世界観

※当Wikiの世界地図は反転しておりますが、それを踏まえて現実に相当する地理の国の文化・人口を当てはめて下さい。著しく形状が違う場合・新規の陸地の場合は、自国のイメージをこの世界の雰囲気に合わせて創作して下さい。


標準紀元

MWWWでは、共通の暦として標準紀元(S.E.)が用いられている。略してSE◯◯年と使われる事が多い。

紀元前は標準紀元前(B.E.)を用いる。

BE10500年ごろから、当時世界を統一した「魔術帝国」が文明の集約を開始する。アラビア半島付近の中東エリアに都市圏を構築。原始集落を除いた世界人口の殆どがこの「楽園」に纏められる。
BE10000年に「超魔力エネルギー」の実験に失敗して「魔術帝国」は消滅した。(魔人文明消滅)
※魔法文明は遺跡以外人間も全て消滅したという設定


BE5000年ごろ、原始的な文明が勃興し始める。

~現実に準じた歴史を歩む。(改変は構わない)

SE2945年、大惨事世界大戦が勃発。2950年に終結した。

SE3011年、現在の世界。

※歴史設定はまだまだ未完成、上記も暫定的なものなので、意見やアドバイス等ありましたら気軽にどうぞ。

民間

民間面は、現実と同じで、PCやスマートフォンなどの情報機器も普及しています。SNSなどの要素の利用は自由です。
普及率に関しては、国による経済格差の設定を組み込むのも良いでしょう。

文化に関しては、現実の地理に相当するものを取り入れること。
例えばアジア国家でありながら西洋風の文化にしたい場合は、「かつて欧米の植民地であった」などの歴史設定を合わせてください。日本のような「文明開化」を経験している場合は、和洋折衷のような混合した設定が組み込めるでしょう。
街並みは、多くの場合首都の中心部は現代的ビル群となるでしょう。景観に配慮した都市計画がある場合は、その限りではありません。

人種に関しても、文化と同じく、例えばアメリカ大陸で白人国家を希望する場合はヨーロッパからの移民国家として扱って下さい。日本人国家を作る場合は、日本の移民が主導して作り上げた国としてください。


軍事

軍事面では、WW2レベルの有視界戦闘がメイン。現実ではありえないほどの至近距離で戦います。「バトルフィールド」や「ガンダム」のような世界を想像してもらうと分かりやすい。(近距離戦の方が兵器も映えるし・・・)
(但し、ミノフスキー粒子などの特別な要素は含まない。)

軍事兵器の保有数制限は現状ありません。現実のアメリカ並み大軍隊をページに記載しても構いません。ただし、茶番の際は現実的な戦力を使用すること。(一度に空母を何十隻も動かすのは、やめようね!)

兵器性能は各茶番で取り入れるかどうか任せます。しかし人によって性能基準が違うので、相手の許可を取らずに"どっちが優れている"などの設定を使うのは控えてください。

核兵器は原則禁止。
弾道ミサイルなどの戦略兵器は、全て戦術レベルの通常兵器として運用して頂きます。

化学兵器、生物兵器については世界的には条約によって禁止されている設定ですが、それを破っての使用は可能です。(勿論、倫理にも条約にも違反しています。)
現実の先進国の軍隊はふつう防毒マスクなどの対NBC装備を保有しているので、対策されると効果は薄いかもしれません。
※「バイオハザード」のようなゾンビ化ウイルスは控えてください。

人口・兵力

世界地図での現実の地理に相当する国・地域を参考に、大体の人口を自国ページに記載すること。
ただし形状や国境線があまりに異なる場合は、その範囲内の国の好きな人口を参考にしてください。自国のイメージに任せます。
多少は色を付けても構いませんが、人口5000万以上の国家は盛らないこと。


兵力は、平時においては人口の1%までとします。
ただしそもそもの人口が多い場合(1億人以上)は、必要以上の常備兵力を書かないでください。必ず1%マックスにする理由はありません。

もちろん兵力が多いほど財政面での負担が増大するので、茶番時の国力にペナルティを付けても良いでしょう。
逆に兵力削減も可能です。
削減する場合は、ハイテク化・機械化が進んでいれば少し兵力を減らして効率化、といった設定も使えるでしょう。

ちなみに陣営に参加して、加盟国内で共同の軍事力を整備すれば各国の負担が減るので前述のペナルティも緩和できます。推奨です。

人口が少なすぎて防衛力の維持すら難しい場合は、運営に相談してください。

また今後、年数の経過に応じて"人口増減"要素を加えることも考えられています。


超古代魔法文明

当Wikiには超古代魔法文明という要素があります。
紀元前10000年に滅亡し、今日では殆どの痕跡が消滅したが、未だ隠された超技術の遺産が存在している、という設定です。

当時の「魔術帝国」の人々は、魔法をあらゆる面で重視し、利用していました。
魔法と現行の科学技術の融合によって誕生した超兵器などもあります。

再現に成功すれば一挙に核兵器並の力を獲得し、圧倒的優位性が生まれます。

現在は単なる伝説レベルに留まり、一般的には存在は知られていません。
今後、運営によるイベントによって進展していく予定です。

(※ファンタジー要素)