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トラリピEAの作成


設定にてトラップEAの作成をチェックすることで、
トラップ戦略用の注文命令が設定できるようになります。

リスト上に買いトラップ開始、売りトラップ開始、買いトラップ終了、売りトラップ終了が追加されます。
全般設定の『同時最大保有数』『両建てを禁止する』『複利で運用する』の設定はトラップポジションには無効となります。


買いトラップ開始リストにて買いトラップ開始注文を設定します。
通常の買い条件と同じく必要に応じて条件文を記述します。

トラップ開始注文のトラップ値幅を設定します。
pips指定: 現在レートから順張りの方向に指定したpipsの分だけ値幅を設定します。 100 → 100pips
pips指定(逆): 現在レートから逆張りの方向に指定したpipsの分だけ値幅を設定します。 100 → -100pips
範囲値幅: 過去の足の範囲から値幅を取得します。Shiftを入力してください。 1~30 → 1本前から30本前までの値幅
日付値幅: 過去の日付から値幅を取得します。 1~1 → 1日前の値幅  1~2 → 1日前から2日前の値幅
価格指定: 価格を直接入力します。。 100.10~110.10 → レート100.10から110.10までの値幅


間隔の設定で仕掛けるトラップの間隔を設定します。
トラップ値幅の値幅の間だけ間隔ごとにトラップが仕掛けられます。



買いトラップ終了リストにて、買いトラップ終了注文を記述します。
通常の買い決済条件と同じく条件文を記述します。

トラップ終了命令だけでは、指値注文のみ取り消しされます。
トラップが実行されたポジションは決済されません。
ここではトラップ終了命令後、すぐに買い全決済注文も記述しています。

ポジションの決済は、
開始注文時の指値、逆指値の設定のほか、
買い決済条件で記述した命令で通常通り決済させることができます。



※注意点
作成されるトラップEAのマジックナンバーは指定されたマジックナンバー+αを使用します。
ひとつのトラップ開始注文で使用されるマジックナンバーは100となります。
買いと売りでそれぞれひとつずつトラップ開始注文を記述した場合、
マジックナンバー+200までのマジックナンバーが使用されます。
ほかのEAを同時使用される場合は、必ずかぶらないよう注意してください。





順張りトラップ、逆張りトラップを設定する。

方向オプションにて『通常トラップ』『順張りトラップ』『逆張りトラップ』を選択できます。


トラップ開始注文やトラップ終了注文を、
トレンドを判定させる条件などで開始と終了を細かく制御することでも、
順張り方向や逆張り方向へのトラップの作成に有効です。







トラブルシューティング


Q.
指値注文が付いたり消えたりします。
A.
トラップ開始注文とトラップ終了注文の条件が同時に満たされているのが原因となります。
開始と終了の条件を見直してみてください。


例.
長期MAがレートより上で開始、
短期MAがレートより下で終了とした場合、


●比較 長期MA > レート終値1
  <買いトラップ開始注文>
  +


●比較 短期MA < レート終値1
  <買いトラップ終了注文>
  +



上記の内容ですと、
長期MAがレートより上で、短期MAがレートより下の状態のときに、
開始条件と終了条件が同時に満たされてしまうタイミングが発生します。

これを回避するには条件を見直して同時に満たされない条件とする必要があります。


変更例
長期MAと短期MAがレートより上で開始、
短期MAがレートより下で終了とする

●比較 長期MA > レート終値1
  ●比較 短期MA > レート終値1
   <買いトラップ開始注文>
   +
  +


●比較 短期MA < レート終値1
  <買いトラップ終了注文>
  +



長期MAがレートを上抜けたら開始、
短期MAがレートを下抜けたら終了とする

●クロス 長期MA > レート終値1
  <買いトラップ開始注文>
  +


●クロス 短期MA < レート終値1
  <買いトラップ終了注文>
  +