USBブート可能なx86マシンでAndroidを動作させる。
参考サイト一覧
「Android」をx86パソコンで動かそう : ITpro
ブログなど
即席USBブート環境構築(Windows編)
ダウンロード可能なイメージファイルでお手軽にAndroidを動作させる。
(更新:2010/02/09)
(1) 必要なものを用意
- WindowsがインストールされたPC
- USBブート可能なPC(WindowsPCと同じでも良い)
- USBメモリ
- 1GBもあれば十分。
- FAT32でフォーマットしておく。
- 不慮の事故でデータが消えても困らないよう、大事なデータは事前にバックアップ。
(2) Androidのブート・イメージ入手
(3) ブート・イメージの書き込み
書き込みソフトを使ってブート・イメージをUSBメモリに書き込む。
ソフト一覧
- DDforWindows
- WindowsXP, WindowsVistaで使用可。他Windowsでは未検証。
- 本ソフトでUSBから読み込んだディスクイメージはLinuxのddコマンドでそのまま使用可能。
(4) Android起動
- Andoridを動かすPCでUSBブート可能になるようBIOSを設定する
- EeePC1000HEでは、PC起動時にESCキーを連打することでブート・ドライブを選択可能。
- 電源の入っていないPCのUSBポートにUSBメモリを差し込む
- 電源を入れるとAndroidが立ち上がる
- 起動中にもUSBアクセスを行っているので、USBメモリは抜かないよう注意。
- 設定を変更した場合(表示言語など)は変更内容がUSBメモリに書き込まれ、次回起動時にも反映される。
最終更新:2010年02月09日 22:12