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    <title>オックスフォード</title>
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      大学街　オックスフォード

----
ロンドン、キングスクロス駅から鉄道で約１時間
（私たちは間違えて鈍行に乗ったらしく、もうちょっと時間がかかりました）
----

かつては宮様も留学なさっていたマートンカレッジもここにあります。
でももっと有名なのは、
「不思議の国のアリス」の原作者ルイス・キャロルが教鞭をとっていたことや、
映画「ハリーポッター」シリーズでロケ地にも選ばれたクライストチャーチ。


----    </description>
    <dc:date>2008-02-10T16:58:46+09:00</dc:date>
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    <title>公園ランチ</title>
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      **公園で優雅にランチタイム

----
シャーロックホームズ博物館があるベイカー街から、歩いて１０～１５分くらいのところに、大きな公園があります。
「リージェントパーク」
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/kouen1.jpg)
奥の方には、「ハリーポッターと賢者の石」のロケ地でもある、ロンドン動物園があり、６月は薔薇の花が咲き乱れるクィーン・メアリーのバラ園でも有名です。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/kouen3.jpg)
そこで、私たちはやりたいことの一つを実施。
公園ランチ。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/kouen2.jpg)
それはもう良い天気だったので、
水着姿で日光浴する人、
団体でランチボックスを抱えてきて、いきなりガーデンパーティーを始める人たち、
子供とサッカーボールを追いかける親など、色々いましたよ。

私たちも（日向は遠慮して、木陰で）ランチを広げました。
ささやかに、SUBWEY（サンドウィッチのチェーン店）のバゲットサンドとミネラルウォーターで。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/kouen4.jpg)

しばらくすると小鳥が寄ってきてパンくずをひらっていきました。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/kotori1.jpg)

よく見ると胸の辺りが赤い。。。コレがうわさのコマドリ（クックロビン）か？
バーネット作の児童文学「秘密の花園」で
主人公の少女メアリーに花園を見つけるきっかけとなった鳥。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/kotori2.jpg)
バードウォッチングの経験はないけど、すずめじゃないことは確か。    </description>
    <dc:date>2008-02-10T15:06:49+09:00</dc:date>
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    <title>郊外へのお誘い</title>
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    <description>
      **リーズ城　カンタベリーとドーバー

----
 
という、郊外へのオプショナルツアーに参加しました。
ツアーはガイドによって当たりはずれがあると言っても過言ではありません。
今回は同じバス内でも、日本人は日本人で別れたのがちょっとさみしかったなあ。
考えてみれば、今まで日本人のツアーに参加したこと無かったから。。。
以前は何故か、フランス人とイタリア人のツアーに参加しちゃったんだよね（笑）
そんなときは５～６人しか日本人がいないので、少人数の団結力も凄いけど、
ガイドさん初め、他国の観光客の人たちもいろいろ構ってくれた。
昔日本に住んでいたと言うアメリカ人のご夫婦とお昼のテーブルが一緒になったり、覚え立てのイタリア語（前年イタリア旅行してたので）でガイドさんに話しかけたら、面白がられて。

中学生くらいの英語力があるなら、オプショナルは日本語以外のツアーにチャレンジすべし。    </description>
    <dc:date>2006-09-17T11:55:28+09:00</dc:date>
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    <title>ダリ・ユニバース</title>
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    <description>
      **ダリ・ユニバース 


----

テムズ河南岸地域が開発されはじめて数年。
最初はロンドンに似合わねーと言われていた「ロンドン・アイ」（観覧車）も定着してきたのでしょうか？


その下を通って、河沿いに歩くと、
新しい美術スポット、「ダリ・ユニバース」があります。
「ダリ」と言えば、
シュールレアリズムの雄ですが、
コチラでは絵が多く、どちらかと言えば彫刻や立体物が好きな私には物足りないところも。
これがダリの世界（ユニバース）と言われれば、名前負けしてるなーと。
パリ・モンマルトルのテアトル広場前のダリ美術館の方が、狭いけれどずっとダリらしいと思う。
昔鎌倉駅前にも「ダリ宝飾博物館」なるものがありましたが、（今はないと思う）半貴石を使ってそれはもう綺麗でしたよ。

下から見た「ロンドン・アイ」
こんなアングルから撮る人もなかなかいないだろうと。
#ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/kanransya.jpg)
いかに私らが晴れ女かを証明した一枚。    </description>
    <dc:date>2008-02-10T15:15:06+09:00</dc:date>
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    <title>駅</title>
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    <title>まさにチン事</title>
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      **謎のヌーディストたち
----
たまーに耳にしたりはしていたけど、
イギリスには本当に裸で闊歩する方々がいるんですね。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/hadaka1.jpg)
何かの宣伝か抗議らしいんですが、
（チラシをもらっている人がいた）
なんだろう。。。
----
こんな風景にでっくわしたのは、
Ｗ杯イングランド初戦が終わったくらいの時間。
場所はチャリングクロス・ロード。
地下鉄トテナム・コート・ロード駅近くのフォイルズという本屋の前でした。
[[本屋巡り]]をしていて、店を出たら、こんな騒ぎになっていた。。。

ここ、日本でいえば、銀座の目抜き通りみたいなところなんですけど・・・
車も、赤いバスすらも止めちゃって、
もの凄い数のヌードバイカーが、走る走る。
たぶん１００メートルくらいは続いていたかな。
しかも結構ゆっくり。老若男女問わず。
回りからは当然拍手喝采でしたわ。。。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/hadaka2.jpg)
さくら嬢はデジカメでムービー撮ってましたよ。（おいおい・・・笑）    </description>
    <dc:date>2008-02-10T15:19:46+09:00</dc:date>
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    <title>ミュージカル（その３）</title>
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    <description>
      &amp;aname(#top)
**メリー・ポピンズ
Mary Poppins

----
原作はトラヴァーズのファンタジー児童小説。
ディズニーが１９６４年にミュージカル映画化して、
主演のジュリー・アンドリュースが
アカデミー・ゴールデングローブの両方で女優賞獲りました。
（んでも作品賞は「マイ・フェア・レディ」に獲られた・・・）

バンクス家の２人の子供、ジェーンとマイケルの面倒を見るためにやってきた乳母（ナニー）のメリー・ポピンズが巻き起こす、楽しい魔法騒動によって、すれ違い気味だった家族の絆が深まっていく。。。。そんなお話です。
小学生の時、買ってもらった本が「メリーポピンズ」でした。
５年生くらいだったのかな。ファンタジーは低学年で卒業とばかりに、
ミステリーばかり（しかも江戸川乱歩とか、横溝正史、クィーン、クリスティ、など）読んでいた私が、どういう風の吹き回しだったのか、今持って謎。
----

本当は最初に観る予定にしていたのがこのミュージカル。
まあしかし、時間配分間違えまして劇場に１０時前に着いてしまい（ホテルから歩いて近かったの）んじゃあ、先にドルリー・レーンへってことで、観るのはあきらめていたのです。
ところが、土曜日「～怪人」のチケをゲットして調子づいた私らは、、、

「もしかしたら、月曜のチケットも買えるんじゃない？」

月曜は電車で[[オックスフォード]]まで行く予定だったけど、
７時までにロンドンへ戻ってくれば上演時間に間に合うはず。。（なんて無謀な・・）

そういうわけで、急遽その足でプリンスエドワード劇場へ。
（ピカデリーサーカスからレスター・スクエアまで、一駅だし）
ところが、劇場のチケ売り場まで行くと、出てきたお姉さんが
「今日はここでチケットは買えません」無情なお言葉。
え～、じゃあ、どこで？　「ここから５分ほどのクィーンズ劇場で」
チケ売り場の係が遅刻したのか、オンラインのパソがクラッシュしたのか、もともと土曜はそういう仕組みなのか。。。とにかく地図で場所を教えてもらい、一路クィーンズ劇場へ向かうことに。

って、クィーンズ劇場へはピカデリーサーカス方面へ戻るんですけど。。。

そこは「レ・ミゼラブル」が上演されている劇場。
右はしにあるチケ売り場に入ると、    </description>
    <dc:date>2008-02-10T15:17:46+09:00</dc:date>
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    <title>ミュージカル（その２）</title>
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      &amp;aname(top)
**オペラ座の怪人
The Phantom of the Opera
----
「駄目もとで、チケット取りに行ってみる？」
----
と、いきなり決めたんだよね。
「ザ・プロデューサーズ」を観た帰りの地下鉄だったか、
ホテルで夜食を食べながらだったか。。。そんなときに。

一番の人気だというのは何となくわかる。
だって、ヒースローに置いてある演劇関連のチラシ、
「～怪人」だけがやたらと減っていた。
しかし、さくら嬢のリクでもあったので、がんばってみることにした。

よって翌日の朝、１０時。
私らはピカデリーサーカスからチャリングクロスへ向かう道を南下。
途中に映画館、ロンドンで有名な回転寿司屋「YO!SUSHI」を右手に見ながら
「ハー・マジェスティーズ劇場」に行きました。
ドルリー・レーン同様、大きな扉が立ちはだかる。
しかしひるむな！　間違ってたら「Sorry！」っとＵターンすれば良し。
開けた！　中に入った！　チケットは売り場はやや右手にある。
（Ｗ杯の影響で、やや実況中継ぽくなっているぞっ、自分）
「Hello」
相手をしてくれたのは、若いんだか年取っているんだかわからない、
細顔のメガネのおにいさん。
ＳＷカードも面白がってくれて、当日券があっさり買えたよぉぉぉぉ。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/opera3.jpg)
今回も２階席（もしかしたら３階席？）一人３７．５０ポンド也。

でも、悪くない席だった。前の席と微妙に並びがずれていて、
肩と肩の間から舞台が見られる感じで。
それに、「～怪人」は結構高い位置での演技も多かった。
あのシャンデリアがぐおーんと上がると、目の前にくるので圧倒されるし。

そして夜７時。
Ｗ杯イングランド１勝の余韻漂うピカデリーを抜け、
（無駄に大騒ぎしているような人はいなかったよ）
再びハー・マジェスティーズ劇場へ。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/opera1.jpg)
やっぱり入り口は席によって違ったな。
なんだか細い階段を上って、途中でパンフレット買って。
「～怪人」だし、さらには土曜日ということもあってか、満    </description>
    <dc:date>2008-02-10T15:21:53+09:00</dc:date>
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    <title>本屋巡り</title>
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    <description>
      **Tea breakならぬ、Book breakです。

----
晴れすぎ、暑すぎだったロンドン。
疲れたらどこへ行く～？
----

答--
公園の木陰でミネラルウォーター飲みながらごろんごろんするか、
もっと涼みたければ本屋が一番。
イスの置いてある本屋もあったしね。

もっとも、私らには別の目的もあったが。

友人のリクエストでショーン・ビーン氏関連の本を探しに来たのです。

まず最初はトラファルガー広場前、チャリングクロス駅から、シャーロック・ホームズパブに向かう途中で、たまたま見つけたWATERSTONESの支店。
バイオグラフティのコーナーは階段降りて地下にありました。。。
ららら、、なんだかみんな並んでる。誰かのサイン会があるらしい。
そんな列も無視して、探す探す。ひたすら探す。

いやー、おもしろかったです。
「STAR WARS」はもちろん、お国柄「銀河ヒッチハイクガイド」のメイキングムックとかあって。やたらとジョニデの本も多いのが妙に笑えたけど。
時期的に「ダヴィンチ・コード」の本もあったっけ。

そんな中で、買っちゃった買っちゃった。
１９．９９ポンドもしたけど、
「Christopher Lee The Authorised Screen History」
重いよ、ハードカバーだよ。
でも「愛」だと思ってその日の午後の観光にも持って歩いた。。。
友人につられて買った、
「Sharpe cut」（ショーン・ビーン氏のTVドラマ炎の英雄シャープの本だ）も重かった。。。
こっちはWATERSTONESだと５ポンド引（約￥１０００引）だったのでラッキー。帰ったら気長に訳そう。。。

サイン会に並んでたイギリスの方々は、
「何者だよ、この小さい奴らは？」と思っていたことでしょう。

----

まだまだ続くよ、本屋巡り。
友人が欲しかったのは５年ほど前に出たショーン・ビーン氏の本なので。
次に行ったのはWATERSTONESのピカデリー支店（本店なのか？）
この日はＷ杯、イングランド×パラグアイ戦。
TVの置いてあるパブをちらっと覗いて、夕方３時半くらいに、
ピカデリーサーカスからグリーンパークに向かう途中にあるWATERSTONESへ。近所に怪しい（笑）ジャパ    </description>
    <dc:date>2006-06-18T23:20:22+09:00</dc:date>
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    <title>交差点の渡り方</title>
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    <description>
      **オレ様ルールな交通ルール

----
ツレのご友人曰く
「イギリスは運転マナーは良いそうですよ」
----

運転マナーは良くても歩行者がな。。。

ああもひんぱんに赤信号でひょいひょい渡られては、
運転マナーもよくならざるをえんだろう、と思う。

まあこれには、複雑な交差点事情もあるんだろうけど。
とにかく、ロンドンで交差点を渡るときには
１．足元を見る。
そこには白い文字で「LOOK RIGHT」「LOOK LEFT」とか書いてあるので、
２．RIGHTなら右、LEFTなら左を確認
車が来ないようであれば、
３．信号が何色であろうが、素早く渡る。

間違っても日本人のお得意な「前の人に釣られて歩き出す」は、止めよう。
わずか２．３秒の違いで、
車とハグする目に遭うこと、まちがいなし。
（私もやったことあるから。ハグまではいかなかったが、
目の前３０センチくらいのところでお見合いした）

何事も自己責任です。
&amp;ref(http://boat.zero.ad.jp/3majyo/LONDON/pca1.jpg)
私が引かれかけたのは、あの辺（写真の指マーク参照）
リージェント通りとピカデリーの合体地点あたりだった記憶が。。。    </description>
    <dc:date>2008-02-10T15:33:37+09:00</dc:date>
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