「常時監視ステート」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

常時監視ステート - (2013/01/12 (土) 18:35:43) の最新版との変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 ----
 *■常時監視ステート
  -1番、-2番、-3番のステートのこと。
 
-:常時感ステートの性質と分類|
+:常時監視ステートの性質と分類|
 -常時監視ステートはそのキャラのステート読み込みの最初に読み込む。
 -読み込む順番は「他のキャラ→ -3 → -2 → -1 → 番号ステート →他のキャラ」の順番。
 -- -3、-1は「[[ステートを奪われている状態>ステート奪取]]」では読み込まない。
 -- -2はステートが奪われている状態でも読み込む、本当の常時監視。-3-1は準常時監視。
 -主な用途
 -- -1 基本[[File-/Cmdファイル]]に書かれている''Command受付用ステート''
 -- -2 特殊ゲージの処理など必ず処理させ続けたい''特殊システム管理ステート''
 -- -3 番号ステート処理の補助を行うための''ステート処理補助ステート''
 -とは言え他にも使い道があるため、これらの限りではない。
 - -1と-3は処理の番号以外にも違いがある。後述。
 
 ※こちらは[[SC-/Helper]]の方でも解説する
 :[[SC-/Helper]]のHelperTypeとKeyCtrl|
 -HelperのオプションのHelperTypeとKeyCtrlを設定すると&br()常時監視ステートを読み込む様になる。
 -''HelperType=Player''にすると擬似的なプレイヤーキャラとして扱われ、&br()''-3、-2の常時監視ステートを読み込む''ようになる。
 --HelperType=Normal(省略時もNormal)の場合は-3、-2ステートは読み込まない。
 -''KeyCtrl=1''にするとCommandを認識するようになり、-1ステートを読み込むようになる。
 --KeyCtrl=0(省略時も0)の場合は-1ステートは読み込まず、Commandも認識しない。
 --Commandを認識させて処理するHelperのみKeyCtrl=1を用いる。
 
 ----
-*■Lv2-補足注意点
+*■Lv1-補足注意点
+
+:待機ステートへ戻った時点での行動について|
+-順番上通常動作のできない行動が終わり[[Ctrl=1>T-/Ctrl]]に戻った時点では行動できない。
+--''通常行動を管理する-1ステートの後、番号ステート中にCtrl他が戻るため''
+--待機状態に戻っても-1ステートを読み込み直すわけではない為、&br()''基本的に戻ったフレームでは通常行動できない''。
+-行動させたい場合は、戻す待機ステートに行動を始動する記述を書かなければならない。
+--なお通常できずAIにのみやらせるといったことは''性能改変のAI''になるので要注意。
 
-※あとで[[SC-/Helper]]のページに移す。
 :HelperにCommandを認識させたい場合|
--Root,Command=""(本体Commandを認識する)の場合、本体がステートを奪われてると上手く認識できない。
--しかし認識させたいHelper自体をKeyCtrl=1にすると-1ステートの読み込みで不具合が出る可能性があり、&br()-1ステートの情報全てに!IsHelperを仕込むか、-1冒頭でChangeStateをする必要がある。
--Timeなどの関係でそのHelperに-1冒頭でのChangeStateをさせたくない場合は&br()「''HelperがCommandを認識するためのHelper''」を用意すると良い。
--+Command認識が必要なHelperが出ている間のみ、Command認識専用のHelperを射出。
--+専用HelperはChangeStateをしてもいいようにし、-1冒頭でChangeStateをする。
--+Commandが必要なHelperの出番が終わって消えたら、専用Helperも消失させる。
--なお「向き」をあわせることが必要な場合は専用HelperはFacing=1で固定。
---Commandが必要なHelperの方で向きに合わせてコマンドを切り替える方が良い。&br()(Helper(xxx),Command="*右向き時*"&&Facing=1||Facing=-1&&Helper(xxx),Command="*左向き時*")
-//:HelperにCommandを認識させたい場合|
-//-[[SC-/Helper]]のページを参照
+-[[SC-/Helper]]のページを参照
+
+----
+*■Lv3-細かいこと
+
+#Region(''ステート奪われ確認'')
+:ステートの奪われていることの認識|
+[State -3, gametime];-3ステートへ置く
+Type=null
+Trigger1 = var(50) = Gametime
+ignorehitpause=1
+: |
+[State -2, gametime];-2ステートへ置く
+Type=varset
+Trigger1 = var(50) != Gametime
+var(50) =  -1
+ignorehitpause=1 ;Var(50)=-1でステート奪われ状態の認識。
 
+#endregion
 ----