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    <title>Linux システム管理</title>
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    <description>Linux システム管理</description>

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    <title>Teratermによる接続</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/14.html</link>
    <description>
      UTF-8対応版Teratermは、TelnetやSSHをサポートする端末ソフトウェアである。UTF-8対応版TeratermはWindows XP等で利用でき、以下のサイトからダウンロードできる。

  http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/     </description>
    <dc:date>2006-09-18T22:18:43+09:00</dc:date>
    <utime>1158585523</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/13.html">
    <title>ユーザへの同報通知</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/13.html</link>
    <description>
      システム停止などの知らせを、ユーザの端末に一斉表示させるにはwallコマンドを使用する。
この場合メッセージを受け取る側はmesgコマンドを使って、他人が自分の端末にアクセスできるよう許可する必要がある。

wallの利用例
■ 全ユーザにメッセージを送信する。
  $ wall &quot;This system is going down soon.&quot;

  $ wall (リターン)
  This system is going down soon.
  Ctrl-D

  $ wall &lt; /tmp/message (/tmp/messageというファイルの内容を全員に送信する）


■ 受信側の設定
  $ mesg y  （他人が自分の端末にアクセスできる許可を与える）
  $ mesg n  （他人が自分の端末にアクセスできないようにする）

  $ mesg （現在のmesgの状態を表示する）    </description>
    <dc:date>2006-09-18T21:22:37+09:00</dc:date>
    <utime>1158582157</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/12.html">
    <title>ランレベル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/12.html</link>
    <description>
      ランレベルはOSの動作状態を表すための言葉で、以下のような複数のモードを有している。

　 0 システムの停止（シャットダウン） 
　 1 シングルユーザーモード 
　 2 マルチユーザーモード（NFSなし） 
　 3 マルチユーザーモード（NFSあり） 
　 4 未使用 
　 5 マルチユーザーモード （NFSあり、GUI利用可）
　 6 システムの再起動 
　 S（またはs)　シャットダウン

ランレベルの確認方法
runlevelコマンドは、/var/run/utmpファイルをみて、現在と一つ前のランレベルを表示する。下の例では5が現在のランレベル、Nが一つ前のランレベルを表している。このNという表示は一つ前のランレベルが存在していないことを表すため、このシステムは起動後ずっとランレベル5であったことがわかる。

$ runlevel 
N 5


ランレベルの変更
ランレベルの変更にはtelinitまはたinitコマンドを使用する（telinitの実体はinitへのシンボリックリンク）。例えばシングルユーザモードに変更する場合には、以下のようにしてランレベルを1に変更する。

# telinit 1

例えばGUIを使っている状態でこれをやめたい場合は、次のようにしてランレベルを3に落とすとキャラクターベースとなる。

# telinit 3


デフォルト・ランレベルの設定
システムがどのランレベルで起動するかは、/etc/inittabで設定する。このファイルにある以下の行が、デフォルトランレベルの指定で、この例では、システム起動時にランレベルを5にするよう設定されている。

id:5:initdefault:    </description>
    <dc:date>2006-06-17T17:20:25+09:00</dc:date>
    <utime>1150532425</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/11.html">
    <title>管理者ブログ/2006年06月11日</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/11.html</link>
    <description>
      -[[管理者ブログ/2006年06月11日/システムのブートシーケンスについて]]
#blognavi    </description>
    <dc:date>2006-06-11T23:48:02+09:00</dc:date>
    <utime>1150037282</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/10.html">
    <title>管理者ブログ/カテゴリ/システムの起動と停止</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/10.html</link>
    <description>
      -(2006年06月11日)&amp;nbsp;&amp;nbsp;[[システムのブートシーケンスについて&gt;管理者ブログ/2006年06月11日/システムのブートシーケンスについて]]    </description>
    <dc:date>2006-06-11T23:48:02+09:00</dc:date>
    <utime>1150037282</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/9.html">
    <title>管理者ブログ/2006年06月11日/システムのブートシーケンスについて</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/9.html</link>
    <description>
      #blognavi

システムのブートシーケンスについて追加。
今後GRUB、rc.sysinitにおけるブート時のシーケンス、rc.dによる初期化スクリプトの起動について追記予定

#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[システムの起動と停止&gt;管理者ブログ/カテゴリ/システムの起動と停止]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 2006年06月11日 23:45:00
}

#blognavi    </description>
    <dc:date>2006-06-11T23:48:02+09:00</dc:date>
    <utime>1150037282</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/8.html">
    <title>管理者ブログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/8.html</link>
    <description>
      #weblog{}    </description>
    <dc:date>2006-06-11T23:44:28+09:00</dc:date>
    <utime>1150037068</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/7.html">
    <title>システムの起動とシャットダウン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/7.html</link>
    <description>
      *システムの起動とシャットダウン 

**電源の投入からOSが起動するまでの流れ

①システムの電源が投入されるとまずBIOS上のPOST（Power On Self Test)と呼ばれる自己診断プログラムが起動する。POSTはCPUやメモリ、をはじめディスク、グラフィックスキーボードコントローラ等の各種コントローラに問題がないかを診断し、問題を見つけた場合にはそれを表示したり、ビープ音でユーザに報告する。

②BIOSがマスターブートレコードにあるブートストラップローダを起動する。これはマスターブートレコードの先頭から445バイト目までに格納された小さなプログラムで、BIOSによってメモリに読み込まれた後実行される。

③ブートストラップローダは、2次ブートローダであるLILOやGRUBを起動する。OSの起動は、この2次ブートローダによって行われる。

④2次ブートローダは、ディスクからカーネルを読み込んでそれを起動する。

⑤カーネルは起動すると各種デバイスを初期化した後、ルートファイルシステムをマウント（Read Only）する。

⑥カーネルは最初のプロセスすなわち/sbin/initを起動する。initはカーネルが最初に起動するプロセスのため、そのプロセスIDは常に1となる。

⑦initは/etc/inittabの中身をみて、先頭がsiで始まる行を検索する。この行は通常以下のようになっているはずである。

si::sysinit:/etc/rc.d/rc.sysinit

この/etc/rc.d/rc.sysinitでは、ネットワークの初期化や、ホスト名の設定といった様々な処理が行われる。


⑧initは次に[[ランレベル]]を決定する。ランレベルは/etc/inittabのid行で指定されている。例えばランレベル5で起動する場合、/etc/inittabには以下のような設定がされている。

id:5:initdefault:

⑨設定されたランレベル用の起動スクリプトが実行される。このスクリプトは/etc/rcX.d（Xはランレベル）というディレクトリに格納されている（実際は/etc/init.dにあるスクリプトのシンボリックリンク）。



補足
マスターブートレコード中身
0バイト    </description>
    <dc:date>2006-06-11T23:39:09+09:00</dc:date>
    <utime>1150036749</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/6.html">
    <title>ファイルシステム概要</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/6.html</link>
    <description>
      
&lt;h2&gt;ファイルシステム&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;
この章ではFHS（FileHierarchyStandard)に基づいて、Linuxのファイルシステム階層を説明する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
FHSはLinuxにおけるファイルやディレクトリに関する標準を定めた仕様であり、各ディストリビューションはこれに従って、ファイル、ディレクトリの階層化を行っている。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;ファイルの種別&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
ファイルは他のホストと共有可能かあるいは不可能か、編集可能か不可能かで4つに大別することができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
例えば/homeは他ノードと共有可能であるが、/etcは他ノードとの共有はできない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
一方、/binや/libにあるファイルは読み出しが主で、書き換えられるような正確のものではない。頻繁に書き換えられるようなファイルのためには/varが用意されている。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;ルート（/）ファイルシステム&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
システムの起動に必要なファイルや、システムが異常をきたした場合に、それを修復するための各種ツールやユーティリティを含む。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
ルートファイルシステムに、新しいサブディレクトリを作成することは薦められない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
ルートファイルシステムにはシステム固有の設定等が格納されているため、他システムと共有することはできない。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;ルートファイルシステム配下のディレクトリ&lt;/h3&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h4&gt;&lt;strong&gt;/bin&lt;/strong&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;
shやmountなどシステムや一般ユーザに不可欠なコマンドが置かれる。/ｂｉｎは他のファイルシステムがマウントされていないときでも使用できなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;/binの下にはディレクトリを作ってはならない。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;/boot&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
システムの起動に必要な設定ファイルが置かれる。LILOやGRUBで参照されるファイルはこのディレクトリに格納されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
カーネルイメージは、/　もしくは/bootに格納する必要がある&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;/dev&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;デバイスファイルを格納するための    </description>
    <dc:date>2006-09-18T20:57:36+09:00</dc:date>
    <utime>1158580656</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/5.html">
    <title>RPMによるパッケージの操作</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nakatan/pages/5.html</link>
    <description>
      
&lt;h2&gt;RPMを使ったインストール方法&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;
RPMとはRed　Hat　PackageManagerの略で、その名の通り元々はRedHat　Linuxにより開発されたパッケージ管理ツールである。現在ではRedHat社の手を離れ独自に開発が進んでおり、&lt;a href=&quot;http://www.rpm.org/&quot;&gt;www.rpm.org&lt;/a&gt;を通じて配布されている。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;パッケージに関する情報の検索&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
rpmの。-qオプションに他のオプションを組み合わせることで、パッケージ関する様々な情報を検索することが可能となる。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;
システムにインストールされたrpmパッケージの一覧表示&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
システムにインストールされているパッケージの一覧を表示するには-qaオプションを使用する。目的とするパッケージがインストールされているかを知るには、この出力結果をgrepで検索するとよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;
$ &lt;em&gt;rpm -qa&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;実行例&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
tclスクリプト言語に関するパッケージの一覧を表示する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;$ &lt;em&gt;rpm -qa | grep bash&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;tcl-8.3.5-92.2&lt;br&gt;
tcl-8.3.5-92.2&lt;br&gt;
tclx-8.3-92.2&lt;br&gt;
tcl-devel-8.3.5-92.2&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;任意のrpm パッケージの情報を表示する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;
-qiオプションを使用すると、パッケージの詳細情報が表示される。ここで表示される情報としては以下のようなものがある。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;・&lt;strong&gt;Name&lt;/strong&gt;　パッケージ名&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・&lt;strong&gt;Version、Release&lt;/strong&gt;　パッケージのバージョン情報とリリース番号&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・&lt;strong&gt;BuildDate&lt;/strong&gt;　パッケージがビルドされた日付情報&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・&lt;strong&gt;Install　Date&lt;/strong&gt;　パッケージがインストールされた日付情報&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・&lt;strong&gt;Size&lt;/strong&gt;　パ    </description>
    <dc:date>2006-06-12T16:23:49+09:00</dc:date>
    <utime>1150097029</utime>
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