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    <title>新ジャンル「馬鹿生徒会長」</title>
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    <description>新ジャンル「馬鹿生徒会長」</description>

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    <title>アンケート</title>
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    <description>
      **アンケート（選択肢は自由に追加・削除してください。）


生徒会の中で一番好きなのは？
#vote(会長[95],副会長[27],会計[75],書記[26])


彼氏、彼女にするなら？
#vote(会長[30],副会長[20],会計[49],書記[2],女装書記[1],覚醒書記[0],女体化書記[5],会長妹[7],書記妹[8],書記弟[0],嬢姉[1],嬢妹[11],猫[3])


家族にするなら？
#vote(会長[23],副会長[6],会計[5],書記[6],女装書記[0],覚醒書記[0],女体化書記[1],会長妹[18],書記妹[4],書記弟[2],嬢姉[3],嬢妹[1])


ペットにするなら？
#vote(猫[13],ハムスター[6],バター[3],会長[49],副会長[10])    </description>
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    <title>登場人物まとめ</title>
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    <description>
      *○生徒会メンバー
:会長|我等が生徒会長！！でも最近影薄い。幼児化進行中。貧乳はステータス。
:副会長|典型的な仕事ができる人。メガネ。百合。会長萌え。会長命。会長＝人生。はじめは美乳の設定であったが、最近凄まじい勢いで貧乳化が進行中。合掌。ふたｎ
:書記|ぶっちゃけ主人公。父母はすでに亡くし、弟と妹が一人ずついる。運動神経はムチャンコ良い。でもヤムチャ。ていうかペッシ。不死身。変態。チンコ量産機。以前阿部さんに掘られた・・・・？
ちなみに誕生日は10月13日。
　書記（覚醒：かっこいい。仕事が出来る。ぶっちゃけコイツいなかったら会計惚れなかったんじゃね？
　書記（女装：美人。俺の嫁。猫の作ったKU☆SU☆RIのせいで、マジで女になれる。その時は副会長より胸が大　　　あ、次行きますね。
:会計|チンコ切断ならお任せ！特性カッターが光って唸る。書記LOVE。おっぱい。女王様気質充分。踏んでください。
　最初会計：初期のころの会計が猫の薬によって現れた。攻撃性、残虐性が上がっている。彼女が救われる日は来るのだろうか？
この二人の会計のおかげでツンデレとヤンデレの両立という夢のコラボが地味に実現。

*○ご家族の皆さん
:会長母|会長の母。この人あって会長妹ありというKA☆N☆ZI。超絶しっかりさん。窓ガラスから侵入する副会長にあたまを悩ませている。
:会長父|会長の父。この人あって会長ありというKA☆N☆ZI。超絶メルヘンさん。窓ガラスから侵入する副会長のことを妖精さんと呼んでいる。
:書記弟|書記の３つ下。書記の弟。書記妹とは双子。ショタ。そこらへんの女の子よりは可愛いとかなんとか。重度のロリコン。１３歳以上はアウトオブ眼中。アッーチの方面のほうがゾーン広い。キングオブ変態。僕のカメラは幼女し
か追及しないのさｧｯ！
:副会長姉|通称副姉。ガチ百合、マジ百合、蝶☆百合、おまけに超絶ロリコン。もうどうにもこうにも止まらない止められない。人見知りが激しいらしく、家族以外の前では長門化。副会長が百合に走った元凶。会長妹LOVE☆男性恐怖小説浮上。ごごごごごごごごご誤字ちゃうわ！！！！！！！１１１１
:会計母|会計のお母さん。すごく若く見える人。あらあらうふふ。初対面の人間の得手不得手や悩みが分かります。エスパー？サイキッカー？まあなんにしてもナイスおっぱい。ちなみに会計のカッター攻撃はこの人の遺伝っぽい。

*○ナマモノ達
:ハムスター（ポチ|会長のペット。多分萌えキャラ。でもなんか最近猫に毒されてきた。
:猫|最強の哺乳類。スタンド使える。なんでも出来る。時間停止なんてお手の物。百人一首？簡単なんだよそんなの。ゆいつしん。
:土佐犬（バター|その強靭な四肢は大地をも揺るがすッ！！その獣の名前はバターッ！！大好きなのはひまわりの種ッ！！（だと思われている　武士道を貫き通す漢ッ！！漢に性別、種族は関係ないッ！！そのことを証明してくれた犬ッ！！それが土佐犬、バターだッ！！
:オーナー|一応人間。イタリアンレストランのオーナー。今宵も愛と怒りと悲しみのゴルディオンハンマーが真っ赤にファイナルフュージョン承認スーパーモードエクセレントマッスォです。料理は普通に美味いっぽい。

*○その他もろもろ　
:先生|生徒会執行部部長。厄介ごとを運んでくる悪夢の宅配便。最近登場回数増えてきた。まあそれでも存在の証明は別にない。リライトもしない。
:男子生徒ABC...|ザク。書記に対するS･H･I･Tが凄い。書記を失墜させようと目論むけどやっぱりザク。ミスコン大好き。おっぱい大好き。罵ってください女王様。
:図書委員長（男|書記失墜作戦のリーダーっぽいアレ。会計に粛清されてます。微妙に赤黒いザク。性能？1.2倍ぐらいじゃね？まあどうでもいい。結構本気でどうでもいい。
:風紀委員長|生徒会を目の敵にしてるウザいやつ。マザコン。ママ（笑）はザマス口調。嬢姉に惚れました。まあどうでもいい。結構真剣にどうでもいい。
:店員|オーナーの店の店員。会計ズ発見→子供は出てけ！→オーナー参☆上→ﾔｯﾀﾞｧｱｱｱｱﾊﾞｱｱｱｱ　　ぶっちゃけこれだけのために存在してるような気がする。

*○需要がありそうでなかなか無い人
:会長妹|会長の２つ下。会長の妹。しっかりさん。副会長を姉と慕っている。性格は妹。パーフェクト超人。後輩。出番少なかったけど副姉とのペアで増えはじめてきた。
:書記妹|書記の３つ下。書記の妹。書記弟とは双子。素直になれないお兄ちゃんっ子。ていうかブラコン。口が悪い。腐女子。微貧乳。酔うと分裂する。

*○嬢家
:嬢姉|お嬢様。おっぱい。オーッホッホ。高慢。書記弟をロックしてしまったある意味かわいそうな人。シスコン。（・3・）空気よめない。そのうち空気投げとかブチかましそう。嬢妹に出番取られてます。
:嬢妹|お嬢様。おっぱい。うふふふ。書記フラグがものの見事におっ起った。書記を巡って会計と女の争いを水面下でしてるとかしてないとかなんとか
:爺|セバスチャン。この人の口添えのお陰で嬢家イベントでの嬢姉というハードルを乗り越えられてます。面白いこと大好き。実は女の子。
:メイド801|うん。まあ。察して。
:偵察メイド|書記家の屋根裏で書記の偵察をしているメイド。でも、普通に暮らしてる。

*○明日は我が身
:消されるスレ住民|不用意な行動及び発言をするとアレに消される。アレの正体はうわなにするおまやめ 




























:アザミ|「この橋はどこへと続いているのですか？」
「ここじゃないどこかへ。」    </description>
    <dc:date>2008-10-31T14:54:27+09:00</dc:date>
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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/1.html</link>
    <description>
      現行スレは現在、パー速にあります
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1224392689/


#ref(http://www36.atwiki.jp/namatokaityou?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=57&amp;file=%E9%A6%AC%E9%B9%BF%E7%94%9F%E5%BE%92%E4%BC%9A%E9%95%B7.jpg,,width=600)













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等をご活用ください    </description>
    <dc:date>2008-10-21T12:34:53+09:00</dc:date>
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    <title>8/601-700</title>
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      602 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 17:59:04.24 ID:AVIuI.AO
&gt;600 続き
B：副会長、副会長姉

食事中

副会長「昨日暴走してませんよね？」
副姉「してないよ。」
副会長「本当ですか？」
副姉「本当よ。…アナタはいつからそんなになってしまったのでしょう。」
副会長「おねぇ？」
副姉「小学生の頃は、私の理想通りの汚れを知らない無垢な子だった。」
副会長「あの～」
副姉「私はアナタに沢山の愛をあげたのに…どうしてなのでしょう…」
副会長「もしもし？」
副姉「あぁ、何で…何でなの？私の妹よ…」
副会長(おねぇのせいです。おねぇの、18禁ｷﾞﾘｷﾞﾘの愛情表現で…私は…会長を…)
副姉「はぁ…会長の妹さん…その全てが欲しい…」
副会長(そして、それを隠すためのペルソナが主になって、今にいたるのです…)
副姉「はぁ…」
副会長「頼みますから、暴走しないでくださいよ。」
副姉「はいはい。」

605 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 18:18:29.38 ID:AVIuI.AO
&gt;602　続き
E：嬢妹、会長妹

ﾜｰﾙﾌﾟｰﾙ
会長妹「へ～じゃあ、嬢妹さんは先輩が好きなんですか」クルクール
嬢妹「ええ…でもね」クルクール
会長妹「？」クルクール
嬢妹「書記様には、会計さんがいます。ですから…」クルクール
会長妹「思いを伝えた…フラれた…でもまだ好き…か。」クルクール
嬢妹「…」クルクール
会長妹「あっ…」
嬢妹「どうしたんです…か？」

ｸﾞﾙｸﾞﾙｸﾞﾙｸﾞﾙｸﾞﾙ
クルクール「楽しいな男」
男「ま、回しすぎ…気持わりぃ」

会長妹「ｸｽｸｽ…凄い回ってますね」
嬢妹「そうですね…ﾌﾌﾌ」


607 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 18:50:20.47 ID:AVIuI.AO
&gt;605　続き
C：書記、嬢姉

書記「やりにくい…」
嬢姉「…」
書記「…」
嬢姉「あなた…私の妹があなたの事好きって事知ってますわね？」
書記「はい、そうですが…」
嬢姉「でも、あなたは会計さんを選んだ。」
書記「はい。」
嬢姉「…」ｼﾞﾄｯ
書記「ｳｯ…」
嬢姉「…まぁ、私がとやかく言う問題じゃありませんけど。」
書記「ほっ…」
嬢姉「ﾌﾝ…」
書記(あああああ～気まずい…気まずい！誰か来い～)



会計「アレ？書記に嬢姉さんがいる。」
書記妹(いた…ﾌﾌﾌ…)


608 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 19:53:37.13 ID:AVIuI.AO
&gt;607　続き
会計「おいっす！」
書記「あっ会計達か…」
嬢姉「あら、奇遇ですね。ところで会計さん。」
会計「なんですか？」
ﾍﾟﾁｬｸﾁｬ

ｸｲｯ
書記「ん、何だ？」
書記妹「あの、お兄さん…ちょっと良いかな…」
書記(……)
書記妹「お兄さん？」
書記「ああ…何だい？」
書記妹「お腹痛いから、救護室までお願いできる？」
書記「…いいそ。二人とも、そういうわけで行くから。」
嬢姉「わかりました。行きましょう。」
会計「は、はい…」
ﾃｸﾃｸ…ﾋﾟﾀﾞｯ
会計「…？」



バター「…アレは今の会計だな…最初はどこに行った…。」


609 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 21:16:22.66 ID:AVIuI.AO
&gt;608　続き
嬢姉「会計さん、どうかしました？凄い勢いで止まって…」
会計「いえ…なんでも…嬢姉さん私お手洗いに…」
嬢姉「あっ、はい。」


書記妹「お兄さん…救護室過ぎたよ？」
書記「…何故こんなことする、最初。」
書記妹「なんだバレてたんだ。」
書記「お前…」
書記妹「いいの、私に構ってて？この姿が私なら、貴方の妹は…」
書記「ｸｯ…この野郎！」
拳を振り上げるが…書記は振り下ろすことができない。
書記妹「ｸｽｸｽ…幾ら中身が私でも殴ることが出来ないでしょ。」
書記「何故だ…」

ﾀﾀﾀ
会計「あっ…書k」

書記「何故お前は今のアイツを嫌う！最初！」
書記妹「言ったでしょ。会計は変わった。そして打ち解けた。だが、私だった頃は…だから…一番大切なお前を殺れば…」
ﾁｬｷ…ﾀｯ
書記「くっ…(避けきれない…)」
ﾋｭｯ…ｷｨﾝ
書記妹「っ！」
書記妹が持つナイフと会計のカッター(書記切断専用)がかち合う。
書記「会計…」
会計「…書記は最初の姿をした妹さんを探しに行って。」
書記「あっ…あぁ。」
ﾀﾀﾀ
書記妹「逃がさない…」
ﾀｯ
会計「それは、こっちの台詞」
ｸﾞｲｯ
書記妹「くっ…」


612 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 22:37:05.20 ID:AVIuI.AO
&gt;609　続き
何か論理が変になるかもしれないが…目を瞑って下さい。

書記妹「何故…」
会計「確かに…」
書記妹「…？」
会計「確かに…私は昔と変わった…明るくなった…」
書記妹「そして私の存在は忘れられた。」
会計「でも…この変化…アナタが望んだこと…」
書記妹「私が望んだこと…だと？」
会計「[[１スレ目]]の959の時…『会計「4人一緒ならこのままいなくなるのも悪くないわ…」』…あれは…一人が嫌だから…言ったんじゃないの？」
書記妹「ちち、違う。」
会計「違う…か…それと…皆はアナタのこと…忘れてないわ。」
書記妹「デタラメだ！」
ﾋｭｯ
ｷｨﾝ
会計「デタラメじゃない…」
書記妹「…」
会計「ホテルで…聞いた。三人は…昔の私を語ってた。」
書記妹「嘘よ…嘘よ嘘よ嘘よ！」
会計「会長は、昔も今も会計ちゃんは会計ちゃん。どっちも大好きって言ってた。
書記妹「嘘よ！」
会計「副会長は、昔みたいにいじりたいって…むしろ、昔に戻ったらとか言ってたしｗｗ」
書記妹「うそよ…」
会計「書記は…むしろ、あの時のお前がいて…好きになったって…」
書記妹「うそ…よ…」
ﾎﾟﾀｯ 


615 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 22:59:09.77 ID:AVIuI.AO
&gt;612　続き
最初「何でこうなってるの…」

猫「さぁ、目的を言え！」
会長「書記君は殺させないよ。」
副会長「いざとなったら…私が止めます」
ｼﾞﾘｼﾞﾘ
バター「ワンワン(加勢しますぞ)！」
ポチ「…(なんかあいつ…猫に聞いた雰囲気と違う様な…)」

猫「前にも言ったが、お前を消すのは簡単何だぞ」

最初(けけけ…消すぅ！兄貴…助けて…)

書記「猫…待て…ﾊｧ…ﾊｧ」
副会長「書記…」
書記「おい、妹…こっちに来い！」
最初「兄貴…」
書記「早く！」
最初「…わかった。」
ﾀﾀﾀ
会長「あっ逃げるよ！」
バター「ワンワン(逃がすか)！」
ポチ「チュウ(馬鹿追うな。アレは最初ではない。)」
猫「なんだと…」
ポチ「チュウチュウチュウ(最初なのは見た目だけ、中はアイツの言ったとおり書記の妹だ)」
猫「だが…なぜ…あっそうか。ヤツを呼び方…」
ポチ「…(やっと気づきましたか…まぁ私は、それ以前から気づいてましたけど…雰囲気で…さて、種でも食べますか。)ｶﾘｶﾘ」


会長「副会長～何て言ってるの～？」
副会長「流石の私も犬語・鼠語は分かりません。猫さん、追わなくても？」
猫「大丈夫だ。それより、一緒にいたヤツらはどうした？」
副会長「合流させました。」




書記弟「えっと…」
副姉「…よろしく。」

嬢姉「あら彼処に弟さんが、会計さんすみません、置いて行きますわ。」
ﾀﾀﾀ 


616 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 23:17:30.01 ID:AVIuI.AO
&gt;615　続き
ｶﾗﾝ
書記妹「…うう」ﾎﾟﾀｯﾎﾟﾀｯ
会計「…」ｷﾞｭｯ
書記妹「…ふぇ？」
会計「それに、私だって…忘れてないわ。」
書記妹「…」
会計「だって、自分自身だもの。」
書記妹「…」

書記「会計、無事か？」
最初「あっ、私がいた！」

書記妹「…」ｸﾞｼｸﾞｼ
会計「書記。」
書記「無事か…良かった…」
書記妹「…この体返すぞ」
最初「えっ」
ﾊﾟﾁﾝ
書記妹「えっ、あっ！戻った～」
最初「おい！」
書・計「…？」
最初「…まぁいい。また、忘れでもしてたら…再び現れるぞ…」
ﾋｭｯ
書記妹「消えた！」

会計「ねぇ…」
書記「なんだ？」
会計「忘れないよね」
書記「当たり前だ。むかs…」
書記妹「いつまでそうしてんだ！離れろ～」
ｹﾞｼｯ
書記「蹴るな馬鹿！」
書記妹「イーだ。」
ﾀﾀﾀ
会計「ﾌﾌﾌ…」
書記「ちょっと、もうすぐパレードが始まるぞ。」
会計「急いで皆のところへ…」
書記「そうだな。行こう。」
ﾀﾀﾀﾀﾀﾀ 


617 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 23:33:06.85 ID:AVIuI.AO
&gt;616　続き
ﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞ
ポチ「それにしても、猫にしてはらしくないミスだったな。」
猫「スマヌ…心の目で見ることを怠っていた。」
バター「…走ってばっかなんすけど…。」
ポチ「まっ、暫くは出てこなくなったんじゃ。」
猫「そうだな。」
バター「…お前ら…自分の足で…走れ…」
ポチ「やーだプー」
猫「コピーライト：意味不メイドと百合だな。」


会長「わ～、パレードすご～い！」
副会長「確かに凄い。」
書記「ポリポリ」←ポップコーン食っとる。
会計「書記…少し頂戴」
書記「あっ…ほれ。」
嬢妹「書記様私も。」
書記「はい。」
書記妹「兄貴の女たらし…」
会長妹「重くないですか。」
副姉「…問題なし(うわぁ…妹さんをだっこ…ちっちゃな胸と腰回り…たまりません！したい…したいよ…)」
嬢姉「弟さん。」
書記弟「うわ～」
嬢姉「腕を組んだだけですわよ。」
書記弟「そ…そうですけど(目覚めちゃ駄目だ目覚めちゃ駄目だ目覚めちゃry)」




最初「…ﾌﾌ」
ﾋｭｯ 

――終わり


606 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 18:22:18.89 ID:RmxeLkDO
書記妹「ただいま～」
ドサドサドサドサ
書記妹「疲れた～」
書記「うわ」
書記弟「すごい荷物だね」
書記妹「まあ、今日はやおいの日だからな」
書記「という事はこの紙袋の中身は全部」
書記妹「うん、やおい本♪」
書記弟「すごいね」
書記「あ～、楽しかった！」

626 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 00:12:52.98 ID:95yO5.AO
副会長「スレタイが馬鹿生徒会長なのに主役が書記？納得いかないなスレタイが馬鹿生徒会ならともかく馬鹿生徒会長となっているのだから主役は会長でなくてはならないのだ。そもそも書記は変態のくせにでしゃばりすぎなんだ」
副姉「はいはい落ち着きなさい」 


628 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 00:50:51.56 ID:BFxQJwAO
会長「ねぇ…最近脇役になってるっぽいの…どうしたら良い？」
会長妹「いや…お姉ちゃんより登場回数の少ない私に聞かないでよ。」
会長「先生～」
先生「交流祭…」
会長「駄目だこりゃ。」

 
629 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 01:09:33.48 ID:95yO5.AO
副会長「会長」
会長「え？」
副会長「紙に書いてあることを叫んで下さい」
会長「叫べばいいの？わかった！」
副会長「お願いします」
会長「すぅ……私！○麦と待ってるからぁー！！」
副会長「ありがとうございます」（ふひひｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ録音完了ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ）
会長「いいよー」


副姉「……これ」
会長妹「え？…この紙に書いてあることを叫べばいいんですか？」
副姉「……うん」
会長妹「わかりました」
副姉「……お願いします」
会長妹「では……」
会長妹「私はぁ！副姉さんを世界一愛してます！…えぇ！？」
副姉「……ありがとう」(録音完了ぉ！)ｽﾀｺﾗ
会長妹「あ……うわぁ恥ずかしい///」
副姉「よし早速着信に…」


副会長「変態」
副姉「うるせ」

 
630 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 01:13:17.49 ID:qM85AOw0
書記妹「あ、あの･･･」
嬢妹「なんですの？」
書記妹「何を食べたら、そんなに大きくなるんですか･･･？」
嬢妹「うーん、そうですわね･･･あ、豆乳はよく飲んでいますわ。」
書記妹「豆乳、か･･･ありがとうございます。」
ﾀﾞﾀﾞﾀﾞｯ

書記「･･･なぁ。」
書記妹「なんだよ兄貴」
書記「なんで白米に豆乳なんだよ。美味しくないだろ。」
書記妹「いいんだよこれで！野望を達成するまではこれだ！」
書記「な、なんだよ野望って？」
書記妹「目指せEカップ！」
書記「お前が巨乳でもなぁ･･･」
書記妹「な、なんだよ。」
書記「弟が巨乳になった方がまだ萌えるかな。」
書記弟「え。」
書記妹「･･･」
書記「さて、じゃあ俺は嬢妹さんに勉強教えに行くから。」
書記妹「なんだと！」
書記「いってきまーす。」
ﾀﾀﾀﾀ
書記妹「･･･バカ兄貴ーーー！！！！」

635 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 13:08:10.69 ID:qM85AOw0
会長「もし私が副会長より胸がおっきくなったらどうする？」
書記「そそるな」
副会長「そんな会長は会長じゃありません。」

会長｢･･･」 


643 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 16:11:19.81 ID:BFxQJwAO
嬢妹「うう…」
会計「あれ…嬢妹さん、なぜ泣いてるの…」
嬢妹「ぐす…いえ…実は書記様に…」
会計「あの馬鹿…」
ﾀﾀﾀ
嬢妹「借りた漫画で…あら…会計さんは？」

ｻﾞｸｯ
ｷﾞｬｰ


嬢妹「うう…健気ですわ…この姉妹…」
会計「えっと…つまり、書記に借りた『貧乏姉妹物語』を読んでて…」
嬢妹「はい。泣いていたんです。」
会計(書記に悪いことしたな。)
嬢妹「決めました！しばらく、同じ条件で生活してみますわ。」
会計「む…無理しないでね…」



ｿﾞｸｯ
嬢姉「あら…何か嫌な予感が…」 


648 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 17:57:56.40 ID:13G3XOo0
ある日の夕暮れ。会長は一人で帰宅していた。
？「こんばんは」
会長「え？」
声のした方を向くと会計とよく似た少女がいた。
会長「会計ちゃん・・・じゃない？」
最初「ええ、私は最初です」
会長「わあ、久しぶりだね～」
最初「お久しぶりですね。実はあなたに聞きたい事が合って来たんですが、時間はいいですか？」
会長「うん、何でも聞いてよ」
最初「ありがとうございます。それじゃ、聞きますけど」
会長「うん」
最初「なんで、あなたって生徒会にいるんですか？」
会長「へ、何でって私は会長だからだよ」
最初「会長だって言ってもしてる仕事は簡単な事でしょ」
会長「そ、そうだけど」
最初「というか、前から思ってたんですけど、あなたって生徒会に要りませんよね」
会長「そ、そんな事無いもん！」
最初「そうですか。それじゃ試してみませんか？」
会長「試すってどうやって？」
最初「簡単な事です。明日の生徒会を無断欠席すればいいんです」
会長「そんな事したら皆に迷惑かけちゃう！」
最初「あなたは本当に生徒会に必要ならば、そうなるでしょうね。でも、私が言う通りであれば問題も無く仕事は進みますよ」
会長「で、でも！」
最初「自分が必要無いと証明される事が恐いんですか？」
会長「ち、違うもん！」
最初「まあ、するかしないかは会長が決めてください。それじゃ、私はこれで。」
最初はそう言ってその場から去って行った。
会長「……違うもん」
次の日、会長は生徒会を無断欠席した。


649 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 18:13:17.12 ID:13G3XOo0
&gt;648　続き

生徒会
会長「……おはよ」
副会長「おはようございます。昨日はどうしたんですか？」
会長「う、うん、じ、実はさ、生徒会があるの忘れちゃっててね。あははは」
副会長「え？」
書記「まったく馬鹿だな、会長は」
会計「こら、書記！」
会長「ごめんね。そうだ、昨日は大変だったでしょ？」
会計「え、どうしてですか？」
会長「だ、だって私が急に休んじゃったから」
書記「何言ってるんだよ。いつも遊んでるんだから来なくても仕事に支障なんて起きねえよ」
会計「まあ、判子を押してもらわないといけない書類が増えたぐらいですね」
会長「そ、そっか」
副会長「……どうかしましたか？」
会長「え、何でも無いよ」
会計「さ、それより仕事しましょうよ」
書記「おう、そうだな」
会長「あ、ご、ごめん。休養思い出した」
書記「何を思い出してるんだ、何を」
会計「急用ですか？」
会長「うん、それ。それじゃ悪いんだけど、今日はもう帰るね」
書記「まったく。気を付けて帰れよ」
会計「判子はまた明日お願いしますね」
会長「うん、バイバイ」
書記「じゃあな」
会計「さようなら」
副会長「……さようなら」
バタン
書記「まったく、急用って何だよ」
会計「まあまあ」
副会長「気になる」
会計「え、どうしたんですか？」
副会長「明らかにいつもと会長の様子が違う」
書記「え、いつも一緒だろ？」
副会長「ふ、私は会長の変化ならなんだって解る。というか、生理がどうかすら解る。その私が言うんだ、間違い無い」
書記「そ、そうか」


651 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 18:31:26.52 ID:13G3XOo0
&gt;649　続き

一方その頃
会長「みんな、何にも困ってなかった」
最初「だから言ったでしょ」
会長「あ、あなたは」
最初「こんばんは」
会長「……」
最初「どうしたんですか、黙っちゃって。あ、ようやく気付いた現実が辛かったんですね」
会長「……違うもん」
最初「何がですか？」
会長「偶然だもん！昨日は私が居なくても仕事が進んだだけだもん！」
最初「へえ、それじゃ、明日も休んでみますか？」
会長「え」
最初「明日だけじゃなくてずっとずっと休んだらどうですか？結果は同じでしょうけど」
会長「そ、それは」
最初「もう気付いてますよね、自分が要らない人間だって。自分はみんなの足を引っ張ってるって」
会長「グス、グス、ウワーン！」
最初「あらあら、泣いちゃって」
会長「わた、私、みんなの、邪魔、なの？」
最初「ええ、そうですよ」
会長「ど、どうす、れば、いいの？」
最初「簡単ですよ、生徒会を辞めればいいです」
会長「……え」
最初「そうすれば、みんなに迷惑をかけなくて済みますよ」
会長「……本当？」
最初「ええ、もちろん」
会長「……私が辞めれば、みんなの足を引っ張らなくてすむ」
最初「そうですよ。あ、私は用事があるので、もう帰りますね。それじゃ」
最初はその場から去り、呆然としてる会長だけが残った。
会長「私が辞めれば、みんなの足を引っ張らなくて済むんだ」


653 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 18:45:53.75 ID:13G3XOo0
&gt;651　続き

その夜、副会長宅、電話が鳴った。
副会長「はい、もしもし」
会長妹「あ、副会長さんですか？」
副会長「ああ、そうだ。その声は会長妹さんですね」
会長妹「はい。あの、すいません、姉がそちらに行ってませんか？」
副会長「いや、来ていないが。何かあったのか？」
会長妹「はい、まだ帰って来ないんです。携帯に電話をしても繋がらなくて」
副会長「そうか。解った、私の方でも探してみる」
会長妹「はい、ありがとうございます」
副会長「いいや、気にするな。あ、すまないが切るぞ！」
会長妹「え、はい、解りました。それじゃ、お願いします」
副会長「ああ、解った。それじゃ（ガチャ）」
副姉「ハァハァ」
副会長「ハァハァしないで下さい」
副姉「今、妹ちゃんから、電話」
副会長「もう、切りました」
副姉「……家族ごと呪ってやる」
副会長「別に構いませんがあなたも巻き込まれます。それより、ちょっとでかけてきます」
副姉「うん、解った。お土産よろしく」
副会長「別に遊びに行くわけではありません」
副姉「できれば妹ちゃんの使用済み下着を」
副会長「無理です。それじゃ、行ってきます」
副姉「うん、行ってらっしゃい」


655 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 19:14:22.34 ID:13G3XOo0
&gt;653　続き

副会長「まったく、何処に行ったんですか」
土佐犬「ワフン！」
副会長「あ、お前はバター。どうしてこんな所に？」
土佐犬「……ワフン」
副会長「会長の所に案内してくれるんですか？」
土佐犬（コクリ）
副会長「ふ、ありがとうございます」
副会長は土佐犬に先導され走り出した。
しばらく、走ると小さな公園があり、中のベンチに会長の姿があった。
副会長「あ、会長。こんな所に」
土佐犬「ワフ」
土佐犬の小さな一吠えが、副会長には「頼む」と言われたような気がした。
副会長「……ええ、任せて下さい」
その言葉を聞くと土佐犬は安心したように去って行った。
副会長「さてと」
副会長は公園に入り、会長の元に近付いた。
会長「あ、副会長」
副会長「となり、いいですか？」
会長「……うん」
副会長「それでは、失礼します」
ゆっくりとベンチに副会長は座る。

656 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 19:37:15.81 ID:13G3XOo0
&gt;655　続き

副会長「それで、どうしてこんな所にいるんですか？」
会長「……考え事してたの」
副会長「どんな事ですか？」
会長「……会長を辞める事」
副会長「……それは穏やかではありませんね」
会長「だって、私が居てもみんなの足引っ張るだけだもん！」
副会長「そんな事無いですよ」
会長「あるよ！だって昨日、私は無断で生徒会を休んだんだよ。それなのに生徒会には何にも困ってない。これって私が居なくていいって事でしょ！」
会長の目からは涙が零れ始める。
会長「私の仕事なんて判子押すだけだもん。そんなの、誰でもできるもん。それよりも、私、馬鹿だからみんなの邪魔になっちゃう。それだったら辞めちゃった方がみんなの役に立てるよ」
副会長「そんな事を考えていたんですか」
会長「……うん」
副会長「会長、何で私が生徒会にいるか解りますか？」
会長「……それはみんなに選ばれたし、仕事もできるから」
副会長「残念ながら違います」
会長「じゃあ、どうして？」


657 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 20:15:30.70 ID:13G3XOo0
&gt;656　続き

副会長「私が生徒会にいるのは、私がそこにいたいと思ったからです」
会長「え」
副会長「楽しいんです。書記が馬鹿な事を言って、会計が恥ずかしがって、そして、そこに会長がいる。
その空間が私にとってとても楽しいんです」
会長「楽しい、場所」
副会長「会長、あなたは生徒会にいたくないんですか？」
会長「そんな事無いよ！私にとっても生徒会はとっても楽しい場所だもん！」
副会長「だったら、生徒会にいて下さい。誰かの事よりも自分の事を考えてください。あなたが笑えば、みんなも笑えるんです」
会長「私、馬鹿だよ」
副会長「それがどうかしましたか？」
会長「私、いっぱい失敗するよ」
副会長「そんな物、私がいくらでも助けます」
会長「私、生徒会にいても何もしてないよ」
副会長「あなたは成長しようとしています。人はその場所になれると成長しようとする事を辞めようとします。
しかし、あなたは成長しようとしている。それはとても立派な事です」
会長「私、生徒会にいていいの？」
副会長「駄目だと言う人間がいたら言って下さい。生まれてきた事を後悔させてあげます」
会長「う、う、副会長」
会長は副会長に抱きついた。
会長「わ、私、会長辞めない。絶対に辞めないよ」
副会長「はい」
副会長は会長の頭を優しく撫でる。
会長「だ、誰に言われたって辞めないよ。どんなに迷惑がられても辞めないよ」
副会長「はい」
会長「だって、だって、生徒会は私の大切な場所だもん！」
副会長「はい」
会長はそのまま泣き続け、副会長は頭を撫で続けた。


662 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 20:34:50.54 ID:13G3XOo0
&gt;657

副会長「泣き止みましたか？」
会長「うん」
副会長「さてと、少し咽が渇きましたね。すみませんが、何か飲み物を買って来てくれますか？」
会長「だったら一緒に行こうよ」
副会長「すみません、私は少し用事があるので」
会長「そっか。それじゃ行ってくるね」
副会長「それじゃ、お願いします」
つ１０００円札
会長「副会長は何がいい？」
副会長「お任せします」
会長「解った！それじゃ、行って来るね」
副会長「はい、いってらっしゃい」
会長は元気に走り出した。
副会長「さて」
副会長はベンチから立ち上がる。
副会長「何時まで隠れているつもりですか？」
最初「あれ、ばれてたんだ」
物陰から最初が現れた。
副会長「会長があのような事になったのはあなたの差し金ですか？」
最初「はい、そうですよ。もう少しで会長を辞めさせれたんだけど、おしかったな」
副会長「……許せませんね」
最初「あははは、恐いですよ。でも、あなたも凄いですね」
副会長「何がですか」
最初「だってそうじゃないですか。自分の欲望をあそこまで隠せるんですから」
副会長「意味が解りませんね」
最初「生徒会にいる理由ってあれって本当は会長の事を狙ってるからでしょ」
副会長「何が言いたい」
最初「解ってるくせに。本当は会長を汚したくてたまらないくせに」
副会長「違う」
最初「でも、そんな事言ったら嫌われてしまうから言えませんよね」
副会長「黙れ」
最初「と言っても何時まで我慢できるか解りませんよね。だっていつもそんな事考えてますもんね」
副会長「そんな事考えてない！」
最初「会長の事をやらしい目でしかみてませんもんね」
副会長「違う！」
最初「もう、我慢しなくていいんですよ」
副会長「え」
最初「会長を好きなようにしてしまえばいいんです」
副会長「そ、そんな事」
最初「自分だけの事を考えればいいんです。そうすれば、会長を自分の物にできるんです」
副会長「……会長が私の物に」
最初「自分の物にしたいですか？」
副会長「……したい。私だけの物にしたい」
最初「フフフ」


666 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 20:53:55.48 ID:13G3XOo0
&gt;662　続き

副会長「なーんちゃって」
最初「え」
副会長「そんなつまらない言葉で私が操れると思ったんですか？」
最初「な！あなた、操られたふりを」
副会長「当たり前です。言っておきますが、私は確かに会長が好きです。
しかし、それは会長が笑顔でいてくれる事が前提です。
会長が笑顔でいるのならば、それが私にとってどんな辛い事でも、受け入れます。
それが私なりの会長の愛し方です」
最初「何よ、それ」
副会長「どうしましたか、もう戯言は終わりですか？（ニヤリ）」
最初「な、舐めないで！」
最初はカッターを取り出すと副会長に向かって突き刺そうとした。
副会長「実力行使ですか。考える事が解りやすいですね」
副会長はそれを易々と避ける続ける。
最初「[ﾋﾟｰｰｰ]！」
最初はカッターを大きく振り上げた。
副会長「チャンス」
副会長は最初をカウンターで掴み、そのまま高角度式のエクスプロイダーで投げ捨てた。
最初「ギャッ！」
副会長「その程度で私を殺そうとは、片腹痛いですね」
最初「く！何でよ、何でいつも失敗するのよ！」
副会長「それはあなたが自分の事が嫌いだからです」
最初「な、何を言ってるのよ！」
副会長「あなたは自分がどうしても認められない。
そして、自分が笑っていられるのが不安でならない。だから私達の前に現れた。
今の会計、そして会計の場所が無くなればその不安が無くなるから」
最初「違う！」
副会長「なら、なぜそんなに焦っているのですか？」
最初「焦ってなんかない！」
副会長「そうですか。まあいいです。あなたはこの場から消えて下さい。邪魔です」
最初「お、覚えてなさい！」
最初は逃げ出した。
副会長「……すまない、私一人ではあなたを救えない」


670 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 21:00:36.52 ID:13G3XOo0
&gt;666　続き

会長「副会長、ただいま～♪」
副会長「おかえりなさい」
会長「あれ、何かあったの？」
副会長「いいえ、何でもありませんよ」
会長「そっか。あ、副会長にはこれ買って来たよ」
つペプシアイスキューカンバー
副会長「……まだ売ってたんですね」
会長「どうかしたの？」
副会長「いいえ、何も。さて、妹さんも心配してましたし、飲みながら帰りましょうか？」
会長「うん♪あ、副会長」
副会長「はい、なんですか？」
会長「手、つないでいい？」
副会長「ええ、もちろん（ニッコリ）」
副会長が手を伸ばす。会長はそれを二度と離さないかのようにしっかりと掴む。
会長「ありがと」
副会長「どうしたんですか？」
会長「あのね、私が辛い時にはいつも副会長がいてくれるから。ありがと」
副会長「ふふ、会長を守る事が私には喜びですから」
会長「えへへへ、嬉しいな」
副会長「会長が嬉しいと私も嬉しいです」
会長「えへへ」
副会長「ふふふ」

人は弱い生き物である。だが、中には強い者もいる。
そして、その中の一人である彼女には挫けそうになった時に手を差し伸べてくれる大切な人がいる。
強さが言葉に表す事が難しい。しかし、彼女の強さを表す言葉がある。
それは『仲間』である。



副会長「とりあえず、会長の不安を広げるような発言をした会計と書記はお仕置きですね？」
会長「どうしたの、副会長？」
副会長「いいえ、何でもないです（ニッコリ）」

――終り――


698 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 23:39:08.36 ID:13G3XOo0
&gt;670　エピローグ

書記「……」
会計「……」
つ大量の書類
副会長「会長がいなくても仕事に支障で出ないんだったな。だったら会長の溜まってる仕事、全て終らせてもらおうか」
書記「いや、あれはそういう意味で言ったんじゃなくて」
会計「そ、そうですよ」
副会長「言い訳はいい。さっさと終らせろ。もしも終らせなかったら凄い事をする」
会計「その凄い事って」
副会長（ニヤリ）
書記「聞くな、会計！聞いたら眠れなくなるぞ」
会計「う、うん！」
副会長「さあ、早く始めろ！」
会計・書記「は、はい！」
会長「判子ペッタンペッタン～♪」

猫「今日も平和じゃのう」 


677 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 22:11:00.43 ID:13G3XOo0
猫「いいか、会長。 
正義の反対は悪なんかじゃないんだ。 
正義の反対は｢また別の正義｣なんだよ。 」


679 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 22:14:17.40 ID:dD13vwDO
副会長「運命よそこをどけ私が通る」 


680 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 22:18:51.30 ID:dD13vwDO
会長「君は最大にして最後のチャンスを失ったァ」

 
681 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 22:27:44.65 ID:BFxQJwAO
副姉「ただいま～」
副会長「おねぇ、また飲み会ですか…」
副姉「そうなの～やっぱ～年上の女は～らめら～」
副会長「そうですか…って…おねぇ！？」
ｶﾞﾊﾞｯ
副姉「ふふ～ん…しばらくしない間に大きくなったね～」ﾓﾐﾓﾐ
副会長「ちょ…おねぇ…」ﾊﾞﾀﾊﾞﾀ
副姉「あら～小学生の時は～抵抗しなかったのにな～」ﾊﾞｾｯ
副会長「ﾊｧ…ﾊｧ…おねぇ…やめ…」
副姉「も～素直になりなさ～いよ～あの時みたいに～」
副会長「ﾊｧ…ﾊｧ…おねぇ…ほしい…」
副姉「ほら～何が欲しいの～？」
副会長「言わせないで…」



書記妹「口数少ない人は…うん…エロい！」
書記弟「僕は会長妹×副姉の方がいいと思うな～」
書記妹「あえて会長妹が攻めるの…それもなかなか…」



書記「何だかアイツら…俺以上にヤバくなってる様な気がするぞ…」 


684 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 22:53:03.43 ID:95yO5.AO
会長妹「副姉さん…」
副姉「会長妹ちゃん！？」
会長妹「私…副姉さんになら…」
副姉「本当にいいのね？」
会長妹「はい…///お願いします…」
副姉「それじゃ…」
会長妹「はい…」ボン！
キモヲタ「いただきまーす！！！」


副姉「うわあああああああああああああああああああ」
副会長「おねぇ…夢じゃないですか」
副姉「夢でも男に体を触られるなんて嫌なのよ！！！私の体に触れていいのは会長妹ちゃんだけなのようわあああああああん」
副会長「おねぇがここまで乱れるとは…会長妹ちゃん恐るべし…」 


685 VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/02(木) 23:11:00.45 ID:KZIc7MSO
ある日の帰り道

会計「書記～！！」
書記「やべっ、逃げろ！！」
会計「こらー！ 待ちなさい！」
ﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞ
会計「待たないと切るわよー！」ﾁｷｷｷ
書記「待っても切るくせにー！」
ﾋｭｯ ﾋｭｯ ﾋｭｯﾋｭｯ
書記「ちょ！ うわ、あぶねえ！」
会計「しね！ しねっ！」
書記「道路でナイフを振り回すな！」
子ども「ｱﾜﾜﾜﾜﾜﾜ…」ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ

次の日

副会長「道端でナイフを振り回す危険人物が現れたそうです。皆さんも気をつけて下さい」
書記「それってまさか…」
会計「(´･ω･`)」     </description>
    <dc:date>2007-12-27T23:39:37+09:00</dc:date>
    <utime>1198766377</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/109.html">
    <title>8/501-600</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/109.html</link>
    <description>
      501 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 16:23:51.46 ID:yq9nSsAO
&gt;495 続き
書記「よっ、会計に嬢妹。」
会計「奇遇ね。書記もこっちにいたんだ。」
嬢妹「テーマパークって面白いところですね～」
書記「初めてだっけ？ここ来るの。」
書記妹(何で何時も邪魔が入るの？しかも…よりにもよって、こいつらだなんて…)
嬢妹「はい。何時でも行けると思う場所だったので…」
会計「先伸ばしにしてて、今に至るらしいよ。」
書記「そうか～。」
書記(くそ～…せっかく二人きりだったのに～)
会計「そうだ、書記も妹さんもいっs…」
書記妹「兄貴！私カリブに乗りたい！」
書記「カリブって、こっから一番遠い…」
書記妹「いいから行く！」
ﾎﾞｶﾎﾞｶ
書記「殴るな殴るな。わかったから…ったく。わりぃ、そう言う訳で。」ｽﾞﾙｽﾞﾙ
書記妹「早く！」
書記「じゃあ。」ｽﾞﾙｽﾞﾙ


ここから、会計・嬢妹の視点です。

 
502 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 17:26:42.97 ID:yq9nSsAO
&gt;501　続き
会計「妹さんに持っていかれたね。」
嬢妹「まぁ、良いじゃないですか。妹様は多分、書記様が取られるのが嫌なんでしょう。」

書記妹「ハクション」

会計「お兄ちゃんっ子か。そうだ、前から気になってたけど…嬢妹って、何で書記に惚れたんだっけ？」
嬢妹「フフ…その様な事はまず自分から話すものですわ。」
会計「そ…そうね。…私が本気で書記を好きになり始めたのは…」

ニュー速[[2スレ目]]の663-664の話をする会計(俺の解釈です)

嬢妹「そんなことが有ったのですか。でも分かりますわ。多分私が会計の位置にいたら…多分。」
会計「そう…さぁ、私は話した。今度は嬢妹の番！」(少し顔が紅い)
嬢妹「そうですね…私は…」

以下、どのエピソードが自然なのか分からないので想像に任せます。

会計「なるほど…」
嬢妹「でも、やっぱり会計は書記様と近い場所にいて…」
会計「…ほらほら、悩まない。そんなことより、アレ乗ろう。」
嬢妹「あっはい。」

？「ｸｽｸｽ」

会計「…ん？」
嬢妹「どうかしました？」
会計「ううん。別に…(なんだろう…)」 


505 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 17:44:01.45 ID:yq9nSsAO
視点が変わる。

Ａ:会長・副会長
Ｂ:副会長姉・会長妹
Ｅ:書記弟・嬢姉
508 


508 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 17:49:31.54 ID:GyNzHf6o
ｋｓｋ
安価B 


509 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 18:01:09.32 ID:yq9nSsAO
&gt;502　続き
Ｂ:副会長姉・会長妹

会長妹「始めまして。私会長妹と言います。」
副会長姉「…副会長姉。」
会長妹「ねえs…副会長のお姉さんですか。」
副会長姉「…正解。」
会長妹「えっと…何に乗ります？」
副会長姉「…あなたが乗りたいので。」
会長妹(あ～やりにくいよ～)
副会長姉(う～妹以外と話すのは緊張する…妹にアレほど淡白な受け答えをしないように言われたのに～)
会長妹「えっと…じゃあ、お城の硝子細工見に行きませんか？」
副会長姉「…賛成。」
会長妹(何か気に触ることしたかなぁ？)
副会長姉(しかも、妹が話してた会長さんの妹よ。私が描いてた理想の妹像にピッタリの…もうちょっと何か出来ないの私は！)


513 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 19:00:58.98 ID:yq9nSsAO
&gt;509　続き
会長妹「綺麗ですね。」
副会長姉「…芸術的(だから、もっと気のきいた言葉を言いなさいよ私！)」
会長妹「うわっ、凄いあそこまで伸びるんだ。」
副会長姉「…職人技(うー)」
会長妹「副会長姉さん次は何処に行きます？」
副会長姉「…あなたの好きな所(喋らなき駄目だ喋らなき駄目だ喋らなき駄目だ喋らなきry)」
会長妹「じゃあ、ビックサンダーマウンテンを選んで良いですか？」
副会長姉「…了解(うわーん、何で普通に話せないのよ～)」 


521 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 19:37:38.34 ID:yq9nSsAO
&gt;513　続き
会長妹「楽しかったですね。」
副姉「…気分爽快(何で素直に言えないのよ～)」
会長妹「…もしかして、副姉さん緊張してる？」
副姉「…図星(私のアホー！)」
会長妹「ｸｽｸｽ…面白いですね。副姉さんって。」
副姉「…普段は普通(誤解です。普段なら普通に話せます！)」
会長妹「それじゃ、極度のあがり症か人見知りなんですね。」
副姉「…謝罪(本当なら今すぐアナタとラブラブトーク炸裂を願います。)」
会長妹「ゆっくり慣れていって下さい。」ﾆｺｯ
副姉「…感謝(ありがとう、会長妹さん。やっぱりカワイイ。)」
会長妹「あっ、あそこに523だ。おーい！」

誰だ523
Ａ:会長・副会長
Ｅ:書記弟・嬢姉 


523 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 19:39:57.36 ID:GyNzHf6o
ここはA 


526 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 20:08:38.09 ID:yq9nSsAO
&gt;521　続き
会長妹「おーい！お姉ちゃーん。」
会長「おお～」
副姉「…妹。」
副会長「おねぇ、また人見知りですか？」
副姉「…(ｺｸｯ)」
副会長「(まぁ、アノおねぇが出ないだけましですね…)二人はこれから何処に？」
会長妹「ホーンテッドマンションです。」
会長「私達と同じだ～」
会長妹「じゃあ一緒に行こ～」
会長「うん♪」

副・副姉(カワイイ…)

副会長(会長が…)
副姉(会長の妹さんが…) 


530 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 20:30:31.87 ID:yq9nSsAO
&gt;526　続き

会長妹「きゃー」ｷﾞｭｯ
副姉「…大丈夫(カワイイ…ﾊｧﾊｧ…触りたい…)」
会長妹「怖い怖い…」ｷﾞｭｳ
副姉「…作り物(ﾊｧﾊｧ…いっそこのまま…)」会長妹「でも怖いよ～」ｷﾞｭｳｳｳ
副姉「…目を閉じれば大丈夫(しちゃ駄目だしちゃ駄目だしちゃ駄目だしちゃry)」
会長妹「うん。」ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ

会長「ねぇ、これ凄い！」
副会長「か…会長…ｶﾞｸｶﾞｸ」
会長「あれ？副会長、こういうのだめだっけ？」
副会長「違う…血が…」
会長「ただの着色でしょ～」
副会長「そ…それでも…駄目なんです。」
会長「私がいるから大丈夫よ～」ｷﾞｭｯ
副会長「会長…」ｷﾞｭｳｳ



副姉「…大丈夫だった？(得した得した～)」ﾂﾔﾂﾔ
会長妹「はい。(何か血色が良くなってる)」
副会長「はぁ…はぁ…」
会長「怖かったね～よしよし」ﾅﾃﾞﾅﾃﾞ
副会長「あ…ありがとうございます。」 


533 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 20:58:35.66 ID:yq9nSsAO
&gt;530　続き
Ｅ:書記弟・嬢姉

書記弟「嬢姉さん、次は何処へ？」
嬢姉「弟さんの好きな所で…(ﾎﾟｰ)」
書記弟「えっと嬢姉さん…」
嬢姉「はい、何でしょうか？(ﾆｯｺﾘ)」
書記弟「…いえ別に。(何だこの気持ち…幼女を見てるときと違うこの気持ち…)」
嬢姉「あっ…」
書記弟「ん？」
ｷｬｰ　ｻﾞﾊﾟｰﾝ
嬢姉「…ｳｽﾞｳｽﾞ(アレに乗りたい…でも、私から言い出せない…)」
書記弟「(ははぁ、スプラッシュマウンテンに乗りたいのかな？)嬢姉さん、次はアレに乗りましょう。」
嬢姉「えっ…ええ。」
書記弟「じゃあ、行きましょう(…なんでだろう…この人の考えてること…分かる気がする)」 


537 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 21:38:07.04 ID:yq9nSsAO
&gt;533　続き
嬢姉「ｳｽﾞｳｽﾞ」
書記弟「そろそろだよ。」

ﾋｭｯ
ｷｬｰ
ｷﾞｭｳ
ﾊﾞｼｬｰﾝ

嬢姉「楽しかったですわ。」
書記弟(あの感触がまだ残ってる…マシュマロみたいな感触が…)
嬢姉「涼しくなりましたね。でも、服がびしょびしょですわ。」
書記弟「それならあそこに丁度グッズショップが…ﾊｯ」
嬢姉の服が透けて、ブラが見えてる＆体のラインくっきり。
書記弟(僕の趣味じゃない年上だぞ…なのに…胸が高鳴る…なんで…)
嬢姉「幸運ですわね。代わり服を買ってきます。しばしお待ちを…」
ﾀﾀﾀﾀ

書記弟「…(嬢姉さんに惚れた？)」
嬢姉を見る書記弟
書記弟「まっさかね～。ないない…ない、はずだよな？」
嬢姉を再び見る。
書記弟「…(ﾌﾞﾝﾌﾞﾝ)…よし、あの人がいないし…気を取り直して幼女観察だ～」


店内
嬢姉「どれがよろしいのでしょうか…あっこれなんかカワイイですわね。」 


540 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 22:00:39.40 ID:yq9nSsAO
&gt;537　続き

集合
会長「あ～楽しかった～」
会長妹「そだねー」
副会長「さて、急ぎましょう。」
副姉「…チェックイン」
書記「頼んでおいた時間が近い。」
書記弟「駅まで走りましょう」
タッ
会計「やっぱり書記は速いね。」
嬢姉「走るのは苦手…」
嬢妹「お姉さましっかり。」
書記妹「あの馬鹿兄貴一人で先に行ったってしょうがないだろ。」
会長「走る走る俺たち～♪」


書記「あっ来た来た。」
副会長「あなた…速すぎ…です。」
書記「はい、皆の切符。もう判があるから、ここから入って。」
会長「電車が来た！」
会長妹「急ぎましょう。」

ﾄﾞﾀﾄﾞﾀﾄﾞﾀ

ｶﾞｸｯ
嬢妹「キャア…痛っ」
書記「あっ…背中乗れ…」

ﾌﾟﾙﾙﾙ

会計「書記、急いで！」
書記「間に合え…間に合え…」
駅員「ドアが閉まります。ご注意下さい。」
書記「いっけえええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ」
嬢妹「キャアアアアア」
ｶﾞｺﾝ　ﾌﾟｼｭｰ
駅員「か、駆け込み乗車とタイムリープはお辞め下さい。」
書記「ま…間に合った…ゼェゼェ」
嬢妹「ありがとう、書記様。」
書記「いえいえ。」



？「ちっ…」 


543 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 22:23:44.19 ID:yq9nSsAO
&gt;540　続き
ﾋﾟｷｰﾝ
猫「むっ…」
ポチ「アイツか…」
猫「儂の台詞をとるな。」
ポチ「まぁ、いいじゃないですか。」
猫「しかしコレは…何時もと違うぞ…」
ポチ「行きますか、皆の所へ…」
猫「そうだな…それに再び現れた理由を聞かなければ…」
ポチ「よし、じゃあ…バt」
バター「ここに。」
ポチ「早っ。」
バター「奴の所か。」
猫「そうだ。」
バター「乗れ。お前もだ。」
ポチ「了解。」

ﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞ


先生「久しぶりに顔出したのに誰もいない…」
ﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞﾀﾞ
先生「…ﾊﾑｽﾀｰが猫に乗り、猫が犬に乗ってる…疲れてるのかな…帰ろう。」 


548 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 23:01:30.72 ID:yq9nSsAO
&gt;543　続き
会長「着いた～」
嬢姉「あら、このホテル…」
会長「チェックインお願いしま～す」
フロント「えっと、会長様御一行ですか？」
会長「はい。」
フロント「お待ちしておりました。早速お部屋に…って…お嬢様？」
嬢姉「あちゃ…気づかれましたか…」
嬢妹「あと一歩でしたわね…」
フロント「お嬢様方がいるなら、お部屋を交換しましょう。そこのボーイ！お嬢様とその御一行を最上階の大人数用最高のお部屋へ。」
ボーイ「はい、わかりました。」

書記「ここって、嬢姉妹さんの親が経営するホテルだったんだ」
会長「すごーい。」
嬢姉「権力を行使したみたいで、なんか嫌ですわ。」
嬢妹「私も…」
会計「別に大丈夫よ。あなた達が進んでしたことじゃ無いんだし。」
嬢姉妹「そうですか…」
副会長「そうです。昔と違って丸くなってきましたね。」

会長妹「最高の部屋か～ﾜｸﾜｸ」
書記妹「確かに…凄そう。」
副姉「…期待」
書記弟「こんな経験、なかなか無いね。」


？「…」
ﾌｲｯ　ﾀﾀﾀ


書記「…？何だ…」
会長「書記くーん、早く乗らないと階段だよ～」
書記「あぁ、…？」


？「…ｸｽｸｽ」 



&gt;&gt;548
書記「えーと…ナンデスカコノカオスハ…(棒読み)」
書記弟「恐らくアルコールが入ったのかと…」
書記「お前は平気なのか？」
書記弟「まぁね。」

会長「明日も！いっぱい！遊びます！」
会長妹「…」←酔い潰れている。
副姉「うふふ…カワイイ…食べちゃおうかなぁ？」
会長「それは！駄目ですよ！」
副会長「ったく、いつもいつも…書記と会計はいちゃいちゃと…ﾋｯｸ」
会計「しょき～」
ﾄﾀﾄﾀ　ｷﾞｭｯ
嬢妹「あ～ずるい、しょきさまぁ～」
書記「すいません…どちらも酔ったら甘えるタイプですか？ってか、ちょ…おま…乗るな～二人(の胸)で潰れる…」
書記弟「いや～兄さん羨ましい。僕も幼女としたいよ。」
書記「んなこと言ってないで助けろ！」

嬢姉「でさ…そのお屋敷を守るため…いずれ政略結婚させられそうなのよ…」ｸﾞﾋﾞｸﾞﾋﾞ
書記妹「は～それは、大変ですな。好きでもない人と結婚…まったく。頭の堅い連中ですね…」
嬢姉「そう！今は時代が違う…ﾋｯｸ…だから私はぁ…ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ」

書記妹「我が双子の片割れは嬢姉さんと意気投合か…あの人がもし甘えだったら…恐ろしい…」

会計「私の方が大きいでしょ～」ﾑﾆｰ
嬢妹「私の方よ～」ﾑﾆｰ
書記「ち…窒息…する…」

書記弟「兄さんに甘き死よ来たれ。」

書記「勝手に殺すな！」 


558 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 00:45:42.81 ID:zugn0Io0
嬢姉「でさ…そのお屋敷を守るため…いずれ政略結婚させられそうなのよ…」ｸﾞﾋﾞｸﾞﾋﾞ
書記妹「は～それは、大変ですな。好きでもない人と結婚…まったく。頭の堅い連中ですね…」
嬢姉「そう！今は時代が違う…ﾋｯｸ…だから私はぁ…ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ」

書記妹「我が双子の片割れは嬢姉さんと意気投合か…あの人がもし甘えだったら…恐ろしい…」

書記妹「我が双子の片割れは嬢姉さんと意気投合か…あの人がもし甘えだったら…恐ろしい…」

書記妹「我が双子の片割れは嬢姉さんと意気投合か…あの人がもし甘えだったら…恐ろしい…」

書　記　妹　「我が双子の片割れは　　嬢　姉　さ　ん　と　意　気　投　合


562 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 01:26:52.00 ID:AVIuI.AO
&gt;556　続き
書記「皆寝たのか。」

ｶﾞﾁｬ　ﾋｭｰ

書記「涼しい…」
？「ｸｽｸｽ…」
書記「ん？誰かいるのか？」
？「久しぶりですね…」
書記「お…お前は」
？「ｸｽｸｽ…」
書記「何故そこにいる、最初！」
最初「私がココいるって事は分かるでしょ。」
ﾁｬｷﾝ
書記「くっ…」
最初「ｸｽｸｽ…今は殺らない。」
ｽﾁｬ
書記「どういう事だ…」
最初「その内分かるわ…」
ﾋｭｯ
書記「き…消えた…」


猫「急げ乳製品！何か嫌な予感が…」
バター「これでイッパイだ。」
ポチ「種ｳﾒｰ。」
猫・バター「少しは緊張感を持て」
ポチ「ういーす。」 


563 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 02:07:23.79 ID:AVIuI.AO
&gt;562　続き
会長母「娘達が心配だわ…」
会長父「大丈夫だ。妖精さんがついてるからね。」
会長母「また、そんなことを…」


朝食
会長「頭痛い～」
副会長「毎度お馴染で慣れました」
会計「う～また何か記憶が…」
嬢姉「あれはお酒でしたのね…」
書記弟「何と間違えたんですか？」
嬢妹「恐らくジュースと…ですわね。」
書記妹「別に分裂してませんよ。」
会長妹「何か変なことされかけたような…」
副姉「…(やばいやばい…バレたらどうしよう…)」
書記「…ハァ(その内分かるって…なんだろう)」
会計「…？」
覗き込む
書記「…ん」
会計「ねぇ、書記どうしたの？」
書記「…何でもない」
会計「…？」 


566 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 09:05:45.59 ID:AVIuI.AO
&gt;563　続き
会長「てな訳で、今日はディズニーシーに来ました！」
副会長「また分けますか？」
会長「そうだね。じゃあくじびきスタート！」


会長「結果はこうなった！570」

570が今後の展開を左右します
前回のペアとは、なるべく別でお願いします。 


567 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 09:15:15.63 ID:jhQ/REAO
副姉「ちょっと！」
副会長「何」
副姉「何であんなかわいい娘(会長妹)私に紹介しないのよ！！」
副会長「だっておねぇに紹介すると危ないんだもん」
副姉「私のどこが危ないっていうのよ！！あーもうあの娘以外考えられないわ…」
副会長「ロリコン」
副姉「あなただって」
副会長「………」
副姉「………」


570 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 09:41:34.27 ID:CYMsMcSO
A：会長、書記弟（初恋相手？）
B：副会長、副会長姉
C：書記、嬢姉
D：会計、書記妹
E：嬢妹、会長妹
F：猫、バター、ポチ（何とかして入場させれ） 


575 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 10:13:03.04 ID:AVIuI.AO
&gt;566　続き
A：会長、書記弟（初恋相手？）
B：副会長、副会長姉
C：書記、嬢姉
D：会計、書記妹
E：嬢妹、会長妹

会長「あっ書記の弟君とだ。」
書記弟「よろしく。」

副会長「おねぇとですか。」
副姉「…(また会長の妹さんと組みたかった)」

書記「あんたとか。」
嬢姉「ちょうどいいですわ。話したいこともあるので。」

会計「ヨロシクね。」
書記妹「…ふん。」

嬢妹「書記様ぁ…」
会長妹「まったくもって、接点無い人だ。」



最初「…大方予想通りの組分けね…あのお嬢様も使えそうね…ｸｽｸｽ」



猫「急げ！事件はリアルタイムで進行中だ！」
バター「事件は会議室で起きてるんじゃない…現場で起きてるんだ！」
ポチ「…zzz」
猫「起きろ！さもなくば食うぞ！」
ポチ「はいはい。」
バター「何故お前は緊張感と言うものが無いんだ！」
ポチ「あ～種ウマー」
猫・バター「儂(俺)の話を聞け～！」 


577 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 10:30:14.70 ID:AVIuI.AO
&gt;575　続き
D：会計、書記妹
会計「ねぇ、妹さん。何に乗りたい？」
書記妹「…(いつも兄貴と一緒にいる。私の兄貴を盗もうとしている一人…)」
会計「妹さん？」
書記妹「…少し待っててください。」
会計「え、えぇ。」
ﾀﾀﾀ
トイレ
書記妹「くそっ、何なのアイツ。」
最初(声のみ)「あの人が嫌いなの？」
書記妹「…誰？」
最初「あの人が嫌いなの？」
書記妹「え…えぇ。」
最初「奇遇ね、私も。」
書記妹「誰？何処にいるの？」
最初「貴方の体…借りるわよ。」
書記妹「えっ…何を…」
ﾌｯ
書記妹「…その代わり私の体を貸すわ…ｸｽｸｽ」
最初「う…うーん。」
書記妹「さぁ、始めるわよ…」
ﾀﾀﾀ 


579 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 11:10:26.53 ID:AVIuI.AO
&gt;577　続き
A：会長、書記弟（初恋相手？）
B：副会長、副会長姉
E：嬢妹、会長妹


まずどのルート？582 


582 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 11:18:10.07 ID:ZVM.zMDO
無難にＡ 

584 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 11:21:57.97 ID:jhQ/REAO
副会長「会長に手を出したらどうなるか」
副姉「……落ち着いて」 


591 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 14:15:08.08 ID:AVIuI.AO
&gt;579　続き
A：会長、書記弟（初恋相手？）

会長「ねぇ、次あれ乗ろー」
書記弟「いいですよ。」
会長「わーい。」
ﾀﾀﾀ
書記弟(なんだろう、何か凄く懐かしい感じが…)
会長「弟く～ん、早く～」
書記弟「あっ、はい。」
ﾀﾀﾀ

ｱｸｱﾄﾋﾟｱ
会長「アハハ～楽しい～」
書記弟「ここ、いくつかのコースに分かれてるんだ。」
会長「へ～乗る度に違うのか～」
書記弟「そうだよ。」
会長「ふ～ん」
書記弟(うーん…昔この人とこんな風に遊んだ様な気が…気のせい？)
会長「ねぇ、次アレ～」
書記弟「いいですよ。行きましょう。」 


592 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 14:30:43.59 ID:AVIuI.AO
&gt;591　続き
ﾀﾜｰ･ｵﾌﾞ･ﾃﾗｰ
会長「もうすぐ♪もうすぐ♪」
書記弟「絶叫系好きですね。」
会長「うん。好きなだけ大声出せるしね♪」
書記弟「うわ、本当に高いな。」
ｶﾞﾁｬ　ﾋｭｰ
会長「キャーーー」
書記弟「うわーーー」


会長「あ～楽しかった。」
書記弟「気分爽快ですね。さて、次は…あれ？」
会長「あれ、会計ちゃん？」
書記弟「我が片割れと…はぐれたのかな？」
会長「お～い、会計ちゃーん」
ﾀﾀﾀ

最初(何で私があの巨乳女になってるの？何で？)
ｵｰｲ
最初(あっ、ロリコンと馬鹿だ。でも今は天使に見える…だけどこの状況、どうしたら信じてもらえるの？) 


534 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 20:59:27.05 ID:ILQjB3.0
&gt;&gt;520

会長「明日は妹ちゃんの誕生日だね～」
会長妹「うん♪」
会長「生徒会のみんなも来るよ～」
会長妹「え、それじゃ、あね、じゃなくて副会長さんも来るの！」
会長「うん、もちろん」
会長妹「副会長さんのプレゼント」
ポワワワワ～ン
高級ホテルの一室。
いるのは副会長と会長妹
副会長「誕生日、おめでとう」
会長妹「は、はい／／／」
副会長「さてと、誕生日プレゼントなんだが」
副会長、急に服を脱ぎだした。
会長妹「ど、どうしたんですか／／／」
服を脱ぐを大事な所を隠すようにリボンが付けられている。
副会長「私自身がプレゼントです」
会長妹「え、それって」
副会長「さあ、好きにしてもいいですよ」
会長妹「あ、あねさん／／／」
ポワワワワ～ン
会長妹「えへへ、あねさん、えへへへへ」
会長「い、妹ちゃん恐い」


597 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 15:32:48.54 ID:MpZbhi60
書記「猫だろどう考えても」
会長「そうだよ！２人ともおかしいっ！」

副会長「何を言っているんですか。犬に決まってます。」
会計「そうそう。どう考えたら猫になるのよ。」


会長「猫はそこに居るだけで癒されるんだもん！猫の方がいいっ！」
書記「つーか猫耳&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;犬耳だろ･･･じゃなくて、猫は犬ほど手を焼かなくて済むだろ。」

副会長「全く、犬は一緒に散歩が出来るからいいんです。愛想もいいし、猫とは大違いです。」
会計「なにより･･･」
書記「なんだよ。」

会計「犬は忠実なのよ。下僕なのよ！完全に私色に染める事だって出来るんだから！私の思うがままなのよ！あははは！」
書・会・福「･･･」

書記「と、ともかく！犬より猫の方がいいんだよ！」
副会長「いいえ、ここは譲れません！」
会長「じゃあ、猫さんとバターに勝負してもらって、負けたチームは文句を言わない！これでどう？」
全員「賛成！」

猫・バター「はあ？」


598 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 15:37:48.45 ID:MpZbhi60
&gt;597　続き
会長「どっちかが参ったって言ったらそこで終わり！他はなんでもありよ！」
書記「猫、頑張れよ！」
猫「だ、だめなんじゃ･･･」
書記「は？」
猫「以前あやつにムリヤリ押し倒されてから、それがトラウマになっとるんじゃ･･･」
会長「えー！そんなぁ！」
書記「お、おいここまで来てそんな事いうなよ！」
猫「ええい、勝手に変な勝負を組みよって！！」


会計「バター、頑張ってね。」
副会長「そうです、なんとしても勝ってください！」
バター「･･･ルールは何でもありなんですね？(ﾊｧﾊｧ)」
副会長「え、ええ･･･」
会計「なんか、発情してない？バター･･･」
バター「･･･(ﾊｧﾊｧ)」

会長「じゃあお互い準備はいい！？勝負開始！」 


599 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/08/01(水) 15:44:58.61 ID:MpZbhi60
&gt;598　続き
猫「う、うう･･･やめろ、近づくなバター･･･」
バター「もう、我慢できないのですーっ！！！(ばっ)」
猫「や、やめるんじゃーっ！」
ﾊﾞﾀｰﾝ

副会長「こ、これは･･･」
会計「勝負って言うか･･･ただバターが盛ってるだけ･･･」
書記「会長は見ない方がいい。子供にはまだ早い･･･」
会長「えーなんでー！？私だってみたいよー！」

猫「や、やめるんじゃ！そ、そんなとこ、らめぇっ！」
バター「ふふふ、体は正直な様で(ﾊｧﾊｧ)」
猫「ま、まいった！もうらめえぇぇぇぇっ！！」

書記「しょ、勝負あり！バターの勝ち！」

バター「ﾊｧﾊｧ」
猫「こ、こら！もう勝負はついとる！や、やめてくれー！！」

副･計「ち、ちょっとやりすぎね･･･」

－後日－
書記「おい、猫元気出せって･･･な？」
猫「だからイヤと言ったんじゃ！うう･･･」    </description>
    <dc:date>2007-10-24T22:09:01+09:00</dc:date>
    <utime>1193231341</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/108.html">
    <title>8/401-500</title>
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    <description>
      401 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 18:02:33.57 ID:JYPbpkAO
副会長「私と会長じゃ子供は出来ないな…」
副会長「妹ちゃんは義妹ちゃんになるわけだし娘にはなぁ…」
副会長「かといってかわいい幼女をさらってくるわけにはいかないし…」
副会長「…そうだ！施設から子供を引き取って養子にする！ふはははは！！これなら会長と私の子供ということになる！！」
会長「ふ、副会長…///」
副会長「う、うわあああああああああああああああああああああああああああああ！！！！！！！！！！！！！！」 


410 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:06:36.15 ID:cuIJbgM0
会長「ふくかいちょー！」
副会長「なんですか？」
会長「これから問題を出しますっ！答えてください！」
副会長「いいですよ、負けませんからね。」

会長「じゃあ問題いくよー！パンはパンでも食べられないパンはぱーんだ？」
副会長「( ﾟДﾟ )」
会長「さあ、わかるかなー！？」
副会長「ぱ、パンダじゃないですか？」
会長「わ、やっぱり副会長は頭いいなぁ。もっと難しい問題考えてこよっと！」


会計「ねえ今会長･･･」
書記「皆まで言うな」 


411 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:10:54.77 ID:Xn3eFW.0
会長「Ｈになればなるほど固くなる物ちーんこ♪」 


412 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:29:34.97 ID:B1P8ssAO
書記「久々に兄弟でプールってのもいいな」
書記弟「そうだねぇ」ｽﾁｬ
書記「ちなみにカメラは没収な」ﾊﾟｯ
書記弟「……ちっ」
書記「それにしても……妹の野郎、遅いな」
書記弟「兄さん、せめて野郎はやめようよ。あんなでも女なんだから」
書記「まぁ、女の着替えは遅いし、仕方ないか。あんなでも女だし」
書記妹「あんなでもって言うなー！」
書記「おっ、やっと来たか」
書記妹「こ、このクソ兄貴ぃ……！」
書記弟「あ、その水着、初めて見るね。新しく買ったの？」
書記妹「えっ……あ、うん///」ﾓｼﾞﾓｼﾞ
書記「へぇ。ピンクのフリル付きビキニか。お前にしちゃ可愛いデザインの水着だな」
書記妹「う、あぅ……や、やっぱり、変……かな？　……に、似合ってると、いいんだけど///」
書記弟「ん？　何でもいいよ。１５歳に興味ないし」
書記「おっ、いい女発見！　よし弟、ナンパに行くぞ！」
書記弟「え～」
書記妹「二人とも死んじまえ！」 


415 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:49:29.95 ID:B1P8ssAO
&gt;412 続き
書記弟「兄さん、流れるプール行こう！」
書記「あぁ、いいな。ちなみに水中カメラは没収な」
書記弟「……ちっ」
書記妹「いいから、早く浮き輪膨らませて行こう！　浮き輪はちゃんと持ってきた？」
書記弟「やっぱ流れるプールは浮き輪がないとね♪」
書記「浮き輪の陰にカメラを隠して盗撮する気だったんだな。……と、ヤベ、俺の分忘れちまった」
書記弟「仕方がないなぁ。僕のに掴まる？」
書記「おっ、ありがた……いや、止めとく。お前に接近するのは危険だと俺の防衛本能が訴えている」
書記弟「……ちっ」
書記「って訳で、妹、お前の浮き輪にしがみつかせてくれ」
書記妹「（ちょｗｗｗｗマジでｗｗｗｗ大チャンスｗｗｗｗ）し、仕方ないなぁ……そ、そこまで言うなら、掴ませてやるわよ。か、勘違いしないでよ、兄貴が楽しめなかったら、来た意味がないだけなんだからっ！」
書記「おう、サンキューな、妹っ！　よし、突撃！」ｷﾞｭｯ
書記妹（あ、兄貴の手……大きいな……）


書記弟「……ふふっ、抜かったね兄さん。こんな事もあろうかと、今日は僕のカメラコレクション全１５個、全て持ってきていたのさっ！」 


419 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:10:57.40 ID:B1P8ssAO
&gt;415　続き
書記妹「あ～……プカプカしていい気持ちぃ……」
書記「……しがみついてるのって、意外とキツいんだな」
書記妹「……な、なんなら、一緒に内側に入る？　この浮き輪、結構大きめだから、二人くらいなら余裕で入れるし」
書記「ん～……いや、いいよ。女の子ならともかく、男が入ったら流石に窮屈だろうし。気にしなくていいぞ」
書記妹「そ、そう？　……なら……いいんだけど」
書記「わっ、妹、前」
書記妹「え？　きゃっ！」ﾄﾞﾝ
書記「す、すみません！　大丈夫ですか！？」
会計「え、えぇ、平気でｓ――書記？」
書記「え？　か、会計！？」
書記妹「げぇ、キョヌー女！」
嬢妹「会計さん、どちらにいらっしゃいますかー？　あら、書記様？」
書記「じょ、嬢妹まで……何だってお前ら、こんなとこに……」
会計「妹さん、すみません、大丈夫ですか？」ﾌﾟｶﾌﾟｶ
嬢妹「え、書記様の妹さん！？　は、初めまして、嬢妹と言います！　末永くよろしくお願い申し上げます！」ﾌﾟｶﾌﾟｶ
書記（うはｗｗｗｗ二人のメロンが水の浮翌力で浮かんでるｗｗｗｗ）
書記妹「な、何故こんなに、兄貴の周りにはキョヌーばかり……」 


427 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:35:55.03 ID:B1P8ssAO
&gt;419　続き
書記「会計は分かるとして……何で嬢妹までいるんだ？」
嬢妹「会計さんに誘われたのです。私、こういうとこに来たことがなかったので、一度来てみたくて……」
書記「ふぅん……そうなんだ」
会計「書記こそどうしているんですか？　妹さんとデートですか？」
書記妹「なっ、バッ……！///」
嬢妹「で、デート！？　ご兄妹で！？　ま、まさか……書記様にはそのような趣味が……！」
書記「あっはっは、ナイナイｗｗｗｗ今日は兄弟三人でプールに遊びに来ただけだよ。っと、そう言えば、弟の奴、どこに行った？」
書記妹「そうだなぁ、途中で見なくなったな。どっかで幼女でも見かけて、フラフラついていったとか」
書記「怖いことを言うな……」
嬢妹「書記様には弟さんもいらっしゃるのですか？」
書記「あぁ」
会計「話の腰を折るようですみませんが、嬢妹さん。嬢姉さんの姿が見当たりません」
嬢妹「えっ、あら？　お姉様、どちらに行かれたのかしら……」
書記「え、嬢姉も来てんの？」
嬢妹「はい。本人は『庶民の社会見学のために』と仰ってましたが……」
書記（俺、あいつ苦手なんだよなぁ……とは流石に、嬢妹の前じゃ言えないか……）
書記妹（……何食ったらこんなにデカくなるんだよ……遺伝？）




嬢姉「よ、ようやく見つけましたわ、私の愛しき殿方っ！」
書記弟「な……なんか、寒気が……」 



431 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:54:41.53 ID:B1P8ssAO
&gt;427　続き
嬢妹「書記様、あれは何ですの？」
書記「ん？　あぁ、あれはウォータースライダーだよ。手っとり早く言えば滑り台」
嬢妹「すべり……だい？　何ですの、それ？」
書記「あぁ、滑り台も分かんないか。百聞は一見にって言うし、行ってみるか、嬢妹」
嬢妹「は、はいっ」
会計「わ、私も行きます！」
書記妹「あたしも行くっ！」

嬢妹「た、高いですわね……」ｵﾄﾞｵﾄﾞ
書記妹「ふ、ふん……ウォータースライダーなんだから……このくらいでビビってちゃ、楽しめねぇよ」ﾋﾟｸﾋﾟｸ
会計「二人とも怖いんですね。大丈夫です、危険はないです」
書記「そういう事は、俺の手を離してからにした方がいいぞ、会計」
嬢妹「……で、頂上まで来ましたが、どうすればいいんですの？」
書記「あそこに入り口があるだろ。そこから滑るんだよ」
会計「……書記」ｷﾞｭｯ
書記「ん……悪いな、会計。今日は兄妹で遊ぶって決めてるから、お前は嬢妹と滑ってやってくれ。俺は妹と滑るよ」
書記妹「兄貴……///」


書記弟「くっ、何故だ……どうして背後から視線を感じるんだ……！？　振り返っても、人が多くて誰が見てるのか分からない……！」
嬢姉「……ふふふっ」 


433 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:13:18.64 ID:B1P8ssAO
&gt;431　続き
書記「すみません、このウォータースライダー、コースが二つありますが、長さは同じですか？」
監視員「はい、設計上、長さは同じです」
書記「よし、それじゃ、どっちが先にゴールするか勝負しようぜ」
会計「いいでしょう、受けてたちます。負けたらジュースですよ」
書記妹（兄貴と一緒兄貴と一緒……///）
嬢妹「こ、怖いですが……がんばりましょう、会計さん！」
書記「よし、位置につけ。監視員さん、合図頼んでいいですか？」
監視員「本当は規則じゃダメなんですが、……まぁいいですよ。それじゃ、行きますよー」
嬢妹「会計さん……」
会計「大丈夫ですよ、しっかり掴んでますから」
書記「ほら、もっとこっち寄れ」
書記妹「お、おう……///」ﾄﾞｷﾄﾞｷ
監視員「よーい……ドン☆」
会計「わぁーっ！」
嬢妹「きゃあああああ！」
書記「負けねぇ！」
書記妹「う、うわああああああ」
ズバシャー！

書記弟「何故だ……男子トイレの個室に逃げ込んでも、視線が消えない！」
嬢姉「流石は我が社のファイバースコープ……感度バッチリですわ」 


437 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:30:05.53 ID:B1P8ssAO
&gt;433　続き
書記「うおりゃあ！」ｽﾞﾊﾞｼｬｰ！
書記妹「あ、兄貴、あんまし動かないでー！」
書記「カーブの時は体重を逆にかけた方が速いんだよ！　ぬありゃあ！」
書記妹「うわあああ！」ｼｭﾙﾘ
書記「どっしゃあ！」
書記妹（げっ、ヤバ、ビキニの紐が……！？）ｼｭﾙｼｭﾙ

嬢妹「きゃああああ！　か、会計さんー！」ｶﾞｼｯ
会計「だ、大丈夫ですから落ち着いて！　そんなにしがみつかれると、紐がっ！」ｼｭﾙﾘ
嬢妹「きゃああああ！」ｼｭﾙｼｭﾙ
会計「って、嬢妹さんの水着も……！　あ、ヤバッ、取れ……！？」ﾊﾗﾘ
嬢妹「ひぃいいい！」ﾊﾗﾘ

ザバーン！
書記「ぷはっ！　会計と嬢妹は……まだか！　やった、俺らの勝ちだ！　……って、何やってんだお前？　腹でも痛いのか？」
書記妹「うるさいあっち向け！　び、ビキニの紐が解けたんだよ……」ﾎﾞｿﾎﾞｿ
書記「仕方ないな。ほら、俺が隠してやるから何とかしろ」
書記妹「あ……りがと……ぅ」
書記（……ん？　って事は！？）
ザバーン！
会計・嬢妹「ぷはっ！」
書記「うひょー！ｗｗｗｗやっぱり二人の水着も取れてるぅ！ｗｗｗｗ」
嬢妹「え？　あ、きゃあ！」
会計「ば、ばか！　見るな、あっち向けエッチ！」
書記妹「つーか、何であたしン時とそんなに態度が違うんだよ！」ｽﾞﾄﾞﾑ
書記「ひぎぃ！　……き、急所を蹴り上げられた……」ﾌﾞｸﾌﾞｸ


書記弟「こ、更衣室にまで！？」
嬢姉「ﾊｧﾊｧ」ﾁｭｲｰﾝ 


441 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:46:51.38 ID:B1P8ssAO
&gt;437　続き
書記「あー楽しかったぁ」
会計「むぅ……書記、覚えてなさいよ……」
書記「しっかり瞼に焼き付けたとも！」
会計「ダメー！　や、やっぱり忘れなさい！」
嬢妹「わ……私は、書記様になら……」ﾎﾞｿﾎﾞｿ
書記妹「……やっぱ胸か」ﾎﾞｿﾎﾞｿ
書記「あ、もうこんな時間か。さて、そろそろお開きかな」
嬢妹「あら。……少し名残惜しいですわね」
会計「何だかんだで、楽しい時間って過ぎるのが早いですよね」
書記妹「……」
書記「んじゃ、今日はここで解散！　じゃあ、学校でな、二人とも！」
会計「え？　一緒に帰らないの？」
書記「今日は家族で過ごすつもりだからな。どっかに消えた弟も探さなくちゃいけないし。ホラ、妹、行くぞ」ｷﾞｭｯ
書記妹「あ……う、うん！」
嬢妹「そうですか……それでは書記様、妹さん、ご機嫌よう」
会計「また遊ぼうね」
書記「あぁ、またな」
書記妹「……次は、……二人で」ﾎﾞｿｯ
書記「ん？　何か言ったか？」
書記妹「な、何でもない！　って、あそこにいるのって……」
書記「あ、弟だ……。何か、やけに背中が煤けてるな……どうしたんだ？」
書記弟「……う。兄……さん？　……新しい恐怖の形を、初めて知ったよ」
書記・妹「は？」 


443 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:52:04.42 ID:B1P8ssAO
&gt;441　続き
会計「あ、嬢姉さんいましたよ」
嬢妹「お姉様、どちらに行ってらしたんですか？　……って、妙に肌がツヤツヤしてますわね」
嬢姉「……至福のひとときでした」
会計・嬢姉「は？」 


448 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:05:01.91 ID:B1P8ssAO
&gt;443　続き
書記「さて、どっかに飯でも食いに行くか。何か食いたいもんあるか？」
弟・妹「ステーキ！」
書記「オッケェイ、我が命に代えても」
書記妹「流行んないから、それ」
書記弟「今日はやけに羽振りがいいね。どうして？」
書記「バイト代がたんまり入ったのデス。いつも構ってやれない分、今日はガンガン遊ぶぞ。飯の後はボウリングにビリヤードにカラオケだ！」
弟・妹「やっほーい！」
書記「で、弟にはコイツの現像を頼む」
書記弟「ん？　没収した僕の水中カメラ？　何か撮ったの？」
書記「ふっふっふ。実は今日起こった嬉し恥ずかしアクシデントの際、水上から肉眼で観察しながら、水中でしっかり撮影していたのさ！」
書記妹「……」ﾋﾟｸﾋﾟｸ
書記弟「ちぇっ。僕の計画は止めたくせに、自分だけちゃっかりしてるなぁ。……まぁ、今日は奮発してくれるし、引き受けるよ」
書記「助かるぜ、我が弟！」
書記妹「やっぱりキョヌーがいいのかクソッタレー！！」ｶﾞｼｮﾝ
書記・弟「あー！　カメラがぁー！！」


―終わり―


414 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 20:45:59.39 ID:cuIJbgM0

勝手に&gt;412 続き

書記「よし、あのねーちゃんに声かける。」
書記弟「まあ、いいんじゃない。綺麗な後姿だねー」

書記「おねーちゃん、俺と一緒にあそばない？」
女「あ、でも私･･･(くるっ)」
書記「･･･あ゛。」
書記弟「会計さんだ。」
会計「書記、あんたいつもこんな事ばっかり･･･」
書記「いや、ほら･･･な？」
会計「言い訳があるなら言ってみなさいよ。」

書記弟「よし、ここは一旦退こうか。巻き添えは勘弁だね。」
書記妹「あ、ちょ引っ張るな！」

会計「ホントにいつもアンタは女女女って！実は私のことなんか･･･どうせ･･･」
書記「ち、ちがうって。そういうワケじゃ･･･」
会計「でも、今日のところは許してあげる。」
書記「あれ、今日はカッターなし？」
会計「流石にプールに持ってくるわけないじゃない。」
書記「・・・ということは、だ。」
会計「え？」
書記「今なら俺が優位に立てるわけだー！！(がばっ)」
会計「あ、ちょっと！だめー！」


417 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:00:53.00 ID:CzIjCEAO
勝手に&gt;414 続き
ﾀﾞﾒｰ　ﾊﾞｼｬﾊﾞｼｬ
書記弟「兄さん達が騒がしいな。(おっ、スク水小学生。目の保養、目の保養♪)」
書記妹「あ…あの馬鹿兄貴～」
ｻﾞﾊﾞｻﾞﾊﾞ
書記弟「うぉ、凄い速い。」

書記「うりゃ！」
会計「ちょっ…そこは…ダメ…」
ｻﾞﾊﾞｱ
書記妹「この変態兄貴ぃ！」
ﾊﾞｷｯ
書記「く…首がー」
書記妹「まったく…(何で、会計会計って…こんなに…)」
会計「ね…書記…大丈夫？」
書記妹「バカー」
ｻﾞﾊﾞｻﾞﾊﾞ


書記弟「三角関係を通り越して、テトラポット関係に発展してるなぁ。」


432 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:57:06.11 ID:CzIjCEAO
勝手に&gt;417 続き
プールサイド
書記「まったく…アイツは加減と言うものを知らないのか…ｲﾃﾃ」
会計「動かないで…湿布貼りにくい…」
書記「スマンスマン…」


440 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 22:45:05.84 ID:CzIjCEAO
勝手に&gt;432　続き
会長「書記君に会計ちゃんだ～おーい。」
副会長「あなた達も来てたのですか。」
書記「おう。んじゃ、俺はあいつらの所に戻るわ。」
会計「うん、わかった。」
会長「え～書記くーんも一緒に遊ぼうよ～。」
書記「わりぃ。今日は久しぶりに弟と妹三人でって約束だから。」
会長「え～…」
副会長「そうですか。そう言うことなら、早く戻った方が良いですよ。」
書記「おう、じゃーな。」

副会長「普段はアレですけど、妹・弟思いですね。」
会計「見直しました。」
会長「ぶ～書記君に泳ぎ教えてもらいたかったのに。」
副会長「代わりに教えますよ。」
会計「…ﾌﾌ」


家族エンド


426 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:30:21.64 ID:cuIJbgM0
&gt;412 更に派生
書記「おねーちゃん、俺と一緒にあそばない？」
女「え、あ、あの･･･(くるっ)」
書記「あ゛」
嬢妹「え！？」
書記「こ、ここんな所で何を！？」
嬢妹「た、たまには庶民の娯楽も良いかと思いまして！深い意味はありませんわ！」
書記「そ、そっか。折角だし、一緒に泳がない？」
嬢妹「い、いいんですの！？で、でも･･･」

書記弟「(僕はお邪魔かな。幼女でも撮影しにいこっと。)」

書記「でも？」
嬢妹「な、なんでもありませんわ！さあ、泳ぎましょう！」
書記「よし、そうしよう！」 
 

429 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:38:29.41 ID:cuIJbgM0
更に派生&gt;426　続き
書記「しかし、可愛い水着だね。似合ってるよ。」
嬢妹「えっ、そうですか？ありがとうございます･･･///」
書記「(しかし、この顔にこの胸は反則だな･･･)よし、入ろうか。(ざぶん)」
嬢妹「･･･」
書記「どうしたの？おいでよ、ほらほら。(くいっ)」
嬢妹「あ、きゃ！」
ｻﾞﾊﾞｰﾝ
嬢妹「わ、私、プールに来たはいいけど･･･足の着かない所はダメですのーっ！(ぎゅっ)」
書記「(む、胸がｗｗｗｗ)え、そうだったの！？よし、じゃあ俺が平泳ぎするから、背中に捕まってなよ。」
嬢妹「よ、よろしいんですの！？」
書記「うん、全然いいよ。よし、行くよー」
嬢妹「はいっ♪(ぎゅっ)」
ｻﾞﾊﾞｰﾝ

書記妹「あ、あれは！？兄貴が知らないロリ巨乳を背に泳いでる･･･」
書記妹「くそー！私だってあんなことしてもらってないぞ！チクショー！！」


428 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 21:36:24.15 ID:4CXBSp60
書記弟「あははははー」
書記「・・・（気になる・・・」
書記弟「えへへへへー」
書記妹「・・・（気になる・・・」
書記弟「うはーい」
会計「・・・（気になる・・・」

書記「・・・弟よ」
書記弟「ん？なに？」
書記「･･･その格好は･･･」
書記弟「あー、これ？実はねー」

アル晴れた日のこと　水着コーナーにて
書記弟「・・・ふむぅ・・・（どれがいいっかなー・・・」
店員「水着を探してるのかな？」
書記弟「え？あ、はいー。（なんか口調が・・・？」
店員「じゃ、こんなのはどうかな？」


書記弟「・・・（これは・・・」
書記弟（どうしよう・・・）
書記弟（・・・まぁネタにはなるかー。）
書記弟「じゃ、それくださーい」
店員「はーい。」

書記弟「というわけですよー」
書記「うん、でも実際着てくるのはどうかと思うぞ。」
書記弟「あははー。で、どうかな？似合ってる？」
書記「ああ、似合ってるぞ」



書記「スクール水着。」


451 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:11:36.17 ID:JYPbpkAO
嬢姉「華麗に４５１ゲットですわ」
嬢妹「流石ですお姉さま」 


452 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:15:24.68 ID:JYPbpkAO
会長妹「あーあ嬢姉さんまで…」
会長妹「…どーせ私はいらない子ですよ…」
会長妹「皆書記んとこに行っちゃうんだもんなー…」

会長「妹ちゃーん！行くよー！」
会長妹「はーい！」


457 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:46:04.82 ID:cB3xTYSO
会長妹「はぁ～…、どうしたら出番が増えるのかな」
会長妹「何かが足りないのかな？ だとしたら何が足りないんだろう…？」
ｼｭﾀｯ
猫「それはインパクトじゃな」
会長妹「い、インパクトですか？」
猫「うむ。お主は確かによい性格で器量よしじゃ。だが、今一つ特徴に欠けておる」
会長妹「特徴…」
猫「お主には他の登場キャラが持つような強烈な個性がない。完璧な妹キャラだけでは他の濃いキャラに埋もれてしまうのじゃな」
会長妹「そ、そんな…」
猫「まぁ諦めなければ道は開ける。精進するがよい」
ｼｭﾀｯ
会長妹「……あたしはどうしたらいいんだろう……orz」 


460 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:55:37.53 ID:JYPbpkAO
会長「い、いやぁ…」
DQN「ふひひｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ泣いたって誰も助けにきやしねーよｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗﾌﾞﾌｳ」
会長「さ、触るなっ…」
DQN「ふひひｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗいーねいーねｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗさて頂きまｓ」ﾄﾝﾄﾝ
会長妹「さようなら」



会長妹「……姉さんとキャラが被るな…」


461 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:56:07.38 ID:Xn3eFW.0
書記弟「う、う～ん。あれ、ここは？僕、教室にいたはずなのに。え、縛られてる！」
不良1「あ、目を覚ました」
不良2「お、近くで見ても可愛いな」
書記弟「あ、あなた達は誰ですか！？」
不良3「ああ、気にすんな。ただの発情期の男の子さ」
不良4「そうそうｗｗｗｗｗｗｗｗいつもは女さらって来てたんだけどよ、最近生徒会の奴等の規制が激しくてな」
不良5「だからよ、女っぽい奴を拉致ろうってなったんだ」
不良6「お前はその記念すべき一人目に選ばれたんだよ」
書記弟「そ、そんな。や、やめて下さい」
不良7「ここまで来て止めるわけ無いだろ」
不良8「それじゃ、いただきま～す！」
書記弟「た、助けて～！」
書記弟は恐怖に目を瞑った。されど、いくら待とうとも誰も触れてこない。
ドサ
書記弟（あ、あれ？何の音？）
書記弟がゆっくりと目を開けると目の前に全身から高貴オーラを発した女性がいた。
両手にはメリケンサックを装備し、足元にはそれで殴られたであろう不良が倒れている。
嬢姉「もう大丈夫ですわ」
書記弟「え、だ、誰ですか？」
嬢姉「これは失礼。私の名前は嬢姉。あなたのお兄様と同級生にあたります」
書記弟「え、兄さんの」
不良9「て、手前！何しやがる！」
嬢姉「ただの害虫駆除ですわ」
不良10「が、害虫だと！」
不良11「調子に乗りやがって！」
不良12「は、この人数に勝てると思ってるのかよ！」
不良13「いいじゃねえか、犯れる相手が増えただけだろ」
不良14「ギャハハハ！確かにな！」


462 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:56:59.10 ID:Xn3eFW.0
&gt;461　続き

嬢姉「まったく、汚らわしい（パンパン）爺」
爺「はい、ここに」
書記弟「え、何時からそこに？」
書記弟が横を向くとメイスを持った年老いた執事がいた。
嬢姉「背中は任せました」
爺「御意」
二人は書記弟を中心に二手に分かれた。
嬢姉「おーほっほっほ！私に貴方達が触れていい場所なんて無くてよ」
嬢姉の言う通り、不良達は嬢姉の速さのために触れる事すらできず、一撃で倒されていく。
一方、爺はリーチを生かし、不良達を葬っていく。
不良15「チッ！これでも喰らえ！」
不良が石を投げ、それが偶々爺の右目に当たった。
不良16「よし、今だ！」
爺「フン！」
不良16「ぎゃあ！」
しかし爺は何事も無かったように吹き飛ばした。
不良17「な、どうして！」
爺「残念ですが、この爺、右目はすでに義眼ですじゃ！」
もはや、不良達は倒されるのを待つのみだった。
嬢姉「あなたで最後のようですわね」
グシャ
不良20524「グフォ！」
嬢姉はメリケンサックを外すと爺に渡し、書記弟に近付いた。
嬢姉「爺、縄を解いてあげて」
爺「御意」
書記弟「あ、ありがとうございます」
嬢姉「何もされていないようですわね。さ、家族が心配しておりますわ。早くお帰りなさい」
書記弟「あ、あの！」
嬢姉「何かしら？」
書記弟「何かお礼をさせて下さい」
嬢姉「お礼、そうね」
書記弟「何でも言って下さい！」
嬢姉「それじゃ」
嬢姉は書記弟の顎を優しく持つと、その唇を奪った。
書記弟「え／／／」
嬢姉「お礼、しっかりいただきましたわ。それでは、ごきげんよう」
書記弟「は、はい／／／」
嬢姉は優雅にその場を去った。
書記弟（えええ、な、何？ぼ、僕が年上に好意を抱くはずが無い！
き、きっとこの感情は気のせいだ。
で、でも、嬢姉さん、かっこ良かった／／／）
終り 


463 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 23:59:55.38 ID:4CXBSp60
嬢姉「　計　画　通　り　」 


465 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 00:03:08.15 ID:tAM2ZoSO
会長妹「どうやったら出番が増えて人気が出るんでしょうか？ 教えてください姉さん」
副会長「うーん、私は会長さえいればいいですから、あなたがいようがいまいが関係ないんですよね」
会長妹「え？ ね、姉さん？」
副会長「ぶっちゃけ妹さんはいらない子なんですよ」
会長妹「そんなはっきりと！！」
副会長「あ、会長との約束の時間です。いらない子と話している時間がもったいないので、これで」
会長妹「そんな！ 見捨てないで！ 姉さん！ 姉さん！」


会長妹「姉さん…！ 姉さん…！ 姉さん！」ｶﾞﾊﾞｯ
会長妹「はぁ、はぁ…。…夢…。………。はぁぁぁ……」


会長妹「………」
副会長「あ、あの、最近妹さんが私を見る時の視線がやたら痛いのですが…。私何かしましたっけ？」
会長「さぁ？」 


474 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 00:18:41.14 ID:LttJjMAO
会長妹「あ、姉さんの日記だ」

○月○日
今日も会長がかわいかった。
休み時間になると「副会長～」ってパタパタ走ってきて抱きつくのが本当にかわいい。食べちゃいたい。


会長妹「……あ、私の事だ」


○月○日
最近妹ちゃんに元気がないようだ。会長と喧嘩したわけでもないようだし…
いずれは私の妹になる予定の子だし…相談してくれれば力になれるかもしれないし相談してほしいなぁ。
あ、おねぇには会わせないようにしなきゃ。妹ちゃんが危ない


会長妹「っ…///…でも姉さんにお姉さんがいたんだ。会いたいなぁ」


475 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 00:50:21.97 ID:zDYh.d.0
－美術の時間－
先生「んじゃこれをカッターで思うがままにきってくださーい。」
一同「はーい」
ﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷ

書記「ひいいいいいいいい！？」
先生「･･･書記、どうしたー？」
書記「ななななんでもないっす･･･」
ﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷ
書記「うわあああああああああ！！ちょっと保健室いってきます！！！」

クラスメイト「･･･あいつどうしたんだ？」 


478 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 00:59:51.91 ID:yq9nSsAO
会長「今日は、生徒会とその兄弟姉妹でディズニーリゾートに来ました～嬢姉妹も一緒でーす。」
副会長「来すぎです。」
書記「しかし…随分いるな～」
会計「確かに…」

会長妹「わ～い、久しぶりだね。」
副会長姉「…初登場」
書記弟「なんか視線が。」
嬢姉「また会えましたわ。まさか、書記の弟さんだったなんて…意外と世間は狭いのね。」
書記妹「なんでこんなに居るんだよ！」
嬢妹「書記様と御一緒したいですわ。」

会計「カオスになってる。」
書記「こりゃ団体行動は無理だな。」
副会長「しかたない…いくつか小さい班に分けましょう。」
会長「サンセー」

くじびき結果
Ａ:会長・副会長
Ｂ:副会長姉・会長妹
Ｃ:書記・書記妹
Ｄ:会計・嬢妹
Ｅ:書記弟・嬢姉

会長「副会長とだ～」
副会長「はい。(ですが…あねぇと会長の妹さんを一緒にするのは…)」
書記「なんだお前とか。」
書記妹「文句を言うなー！」
会長妹「姉さんと一緒がよかったな。」
副会長姉「…少女(///)」
会計「よろしくね。」
嬢姉「はい。」
書記弟「あなたは、あの時の…」
嬢姉「えぇ、よろしく。」

会長「それじゃー、入ろ～」

 
485 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 01:26:59.25 ID:yq9nSsAO
&gt;478Ｃ:書記・書記妹編

書記妹「兄貴～次はあれ～。」
書記「やれやれ。何時もはあれだが、やっぱり中学生なんだな。」
書記妹(今日は刃物巨乳や巨乳お嬢様もいないし。兄貴とべったりできる！)
書記「それにしても暑い。アイス食うか？」
書記妹「ああ、食う。」

スペースマウンテン
書記妹「きゃー暗い…速い…怖い～」
書記「あの、無い胸を押し当ててるのか？」
書記妹「ムッ…悪かったね、ヒンニューで！」
書記「怒るなよ。悪かったね。」


482 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 01:05:12.79 ID:tAM2ZoSO
会計「こらー！ 書記！ また女の子に手を出したでしょ！」
書記「違う！ 誤解だ誤解！ 俺は見てただけ…じゃない、なんもしてないよ！」
会計「言い訳無用！」ﾁｷｷｷ
書記「うわっ！」

書記「……あれ？」
会計「……やーめた」
書記「……切らないのか？」
会計「今日はいいや」
書記「ふぅ、危なかった……」
会計「でも、次にやったら、ﾋﾟｰｰｰをﾋﾟｰｰｰして、ﾋﾟｰｰｰをﾋﾟｰｰｰにﾋﾟｰｰｰさせて、さらにﾋﾟｰｰｰをﾋﾟｰｰｰとﾋﾟｰｰｰをﾋﾟｰｰｰて
後はﾋﾟｰｰｰをﾋﾟｰｰｰﾋﾟｰｰｰにﾋﾟｰｰｰせて、ﾋﾟｰｰｰをﾋﾟｰｰｰするから覚悟しておいてね」
書記「ひいいいいいいいい！！！」


会長「副会長、今会計ちゃんはなんて言ってたの？」
副会長「……知らなくてもいいことですよ」 


493 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 08:37:00.51 ID:yq9nSsAO
&gt;485　続き
書記「しっかし、お前と二人きりって珍しいよな。」
書記妹「そうだな…なぁ、兄貴。」
書記「なんだ？」
書記妹「私のこと、どう思ってる？」
書記「どうって…好きだぜ。家族としてだけど。」
書記妹「…家族として…か。」
書記「おい妹。今日は何か、お前らしくないぞ。」
書記妹「…あのさ、兄貴。」
書記「なんだ？」
書記妹「私はね…その…兄貴のこと…」
スタッフ「お客様何名ですか？」
書記妹(空気嫁馬鹿ヤロー)
書記「あっ二人です。」
スタッフ「では、３番からお乗り下さい。」
書記妹「くそー！」
書記「どうした？」
書記妹「どうもしてない！」
ﾎﾞｶ
書記「殴るなよ。」
書記妹「うるさいうるさいうるさい！」
ﾎﾞｶﾎﾞｶﾎﾞｶ


他の客「「バカップル」」 


495 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 15:57:29.43 ID:yq9nSsAO
&gt;493　続き
書記「次は何に乗る？」
書記妹「そうだな…あれ？あそこに居るのは…」
書記「うん…あっ497だ。あの方向は、ハニーハントに向かってんだな。」
書記妹「あっ、こっちに気付いたみたい。」


と言う訳でどのグループだ497？ 

Ａ:会長・副会長
Ｂ:副会長姉・会長妹
Ｄ:会計・嬢妹
Ｅ:書記弟・嬢姉


497 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします[sage]：2007/07/31(火) 16:09:30.93 ID:Bkh.gtUo
上の奴の意思を継ぎ
D 

500 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/31(火) 16:21:00.63 ID:LttJjMAO
会長妹「５００ゲット！」     </description>
    <dc:date>2007-10-24T21:40:02+09:00</dc:date>
    <utime>1193229602</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/107.html">
    <title>8/301-400</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/107.html</link>
    <description>
      307 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:14:25.55 ID:.8qfR1I0
嬢妹「お姉様。」
嬢姉「なんです？」
嬢妹「ファーストキスとは、どんな味がするのですか。」
嬢姉「そうですね･･･甘酸っぱいですわ。」
嬢妹「私もしてみたいですわ･･･」
嬢姉「あら、あなたまだした事がありませんの？」
嬢妹「･･･ありませんわ。」
嬢姉「なら、経験してみてはいかがですか。もう年頃でしょう？殿方を捕まえて･･･」
嬢妹「そうですね･･･そ、そうだ！」
嬢姉「でも、ちゃんと貴女の身分に釣り合った方になさ･･･どこへ行ったのかしら」


嬢妹「書記様！」
書記「ん、おっす」
嬢妹「ファーストキスの味を知りたいのです！」
書記「はぁ！？急に何言ってるんだ！？」
嬢妹「私、まだ経験した事がありませんの！経験したいですの！」
書記「え、いやあのね･･･ホントにいいの？」
嬢妹「勿論ですわ！さあ、さあ！」
書記「(目閉じたら凄い可愛いもんなぁ･･･辛抱たまらんｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ)そ、それじゃいくよ･･･」

ﾋｭｰ...ﾀﾞﾝ！
書記「わ、なんだ！？」
嬢姉「････」
ﾄﾞｺ!ﾊﾞｷ!ｶﾞｽ!!
書記「こ、このメリケンサックは･･･がふっ」
ﾋｭｳｳｳｳ...ﾄﾞﾝ!!
会計「････」
ｽﾞﾊﾞｼｭｩｩｩｩ!!!!
書記「ｷﾞｬｱｱｱｱｱ!!!!!!２人ともなんで上空から･･･」

嬢妹「書記様、まだですの･･･？あ、あれ、書記様ー！？」 


310 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:24:45.40 ID:UAUlpkE0
会長「ね、副会長、今日暇？」
副会長「まあ、暇と言えば暇ですが」
会長「良かった♪だったら一緒にお祭に行かない？」
副会長「お祭ですか？そういえば、近くの公園でお祭をやるんでしたね」
会長「うん！会計ちゃんと書記君も誘ったんだけど、二人とも用事があるんだって」
副会長「そうですか（きっと、二人で行くんでしょうね）ええ、構いませんよ」
会長「やった♪楽しみだな～」
副会長「そうと決まれば早く仕事を終らせましょう」
会長「ええ～、いいじゃん仕事なんて」
副会長「仕事が終らないとお祭は中止です」
会長「ええ！それは大変！早く終らせないと。ほら、副会長、早く生徒会室に行くよ！」
副会長「あ、待って下さい。まったく、こういう時は頑張るんですから」

その夜。待ち合わせ場所
会長「あ、副会長～」
副会長「会長、こんばんは」
会長「うん、こんばんは。へ～、副会長浴衣着てたんだ」
副会長「ええ。やはりこういう時しか着れませんから。会長は着てこなかったんですか？」
会長「うん、着ようと思ったんだけど……」
副会長「見つからなかったとか？」
会長「ううん、見つけて着ようとしたんだけど、どうしても最後の形がマワシみたいな形に」
副会長「そ、そうですか」
会長「それよりも、早く行こうよ」
副会長「はい、そうですね」


311 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:34:27.56 ID:UAUlpkE0
&gt;310　続き

会長「さ、どこから行く？」
副会長「そうですね。あ、金魚すくいがありますよ」
会長「あ、救おう！」
副会長「意味がなんとなく違います」
スタスタ
会長「一回お願いしま～す」
店主「あいよ」
つポイちゃん
副会長「私もお願いします」
店主「はいよ」
つポイちゃん
会長「よし、救うぞ！」
副会長「会長」
会長「何？」
副会長「持つ場所が反対です」
会長「え！だ、だって紙が救ったら破れちゃうよ」
副会長「そういう遊びです」
会長「そ、そうだったんだ」
副会長「はぁ。さ。始めましょう」
会長「うん！」
数分後
副会長「あ、破れてしまいました。まあ、三匹取れれば良い方ですね」
会長「副会長、どうしよう」
副会長「ああ、やぶれたんｄ」
副会長の目に驚くべき光景が映る。
左手には金魚が山盛りに入ったお碗、右手には金魚が五、六匹乗ってるポイちゃん。
会長「どうやって乗せよう」
副会長「乗せれませんよ！」
店主「凄いな、あんた」
副会長「ええ、私も驚きです」
会長「よし、乗った」
副会長・店主「うそ！」
この後、会長は全ての金魚を取った。


312 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:41:32.71 ID:UAUlpkE0
&gt;311　続き

会長「ちぇ」
副会長「まだ、拗ねてるんですか？」
会長「だって、全部救ったんだから、全部くれのが普通でしょ！」
副会長「あんな大量の金魚を持って帰ってどうするんですか」
会長「え、塩焼きにして晩御飯に」
副会長「以外と恐いんですね！」
会長「あ、綿菓子だ！食べよう」
副会長「あんな会話をした後に。会長、恐ろしい子」
会長「へ？」
副会長「気にしないで下さい。私は結構ですので、どうぞ」
会長「そう？それじゃ、おじさん一つ下さいな」
店主「へい、どうぞ」
つ綿菓子
会長「ありがと！（パクッ）美味しいな～」
副会長「それはよかったですね」
会長「うん！あ～一度でいいからとっても大きな綿菓子を食べてみたな～。あ、良い事思いついた！」
副会長「なんですか？」
会長「煙突に登って、出てくる大きな綿菓子を取れば」
副会長「あれは綿菓子じゃありませんし、危ないから止めて下さい！」
会長「は～い」


313 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:48:49.17 ID:UAUlpkE0
&gt;312　続き

副会長「次はどこに行きますか？」
会長「う～ん、あ、ヨーヨーだ！ヨーヨーしよ！」
副会長「はい、わかりました」
スタスタ
副会長「おじさん、二つお願いします」
店主「へい、まいど！」
つ捻り紙×２
会長「よし、やるぞ！」
副会長「会長、そのポンちゃんはどこから持ってきたんですか？」
会長「へ、これでやるんじゃないの？」
副会長「やりません！まったく、これで引っ掛けてください」
つ捻り紙
会長「なるほど」
副会長「さ、始めましょう。う～ん、よいしょ。あ、次は……」
数分後
副会長「あ。残念、一個しか取れませんでした。会長はどうｄ」
会長、捻り紙に全てのヨーヨーが引っ掛かっている。
会長「よし！」
副会長「どういう原理ですか！」


314 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 00:59:43.22 ID:UAUlpkE0
&gt;313　続き

会長「ふう、大量大量」
副会長「大量過ぎです。どうするんですか、それ」
会長「塩焼きに」
副会長「できません！」
会長「まぁまぁ。次は何しようか」
副会長「そうですね～。あ！」
会長「え、どうしたの？」
副会長「なんでも、ありません！さあ、行きましょう！」
会長「あ、待ってよ、副会長～」
副会長（見せちゃ駄目、射的場で会計が書記を踏んづけた状態で乱射してる場面なんて見せちゃ駄目）
会長「待っててば。そうだ！」
会長、副会長の手を握る
副会長「え？」
会長「こうしたら、離れないよ」
副会長「フフフ、そうですね」
会長「よし、このままで進もう！」
副会長「はい」


316：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 01:08:34.87 ID:UAUlpkE0
&gt;314　続き
　

会長「あ、リンゴ飴！次はあれを食べようよ」
副会長「はい、解りました」
スタスタ
副会長「リンゴ飴一つ」
店主「まいどです」
つリンゴ飴
会長「何で、一つなの？」
副会長「私は食べませんので。はいどうぞ」
会長「あ、ありがとう。でも、リンゴ飴って不思議だよね」
副会長「何がですか？」
会長「だって飴なのに、リンゴそっくりの味がするんだもん」
副会長「それはリンゴの部分です」
会長「え、じゃあ、リンゴに飴が付いて生えるの！」
副会長「そんな訳無いでしょ！」
会長「なんだ、つまらないの」
副会長「何を期待してるんですか」
会長「ごちそうさま」
副会長「もう、食べたんですか！」


317 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 01:09:11.02 ID:UAUlpkE0
&gt;316　続き


会長「次は、あ、ピジョット焼き！」
副会長「ありえない間違いをしないで下さい。ポッポ焼きです」
会長「そんなの、いいじゃん！おじさん、二つ下さ～い」
副会長「あ、私は」
店主「はいよ」
つポッポ焼き
会長「ありがと！はい、副会長♪」
副会長「いえ、あの私は」
会長「どうしたの？さっきから何も食べてないよ？」
副会長「その、ですね、実は最近、太って来てまして。それでダイエットを／／／」
会長「え～、全然太ってないよ」
副会長「それが太ってるんです」
会長「そうなんだ……一緒に食べたかったな」
副会長「あ」
会長「でも、しょうがないよね」
副会長「いえ、あの」
会長「ごめんね、勝手に買っちゃって」
副会長「ええい、脂肪がなんだ！」
会長「あ」
副会長「（パクッ）うん、美味しい」
会長「いいの？」
副会長「ダイエットなんかより会長との楽しい時間です」
会長「えへへへ、嬉しいな」


318 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 01:09:43.32 ID:UAUlpkE0
&gt;317　続き


楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、帰る時間になった。
会長「楽しかったね」
副会長「……そうですね」
会長「どうしたの？」
副会長「いえ、ふと、こういう時間ももうすぐ終るだろうなと思うと少し悲しくなってきまして」
会長「……」
副会長「あ、すいません。そうですね、折角楽しい時間を過ごしてたのに」
会長「終らないよ」
副会長「え？」
会長「終らないよ。ずっと終らない。いつまでも皆で一緒に遊ぶんだ。それが私の夢」
副会長「会長」
会長「私は馬鹿だけど夢は諦めないの。だからね、ずっとこの夢は持ち続けるよ♪」
副会長「……はい、そうですね！私も会長と同じ夢を持っていいですか？」
会長「うん、もちろん♪」
副会長「ありがとうございます」
夏の夜、祭が終る。しかし、彼女達のお祭のような日々は永遠に終らない。
終り


328 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 02:22:32.03 ID:bQlvEwAO
書記「ちぃーっす……って、誰もいない。鞄があるって事は……席を外してるって事か」
会長「ただいまー。お、書記くんがいたー」
書記「会長、どこ行ってたんだ？」
会長「ん～、誰もいなくて暇だったから、ジュース買ってきたの」
書記（ふむ……誰もいない生徒会室、二人きり……よし、ここは久々に）
書記「か～いちょっ」
会長「ん？　なぁに書記く、ひだ、ひだだだだっ！」
書記「おー、相変わらず頬が延びる延びる」
会長「ひだいよぉ、ひょきふぅん……」ｳﾙｳﾙ
書記「いやぁ、たまにはこうして伸ばさないと、会長の丸いほっぺが衰えるかも知れないしｗｗｗｗ」ﾊﾟｯ
会長「もう、書記くんったらぁ！」
書記「アッハッハッハ」
会長「……調子に乗るなよテメェ」ﾎﾞｿ



副会長＆会計「すみません、遅れました」
会長「二人ともおっそーい」
副会長「すみません、ＨＲが長引いて……って、書記は隅っこで何をブツブツ言ってるんですか？」
書記「さっきのは聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え聞き間違え……」ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ
会計「何か、恐ろしいものを見たように真っ白ですが……何かあったんですか？」
会長「しらなーい♪」


333 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 12:01:02.01 ID:fEWB6sDO
副会長「あ、あの会長、仕事していただきたいのですが」
会長「えー、やだー」
副会長「で、ですが」
会長「それよりへびぐちからカルピス出そうよ♪」
副会長「だ、駄目ですよ」
会長「えー、もう。そんな事言う副会長なんて嫌い！」
副会長「そ、そんな。私会長に嫌いって言われたら、グスッ」
会長「あ、嘘だよ、泣かないで」


335 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 12:24:03.08 ID:SYmcjMAO
会長「あ～つ～い～」ｸﾞﾃﾞ～
副会長「しっかりしてください…気持ちは分かりますが…」ﾊﾟﾀﾊﾟﾀ
会計「あっ扇子だ。しかも柄が高級そう。」
副会長「まぁ、安物ですけど…」ﾊﾟﾀﾊﾟﾀ
会長「も～副会長ばっかりずる～い、か～し～て～」
副会長「どうぞ。」っ扇子
会長「わ～い」ﾊﾟﾀﾊﾟﾀ
会計「しかし、こう暑いと仕事が捗らないよ。」
副会長「そうですね。」
会長「そ～いえば書記君は～」ﾊﾟﾀﾊﾟﾀ
副会長「放り出しました。私も含め、この格好は…」
汗で制服スケスケ
会計「確かに…危険ですね。」



書記「放り出すって…窓から投げなくても…」
猫「おぉ、三階から落ちても無事か。」 


336 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 12:47:29.18 ID:rr8h8wAO
保健室にて


会長「扇風機気持ちいいー」
副会長「あー生き返る…」
会長「(そうだ！)副会長ー見て見て！」
副会長「何ですか？」
会長「マリリンモンロー！」ﾌﾞﾜｯ
副会長「！？」ﾌﾞﾌｯ
会長「きゃー！副会長が鼻血ー！保健室行かなきゃ！」
保健「ここが保健室よ」
副会長「み、水玉…」ｶﾞｸ 


340 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 16:20:45.81 ID:D1y9ZYAO
ある晴れた日の事・生徒会室
会長「発表しますっ！」
副会長「突然なんですか？」
会長「今日は私が会計ですっ！」
副会長「…駄目です」
書記「…駄目だろ」
会計「…嫌です」
会長「えーっ！？　何でーっ！」
会計「だって会長、パソコン出来ませんよね？」
会長「むぅ、それは否定できない事実…あ！　でも電卓なら使えるよ！」
副会長「今は全てパソコンで処理してるんです。何を言おうと駄目ですよ」
書記「またパソコンのデータ消されたら困るしな。　…俺が密かに集めたエロコレクションも危ねーし」ﾎﾞｿﾎﾞｿ
会計「…書記？」
書記「な、なんでもねーよ！　ハハハ！」
会計「…？　とにかく、駄目なものは駄目です。　…書記の写真を消されたら…困るし…」ﾎﾞｿﾎﾞｿ
副会長「…？　会計さん、何か言いました？」
会計「い、いえ、何も…」
会長「副会長～、駄目なの？」ｳﾙｳﾙ
副会長「うっ…（見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ見ちゃ駄目だ）　えぇ、パソコンは触ってはいけません。　…会長の隠し撮り写真および動画が消されては困りますから」ﾎﾞｿﾎﾞｿ
会長「もーっ！　いいよ！　あたしには隅っこでハンコ押してるのがお似合いって事でしょっ！　ふんっ」ﾃｸﾃｸ


副・書・計「ふぅ、危なかった…」
副・書・計「…ん？」
副会長「な、何がですか？」
書記「あー、いや…あれだ！　か、過去の記録消されたら、困るもんなっ！」
会計「そ、そうね、大変だもんね！」
副会長「私もそれが心配だったんですよ！」
副・書・計「アハハハハハ！」
会長「…何でみんな笑ってんの？」 


347 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 20:39:09.12 ID:D1y9ZYAO
&gt;340
それぞれの秘密・書記
ｶﾁｶﾁ
書記「ﾊｧﾊｧ…やっぱちちしりふとももはプニプニしてねーとなー」
ｶﾁｶﾁｶﾁ…ﾋﾟﾀｯ
書記「これは…なんという会長のそっくりさん！！！　（ﾌﾙﾌﾙ）　1億と2千回保存するしか…」
ｶﾞﾗｶﾞﾗ
会計「こんにちは…」
書記「！！？」
会計「あ、書記…（も、もしかして二人だけ…）　……ん？」


ｳｷﾞｬｰ


会計「…5回くらい死んで」
書記「うぐっ…俺のコレクションが…コレクションがぁー！」 


348 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 20:40:03.45 ID:D1y9ZYAO
&gt;340
それぞれの秘密・会計
ｶﾁｶﾁ
会計「はぁ…書記はやっぱりカッコいい…」
ｶﾁｶﾁ
会計「………この女、なんで修学旅行中ずっと書記と腕組んでるの……」
ｶﾁｶﾁ…ﾀﾞﾝｯ
会計「なんで違う女が書記に食事を食べさせてるのっ！」
ｶﾁｶﾁ…ﾋﾟﾀｯ
会計「そ…添い寝……」

ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ

会計「どこに行るのこの女！！　やってやる！　やってやるから出てきなさいよぉ！！」



会長「こ、怖くて入れないよー」ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ 


349 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 20:40:32.77 ID:D1y9ZYAO
&gt;340
それぞれの秘密・副会長
ｶﾁｶﾁ
副会長「はぁ…会長は何故こんなに可愛いんですか…」
ｶﾁｶﾁ
副会長「この小さい頃のビデオ…何度見ても抱きしめたくなります…はぁ…」
ｶﾁｶﾁ
副会長「そういえば、そろそろ会長のお父さんが『会長成長記録』の今年度版を撮る頃ですね。　また妹さんに貸して貰わないと」
ｶﾁｶﾁ
副会長「…………ふぅ、もうそろそろですね」

ｶﾞﾗｶﾞﾗ
会長「やっほー！」
書記「うぃー」
会計「こんにちは」
副会長「みなさん遅いですよ」ｶﾘｶﾘ
会長「副会長が早いんだよー、もう仕事してるし」
書記「相変わらず真面目だなぁ」
会計「二人は不真面目過ぎるけどね」
副会長「今日もまた仕事が回ってきてますよ、早く席についてください」
会長「はーい」



副会長（ﾌﾌﾌ…秘密はバレないから秘密なんです） 


343 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 17:57:12.06 ID:rr8h8wAO
会長「海に行きたい！」
副会長「海ですか」
会長「うん」
副会長「でも今の季節海は混んでますよ」
会長「あーそうかー…」
副会長「川なら少しは空いてると思います」
会長「んじゃ川行こうよ川！」
副会長「仕方ありませんね…」（うはｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ会長と水着で二人きりｗｗｗｗｗｗｗｗ偶然に見せかけてあんなことやこんなことｗｗｗｗｗｗ）
会長「はいティッシュ」
副会長「ありがとうございます」 


356 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 22:24:19.62 ID:fEWB6sDO
会長「カルピスは私の嫁！」
副会長「カルピス滅ぼしてきます」
会長「え！」 


357 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 22:40:36.25 ID:.8qfR1I0
嬢妹「書記様！」
書記「おっす。」

嬢妹「わたくし、今度の休日に行ってみたいところがありますの！空いてますか？」
書記「うん、暇だよ。でどこに行くんだい？」

－土曜日－
書記「･･･あのね。」
嬢妹「なんですの、書記様？」
書記「俺達、まだ未成年だよ？」
嬢妹「構いませんわ！さあ、入りましょう書記様っ！」

書記「なんで居酒屋なんかに来たいと思ったんだろう･･･」
嬢妹「ふふ、偶には庶民の立場に立つことも必要ですわ。それにここは年齢確認されない事も調べておりますの。」
書記「まあ、何でもいいや。入ろうか」

店員「いらっしゃませー！」 


358 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 22:49:07.12 ID:.8qfR1I0
&gt;357　続き
書記「ところで嬢妹さんは、お酒飲めるの？」
嬢妹「ありませんわ。今日が初めてですの。」
書記「ええ、大丈夫かなぁ。とりあえず何飲むー？」
嬢妹「そうですわね･･･あ！ライチ酒が良いですわ！」
書記「んじゃ俺は梅酒で。すいませーん」


店員「お待たせいたしましたー」
書記「よし、それじゃー乾杯！」
嬢妹「乾杯ですわ」

書記「うん、やっぱ梅酒は美味しいなー。嬢妹さんは飲めそう？」
嬢妹「はい、これくらいなら飲めそうですわ。」

－１時間後－
書記「･･･」
嬢妹「んんぅ～、しょきさまぁ･･･わたくし、よったみたいですのぉっ･･･」
書記「初めてなのに飲みすぎだよ！完全に酔ってるな･･･」
嬢妹「しょきさまぁ～･･･」
書記「と、とにかく店を出よう。」 


359 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/29(日) 23:00:07.11 ID:.8qfR1I0
&gt;358　続き
書記「ほら、歩ける？」
嬢妹「おんぶして欲しいですの～！しょきさまぁ～！」
書記「わ、わかったよ。ほら。」
嬢妹「しょきさまの背中、あったかいですの～♪」
書記「(ちょ、胸がｗｗｗｗｗｗｗｗ)あ、ありがと。とりあえず公園で風にでもあたろうか。」

－公園のベンチ－
嬢妹「しょきさまぁ･･･」
書記「ん？･･･ってうわっ！」
嬢妹「なんだか、胸が熱いですの･･･」
書記「わ、わかったから！脱ぐな脱ぐな！」
嬢妹「ほら、こんなにあつくなってるんですの･･･(ぎゅっ)」
書記「(ちょｗｗｗｗｗｗｗｗこんな形で胸を触れるとはｗｗｗｗｗｗｗｗ)うわ、凄くやわらｋ･･･いや凄くあつい･･･」

会計「ん？あれは書記と嬢妹さん･･･？　って書記が胸触ってる！」
ﾀﾞｯ
嬢妹「書記様、もう一回確かめて欲しいですのっ･･･」
書記「え、いいｎ･･･何だか殺気が」
ﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷ
書記「！？」
会計「書記、あんた嬢妹さんにお酒を飲ませてムリヤリ･･･！！」
書記「え、ちょ、ちが･･･」
会計「言い訳なんか聞きたくないっ！！」
ｽﾞﾊﾞｱｱｱｱ ｷﾞｬｱｱ

－月曜日－
書記「････(むっすー)」
会計「そ、そのゴメンね？あの後嬢妹さんにちゃんと何があったか聞いたから･･･」
書記「･･･どーせ俺は強姦魔ですよ(むっすー)」
会計「ゴメンっては、書記ー！」

猫「おお、珍しく書記の方が怒っておるわ」


377 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 02:47:13.96 ID:wQk.yoM0
&gt;359　続き
会計「･･･書記～･･･」
書記「･･･なんだよ」
会計「ごめんね？お願いだから機嫌治してよ～。」
書記「どーしようかなぁ。」
会計「お願いっ！何でも言うこと聞くからっ！」
書記「ほー。なんでもかぁ･･･」
会計「うん、なんでもしますっ！」
書記「んじゃ、一日ウチで家政婦やってもらおうかなー(ﾆﾔﾆﾔ)」
会計「か、家政婦！？」
書記「そ。なんでもしてくれるんだよなー？」
会計「う、うん･･･(と、言うことは書記の家に行けるってこと！？)」

－書記宅－
書記「･･･と言うワケで今日は会計がウチに来てメシとか作ってくれます。」
書記弟「おー。僕がご飯作らなくて済むんだー？」
書記妹「はあああ！？なんでアイツがウチに来るんだよ！来なくていいんだよ！」
書記「まあそういうなって。もうそろそろ来るから。」
ﾋﾟﾝﾎﾟｰﾝ

書記「ほら来た。」 


378 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 02:55:29.09 ID:wQk.yoM0
&gt;377　続き
書記「おう、いらっしゃーい。」
会計「お、おじゃまします･･･」
書記弟「いらっしゃーい。」
書記妹「･･･。」
書記「ほら、挨拶。」
書記妹「･･･くそー！！！」
ﾀﾞﾀﾞﾀﾞ
会計「？」
書記「ま、まあ気にしないでくれ。」

会計「で、まずは何をしたらいいの？」
書記「そうだなー。とりあえずメシくいてえ。」
会計「わかったわ。でもそんな得意じゃないから期待はしないでね？」
書記「いや、期待して待ってる。」
会計「･･･」

会計「はい、出来たわよ。肉じゃが作ってみたの。」
書記「おお！」
書記弟「おいしそう！」
書記妹「巨乳で、料理も出来て･･･うう。」
書記「何言ってんだ。いただきまーす！」
書記妹・弟「いただきまーす」
書記「う、うめえ･･･」
書記弟「ホントだ、美味しい」
書記妹「くそー！！」
会計「ほ、ほんとに！？あんまり自身なかったんだけど。」
書記「いや、うめーよこれは。(ばくばく)」
書記弟「あーあー。お兄ちゃんが会計さんと結婚したら、毎日こんなのが食べられるんだなあ。」
書記「ちょ、なにいって･･･」
会計「･･･///」
書記妹「わ、私は認めないからなー！絶対認めないぞー！」

 
379 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 03:04:26.88 ID:wQk.yoM0
&gt;379　続き
書記「あー食ったー。もう食えねえ･･･」
書記弟「食べすぎだよお兄ちゃんは。」
会計「次は、何をすればいいのかしら？」
書記「そーだなー。風呂かな？」
書記弟「会計さんと入るの？(ﾆﾔﾆﾔ)」
書記妹「な、なに！？」
書記「バカか！流石にそれはなぁ･･･？」
会計「･･･///」

書記「あれだ、会計と妹が一緒に入って、俺と弟が一緒に入る。それでいいだろ？」
書記妹「はあああ！？」
書記弟「いいね、さんせーい」
会計「私も構わないよ。」

－風呂－
会計「じゃ、はいろ？妹ちゃん。」
書記妹「う、うん･･･(くそー！なんという巨乳！！)」

くそー！！！

書記「なんか騒がしいな･･･」
書記弟「まあ、予想はつくよね。」


会計「ふうー、気持ちよかった。」

書記「じゃ、入るぞ弟」
書記弟「はーい」
－風呂－
書記弟「偶には背中、流してあげようか。」
書記「お？気が利くなあ。じゃあ頼むかな。」
書記弟「ふふふ、背中とは言わず隅々まで綺麗にしてあげるからね。」
書記「･･･やっぱ自分で洗うからいいわ。」
書記弟「ちぇ。冗談なのに。」
書記「冗談に聞こえないから言ってんだよバカ。」 


380 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 03:19:49.61 ID:wQk.yoM0
&gt;379　続き
－風呂上がり－
書記「おー、もうこんな時間か。」
書記弟「今日は会計さん、泊まっていくんでしょ？」
書記妹「な、なに！？！？」
書記「会計、どうする？」
会計「う、うん。書記がいいなら泊まっていこうかな･･･///」
書記「よし、じゃあそういうことだ。」
書記妹「で、でもウチには余分な布団がないじゃないか！！」
書記弟「どうするかなんて、簡単じゃん。」
書記妹「ま、まさか」
書記弟「お兄ちゃんと会計さんが一緒に布団で寝たらいい話じゃん(にこにこ)」
書記妹「そ、そんなの認めないぞー！」
書記弟「･･･空気、読めるよね？(ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ)」
書記妹「う、うううう･･･」

書記「会計、いいかそれで？」
会計「う、うん//」

－書記の部屋－
書記「ごめんな、布団大きくなくて。」
会計「ううん、全然構わないよ。(だってその方が･･･)」
書記「よし、寝るか。ほら入れよ。(ごそごそ)」
会計「う、うん//(ごそごそ)」

書記「ほら、もっと寄れ。」
会計「わ、書記あったかい。」
書記「恥ずかしい事言うなって。//」
会計「書記、ホントにごめんね」
書記「もういいよ。実はそんなに怒ってなかったからさ。」
会計「で、でも･･･」
書記「ほら、もう気にすんな。」
会計「書記のそういう優しいとこ、好きだよ。」
書記「わ、わかったら。早く寝ろ///」
会計「ねえ書記、キス、しようよ。」
書記「･･･おう。」
ちゅ。
会計「ふふ、おやすみ書記。」
書記「おう、おやすみ。(ぎゅっ)」

書記妹「は、はなせー！！この縄ほどけっ！！」
書記弟「そんなことしたら、お兄ちゃんの部屋に行く気でしょ。」
書記妹「あたりまえだ！私は認めないからなー！！！だから早くこれをほどけっ！」
書記弟「･･あんまりしつこいと、今度は亀甲縛りにするよ？(にこっ)」
書記妹「ヒイィ！こ、この鬼！悪魔ー！！」

終わり。


386 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 09:13:39.98 ID:cB3xTYSO
書記妹「あの、やっぱりお母さんとかも胸大きいんですか？」
会計「うーん、結構大きいかな。おばあちゃんも昔は大きかったみたい」


書記妹「なあ兄貴。母さんって胸大きかったか？」
書記「うーむ、そうだなー…。昔のことだからよく覚えてないけど、お前と大して差がなかったと思うぞ」書記妹「ばあちゃんは？」
書記「ばあちゃんもぺたんこだった気がする。年とってるからわからんが」
書記妹「……」

会計家
祖母、母、娘ともに巨乳
書記家
祖母、母、娘ともに貧乳

これすなわち遺伝。抗えない血の定め

書記妹「くっそー！ 遺伝子のバカヤロー！」 


389 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 12:24:58.68 ID:B1P8ssAO
嬢妹「書記様、少しお時間よろしいですか？」
嬢妹「あ、あの……お弁当を作って参りました。ご一緒、致しませんか……？」嬢妹「書記様～」
嬢妹「書記様っ」
嬢妹「書記様…」
嬢姉「……」

嬢姉「いいですか、妹さん。大和撫子たる者、恋とは偲ぶものです。ああも殿方に言い寄って、少しは恥じなさいっ！」
嬢妹「で、ですが……書記様のお近くにはいつも会計さんがいて、不安をかき立てられてしまうのです……」
嬢姉「嘆かわしい！　少しは自信を持ちなさい！　淑女は三歩下がって殿方を見つめ、振り向かせるのです！」
嬢妹「お姉さま……ですが……」
嬢姉「何ですか？」
嬢妹「……非常に申し上げにくいのですが、お姉さま……この、部屋一面に張り巡らされた殿方の盗撮写真の数々は、何か違う気がします」
嬢姉「大和撫子の心です」




書記妹「なんか最近元気ないな」
書記弟「……最近、どこかから視線を感じるんだ」 



394 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 13:13:51.33 ID:tOlm02AO
娘｢ぱぱ、だいすき～♪｣
会計｢わ、私だって負けてないんだから！｣

書記｢娘に対抗しようとするなよ…｣


395 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 15:44:42.85 ID:B1P8ssAO
娘「パパだぁいすきっ！」
書記「はっはっは、愛い奴め」
娘「ママもだぁいすきっ！」
会計「あらっ、嬉しい」
娘「でもパパはわたしのよめっ！」
会計「それはダメ」


396 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 17:08:31.50 ID:cuIJbgM0
小学生の頃
書記「うりゃー！(ばさっ)」
会計「きゃーっ！もう、何でいじわるばっかりするのよー！えーん！」
女子「せんせー！書記君がまた会計ちゃんにいじわるしてまーす！」

現在
書記「相変わらずでかいな。(むにゅ)」
会計「･･･(ﾁｷﾁｷﾁｷﾁｷ)」
ｷﾞｬｱｱｱｱ


書記「時の流れって怖いな。(遠い目)」
会計「何か言った？」 


397 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/30(月) 17:15:18.07 ID:Xn3eFW.0
会計「やっぱり家族三人で出かけるのは楽しいわね」
娘「うん♪」
書記「あ、あの人綺麗だな」
会計（チキチキチキ）
娘（チキチキチキ）
（縦に）スパーン
ギャー
（横に）スパーン
ギャー    </description>
    <dc:date>2007-10-21T22:43:28+09:00</dc:date>
    <utime>1192974208</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/105.html">
    <title>8/101-200</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/105.html</link>
    <description>
      102 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 23:03:29.21 ID:6YqyJQDO
書記「まあ、ウニ食った事ないけどな」 


104 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 23:06:34.19 ID:8LhpKcAO
会長「胸って誰かにもんでもらうと大きくなるって言うよね」
書記「よし俺が！」
副計「「させるかぁ！！！」」
副会長「垂直落下式ブレンバスタァー！！！！」
書記「グエッ」
会計「まだまだぁ！」
書記「！」
会計「エメラルドフロウジョン！！！」
書記「グハァ…も、もうスパッと切ってくれ…」ｶﾞｸ
副会長「会長に汚い手で触れるのは」
会計「私達が許さない！」
会長「すごーい」


105 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 23:22:27.78 ID:6YqyJQDO
&gt;104
土佐犬「ふん、垂直落下ばかりの試合は理解できぬな」 


106 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 23:30:06.16 ID:8LhpKcAO
&gt;105
書記「あ、警察ですか？土佐犬が校内に入ってきたんですよ。生徒に危害を加えると危ないので保護してください」 


117 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 02:01:46.71 ID:dmKSBYDO
校長「え～、というわけでダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラ･･････」
書記「長い」
会計「長いね」
副会長「長いですね」
校長「それでですね、ダラダラダラダラダラダラ（プチ）」
書記「あれ？」
会計「止まった？」
副会長「なんででしょうか？」
会長「マイクの電源抜いてきた～」
書記「おいおいw」
会計「何してるんですかw」
副会長「まったくもう。でも」
副会長・会計・書記「ＧＪ！」
会長「えへへへ」


校長「み、みんなが私の話聞いてくれないよ～」
教頭「全生徒の宿題を三倍、いや、五倍にするんだ」
全職員「イエッサー！！！」 


119 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 08:22:06.01 ID:2CakLgAO
書記「副会長の家族ってどうなってるんだろう」
会計「お父さんはある大企業の副社長お母さんは美容院のオーナーお姉さんは女優なんだって」
書記「…何で知ってる」
会計「聞いたからに決まってるでしょ。馬鹿じゃないの？」
書記「…………」
会計「お姉さんは女優かーきっとすごい美人なんだろうなー会ってみたいなー」
書記「俺も会計「あんたはダメ」


121 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 14:25:01.14 ID:PlTyNIAO
書記「WAWAWAワラビ餅～♪」





書記「あれ、冷蔵庫に入れて置いたはずなのに……」
会長「あ、ごめん、みんなで食べちゃった」
書記「(´・ω・｀)」


122 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 15:30:50.58 ID:2CakLgAO
副会長「そろそろ新しい技を身に付けたい」
会計「新技ですか？」
副会長「うん、書記から会長や女子生徒を守るために。何かないかな？」
会計「んー…ノド輪落としなんてどうでしょう」
副会長「ノド輪落とし？」
会計「相手のノド元を掴んで持ち上げて叩きつける技です」
副会長「ほうほう。他には」
会計「アンクルホールドなんてどうですか？足首を極める技で地味ですが決まると物凄く痛いらしいです」
副会長「ふむ…ありがとうやってみるよ」
会計「はい」


書記「ｶﾞｸｶﾞｸ(((ﾟдﾟ;)))ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ」


129 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 16:24:56.60 ID:2CakLgAO
会長「へびくちからカルピスまだー？」
副会長「無理です」
会長「ぶー」
副会長「カルピス買ってきましたからそれで我慢してください」
会長「うわぁい！！」
副会長（やっぱ会長かわいいｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ）「まったく…」 


134 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 19:09:00.81 ID:1lBSroAO
初期の頃

書記「おーおーよく伸びんなー。餅みてぇ」ﾐｮｲｰﾝ
会長「ふぁだだだだ！　ひだいよひょきふんー！」
副会長「書記！　いい加減にしなさい！」
書記「げっ、副会長」
副会長「今日という今日は――」
会長「副会長～！」ｶﾞｼｯ
副会長「きゃっ！　ちょ、会長！？　足にしがみつかれるとバランスが……！」ｸﾞﾗｯ
書記「お、おい、手！」
グイッ、ガツン！
副会長・書記「った～！　クチ打った～！」
副会長「……え、あなたも？」
書記「……マジで？」
会長「おー、キスだキスキスー」
副会長・書記「……ち、ちッがーう！///」

ﾋﾆｬｰ

会計「ﾌﾌ……また私はのけ者……」


139 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 20:06:42.83 ID:HmE4pBE0
書記「お、お菓子がある。貰ってもいいよな･･･いただきまーす(もぐもぐ)」
ｶﾞﾗﾗﾗ

会長「あ゛あ゛あ゛あ゛ー！！！」
書記「ど、どうした会長！？」
会長「わ・た・し・の・お・か・しーーー！！」
書記「え！？あ、ごめん！わざとじゃな･･･」
会長「許さないんだからー！！このー！！」
書記「ちょ、爪をたてるな！ｷﾞｬｱｱｱｱｱｱ!!」

会計「そうです会長！もっとやっていいんです！」 


141 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 20:12:08.21 ID:HmE4pBE0
会長「あ、お菓子だ。いただきまーす♪」
ｶﾞﾗﾗ
書記「ちょ、それ･･･」
会長「え？(もぐもぐ)」
書記「俺が取っておいたお菓子じゃねーか！何で勝手に食べてんだ！！」
会長「え、だって置いてたんだもん！仕方ないもん！」
書記「仕方なくねーよ！おら、待てコラ！」
会長「い゛や゛ー！ごめんなさいーっ！！」
ｶﾞｼｯ

書記「へっへへ･･･よくも俺のお菓子を食べてくれたな会長･･･」
会長「ご、ごめんなさい･･･怖いよー！」
書記「･･･いつもの俺なら思いっきりほっぺたを伸ばしてた所なんだがな。今日はでこぴん1発で許してやる。」
会長「う･･･そ、それなら･･･」
書記「いくぞ････おるぁ！！」
ﾊﾞﾁｨﾝ!!
会長「に゛ゃーーーー！！！痛いよ゛ーーー！！」

会計「会長になにしてるのよ！このセクハラ男っ！(ﾁｷﾁｷﾁｷ)」
書記「え、ちょっと待って悪いのは俺じゃな･･･」
ｷﾞｬｧｧｧｧｧｧｧ!!

書記「この扱いの差は何だ･･･ぐふっ」 


145 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 22:53:32.88 ID:NrBOkwAO
会長「ふ～」ﾍﾟﾀﾝｺﾍﾟﾀﾝｺ
副会長「…」ｶﾘｶﾘｶﾘ
書記「会計～例の書類は？」
会計「あと少しで出来るよ。」
副会長「…」ｶﾘｶﾘｶﾘ
書記「会長、あとどれ位だ？」
会長「25ま～い」ﾍﾟﾀﾝｺﾍﾟﾀﾝｺ
副会長「…うっ…」ｶﾘｶ…
バターン
書記「えっ…副会長…どうしたんですか？」
会計「うわ…熱が…救急車を…」
会長「副会長～」

ピーポーピーポー

医者「…過労ですな。しばらく、休ませてあげなさい。」
副会長「…zzz」
会長「副会長～…」
書記「確かに副会長は休ませるべきだな…」
会計「一週間三人で頑張りましょう。」


こうして、会長たちの挑戦が始まった…
プロジェクトＢＫ 


146 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 23:08:15.15 ID:NrBOkwAO
&gt;145　続き
　プロジェクトＢＫ
－最大の戦力が欠けた生徒会－
－そこにのしかかる大量の仕事－
－覚醒書記・猫を加えた作業－
－作業効率が８０％まで回復－
－仕事が片づき始めた…矢先－
－書記が病気で倒れた－
－生徒会に絶望が襲いかかる－
－その時、会長が言った－
－諦めなければ…奇跡は起こるよ－
－そして、奇跡が起きた－


「地獄の一週間、生徒会に起きた奇跡」


会長「よ～し…次は本編の内容を考えないと。」
副会長「会長…何しているんですか？」
会長「(ﾋﾞｸｯ…ｺｿｺｿ)何でも無いよ～」
副会長「…？まぁ、いいです。」 


172 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 17:33:27.22 ID:Z8THREAO
&gt;146　続き
プロジェクトＢＫ
会長「ふぇ～、また仕事が～」ﾍﾟﾀﾝｺﾍﾟﾀﾝｺ
書記「…おわんね～次から次へと…」ｶﾘｶﾘ
会計「パソコンの処理が遅い…私のミーちゃんが追い付かない…」ｶﾀｶﾀ
会長「せめて、せっちゃん使いなよ～」
書記「…こうなったら…覚醒…」
シャキーン
会長「わっ、仮面がでた！しかも狐っぽい。」ﾍﾟﾀﾝｺﾍﾟﾀﾝｺ胸もﾍﾟﾀﾝｺ…
猫「お主は、○ィ○ヘ○ミ○か？」
会計「猫さん…手伝ってください…」ｶﾀｶﾀ
猫「よかろう…ムン！」
ｶﾞｻｶﾞｻｶﾞｻ…
猫「よし、これから言う通り書類を分けろ。」
会計「はい。」
猫「それは右…左…それも左…それは右」 


176 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 18:14:00.72 ID:Z8THREAO
&gt;172　続き
ナレ「覚醒書記と猫を加えて仕事をしていた４日目のこと」

会長「ふぃ～…いつも位の状態になった～」ﾍﾟﾀﾝｺﾍﾟﾀﾝｺ
会計「何とか予定通り終りそうだね。」ｶﾀｶﾀ
猫「ふむ…これは…」ｶﾘｶﾘ
書記「……」ｶﾘｶﾘ(ﾌﾗﾌﾗ)
会計「ねぇ書記…様子が変だよ。」
書記「えっ…な…に…」ｶﾘｶ…
バターン
会計「ちょ…書記！」
会長「書記く～ん…」


医者「インフルエンザですね。暫く、出席停止です。」
書記「そ…そんな…まだ仕事が…」
医者「薬、出しときますね。」 


232 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/27(金) 01:12:25.57 ID:G2xXmUAO
&gt;176　続き
プロジェクトＢＫ
リク「それは５日目の事だ…」

会長「ふぇ～」ｶﾘｶﾘﾍﾟﾀﾝｺ…
会計「もう…無理だよ…」ｶﾀｶﾀ
猫「流石の儂でも…もうだめじゃ…」
会計「…もう無理～無理だよ～副会長～書記～ワーン」
猫「あぁ…あれは高級猫缶…もう限界だ…」
会長「二人とも、諦めちゃ駄目だよ！」
会計「でも…二人と一匹じゃ…」
会長「ここで諦めたら全て終りだよ…」 


235 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/27(金) 02:16:57.47 ID:G2xXmUAO
&gt;&gt;232
プロジェクトＢＫ

会計「でも…」
会長「諦めなければ…奇跡は起こるよ…だから頑張ろう」
会計「えぇ…そうですね。」
猫「うむ…そうじゃな…」

会長「二人とも…少し休まないと…」
会計「えっでも…」
会長「会長命令です。」
会計「わ…わかりました…」
猫「かたじけない…」
会長「はーい…」
ﾊﾞﾀﾝ
会長「…わ～ん、副会長～…書記～…私に力かして～」



ナレ「…ところで、さっきリクってなってたのは何故だろう…」 


281 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 09:14:57.81 ID:KlVTwIAO
&gt;235　続き
プロジェクトＢＫ
６日目
会計「あ…あと少し…」ｶﾀｶﾀ
猫「８割方終ったな。」
会計「ここまで終ったのは、会長のおかげですけど…」
会長「わかる、わかる、わかる～おわる、おわる、おわる～」ｶﾘｶﾘｶﾘｶﾘ
会計「何か暴走してません？」
猫「ランナーズ・ハイの様なものじゃな…」会長「おーわーれー！」ｶﾘｶﾘｶﾘ
会計「スピードアップしてる…しかも、正確さも…」
猫「まさに奇跡じゃ…」
会長「うおおおおおぉぉぉぉぉ」


ナレ「そして、会長がヒートキャラになった翌日…仕事が…終ったな…」 


282 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 13:16:16.40 ID:KlVTwIAO
&gt;281　続き
プロジェクトＢＫ
７日目

会長「む～」ｶﾘｶﾘ…ﾊﾟﾀﾝ
会長「おわったぁ！」
会計「お疲れ様で…」
ﾊﾞﾀｰﾝ
会計「会長？」
会長「…」
会計「大丈夫ですか…」
会長「…カルピスが…蛇口から…ｚｚｚ」
会計「ね…眠っただけですか。」
っカーディガン…パサッ
会計「お疲れ様です、会長。」
ドタドタ
バタン
会計「あれ二人とも、もう良いの？」
副会長「えぇ…只今戻りました！」
書記「ったく…あのヤブ医者！只の風邪だったじゃねーか。仕事はどんだけ残ってる？」
会計「たった今終りました。」
ドサッ
副会長「嘘…凄い…しかも、間違ってない…」
書記「まさに、火事場の馬鹿力だな…」
会計「それ…届けてきてください…私も…眠いので…ｚｚｚ」
書記「お疲れさん。」ﾎﾟﾝﾎﾟﾝ
副会長「会長も…」ｷﾞｭｯ

制作　ＮＳＣ

会長「出来た！凄い映画じゃない。」
副会長「…(これを上映するの？)」
書記「…(てか、ＮＳＣってＮ(National)Ｓ(Safety[Security])Ｃ(Council)のことか？)」
会計「…(きっと、Ｎ(Nama…)Ｓ(Seito)Ｃ(Cai)の事ですよ。)」
猫「…(７日目の出番がないぞ？)」
副会長(ところで、ナレは誰がしてたんですか？)
司会「ミスコンでお馴染の私でした～」

会長「つ～ばめよ～」 


283 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 13:29:47.53 ID:KlVTwIAO
会計「ところで、プロジェクトＢＫのＢＫって何ですか？」
会長「ば、Ｂ(バーム)Ｋ(クーヘン)？」
書記「Ｂ(馬)Ｋ(鹿)！だろ…会長的に考えて」
副会長「バークリウムだと思っていました。」



猫「Ｂ(馬鹿生徒)Ｋ(会長)じゃないのか。」 
ハムスター「語呂悪いだろ、それ…」
土佐犬「24見ながら書いてたから遅筆だったな。作者…」
「スマン…ⅢとⅣをぶっ通しで…」


162 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 13:08:50.40 ID:VFuO7GM0
会計「あー、あつい･･･」
書記「あついなー。(ごくごく)あーうめえ。」
会計「それ、なに飲んでるの？」
書記「ん、サイダーだけど飲むか？ほれっ」
会計「え、いいの･･･？///(こ、これ飲んだら間接キスだよね･･･)」
書記「なに遠慮してんだよ、全部飲んじまってもいいぞ。」
会計「ん、じゃあいただきます///(こくこく)」

嬢妹「(な、なんて羨ましいことを！)」
－下校時間－
嬢妹「書記様！」
書記「お、嬢妹さんどうしたの？」
嬢妹「そ、その、もしよければ一緒に帰ってあげてもいいんですのよ！」
書記「ははは、じゃあ一緒に帰ろうか。」
嬢妹「は、はい///」

嬢妹「ところで、何を飲んでいるのですか？」
書記「ん、カルピスだけど飲む？」
嬢妹「え、いいんですの･･･？///(こ、これで私も書記様と･･･)」
書記「よし、じゃあちょっと待っててね。」
嬢妹「え？」
ｽﾀﾀﾀ

書記「はい、カルピス。嬢妹さんに俺なんかの飲みかけを渡すのもアレだしね。」
嬢妹「あ、ありがとうございます･･･」


会計「(くすくす)」 


166 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 14:31:56.44 ID:VFuO7GM0
嬢妹「書記様、なにを飲んでいるのですか？」
書記「ん、カルピスだよ。(ごくごく)」
嬢妹「そうですか･･･(じー)」
書記「ん？」
嬢妹「(じー)」
書記「･･･飲みたいのか？」
嬢妹「な、なにを！ま、まぁ飲んであげてもいいんですのよっ！？」
書記「飲 み た い の ？」
嬢妹「･･･はい」
書記「じゃ、ちょっとまってて。」
嬢妹「え。」

書記「はい、カルピス。」
嬢妹「あ、ありがとうございます･･･(そ、そうじゃないんです！)」 


167 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 15:24:30.21 ID:rgQ67YDO
書記妹「なんで同じ妹なのに、私には人気がないんだ」
会長妹「私なんて妹属性が設定されてるのに、
人気無いんですよ。」

妹軍団唯一の勝者、
嬢妹 


168 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 15:37:55.36 ID:feO9jQAO
書記妹「言葉遣いかな……。いや、今さら変えれるもんじゃないし……変えるとしたら一人称？」
書記妹「……ボクっ娘って人気らしいな」
書記「うぐぅと言ってみろ」
書記妹「は？」
書記「分からないようじゃボクっ娘はつとまらないな」 


183 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 20:02:39.32 ID:dxSuNMk0
-階段にて-
ﾀﾀﾀﾀｯ
書記「(ｸﾞｷｯ)うっ･･･やべっ！落ちる！」
嬢妹「し、書記様！？」
書記「あ、あぶないから避けて！」
嬢妹「平気ですわ！受け止めてみせますわ！」
ﾊﾞﾀｰﾝ

書記「ご、ごめ･･･大丈夫？」
嬢妹「な、なんとか平気ですわ･･･書記様は平気ですか？」
書記「･･･その胸がクッションになったみたい」
嬢妹「･･･///」
書記「とりあえず起き上がろう。この体勢は･･･」

会計「あ゛っ！！」
書記「げっ」
会計「げっ ってなによ、しかもその体勢･･･(ﾁｷﾁｷﾁｷ」
嬢妹「ち、ちがうんです！これにはワケが！」
書記「そ、そうだよワケがあって！」
会計「言い訳なんか聞きたくないっ！」
ｽﾞﾊﾞﾊﾞｧ!!

会計「大丈夫、嬢妹さん？」
嬢妹「え、あ･･･はい」
会計「身の危険を感じたらいつでも助け呼んでね。」


184 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 20:19:10.74 ID:p8H/KESO
書記妹「兄貴がやった！」
書記「お前が勝手に！」
ｷﾞｬｰｷﾞｬｰ
書記弟「うるさいなあ。何騒いでるの？」
書記妹「ああ、聞いてくれよ！ あたし何もしてないのに兄貴が足引っ掛けてきて転んだんだ！」
書記「はぁ！？ お前が勝手に引っ掛かってきて転んだんだろうが！ 人のせいにすんなよ！」
書記弟「なるほど、喧嘩か。くだらないことで喧嘩するなあ」
書記妹「大体人が歩いて来たら足は引っ込めるもんだろ！」
書記「いや、俺は悪くねーだろ！ 引っ掛かったお前が悪い！」
書記弟「ふたりともやめてよー」
書記「お前が悪い！」
書記妹「いーや、お前だ！」
書記弟「………………」
書記妹「ｷﾞｬｰｷﾞｬｰ」
書記「ﾜｰﾜｰ」
書記弟「……ふたりとも！！！」
書記＆妹「！！？？」ﾋﾞｸｯ
書記弟「いい加減にしないと、ご飯抜きだけじゃすまないよ？」ﾆｺｯ
書記＆妹「ヒッ！！」ｿﾞｸｯ
書記弟「わかったら仲直り。ね？」
書記＆妹「は、はいっ！！」
書記弟「よかったよかった」ﾆｺﾆｺ


187 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 21:30:43.84 ID:f7vHaAAO
会長「ねーイクラちゃんていつになったら言葉覚えるのかな？」
副会長「それは言っちゃいけません！！」

ﾋﾆｬｰ

書記「[たぬき]の世界って」
会計「それも言っちゃだめ」

ｽﾊﾟｯ

ｷﾞｬｰ

校長「やってるねー」
教頭「はい」 


195 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 22:11:47.62 ID:feO9jQAO
会長「たぬきじゃない！ぼくは未来のネコ型ロボット、[たぬき]だ！」

会長「えへっ、似てるでしょ」
書記「たぬきじゃねぇか」 


196 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/26(木) 22:15:23.25 ID:u0PZR1o0
会長と副会長が勉強会をしているようです。
会長「もう疲れた～」
副会長「何言ってるんですか。まだ始めたばかりでしょう？」
会長「でも、疲れたの！」
副会長「まったくしょうがありませんね。それじゃ少しだけ休憩しましょうか」
会長「やった！だから副会長大好き～♪」
副会長「もう調子いいんですから」
会長「それじゃ、格闘ゲームやろっと」
副会長「あ、それは」
会長「知ってるの？」
副会長「ええ。昔やった事があるんですよ」
会長「それじゃ、一緒にやろうよ」
副会長「構いませんが容赦しませんよ」
会長「望む所だ～い」
数分後
会長「わ～い、勝った～」
副会長「そんな、何も出来なかった」
会長「へへ～ん、副会長さんは大した事無いですね～♪」
副会長「（ブチッ）もう一試合しましょうか」
会長「うん、いいよ～」
一時間後
会長、全勝
会長「あ、もうこんなに経ってる。そろそろ勉強しよっか？」
副会長（ギロリ）
会長「ど、どうしたの？」
副会長「勝ち逃げなんて許しませんから。さ、次の試合を始めましょう」
会長「う、うん」
さらに一時間後
副会長、ようやく一勝
会長「あ、負けちゃった。よし、じゃあ勉強を」
副会長「わざと負けましたね」
会長「そ、そんな事無いよ」
副会長「　や　り　ま　し　た　ね　！　」
会長「はぃ」
副会長「続けましょうか」
さらに六時間後
副会長「よし！勝った」
会長「よ、ようやく終わった。クゥ～」
副会長「あれ、会長どうしたんですか？」
会長「もう、限界～、眠い～」
副会長「眠いって、あ」
副会長が窓を見ると太陽が出ていた。
副会長「徹夜でやってしまいました」
会長「クゥ～」
終り     </description>
    <dc:date>2007-10-21T22:28:23+09:00</dc:date>
    <utime>1192973303</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/106.html">
    <title>8/201-300</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namatokaityou/pages/106.html</link>
    <description>
      237 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/27(金) 14:14:18.13 ID:bUmVnADO
嬢妹「だれもおりませんね。
しょ、書記様は私の王子様／／／」 


238 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/27(金) 14:18:07.19 ID:sfUBjUAO
会計｢あら、嬢妹さんごきげんよう｣ 


240 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/27(金) 15:34:59.67 ID:yxVWhcAO
会長「副会長にはエロさが足りない！」
会計「エロさ？」
会長「そう！書記君が言ってたよ！」
会計「……」
会長「ということで副会長にはスクール水着をきて」
副会長「………会長？」
会長「ひいっ」

ﾋﾆｬｰ

副会長「まったく…」
会計「スクール水着が駄目なら」 


251 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/27(金) 18:08:52.82 ID:yxVWhcAO
会計「スクール水着が駄目なら裸エプロンは」
副会長「書記に着せればいいだろ」
会計「書記じゃ萌えません」
副会長「………」
会計「それじゃ裸割烹着なんて」
副会長「断る」
会計「何故ですか！」
副会長「嫌なものは嫌なんだ！」
会計「こうなったら力ずくで！」
副会長「何故そこまでこだわる！しかしそちらからくるというなら仕方ない…返り討ちにしてくれるわ！！」
会長「復活！」
副計「「………」」ﾆﾔﾘ
会長「え？ちょ、どうしたのふたりともあ！セーラー服を脱がさないで！らめえええええええええええええええ」 


252 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/27(金) 19:28:18.64 ID:9tb6TsSO
書記「会長にはぜひこれを！！」

つ 巫女服

書記「ロリ巫女はぁはぁ…」
会計「死ね！！」


ｷﾞｬｱｱｱｱｱ 


269 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 00:59:12.66 ID:zq3wIsAO
書記弟「あぁ…母さん…」
書記「あー…思いだしたくない…」
書記妹「何をそんなに怖がるの？」


270 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 01:00:08.88 ID:02jBVkQ0
書記妹「あ、凄い発見した！」
書記「ん、なんだ？」
書記妹「ほら、弟と私って頭の同じ所に傷があるんだよ」
書記弟「本当だ。なんだか、凄いね」
書記「ああ、それだったら」
回想開始
書記父「ほ～ら、高い高い」
書記弟「きゃっきゃ」
書記母「ほ～ら、高い高い」
書記妹「きゃっきゃ」
書記父「ふん、俺の方が高く上げてるな」
書記母「何よ、私の方が高いわよ」
書記父「なんだと！俺はこんなに上げれるんだぞ」
ポイ
書記母「私の方がそれより高く」
ポイ
書記父「俺が！」
書記母「私が！」
ガン！
ガン！
書記父・書記母「あ」
回想終了
書記「その時の傷だ」
書記妹・書記弟「……」


273 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 01:36:31.54 ID:al3cfADO
書記父「う～む、男が一人多くなってしまった」
書記母「どうしましょうか？」
書記父「そうだ、同性愛者にしてしまえばいいんだ！」
書記母「なるほど！それはいいわ！」



書記「そういうわけで弟は男が好きに」
書記妹・書記弟「･･････」 


275 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 01:44:07.34 ID:al3cfADO
書記母「はあ、いつもこの時期は疲れるわ」
書記妹「お母さん、何してるの？」
書記母「あ、妹ちゃん。よかったら手伝ってくれる？」
書記妹「うん、いいよ！」
書記母「よかった。これで有明に間に合うわ」



書記「そこから妹は腐女子への道へ」
書記妹・書記弟「･･････」 


277 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 01:51:17.14 ID:al3cfADO
書記父「強くなりたいか、書記！」
書記「うん、なりたい！」
書記父「よし、それじゃそりゃぁぁぁぁぁぁぁ！」
書記「うわぁぁぁぁぁぁ！」
書記父「書記よ、強くなりたければ、その谷底より上がってこい！」
書記母「さ、次はあなたの番よ」
書記弟（ブルブルブルブル）



書記「そうやって俺と弟は強くなったんだ」
書記妹・書記弟「･･････」 


298 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 20:11:08.29 ID:6zMSrMSO
ｶﾞﾁｬｯ
書記「ういーす」
会長「書記くんこんにちはー」
書記「あっ、座敷わらしだ！」
会長「えっ！？ どこどこ！？」
書記「いや、お前のこと」
会長「！？」 


299 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 20:21:58.75 ID:zq3wIsAO
会長「あ、あの娘かわいいなー」
書記「どこだ！」
会長「嘘だよばーか」 


300 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/28(土) 20:53:33.38 ID:zq3wIsAO
会長「３００ゲットォ！」     </description>
    <dc:date>2007-10-21T22:25:41+09:00</dc:date>
    <utime>1192973141</utime>
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    <description>
      6 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/23(月) 21:42:36.19 ID:ZuCF/JE0

会計「あ、書記？」
書記「何だよ？」
会計「今度の日曜日って暇？」
書記「いや、別に何にも無いけど」
会計「そ、それじゃ、一緒にプールに行かない？／／／」
書記「別にいいぜ」
会計「本当！それじゃ約束だよ！」
書記「おう。あ、お前のクラスって次の授業は移動教室じゃなかったっけ？」
会計「うん。それじゃ、また後で時間とか決めようね」
書記「ああ」
会計「また後でね」
書記「おう」
会計が去って行く。
書記「ククク、今度の休みは巨乳見放題ｗｗｗｗｗｗ」
嬢妹「書記様」
書記「うわ！ごめんなさい！」
嬢妹「ど、どうしましたの！？」
書記「なんだ、嬢妹か（会計が戻ってきたかと思った）。いや、何でも無い。それよりどうしたんだ？」
嬢妹「あ、あの、今度のお休みって時間がありますか？」
書記「え、時間？」
嬢妹「は、はい。その、もしもお暇でしたら、その、特別に遊んであげますわ／／／」
書記「あ、そういう事ね（あ、でも、もう会計と約束しちゃったしな）」
嬢妹「だ、駄目ですか？」
書記（うはｗｗｗｗｗｗｗｗ涙目可愛い過ぎｗｗｗｗｗｗえっと、&gt;&gt;8（1嘘付くか2会計と約束してる事言うか）


8 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします 2007/07/23(月) 21:46:08.90 ID:ZjGdpvYo
3、猫と遊ぶ 


35 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/23(月) 23:37:40.94 ID:ZuCF/JE0

書記「えっと、・・・猫と遊ぶんだ」
嬢妹「はい？」
書記「いや、だから猫と遊ぼうと思ってるんだ」
嬢妹「……」
書記「と、というわけで」
嬢妹「ふざけないで下さい！」
嬢妹は書記にビンタした。
書記「……」
嬢妹「ど、どうせ会計と遊ぶんでしょ！それならば、そう言って下さいませ！
そんな風に言われても馬鹿にされたとしか思えませんわ！」
書記「……ごめん」
嬢妹「も、もういいですわ！さようなら！」
その場を去る嬢妹の目には涙があった。
書記「……ごめん」
その後、書記は会計に同じ事を言って、こちらにもビンタをされた。

 
38 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/23(月) 23:49:08.72 ID:ZuCF/JE0
&gt;35 続き

書記「は～」
書記は頬を赤く腫らしながら、校舎裏にいた。
猫「この馬鹿は何を偉そうに溜息なんぞをついておるのやら」
書記「うん？なんだ、猫か」
猫「ほほう、その猫を断る理由に使ったのはどこの誰かのう？」
書記「それは、……悪かったよ」
猫「ふん、わしに謝られてもどうにもならん」
書記「お前、本当に俺には冷たいな」
猫「あんな事をしたお前の方が冷たいわい」
書記「くっ！」
猫「なんじゃ、本当の事を言われて何も言い返せんか？」
書記「……うるせえ」
猫「なんじゃ？声が小さすぎて聞こえんぞ？」
書記「うるせえって言ったんだよ！じゃあ、何か？あの場でどちらかを選べっていうのか？
そんなの、どちらかを傷付けるだけじゃねえか！あいつらを傷付けるくらいなら、俺が悪役になった方がマシだろ！」


45 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 00:07:18.20 ID:DULsgoA0
&gt;38　続き

書記は一気に喋ると、猫を睨みつけた。しかし、猫はそれを冷たく見ていた。
猫「言い訳はそれだけか？」
書記「言い訳じゃｎ」
猫「黙れ小僧！」
書記「う」
猫「傷付けたくない？ふざけた事を抜かすな！お前は二人を傷付けたくないのではない！
自分が傷付きたくないだけじゃ！」
書記「違う！」
猫「何が違うんじゃ！言ってみろ！」
書記「そ、それは……」
猫「ふん！自分でも気付いておるんじゃろ。自分が逃げた事を」
書記はその場に座りこんでしまった。
書記「俺はどうすればいいんだ？」
猫「……お主は誰が好きなのじゃ？」
書記「俺が、俺が好きなのは&gt;&gt;48（1会計だ2二人ともだ）」


47 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 00:08:01.84 ID:l7j7O/6o
１

 
48 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 00:08:05.98 ID:l7j7O/6o
1 


109 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 23:46:29.41 ID:S/4gRKo0
&gt;45　続き


書記「俺が、俺が好きなのは会計だ」
猫「……それが解っているのなら、なぜ言ってやらぬのだ？」
書記「言えない」
猫「なぜ？」
書記「それは、俺が弱すぎるから。今告白しても俺一人であいつを守れる自身は無い」
猫「貴様は優しすぎる」
書記「そうかな」
猫「そうやっていつまでピエロを演じ続けるつもりじゃ？」
書記「……解らない」
猫「ふざけるのもいい加減にしろ！そんな態度をしていつまであの二人を苦しめるつもりじゃ！」
書記「……すまない」
猫「わしに謝ってもしょうがないじゃろ！」
書記「俺は、どうすればいいんだろ」
猫「その答えを持ってるのはお前だけじゃろ」
書記「そう、だよな」
猫「わしはもう行く。あとは自分でゆっくり考えろ」
書記「……ああ、解った」


144 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 22:50:01.29 ID:AL3UQZY0
&gt;109 続き

カタッ
書記「誰だ！」
物陰から一人の女の子が出てきた。
書記「嬢妹！あ、もしかして、今の話聞いてた？」
嬢妹は何も言わずに頷くだけだった。
書記「そっか。情け無いだろ。弱くて勇気も無くて、自分を守るために二人の女の子を傷つけて」
嬢妹「……書記様、会計が好きなのですか？」
書記「……ああ」
嬢妹「なぜですか。なぜ、私では駄目なのですか！」
嬢妹の瞳に涙が宿る。
嬢妹「私だったら書記様のナニを切ったりしません！
私だったら書記様のお荷物になったりしません！
私だったら、書記様に何をされても文句は言いません！
だから、だから私を選んでください！」
書記「……ごめん」
嬢妹「どうして」
書記「会計には誰かが側に居てやらないといけない。俺はその側にいる人間になりたいと思った。あいつを守りたいと思った。
だから、どんな事があっても、俺が選ぶのは会計だ。……ごめん」


147 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 23:32:24.70 ID:AL3UQZY0
&gt;144　続き

嬢妹「……謝らないで下さいませ。謝られたら、私が惨めになるだけです」
書記「今の俺には謝る事しかできないから」
嬢妹「……書記様は優しすぎますわ。その優しさが私や会計を傷つけます」
嬢妹はそう言うとその場から逃げるように走り去った。
書記「……ごめん」
書記の言葉だけが虚しく響いた。

嬢姉は心配していた。
何時になっても妹が帰ってこない。もしかしたら何か事故にあったのではとも思ったが、
スネークに調べさしてもそのような事実は無かった。
少しだけ安心したが、それでも不安と戦いながら妹の帰りを待った。
数時間経ち、扉が開く音が聞こえた。玄関には嬢妹が立っていた。
嬢姉「妹さん、どこに行っていたのですか？」
嬢妹「……わかりませんわ」
嬢姉「何か、ありましたの？」
嬢妹「何でもありません」
嬢姉「何でも無いようには見えませんわ……書記という方の事ですか？」
嬢妹「だから、何でも無いと言っていますわ！」
そう言う嬢妹の目は今にも涙が零れそうだった。
嬢姉「……どうやら図星のようですわね」
嬢妹「何ですの！私は何でも無いと」
嬢妹が全てを言う前に嬢姉が抱き締めた。
嬢妹「お姉さま？」
嬢姉「私達姉妹は何時も強くなければなりません。だけど、私の前でだけは弱さを見せてもいいのですよ？」
嬢妹「だから、何でも」
嬢姉が抱き締める力を強めた。もう、嬢妹に涙を我慢する事はできなかった。
嬢姉は黙って抱き締め続けるだけだった。


148 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/25(水) 23:55:35.37 ID:AL3UQZY0
&gt;147　続き

その状態のまま、何時間か過ぎた。
嬢妹は泣き終わると恥ずかしそうにソファーに座り、嬢妹は嬉しそうにその横に座っていた。
嬢姉「妹さんも恋というのも理解したのですね」
嬢妹「は、恥ずかしいですわ／／／」
嬢姉「でも、その相手があの書記という方なのが納得できませんわ」
嬢妹「お、お姉さまでも、書記様の悪口は許しません！」
嬢姉「オーホッホッホ、恋する女は恐いというのは本当ですわね」
嬢妹「そ、そういう事は言わないで下さいませ／／／」
嬢姉「……まだ、書記の事は好きなのですか？」
嬢妹「……はい。でも、私にはもう」
嬢姉「何を言ってるんですの？」
嬢妹「え？」
嬢姉「一回ふられた位で何を弱気になっておりますの？それとも妹さんの好きとはその程度の物でしたの？」
嬢妹「違いますわ！私にとって書記様は世界で一番大切な方ですわ！」
嬢姉「それだったら、まだ諦めてはいけません。例え、どんな結果になろうと自分が納得できるまで突き進むのですわ。それができますか？」
この日、ある少女の恋に一つの終りが来た。
だが、終りとは新しい始まりを意味する。
嬢妹「……はい」
少女は決意を新たに、そして自分には頼れる人がいる事を思い出し、突き進み始めた。
嬢姉「それでこそ、妹さんですわ（ニッコリ）」
終り
52 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 00:28:29.40 ID:1dfD0BMo
男Ａ「付き合ってください！　お願いします！」
嬢姉「あらあら、私と付き合うには足りないものが多すぎますわ！　出直してらっしゃい」
男Ｂ「また振ってるよ。　いったいどんな漢が嬢姉さんと付き合えるんだ・・・」ﾋｿﾋｿ
男Ｃ「俺らみたいなﾊﾟﾝﾋﾟｰには無理だぜ。それこそ海外モデルとかじゃねーの？」
嬢姉「ふん・・・」

帰宅中
嬢姉「ふん、最近は妹も書記みたいな庶民と一緒ですし、理解できませんわ
　 　 私にはもっと高貴な殿方が・・・」
ﾀﾀﾀ・・・ﾄﾞﾝｯ！！
嬢姉「きゃっ！」
書記弟「うわっ！」
嬢姉「ちょっと！　どこ見てあるいｔ・・・・」
書記弟「ごめんなさい！　大丈夫ですか？」
嬢姉「あ・・・ええと・・・」（何この子。かわいい///）
書記弟「ほんとすいません！　これから兄さんに急いで届けなきゃいけない書類があるんで！
　 　 　 失礼します！　すいませんでした！」
ﾀﾀﾀﾀﾀﾀﾀﾀ

嬢姉「ﾎﾞｰｯ///　はっ！　名前を聞くのを忘れてしまいましたわ・・・」
嬢姉「また会えるかしら・・・///」


36 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/23(月) 23:42:15.51 ID:f.gYswSO
会計「書記は私の髪型、ロングとショートどっちが好きなのかな…。よし、聞いてみよう」


書記「え？ ロングとショートどっちが似合うかって？」
会計「う、うん。別にあんたの言う通りにするわけじゃないけど、参考程度にはなるかなって」
書記「うーん、そーだなー…」

書記想像もとい妄想中…

ロングなら大人しい[[イメージ]]か？ 性格は控え目だけど胸は自己主張しまくりだな

ショートなら元気に動き回るイメージだ。体の動きにつられて揺れる胸…たゆんたゆん…たまらねえ

書記「どっちの髪型でもいいんじゃねえか？ どんな髪型でも乳さえあればそれが会ｋ
ｽﾞﾊﾞｱｱｱｱｱ ﾌﾞｼｭｳｳｳｳ
会計「本当にあんたはデリカシーないな！！」 


58 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 02:13:39.43 ID:EYJLJIAO
書記弟「～♪」

嬢姉（あっ、あの子は！　……夏休みなのに、一人で何してるのかしら）
嬢妹「お姉さま？」
嬢姉「少し急用が出来ました。ショッピングはまた今度で」
嬢妹「えっ！？　ちょ、お姉さま！？」

書記弟「デジカメの容量は……うん、オーケイ。さて、どこから行こうかな」
嬢姉（何をしているのかしら）ｺｿｺｿ

公園
嬢姉「公園……？　あら、カメラを…」
書記弟「～♪」ｶｼｬｯｶｼｬｯ
嬢姉「……カメラが趣味なのかしら」
書記弟「ふぅ。それにしても暑いなぁ」ｷﾗｷﾗ
嬢姉「ﾄﾞｷｯ」

嬢姉「な、何かしら……動悸が……」

書記弟「やっぱ小学生は太陽の下で遊んでるのが一番美しい！」 


60 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 02:33:26.10 ID:EYJLJIAO
&gt;58　続き
嬢姉「……少し、声をかけてみようかしら」
書記弟（おっ、水遊びしてる小学生グループ発見！　４年生と推定！　目測２３メートル、お誂え向きに太陽は背！）
嬢姉「少しいいかしら？」
書記弟「はい、何ですか？(営業スマイル)」
嬢姉「先ほどから、何を撮ってらっしゃるの？」
書記弟「気ままに、今しかない儚く美しい一瞬を」ﾆｺｯ
書記弟（背、高いなこの人……。大学生かＯＬかな？　う～ん、用があるなら早く終わってほしいなぁ）
嬢姉（涼しい顔して、なんてロマンチックな……。あぁ、汗が輝いて見えるわ……）
嬢姉「美しい一瞬を、ね。が、頑張りなさい、応援しててあげるわ。それでは、ご機嫌よう」
書記弟「はい、ありがとうございます」

嬢姉「……あの子、名前はなんて言うのかしら」ﾄﾞｷﾄﾞｷ

書記弟「ふぅ……どんな時でも、世間体は大切にしないとね」 


61 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 02:59:07.24 ID:EYJLJIAO
&gt;60　続き
書記妹「……それで、炎天下にずっと公園にいて、そんなに焼けたわけか」
書記弟「うん。おかげで首筋とかピリピリ痛いんだよねぇ」
書記妹「ったく、どうせなら部活でもやりゃいいのに」
書記弟「あはは。それは出来ないなぁ。部活に入ると、夏休みも出校でしょ？　そんな事になったら、遊んでる小学生をフィルムに収められないじゃないか」
書記妹「……頼むから、警察沙汰にならないようにしてくれよ」
書記弟「ふふっ。あ、アイス売ってるよ！　食べよう！」
書記妹「はいはい……。顔と態度は子供なのに、なんだって趣味が……」
書記弟「何してんのさ！　早く早く！」
書記妹「わっ！　こら、手を引っ張るな！」

嬢姉「何かしらあの女！　あの子とあんなに親しそうにして！」

書記妹「――！？　な、何だ……？　一瞬、寒気が……」
書記弟「？」ﾆｺﾆｺ 


64 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 08:28:07.35 ID:zkFgscAO
理科室にて

会長「実権実権～」
副会長(合同)「実験です。そして、気をつけてください。希釈する時は、濃硫酸に水を入れてはいけ…」
会長「入れちゃった…」

ドカーン

副会長「一体どれくらい入れたんですか…」
会長「結構多めに…」

その後、会長は反省文を書かされたらしい。 


66 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 09:07:47.20 ID:zkFgscAO
会長「希釈とは、ある溶液に更に溶媒を加えて薄めることだよ。」
副会長「教科書なしで説明できるようにしてください。」


68 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 09:44:53.48 ID:6YqyJQDO
会長「高校？なにそれ美味しいの？」 


69 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 10:51:21.90 ID:8LhpKcAO
副会長「会長、今私達がいるのが高校です」 


70 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 11:14:50.23 ID:8LhpKcAO
副会長「会長！膝の上に乗るのはいいですけどお尻をスリスリするのをやめてください！(うはｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗお尻の感触がｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ)」
会長「えーだって気持ちいいんだもーん！ﾝｯ…」
副会長「もう…(ﾝｯ…ってもしかして会長…うはｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ)」
友１「２人って仲良いよね」
友２「姉妹みたいだよね」
友３「あ！会長ちゃんの顔が赤くなってる」
副会長(ちょっと湿っ)ﾌﾞﾊﾞｯ
会長「きゃー！！副会長が鼻血ー！！」


84 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします[sage]：2007/07/24(火) 18:28:23.98 ID:hN.76.Ao
書弟｢幼女ロリショタ美しき一瞬～♪｣
ﾊﾟｼｬｯﾊﾟｼｬｯ!!
書記｢…お前を見ていると不安になってくるんだが警察沙汰だけはかんべんな｣
書弟｢解ってないなぁ兄さん、彼女たちは穢れが無いからこそ美しいんだ自分から穢すなんて愚の骨頂だね｣
書記｢まぁそれならいいんだがな…ん？なんだあいつ｣
ｷﾓｵﾀ｢(*´Д`)ﾊｧﾊｧ お、お譲ちゃんちょっとそこの物陰に行こうか…｣
書記｢ちょ、あの子やばいんじゃないｋ｣
書弟｢ぜったいに許さんぞ、ｷﾓｵﾀがぁっ！なぶり殺しにしてくれる！｣
ｷﾓｵﾀ｢あべしっ！！｣
書弟｢皮肉だね悪党の血の方がきれいな花がさく｣
書記｢子供に精神衛生上宜しくない光景を見せないために一瞬で持ってきて始末した所は流石といった所か？｣
書弟｢美しい物に傷をつけたりしたらたとえ兄さんでも嬲るよ｣
書記｢一言抜けただけでえらい寒気がするな｣
書記｢お、さっきの子彼氏がいたみたいだな無邪気でいいねあららキスまでしちゃってｗｗｗｗ｣
書弟｢ﾕﾙｻﾝ…｣
書記｢え？｣
書弟｢美しき者穢す者…破壊する破壊する破壊する破壊するうぉぉおおぉぉおおぉ！！｣
書記｢ちょｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ｣


86 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 19:31:54.62 ID:fcx88kAO
書妹「究極ッ!!ゲシュペンストキィィィィィィックッ!!!!」


88 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 19:37:21.30 ID:hN.76.Ao
書記弟｢究極！極限！限界！名物！カンタムかにばーさみー！！｣ 


89 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 19:37:24.11 ID:oqr6G52o
会長「カルピスは命の水です」 


90 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 19:40:57.85 ID:8lI7cS6o
書記「浮気の男の甲斐・・・qあwせdrftgyふじこlp」 


91 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 20:10:41.79 ID:8LhpKcAO
お風呂


副会長「こ、ここに会長のお尻が…」
副会長「洗いたくない…けど洗わないと…」
副会長「くそぅ…どうすれば…」
姉「早く出なさい馬鹿！」 


93 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 20:38:22.70 ID:MWcxHIAO
会長｢アンバサは認めないんだからッ｣ 


96 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 21:31:48.47 ID:fcx88kAO
書記「一万年と二千年前から愛してる」
副会長「真顔で何を言ってるんですか」
書記「気にするな副長」 


97 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 22:04:12.98 ID:wc2d0EDO
副会長「一億と二千年経っても愛してる」
会計「誰に言ってるんです？」
副会長「会ちﾊﾞｯﾌｲｺﾞﾌﾝｹﾞﾌﾝ…別に誰にも言ってませんよ。気にしないで下さい」 


98 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 22:25:21.77 ID:8LhpKcAO
会長「地球は青くて丸いんだよ！！」
副会長「知ってます」
会長「あぅ…」
副会長（しょんぼりしてる会長もかわいいよ） 


99 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 22:32:59.74 ID:DvlyZs.0
会長「地球をさっき見てきたんだけど」
副会長「は？」
会長「本当に青ばっかりだったよ」
副会長「……はぁ、そうですか」



社会科準備室・地球儀 


100 ：VIPにかわりましてパー速からお送りします2007/07/24(火) 22:33:24.22 ID:EYJLJIAO
会長「プリンに醤油をかけるとウニの味っていうよね？」
副会長「言いますね」
会長「やってみたいな～」
書記「やめとけよ。後味サイアクだぞ」
会計「書記……；；」     </description>
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