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    <title>生田って新垣にホテルで部屋に来いって要求されたら行くのかな</title>
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    <description>生田って新垣にホテルで部屋に来いって要求されたら行くのかな</description>

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    <dc:date>2012-11-29T02:49:16+09:00</dc:date>
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    <title>820</title>
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    <description>
      819 ：名無し募集中。。。：2012/06/16(土) 16:32:27.36 0

保全代わりに置いていく 
691↓を見た生田の反応を妄想してみた 
#ref(o0354047212027932720.jpg)


820 ：名無し募集中。。。：2012/06/16(土) 16:33:19.25 0


その画像を見た瞬間、えりなは思わず椅子から立ち上がっていた。 
その拍子に揺れた椅子がガタンと大きな音を立てたけど、きゃいきゃいと騒がしい楽屋の中では、その音となえりなの行動に注目したメンバーは、隣に座った聖だけ。 
目を丸くしてえりなを見上げる聖の視線から逃げるように、慌てて座り直す。 

「どうしたの？」 
「な、なんでもない」 

不思議そうな聖に平静を装って応えて、手の中のケータイに視線を落とす。 
ケータイの画面に映るのは、新垣さんのブログ記事。 

―――その中の、キャンディのように包まれたチョコを持つ新垣さんの画像。 

タコさんのように尖った唇と何もセットされていない髪の毛が年齢にそぐわない幼さを醸し出していて、なんとも愛らしい一枚なのだけれど、その唇の下らへんが問題だった。 
唇と手のひらの間から覗く胸元の襟ぐりが無防備に開かれていて、その下まで見えてしまいそうでとても危ない。 

画像を見つめながら眉根を寄せる。 

画像自体はとても可愛い。 
新垣さんが写っているんだからそれは当然なのだけれど、その無防備な胸元が気に入らなかった。 
だって、このブログはえりなだけが読むものじゃないのだ。 
ファンの人や、もしかしたらたまたま検索した一般の方だって見てるかもしれない。 

それなのに、こんなに無防備な写真を載せるだなんて。 
それはつまり、不特定多数の誰かに新垣さんのこの無防備な姿を見られているという事だ。 
えりな以外の誰かが。 

胸の中がざわついて、すこぶる不穏な音を立てた。 

可愛い新垣さんの写真が好きだ。 
可愛い新垣さんをもっともっと色んな人に知ってもらいたいと思う。 
こんなにも素敵な人なんだよと世界中の人に言って回りたいくらいに。 

821 ：名無し募集中。。。：2012/06/16(土) 16:33:42.50 0


だけどその一方で、こういう無防備な姿はえりな以外には見せて欲しくないと思うのも、それもまた事実だった。 

だって、新垣さんはえりなのカノジョやもん。 
カノジョのそんな姿は自分以外に見せたくないと思うのは至極自然な事だと思う。 

そもそも、だ。 
写真集の水着だって、発売された当時はえりなは新垣さんのただの後輩だったから、その時はただただ可愛いとしか思わなかったのだけれど、今見てみると少しだけ複雑な気持ちになってしまう。 

ざらつく心を落ち着けるように下唇をきゅっと噛んで、新垣さんの写るケータイ画面を親指でそっと撫でた。 

見て欲しいけど、見せたくない。 
えりなだけが知っていたい。 
えりなだけが見ていたい。触りたい。抱きしめたい。それ以上も全部、えりなだけが。 

誰にも、渡したくない。 

新垣さんに嫌われたくないから、直接言った事はないし、これからも言う事はないだろうけれど、新垣さんのそんな写真や映像が出る度に、えりなはずっと一人でこのモヤモヤを抱えていく事になるだろう。 
だけれど、それは仕方のない事だとえりなはちゃんと分かってる。 

だって、これはただの子供っぽい独占欲だもの。 
大人になれないえりなが悪いだけの、ただ。 

子供な自分に嫌悪して、画面を撫でていた指でぽんぽんと新垣さん頭辺りを叩いた。 
ごめんなさいと心の中で謝りながらもう一度画面を撫でたら、ケータイがぶるぶると震えだして、画面に新着メールを知らせる文字が浮かび上がった。 
その文字に続いて画面に映った送り主の名前を見て、ドキリとする。 
つい今しがたまで、ずっと思いを馳せていたその人の名前だった。 

手早くメール画面を呼び出して、文面に視線を滑らせて、―――えりなは、机に突っ伏した。 
隣の聖が突然のえりなの行動に驚きの声を上げたようだったけれど、そんな事に構っていられなかった。 


822 ：名無し募集中。。。：2012/06/16(土) 16:34:19.25 0


口元が緩む。 
頬が一気に熱を帯びてきたのが自分でも分かった。 

そろり、と顔を上げて、もう一度メールに視線を向けた。 

#asciiart(){{{
from：新垣さん 
title：ぽん！ 
------------------ 
今日は収録だよね？ 
がんばれぇがんばれ 
ぇ！ 
あたしはお稽古！い 
ってきます！ 


ぽん大好きだょぉ！ 
へへへっ(*¨*) 
------------------ 
}}}


新垣さんは、こうやって時々気まぐれに、大好きをつけてくる。 
直接はほとんど言ってくれないから、時々突然に襲ってくるその言葉は、メールの文面であろうが破壊力は抜群だ。 
締まらない頬をそのままに、画面をスクロールしていくと、新垣さんの写真が顔を出した。 
朝撮ったのだろうか、部屋の中で布団に包まってピースしている新垣さんが、ケータイの小さな画面の中からえりなに淡く微笑みかけていた。 
髪の毛もハネちゃって、目元はこれ以上ないくらいに眠たげだで、無防備を通りすぎたそんな表情に、たまらなくきゅんとする。 

たぶんきっと、そんな表情を見れるは、世界中でえりなだけだ。 
その事実に、さっきまでの子供のような嫉妬心がふにゃんふにゃと溶けていくのを自覚した。 


823 ：名無し募集中。。。：2012/06/16(土) 16:34:35.69 0


緩む頬をそのままにしていたら、唇の隙間から、んふふふ、と声が漏れてきた。 
聖の訝しげな視線が頬に突き刺さってきたけれど、構わずにケータイを眺めた。 

「……えりぽんキモイ」 

最早聞きなれてしまった聖のその言葉に、いつもなら反論するのだけれど、そんな気持ちも湧かないくらいに、今のえりなの心はぽかぽかと温かくて、甘くて、幸福感でいっぱいで。 
ひとしきり可愛い新垣さんを見つめた後、返信メールを打つためにえりなは指を動かし始めた。 

えりなも新垣さんが世界で一番大好きだと伝えるために。 


おわり     </description>
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    <title>小説</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/15.html</link>
    <description>
      *小説
**１夜目
-[[308]]
-[[408]]
-[[424]]
-[[501]]
-[[526]]
-[[667]]
-[[687]]
-[[751]]（408の続き/別作者？）
-[[775]]
-[[856]]
-[[950]]（ぱんつの人）

**２夜目
-[[106]]
-[[119]]
-[[202]]
-[[241]]
-[[259]]
-[[318]]
-[[324]]
-[[345]]
-[[411]]
-[[533]]
-[[540]]
-[[542]]（生まぁ）
-[[566]]
-[[582]]
-[[595]]
-[[820]]

**３夜目
-[[189]]
-[[213]]
-[[234]]
-[[489]]
-[[744]]
-[[851]]

**４夜目
-[[221]]
-[[265]]
-[[444]]
-[[488]]
-[[897]]

**５夜目
-[[116]]
-[[298]]

**６夜目
-[[124]]
-[[198]]
-[[318/6]]

**９夜目
-[[131]]

**10夜目
-[[57]]
-[[102]]
-[[277]]

**避難所１
-[[34]]
-[[44]]
-[[55]]


----


-[[トップページ]]    </description>
    <dc:date>2012-11-29T02:25:02+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/2.html</link>
    <description>
      *小説
**１夜目
-[[308]]
-[[408]]
-[[424]]
-[[501]]
-[[526]]
-[[667]]
-[[687]]
-[[751]]（408の続き/別作者？）
-[[775]]
-[[856]]
-[[950]]（ぱんつの人）

**２夜目
-[[106]]
-[[119]]
-[[202]]
-[[241]]
-[[259]]
-[[318]]
-[[324]]
-[[345]]
-[[411]]
-[[533]]
-[[540]]
-[[542]]（生まぁ）
-[[566]]
-[[582]]
-[[595]]
-[[820]]

**３夜目
-[[189]]
-[[213]]
-[[234]]
-[[489]]
-[[744]]
-[[851]]

**４夜目
-[[221]]
-[[265]]
-[[444]]
-[[488]]
-[[897]]

**５夜目
-[[116]]
-[[298]]

**６夜目
-[[124]]
-[[198]]
-[[318/6]]

**９夜目
-[[131]]

**10夜目
-[[57]]
-[[102]]
-[[277]]

**避難所１
-[[34]]
-[[44]]
-[[55]]


----

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-11-29T02:24:35+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/88.html">
    <title>その他８</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/88.html</link>
    <description>
      196 ：名無し募集中。。。：2012/09/14(金) 21:35:43.10 0
(　・ｅ・)＜11期に小田さくらちゃんか…ほぉ…
|||9|‘_ゝ‘)＜歌がうまいんですよ！
(　・ｅ・)＜へぇ…すごいね～！
|||9|*´_ゝ｀)＜神奈川出身ですよ！新垣しゃんと同じですね！

( *・ｅ・)＜ウソっ！ほんとに～！？えっなんか親近感湧いちゃうんだけど！
|||9|；‘_ゝ‘)＜ふぁっ！？
( *・ｅ・)＜会いたいなぁ♪今度ライブ行ったときに会えるかな？話しかけても怖がられないかな～
|||9|；‘_ゝ‘)＜あの…
( *・ｅ・)＜横浜のこととかたくさんおしゃべりしたいなぁ～！
|||9|；‘_ゝ‘)＜～っ！(嫉妬)
( *・ｅ・)＜あわよくばロケで一緒に良いビルめぐりとか…！ふふふ♪
|||9|；‘_ゝ‘)＜に…新垣さんは衣梨奈だけのものっちゃ！

(　・ｅ・)＜ん？ごめん聞いてなかった！

197 ：名無し募集中。。。：2012/09/14(金) 21:37:45.28 0
そしてナマタはガキさんをベッドに押し倒し

[[198]] ：名無し募集中。。。：2012/09/14(金) 21:40:39.04 0
「えりなといる時はえりなだけしか見ちゃ嫌です」
って涙目で押し倒す生田か萌えるな・・・！

199 ：名無し募集中。。。：2012/09/14(金) 21:41:49.98 0
嫉妬に狂ったナマタは一晩中ガキさんを抱いたのであった

201 ：名無し募集中。。。：2012/09/14(金) 21:49:01.11 0
「はあ？何言ってんのよ。重いからどいて」とツンと鈍感全開で生田を流そうとしたけど
逆に更にきつくベッドに押し付けられるガキさんまで妄想した

[[202]] ：名無し募集中。。。：2012/09/14(金) 21:54:36.68 0
そこからいざ突貫！という段になって頭にものが落ちてきて目が覚める生田を想像した私は
ホテルスレには向かないでしょうか… 

----    </description>
    <dc:date>2012-11-27T02:24:06+09:00</dc:date>
    <utime>1353950646</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/35.html">
    <title>小ネタ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/35.html</link>
    <description>
      *小ネタ
**１夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ]]
-[[(・e・)＜下着が行方不明なのだシリーズ]]（ぱんつの人）
-[[Pの人]]
-[[その他]]

**２夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ２]]
-[[和解シリーズ]]（ガキれな）
-[[ぱんつの人]]
-[[脳内漏れてるシリーズ]]
-[[その他２]]

**３夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ３]]
-[[その他３]]

**４夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ４]]
-[[その他４]]

**５夜目
-[[その他５]]
-[[佐藤聞き間違いシリーズ５]]

**６夜目
-[[その他６]]

**７夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ６]]

**９夜目
-[[その他７]]

**10夜目
-[[和解シリーズ２]]（ガキれな）
-[[その他８]]

**11夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ７]]

**避難所１
-[[佐藤聞き間違いシリーズ８]]
-[[その他９]]

----

*イラスト
-[[４夜目/892]]

----

*情報
-[[2012ハワイ生田ツアー]]


----



-[[トップページ]]    </description>
    <dc:date>2012-11-26T22:45:54+09:00</dc:date>
    <utime>1353937554</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/95.html">
    <title>55</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/95.html</link>
    <description>
      55 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:19:11
「Love or Like 」 を書いた者です
やっぱりあれだけだと申し訳ないので時事ネタ使って新作書いてきました
ガキさんがイギリスに行ってきたということでそれが題材となってます




56 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:24:36
「イギリスより愛を込めて」

57 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:25:08
『新垣さん今頃どうしてるかなー』

衣梨奈は撮影の為イギリスへと旅立った新垣さんの事を思い過ごしていた。

新垣さんが卒業してからはそんなに頻繁にあうことが出来なくなった為、新垣さんが海外へ行ってしまったからといって普段と特に大差無いのだが、すぐ会える距離に居ないというのは不安で寂しいものだ。


58 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:25:41
海外へ行くと言っても通信の発達したこのご時世だ、
携帯のアプリを使えばメールも電話もできる。

しかし、電波や時差という壁もあり中々連絡を取る事ができなかった。

新垣さんの事を考えていたら無性に新垣さんの声が聞きたくなってきた。

急いで時差を確認し電話をかけても迷惑で無い時間である事を確認すると、
わずかな望みに掛け通話アプリを使って新垣さんに電話を掛けた。


59 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:26:42
呼び出し音が鳴る。
どうやら電波は大丈夫なようだ。
5コールを過ぎても出ない。
いきなりだったし仕方ないかと諦めかけたその時、
大好きな人の声が聞こえてきた。

「もしもし。生田？」


60 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:28:08
普通に名前を呼ばれただけなのに嬉しくて泣きそうになる。

やっぱりこの人が大好きなんだと痛感する。

泣きそうなのを無理矢理抑え込み返事をする。

『はい。生田です。
突然電話してごめんなさい。
今大丈夫ですか？』

「本当突然でびっくりしたよー。
大丈夫だよー。今ねーちょうど撮影終わったところなんだ。」

『撮影お疲れ様です。
イギリスはどうですか？
楽しんでますか？』

「ありがとー。楽しんでるよー。街並みはオシャレだし、
なによりイギリス人のファンの人達とも交流できたしね。」

『そっかー羨ましいです。衣梨奈も海外行きたいなー。
あっそうだ新垣さん英語は大丈夫なんですか笑』


61 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:28:42
こんな事言うのは失礼だが正直新垣さんはちょっとおバカだ。
まあそこが可愛いんだけど。
そんな事を思いつつ新垣さんに問うた。

すると新垣さんはおどけてこう言った

「余裕余裕！バッチリだよ！
なんなら通訳さん無しでもやっていけるって笑」

新垣さんの冗談に衣梨奈は笑う。
そしてその冗談にのって無茶ぶりしてやろうと思い、
新垣さんにこうお願いした。

『へえー！凄いじゃないですか。
じゃあ新垣さん、イギリスから英語で衣梨奈にメッセージをお願いします！』

ちょっと調子に乗り過ぎたかなと反省し、謝ろうと口を開こうとした瞬間、
聞こえてきた言葉に衣梨奈は頭が真っ白になった。


62 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:29:22
「I love you」




単語3つ。
英語のメッセージとしてはお粗末だが、

破壊力は抜群だった



63 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:30:12
予想もしない言葉に何も言えないでいると、
心配してくれたであろう新垣さんがこう続けた

「あれ？発音違った？伝わってない」

『・・・いえ。発音バッチリです。』

この人はどれだけ好きにさせれば気が済むのだろう。

衣梨奈のツボを知り尽くしているようで正直怖いくらいだ。


やられっぱなしでは悔しいので新垣さんが日本に帰ってきたら仕返しようと心に決める。



嫌がられる程囁いてやろう


愛の言葉を


64 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/16(金) 01:31:16
以上です
天然タラシなガキさんならやりかねないと思います    </description>
    <dc:date>2012-11-26T22:38:32+09:00</dc:date>
    <utime>1353937112</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/94.html">
    <title>44</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/94.html</link>
    <description>
      46 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/15(木) 02:16:47
「Love or Like 」

47 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/15(木) 02:18:04
「好き」という言葉は便利だ。


同じ発音、同じ言い方でも色々なニュアンスを持たせる事ができる。

自分で使うには便利だが、
言われて始めてその不便さに気付いた。



48 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/15(木) 02:19:05
「新垣さん好きです。」


あの子の使う「好き」という言葉の真意が掴めないからだ。

こういう時、自分が英語圏に生まれていればよかったのにと思ってしまう 。



49 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/15(木) 02:20:15
英語の「好き」は真意が見えるからだ
Likeなら単なる好意
Loveなら愛情、恋愛感情として

あいつも英語で喋ってくれれば良いのにと苦笑いを浮かべる 。


50 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/15(木) 02:21:17
しかし直ぐにその考えを取り消す。


自分には素直にLoveと伝えられるまた伝える勇気が無いからだ。

両想いかどうか確かめるのより、
互いの気持ちが食い違っていた時の恐怖の方が大きい。



51 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/15(木) 02:22:08
やっぱり日本に生まれてよかった。
私はしみじみそう思う。


せっかく日本に生まれたんだからと自分に言い訳しつつ今日も便利な言葉でアイツに伝える 。



「私も生田が好きだよ」



52 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/15(木) 02:24:34
以上です
短い上に駄文で申し訳ない
ストックが少しあるので飼育にスレ立てました
よければそちらもよろしくお願いします    </description>
    <dc:date>2012-11-26T22:37:45+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/93.html">
    <title>34</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/93.html</link>
    <description>
      &gt;28 ：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/07(水) 00:04:41
&gt;[[http://omame.dnsalias.net/offgaki/dat/offgaki8757.jpg&gt;http://omame.dnsalias.net/offgaki/dat/offgaki8757.jpg]]
&gt;画像フォルダ整理してたら久しぶりに見つけた
&gt;この収録の後の生田を想像すると震える
&gt;拗ねてガキさんを困らせたんじゃないだろうか・・・

33 ：名無し募集中。。。：12/11/08 17:53:42
この流れでこの画像の後の二人を妄想してみた

34 ：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/08(木) 17:54:11

「ほら、そんな拗ねないの」

収録を終えてブースを出て、案の定ぶすくれている生田をスタジオの人気の無い階段下へ引っ張り込んだ。
収録終わりに写真を撮った時に佐藤を甘やかしすぎたのがお気に召さないらしい生田は、何を言っても俯いたまま何も言わない。

俯いた生田の前髪と前髪からちらちら見える子供みたいに尖がった唇に溜め息をついて、そっとその前髪を撫でてやった。

今までだって、あんな風に佐藤や他のメンバーと写真を撮る事は多々あった。
今回のだけ、こんなにも拗ねなくてもいいのに。
……確かに、生田が拗ねる事を承知の上で、わざといつもより佐藤にくっ付いたのは、まあ大人げなかったとは思うけれど。

前髪をゆっくり撫で付けて、生田の輪郭に沿って手の平を下ろす。
耳の付け根あたりを撫でながら、頬を包み込んだ。

むくれてる癖に、ぴくり、と震える生田の肩に胸の奥底が温かくなるのを自覚する。
だけど、そんな反応が私の意地悪な気持ちを煽る事を生田は知らない。

「いつもの事でしょ。機嫌直しなさい」

もっと優しくしなきゃと思ってはいるけれど、こればかりは自制が効かなくて、私は今日もまた、生田の心を逆撫でするような事を口にしてしまう。

―――でもだって、生田がいけない。


35 ：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/08(木) 17:54:53

「…キ……て…もん」
「ん？」

やっと口を開いた生田の声はふるふるとか細く震えてて聞き取り難い。
聞き返しながら、顔を近づけると、徐に顔を上げた生田の涙で潤んだ瞳とぶつかった。

「キスしてたもん！」

もうほとんど泣き声みたいなそれで叫ぶと、生田は悔しそうに唇を噛み締めた。
垂れ下がった眉毛と眉間に寄った皺。今にも涙が零れ落ちそうな黒目がちな瞳に、私の心臓は痛いくらいに高鳴った。

―――本当に生田がいけない。
そんな可愛い顔をする生田がいけないんだから。

眉間に寄った可愛い皺にキスしてやりたい衝動を抑えながら、包み込んだ手の平で生田の頬をそうっと撫でる。
そんな風に思っているなんて一つも悟られないように、表情を動かさずにすっと目だけ細めた。

「なによ。ダメなの？」
「ダメですぅ！」
「佐藤がああなのは前からでしょう。今更じゃん」

心底呆れたように声を出す。
傷ついたように見開かれた生田の瞳に、心が弾む。


「だって、いっつも優樹ちゃんばっかり！」


とうとう生田の瞳から大粒の涙が零れ落ちた。
ぽたぽた、ぽたぽた。それは頬を包む私の手へ流れて、生田の生暖かい雫が私の手の平を汚す。
その感触にどきどきと胸が高鳴って、熱を逃がすように、私はほうっと息を吐き出した。
生田はそれを溜め息と勘違いしたのか、また一層眉根を寄せて泣き出した。


36 ：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/08(木) 17:55:17

ああ、本当に。
どうしてこの子はこんなに可愛いんだろう。

抑えの効かなくなった頬が緩み出す。
誤魔化すように目を伏せてから生田の額へ自分のそれを押し付けて、濡れた目元をそっと拭ってやった。

「佐藤ばっかり、じゃないでしょう」

涙を拭いながら頬から指を滑らして、黒髪に隠れた可愛い耳の輪郭をなぞる。
鼻先をくっ付けると生田の濡れた吐息が唇にかかって、背筋がぞくりと震えた。
視線を上げると、生田の子犬みたいな瞳が、言葉の真意を探るように可愛らしく揺れていて、私はそれを見つめたまま、生田の唇に自分のそれを押し付けた。

黒目がちな瞳が見開かれる。
それを眺めながら、角度を変えて生田の唇の端を柔く吸うと、生田の下睫毛を縫うようにして、大粒の涙が一つ零れ落ちた。

下唇に吸い付いて、唇を離す。
額はくっ付けたまま、生田の瞳を覗き込むようにして笑って、耳の輪郭を弄っていた指で耳朶をそっと撫でた。

「生田にしか、こんな事しないよ」

黒目がちな瞳が、見る見るうちにまた涙で濡れていくのを見つめながら、私は可愛い私の生田にもう一度唇を寄せた。




おわり    </description>
    <dc:date>2012-11-26T22:36:25+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/92.html">
    <title>その他９</title>
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      28 ：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/07(水) 00:04:41
[[http://omame.dnsalias.net/offgaki/dat/offgaki8757.jpg&gt;http://omame.dnsalias.net/offgaki/dat/offgaki8757.jpg]]

画像フォルダ整理してたら久しぶりに見つけた
この収録の後の生田を想像すると震える
拗ねてガキさんを困らせたんじゃないだろうか・・・

29 ：名無し募集中。。。[] 投稿日：12/11/07(水) 12:56:06

生田「優樹ちゃん・・・」
佐藤「生田さん、どぅしたんですか？」
生田「くっつき過ぎ・・・新垣さんにくっつき過ぎ！」
佐藤「イヒヒヒ！」
生田「ふざけないで！」
新垣「こら～生田！佐藤はまだ子供なんだから」
生田「だって・・・子供っての利用してる・・・」
新垣「あんたそんな了見だったの？」
佐藤「あ！たなさた～ん！」
生田「ちょっと優樹ちゃん！話終わって・・・」
新垣「ほら、生田、こっちおいで」
生田「・・・」
新垣「機嫌なおしなさい！あとで顔以外もしっかりくっついてあげるから（はぁと）」

震えながら小さくうなずく生田

----    </description>
    <dc:date>2012-11-26T22:33:51+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/3.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namagakihotel/pages/3.html</link>
    <description>
      *小ネタ
**１夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ]]
-[[(・e・)＜下着が行方不明なのだシリーズ]]（ぱんつの人）
-[[Pの人]]
-[[その他]]

**２夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ２]]
-[[和解シリーズ]]（ガキれな）
-[[ぱんつの人]]
-[[脳内漏れてるシリーズ]]
-[[その他２]]

**３夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ３]]
-[[その他３]]

**４夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ４]]
-[[その他４]]

**５夜目
-[[その他５]]
-[[佐藤聞き間違いシリーズ５]]

**６夜目
-[[その他６]]

**７夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ６]]

**９夜目
-[[その他７]]

**10夜目
-[[和解シリーズ２]]（ガキれな）
-[[その他８]]

**11夜目
-[[佐藤聞き間違いシリーズ７]]

**避難所１
-[[佐藤聞き間違いシリーズ８]]
-[[その他９]]

----

*イラスト
-[[４夜目/892]]

----

*情報
-[[2012ハワイ生田ツアー]]


**更新履歴
#recent(20)


&amp;link_editmenu2(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-11-26T22:24:48+09:00</dc:date>
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