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    <title>作曲･編曲 初心者wiki</title>
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    <description>作曲･編曲 初心者wiki</description>

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    <title>コード進行一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/24.html</link>
    <description>
      *基本的なコード進行
&amp;bold(){スリーコードを使った進行} Ⅰ-Ⅳ-Ⅰ や Ⅰ-Ⅴ-Ⅰ
ダイアトニックコードのうち
トニック、サブドミナント、サブドミナントのみを使うシンプルな進行
単純な分ハッキリとしていて力強い展開になります

&amp;bold(){ツーコード}
2つのコードを繰り返す進行
ラテン系の音楽で多用される

&amp;bold(){ワンコード}
1つのコードを鳴らし続ける進行
コードよりもビートを重視する楽曲に多い

&amp;bold(){循環コード} Ⅰ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴ等
トニックからはじまり繰り返すことでトニックに終わって循環する進行
主にスリーコードから代理和音に置き換えたものを指す
この順番を入れ替えてⅥやⅡからはじまるものは逆循環進行とよばれ
多用される王道進行や小室進行は逆循環進行の1種である

*よく使われるコード進行
&amp;bold(){カノン進行} I-V-VIm-IIIm-IV-I-IV-V
世界的によく使われる[[コード進行]]
パッヘルベルの「カノン」からその名がついた
明るい印象を与えることが多くアイドルポップなどで多用される
テンポが速いと活発ではつらつとした印象を出せる

&amp;bold(){王道進行} IV→V→IIIm→VIm
邦楽界で長年多くのヒット曲に使われて生きたことから王道進行と呼ばれる
それまで鳴かず飛ばずだったグループが
王道進行で曲を作ったらヒットした等の逸話もある
その分使用率は高くただこのコード進行を使えばいいというわけでもない
それでも日本人の感性に合うらしく作りやすいコード進行の1つだろう

&amp;bold(){小室進行} Ⅵm-Ⅳ-Ⅴ-Ⅰ
1990年代後半の小室ブームの際に
小室哲哉が多用したことからこの名がついた
デジタル系や都会系の曲調との相性が良いことからその後もよく使われている

&amp;bold(){丸の内進行}
近年増加してきたコード進行で名称はあまり定まっていない
椎名林檎の「丸の内サディスティック」に使われていることから
丸の内進行という名称が使われることがある
特にボカロ界隈で多用されることが多い
余談だがボカロのヒット曲にカノン進行は少ない    </description>
    <dc:date>2020-08-04T17:45:47+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/23.html">
    <title>要望･編集方針</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/23.html</link>
    <description>
      内容の要望や編集に関する質問や会議はこちらでどうぞ

#comment()    </description>
    <dc:date>2020-08-02T00:16:03+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/22.html">
    <title>音楽史</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/22.html</link>
    <description>
      *近年の邦楽史

&amp;bold(){2020年} YOASOBIの躍進
「I LOVE...」「夜に駆ける」「香水」大ヒット

&amp;bold(){2019年} Official髭男dismの躍進
「Pretender」「パプリカ」「白日」大ヒット

&amp;bold(){2018年} あいみょんの躍進
「Lemon」「U.S.A.」「マリーゴールド」大ヒット

&amp;bold(){2017年} 米津玄師の躍進
「打上花火」大ヒット

&amp;bold(){2016年} 星野源の躍進
「恋」「前前前世」大ヒット    </description>
    <dc:date>2020-08-02T00:13:43+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/21.html">
    <title>音楽のジャンル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/21.html</link>
    <description>
      *近年の流行ジャンル

&amp;bold(){エレクトロスウィング}
2010年代後半から流行り出したジャンル
エレクトロな曲調にジャズの手法を取り入れたもの
これ以外にも近年ジャズやブラックミュージックの要素を
取り入れた楽曲が人気を得るようになってきている

&amp;bold(){四つ打ちロック}
2010年代前半に音楽フェスから流行したジャンル
一般的に4つ打ちのロックはそれ以前からあったが
2010年代の流行を指す場合は
テンポが速く非常にノリがいいことも大きな特徴

&amp;bold(){EDM}
2010年前後から流行り出したジャンル
エレクトロなダンスミュージックで
特にダブステップを取り入れた楽曲が流行した    </description>
    <dc:date>2020-08-04T16:49:32+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/20.html">
    <title>おすすめソフト･アプリ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/20.html</link>
    <description>
      *無料ソフト･アプリ

&amp;bold(){Cakewalk by BandLab}
元々「SONAR」という名前で開発されていたDAW
事業買収の関係でフリー配布されるようになった
元が有名な有料ソフトだったこともあり
機能豊富

&amp;bold(){Studio One 4 Prime}
有料DAWソフト「Studio One」のデモ版
デモ版としては制限も少なく
用意されている音源も豊富だが
外部プラグインは使えない

&amp;bold(){REAPER}
公式の日本語対応はしていないが人気のあるDAW
無料で使えるのは古いバージョンだが最新版が60日間試用でき
それ以降も五秒間の「購入してください」の出るだけで
実質的に無料で使い続けられる
そう高くないので企業の為にも気に入ったら買ってあげましょう

&amp;bold(){音程チェックアプリ}
耳コピ採譜が苦手であれば音程チェックアプリが有用です
鼻歌で歌えば音程を表示してくれます
近年ではスマホの無料アプリでも高い精度で判定してくれます

*有料ソフト･アプリ

&amp;bold(){Cubase}
おそらくもっとも有名なDAW
歴年のプロからボカロPまで幅広い使用者がいる

&amp;bold(){Studio One}
こちらも有名なDAW
デモ版と同じく外部プラグインは使えないが
用意されている音源で充分使える
近年のクリプトン社のボカロ製品に付属しているので
ボカロP初心者には触れやすいソフト    </description>
    <dc:date>2020-08-01T23:59:39+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/19.html">
    <title>発表場所･サービス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/19.html</link>
    <description>
      作った音源を楽曲コンテストへ応募や
音楽事務所へ持ち込みという伝統的な方法もありますが
ネット上のサービスを使って
手軽かつ広範囲に自身の作品を
発表できる環境になっています


&amp;bold(){[[YouTube&gt;&gt;https://www.youtube.com/]]}
いわずもがなの世界最大の動画共有サイト
邦楽でも新曲のMVをフルバージョンで公開するのが当たり前となってきています

&amp;bold(){[[niconico&gt;&gt;https://www.nicovideo.jp/]]}
ボカロ文化の中心地ですが昨今ではYouTubeへの移行が進んでいます
それでもボカロ界隈においては未だに重要なプラットフォームの地位を保っています

&amp;bold(){[[SoundCloud&gt;&gt;https://soundcloud.com/]]}
動画ではなく音源の共有サイト　実験的な素材なども多く公開されている
一般層にはあまり広まっていないが音楽創作の世界ではよく使われる

&amp;bold(){[[TuneCore Japan&gt;&gt;https://www.tunecore.co.jp/]]}
登録し利用料を払うことでiTunesやspotify等の主要なサービスに
自身の作品を事務所等を通さずに配信できるようになるサービス    </description>
    <dc:date>2020-08-01T23:06:39+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/18.html">
    <title>機材･環境</title>
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    <description>
      音楽に関する機材は楽器をはじめ
数万円～の高いものが多いです

機材を揃えるのは重要ですが
高い良い機材を買ったからと言って
作曲や編曲が上手くなるわけではありません

ネット上には良質なフリーソフトやアプリも
多く存在するので
はじめのうちはお金をあまりかけずに
基礎的な事項を学ぶのも悪くないでしょう

知識や感覚がしっかり身についていれば
無料のものだけで作ったとしても
高いクオリティのものが作れるでしょう

とはいえ無料なものでまかなえるのだから
有料のものをおすすめしないということはありません
より良いものを求めるならば
有料なものに手を出していく必要があるでしょう
DTMはお金のかかる趣味だといわれる所以です

しかし繰り返しになりますが
重要なのは機材の質ではなく作者の質です
人によっては廃材を利用してだってよい音楽を作ることができます

高いものを買ってうまくなった気にならず
しっかり使用ツールの特性を把握して
創作に励むことが大切です

ボカロPを目指す方であれば
最近のボカロライブラリには
ボカロの音源だけではなく
編集ソフトや楽器の音源もセットになっているので
初期費用として非常にお得になっています    </description>
    <dc:date>2020-08-01T20:15:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/17.html">
    <title>ミックス･マスタリング</title>
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    <description>
      ミックスは各楽器の音色や音域の
音量を編集し音質を高めることです

音を無闇に重ねすぎると
ノイズが発生してしまいます
表現の一環としてノイズを利用したり音量をいじることもあるので
ただ音量をちょうどよくするだけとは限りませんが
意図しないノイズは無くさねばなりません

音楽編集ソフト上で簡単ミックスをした場合
音量が小さくなりがちです

市販の楽曲と同じくらいの音量に仕上げるには
全体的な音量を上げる必要があります

この際にミックスがうまくいっていないと
音量を上げた際に音割れが発生します

専門にミックスやマスタリングをする人に頼めれば楽ですが
頼むつてやお金がないければ自分でやる必要がありますし
頼む場合であっても知識として
ある程度自分でこなせるようになっておくことは大切です    </description>
    <dc:date>2020-08-01T19:33:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/16.html">
    <title>楽器の仕組み･音色</title>
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    <description>
      楽器を演奏できるのであれば申し分ありませんが
様々な楽器をすべて習得しなければ作曲ができないというわけではありません

誰かに演奏してもらう以外には
デジタル上で音源を打ち込む必要があります

演奏するにしても打ち込みをするにしても
それぞれの楽器がどういった仕組みで
音を出すのかということを学んでおくことで
より自然な音を作るのに役に立つでしょう

もちろん打ち込みの場合あえて生楽器では
できないような演奏をさせるというのも方法の1つです

しかしそういった型破りな方法も
破る元となる型を知らなければ
そうはうまくいかないでしょう

また楽器の特性を知っておくことは
今まで使ったことがない楽器を使用する際に
既存のどの楽器と役割を入れ替えることができるのかを
判断する重要な材料になります

新しい曲調や表現に挑戦する場合
新しい楽器や音色を吟味することが大切です

それぞれの楽器の特徴を学んで
幅広い表現に取り組んでみましょう    </description>
    <dc:date>2020-07-31T22:05:16+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/musiccreation/pages/15.html">
    <title>伴奏･編曲</title>
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    <description>
      おそらく編曲のやり方というのは
多くの音楽を学ぼうする人にとって
最も大きな壁ではないかと思います

1つ1つの楽器の旋律においてリズムやメロディをよくするのは
ある程度こなしていけばさほど難しくないと思いますが
複数の楽器を組み合わせていくとなると
複雑で考えなければいけないことも多くなって
そう簡単にはまとめられないのではないでしょうか

曲の雰囲気を考えて
必要な音は何かをしっかり考えていくことが大事ですが
ひたすら理詰めでやっていくのも難しいですし
試行錯誤の繰り返しとなっていきます

編曲をうまくこなしていくには
この試行錯誤の繰り返しを
楽しめるようになることが大切かと思います

慣れるまではピアノ1つなど楽器の数を絞って
簡単に伴奏をつけるところからはじめてもいいかもしれません

また遊びというか
理屈だけではないようなちょっと外れた要素を
入れるのも工夫の1つでしょう

いろんな音楽を聴き
貪欲にその要素を取り込んでいくことで
編曲技術が向上していくでしょう

*曲の基本構成
編曲をする際に曲の構成がどうなっているのかを考えてみましょう
作ってる曲に物足りなさを感じる場合
どこが足りないのかを構成的に考えることで
効率的に作業を進められることでしょう

&amp;bold(){ビート}
主にハイハットやライドシンバルでリズムを刻みます
基本的には一定の感覚で
1小節の中で2回鳴らすことを2ビート
4回鳴らすことを4ビート（一番基本的なビート）
8回鳴らすことを8ビート（主にロックで使われる）
16回鳴らすことを16ビートと言います

&amp;bold(){リズム（ドラム）}
ビートやベースに合わせて
キック（バスドラム）、スネア、タム、
もしくはその他のパーカッション（打楽器）で
ビートよりも複雑で変化に富んだリズムを作ります
ビートやベースが基本単調であるのに対し
曲の展開に沿って細かく変化することが多いです

&amp;bold(){ベース}
主にベースギターで
コードのルート音やベース音を鳴らします
曲調によっては単調に鳴らすだけでなく
複雑なメロディを奏でることもあります

&amp;bold(){コード}
主にギターやピアノでコードを鳴らします
[[コ    </description>
    <dc:date>2020-08-03T20:39:17+09:00</dc:date>
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