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常時監視ステート - (2013/01/12 (土) 15:22:21) の編集履歴(バックアップ)



■常時監視ステート

ステートの中で-1番、-2番、-3番のこと。

常時感ステートの性質と分類
  • 常時監視ステートはそのキャラのステート読み込みの最初に読み込む。
  • 読み込む順番は「他のキャラ→ -3 → -2 → -1 → 番号ステート →他のキャラ」の順番。
    •  -3、-1は「ステートを奪われている状態」では読み込まない。
    •  -2はステートが奪われている状態でも読み込む、本当の常時監視。-3-1は準常時監視。
  • 主な用途
    •  -1 基本File-/Cmdファイルに書かれているCommand受付用ステート
    •  -2 特殊ゲージの処理など必ず処理させ続けたい特殊システム管理ステート
    •  -3 番号ステート処理の補助を行うためのステート処理補助ステート
  • とは言え他にも使い道があるため、これらの限りではない。
  •  -1と-3は処理の番号以外にも違いがある。後述。

※こちらはSC-/Helperの方でも解説する
SC-/HelperのHelperTypeとKeyCtrl
  • HelperのオプションのHelperTypeとKeyCtrlを設定すると
    常時監視ステートを読み込む様になる。
  • HelperType=Playerにすると擬似的なプレイヤーキャラとして扱われ、
    -3、-2の常時監視ステートを読み込むようになる。
    • HelperType=Normal(省略時もNormal)の場合は-3、-2ステートは読み込まない。
  • KeyCtrl=1にするとCommandを認識するようになり、-1ステートを読み込むようになる。
    • KeyCtrl=0(省略時も0)の場合は-1ステートは読み込まず、Commandも認識しない。
    • Commandを認識させて処理するHelperのみKeyCtrl=1を用いる。


■Lv2-補足注意点


※あとでSC-/Helperのページに移す。
HelperにCommandを認識させたい場合
  • Root,Command=""(本体Commandを認識する)の場合、本体がステートを奪われてると上手く認識できない。
  • しかし認識させたいHelper自体をKeyCtrl=1にすると-1ステートの読み込みで不具合が出る可能性があり、
    -1ステートの情報全てに!IsHelperを仕込むか、-1冒頭でChangeStateをする必要がある。
  • Timeなどの関係でそのHelperに-1冒頭でのChangeStateをさせたくない場合は
    HelperがCommandを認識するためのHelper」を用意すると良い。
    1. Command認識が必要なHelperが出ている間のみ、Command認識専用のHelperを射出。
    2. 専用HelperはChangeStateをしてもいいようにし、-1冒頭でChangeStateをする。
    3. Commandが必要なHelperの出番が終わって消えたら、専用Helperも消失させる。
  • なお「向き」をあわせることが必要な場合は専用HelperはFacing=1で固定。
    • Commandが必要なHelperの方で向きに合わせてコマンドを切り替える方が良い。
      (Helper(xxx),Command="*右向き時*"&&Facing=1||Facing=-1&&Helper,Command="*左向き時*")