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常時監視ステート - (2013/05/17 (金) 20:16:26) のソース

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*■常時監視ステート
 -1番、-2番、-3番のステートのこと。

:常時感ステートの性質と分類|
-常時監視ステートはそのキャラのステート読み込みの最初に読み込む。
-読み込む順番は「他のキャラ→ -3 → -2 → -1 → 番号ステート →他のキャラ」の順番。
-- -3、-1は「[[ステートを奪われている状態>ステート奪取]]」では読み込まない。
-- -2はステートが奪われている状態でも読み込む、本当の常時監視。-3-1は準常時監視。
-主な用途
-- -1 基本[[File-/Cmdファイル]]に書かれている''Command受付用ステート''
-- -2 特殊ゲージの処理など必ず処理させ続けたい''特殊システム管理ステート''
-- -3 番号ステート処理の補助を行うための''ステート処理補助ステート''
-とは言え他にも使い道があるため、これらの限りではない。
- -1と-3は処理の番号以外にも違いがある。後述。

※こちらは[[SC-/Helper]]の方でも解説する
:[[SC-/Helper]]のHelperTypeとKeyCtrl|
-HelperのオプションのHelperTypeとKeyCtrlを設定すると&br()常時監視ステートを読み込む様になる。
-''HelperType=Player''にすると擬似的なプレイヤーキャラとして扱われ、&br()''-3、-2の常時監視ステートを読み込む''ようになる。
--HelperType=Normal(省略時もNormal)の場合は-3、-2ステートは読み込まない。
-''KeyCtrl=1''にするとCommandを認識するようになり、-1ステートを読み込むようになる。
--KeyCtrl=0(省略時も0)の場合は-1ステートは読み込まず、Commandも認識しない。
--Commandを認識させて処理するHelperのみKeyCtrl=1を用いる。

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*■Lv1-補足注意点

:待機ステートへ戻った時点での行動について|
-順番上通常動作のできない行動が終わり[[Ctrl=1>T-/Ctrl]]に戻った時点では行動できない。
--''通常行動を管理する-1ステートの後、番号ステート中にCtrl他が戻るため''
--待機状態に戻っても-1ステートを読み込み直すわけではない為、&br()''基本的に戻ったフレームでは通常行動できない''。
-行動させたい場合は、戻す待機ステートに行動を始動する記述を書かなければならない。
--なお通常できずAIにのみやらせるといったことは''性能改変のAI''になるので要注意。

:HelperにCommandを認識させたい場合|
-[[SC-/Helper]]のページを参照

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*■Lv3-細かいこと

#Region(''ステート奪われ確認'')
:ステートの奪われていることの認識|
[State -3, gametime];-3ステートへ置く
Type=null
Trigger1 = var(50) = Gametime
ignorehitpause=1
: |
[State -2, gametime];-2ステートへ置く
Type=varset
Trigger1 = var(50) != Gametime
var(50) =  -1
ignorehitpause=1 ;Var(50)=-1でステート奪われ状態の認識。

#endregion
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