「姉貴がまた意味わかんない事言ってる。実験するの？何か手伝おっか」}

■ガーニャ・レオハート（Gagna Leoheart）

専門は生体力学。[[白兎生体化学]]の研究者兼企業ハイドラ大隊04実験小隊所属。
ハイドラライダー兼技師としてメンテナンスに携わる一方で、姉の片腕として研究に従事する。
感情が希薄で口数も少ないが、他人に対する順応力は高く、すぐ懐く。
技師としては無難だが、研究者としては型破りなアイデアマン。
名声にはあまり興味がない一方で、貪欲な向上心を持ち、自身の研究自体には芸術家のような拘りを見せる事も。

#region
〜〜ここからチラ裏〜〜

客観的な常識感を理解しており、他人の前ではごく普通の常識人として振る舞っている。
その本質は、罪悪感を持たず、他人への関心が薄く、平然と嘘を吐くことができる人種。
自らのルールに沿って行動し、とりわけ過程と結果の美しさに対する拘りは強い。
研究・戦闘・私生活などにおいて、しばしば自分自身に目標達成を困難にさせる制約を課し、その縛りの中で目標を達成させるゲームを行いたがる悪癖がある。
姉の研究目的を自身の能力を発揮するための受け皿として利用している節があり、
「手段を選ばず」「罪を被ってくれる」姉が望むかぎり、あらゆる非人道的な行為も平然と行うだろう。
#endregion

■カミーラ（Kumbhira）
平たい形状の戦闘車両。柔軟性に優れ、作戦内容に合わせた豊富なカスタマイズが可能。
装甲が脆く、近距離の武器に乏しい。個々の機能こそやや心許ないが、平地での運動性能は高い。
操縦手、射撃手と複数人での運用が想定されているが、神経接続回路の活用により単独での操縦が可能となった。

&amp;bold(){【縁故】}    </description>
    <dc:date>2013-11-01T22:14:54+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/26.html">
    <title>ヴァーティ・レオハート</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/26.html</link>
    <description>
      #    </description>
    <dc:date>2013-11-27T13:51:31+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/25.html">
    <title>ルージュ・カラミティ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/25.html</link>
    <description>
      [[白兎生体化学&gt;http://www54.atwiki.jp/mow_story/pages/16.html]]でもカブラヤ重工でもない第三勢力と見られる、[[ダフネ]]の率いる部隊。 
彼女の軍装から軍事国家の所属と推測される。 
残像領域に来た理由・目的は「戦闘状態を維持するため」とのこと。 

そのためか、所属隊員の忠誠心の拠り所についての拘りは無く、
「戦闘への意思」を持っていれば問題は無いらしい。

…という感じのふんわり具合ですが、お好きにお使いください。
軍装である必要はありません、ただウォーハイドラや本人のどこかに紅色があると嬉しいです。

【所属】
[[ダフネ&gt;http://www54.atwiki.jp/mow_story/pages/10.html]]
[[カラミティ&gt;http://www54.atwiki.jp/mow_story/pages/21.html]]    </description>
    <dc:date>2013-10-27T18:12:21+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/24.html">
    <title>アーチボルト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/24.html</link>
    <description>
      #ref(http://www54.atwiki.jp/mow_story?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=24&amp;file=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BC.jpg)　

&amp;bold(){アーチボルト・シュナイダー}
通称：アーチー

[年齢]30代半ば
[性別]男
[身長]180cm(直立時)　猫背の為、通常時は175cm前後
----

[[ルージュ・カラミティ]]に属するメカニック。
仕事の腕は一級品だが、それ以上に「変人」として名高い。

極度の人間嫌いであり、面倒くさがりであり、神経質であり根暗。
偏執的なまでに機械に対しての執着を見せる。
仕事の関係上、古いものから最先端のものに至るまでの機械に詳しい。
が、個人として興味・愛情を持つのは主にレトロなものであり
最新のモノには殆ど興味がない(仕事と割り切って仕方なく触れているだけ)
ドロイドに関しても、あまりに人間に酷似したものは好まない。
人間のような皮膚、滑らかな動き、流暢なコミュニティなど
本人曰く「無粋で意味不明」との事。

また、人間に対しても興味がなく、触れられる事を極端に嫌う。
会話が発生した際には非常に面倒くさそうな態度を隠すこともせず
目を合わせることもなく、常に気怠げな声で応対する。
機械を乱暴に扱う者、わざと破壊する者等に対しては
普段からは考えられない程に常軌を逸した行動に出る事もある。


元介護ドロイド・ルシオラの所有者。
ルシオラがガレージに打ち捨てられているのを保護、整備を施す。
「俺のムスメ」と公称し、溺愛している。
自ら製作したものや手を加えたものは基本的に“子供達”として接するが
ルシオラ(ルーシー)に関してはより深く愛情を注いでいる。
アーチーが人間らしい表情を見せるのはルーシーら子供達の前だけである。

&amp;bold(){ルシオラ}
#ref(http://www54.atwiki.jp/mow_story?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=24&amp;file=REELK.jpg)
by mopさん

----
&amp;bold(){■　Tips　■}
・非常に面倒くさがりな為、住居・作業場はオートマチック装置で    </description>
    <dc:date>2013-10-24T23:10:06+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/23.html">
    <title>ラルー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/23.html</link>
    <description>
      #ref(ruu.png)

「そんなにピリピリしてないで、もっと楽にいきましょうよ
人生楽しんだもん勝ちでしょ？」

【名前】ラルー（愛称：ルゥ）
【年齢】25
【性別】男（心は乙女）
【身長】180㎝

髪は元はブロンドだったが染めている。
ネフィラの搭乗者
名前は偽名である、口調がオネェ、一人称「あたし」
雇われ傭兵、普段はカマ口調で男を追いかけていたりするが
戦闘に関してはストイックで非情。
性格は楽天的にみえて割りと冷めている感じがある。
ガールズトークに自然と溶け込むおねぇ力。
女の子の恋は応援したい、野郎も食いたい食われたい。

----


【機体名】ネフィラ
Nephila clavataから

多脚型ウォーハイドラ
両サイドにバルカン砲
機体後方上部にビームライフルを搭載
また下部にウィンチがあり壁面にウィンチを打ち込み
多脚を併用することで壁面への移動が可能
多脚部の前一部は可動領域が広く、接近格闘戦に用いられる

そのうち側面にサーベルでもつけて
左右に開く→前方へ収束（敵を挟み砕く）→角みたく一対のサーベルで貫く
とかドリーム    </description>
    <dc:date>2013-10-23T15:24:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/22.html">
    <title>ハルト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/22.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;https://dl.dropboxusercontent.com/u/56315660/teiki/MoW/hard.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リーンハルト・ハイゼンベルク Lienhard Heisenberg&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;男/26歳/182cm&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ウォーハイドラ「カトゥアール」のハイドライバー。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長い黒髪に琥珀の瞳の優男風の青年。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人情に厚くお人好しで面倒見がよいが、割り切りと諦めの早い達観した性格の持ち主。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ基本的付き合いも良く人当たりも柔らかいため平時にそういった面を見せることはあまりない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;困っていたりとか一人きりだったりとかの人間を見かけると絡みに行きたがるお節介の兄貴肌。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔は色々後ろ暗いこともしていたけど今は足を洗っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;傭兵稼業にクリーンもクソもないけどなーって思いつつもなんだかんだで今の生き方の方が好きらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特別女好きではないが異性に対するフットワークが軽く、多くの女性と付き合っては別れている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし一人ひとりに対しては誠実に振る舞うことを心掛けており、二股をかけられたことはあってもかけたことはないらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今は「かわいい彼女がいる」とのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;機体：カトゥアール&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高機動型支援機にしたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだあんまり考えてません。思いつきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;*絵はちゃんとしたの用意したい気がするけど実現性薄め&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;*既知設定適当に投げられると喜びます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;恨みがあるとか恨まれてるとか付き合ってたとかコナかけられたとか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;組んだことがあるとかその他もろもろ。&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2013-10-23T05:22:02+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/21.html">
    <title>カラミティ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mow_story/pages/21.html</link>
    <description>
      #ref(Calamity2.png)

&amp;italic(){「ここは……地上？」}

&amp;bold(){【名前】カラミティ}
愛称:カラム

【性別】なし

【年齢】数千？

【身長】168cm


とある厄災の天使によって作り出された戦闘人形。
その昔、天使と悪魔の戦争で、イビルフォースという古代機械を操り猛威を振るっていた。
次々と悪魔をなぎ倒して言ったが、力を求めすぎたあまり、神に見咎められる。
結果、主人と共に天を追放され地に堕とされ、力を失ったまま数千年の永い眠りについた。

目覚めた時には、文明が発達し
見慣れた光景とはぜんぜん違う地上の光景が目に入った。
あたりに主人の姿は無く、動こうとするも、動力は当の昔に尽きていた。



そんなカラミティを通りかかった[[ダフネ]]が発見してくれる。
話を聞くと、「ウォーハイドラ」なるものがあるらしく、彼はその「ハイドラライダー」になりに行くという。
カラミティは、故障した古代機械を、ウォーハイドラとして再生させ、猛威を振るった過去の栄光と力を取り戻そうと思い
彼女に案内と運搬を求めた……。



カラミティの身体は雌型の球体関節人形で、秘める素質は『厄災』。魔力を宿していたが現在はほとんど残ってないようだ。
ウォーハイドラを手に入れてからは、身体は常に機体とともに在り、管でつながっている。
管を外して外出もできるが、まだ歩行する力は無く、だれかに車椅子で連れて行ってもらうしか無い。
しかも蓄えた活力が尽きるとまた動かなくなるので長時間の外出は大変である。
機体の操作は管を介して自身から信号を送ることで動かしている。





#ref(Evil2.png)

&amp;bold(){【機体】イビルフォース}

身長:約16m

天使を模した戦闘用古代機械。
堕落した際に力を失ったため、現在はウォーハイドラに作り変え運用している。
カラミティは腹部の空間に収まり、操作をしている。




※デザインは仮のものです、これから変わる場合もあります。







PL:Acid（Twitter:@Acid_Aine）    </description>
    <dc:date>2013-11-04T20:33:14+09:00</dc:date>
    <utime>1383564794</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
