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H・G・ウェルズ - (2009/05/12 (火) 15:47:02) のソース

*H・G・ウェルズ&br()&size(12){(Herbert George Wells)}&br()&size(12){&italic(){(1866~1946)}}
**略歴
 フランスのジュール・ベルヌと共に、「SFの父」と呼ばれる作家。イギリスのケント州ブロムリーに生まれる。科学師範学校に奨学金で進み、トマス・ヘンリー・ハクスリー(孫の[[オルダス・ハクスリー]]は作家)に生物学を学ぶ。そこの学生誌に寄稿したものが後期の作品の原点となった。教職を経てジャーナリストになり、作家となる。後プラトンの『国家』を読んで社会主義に傾倒するとフェビアン協会に参加する。世界平和や人権問題、糖尿病患者協会の設立など社会問題に積極的に関わった。
**作品
 SFの元祖として現在でも広く読まれ、親しまれているが、その一方で文学として扱われることは少ない。しかしながらウェルズの作品は荒唐無稽な読物ではなく、現在の世界、及び未来世界への深い憂慮が込められている。代表的な作品には『&bold(){タイム・マシン}』&italic(){(The Time Machine,1896)}、『&bold(){モロー博士の島}』&italic(){(The Island of Dr. Moreau,1896)}、『&bold(){透明人間}』&italic(){(The Invisible Man,1897)}、『&bold(){宇宙戦争}』&italic(){(The War of the Worlds,1898)}、『&bold(){月世界最初の人間}』&italic(){(The First Men in the Moon,1901)}、『&bold(){神々の糧}』&italic(){(The Food of the Gods,1904)}、『&bold(){トーノ・バンゲイ}』&italic(){(Tono-Bungay,1909)}、『&bold(){解放された世界}』&italic(){(The World Set Free,1914)}など。




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&bgcolor(lime){[[主な翻訳リスト>>http://spreadsheets.google.com/pub?key=rH9VSA09i4Vv8pk2l0vKStw]]}