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    <title>寄生戦隊ナマケンジャー @ ウィキ</title>
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    <description>寄生戦隊ナマケンジャー @ ウィキ</description>

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    <title>主要キャラ</title>
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      ----
-[[かまほるお]]

-[[大塩平八郎]]

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    <title>第25話</title>
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    <description>
      ----

「第二十五話　大破！フランクフルトが萎える日！」

----


――――UNKOの根拠地 
今日もここには首領[[松崎しげる]]の歌声が木霊していた 

「美しい人生よぉ～♪限りない喜びよぉ～♪」 

だがその明朗な歌声と裏腹に彼の苛立ちは頂点に達していた 

（ヴァヴァヴァヴァ…しげらないよ…） 

広間の巨大モニターに映し出されたUNKOの紋章越しに聞こえてくる声に 
UNKO一の幹部である[[松崎しげらない]]が一歩前に踏み出し傅く 
「はっ、お呼びでございますか！」 

「我らの男児撲滅計画はここに来て大きな立ち遅れが生まれている。なぜだがわかっておるな。」 
「はぁ…。」「この半年の間、我らの立てた計画は悉く！あの憎き[[ナマケンジャー]]の連中に阻止されてきた。」 
「申し訳ございません…我らの力が到らぬばかりに。」「まぁ、過ぎたことは仕方がないとしてだ。」 
モニター越しに松崎は続ける。 

「もはや奴らは振り払う火の粉の域を超えている。計画の最終的完成のためにはナマケンジャー一味の殲滅せねばなるまい。」 
「はっ…実は私めもその事を考えておりました。実はナマケンジャー殲滅のための計画を推し進めております。」 
「ほぉ、さすが我が第一の腹心よ…。申してみよ…。」 
「はっ…それは…。」 

----

―――しげらないの私室 
巨大な鳥篭の中には13歳当時のままの平八郎…ここではこころと呼ばれる少年が 
まるで異国の童話のお姫様のように着飾った姿で閉じ込められている。 
膝をかかえてうずくまっている平八郎。しげらないが戻ってくる…。 
｢「お帰りなさいませ!!!」｣スク水の上姿の地方公共団体たちが出迎える。 
下がれ…。｢｢はっ！｣｣ 
「どうした、そのように蹲っていて…。」 
「どこでなにしてようとお前にとやかく言われる筋合いはないね！どうせ閉じ込められてるんだし…。」 
「いつでも出してやるさ…。身も心も私に委ねると誓うならばな…。」 

籠の格子腰に平八郎の顎を撫でる…。 

「―ッ!!!」 
平八郎がしげらないの指を思い切り噛んだのだ。緑色の血液がしなやかなしげらないの親指から滴り落ちる。 
「汚い手で触るなよ！」　口に入ったしげらないの血液をブッと地面に吐き捨てる平八郎。 

「ふふふ…やはりお前はなんて魅力的な少年なんだ…。この指にお前の唾液が…。」 
血の流れる自らの親指の先を軽く口に含みそれをちゅるちゅるとなめるしげらない。 
「うぇ…きもちわり～…」それを見てぶるると身震いをする平八郎。 

あらためて平八郎に向き直るしげらない…。 
「だがその威勢のよさがもう長くは続かないと考えると少々残念だ…。」 
「なにおっ！」 

「なぜなら…クク…なぜならこころ、お前の愛しのナイト、ナマケスケルトン0号は近いうちに我々の手で死ぬのだからな…。」 
「ほっちゃんが死ぬ！？そんなわけあるか!!!現にお前らは今まで一度もほっちゃんたちに勝てないじゃないか！」 
「死ぬさ…。やつらは」 
「そして…奴は私たちの作戦に絶対に抗うことはできないんだからね…絶対に…。」 
しげらないは不安に駆られる平八郎にその勝ち誇ったというような屈託のない笑顔を見せた…。 

----

｢｢｢東京D区の遊園地にUNKOのショタ狩り部隊が出現しました！」」」 
スクランブル信号音とともに 
オペレーターの女性戦士、ナマケスケルトン1号の声がスピーカーから流れる。 

そして司令官、仮面ライダーブイスリャー!!!こと風見志郎の声が流れる 
「スケルトン0号と、D区の遊園地近くに待機している194号、326号、458号、722号の4人はすぐさま出動、現場に急行せよ！」 

世間的にはその多くが自宅警備員であるナマケンジャーたちは無線機の連絡を受けると 
PCのディスプレイの前から立ち上がり、忽ち強化スーツをまとって現場に急行するのだ 

強化スーツを纏っているとはいえ、特に太めの体系である326号が多少遅れたものの 
指令を受けた5人は1分と待たず現場に急行した。楽しいはずの遊園地は阿鼻叫喚の巷と化していた。 
客に無差別に襲い掛かり、男児は殺害、女児は拘束していく地方公共団体たち。 
そしてその指揮を執っていたのは巨大なゴキブリの姿をしたUNKO怪人　であった。 
リーダースケルトン0号は声高に叫ぶ 
「そこまでだ！ショタ狩部隊!!!」 
「むっ!!!なにモーのデスか!!!」 
少々おかしなアクセントで巨大ゴキブリが叫ぶ 

「ナマケスケルトンズィロォ!!!」 
「ナマケスケルトンワンナインフォー!!!」 
「ナマケスケルトンスリーツーシックス!!!」 
「ナマケスケルトンフォーファイブエイッ!!!」 
「ナマケスケルトンセヴントゥートゥー!!!」 
「我ら！寄生戦隊・ナマケンジャー!!!」 

「働いたら!!!負けだぜ！!!」 

「オーゥ!!!あーた達ガーうワさのぉーナマケ～ンジャーどぅぇーすネー。 
　このショタ狩り部隊のフェルナンデスがいる限り邪魔はさセませんよー!!!やってオシマいナサーい!!!」 

号令とともに多数の地方公共団体が一斉にナマケンジャーに襲い掛かり忽ち乱戦になる両者。 
だが実力の差は歴然、5人の戦士の攻撃に忽ち地方強行団体たちは 
その厚みを失って一枚の破れビニールと化し、その数を減らしていく。 
あっという間に敵は数える程に減った。 

「ガッデーム!!!こうなったらミーの本気をクラいなさーイ!!!」 

ゴキブリ…いやフェルナンデすがその羽を盛んに羽ばたかせると 
なんとどこからともなく大量のゴキブリが現れ 
5人に纏わりついたのだ!!! 

「うわあああああああなんじゃこりゃああ!!!」 
「畜生!!!なんとかしろおおおおおおおおお!!!」 

なんとかすべてのゴキブリを打ち払ったが敵は姿を消していた 
どうやらその精神的ショックの割には目くらましに過ぎない攻撃だったらしい…。 

「あんだ？やけにあっけねえな、リーダー」 
「そうだな…でも、敵が早くに逃げていったのは幸いだ。みんなを基地に非難させよう。」 
｢｢｢｢応ッ!!!｣｣｣｣ 


----
----

本日の教訓：
ゴキブリは潰したらタマゴを飛び散らせます。
まじ注意。

----
----

その後、救援に駆けつけた他の戦士たちとともに遊園地の客たちを 
輸送機で基地である伊豆まで避難させ負傷者の手当て等を行った。 
小さな子供連れの親には直接基地に有事に連絡できる簡易無線機を配布し帰宅させたが、。 
多くの子供たちが親とはぐれてしまっていた…大部分は1週間以内に親元に帰されたが… 
10日経っても連絡が家族とのつかない少年が四人基地に残された。 

「というわけで、この子達は親御さんと連絡がつくまで我々が基地で面倒を見る事になった。みんなよろしく頼む。」 
「特に0号、君はこの基地に住み込みだからな。彼らの兄として接してやるんだ。」 
「あ、ハイ！頑張ります！みんなよろしくな！」 
ご存知の通りショタコンでであるほるおは某RPGのモンスターのごとき円らな瞳を輝かせ少年たちの顔を見渡す。 

「こちらこそよろしくお願いします！」…久保田鉄也と言ったか… 
一際目鼻立ちのはっきりした可愛らしい顔立ちの少年が元気よく返事をする。 
「…おねがいします…」、少しうつむき加減で返事をした色白で小柄な少年が朝戸流星…彼は両親が恋しいのかずっと元気がない。 
「なんか変な事したら殴るからね！」、ボブカットに少々きつめだが女の子のようなような美少年 
彼はまだ名前を明かしてくれていない、保護されたときの身なりはまさにアンティークドールのようで 
相当いい所の子弟なのだろう、口調は4人で一番幼いがいちいち言動が生意気である。 
もう一人は…あれ、いない？ 
視線を遠くにやると小さい背中が基地の奥の方に走っていく！ 

「こらぁ～っ!!!そっちはだめだぁ!!!」 
「よっしゃー!!!ロボットみるぞー!!!」 

短髪に健康的に日焼けした横山隆太少年は喜々とした笑顔で関係者以外立ち入り禁止のメカ格納庫の方角へ走っていく…。 
少年と一緒にすごせるのは嬉しいが先が思いやられそうだ…。 

夜中…隣の部屋から聞こえてくる静かな寝息を背にほるおは 
尋常じゃない疲労感を癒すためディスプレイに向かっていた 

「やっぱりショタ同居はアニメの中だけよかったかもしれないなぁ…」 
ただいまRPG系ネトゲの真っ最中、現実で嫌と言うほど戦わされているし 
現実の友人も増えた（なんてったって1000人だ、いまだ全員把握できない）ので 
しばらく御無沙汰だったが、やはりあらためてやってみるとやはり癒される。 

「むにゅ…あかるいよ…ねられないじゃないか！」 

いきなり背中から罵声を浴びせられ驚くと例の生意気美少年 

「んん…なに～～？」 
「うるさいなぁ…なにやってんだよ」 

久保田少年と横山少年も起きてきてしまった。 

「お前、こんなよなかにやってるのさ！」 
「ウワ、これネトゲってやつだぜ、きめぇ～！」 
「かまさんのプレイヤーキャラはこれ？…あれ？女キャラだよ？」 
「知ってるぜ！ネカマっていうんだぜこれ、ますますキメェ！」 
「うるさい！さっさと寝ろ！」 
「お前が何時までも起きて変態なことしてるからおきてきちゃったんだぞ！」 
「へぇ～い、変態♪変態♪」 
「さすがにこれはひくわ…」 

盛んに囃し立てる声… 
（やっぱり…ショタは二次元…いや…へーちゃんだけでいいや…。早くかえってきて…。） 
益々ストレスがたまっていくほるおであった…。 


ショタたちとの共同生活は5日も過ぎ… 
「別にお前らなんかとお風呂入りたくないんだよ！水道代がきついっていうから入ってあげてるんだからね！」 
「いうなぁ、この坊ちゃん！本当は怖いくせにさｗｗｗ」 
「うるさいよっ！」「おら、二人とも喧嘩はよせ！」 
「あ、お先に失礼しま～す」 
浴場から久保田少年、彼は毎日一番風呂だ。 
もう一人の朝戸少年は最後に風呂に入っている…。 
いつも誘うのだが絶対に嫌がるのだ。 

「「緊急出動要請!!!緊急出動要請!!!横浜市街地にショタ狩部隊出現！」」 

「おっとこうしちゃいられん！お前ら二人で入ってろ!!!」 

タオルと洗面器を放り出し、すぐに強化服を纏って出動。 
横浜在住の45号、310号、371号、728号とともに現場へ急行する。 
中華街で大暴れしていたのは、件のフェルナンデスと地方公共団体の一段 

「AHAHAHAHAHAHA！チャイニーズボーイズもゴートゥヘール♪」 
中国人かどうかはさておき、逃げ遅れた少年の頭上に武器を振り上げる地方公共団体 

「ナマケダーツ!!!」371号の投げナイフが地方公共団体の手の甲に突き立ち 
悲鳴を上げてしぼんでいく地方公共団体。 
すばやい身のこなしの45号が腕の下をくぐりを少年抱え上げる。 

少年を逃がしお約束の名乗りを済ませる5人。 
「ふふふ、ユーたちはベリフールですね！わざわざミーのテリトリーに誘き出されて来るなんて！」 
フェルナンデスが以前と同じく羽を打ち鳴らすと、たちまち大量のゴキブリが！ 
何せ、日本有数の料理店街である。遊園地より何倍も多くのゴキブリがまとわりつく!!!! 

「うわああああああああ!!!!」 
「いくらはらってもきりがないわ!!!!いやぁッ!!!!」 
「だめだ、身動きが取れない!!!」 

「ハハハハ、さぁ、皆サん！やっチまイなー」 

目も手足もふさがれ達磨状態の5人に地方公共団体のヤイバが襲い掛かる!!! 
ダメージを受ける5人 

「糞、このままじゃもたねえ!!!みんなやられちまう！」 
「攻めてあの巨大ゴキブリがなんとか出来れば…!!!」 
「そうだ…一か八か…。」 

（へーちゃん!!!俺に力を!!!!） 
0号の脳内に最愛の人のありとあらゆる妄想が駆け巡った!!! 

辛うじて動く手先を何とか股間に持って行き社会の窓を開け… 

ビュッ!!! 

「おおおおおベリベリーダアアアアティ!!!アんた信じられマッせーん!!!クレイジーね!!!!」 

飛び出した0号の白い液体に戸惑い途切れる羽音!!! 

「いまだっ!!!!」 
「おお!!!」 

一瞬の間隙を突き、全パワーを爆発させゴキブリを地方公共団体ごと吹き飛ばす5人。 
0号は急いで社会の窓を閉めるとそのままフェルナンデスに飛び掛った！ 
「だてにナニを武器にしちゃいねえんだよ！スーパーローリングピーニス!!!!」 
「NOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!」 

必殺技を受け吹き飛ぶフェルナンデス!!!! 

「おのれ、こーなれば!!!!」 

最後の手段とばかり巨大化するフェルナンデス!!! 

「よし！フランクフルト出動だ!!!」 

無線連絡を受け基地から発信した5つの目かは合体し巨大ロボフランクフルトになった。 
小型転送マシンを使い搭乗する5人。 

「ミ～～～～～～を本気にさせた事を後悔させテやるYO～ッ!!!」 

フェルナンデスはすばやい動きで狭い中華街を異動して翻弄、フランクフルトを惑わす。 
「隙アリー!!!!」 

攻撃を受け倒れるフランクフルト!!! 

「糞っ、だがこの程度の敵、今まで何度も倒してきたんだ!!!」 

すぐ立ち上がり、再度同じ攻撃をしかけてきたフェルナンデスを掴みそのまま地面に頭から叩き付ける!!! 

「OHHHHHHHHHHHH!!!」「クタバレ!!!!ゴキブリやろおおおおおお!!!」 

フランクフルトの黄色いボディから腕が伸び、フェルナンデスの翅をもぎ取った 

「HIGYAAAAAAAAAAAAAA!!!!もう少しの所で…もう少しで…。」 

とその時、フェルナンデスの触覚が斜め45度にピンと立った…。 

「さあ、観念しろ!!!」 
「FUFUFUF…観念するのはそっちDEATHYO!!!」 
「黙れ！止めだ!!!大根切り!!!」 

空間転移装置により現れた東京タワーを振りかざし 
今まで多くの敵を葬った必殺を放つフランクフルト!!! 

「!?…なっ!!!なんだと」 
「HHUHUHUHU…フランクフルト！YOUの負けDEATH!!!」 

なんとフェルナンデスが東京タワーを受け止め、二つに圧し折ってしまったのだ!!! 


「いかん!!!フランクフルト！撤退するんだ！」 
「いえ長官!!!大根切りが駄目でも肉弾戦でとどめを指します!!!」 

ところが、どうだ。さっきとは打って変わってフランフルトのすべての攻撃が見切られてしまう！ 
フェルナンデスガパワーアップしたのか!?いや、そのような気配はない!!! 

「さっきはよクもミーのうぃンぐスを壊してくれマしたねー♪お返シDEATH!!!」 

「うわあああああああああああああッ!!!」 

両腕をもぎとられ火花を散らすフランクフルト、さらに続くフェルナンデスの攻撃に 
ボディーはへこみ、ついにあちこちで小爆発を起こしながら倒れこんでしまう…。 

UNKO本拠地
----
 
「ご覧ください！フランクフルトのナマケンジャーの最期です!!!」
「おおおおおお、待ちに待ったぞこの時を…。これで気分よく歌も歌えるわ!!!」

伊豆司令室

「ナマケンジャー!!!応答せよ!!!ナマケンジャー!!!」

風見長官必死の呼びかけに反応の無いナマケンジャー
止めを刺さんと迫るフェルナンデス
一体、これからどうなってしまうというのか!!!


　　　　　続く

----
----    </description>
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    <title>ストーリー</title>
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    <description>
      ----
[[プロローグ]]
----
[[第1話]]「NEETの目覚め」
[[第2話]]「戦士の登場」
[[第3話]]「」
[[第4話]]「」
[[第5話]]「」
[[第話]]
[[第話]]


[[第25話]]    </description>
    <dc:date>2008-07-06T23:53:24+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/25.html">
    <title>第2話</title>
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    <description>
      「第二話　戦士の登場」

----
ＵＮＫＯの戦闘員らが重火器の装填を完了し、俺を狙う。

万事急須……なのか、俺？こんな早く？
あいつとの約束を果たすと決意した矢先に？

――――バァン！

……弾丸を浴びたのは、一人の戦士だった。
「やはり、君一人では無理があったかな？」

----
「あんたは……誰だ？あんたなんか知らないが。」
弾丸を浴びた戦士は、全身にスーツのようなものをまとっている。

「話をしたことはあるがね。」
戦士は俺を知っている口調で話す。誰だ？
俺のこの正体を知る人？　おいおい、今日なったばかりなのに、
誰かにもうバレてるなんてこと、ありえないだろう！！
――――いや、一人いるか。

「ええい、地方自治体、そのスーツ野郎を殺せ！」
松崎が激怒して叫ぶ。
「まずは、見せておこう。真正面から戦っても、勝てるわけがないだろう？」
そういうと、戦士は――――消えた。どこへ？
「なッ……あいつ、逃げたか！？」
松崎およびウンコのかたがたはあたりを見回す。

「ここだ。」

突然、戦士はウンコのど真ん中に出現、周りの敵を吹っ飛ばす。
「なッ……いつの間に！？まさか貴様も縮地を！？」
「いや、残念ながらこれは単なる身体能力だ。」
戦士は体に付く砂を払って、松崎を見る。
「今日は挨拶代わりだ。帰れ。」
松崎は戦士を強烈に睨む。
「……もうショタどもは逃げたか。今日は帰るか。」
　松崎が指を鳴らすと、あたりにいた地方自治体・ライダーマンがいっせいに消え、
もう一度指を鳴らすと松崎自身も消えた。

俺は戦士の近くに行き、話しかける。
「あんた……おれにこれをくれた人か。」
風がヒュウッとあたりの砂をむなしく吹き散らす。
「そうだ。」
戦士は俺の方を向かず、背を向けたまま答える。
----
----
&amp;bold(){画面の前に立っているそこの君！}

君もこの[[ナマケンジャー]]に入って、[[悪の組織ＵＮＫＯ]]と戦わないか？
今ならもれなく貞操帯もついてくるぞ？
さあ、今すぐナマケンジャー本部へＬｅｔ’ｓ　ＧＯ！

条件：
童貞or処女
----
----

----    </description>
    <dc:date>2008-07-06T21:54:59+09:00</dc:date>
    <utime>1215348899</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/24.html">
    <title>第1話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/24.html</link>
    <description>
      -「第一話　NEETの目覚め」
----

　パソコンの中の文字はこう記されていた
　『きみに　ちからを　あたえよう』

　　【ＹＥＳ】・【ＮＯ】

----
　「閉じる」。

　突然、玄関のチャイムがなる。「郵便でーす。」こんな俺に郵便？一体誰からだ？
とりあえずそこらに転がっていた衣服を着け、玄関を開ける。
「かまほりお様ですか？」「はい。」
「では、ここにサインお願いします。」「はいはい。」

　部屋に戻り、郵便物を開ける。
するとそこには、謎の……ベルトが。
ああ、これ見たことがある。あの日曜の朝にやっている奴のおもちゃか…………
　俺はパソコンに戻り、また２ｃｈを見ようとす―――またあのウィンドウだ。今度はなんだ？

『きみの　すきな　あのこは　まだ　いきている』
「・・・」
俺は沈黙する。
『ちからは　もう　そこに　おくった　はずだ』
「……なんで俺のことを知っている？」

『わたしは　せいぎ　というなの　ぎぜんしゃ
　しかし　だれかを　すくう　ことなら　できる』
「・・・」
ウィンドウは次々に違うページを開いていく。
そしてそこに書かれている文章は、まるで俺と話しているかのようだった。

『いま　かれらが　しゅつげん　した』
「どこにだっ！！」
俺はパソコンに向かって叫ぶ。

『あわてるな　まずは　その　べるとの　つかいかた　からだ』

『その　べるとは　いわゆる　へんしん　すーつ
　みに　つけて　しょうめんの　ぼたんを　おすと　へんしん
　みぎこしに　てきを　するどく　きりさく　けん
　ひだりこしに　ひかりを　うちだす　じゅう

　じゅうや　けんを　あつかえなくても　すーつが　あつかえるように　してくれる』
俺は、ベルトを腰につけ、ためしに変身してみる。
「……変身ッ！」ちょっとかっこつけながらボタンを押す。

眩い、光が、俺を、照らす
俺は、孤独の、ヒーロー
でも、あいつを、助けるまでは
どんなに、つらくても、俺は
絶対に、俺は、―――――


～～とある小学校の運動場～～
男子女子入り乱れていろんな方向へ逃げる。
そしてそれを追う大量のスク水のオトナの女性軍団！
何か影が動いたり背中から何かが出ているように見える。
「「きゃぃぁぁぁぁぁぁ！！」」
そしてその中にはリーダー的存在となって軍団に命令する一人の妖艶な女性が、
「男子は殺せ！ブサイクは優先的になッ！」
などと命令している。

ああ、男子が数人また殺されて……

「うわぁ！」
一人の男子が転ぶ。その男の子は、女の子のような顔をしていた。
「ふっ、我々の敵となるショタどもよ、死ぬがよい！殺せ！」
スク水女性の一人がどこからともなく斧を取り出し、そして振り上げ振り下ろす。
「だ、だれかたすけてくださぁい！」「私を呼んだかっ！！」
斧に謎の光の弾が激突、衝撃で女性は斧を落とす。

校門の横の柱の上に、一人のヒーローが煙をあげる銃を構えて立っていた。
「寄生戦隊・[[ナマケンジャー]]参上！」

絶対に、俺は、負けない。
あいつの思いを裏切ることなんてできない。
----
----
　男の部屋のパソコンが一人でにIEのウィンドウを開く。
『さて　あいつは　いってくれたか』

『ところで　これ　どうにかならないんだろうか』

『あいつ　なんで　ひらがな　だけしか　つかえない　ものを
　おれに　わたすんだ　こんちくしょう　め』
----
----
「誰だっ！？」
リーダー格の女性が叫ぶ。
「俺はナマケンジャーリーダー、[[ナマスケルトン]]！貴様も名を名乗れ！」
俺も相手に対して叫ぶ。
「私は[[松崎しげらない]]！ＵＮＫＯを」
俺は衝撃を受ける。ＵＮＫＯ――あいつを、さらった、闇の組織……！！
「なら聞こう、松崎しげらない！
　特に罪もないだろう子供たちを虐殺するとは何事だ！」
「ふんっ、男子を殺せば女子の割合が当然増える！
　そうなれば、学校は女子のハーレムとなり、我々にとって快適な空間となるだろう！」
俺は、ブチきれた。　そんな理由で、あいつを――！！
「ならば、ウンコども、俺は今宣言する！
　俺が、全力で、てめえらをぶっ潰す！」

松崎は俺の言葉を聞き、高らかに笑う。
「はははははははッ！！貴様一人ごときに何ができる？
　戦隊など語っておきながら一人しか出てこないとはな！

　やれ！地方自治体！」
松崎のやれの一言で周りの女性――地方自治体が俺に向かって動き出す。
先ほどの斧を持った女性のほかに、なにやら守護霊がついた女性、
黒ヒョウを呼び出し仕向ける女性なんかもいる。
さすがにこの人数は普通きつい。だが―――

「俺の剣技をなめるなぁぁぁぁぁ！！」
俺は腰の剣を抜き、奴らめがけて空を斬る。一閃、一閃、また一閃――――

すると、奴らの体がどんどん切れていく。
これは俺の剣の力、真空の刃で相手を斬る「エアカッティング」だ。

「な……貴様、やるようだな！
　だが、こやつには勝てまい！ゆけ、ライダーマン！」
松崎の命令で、一人の太った男が出てくる。
俺は、先ほどと同様にその男も斬ろうとする―――
「遅い、遅いぞぉ～～！！」
後頭部から衝撃が走り、俺は前方へと吹っ飛ばされる。衝撃で剣を取り落とす。
何度か転がり、俺の背後だった場所を見ると……いつの間にか、あの太った男がそこにいた。
(こいつ、速い！？)
「ふぁっふぁっふぁ、これが俺の能力&quot;縮地&quot;だぁ～！」
男は再び一瞬で俺の元へ走って――――いや、跳躍というべきか。
ともかく、奴は一瞬で俺の場所に着き、俺を踏みつけようとする。
「食らってたまるかぁッ！」
俺は転がってよける。相手も踏みつけようと追ってくる。
転がりつつ、俺は銃をこっそり持ち、転がるのを止めて相手を狙い、撃つ。
「ふぁっふぁっ……ふぁぁあッ！？」
奴はモロに俺の弾丸を浴びる。衝撃で相手はあおむけに倒れる。
「形勢逆転だッ…………！」
俺は起き上がり、銃口を倒れている奴の頭に向けつけ、
そして引き金を引いて、―――横から大量の弾丸を浴びた。スーツのおかげで一撃では死なないで済んだが。
「我々がいることを忘れるなよ？」
弾丸が飛んできた方向には、松崎とその女性軍団が重火器を構えている。さらに、あの太った男も立ち上がる。
「これで、貴様に勝ち目はないと分かっただろう？
　我々に勝てるわけがない、尻尾を巻いて逃げ出すんだな。
　……逃しはしないがな。」
奴ら全員が重火器の装填を完了し、俺を狙う。

万事急須……なのか、俺？こんな早く？
あいつとの約束を果たすと決意した矢先に？

――――バァン！




……弾丸を浴びたのは、一人の戦士だった。
「やはり、君一人では無理があったかな？」

To be continued!
----    </description>
    <dc:date>2008-07-06T17:06:06+09:00</dc:date>
    <utime>1215331566</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/21.html">
    <title>決戦の時</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/21.html</link>
    <description>
      ----
第一回釣り勝負

&gt;1 名前： 名無しより愛をこめて[sage] 投稿日： 2008/07/06(日) 14:20:16 ID:XjafKrXw0
&gt;現在放送中の第３２作目炎神戦隊ゴーオンジャー 
&gt;
&gt;そして第３３作目のスーパー戦隊シリーズの概要が明らかに！！ 
&gt;
&gt;主人公は受験に失敗した落ちこぼれのＮＥＥＴだったがある日ネットで謎のサイトを発見 
&gt;そこからそこから物語が発展していく。 
&gt;
&gt;司令官役に超力戦隊オーレンジャーでも司令官役を務めた宮内洋を起用打診中らしい 
&gt;
&gt;主題歌は現在テクノ音楽で話題沸騰中のPerfume起用とのこと 

&gt;19 名前： 名無しより愛をこめて 投稿日： 2008/07/06(日) 14:30:12 ID:YLmvdEfsP
&gt;【俺たちは】寄生戦隊[[ナマケンジャー]]【ヒーロー戦隊！】 
&gt;http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1215317796/ 

＼(^o^)／
----    </description>
    <dc:date>2008-07-06T16:34:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/23.html">
    <title>プロローグ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/23.html</link>
    <description>
      -プロローグ？
----
リーダー「[[かまほるお]]」は、ショタ好きのNEET。2chではネカマ。現在さいたま市在住。 
実は、小学生の頃、好きだった男の子「大塩平八郎　あだ名へーちゃん」と　　　　やって、それ以来その子の面影が離れずにショタ好きとなってしまう。 
その肝心のへーちゃんだが、そのやりあった数日後、闇の組織「ＵＮＫＯ」のショタ狩に巻き込まれ、何処かへ拉致される。 
当時、小学生だったほるおは、好きな人を失われた悲しみから、必ずその組織を打ち砕き、彼を助け出すことを決意する。 

そして、ほるおが１７歳の時。 
闇の組織「ＵＮＫＯ」について調べていると、ある日、突然謎のサイトのウィンドウが開かれる。 

『おまえが　のぞむのならば　わたしは　ちからを　かそう 
　すべての　のぞみは　かなえられる　かのうせいを　ひめている 
　そう　わたしは　おまえに　かのうせいを　わたそう』 

・・・かまほるおは力を得、孤独なヒーローナマレッドとなる！ 
『ただし　ちゅうい　しておけ 
　そのちから　おんなてきな　いみでの　どうていによって 
　うみだされる　おまえじしんの　ちから 
　どうていを　うしなうと　おまえは　しぬ 

　そうだ　わたしの　なまえを　つたえておこう 
　わたしの　なまえは　&quot;いじげんの　ゆうしゃ　かめん　らいだー　ぶいすりー&quot;』 

・・・そして、かまほるお、いや、ナマレッドの戦いは始まった！ 
----    </description>
    <dc:date>2008-07-06T15:01:52+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[ナマケンジャー広告]]
-[[登場人物]]
-[[ストーリー]]
-[[スレで出た奴まとめ]]
-[[決戦の時]]
-[[あ]]


-[[プラグイン紹介&gt;プラグイン]]
-[[メニュー]]
-[[メニュー2]]

----

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

**他のサービス
-[[無料ホームページ作成&gt;&gt;http://atpages.jp]]
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-[[無料掲示板レンタル&gt;&gt;http://atbbs.jp]]
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-[[無料ソーシャルプロフ&gt;&gt;http://sns.atfb.jp/]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2008-07-06T14:55:50+09:00</dc:date>
    <utime>1215323750</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/1.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){「俺たちは・・・寄生戦隊、ナマケンジャーだ！！」}

#ref(vip558618.jpg)

・・・まだ内容は薄っぺら



----
原点
----
&amp;bold(){空のヒーロー戦隊作ってガキどもを釣ろうぜ！}
1 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日： 2008/07/06(日) 08:04:50.33 ID:Blna3ARS0
まずは名前だな 
　＞＞10 

10 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日： 2008/07/06(日) 09:50:54.79 ID:VVTs2bk+0
　＞＞１０ 

14： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日： 2008/07/06(日) 09:53:32.22 ID:Blna3ARS0
再安価 
　＞＞18

18 名前： 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日： 2008/07/06(日) 09:55:41.61 ID:ShOnu0jrO ?2BP(100)
ナマケンジャー 
----    </description>
    <dc:date>2008-07-06T14:22:08+09:00</dc:date>
    <utime>1215321728</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/16.html">
    <title>ナマスケルトン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/nama_vip/pages/16.html</link>
    <description>
      ----
ナマスケルトン
----

武器 ナニ
必殺 スーパーローリングピーニス

----

[[かまほるお]]の外の人。リーダー。

必殺技「スーパーローリングピーニス」は、
主人公の体を光らせ、大量に光の弾を撃ちだし、
それらが収束することで強烈な光の弾を相手にぶつける技である。

----    </description>
    <dc:date>2008-07-06T14:03:21+09:00</dc:date>
    <utime>1215320601</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
