<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/nachuno/">
    <title>夏のゲ製@ ウィキ</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/nachuno/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/nachuno/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>夏のゲ製@ ウィキ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2011-04-11T13:40:13+09:00</dc:date>
    <utime>1302496813</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/44.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/30.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/55.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/57.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/56.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/39.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/47.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/46.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/45.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/43.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/44.html">
    <title>スタッフ/仕様・進行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/44.html</link>
    <description>
      （暫定）
----
*仕様
#region(open)
|基本プログラム|吉里吉里||
|~|画面サイズ|800x600|
|起動時ロゴ||なし|
|exeアイコン|||
|タイトル画面|画面構成||
|~|・はじめから||
|~|・つづきから||
|~|・コンフィグ||
|~|・その他|ＣＧモードなど|
|ゲーム中画面|画面構成||
|~|メッセージウィンドウ||
|~|&amp;space(4)サイズ||
|~|&amp;space(4)フォント|24px　ＭＳゴシック（等幅）|
|~|&amp;space(4)行数・文字数|4行　？文字|
|~|システムボタン|全画面表示&amp;br()タイトルに戻る&amp;br()バックログ&amp;br()シャットダウン&amp;br()ミュート（ＢＧＭ・効果音なし）|
|~|サブメニュー|オート&amp;br()スキップ&amp;br()セーブ&amp;br()ロード&amp;br()コンフィグ&amp;br()メッセージ非表示|
|~|&amp;space(4)ボタンサイズ||
|~|右クリック時|メッセージ非表示|
|~|その他|クリック待ちアイコン&amp;br()改ページアイコン|
|オプション画面|画面構成||
|~|・セーブ||
|~|・ロード||
|~|・タイトルに戻る||
|~|・ゲーム終了||
|~|・メッセージ非表示||
|~|その他|音量変更&amp;br()文章速度変更&amp;br()スキップ速度&amp;br()フォント変更&amp;br()アンチエイリアス&amp;br()未読スキップ|
|セーブ画面|画面構成||
|~|セーブデータ数||
|~|セーブデータ表示|日・時|
|ロード画面|||
|カットイン||予定なし|
|その他|ＣＧモード||
|~|回想モード|予定なし|
|~|追加ルート|予定なし|
|~|エンディングリスト|予定なし|
|シナリオ|シーン数|未定|
|~|全体文章量|未定|
|~|文体|（ガイドライン未定）|
|~|分岐|未定|
|~|シーンあたり文章量|未定|
|グラフィック基本|形式|png|
|~|塗り方|ギャルゲ塗り（ガイドライン参照）|
|イベント画|サイズ|800x600|
|立ち絵|サイズ|？x600|
|~|形式|透過png|
|~|種類||
|&amp;space(4)立ち絵差分|||
|SDキャラ|||
|背景画像|サイズ|800x600|
|BGM|形式|ogg|
|~|同時再生|１曲|
|SE|形式|wav|
|~|同時再生||
|Voice||なし|
#endregion

*作業工程
**ディレクター
　人集め、素材管理、各連絡、作業指定、調整

**ゲームデザイン・プロデュース
　原案、キャラクター造型などの決定、プロット作成、キャラクターコンセプト作成、ゲームとしての演出

**ウェブ班
　　スレ→vip、gep、wiki→@wiki、公開サイト→（完成後）
　作業工程：wiki更新、過去ログ管理、公開サイト作成

|&gt;|CENTER:BGCOLOR(black):COLOR(white):&amp;sizex(5){システム班}|&gt;|CENTER:BGCOLOR(black):COLOR(white):&amp;sizex(5){シナリオ班}|&gt;|CENTER:BGCOLOR(black):COLOR(white):&amp;sizex(5){グラフィック班}|&gt;|CENTER:BGCOLOR(black):COLOR(white):&amp;sizex(5){サウンド班}|
|TOP:画面デザイン&amp;br()画像部品作成||TOP:書式決定&amp;br()あらすじ&amp;br()→プロット&amp;br()→シナリオ本文&amp;br()スクリプト化&amp;br()タグ打ちや演出指定||TOP:指定&amp;br()デザイン　ラフ画&amp;br()フリー素材収集&amp;br()原画&amp;br()線画&amp;br()彩色&amp;br()ファイル形式サイズ変換&amp;br()差分パーツ作成||TOP:指定&amp;br()フリー素材収集&amp;br()録音 作成&amp;br()エフェクト&amp;br()編集&amp;br()（ループ）||
|CENTER:実装||CENTER:実装||CENTER:実装||CENTER:実装||
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|CENTER:&amp;sizex(5)調整|

**各ガイドライン
&amp;aname(gl_sys){}
#region(closed,　→システムグラフィックについて)
・全体のイメージ
全体に和風のイメージで、落ち着いた雰囲気
枠かボタン、改頁アイコンに桃の意匠を入れる

・メッセージウィンドウ
名前表示や顔表示なし　枠の右側に縦にサブメニューを並べる
ボタンは右上に飛び出す形で
　システムボタン　（アイコンのみ）
　　「バックログ」「スキップ」　　　上下か左右の矢印（または三角）
　サブメニュー　（ボタンの上に文字、可能なら文字は英字に重ねて漢字）
　　「自動進行（オート）」「設定（コンフィグ）」「タイトル」

・コンフィグ（オプション）
　「セーブ」「ロード」「タイトルに戻る」「ゲーム終了」　（ボタンの上に文字）
　「ページ末まで一気に」「フォント変更」「アンチエイリアス」「未読スキップ可不可」
　「ＢＧＭ音量変更」「ＳＥ音量変更」「文章表示速度」「オート速度」：スライダなしで5段階ボタン

#endregion


&amp;aname(gl_script){}
#region(closed,　→スクリプトガイドライン)
汎用マクロ
変数管理
#endregion

&amp;aname(gl_text){}
#region(closed,　→文章ガイドライン)
・口調
ツンデレ「そんなんじゃ無いんだからねっ！」
巨乳「そうじゃ無いですよ♪」
無口「そうでは無い」

・羞恥表現
ツンデレ:何故かキレる（例 クリーム舐められた時）
巨乳:むしろ喜ぶ（例 心も身体も御主人様のものの時）
無口:無言で照れる（例 桃太郎好きかと言われた時）

|CENTER:呼称表|→主人公|→さる|→いぬ|→きじ|
|CENTER:主人公→|俺| | | |
|CENTER:さる→|アンタ| | | |
|CENTER:いぬ→|ご主人様| | | |
|CENTER:きじ→|貴方| | | | 
#endregion

&amp;aname(gl_line){}
#region(closed,　→線画ガイドライン)
204 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日： 2010/07/26(月) 06:05:07.66 ID:DnnOR6ag0
　&gt;&gt;201 
たとえば、作業サイズを1000×1000、解像度を300で統一、線画はパスで、太さを1で統一 
素材別にこんな感じの指定してやれば、たぶん統一はできるんじゃないかな知らんけどな 

塗りやすさに線の太さはあんまり関係ないと思う 
ギャルゲは線が細めで、着色されてたりするのが多いと思う 

線に着色ってのはこんなん 
[[http://blog.souten.net/maria3.jpg]]

&gt;&gt;310
じゃああれでおｋかな
解像度だけ72に変更ぐらいかな
#endregion

&amp;aname(gl_paint){}
#region(closed,　→塗りガイドライン)
　[[→塗りガイドライン（別サイトへ）&gt;http://cgkouza.blog93.fc2.com/]]
#endregion

*現在の作業
→[[素材管理表&gt;スタッフ/仕様・進行/素材管理表]]
|CENTER:BGCOLOR(black):COLOR(white):素材|CENTER:BGCOLOR(black):COLOR(white):班|CENTER:BGCOLOR(black):COLOR(white):|CENTER:BGCOLOR(black):COLOR(white):現在作業してることメモ|
|責任者|ディレクター||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;人集め、各連絡)|
|基本プログラム|システム||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;メッセージ枠)|
|システムグラフィック|グラフィック||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;メッセージ枠)|
|プロット|ゲームデザイン&amp;br()・プロデュース||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;冒頭、デート、鬼少女)|
|設定情報|~||&amp;memox()|
|文章|シナリオ||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;冒頭)|
|演出指定|~||&amp;memox()|
|キャラクターコンセプト|ゲームデザイン&amp;br()・プロデュース||&amp;memox()|
|イメージイラスト|グラフィック||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;鬼少女)|
|キャラクターデザイン|~||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;ヒロイン変身後)|
|立ち絵|~||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;原画)|
|イベント絵|~||&amp;memox()|
|SDキャラ|~||&amp;memox()|
|背景|~||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;写真)|
|その他|~||&amp;memox()|
|ウェブ素材|~||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;ロゴ)|
|BGM|サウンド||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;)|
|SE|~||&amp;memox()|
|スレ|ウェブ||&amp;memox()|
|wiki|~||&amp;memox()|
|公開サイト|~||&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;サイト管理)|

*作業進行チャート
// 企画→仕様書→素材作成→実装→公開
// （どこかで頓挫）
// (´･ω･`)素材作成前に頓挫よりはスクショなり体験版なりの後に頓挫がいいな
// 粗筋
// ガイドライン決定
// キャラクターデザイン
// プロット→シナリオ→素材→スクリプト

&amp;topicpath()
----

//　３列目は今は作業名、後に素材のグループ名を入れるか、各ファイルを並べた表へのリンクか、完成したかどうかのチェック欄などに便利使いする。
//　形になってきたら素材のファイルに数字をふってそれぞれ管理する。通し番号、名前、主な用途、進行度など
//　それぞれ別ページに分けたやりかたもあるらしい
//　どうすればきれいにまとまるのか    </description>
    <dc:date>2011-04-11T13:40:13+09:00</dc:date>
    <utime>1302496813</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/30.html">
    <title>スタッフ/現スタッフ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/30.html</link>
    <description>
      *現在のスタッフと各状況
メモ欄はそのまま書き込んで更新を押せば反映されます
&amp;date(j)　更新
|BGCOLOR(black):COLOR(white):[[スタッフ]]|BGCOLOR(black):COLOR(white):役職|BGCOLOR(black):COLOR(white):状態|
|1 ◆MnYje5TKQY|ぷろぢゅーさー&amp;br()・原案・プロット|&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;不気味な自己陶酔のあと逃亡)|
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(black):COLOR(white):システム担当|
|自然消滅スクリプタ補 ◆2/Boqkol/Q|スクリプタ|&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;メッセージ枠など)|
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(black):COLOR(white):シナリオ担当|
|||&amp;memox()|
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(black):COLOR(white):ビジュアル担当|
|原画逃亡係 ◆VN8JVoXVvY|ラフ絵師|&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;待機中)|
|線画逃亡係 ◆WKMIT53ItU|線画&amp;br()キャラクターデザイン|&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;ヒロイン（変身後）のキャラデザ)|
|６１@線画ウェブ ◆U2FbSjgvOo|線画&amp;br()公開サイト作成|&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;公開サイトの管理　仕事あったら呼んでね)|
|待機要員01 ◆EH7gNvyoUE|待機要員|&amp;memox()|
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(black):COLOR(white):サウンド担当|
|音逃亡係 ◆vqA6ejFgF6|BGM|&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;素材作成・収集しつつ待機)|
|SE頓挫人 ◆mXBVen7bPg|SE|&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;素材作成・収集しつつ待機)|
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(black):COLOR(white):ウェブ|
|&gt;&gt;557|まとめ|&amp;memox(cols=30,rows=1,submit=更新&lt;&gt;wiki更新)|


*スタッフ一覧
|BGCOLOR(black):|BGCOLOR(black):COLOR(white):役職|BGCOLOR(black):COLOR(white):担当|
|BGCOLOR(pink):総合|ぷろぢゅーさー&amp;br()・原案・プロット|1 ◆MnYje5TKQY|
|~|進行役|&gt;&gt;671|
|~|演出（兼任推奨）||
|BGCOLOR(pink):システム担当|プログラマ|&gt;&gt;214、&gt;&gt;302、&gt;&gt;335|
|~|スクリプタ|&gt;&gt;35(避)、自然消滅スクリプタ補 ◆2/Boqkol/Q|
|~|デバッグ||
|BGCOLOR(pink):シナリオ担当|シナリオライター|逃亡ライター１号 ◆EFXL1OIE5k　&amp;br()&gt;&gt;7、&gt;&gt;15、&gt;&gt;55、&gt;&gt;307、&gt;&gt;327、&amp;br()&gt;&gt;392(投下音&gt;&gt;434)|
|~|[[支援文章]]|&gt;&gt;201、&gt;&gt;253、&gt;&gt;496、&gt;&gt;602、&gt;&gt;606、&gt;&gt;500(避)|
|BGCOLOR(pink):ビジュアル担当|キャラクターデザイン|&gt;&gt;21、線画逃亡係 ◆WKMIT53ItU|
|~|背景||
|~|システムグラフィック|&gt;&gt;240、シスグラ逃亡係|
|~|ラフ絵師|原画逃亡係 ◆VN8JVoXVvY(投下絵[[1&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=inu01.png]]/[[2&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=saru01.png]]/[[3&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=inu07.png]]/[[4&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=kiji01.png]]/[[5&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=inu04.png]]/[[6&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=kibitsu01.png]]/[[7&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=maid01.png]])　&amp;br()&gt;&gt;223(投下絵[[1&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=inu03.jpg]]/[[2&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=inu06.jpg]]/[[3&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=kiji02.jpg]]) |
|~|線画|線画逃亡係 ◆WKMIT53ItU(投下線[[1&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=inu02.jpg]])　&amp;br()６１@線画ウェブ ◆U2FbSjgvOo|
|~|塗り|塗り逃亡係 ◆T2JGSrDltk(投下塗[[1&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=inu05.jpg]])&amp;br()&gt;&gt;797|
|~|絵描き待機要員|待機要員01 ◆EH7gNvyoUE(投下絵[[1&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=oni02.jpg]])|
|~|絵|&gt;&gt;779、&gt;&gt;431(避)|
|BGCOLOR(pink):サウンド担当|BGM|音逃亡係 ◆vqA6ejFgF6(投下音&gt;&gt;615、（避）207、343、365)&amp;br()&gt;&gt;958|
|~|SE|SE頓挫人 ◆mXBVen7bPg(投下音（避）146、160、166、199、&amp;br()217、231、279、324、330、425)&amp;br()&gt;&gt;958|
|BGCOLOR(pink):ウェブ|広報|&gt;&gt;322|
|~|公開サイト|６１@線画ウェブ ◆U2FbSjgvOo|
|~|ロゴデザイン|&gt;&gt;178(避)(投下絵[[1&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=logo01.jpg]]/[[2&gt;http://www23.atwiki.jp/nachuno?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=14&amp;file=logo02.jpg]])|
|~|Wiki|&gt;&gt;554|
|~|まとめ|&gt;&gt;527、&gt;&gt;557|
|BGCOLOR(pink):その他|なんか色々|&gt;&gt;34|
|~|応援|&gt;&gt;34(避)|
|~|スレ保守&amp;br()テストプレイ|みんな|

----    </description>
    <dc:date>2010-10-30T17:21:33+09:00</dc:date>
    <utime>1288426893</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/55.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/55.html</link>
    <description>
      VIPの「夏休みだし同人ゲーム製作しようとして頓挫させようぜ？」スレ発の企画まとめwiki
&amp;aname(link,option=nolink){}
現行スレ　[[http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1280322724/]]
&amp;big(){HP}　[[キビッツ！～kibit&#039;s～　　http://kibits.oteage.net/&gt;http://kibits.oteage.net/]]
----
&amp;sizex(5){告知欄}
&gt;・wiki移転しました。　[[http://www35.atwiki.jp/kibits/]]
[[→旧トップページ表示&gt;旧トップページ]]
----
#exk(){&amp;image(logo02.jpg,page=支援物,width=600,height=353)}    </description>
    <dc:date>2010-09-15T19:34:04+09:00</dc:date>
    <utime>1284546844</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/57.html">
    <title>旧トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/57.html</link>
    <description>
      VIPの「夏休みだし同人ゲーム製作しようとして頓挫させようぜ？」スレ発の企画まとめwiki
&amp;aname(link,option=nolink){}
現行スレ　[[http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1280322724/]]
&amp;big(){HP}　[[キビッツ！～kibit&#039;s～　　http://kibits.oteage.net/&gt;http://kibits.oteage.net/]]
----
&amp;sizex(5){告知欄}
&gt;・役職間の連絡用に使用するかもしれないIRCチャットのテストをしています。詳細は本ページ下「&amp;link_anchor(irc){スタッフ間の連絡について}」にて。
&gt;・[[スタッフ]]募集中！→[[スタッフ]]　特にシナリオライター、システムグラフィック、スクリプタ

----
#exk(){&amp;image(logo02.jpg,page=支援物,width=600,height=353)}

&amp;aname(youyaku,option=nolink){}
**要約
　この企画はVIPの『夏休みだし同人ゲーム製作しようとして頓挫させようぜ？』スレから生まれたものです。完成させる事が狙いではなく、不完成である事が当然の企画。通常とは逆ベクトル。つまり、「ちょっと参加してみようかな？」→「飽きたからやーめた」と言う行為を容認してます。 
　無論、発案者の&gt;&gt;1だって例外では無く、突然消えたり、心変わりして戻ってきたりする可能性がある。 
「これ完成すんの？」「知らんがな(´･ω･`)」

----


&amp;aname(now,option=nolink){}
**現在してること
&amp;date(j)
　・ヒロインのキャラデザ出たよ！
　・１がプロットとメインライターするよ

▼　立ち絵原画への意見　（[[登場人物]]参照）
▼　専ろだ、wikiへの意見
▼　ゲーム構造、ボリュームなどについて

■　作業中　 キャラデザ：ヒロイン変身後
　　　　　　 立ち絵：原画：ヒロイン
■　作業依頼　桃の絵（ＨＰ素材用、サイズ64x64）
※　作業してくれる人は作業かぶり予防のために現行スレで宣言を！

◎　人員募集　シスグラ、スクリプタ
　　　　　　　その他各スタッフは常に募集　→[[スタッフ]]

&amp;sizex(4){&amp;color(red){・・・急募！システムグラフィック！}}
参加表明は&amp;link_anchor(link){現行スレ}まで！

----
&amp;aname(gaiyou,option=nolink){}
**ゲーム概要
|CENTER:BGCOLOR(pink):&amp;space(2)&amp;sizex(+1){タイトル}&amp;space(2)|&amp;br()&amp;sizex(+3){キビッツ！～Kibit&#039;s!～}&amp;space(2)&amp;br()&amp;space()|
|CENTER:BGCOLOR(pink):&amp;space(2)&amp;sizex(+1){ジャンル}&amp;space(2)|&amp;sizex(+1){ＡＤＶ}|
|CENTER:BGCOLOR(pink):&amp;space(2)&amp;sizex(+1){テーマ}&amp;space(2)|&amp;sizex(+1){現代版 桃太郎&amp;br()学園ラブコメ＆伝奇バトル}|
|CENTER:BGCOLOR(pink):&amp;space(2)&amp;sizex(+1){あらすじ}&amp;space(2)|　平凡な毎日を送る高校生の主人公。ところが、伝説の天叢雲剣を入手してからというもの&amp;br()「私を家来にしてくださいっ！」と言う美少女が次から次へと現れる！&amp;br()そしてツンデレや巨乳、無口な３人とともに現代へ復活した鬼を退治することに……？|
|CENTER:BGCOLOR(pink):&amp;space(2)&amp;sizex(+1){舞台}&amp;space(2)|現代日本、学園その他。　　→[[背景設定]]|
|CENTER:BGCOLOR(pink):&amp;space(2)&amp;sizex(+1){登場人物}&amp;space(2)|３人のヒロインは主人公の「家来」！神器の力を使ったりすると獣耳などの特徴が現れる。&amp;br()　ヒロイン（ツンデレ）…さる&amp;br()　ヒロイン（巨乳）…いぬ&amp;br()　ヒロイン（無口）…きじ　→[[登場人物]]|


|CENTER:配布|フリー|
|CENTER:配布形式|ダウンロード|
|CENTER:総プレイ時間||
|CENTER:対象年齢||
|CENTER:プラットフォーム|Windows|
|CENTER:動作環境|使用ツールに準じる|
|CENTER:作成用ツール|自作　吉里吉里？　NScript？|
|CENTER:画面・文字サイズ|800x600&amp;br()フォント24px|
|CENTER:表示形式|メッセージウィンドウ|
|CENTER:シナリオ量（kb目安）||
|CENTER:CG総数（目安）||
|CENTER:背景数（目安）||
|CENTER:BGM曲数（目安）||

----
&amp;aname(irc,option=nolink){}
**スタッフ間の連絡について
現在、スタッフ間の連絡方法について、掲示板以外の方法を検討しています(レス抜粋参照)。
そこで、候補に上がったIRCを使用した連絡方法について、数日間テストを行っています。
IRCとは「インターネットを使用した軽速チャット」の事です。一度設定をすれば楽に使用することができます。
IRCについての詳細(接続方法など)は[[リンク]]内の「IRC普及委員会」様が丁寧に解説していらっしゃるので、そちらを参照してください。

IRC接続情報(10.08.01現在)
サーバー：irc.ircnet.ne.jp
ポート：6665
チャンネル：#kibit
文字コード：ISO-2022-JP





&amp;U(){&amp;link_up(↑上へ)}
----
企画スタート　2010/07/26
wikiスタート　2010/07/27
原作者がホスト規制　2010/07/28
公式サイトスタート　2010/07/30

----

// 後にトップページに入れるものメモ
//　…　タイトルロゴ（あれば）
//　…　絵（あれば）
//　…　特に現在募集中のスタッフ
//　…　フリー素材サイトへのリンク（別ページ？）
//　…　作業進行表


//　頓挫wiki編集メモ
//　新スレ移行の時にテンプレ整理、過去スレを増やす　ログもとっとければなおよし　「テンプレ」
//　スタッフに名乗りをあげた人がいれば役職と名前更新　「スタッフ」
//　設定がまとまったら　「登場人物」「背景設定」
//　進行がまとまったら　「ゲーム進行」「スタッフ」「トップページ」のゲーム概要　または新ページ
//　プロット上がったら　「プロット」
//　長めの考察やサンプル文章、たたき台プロットなどは　「支援文章」
//　スレに宝物が挙がったら手元に保存してからアップロード（1Mまで）　「支援物」
//　スレで出た議題など適当に抜粋　「意見（レス抜粋）」　→ワープロモード
//　
//　あったら素敵なページ
//　ダウンロード　もし体験版やSSなどがあるなら。関連物だけあって完成品がないのが頓挫っぽい。要解決ろだ問題。
//　プレイ画面（スクリーンショット）　    </description>
    <dc:date>2010-09-15T19:28:18+09:00</dc:date>
    <utime>1284546498</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/56.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/56.html</link>
    <description>
      &amp;big(){&amp;link_anchor(gaiyou,page=トップページ){ゲーム概要}}
&amp;big(){[[スタッフ]]} 募集中！
　　　[[仕様・進行&gt;スタッフ/仕様・進行]]
　　　[[現在のスタッフ&gt;スタッフ/現スタッフ]]
&amp;big(){[[ゲーム進行]]}
#region(close,[[プロット&gt;ゲーム進行/プロット]])
&amp;link_anchor(plot1,page=ゲーム進行/プロット){プロット1　出逢い}
&amp;link_anchor(plot2,page=ゲーム進行/プロット){プロット2　家来}
&amp;link_anchor(plot3,page=ゲーム進行/プロット){プロット3　転校}
&amp;link_anchor(plot4,page=ゲーム進行/プロット){プロット4　図書館}
&amp;link_anchor(plot5,page=ゲーム進行/プロット){プロット5　デート（さる）}
&amp;link_anchor(plot6,page=ゲーム進行/プロット){プロット6　鬼少女（前）}
&amp;link_anchor(plot7,page=ゲーム進行/プロット){プロット7　鬼少女（後）}
#endregion
&amp;big(){[[背景設定]]}
&amp;big(){[[登場人物]]}
#region(close,キャラクター)
#contents(page=登場人物)
#endregion

[[支援文章]]　／　[[支援物]]
[[その他派生]]
[[レス抜粋&gt;意見]]
[[テンプレ]]

&amp;big(){[[コメント]]}
&amp;big(){[[リンク]]}
----
&amp;link_editmenu(text=ここを編集)
----
**更新履歴
#recent(5)    </description>
    <dc:date>2010-09-11T18:42:52+09:00</dc:date>
    <utime>1284198172</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/39.html">
    <title>コメント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/39.html</link>
    <description>
      作品へのご感想・ご意見・バグ報告から、wikiなどへの要望、またスレが落ちた時や規制時に連絡用としてお使いください。
#hr()

#comment(below)
- さてどうしましょうかね  -- 名無しさん  (2010-09-09 23:04:10)
- 誰だよ消したの  -- 名無しさん  (2010-09-02 21:44:14)
- ありがとー！　頓挫しそうでしないこの雰囲気！　ふひひｗ不安定さが良い感じｗｗｗｗｗｗ  -- １  (2010-07-28 22:29:45)
- wikiの人乙  -- 名無しさん  (2010-07-28 22:26:47)
- 避難所立ててきたよー  -- (´･ω･`)ﾉ  (2010-07-28 22:19:49)
- テンプレはそんな感じで良いかも。各役職のガイドラインは個人差を少なくする為に設けたって旨があると尚良いかも。  -- １  (2010-07-28 22:17:51)
- 製作速報でもパー速でもどっちでも良いｗ  -- １  (2010-07-28 22:11:24)
- あれかな？鬼をネタにしたから天罰なのかなｗｗｗうぇｗｗｗ  -- １  (2010-07-28 22:07:08)
- テンプレあれでいいと思う  -- 名無しさん  (2010-07-28 21:59:13)
- ただいまーｗｗｗｗｗｗ規制ワロス  -- １  (2010-07-28 21:52:05)
- テンプレあれでよければもうちょっと待ってから立てるよー  -- (´･ω･`)  (2010-07-28 20:04:51)
- 製作速報VIP用にテンプレまとめてみるか  -- (´･ω･`)  (2010-07-28 19:36:00)
- ちょｗｗ　&gt;&gt;1まで規制かｗ　パー即なりgepなりに避難所兼次スレ立てたほうがいいのかな  -- (´･ω･`)  (2010-07-28 18:53:26)
- 規制に巻き込まれてvip書けなくなった　みんながんばれ  -- (´･ω･`)  (2010-07-28 18:14:10)


長文投稿用
#comment_num2(below,namebr,num=3,size=40,vsize=10)





#hr()    </description>
    <dc:date>2010-09-09T23:04:10+09:00</dc:date>
    <utime>1284041050</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/47.html">
    <title>支援物</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/47.html</link>
    <description>
      *あがったもの

#ref(logo01.jpg,,width=326,height=191)    </description>
    <dc:date>2010-09-02T23:11:59+09:00</dc:date>
    <utime>1283436719</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/46.html">
    <title>支援文章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/46.html</link>
    <description>
      #contents

&amp;aname(text)

*テキスト
**プロローグ～第１話
#region
　　　プロローグ
　　　
　淡い、とても淡いセピア色の夢。
　古いフィルム映画をぼんやりと見ているような、そんな曖昧な感覚。
　初めて見たような、しかし懐かしいような、そんな雰囲気。
　しかし、深く考えようとすると、どうしても集中力が途切れてしまうため、そのセピア色をボンヤリと眺めることしかできない。
　まるで靄がかかったような思考力が、何か大切なことを思い出せそうな感覚が、どうしようもなくもどかしい。
　頬でもつねってみれば冷静になるかもしれないが、何故かここでは手足というものを感じない。
　ただソレがあるだけ、ただソレを見るだけ。
　それしかできない空間。干渉は一切ない鑑賞会。
　そんなことを考えているうちに映像が流れはじめる。
　セピア色の劇場に映るのは静止画の集まり。
　一枚一枚の画像がスライドショーのようにただただ流れるだけ。
　魔物の登場から始まり、主人公の登場、仲間集め、そして魔物討伐。
　ありがちな王道の物語、よくある勇者達の軌跡。
　そんなことが幾度かあったのだろうか、何度も場面は変わり、映像は段々鮮明になっていく。
　そして、何代目かわからない勇者の時代。
　今まで変わらなかった二つのモノといくつかの物、幾度も変わりゆく勇者とお供の三人、一度も変わることのなかった物語。
　やめたくないと、永遠に続けたいと、そう感じさせる物語にも終わりはくる。
　それは、簡単な幕切れだった。
　
　　　第一話
　
「うぅん……」
　ピピピッとけたたましいアラーム音によって、意識が連れ戻される。変わらない音、変わらない天井、変わらない日常。違うところがあるとすれば、なにか大事な夢を見ていたよな、そんなモヤモヤだけが胸に残っていることぐらいだろうか。
　しかし、それについて考えてる暇などない。まだ鳴り響いている音は、時間的余裕のなさによる警告音と同義だ。急いで支度しなければ、間に合わなくなる、そう急かしているのだ。親切なその小さな箱の言うとおりに、仕方なく布団から出ることにする。
「ふぁ～……」
　まだ寝たりないという証拠なのか、勝手にあくびが出る。確かに、昨日は新作のゲームをやって、夜遅くまで起きていた。しかしそれはそのゲームが面白すぎて止まらなかったせいで、悪いのはそんなゲームを作ったゲーム会社であり……。
　……わかった、完全に俺が悪かったな、うん。
　もう一度布団に倒れこんでしまいそうな体を律し、どうにか呪縛から抜け出す。
　眠たい目をこすり、段々と鮮明さを取り戻してきた意識を頼りに、支度を始めることにしよう。
　指定の制服をクローゼットから引っ張り出す。もう二年目になると流石に慣れたもので、少々意識が曖昧だろうが数分で制服姿に着替え終わるのは容易だ。着慣れた制服に袖を通すと嫌でも意識ははっきりしてくる。
　とりあえず適当に朝食をとって、学園に向かう事にしよう。
　
「えー、そうですね、ここはこうなるのであって……」
　退屈な授業が続く。授業というものは何故こうも眠りを誘うのだろうか。真っ逆さまに落ちていきそうな意識をどうにか保つ。
「えー、そうですね、それではここを犬さん」
「はい」
　席を立つのは、このクラス――いや、この学校の、といったほうが正確だろうか。――におけるアイドルである、犬。成績優秀だが運動音痴、巨乳で清楚、と男のツボを抑えまくった、歩くチャーム発生装置。何故か首輪を巻いているが、それもまた良しという意見もチラホラと聞く。
「先生、できました」
　黒板には綺麗な字が列を成している。それがあっているのかどうかは俺の頭ではわからなかったようだが。
「えー、そうですね、席に戻っていいですよ」
「はい」
　クラスの男子全員が注目しているのではないか、というほどの視線を浴びながら席に座る姿は、高嶺の花を思い出させる。
「えー、そうですね、ここは、犬さんが書いてくれたように……」
　しかし、そんなちょっとしたイベントも俺の意識を数十秒繋いでおくことしかできそうにない。もう一度始まった呪文は、真っ暗な世界への招待状のようだ。
「えー、そうですね……」
　段々と声が遠ざかっていく。もう無理だ、これ以上耐えられそうにない。恐らくのこ学園生活最強の敵であろうコイツとのスコアには、今日も黒星をつけることになりそうだ。
　
「お疲れ様、もう帰っていいよ」
　授業が終わった後、やっと帰れると思った矢先に呼び出され、何故か倉庫の整理の手伝いをさせられるはめとなった。
「じゃあお疲れ様でしたー」
「帰り道、気をつけてね」
　軽い会釈をし、倉庫を後にする。あたりは薄暗く、もう日が沈みそうだ。
「今日は厄日かな……」
　そんなことを考えながら出口を目指す。ふと、視界の端にに誰か、生徒のような誰かの影が見えたような気がした。
「いや、流石に見間違えだよな」
　部活をやっている連中も帰った頃だ、こんな時間まで学園内にいるのは俺のような災難な奴か、先生ぐらいだ。こんな時間までいる生徒なんてそうそういないだろう。
　しかし、次の瞬間には、俺の目は確かにその誰かを捉えた。
　渡り廊下に、腰に手を当て仁王立ちしているその子。普通の女の子ぐらいであろう背丈、茶色のツインテール、睨んでいるようなツリ目、特筆するほどではない胸。ツインテールの根元には金色の玉をした髪留めがある。そして、やけに丈の短い制服。へそが見えているほどだ。
「ん、アンタ……」
　あちらもこちらに気づいたようだ。きつい印象を与える両眼がこちらを向く。
「ここの学校の生徒、よね」
「ああ、そうだけど」
「ちょうどよかった、こんな時間だからか誰もいなかったのよね」
　スカートのポケットから、小さなメモ用紙を取り出すのが見えた。
「えーと、○○(主人公名)ってのを知らない？　ここの生徒のはずなんだけど」
「え？　誰、だって？」
「○○よ、耳が遠いの？　聞き覚えがなかったら別にいいんだけど」
　聞こえなかったわけではない、まさかその名前が出るとは思っていなかったのだ。聞き覚えがないわけがないだろう。だってそれは……
「俺が、○○、なんだけど」
「本当に!?」
　いきなりの大声に、体がビクッと反応する。
「ああ、確かに俺は○○だけど」
「そっか、ちょうど良かったわ、今日はついてるわね」
　つかつかとこちらに歩み寄ってくる。そしてずいと突き出される手。
「さあ、渡しなさい」
「えっと……？」
「ほら、早く。私には必要なのよ」
　いきなりそんなことを言われても、何を渡せといっているのだろうかが全く検討がつかない。手元にある鞄にも入っているのは教材や筆記用具ぐらいだ。
「なにをもたもたしてるのよ」
　さらに突き出される手。しかし、渡すものなど何も……あ、そういえば。
「えっと、こんなものでよかったら……」
　手には黄色く少しソリのある棒状のものが乗る。手伝いのご褒美としてもらったのだ。
「そうそう、これよ、これ。私の大好物の……」
　なんの躊躇いもなくそれを食べ始める。すごい美味しそうだ。バクバクと、凄い速さで食べ終わる。
「ふう、美味しかった。やっぱりバナナは最高ね。……ってこんなんが欲しいんじゃない！」
「うおっ」
　流石に全部食べきってから突込みがくるとは思ってもいなかった。しかし、当の本人は結構頭にきているようだ。
「アタシをからか――あ、もしかして、渡すつもりはない、とか？」
「えっと、まず何を渡せばいいのかを明確にしていただけらな、と思うのですが……」
「ここまできて誤魔化そうっていうのね……。こうなったら最後の手段よ……」
　怒りのオーラをビンビンに発信してるその女の子の掌から青白い光が溢れだし、強い光がこの場を包む。その一瞬、瞬き程度の間に現れた、現実離れした光景に思考がついていかなくなっていく。
　いつもと変わらない風景の中に、見慣れたデザインの制服を来た女の子。その子の手にはミスマッチの大剣。そして、何故か生えてきた猿のような尻尾。
「七支刀ォーーッ！」
　一閃。
　その剣が振られると、光の斬激が走るのが見えた。そして、後ろの学園長像にぶち当たる。破片が頬を切るのを感じた。
「次は外さないわよ……」
　その言葉が聞こえる頃にはすでに足が動き始めていた。とっさに、本能で感じた。
『殺される』
　恐怖を感じるなんて段階ではなく、ただ、確信として生まれた。
『逃げなければ殺される』
　幸い、足は動いてくれる。もつれることもまだない。全速力で、学園の外を目指す。
「逃げるな！」
　後ろから、声が聞こえてくる。追いかけてきてるのは振り返らなくてもわかる。追いつかれたら、そこで人生終了だろう。
　校門を出たあたりで、左側に斬激が走り、電信柱が吹っ飛ぶ。
「待て、渡しなさい！」
　次は右側のガードレールが捻じ曲がる。当たったら確実にゲームオーバーだ。逃げまくるしかない。
「てぇい！」
　石に躓いて体制を崩す。その上、頭の数センチ上を斬激が走った。
「ちっ」
　冷や汗が出る。今の石がなかったら首が飛んでいただろう。
「う、うわあああ！」
「待てぇー！」

　どれくらい逃げただろうか、体力が尽きてきた。斬激が止む気配はない。
　路地を右に曲がる。
　小さい路地ならば剣を振りづらいようで、斬激は少なくなってきてはいる。しかし、一発当たれば即終了なのだ、油断などしていられるわけがない。
　突き当りを左に。
　そろそろ限界だ。足が段々もつれてきそうだ。しかし足を止めるわけにはいかない。どこまで逃げればいいのだろうか。
　そんなタイミングで、絶望が目の前に現れた。
「ふふふ、行き止まりのようね」
　七支刀と呼んでいたソレを肩に担ぎ、ゆっくりと近づいてくる。尻尾がゆらゆらと揺れているのが目に入る。
「素直に渡せばこんな追いかけっこしなくても良かったってのに……」
　振り上げられるソレ。死刑囚の気持ちが今ならわかる。
「死ねぇー！」
　すまん親父、俺約束守れそうにないわ。咄嗟に目を瞑る。そして続く巨大な衝撃。
　……あれ、痛くない？　死ぬときはあっさり、って言うが、こんな何も感じないものなんだろうか。恐る恐る目を開けることにする。
「な、何でここに……」
　そこにはさっきまでの光景はなく、ボロボロの制服を着、膝を突いている女の子と、帽子を目深に被り、ロングコートを着た黒色の何かがあった。
「そいつが、吉備津彦の――」
　ソイツが近づいてくる。助けてくれたのか、と思ったのも束の間、思い直す。今までとは全く違う、別のベクトルの、冷たい恐怖を感じる。ソイツは助けにきたのではない。それだけはわかる。
「そいつにそれ以上近づくな――ッ！」
　今までこちらに向いていた切っ先から、ソイツに向かって斬激が走る。今までとは別物の威力。その一閃は確実にソイツを捉えた。
「やったか？」
　砂煙が舞い上がり、ソイツの姿が見えなくなる。普通の人間ならば、塵一つ残らないであろう一撃だった。しかし――
「危ない！」
「――ッ！」
　ソイツの手が、その女の子を捕まえる。首を掴んだその手は、軽々とその体をを持ち上げる。
「この程度の力で、オレを倒せるとでも？」
「ぐ、う……」
「フン」
　その華奢な体が壁に叩きつけられる。力の差がありすぎる。勝ち目がない。そうはっきりと感じた。
「お前はそこで大人しくしていろ」
　ソイツが指を鳴らすと、その女の子の両手両足に、白い光が刺さり、壁に貼り付けになる。そして、こちらに視線を戻す。
「さあ、そろそろお前も終わりだ」
　もう一度、指を鳴らす。その音は確実に俺を狙い。
「な――」
　俺より小さな体によって遮られた。
「な、なんで」
「逃げ、て……」
　倒れこむその子。いつの間にか、先ほどまで持っていた凶器は消えており、生えていたはずの尻尾もない。腕の中の体は、とても華奢に感じ、少し力を入れると折れてしまいそうだ。その体には、先ほどできたであろう無数の傷がついている。
「ふん、身代わりになったところで――」
「おい……」
　そんな姿を見た瞬間、何かが切れた。
「てめぇ、こんなことしやがって――ッ！」
　湧き上がる激情。頭に血が上る、というより、血が沸騰するようだ。体にある何か、熱いソレが、来る。
「お前、それは――ッ！」
「ここからいなくなれぇー！」
　いつの間にか手にあった、自分の体のように感じるその剣で、一撃を加える。手ごたえはあった。
「ぐ……ッ！」
　ソイツの体に斜めに一文字の傷が生まれる。ダメージは確実に入っている。
「もう、覚醒してたのか……？」
　傷を抑え、後ずさる。もう一撃、もう一撃で倒せそうだ。
　しかし、体が重い。手足がもう動きそうにない。まだかかってくるようならもう対応できそうにない。倒れてしまいそうになるが、どうにか踏ん張る。
「もう一発、欲しいか？」
　そう言うのが今の俺の全力だ。もちろん、もう一発浴びせられるわけはない。
「フン、精々あがけ……」
　そう一言残し、ソイツは闇に消えた。どうにか、乗り切った。
「でも、俺ももう限界っぽいな……」
　目の前が暗くなっていく。駄目だ、このまま倒れ――
　
　どこなんだ、ここは。
　セピア色の世界。体は動かない。
　居るのは俺と、もう一人、酷い時代錯誤している服装の男性。
　知っているようで、わからない。初めて見たようで、懐かしい気がする。
　その男が、口を開いて、俺に何かを――
　
　ガバッと起き上がる。見慣れた光景、いつも見てる天井だ。
　さっきまで、路上で現実離れした戦闘を繰り広げてた気がしたんだが……。夢、だったのか？　それにしてははっきりとしているが――
「やっと起きたわね」
「うおっ！」
　急に傍から声がした。そちらを見ると、さっきボロボロだった女の子がいる。
「全く、こんなとこまで運ばせて……。大変だったんだからね」
「ああ、すまん、ありがとう……？」
　ボロボロ、だった、はずなんだが。何故か傷は一つもなく、服も綺麗になっている。
「えっと――」
「聞きたいことは沢山あると思うわ。でも、とりあえず、今日はちゃんと休みなさい」
「え、あ、ありが――」
「あ、別に心配してるわけじゃないんだから！　アタシのせいとか思われたら嫌なだけよ！」
「う、うん」
　何も言えないうちに、全部まくし立てられた。まあ確かに、今は喋るだけでも少々辛い。
「まあ、また明日――そうね、明日の放課後にしましょう。また放課後に今日のところで待ってるから」
　今日のところ、というと最初に会った渡り廊下だろうか？　あちらの路地のほうが印象には強いのだが。
「それじゃ、また明日」
　窓に近づくと、そこから飛び降りる。ダイナミックな退室の仕方だ。いつか真似することにしよう。
　うとうとしながら、そんなことを考えていたが、ここが三階だと言う事に気づくのは、明日の朝のことだった。
#endregion

**剣入手
#region

#blockquote(){253 名前： 1 ◆MnYje5TKQY 投稿日： 2010/07/26(月) 08:24:35.15 ID:BpF+OiS40
冒頭の習作。華美な表現セリフ無し。 

何も無い真っ白な世界で少年は走っている。煙とも粉塵とも取れない黒いものが少年を追う。 
「おおお」と多くの人間が奮起して挙げる様な声が谺し、少年はそれらから必死に逃げていた。 
そんな時、天空が輝いき少年の前にドンッ！と衝撃が落下する。衝撃は霧に代わり晴れていった。 
晴れるとそこには一振りの剣。古くも厳かな剣を少年は藁をもすがる思いで握りしめた。 
黒いものをキッと睨み付け、横真一文字へ振り切るとまるで風が草を薙ぐ様に歪んだ。 
そして黒いものは恨みが籠ったかの様な悲鳴を上げて消滅する。 
ハッとする。そこはベッドの上。少年はそれが夢であった事を認識して脱力する。 
夢を抜きにすればいつも通りの朝を迎え、朝食を頂き、準備をして学校へ向かった。 

こんな感じで草薙の剣を得るのはどうよ？ 
}

#endregion

**サブイベント
#region

#blockquote(){285 名前： 1 ◆MnYje5TKQY 投稿日： 2010/07/26(月) 10:15:21.59 ID:BpF+OiS40
　&gt;&gt;283 
実はサイドストーリー的に３人の家来が子猫になちゃってたまたま主人公が保護して 
気付かない主人公はご飯をあげて→風呂に入れると言う構想があったり無かったり 
風呂から上がりドライヤーで乾かしてあげている最中にドロンと人間へ戻り、ラッキースケベ展開。 

物語中盤の戦いを忘れる息抜きとして日常の中で起きる不思議且つエロい小話を用意してた。 
何で猫化なのかと言えば、やっぱり猫が居ないと寂しいと思う人も居るかも知れんし、 
３タイプのヒロインが少しの間であれ猫化すると楽しむ人達は２度美味しいかなとｗ 

290 名前： 1 ◆MnYje5TKQY 投稿日： 2010/07/26(月) 10:34:11.57 ID:BpF+OiS40
　&gt;&gt;288 
３人のヒロインが一緒に居る時、何故か突然猫化しカラスか野良犬に追われる。 
↓ 
主人公が登場し動物を追い払う。 
↓ 
「汚ねー猫だなオイｗしょーがねぇ今日はうるさい連中も居ないし家来るか？ｗ」 
みたいな感じで持って帰る 
↓ 
餌あげたり撫でたりする優しい主人公 
↓ 
ツンデレが「しょうがないから撫でさせてあげる！」とデレたり、各ヒロインがそれ相応のリアクションする 
勿論、見た目は子猫なんで人語も話さないし主人公はヒロイン達だと気付いてない 
↓ 
子猫となったヒロイン達を風呂へ入れようとする主人公 
↓ 
抵抗するツンデレ、興奮する巨乳、赤面して固まる雉 
↓ 
気にせず洗い上げる主人公 
↓ 
風呂から上がりドライヤーで乾かす 
↓ 
いきなりドロンと人間へ戻る 
↓ 
ツンデレが「みっ見るなー！」と主人公をぶん殴り 
巨乳が主人公へ抱きつき、引き離そうとするツンデレ。 
主人公は目のやり場に困りながらトホホ。 
雉はと言うと扇風機にアﾞーッってやってる。 

こんな流れです 
}

#endregion

**かけあい
#region
201 名前： VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 投稿日： 2010/07/30(金) 23:28:02.65 ID:wUwayb.0
猿「きー、暑いわね」
犬「本当ですね。特に胸が汗で蒸れてしまって」
猿「そ、そう、特に胸がね、アハハ」
雉「……ﾍﾟﾁｬﾊﾟｲ」
猿「！！！」
犬「あら、桃様！」
猿「あぁー！　あんた何食べてんのよ！」
桃「ん、暑いしな。白玉あんみつだ。バニラアイス付きの」
犬「くぅーん、おいしそうですね」
雉「……ｼﾗﾀﾏ」
猿「ちょっと、わたしにもよこしなさいよ！」
桃「いやですー、ﾊﾟｸﾊﾟｸ」
猿「きー！」
犬「では私は桃様のお腰に付けた白玉を……////」
桃「うわわわっ」
猿「ちょ、ちょっと、何してんのよ！」
雉「……ｷﾝﾀﾏ」
#endregion

**BAD END
#region

#blockquote(){496 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日： 2010/07/27(火) 00:02:27.60 ID:Owtb8wJJ0
かくして桃太郎はかつての仲間と共に鬼が島へ 

数千年の時を経て、桃太郎(前世)によって封印されていた鬼達が目覚めていた 
だがしかし彼ら(鬼)は進化を遂げていた…そう対桃太郎タイプへ 

桃太郎たちが鬼が島へ上陸を果たしたその時 
そこに居たのはなんと幼女ｪ！！１１！！１！！ 

498 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日： 2010/07/27(火) 00:04:45.67 ID:Owtb8wJJ0
桃太郎は…もう本当に幼女が大好きだった 
アパートは保育園の前をわざわざ借りたし、送り迎えされる幼女の隠し撮りは日常だし 
三度のメシより幼女でｵﾅﾇｰ三連発だった 

その！あの！幼女が！ 
桃太郎好みの3歳～5歳ぐらいの幼女が！幼女が！ようじょが！youzyoga! 

499 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日： 2010/07/27(火) 00:06:04.66 ID:Owtb8wJJ0
…ああ負けたさっ桃太郎は大敗した、そして鬼が島の牢屋に監禁された 
牢屋の向こう側ではもう酒池肉林だった、なぜなら桃太郎の連れてきた仲間が幼女によって弄ばれているのだ 

なんとこの鬼幼女、桃太郎に勝った勢いでふたなり化しやがった 
そして三人の仲間が幼女(ふたなり)によって処女を奪われ、今や肉奴隷に！ 
「らめぇぇぇぇええっイッちゃうっビームでてイっちゃうよぅぅぅううっあっｱｯ、ﾋﾞｨｨｨｲｲｲｲｲｰﾑｯ」ﾋﾞｸﾝﾋﾞｸﾝ 
…こんな感じだ 
それを毎日牢屋の中から見ていた桃太郎はもはや一生ｄｔ決定だった 

500 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日： 2010/07/27(火) 00:08:06.77 ID:Owtb8wJJ0
しかし桃太郎、やっぱりコイツは主人公だった 
牢屋の中で一生使用されることのない、恥ずかしがり屋で被ったアレをただ単におっきさせるだけでは終わらなかった 
そう、桃太郎は新たなるｽｷﾙを手に入れたのだ…その名もエアｾｯｸﾙ！！！！１！ 

空気を犯せっ空気を犯せっ 
桃太郎は牢屋の向こう側の光景をガン見しながらせっせと腰を振り、何も無い空間を犯し続けた 
そしてとうとう桃太郎が白き稲妻を発した時 
それは天高く舞い上がり大気圏を突き抜け弾け、地上に再び舞い落ちた 
…これが後に伝えられる地球とｾｯｸﾙしてｄｔを捨てた男の話である 

BAD END…そして舞台は宇宙編へ
}

#endregion

**ヤンデレ展開
#region

#blockquote(){523 名前： 1 ◆MnYje5TKQY 投稿日： 2010/07/27(火) 01:16:55.10 ID:SvJkHfzj0
　&gt;&gt;520 
まぁそうだねｗ 
１８禁ルートを作っておいても良いかもな。 
でも色々と制約が付くからそこは話し合いだね。 

　&gt;&gt;521 
じゃあヤンデレ展開の元ネタを話そうか。 


過去の時代に庶民の風俗（エロイ意味じゃなく）として楽しまれていた「今昔物語集」には怪談も多く載っている。 
その中には長寿で鬼となった人間や、愛憎で生き霊が鬼となった事例、自ら鬼へ成らんとした女の話も載っている。 
まぁつまり山姥などに代表される様に、伝統的に女が鬼へ化身する話ってのは一つのテンプレだったわけだな。 

その例を踏襲して考えたのが、温羅が想い人の居る少女をそそのかして殺させようとする話だ。 
ここまで言えば感性の強いライター陣は色々考えてくれると思う。 
ちなみの俺が考えた少女像は占い好きだったが、温羅にそそのかされ鬼へ化身した後に想い人を喰らうと言う流れ。 
鬼の臭いを巨乳が一人の男子生徒から嗅ぎ、警戒を呼び掛けるが男子生徒は相手にしてくれず主人公達と別れる。 
そんな時に温羅では無い鬼が来襲し何とかそれを退く（主人公達は少女の恋を邪魔する者だと温羅が言ったから）。 
幾度と無く男子生徒へ警戒を呼び掛けても無駄で、ある日男子生徒が登校してこない。 
色々調べていると一人の女子生徒も登校していない事、少女の持ち物から鬼の臭いがした事で嫌な予感が走る。 
主人公達が少女の元へ駆けつけてみると、男子生徒からハラワタを引きずり出し血まみれになっている少女の鬼がそこに居た。 
}
#endregion

**エンディング
#region

#blockquote(){602 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日： 2010/07/27(火) 14:03:51.41 ID:LIrEO5xG0
　ふと、思うことがある。 
　今回の事件が、長い時を経て真実を失い、 
曖昧な事実のみが御伽噺として語られるよう 
になった時、その物語の最後を締め括る言葉 
は、いったい何なのだろか。 
　僕にはわからない。 
　御伽噺は目出度し目出度しで終わらせなく 
てはならない、と、街外れの太陽の降り注ぐ 
森で僕にそう言ったあの子に訊ねれば、ある 
いはわかるのかもしれないけど、なぜか、僕 
は、今まで、聞きそびれてしまっていた。 
　ふと、思うことがある。 
　僕たちは、はたして正しかったのだろうか。 
　僕にはわからない。 
　ひとつ、確かなことは、この事件が御伽噺 
として語られる時、その物語の語り出しは、 
きっと、こうだろう。 
「昔々、あるところに、桃太郎の子孫がいま 
した」 

保守 
}

#endregion

**プロローグ

#region

#blockquote(){606 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日： 2010/07/27(火) 15:12:04.20 ID:33iAcwYl0
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1055938.txt 

暇だったからプロローグを書いてみた。叩きに使って貰えたら嬉しい。駄目なら無視してくれ 
つか、温羅の外見プリーズ 
}

　――ふと、思うことがある。
　今回の事件が、長い時を経て真実を失い、曖昧な事実のみが御伽噺として語られるようになった時、その物語の最後を締め括る言葉は、いったい何なのだろうか？
　僕にはわからない。
　御伽噺は目出度し目出度しで終わらせなくてはならない、と、街外れの太陽の降り注ぐ森で僕にそう言ったあの子に訊ねれば、あるいはわかるのかもしれないけど、なぜか、僕は、今まで、聞きそびれてしまっていた。
　
　――ふと、思うことがある。
　僕たちは、はたして正しかったのだろうか。
　僕にはわからない。
　ひとつ、確かなことは、この事件が御伽噺として語られる時、その物語の語り出しは、きっと、こうだろう……。

「――昔々、あるところに、桃太郎の子孫がいました」




　キビッツ　・プロローグ





　赤……、俺の周囲を彩るのは、鮮やか過ぎるほどの赤……。そして、熟しきった果実のようにドロドロと、ハラワタを地面へ吐き出し続けるナニカの死体、死体、死体の山。
　どうして俺はこんなトコロに居るんだ？　俺は平凡な高校生で、なのに……、ココはまるで、そう、戦場みたいじゃないか……。

「桃様！　拙者が囮となり、皆の為に道を切り開きますっ。どうかっ、どうかっ、この世に希望を、取り戻して下さい！！　必ず、必ず、温羅をっっ！！」

　ボンヤリと考え事をしていた俺に、突然、背後から少女の声がかけられた。驚いて振り返った俺は、更に大きな驚愕を感じてしまう。
　――濡れるように黒い髪、それを無造作に白い布で背中へと束ねた少女。こんな地獄のような場所に、不釣合いな美少女が立っていた。
黒く大きな瞳、長く繊細な睫毛、そして、きりりと固く結ばれたピンクの唇。
　しかし、その姿は異様……。美少女が全身にまとっているのは、髪と同じような漆黒の鎧。所々にリボンのように結び込まれた赤い紐には、小さな文字で呪文のような文字がビッシリと描きこまれている。そして、なによりもその右手に持っているモノ……。

　――それは、不思議な剣だった。いや、それを剣と言っていいのだろうか？　ギラリと光を反射するハガネの刀身に、まるでキバのように七つの小さな刀身を生やした存在。その表面には金色に輝く文字がいくつも彫りこまれていた。見ただけでわかる……、その圧倒される雰囲気。美少女が右手に持つソレは……、凄まじい『神器』であると。

「里彦神……、駄目だ。俺達は『仲間』だと言った、そして、俺達は誓っただろう、この世に平和を、平凡な生活を、皆が笑える時代を取り戻すと！！　ここで、お前を独り、犠牲にするような俺が、そんな平和を取り戻せるハズがねえっ！！　駄目だっ！！　絶対に皆で揃って帰る、温羅を打ち倒してっっ！！」

　俺の喉が勝手に動き、そう言葉を吐き出す。いったい……、俺は……？　わからない、何もわからない。まるで夢を見て、誰かに乗り移っているような感覚で……。だが、心の底が震える……。熱い思い、絶対にコイツラと一緒に帰るという断固たる決意が、全身を燃やすように流れていく。

「桃様っ！！　森彦神、只今戻りましたっ！！」

　遙か上空から、澄み渡る風のような声。上を見上げれば、そこには両手を真っ白な翼と化した少女が羽ばたいていた。身軽さを追求する為か、鎧はつけておらず、まるで天女のようにも見える輝く和服を着こなしている。色白で細い足、それが空中で可憐に動き、ふわり……と目前へ着地。
　晴れ渡った空に浮かぶ雲のように真っ白な髪。背中を越え太ももまでも届く長さ。その髪が見る見るウチに黒く、短く変化していく。
肩でざっくばらんに切りそろえたような髪型、美しい翼だった両手もスルスルと縮みながら、ごく普通の両手へ変化。

「桃様、上空から確認したところ、鬼の残数は約１００といった所です。全て屋敷の中へと立てこもっている様子で、残念ながら温羅の姿は……。犬飼武命の鼻だけが頼りです」
「ああ……、わかった。ありがとう、森彦神」

　俺の右手がひとりでに動き、森彦神と呼んだ少女の黒髪をサラサラと撫でる。指先に触れるその感触……、上質の絹のような、まるで羽毛のように軽い手触り。

「あ……、桃様……」
「くっ、も、桃様っ、そんな事してる場合じゃないだろっ！！　ほら、見ろ、犬飼武命が戻ってきた」

　ドンっ、と鋭い打撃を肩に受け、よろめいた俺の視線の先に、不思議な人影が見えた。それは、一人の少女だったが、その移動速度の凄まじさ……。岩が転がりデコボコで不安定な足場を、まるで平坦な地面であるかのように駆けて来る。遠めでもわかる、瑞々しく躍動したそのカラダ。長い足でしっかりと大地を踏みしめ、駆ける喜びを表現するように、地面の上を影のように疾駆する。
（なっ……！？　なんだありゃ！？　い、犬耳っっっ！？）
　ぐんぐんとコッチへと駆け寄ってくる少女。その姿をはっきりと見た俺は、内心で驚愕し呆然とする。
　ゆるくウェーブされている柔らかそうな茶色の髪。首元にきっちりと結ばれている、まるで首輪のようにも見える防具。そして、鎧越しでしかも遠めでもハッキリとわかる大きな胸のサイズ。だけど、そんな事はどうだっていい。俺の視線はただ一点、彼女の頭部にだけ集中していた。
　ヒョコヒョコと柔らかく痙攣するように動いている耳……、そう、それはまさに犬の耳で……。
さっき、上空から美少女が両手を羽にして舞い降りた時も驚いた。だけど、それはあまりに現実離れしすぎていて、驚愕を通り越していた。だが、この少女は頭部の耳以外は完全なる美少女で……。首元に嵌った赤い首輪と相まって、なにやら妖しい欲望が溢れてしまいそう……。

「あうっ、桃様っ！！　犬飼武命、只今戻りましたぁー。偉い？　偉い？　褒めて、褒めて、褒めてっっ」
「うがっ、は、離れろ、犬飼武命。里彦神が怒る……じゃなくて、そ、そのっ、そう、ここは敵陣だぞ、気を引き締めろ」

　距離、約５メートルくらいの場所から、瞬時に跳躍し俺の首へと全力でしがみ付く犬耳美少女。俺は何事かを必死で喚きつつ、そのいい匂いのする柔ら間なカラダを引き剥がそうと焦る。触れるカラダ……れは鎧越しのはずなのに、ムニュムニュと柔らかくて、何というか、ずっと触っていたくなる……、

「桃様っ！！　もうっ、遊んでないでさっさと行きますよっ！！　駄犬も、さっさと離れろっ！！　ぶった切りやがりますよ、テメェ」

　絡み合う俺達に落雷のような少女の声が響き渡る。顔を真っ赤に紅潮させ、ブンブンと右手に持った不思議な神剣を振り回す。まずい……、俺の背中に大量の汗が流れ落ちていく。やばい……、なんつーか、目がマジだ。が、俺にしがみ付く犬耳少女は、クスクスと笑いながら、俺の首筋から離れない。
いや、それどころかその豊満な胸を、俺の顔へとグリグリと押し当てて……、鼻へと漂う美少女の甘い香り……、ああ……癒される……。

「だ、駄犬っっっ！！　アンタはいつもいつもいつもぉぉおっっ！！」
「くすくすっ、ん？　どうしました、お猿さん？」

　俺を盾にするように間に挟み、バチバチと睨み合いを始める美少女二人。ああ……、さっきまでの戦い直前の緊張、そして悲壮感が跡形もなく消し飛んでいく。凄まじい馬鹿馬鹿しさ……、さっきまで生きるの死ぬのって考えてたのに……、いや、でも……。
　俺は、なんとなく可笑しくなって、クスクスと微笑みながら、ゆっくりと犬耳少女のカラダを持ち上げ、地面へと置き、口を開く。

「よし、皆。行こう。そして、改めて誓う！！　必ずまた四人揃って笑い合うと！　俺達は『仲間』だ。俺は、人ならざる存在として生れ落ち、ずっと孤独だった。虐げられし者達の希望、戦うモノとして育ち、そのまま孤独の中で朽ちていくと諦めていた。だけど……、君達に救われた。だから誓う、俺は、初めての『仲間』であるお前たちと共に、これからも永遠に……、時が終わるその時まで、共に笑い合いながら過ごすと！！　さあ、行こうっっ！！」

　ゆっくりと瞳を閉じる。赤子の時、最初に瞳を開けた時から、俺に宿っていた異能のチカラ。すでに三歳にして腕の力は石を握りつぶし、駆ける速さは鹿よりも速い。周囲の人々は俺を当然のように人と見ず、ただ、戦う存在、希望装置としてのみ扱った。そんな俺に初めてできた『仲間』。

　――俺は、独りじゃない。俺は、コイツラとずっと笑い合って生きる。未来も、その先も……、ずっと、ずっとっっ！！

　フツフツと胸の内から、溶岩のようにあふれ出す願い。ただ、『生きていたい』と願う。そして、かつては怨んだ事もあった周囲の人間達の願い。それらが俺の五体隅々へと行き渡っていく。
　――そう、あの人たちも、俺と変わらない。ただ、必死に自分の守る者の事を心配していただけで……。だからこそ、俺は、俺は……。

　願う……。この世に生きる人々を救えるチカラを。はるか富士の山の頂のように、孤高で、揺ぎ無く、人々の願いを、想いを、ただ無言で受け止め続ける『希望』をッッッ！！！

「――――ッッッ！！！　桃様、それ、それは……、、まさか……、まさかッ！？　あ、天叢雲剣」

　感じる……、俺の右手へと集まる『願い』。それはただ、大切な人を守りたいという想い。俺の気持ち、そして、俺に縋るしかなかった人々の、自己の命さえ顧みない純粋な『願い』。それら全てが、細い糸のように寄り添い、纏まって、ハガネのように鍛え上げられていく。
　――それは、理不尽な暴力による『絶望』に抵抗する人々の『希望』。
　喉の奥、胸の中から猛りがあふれ出す。喉の奥から屋敷の奥へ潜む『鬼』そして温羅に対して、宣戦布告、鬨の声が。

「我が名は、吉備津彦神っ！！　そして、側へ在るは、楽々与里彦神、犬飼武命、楽々与森彦神！！　我等四名の力を持って、今より、温羅の首、貰い受けるっっ！！」

　両目をカッっと見開く。俺の右掌へ吸い付くような感触を感じる。何も持っていなかった右手……、今まで誰とも触れ合わなかった俺の手の中へ、一本の剣が鎮座していた。諸刃造りの刀身が、太陽そのもののように輝きを発し、周囲の鬼気を薙ぐように消し去っていく。

　――天叢雲剣、この国の希望。闇を、あらゆる苦難を薙ぎ払う、荒ぶる神が見出せし神器。

　それを右手に構え、俺はゆっくりと足を踏み出していく。両脇を固めるように三人の仲間が着いて来る。
真っ赤に染まったた足元の岩、ヌルヌルと滑る血を踏み越えて、俺達三人は迷い無く、前へ、死地へと進んでいった。



※
まで、
んで目覚めたら、主人公の体の中になにか熱い違和感を感じる……って感じでどうかなぁ。
温羅の外見なんかが、&gt;&gt;１の指定、絵師の支援がないから想像できなかった事、それに簡単にラスボスが姿を見せるってのも……と思い、『仲間への絆』『希望』ってのを媒介に「天叢雲剣」を出現させました。つまり、物語後半で主人公が三人娘と共に過ごしたいっって思えば出現する……って案です。

#endregion

----    </description>
    <dc:date>2010-09-02T23:09:18+09:00</dc:date>
    <utime>1283436558</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/45.html">
    <title>登場人物</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/45.html</link>
    <description>
      &amp;aname(kibits,option=nolink){}
*主人公（♂）
|（イベント以外では画像表示なし）|名前|（未定）|
|~|年齢|高校二年生|
|~|外見と性格|強いこだわりを持つことが出来ず、少々ぶっきらぼうなところがある。|
|~|友人||
|~|家庭||
|~|一人称|「俺」|
|~|ヒロインに対して|さる→「」　&amp;br()いぬ→「」　&amp;br()きじ→「」|
|~|鬼たちに対して||

吉備津彦神（桃太郎）の末裔。
天叢雲剣（草薙の剣）を得た事から戦いに巻き込まれる。 
幼少の頃、人間でないものと会話する能力があった。

&amp;aname(heroine,option=nolink){}
&amp;sizex(5){ヒロイン}
桃太郎の家来であった犬、猿、雉の末裔たち。
神器使用時、興奮した時などに獣耳になる。 
３人は知り合いで、お互いの能力や出自なども知っている。
神器を使いこなして戦うことができる。
→口調や呼称など詳しくは&amp;link_anchor(write,page=スタッフ){文章ガイドライン}へ

&amp;aname(saru,option=nolink){}
*ツンデレ（さる）
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(orange):&amp;big(){「きーっ！アンタ何やってるのよ！？離れなさい！」&amp;br()「……アタシ、アンタの家来になってあげてもいいわ。か、勘違いしないでよね。私が守んなきゃいけないものを見せてくれたお礼よ」}|
||名前|（未定）|
|~|年齢|高校二年生|
|~|外見|並乳ツインテ中背。先端ドリル。根元に髪留め。ツリ目。&amp;br()[[デザイン画&gt;http://www35.atwiki.jp/kibits?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=23&amp;file=saru.png]]|
|~|性格|かなりキツい性格。神器を使用して暴れることを厭わない。|
|~|好き|バナナ。そのままでも、バナナクレープやパフェなどでも。|
|~|嫌い|巨乳（いぬ）とは犬猿の仲。毛嫌いではなくウマが合わない。|
|~|友人||
|~|家庭||
|~|一人称|「アタシ」。|
|~|主人公に対して|「アンタ」「コイツ」。なかなか主従を結ぼうとしない。|
|~|目的|鬼を倒して世界を守る|
||変化|猿しっぽが生える（？）|

楽々与里彦神（ささよりひこ）の末裔。（猿）七支刀の管理者。 
主人公のクラスに転校してくる。

ツンデレ無双：七支刀からビームを放つ。または直接斬撃する。
ひっかき：照れ隠しに主人公に使用する。（？）

&amp;aname(inu,option=nolink){}
*巨乳（いぬ）
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(peachpuff):&amp;big(){「くぅ～ん、待ってください御主人様ぁ！」&amp;br()「御主人様へ手を挙げるなんて言語道断ですっ！」&amp;br()「私を家来にして下さいっ！……心も身体も御主人様のものですよ？」  }|
||名前|（未定）|
|~|年齢|高校二年生|
|~|外見|巨乳ストレートロング長身。首輪をつけている。&amp;br()[[デザイン画&gt;http://www35.atwiki.jp/kibits?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=23&amp;file=inu.png]]|
|~|性格|人懐っこいところがある。|
|~|好き|主人公。主従の意識を特にはっきりとしていて、積極的に接触しようとする。|
|~|嫌い|ツンデレ（さる）とは犬猿の仲。毛嫌いではなくからかいの対象。|
|~|友人||
|~|家庭||
|~|一人称|「私」。|
|~|主人公に対して|「ご主人様」。人前でもかまわずべたべたしようとする。|
|~|目的||
||変化|頭の上から犬耳が飛び出す。|

犬飼武命（いぬかいのたける）の末裔。（犬）宝珠の管理者。 
主人公のクラスメイト。

おっぱいビーム：首から下げた宝珠から光線を放つ。胸から出ているように見える。（？） 

&amp;aname(kiji,option=nolink){}
*無口（きじ）
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(greenyellow):&amp;big(){「付き合おう、貴方の行く所なら何処までも」&amp;br()「構わない、当然の事」}|
||名前|（未定）|
|~|年齢|高校二年生（暫定）または年下|
|~|外見|貧乳ショート低背。眼鏡。&amp;br()[[デザイン画&gt;http://www35.atwiki.jp/kibits?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=23&amp;file=kiji.png]]|
|~|性格|表情はあるが口数が少ない無口。または素直シュール？|
|~|好き|桃太郎の本。小鳥。|
|~|嫌い||
|~|友人||
|~|家庭||
|~|一人称|「私」。|
|~|主人公に対して|「貴方」。|
|~|目的||
||変化|鳥の翼が現れる。（腕が変化？背中？袖？|

楽々森彦神（ささもりひこ）の末裔。（雉） 七子鏡の管理者。 

結界：七子鏡の力で結界を張る。


----
&amp;aname(enemy,option=nolink){}
*敵
**温羅（オンラ） 
八岐大蛇の復活を企む。現代へ復活した鬼。七支刀と天叢雲剣を狙う。 
目深に被った帽子とロングコート（暫定）
元は百済国の王子。

**八岐大蛇
百済国に居た魔物。百済王によって神具に封印されたまま日本へ。
以後温羅によりたびたび復活させられ、時の英雄によって封印されている。

----
&amp;aname(other,option=nolink){}
*その他
**吉備津彦神（桃太郎）
主人公の先祖。昔話の主人公。かつて温羅を封印した。

**黒塚亜季
名前：黒塚 亜季 (くろづか・あき)
年齢：主人公と同じ学年。
ヤンデレ鬼娘。主人公たちと同じ学校の生徒。同級生に恋をしているが、温羅の策略によって鬼に化身する。 
◆名前の由来は能楽「黒塚」と、女の鬼と言う意味の阿鬼（あき）より。 


メイド鬼（嫁） 
鬼の子孫、征夷大将軍の子孫？本家から遣わされたお目付け役
次回作登場のためメインでは登場しない？
→どうせ頓挫するんだろ？　ということで普通に登場させてます　by逃亡ライター1号

----    </description>
    <dc:date>2010-09-02T23:07:08+09:00</dc:date>
    <utime>1283436428</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/43.html">
    <title>ゲーム進行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nachuno/pages/43.html</link>
    <description>
      #contents

*■　大まかな内容
学園などでのラブコメ＆バトルもの 
クラスメイトを家来と呼ぶシチュや、ヒロイン３人＋男１人のドタバタがメイン
４人で鬼の手がかりを探したり、鬼の起こした怪奇事件を解決していったりする
敵が呼び出した鬼などとのバトル描写あります
各所に桃太郎的要素があるとよし
今のところ全年齢対象なので、１８禁にしたい場合は事前に要相談

序盤：鬼とお供のいぬさるきじ（ヒロイン３人）登場
中盤：さまざまな事件解決、ヒロインとのラブコメ
終盤：大蛇の復活、鬼退治、大蛇の封印


*■　現在のゲーム進行予定
※　これは暫定のもので、メインのライターはプロット・分岐の段階から
全面的に変更できます。また[[登場人物]]のキャラ付け、設定などもすべて任されています。
舞台の暫定イメージは夏、西日本（中国地方）の小さな町。

１話あたりの文章量は10～15kb予定
途中、ヒロインごとに主役の話を選択できるようにする予定ですが
本筋は現在基本的に一本道です
&amp;link_anchor(gl_text,page=スタッフ/仕様・進行){文体・各呼称・注意事項}や[[登場人物]][[背景設定]]など必要な情報は各ページ参照

**▼序盤
&gt;・オープニング　　　　　
主人公の祖先の回想と、神器の入手の描写。
主人公自身についての描写もできればここで

&gt;・ツン（猿）出会い　　　（プロットあり）
&gt;・巨乳（犬）出会い　　　（プロットあり）
&gt;・無口（雉）出会い　　　（プロットあり）

各ヒロインとの出会い。敵役である鬼の登場と状況の説明もここで
ヒロインの外見・性格や能力などについて詳しく描写する。
主従の概念や神具といった部分を簡潔に出す。
また、ヒロイン同士の関係や主人公・鬼への態度など明らかにしておく。
主人公が非日常に陥り、力を使いこなせるように慣れていくまでの描写。
英雄の末裔としての一端もあるとよい。
全員集合後、目的の確認。鬼を倒し、大蛇の復活を阻止する。
バトル描写を１回以上含む。内１回は全員が揃ってから。
３話とも同じライターが望ましい。


**▼中盤
&gt;・回想　　　　　　　　　（プロットあり）
&gt;　・ツン（猿）デート１　（プロットあり）
&gt;　・巨乳（犬）デート１　　
&gt;　・無口（雉）デート１　　

（ルートとしてどれか１つを選択の予定）
ヒロインと主人公の２人だけのシーン。各ヒロインについて描写する
今までの回想（共通）後、分岐
バトル予定なし
ヒロインごとに別のライターでよい。

以降、サブシナリオ数本分を挿入（メイン部分）、選択式か直列進行で
サブシナリオは一話完結的であまり次の展開に影響しない
文章量はきりよくするため少々多目でもよい（15～20kb）

●現在挙がっているサブシナリオ案
&gt;・鬼少女　　　　　　　（プロットあり）

最もトーンの暗い話。グロ描写あり、バッドＥＤ気味。
人の心を弄ぶ温羅と、操られた女生徒の話。
愛憎が元で鬼になる女の民話が下敷き。
温羅の策略で学校の生徒が鬼にされ、別の生徒を殺そうとする。
主人公たちが解決しようと乗り出し、女生徒を止めようとするも間に合わず、２人

とも死んでしまう。
主人公たちは怒りと悲しみをもてあます。
ヤンデレ描写必要。
バトル描写あり。

&gt;・猫になったヒロイン　

軽いタッチの話。ちょいエロ描写あり。
猫になった３人のヒロインを気づかずに世話する主人公の話。
ヒロインの内面描写と主人公のひとり芝居。
何らかの理由で猫の姿になったヒロインたちが主人公に拾われて世話をされる。
言葉もしゃべれず、主人公は気づかないまま色々する。
風呂イベント。
何らかの理由で突然元の姿に戻って裸でドタバタオチ。

&gt;・温羅動く　　　　　　

（固定イベント）
進行に関わるシナリオ
隠密裏にしか動いていなかった温羅が大きく動く。
まだ描写していない部分などはここで整理しておく
メインライターが書くのが望ましい。


**▼終盤
終盤イベントに入ったら選択肢なし、一本道
&gt;・大蛇復活　　　　　　　
&gt;・神具入手　　　　　　　
&gt;・ラストバトル　　　　　

神具を奪われ、八岐大蛇の復活を許してしまう最終局面。
神具に変わるアイテムを入手して、温羅・大蛇と戦う。
バトルの末封印に成功する。
ヒロインや主人公たちにとっては因縁が解消する。
事前の失意や決意などの描写必須。
連続したバトル描写。
メインライターが書くのが望ましい。

&gt;・共通　ＥＤ　　　　　　
&gt;　（・ツン（猿）ＥＤ）　　
&gt;　（・巨乳（犬）ＥＤ）　　
&gt;　（・無口（雉）ＥＤ）　　

現在個別ＥＤの予定なし
主人と家来の関係のその後、鬼退治の必要がなくなった描写、その後の日常など


----

*■　現在のプロット・要約　（詳しくは[[ゲーム進行/プロット]]）
#region
１話目：ツン（猿）出会い

　神器を手に入れた主人公は日常どおりの学園生活を送っていた。
だが放課後、突然見知らぬ少女に襲われる。七支刀を振るう少女に
追い詰められる主人公だが、２人を新たな人影が襲う。
それは鬼の温羅だった。人間をはるかに超える力を持つ温羅を
主人公は神器の力でかろうじて撃退する。少女は誤解で襲い掛かったと告げ
詳しい話を後日しようと約束する。

登場キャラクター：主人公、ツン（猿）、温羅
背景：学校・教室、学校・遠景
イベント絵候補：七支刀を振るうツン（猿）、温羅登場

２話目：巨乳（犬）出会い

　クラスメイトの少女から屋上に呼び出される主人公。少女は英雄の末裔に
仕える宿命を持っていた。主人公は少女から自分が英雄の末裔であり、
復活した鬼を退治する運命にあることを知らされる。
積極的に自分を家来にして欲しいと迫る少女に焦る主人公は、
七支刀の少女と再会し先日のいきさつを聞く。
ケンカする少女たちは知り合いで、ともに家来になる宿命だった。二人は犬猿の仲らしい。
結局七支刀の少女が家来になると自分から口にすることはなかった。
美少女に囲まれてこれからの生活に不安を覚える主人公だった。

登場キャラクター：主人公、巨乳（犬）、ツン（猿）
背景：学校・屋上、学校・遠景
イベント絵候補：ツン（猿）スカート、巨乳（犬）おっぱい、犬猿掛け合い

３話目：学園

　主人公が登校しようとすると、巨乳（犬）が待っていた。
一緒に登校すると、ツン（猿）が転校生として紹介された。
早速の波乱の予感になだめに入る主人公。

登場キャラクター：主人公、巨乳（犬）、ツン（猿）
背景：学校・教室、学校・屋上
イベント絵候補：

４話目：無口（雉）出会い

　図書館でひとり静かに英雄の伝承について調べものをしようとする主人公。
そこで物静かな少女と出会う。桃太郎の話が好きだと言う少女を意識する
主人公だったが、とんでもないことに巻き込まれたことを心配していた。
そこに小さな魔物の群れが現れ、人々を襲い始める。
神器をコントロールできない主人公の力ではどうしようもなかったが、
そこにツン（猿）と巨乳（犬）が駆けつけ魔物を蹴散らす。
いくら倒しても無尽蔵に現れる魔物に徐々に劣勢になる主人公たちだが、
先ほどの少女が神器の力で加勢する。少女が最後の家来だった。
少女はこの魔物は一度に祓う必要があり、それが出来るのは主人公だけだと言う。
苦しむ人々の姿を見た主人公は神器の力を解放し、魔物を消し飛ばした。
少女は改めて自分を家来にしてくれるよう主人公に頼むのだった。

登場キャラクター：主人公、巨乳（犬）、ツン（猿）、無口（雉）、餓鬼
背景：図書館・書架、図書館・机
イベント絵候補：主人公神器発動、巨乳（犬）ビーム、無口（雉）結界発動

５話目：ツン（猿）デート１

　変化した日常を振り返る主人公。
　そこにツン（猿）が現れ、町を案内するように言う。
買い物を楽しんだ次はクレープ店で大好物のバナナクレープを囲んでの
痴話ゲンカ。ちょっといい雰囲気になる。
主人公はクレープを食べたお詫びと称して自分の特別な場所に連れて行き、
日暮れ時のきれいな町並みを見せる。
ツン（猿）は温羅を倒してこの町並みを守るためなんだから、と言って
主人公の家来になることをついに口にする。

登場キャラクター：主人公、ツン（猿）
背景：商店街、自然・山
イベント絵候補：バナナクレープ、丘からの町並み

６話目：鬼少女１

　英雄と３家来が揃った。その学校に、恋する占い好きの少女がいた。
少女は占い師に恋の悩みを相談する。
　数日後主人公と会話をする少女。少女は、美少女に囲まれた主人公を
トクベツだと称する。少女に異変が起こっていた。

登場キャラクター：主人公、巨乳（犬）、ツン（猿）、無口（雉）、アキ、男子学生、占い師
背景：学校・教室、学校・廊下、学校・屋上、市街地
イベント絵候補：

７話目：鬼少女２

　学校に化け物を見たという怪談が流れる。
それを聞いて街のパトロールを始める主人公たちだったが、その途中
鬼と化した少女に襲われる。撃退するも少女は撤退する。
　次の日、巨乳（犬）が鬼の臭いを追跡し少女の想い人にたどり着く。
だがまともに話を聞いてもらえない。雉が男の髪の毛を使って
”人形（ヒトガタ）作戦”を決行する。
その夜、再び鬼少女と対峙した主人公たちは彼女を追い詰めるが、
温羅によって阻まれてしまう。その間に人形を破った少女はどこかへ行ってしまった。
追いついた主人公が見たのは、男の臓腑を噛み締める少女の姿だった。
主人公たちは悲しみと怒りの中闘う。
「鬼にならないと愛は得られないのか、違うだろう！」
神器によって貫かれた少女は鬼から人間に戻り、礼を言って斃れる。
無力を痛感し泣きじゃくるヒロインたち。

登場キャラクター：主人公、巨乳（犬）、ツン（猿）、無口（雉）、アキ、男子学生、占い師、温羅
背景：学校・教室、学校・廊下、商店街、商店街（夜）、市街地（夜）、食堂、
イベント絵候補：鬼少女臓腑
#endregion    </description>
    <dc:date>2010-09-02T23:04:04+09:00</dc:date>
    <utime>1283436244</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
