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    <title>るしにゃん王国wiki</title>
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    <title>事務室の衛生基準</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/111.html</link>
    <description>
      *部品構造

-大部品: 事務室の衛生基準　RD:27　評価値:8
--部品: 事務室の衛生基準とは
--部品: 事務室の定義
--部品: 多種族への対応
--大部品: 環境管理　RD:11　評価値:5
---部品: スペースの確保
---部品: 換気能力の確保
---部品: 一酸化炭素・二酸化炭素の濃度
---部品: 寒さに対する措置
---部品: 暑さに対する措置
---部品: 乾燥・多湿に対する措置
---部品: 燃焼器具の管理
---部品: 空調設備管理
---部品: 環境測定
---部品: 明るさの確保
---部品: 騒音と振動の防止
--大部品: 清潔　RD:7　評価値:4
---部品: 給水設備の用意
---部品: 水質管理
---部品: 排水設備の管理
---部品: 定期的な掃除など
---部品: 疫病等の抑止対策
---部品: トイレの設置
---部品: 洗面設備等の設置
--大部品: 休養設備　RD:4　評価値:3
---部品: 休憩設備の設置
---部品: 睡眠設備
---部品: 休養設備の衛生
---部品: 立ち仕事のための椅子
--大部品: 救急用具の備え付け　RD:2　評価値:1
---部品: 用具の準備
---部品: 用具の管理



*部品定義

**部品: 事務室の衛生基準とは
事務室で作業をする者が快適に作業を行い、また、事務室に長期間滞在することにより物理的に健康を損なわないようにするための基準のこと。

**部品: 事務室の定義
ここでいう事務室とは、事務処理を行う部屋のほか、商業・サービス業等における営業所、机上での製造作業を行う部屋を含む。

**部品: 多種族への対応
この基準に記載されているものは平均的な人間を基準にしたものであり、人間以外の種族が勤務する事務室にあたっては、その大きさや生物学的特性に応じた用意をとらなくてはならない。

**部品: スペースの確保
個人のパーソナルスペースと、最低限の空気量を確保するため、事務室のスペースは労働者一人あたり１０立方メートルで計算した広さが確保されていなくてはならない。
（このスペースの計算について、高さは４メートルまでの範囲で計算すること）

**部品: 換気能力の確保
事務室から直接屋外の外気に向かって開放することのできる面積が、床面積の５％以上確保されていなければならない。あるいは、動力によって強制的に換気を行う設備を設けること。

**部品: 一酸化炭素・二酸化炭素の濃度
喫煙や燃焼器具などの使用によって中毒になることを避けるため、一酸化炭素濃度は50ppm、二酸化炭素は5000ppmを下回る濃度にしなくてはならない。

**部品: 寒さに対する措置
低体温症および指先の冷えからくる作業効率の低下等を避けるため、室内が１０度以下のときは暖房するなどの措置をとらなくてはならない。
なお、生物には温度に対する「慣れ」があるため、必要以上に室内を温めすぎてはいけない。

**部品: 暑さに対する措置
熱中症及び暑さによる集中力低下を避けるため、室内温度が３０度を超える場合は冷房・除湿などを行うこと。
なお、生物には温度に対する「慣れ」があるため、必要以上に室内を冷やしすぎてはいけない。ただし、一定の温度まで冷却する必要がある設備がある場合を除く。

**部品: 乾燥・多湿に対する措置
快適な作業環境確保のため、湿度は４０％～７０％の範囲に保つように務めなければならない。
ただし、室内の作業においての上記以外の一定の湿度を維持しなくてはならない場合を除く。

**部品: 燃焼器具の管理
ガスコンロや暖炉など、燃焼により熱を発する器具・設備を使用する場所には、排気塔や換気扇などの換気設備を設けなくてはならない。
また、ガス漏れや排気不良といったことがないよう、定期的に点検をしなくてはならない。

**部品: 空調設備管理
空調設備によって温度・湿度等の管理を行うときは、病原体等によって室内が汚染されることを防ぐため、
使用開始前と使用開始後一ヶ月ごとに１回、加湿装置や冷却装置等の汚れの状況を点検し、必要に応じて清掃や設備の交換を行うこと。

**部品: 環境測定
これらの作業環境が維持されているか、温度、湿度、一酸化炭素及び二酸化炭素の濃度について、定期的に測定しなくてはならない。

**部品: 明るさの確保
室内の作業面について、精密な作業の場合は３００ルクス以上、一般的な作業の場合は１５０ルクス以上、粗雑な作業の場合は７０ルクス以上の明るさを確保しなくてはならない。
なお、感光材料など、光によって不要な変化が生じる物を取り扱う場合はその限りではない。


**部品: 騒音と振動の防止
室内で作業をしている者に有害な影響を及ぼすおそれのある騒音・振動については、発生源との間に隔壁を設けるなどの伝播を防ぐ措置をしなければならない。

**部品: 給水設備の用意
事務室で作業する者の飲用水や飲料を充分に供給する用意をしなくてはならない。その水等は水道設備から引用する水でも、封入されたボトルでも構わない。

**部品: 水質管理
飲用水について、ただ水道設備から引用するだけでなく、飲用に足る水質基準に適合していることを水質検査によって確認し、有害物や汚水等によって水が汚染されないように汚染防止措置を講じなくてはならない。

**部品: 排水設備の管理
排水設備の正常な機能が働かなくなることで汚水の漏出等が生じないよう、定期的に補修及び掃除を行わなければならない。

**部品: 定期的な掃除など
個人個人や清掃の担当が行う日常的な清掃だけでなく、定期的な大掃除を半年に一回、事務室全体で行わなくてはならない。


**部品: 疫病等の抑止対策
疫病等の恐れがある野生の昆虫やねずみ等が室内に侵入してくる場合、大掃除にあわせて調査を行い、侵入防止の措置を行うこと。
また、その場合に用いる防虫剤などは、法律に基づき医薬品又は医薬部外品として承認を受けたものを用いること。

**部品: トイレの設置
次の基準により事務室にはトイレを併設しなければならない。
・性別により区別したトイレを設置すること
・トイレの数は人数に比例した数を置き、使用に不便が生じないようにすること
・汚物・汚水が土中に浸透しない構造とすること
・飲用水に準じた清浄な流水による手洗い設備を設けること
・トイレを清潔に保ち、汚物・汚水は下水設備等を用いて適切に処理すること

**部品: 洗面設備等の設置
作業等により生じた簡易な汚れを洗い流す洗面設備を設けなければならない。
また、衣服が汚れたり濡れたりしたときのため、更衣設備と乾燥設備を設けなければならない。（乾燥設備は必ずしも温熱乾燥機の設置が必要なものではない）

**部品: 休憩設備の設置
適切な休憩を行うため、作業する人が有効に利用できる休憩用の設備を、作業場所以外に設けるように努めなければならない。


**部品: 睡眠設備
作業する者が夜間に睡眠をとる必要があるとき、あるいは作業の合間に仮眠するときは、眠ることができる場所を、性別ごとに区別して設けること。

**部品: 休養設備の衛生
休憩・睡眠のための場所・設備については、机や寝具など必要な用品を備え、疾病感染を予防するための措置をとり、定期的に清掃・洗濯等を行わなければならない。

**部品: 立ち仕事のための椅子
持続的に立って作業にあたる者がいる場合、その途中で座って短期間の肉体的休息を得られるよう、その者が利用できる椅子を備えておくこと。

**部品: 用具の準備
軽微な負傷者の手当てに必要な救急用具及び材料を備え付け、その場所や使用方法が誰でも分かるようにしておかなくてはならない。

**部品: 用具の管理
救急用具とその材料は常に清潔なまま保管しておき、使用期限の過ぎたものや不足品は適宜交換・補充しなくてはならない。



*提出書式

  大部品: 事務室の衛生基準　RD:27　評価値:8
  -部品: 事務室の衛生基準とは
  -部品: 事務室の定義
  -部品: 多種族への対応
  -大部品: 環境管理　RD:11　評価値:5
  --部品: スペースの確保
  --部品: 換気能力の確保
  --部品: 一酸化炭素・二酸化炭素の濃度
  --部品: 寒さに対する措置
  --部品: 暑さに対する措置
  --部品: 乾燥・多湿に対する措置
  --部品: 燃焼器具の管理
  --部品: 空調設備管理
  --部品: 環境測定
  --部品: 明るさの確保
  --部品: 騒音と振動の防止
  -大部品: 清潔　RD:7　評価値:4
  --部品: 給水設備の用意
  --部品: 水質管理
  --部品: 排水設備の管理
  --部品: 定期的な掃除など
  --部品: 疫病等の抑止対策
  --部品: トイレの設置
  --部品: 洗面設備等の設置
  -大部品: 休養設備　RD:4　評価値:3
  --部品: 休憩設備の設置
  --部品: 睡眠設備
  --部品: 休養設備の衛生
  --部品: 立ち仕事のための椅子
  -大部品: 救急用具の備え付け　RD:2　評価値:1
  --部品: 用具の準備
  --部品: 用具の管理
  
  
  部品: 事務室の衛生基準とは
  事務室で作業をする者が快適に作業を行い、また、事務室に長期間滞在することにより物理的に健康を損なわないようにするための基準のこと。
  
  部品: 事務室の定義
  ここでいう事務室とは、事務処理を行う部屋のほか、商業・サービス業等における営業所、机上での製造作業を行う部屋を含む。
  
  部品: 多種族への対応
  この基準に記載されているものは平均的な人間を基準にしたものであり、人間以外の種族が勤務する事務室にあたっては、その大きさや生物学的特性に応じた用意をとらなくてはならない。
  
  部品: スペースの確保
  個人のパーソナルスペースと、最低限の空気量を確保するため、事務室のスペースは労働者一人あたり１０立方メートルで計算した広さが確保されていなくてはならない。
  （このスペースの計算について、高さは４メートルまでの範囲で計算すること）
  
  部品: 換気能力の確保
  事務室から直接屋外の外気に向かって開放することのできる面積が、床面積の５％以上確保されていなければならない。あるいは、動力によって強制的に換気を行う設備を設けること。
  
  部品: 一酸化炭素・二酸化炭素の濃度
  喫煙や燃焼器具などの使用によって中毒になることを避けるため、一酸化炭素濃度は50ppm、二酸化炭素は5000ppmを下回る濃度にしなくてはならない。
  
  部品: 寒さに対する措置
  低体温症および指先の冷えからくる作業効率の低下等を避けるため、室内が１０度以下のときは暖房するなどの措置をとらなくてはならない。
  なお、生物には温度に対する「慣れ」があるため、必要以上に室内を温めすぎてはいけない。
  
  部品: 暑さに対する措置
  熱中症及び暑さによる集中力低下を避けるため、室内温度が３０度を超える場合は冷房・除湿などを行うこと。
  なお、生物には温度に対する「慣れ」があるため、必要以上に室内を冷やしすぎてはいけない。ただし、一定の温度まで冷却する必要がある設備がある場合を除く。
  
  部品: 乾燥・多湿に対する措置
  快適な作業環境確保のため、湿度は４０％～７０％の範囲に保つように務めなければならない。
  ただし、室内の作業においての上記以外の一定の湿度を維持しなくてはならない場合を除く。
  
  部品: 燃焼器具の管理
  ガスコンロや暖炉など、燃焼により熱を発する器具・設備を使用する場所には、排気塔や換気扇などの換気設備を設けなくてはならない。
  また、ガス漏れや排気不良といったことがないよう、定期的に点検をしなくてはならない。
  
  部品: 空調設備管理
  空調設備によって温度・湿度等の管理を行うときは、病原体等によって室内が汚染されることを防ぐため、
  使用開始前と使用開始後一ヶ月ごとに１回、加湿装置や冷却装置等の汚れの状況を点検し、必要に応じて清掃や設備の交換を行うこと。
  
  部品: 環境測定
  これらの作業環境が維持されているか、温度、湿度、一酸化炭素及び二酸化炭素の濃度について、定期的に測定しなくてはならない。
  
  部品: 明るさの確保
  室内の作業面について、精密な作業の場合は３００ルクス以上、一般的な作業の場合は１５０ルクス以上、粗雑な作業の場合は７０ルクス以上の明るさを確保しなくてはならない。
  なお、感光材料など、光によって不要な変化が生じる物を取り扱う場合はその限りではない。
  
  
  部品: 騒音と振動の防止
  室内で作業をしている者に有害な影響を及ぼすおそれのある騒音・振動については、発生源との間に隔壁を設けるなどの伝播を防ぐ措置をしなければならない。
  
  部品: 給水設備の用意
  事務室で作業する者の飲用水や飲料を充分に供給する用意をしなくてはならない。その水等は水道設備から引用する水でも、封入されたボトルでも構わない。
  
  部品: 水質管理
  飲用水について、ただ水道設備から引用するだけでなく、飲用に足る水質基準に適合していることを水質検査によって確認し、有害物や汚水等によって水が汚染されないように汚染防止措置を講じなくてはならない。
  
  部品: 排水設備の管理
  排水設備の正常な機能が働かなくなることで汚水の漏出等が生じないよう、定期的に補修及び掃除を行わなければならない。
  
  部品: 定期的な掃除など
  個人個人や清掃の担当が行う日常的な清掃だけでなく、定期的な大掃除を半年に一回、事務室全体で行わなくてはならない。
  
  
  部品: 疫病等の抑止対策
  疫病等の恐れがある野生の昆虫やねずみ等が室内に侵入してくる場合、大掃除にあわせて調査を行い、侵入防止の措置を行うこと。
  また、その場合に用いる防虫剤などは、法律に基づき医薬品又は医薬部外品として承認を受けたものを用いること。
  
  部品: トイレの設置
  次の基準により事務室にはトイレを併設しなければならない。
  ・性別により区別したトイレを設置すること
  ・トイレの数は人数に比例した数を置き、使用に不便が生じないようにすること
  ・汚物・汚水が土中に浸透しない構造とすること
  ・飲用水に準じた清浄な流水による手洗い設備を設けること
  ・トイレを清潔に保ち、汚物・汚水は下水設備等を用いて適切に処理すること
  
  部品: 洗面設備等の設置
  作業等により生じた簡易な汚れを洗い流す洗面設備を設けなければならない。
  また、衣服が汚れたり濡れたりしたときのため、更衣設備と乾燥設備を設けなければならない。（乾燥設備は必ずしも温熱乾燥機の設置が必要なものではない）
  
  部品: 休憩設備の設置
  適切な休憩を行うため、作業する人が有効に利用できる休憩用の設備を、作業場所以外に設けるように努めなければならない。
  
  
  部品: 睡眠設備
  作業する者が夜間に睡眠をとる必要があるとき、あるいは作業の合間に仮眠するときは、眠ることができる場所を、性別ごとに区別して設けること。
  
  部品: 休養設備の衛生
  休憩・睡眠のための場所・設備については、机や寝具など必要な用品を備え、疾病感染を予防するための措置をとり、定期的に清掃・洗濯等を行わなければならない。
  
  部品: 立ち仕事のための椅子
  持続的に立って作業にあたる者がいる場合、その途中で座って短期間の肉体的休息を得られるよう、その者が利用できる椅子を備えておくこと。
  
  部品: 用具の準備
  軽微な負傷者の手当てに必要な救急用具及び材料を備え付け、その場所や使用方法が誰でも分かるようにしておかなくてはならない。
  
  部品: 用具の管理
  救急用具とその材料は常に清潔なまま保管しておき、使用期限の過ぎたものや不足品は適宜交換・補充しなくてはならない。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      &quot;title&quot;: &quot;事務室の衛生基準&quot;,
      &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
      &quot;children&quot;: [
        {
          &quot;title&quot;: &quot;事務室の衛生基準とは&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;事務室で作業をする者が快適に作業を行い、また、事務室に長期間滞在することにより物理的に健康を損なわないようにするための基準のこと。&quot;,
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          &quot;expanded&quot;: true
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;事務室の定義&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;ここでいう事務室とは、事務処理を行う部屋のほか、商業・サービス業等における営業所、机上での製造作業を行う部屋を含む。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;多種族への対応&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;この基準に記載されているものは平均的な人間を基準にしたものであり、人間以外の種族が勤務する事務室にあたっては、その大きさや生物学的特性に応じた用意をとらなくてはならない。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
          &quot;expanded&quot;: true
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;環境管理&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;スペースの確保&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;個人のパーソナルスペースと、最低限の空気量を確保するため、事務室のスペースは労働者一人あたり１０立方メートルで計算した広さが確保されていなくてはならない。\n（このスペースの計算について、高さは４メートルまでの範囲で計算すること）&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;換気能力の確保&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;事務室から直接屋外の外気に向かって開放することのできる面積が、床面積の５％以上確保されていなければならない。あるいは、動力によって強制的に換気を行う設備を設けること。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;一酸化炭素・二酸化炭素の濃度&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;喫煙や燃焼器具などの使用によって中毒になることを避けるため、一酸化炭素濃度は50ppm、二酸化炭素は5000ppmを下回る濃度にしなくてはならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;寒さに対する措置&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;低体温症および指先の冷えからくる作業効率の低下等を避けるため、室内が１０度以下のときは暖房するなどの措置をとらなくてはならない。\nなお、生物には温度に対する「慣れ」があるため、必要以上に室内を温めすぎてはいけない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;暑さに対する措置&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;熱中症及び暑さによる集中力低下を避けるため、室内温度が３０度を超える場合は冷房・除湿などを行うこと。\nなお、生物には温度に対する「慣れ」があるため、必要以上に室内を冷やしすぎてはいけない。ただし、一定の温度まで冷却する必要がある設備がある場合を除く。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;乾燥・多湿に対する措置&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;快適な作業環境確保のため、湿度は４０％～７０％の範囲に保つように務めなければならない。\nただし、室内の作業においての上記以外の一定の湿度を維持しなくてはならない場合を除く。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;燃焼器具の管理&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;ガスコンロや暖炉など、燃焼により熱を発する器具・設備を使用する場所には、排気塔や換気扇などの換気設備を設けなくてはならない。\nまた、ガス漏れや排気不良といったことがないよう、定期的に点検をしなくてはならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;空調設備管理&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;空調設備によって温度・湿度等の管理を行うときは、病原体等によって室内が汚染されることを防ぐため、\n使用開始前と使用開始後一ヶ月ごとに１回、加湿装置や冷却装置等の汚れの状況を点検し、必要に応じて清掃や設備の交換を行うこと。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;環境測定&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;これらの作業環境が維持されているか、温度、湿度、一酸化炭素及び二酸化炭素の濃度について、定期的に測定しなくてはならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;明るさの確保&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;室内の作業面について、精密な作業の場合は３００ルクス以上、一般的な作業の場合は１５０ルクス以上、粗雑な作業の場合は７０ルクス以上の明るさを確保しなくてはならない。\nなお、感光材料など、光によって不要な変化が生じる物を取り扱う場合はその限りではない。\n&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;騒音と振動の防止&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;室内で作業をしている者に有害な影響を及ぼすおそれのある騒音・振動については、発生源との間に隔壁を設けるなどの伝播を防ぐ措置をしなければならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;清潔&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;給水設備の用意&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;事務室で作業する者の飲用水や飲料を充分に供給する用意をしなくてはならない。その水等は水道設備から引用する水でも、封入されたボトルでも構わない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;水質管理&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;飲用水について、ただ水道設備から引用するだけでなく、飲用に足る水質基準に適合していることを水質検査によって確認し、有害物や汚水等によって水が汚染されないように汚染防止措置を講じなくてはならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;排水設備の管理&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;排水設備の正常な機能が働かなくなることで汚水の漏出等が生じないよう、定期的に補修及び掃除を行わなければならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;定期的な掃除など&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;個人個人や清掃の担当が行う日常的な清掃だけでなく、定期的な大掃除を半年に一回、事務室全体で行わなくてはならない。\n&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;疫病等の抑止対策&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;疫病等の恐れがある野生の昆虫やねずみ等が室内に侵入してくる場合、大掃除にあわせて調査を行い、侵入防止の措置を行うこと。\nまた、その場合に用いる防虫剤などは、法律に基づき医薬品又は医薬部外品として承認を受けたものを用いること。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;トイレの設置&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;次の基準により事務室にはトイレを併設しなければならない。\n・性別により区別したトイレを設置すること\n・トイレの数は人数に比例した数を置き、使用に不便が生じないようにすること\n・汚物・汚水が土中に浸透しない構造とすること\n・飲用水に準じた清浄な流水による手洗い設備を設けること\n・トイレを清潔に保ち、汚物・汚水は下水設備等を用いて適切に処理すること&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;洗面設備等の設置&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;作業等により生じた簡易な汚れを洗い流す洗面設備を設けなければならない。\nまた、衣服が汚れたり濡れたりしたときのため、更衣設備と乾燥設備を設けなければならない。（乾燥設備は必ずしも温熱乾燥機の設置が必要なものではない）&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;休養設備&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;休憩設備の設置&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;適切な休憩を行うため、作業する人が有効に利用できる休憩用の設備を、作業場所以外に設けるように努めなければならない。\n&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;睡眠設備&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;作業する者が夜間に睡眠をとる必要があるとき、あるいは作業の合間に仮眠するときは、眠ることができる場所を、性別ごとに区別して設けること。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;休養設備の衛生&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;休憩・睡眠のための場所・設備については、机や寝具など必要な用品を備え、疾病感染を予防するための措置をとり、定期的に清掃・洗濯等を行わなければならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;立ち仕事のための椅子&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;持続的に立って作業にあたる者がいる場合、その途中で座って短期間の肉体的休息を得られるよう、その者が利用できる椅子を備えておくこと。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;救急用具の備え付け&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;用具の準備&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;軽微な負傷者の手当てに必要な救急用具及び材料を備え付け、その場所や使用方法が誰でも分かるようにしておかなくてはならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;用具の管理&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;救急用具とその材料は常に清潔なまま保管しておき、使用期限の過ぎたものや不足品は適宜交換・補充しなくてはならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        }
      ],
      &quot;expanded&quot;: true
    }
  ]    </description>
    <dc:date>2017-09-01T13:25:27+09:00</dc:date>
    <utime>1504239927</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namu/pages/95.html">
    <title>るしにゃんスパイスカレー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/95.html</link>
    <description>
      *部品構造

-大部品: るしにゃんスパイスカレー　RD:16　評価値:6
--大部品: 材料　RD:2　評価値:1
---部品: ブレンドスパイス
---部品: 普通のカレーの材料
--大部品: 味わい　RD:5　評価値:3
---部品: 癖になる味
---部品: スパイスの波状攻撃
---部品: どんな穀物にもあう
---部品: 薬膳としてのカレー
---部品: 一晩寝かすとさらに美味しい
--大部品: 歴史　RD:6　評価値:4
---部品: ハーブを用いた伝統料理 
---部品: 宮廷料理人ウォーレン
---部品: ウォーレンのスパイス研究ノート作り 
---部品: 使用するスパイスの選定とノートの完成 
---部品: 長きに渡る研究 
---部品: 民間への普及
--大部品: 料理のポイント　RD:3　評価値:2
---部品: ２回に分けて入れるスパイス
---部品: 挽き立てのスパイス
---部品: 普通のカレーの作り方



*部品定義

**部品: ブレンドスパイス
クミン、カイエンペッパー、カルダモン、コリアンダーなど、１２種類以上のスパイスを用いる。
料理する人の好みによって使用する比率が大きく変わる。ベーシックな比率はクミンシードとコリアンダーが等量ずつ、カイエンペッパーはその半分、それ以外はさらにその半分以下。

**部品: 普通のカレーの材料
玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモに、肉や魚のたんぱく質、油はオリーヴオイルを用いるのがスパイスカレーの正式なレシピらしい。

**部品: 癖になる味
適度な野菜の甘みとペッパーメインの辛さに、コクを生む隠し味とスパイスの苦味。自分の好みにあう味であればついおかわりしてしまう。

**部品: スパイスの波状攻撃
２回に分けて入れるスパイスと若干粗挽きなスパイスがおりなす波状攻撃。けして味がバラバラなのではなく、スパイスの風味が次から次へと口の中を駆け抜けていく。


**部品: どんな穀物にもあう
カレーの魅力的な点の一つは、うどん、そば、パスタ、ごはん、パン、ナンなど、あらゆる主食とあうことである。

**部品: 薬膳としてのカレー
カレーに用いられるスパイスの殆どはなんらかの薬効があるとして処方されるものばかり。しかしいずれも直接的かつ即座に病気を治療できるほど強力なものではなく、カレーとして食べても感じられるのは体調を整える程度の効果である。

**部品: 一晩寝かすとさらに美味しい
一晩カレーを冷暗所に保管することで、味がなじみ、違った味わいでさらに楽しむことができるという。家庭では多めに作って翌日も食べることがよくある。


**部品: ハーブを用いた伝統料理 
るしにゃん王国におけるカレーの原型は、森の中に自生する多種多様なハーブをスパイスとして用いた伝統的な煮込み料理であった。

**部品: 宮廷料理人ウォーレン
伝統的な料理で使われるスパイスの種類は多くても一品あたり２種類程度であり、さらに家庭によって使われるスパイスやその比率は全く異なり味はバラバラであった。一説によると、そこからカレーという形を考案したのが、王宮の宮廷料理人であったウォーレンという男だという。

**部品: ウォーレンのスパイス研究ノート作り 
ウォーレンは宮廷料理の研究のため、国内の家庭を回り、それぞれが煮込み料理に使っている薬草の使い方と味を教わり、それをノートに纏めていった。

**部品: 使用するスパイスの選定とノートの完成 
ウォーレンは最後に王立医学院を尋ね、ノートにまとめたスパイスのうち、毒性や薬効の強さから大量摂取してはいけないものを確認して排除した。こうしてスパイスの情報を整理したノートは、るしにゃん王国の料理に用いる標準的なスパイスの教科書として後の世では広く民間に普及することになる

**部品: 長きに渡る研究 
ウォーレンがいわゆるカレーといえる味を作るようになるまでにはさほど時間がかからなかったが、宮廷料理人として納得する味を見つけ出すには数年の時を要したという。


**部品: 民間への普及
ウォーレンを召抱えていた当時の藩王は、完成したスパイスカレーに舌鼓を打ち、使用人や知り合いにも振舞うよう命じた。併せて基本的なスパイスの比率も知られるところとなり、カレーのレシピは民間に普及することとなったといわれている。

**部品: ２回に分けて入れるスパイス
最初に大半のスパイスは油で炒めてから野菜を投入していためていく。残るスパイスは全ての素材を煮込み終え、調味をする直前に。火が通る前と後の違いが風味の豊かさを生む。

**部品: 挽き立てのスパイス
用意されたスパイスを薬研・乳鉢・石臼などを用いて挽く。完全な粉末にせず、少し粒が残る程度にするのがポイント。

**部品: 普通のカレーの作り方
スパイスの用い方を除けば、普通のカレーの作り方と一緒である。なので、たんぱく質を抜いた野菜カレー、スクランブルエッグをいれるエッグカレーなど、いろいろなバリエーションがある。



*提出書式

  大部品: るしにゃんスパイスカレー　RD:16　評価値:6
  -大部品: 材料　RD:2　評価値:1
  --部品: ブレンドスパイス
  --部品: 普通のカレーの材料
  -大部品: 味わい　RD:5　評価値:3
  --部品: 癖になる味
  --部品: スパイスの波状攻撃
  --部品: どんな穀物にもあう
  --部品: 薬膳としてのカレー
  --部品: 一晩寝かすとさらに美味しい
  -大部品: 歴史　RD:6　評価値:4
  --部品: ハーブを用いた伝統料理 
  --部品: 宮廷料理人ウォーレン
  --部品: ウォーレンのスパイス研究ノート作り 
  --部品: 使用するスパイスの選定とノートの完成 
  --部品: 長きに渡る研究 
  --部品: 民間への普及
  -大部品: 料理のポイント　RD:3　評価値:2
  --部品: ２回に分けて入れるスパイス
  --部品: 挽き立てのスパイス
  --部品: 普通のカレーの作り方
  
  
  部品: ブレンドスパイス
  クミン、カイエンペッパー、カルダモン、コリアンダーなど、１２種類以上のスパイスを用いる。
  料理する人の好みによって使用する比率が大きく変わる。ベーシックな比率はクミンシードとコリアンダーが等量ずつ、カイエンペッパーはその半分、それ以外はさらにその半分以下。
  
  部品: 普通のカレーの材料
  玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモに、肉や魚のたんぱく質、油はオリーヴオイルを用いるのがスパイスカレーの正式なレシピらしい。
  
  部品: 癖になる味
  適度な野菜の甘みとペッパーメインの辛さに、コクを生む隠し味とスパイスの苦味。自分の好みにあう味であればついおかわりしてしまう。
  
  部品: スパイスの波状攻撃
  ２回に分けて入れるスパイスと若干粗挽きなスパイスがおりなす波状攻撃。けして味がバラバラなのではなく、スパイスの風味が次から次へと口の中を駆け抜けていく。
  
  
  部品: どんな穀物にもあう
  カレーの魅力的な点の一つは、うどん、そば、パスタ、ごはん、パン、ナンなど、あらゆる主食とあうことである。
  
  部品: 薬膳としてのカレー
  カレーに用いられるスパイスの殆どはなんらかの薬効があるとして処方されるものばかり。しかしいずれも直接的かつ即座に病気を治療できるほど強力なものではなく、カレーとして食べても感じられるのは体調を整える程度の効果である。
  
  部品: 一晩寝かすとさらに美味しい
  一晩カレーを冷暗所に保管することで、味がなじみ、違った味わいでさらに楽しむことができるという。家庭では多めに作って翌日も食べることがよくある。
  
  
  部品: ハーブを用いた伝統料理 
  るしにゃん王国におけるカレーの原型は、森の中に自生する多種多様なハーブをスパイスとして用いた伝統的な煮込み料理であった。
  
  部品: 宮廷料理人ウォーレン
  伝統的な料理で使われるスパイスの種類は多くても一品あたり２種類程度であり、さらに家庭によって使われるスパイスやその比率は全く異なり味はバラバラであった。一説によると、そこからカレーという形を考案したのが、王宮の宮廷料理人であったウォーレンという男だという。
  
  部品: ウォーレンのスパイス研究ノート作り 
  ウォーレンは宮廷料理の研究のため、国内の家庭を回り、それぞれが煮込み料理に使っている薬草の使い方と味を教わり、それをノートに纏めていった。
  
  部品: 使用するスパイスの選定とノートの完成 
  ウォーレンは最後に王立医学院を尋ね、ノートにまとめたスパイスのうち、毒性や薬効の強さから大量摂取してはいけないものを確認して排除した。こうしてスパイスの情報を整理したノートは、るしにゃん王国の料理に用いる標準的なスパイスの教科書として後の世では広く民間に普及することになる
  
  部品: 長きに渡る研究 
  ウォーレンがいわゆるカレーといえる味を作るようになるまでにはさほど時間がかからなかったが、宮廷料理人として納得する味を見つけ出すには数年の時を要したという。
  
  
  部品: 民間への普及
  ウォーレンを召抱えていた当時の藩王は、完成したスパイスカレーに舌鼓を打ち、使用人や知り合いにも振舞うよう命じた。併せて基本的なスパイスの比率も知られるところとなり、カレーのレシピは民間に普及することとなったといわれている。
  
  部品: ２回に分けて入れるスパイス
  最初に大半のスパイスは油で炒めてから野菜を投入していためていく。残るスパイスは全ての素材を煮込み終え、調味をする直前に。火が通る前と後の違いが風味の豊かさを生む。
  
  部品: 挽き立てのスパイス
  用意されたスパイスを薬研・乳鉢・石臼などを用いて挽く。完全な粉末にせず、少し粒が残る程度にするのがポイント。
  
  部品: 普通のカレーの作り方
  スパイスの用い方を除けば、普通のカレーの作り方と一緒である。なので、たんぱく質を抜いた野菜カレー、スクランブルエッグをいれるエッグカレーなど、いろいろなバリエーションがある。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      &quot;title&quot;: &quot;るしにゃんスパイスカレー&quot;,
      &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
      &quot;children&quot;: [
        {
          &quot;title&quot;: &quot;材料&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;ブレンドスパイス&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;クミン、カイエンペッパー、カルダモン、コリアンダーなど、１２種類以上のスパイスを用いる。\n料理する人の好みによって使用する比率が大きく変わる。ベーシックな比率はクミンシードとコリアンダーが等量ずつ、カイエンペッパーはその半分、それ以外はさらにその半分以下。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;普通のカレーの材料&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモに、肉や魚のたんぱく質、油はオリーヴオイルを用いるのがスパイスカレーの正式なレシピらしい。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;味わい&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;癖になる味&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;適度な野菜の甘みとペッパーメインの辛さに、コクを生む隠し味とスパイスの苦味。自分の好みにあう味であればついおかわりしてしまう。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;スパイスの波状攻撃&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;２回に分けて入れるスパイスと若干粗挽きなスパイスがおりなす波状攻撃。けして味がバラバラなのではなく、スパイスの風味が次から次へと口の中を駆け抜けていく。\n&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;どんな穀物にもあう&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;カレーの魅力的な点の一つは、うどん、そば、パスタ、ごはん、パン、ナンなど、あらゆる主食とあうことである。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;薬膳としてのカレー&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;カレーに用いられるスパイスの殆どはなんらかの薬効があるとして処方されるものばかり。しかしいずれも直接的かつ即座に病気を治療できるほど強力なものではなく、カレーとして食べても感じられるのは体調を整える程度の効果である。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;一晩寝かすとさらに美味しい&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;一晩カレーを冷暗所に保管することで、味がなじみ、違った味わいでさらに楽しむことができるという。家庭では多めに作って翌日も食べることがよくある。\n&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;歴史&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;ハーブを用いた伝統料理 &quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;るしにゃん王国におけるカレーの原型は、森の中に自生する多種多様なハーブをスパイスとして用いた伝統的な煮込み料理であった。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;宮廷料理人ウォーレン&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;伝統的な料理で使われるスパイスの種類は多くても一品あたり２種類程度であり、さらに家庭によって使われるスパイスやその比率は全く異なり味はバラバラであった。一説によると、そこからカレーという形を考案したのが、王宮の宮廷料理人であったウォーレンという男だという。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;ウォーレンのスパイス研究ノート作り &quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;ウォーレンは宮廷料理の研究のため、国内の家庭を回り、それぞれが煮込み料理に使っている薬草の使い方と味を教わり、それをノートに纏めていった。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;使用するスパイスの選定とノートの完成 &quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;ウォーレンは最後に王立医学院を尋ね、ノートにまとめたスパイスのうち、毒性や薬効の強さから大量摂取してはいけないものを確認して排除した。こうしてスパイスの情報を整理したノートは、るしにゃん王国の料理に用いる標準的なスパイスの教科書として後の世では広く民間に普及することになる&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;長きに渡る研究 &quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;ウォーレンがいわゆるカレーといえる味を作るようになるまでにはさほど時間がかからなかったが、宮廷料理人として納得する味を見つけ出すには数年の時を要したという。\n&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;民間への普及&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;ウォーレンを召抱えていた当時の藩王は、完成したスパイスカレーに舌鼓を打ち、使用人や知り合いにも振舞うよう命じた。併せて基本的なスパイスの比率も知られるところとなり、カレーのレシピは民間に普及することとなったといわれている。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;料理のポイント&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;２回に分けて入れるスパイス&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;最初に大半のスパイスは油で炒めてから野菜を投入していためていく。残るスパイスは全ての素材を煮込み終え、調味をする直前に。火が通る前と後の違いが風味の豊かさを生む。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;挽き立てのスパイス&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;用意されたスパイスを薬研・乳鉢・石臼などを用いて挽く。完全な粉末にせず、少し粒が残る程度にするのがポイント。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;普通のカレーの作り方&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;スパイスの用い方を除けば、普通のカレーの作り方と一緒である。なので、たんぱく質を抜いた野菜カレー、スクランブルエッグをいれるエッグカレーなど、いろいろなバリエーションがある。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        }
      ],
      &quot;expanded&quot;: true
    }
  ]    </description>
    <dc:date>2017-08-21T23:57:54+09:00</dc:date>
    <utime>1503327474</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namu/pages/110.html">
    <title>設問２０４　特産品</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/110.html</link>
    <description>
      *るしにゃん桃
るしにゃんの特産品。白桃種で汁気が多く甘くて食べ応えがある。収穫時期は早生のものは7月上旬から、中生のものは8月初旬、晩生は8月下旬からとなり、それぞれ3週間から1カ月ほどの期間収穫ができる。

*るしにゃん林檎
るしにゃんの特産品。鮮やかな赤色が特徴で、歯応えがいい。収穫時期は早生が9月上旬、中生種が10月上旬からとなっており、桃とは交雑を防ぐために別々の畑で育てられている。

*るしにゃんの特産植木鉢
るしにゃんの土で出来た焼き物とるしにゃんの森の腐葉土がセットになっている栽培キット。栄養豊かな腐葉土がこの植木鉢に植えた植物の成長を早め、実や花を大きくたくさんつけさせる事ができる。ただし効果は一回きり。その後は普通の植木鉢と腐葉土として使える。

*びっくり茸
**概要
近くの地面を踏むと、土の中からぴょこんと飛び出してくる食用の茸。飛び出してきた後をそのままじっと見つめ続けると、再びゆっくりと土の中に戻っていく様が観察できる。るしにゃん王国で子どもの初めてのお使いといえばこれ。
**形態
全体に茶色がかった色味で、軸が太く、傘の部分との差がほとんどない。直径5cm、高さ10cmほどの大きさ。類似した毒キノコは存在しないので、子どものお使いも安心して任せられる。
**安全で美味しい
古くからるしにゃん王国で食されてきた歴史を持ち、食材としての安全性、及び味は、先人のお墨付きである。ただし加熱は必須で、生で食べることはできない。
**味と食感
歯ごたえの良い、コリコリとした食感が特徴。熱を入れると、食欲をそそる独特の香りがふんわりと漂う。味に癖がなく、子どもでも食べやすい。

*セッカツメクサ
**概要
東国人風に記述するなら「雪花詰草」。シロツメクサをひと回り大きくして赤く染めたような見た目の「アカツメクサ」の株に、1、2輪だけ存在する白い花。
**蜜
エルフの行糧の材料として用いられる。咲いている数が少ない上に、1輪から取れる蜜の量がとても少ない為、一人分のエルフの行糧を作るのに、10輪ほどを必要とする。

*三色キイチゴ
**概要
小柄ながら木質化した茎を持つ低木に実る果実。るしにゃんの民御用達の自然のおやつ。後述の理由により、赤い実だけは残される。
**特徴と味
その名の通り、一房に三色のキイチゴが生る。白い実はとろけるように甘く、桃色の実は酸味が強いが程よく甘い。赤い実はただただ辛いばかりなので間違っても辛いものが苦手な人や、子ども等に食べさせてはいけない。
**様々な用途
実の色によって味が異なる為、様々な料理に使われる。白い実はジャムやタルト、桃色の実は甘いケーキの上に乗せて味のアクセントに、赤い実はカレーの付け合わせ(激辛)として添えられたりする。
**安全
古くからるしにゃん王国で食されてきた歴史を持ち、食材としての安全性は先人のお墨付きである。赤い実の辛さについても、先人のお墨付きである。

*オーガニック化粧品
るしにゃん王国のハーブや果実などを原料に作られる化粧品。化学物質に弱い肌を持つ人や、自然の香りを好む女性に人気の一品。

*銀葉のブローチ
葉の葉脈を銀で模ったブローチ。特に魔法をかけることはないが、外套やマント留めに使われる。類似品として銀花のブローチなどもある。    </description>
    <dc:date>2017-08-21T23:44:09+09:00</dc:date>
    <utime>1503326649</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namu/pages/109.html">
    <title>魔法弓（試作品）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/109.html</link>
    <description>
      *部品構造

-大部品: 魔法弓（試作品）　RD:10　評価値:5
--部品: 魔法弓とは
--部品: 手甲型のマジックアイテム
--部品: 弓と同じ素材
--部品: 実はまだ試作品
--部品: 魔法への習熟が必須
--大部品: 魔法弓の性能　RD:5　評価値:3
---部品: 追尾機能
---部品: 投射魔法専用機
---部品: 爆撃機を攻撃できる
---部品: 魔法形状変化
---部品: 魔力充填効率



*部品定義

**部品: 魔法弓とは
弓と矢の性質と特徴を魔術的な記号として拾い上げ、再構築したもの。具体的には魔法で作られた矢を飛ばす個人携行型魔導兵器の一種。

**部品: 手甲型のマジックアイテム
魔法弓は左手を手甲で覆う形のマジックアイテムである。弓を引く邪魔にはならない構造になっており、魔法弓と弓をセットで使うことができる。しかし重ねてつけることはできず、右手に着用できないため、最大でも魔法弓と弓の２つまでしか装備することができない。

**部品: 弓と同じ素材
弓に使われる木材や漆、弦などが主要な素材として使われる。あくまで魔法弓は弓の延長線上にあると、類似魔術によって魔術的要素が抽出されるのだ。

**部品: 実はまだ試作品
実はこの魔法弓は試作品であり、用いられている魔術のパターンの独自性の高さから、相性的な問題で使用者が酷く制限されている。

**部品: 魔法への習熟が必須
弓であると同時に魔導兵器でもある魔法弓を扱うには魔法への習熟が必須である。魔法への適正が高い森国人であれば比較的簡単な部類だが、それ以外の人間にはやはり難しい条件である。

**部品: 追尾機能
追跡の魔法を付与して発動することで、対象が回避行動を取った場合、ある程度までなら追尾できる追加効果を付与できる。１８０度の方向転換までは難しい。

**部品: 投射魔法専用機
魔法弓が扱うことができる魔法は術者の手元から目標に向かって飛ばす魔法に限られる。あくまでも魔法弓は性質を補強するだけである。

**部品: 爆撃機を攻撃できる
シンプルな機構に絞って開発を先行して進めたことで出力・容量の向上に成功し、試作品でも実践投入可能な性能を得た。対空攻撃兵器として充分な威力を有するに至っている。

**部品: 魔法形状変化
撃ち出す魔法の形状を、より射撃に適した形状に変化させる。例えば魔法の火球を撃つ場合は火球が矢の形になるなど。

**部品: 魔力充填効率
この弓を使うことで射撃用魔法の生成と射出用の魔力を効率よく充填でき、射手の魔力を節約しながら速射性を増す事ができる。



*提出書式

  大部品: 魔法弓（試作品）　RD:10　評価値:5
  -部品: 魔法弓とは
  -部品: 手甲型のマジックアイテム
  -部品: 弓と同じ素材
  -部品: 実はまだ試作品
  -部品: 魔法への習熟が必須
  -大部品: 魔法弓の性能　RD:5　評価値:3
  --部品: 追尾機能
  --部品: 投射魔法専用機
  --部品: 爆撃機を攻撃できる
  --部品: 魔法形状変化
  --部品: 魔力充填効率
  
  
  部品: 魔法弓とは
  弓と矢の性質と特徴を魔術的な記号として拾い上げ、再構築したもの。具体的には魔法で作られた矢を飛ばす個人携行型魔導兵器の一種。
  
  部品: 手甲型のマジックアイテム
  魔法弓は左手を手甲で覆う形のマジックアイテムである。弓を引く邪魔にはならない構造になっており、魔法弓と弓をセットで使うことができる。しかし重ねてつけることはできず、右手に着用できないため、最大でも魔法弓と弓の２つまでしか装備することができない。
  
  部品: 弓と同じ素材
  弓に使われる木材や漆、弦などが主要な素材として使われる。あくまで魔法弓は弓の延長線上にあると、類似魔術によって魔術的要素が抽出されるのだ。
  
  部品: 実はまだ試作品
  実はこの魔法弓は試作品であり、用いられている魔術のパターンの独自性の高さから、相性的な問題で使用者が酷く制限されている。
  
  部品: 魔法への習熟が必須
  弓であると同時に魔導兵器でもある魔法弓を扱うには魔法への習熟が必須である。魔法への適正が高い森国人であれば比較的簡単な部類だが、それ以外の人間にはやはり難しい条件である。
  
  部品: 追尾機能
  追跡の魔法を付与して発動することで、対象が回避行動を取った場合、ある程度までなら追尾できる追加効果を付与できる。１８０度の方向転換までは難しい。
  
  部品: 投射魔法専用機
  魔法弓が扱うことができる魔法は術者の手元から目標に向かって飛ばす魔法に限られる。あくまでも魔法弓は性質を補強するだけである。
  
  部品: 爆撃機を攻撃できる
  シンプルな機構に絞って開発を先行して進めたことで出力・容量の向上に成功し、試作品でも実践投入可能な性能を得た。対空攻撃兵器として充分な威力を有するに至っている。
  
  部品: 魔法形状変化
  撃ち出す魔法の形状を、より射撃に適した形状に変化させる。例えば魔法の火球を撃つ場合は火球が矢の形になるなど。
  
  部品: 魔力充填効率
  この弓を使うことで射撃用魔法の生成と射出用の魔力を効率よく充填でき、射手の魔力を節約しながら速射性を増す事ができる。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      &quot;title&quot;: &quot;魔法弓（試作品）&quot;,
      &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
      &quot;children&quot;: [
        {
          &quot;title&quot;: &quot;魔法弓とは&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;弓と矢の性質と特徴を魔術的な記号として拾い上げ、再構築したもの。具体的には魔法で作られた矢を飛ばす個人携行型魔導兵器の一種。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
          &quot;expanded&quot;: true
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;手甲型のマジックアイテム&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;魔法弓は左手を手甲で覆う形のマジックアイテムである。弓を引く邪魔にはならない構造になっており、魔法弓と弓をセットで使うことができる。しかし重ねてつけることはできず、右手に着用できないため、最大でも魔法弓と弓の２つまでしか装備することができない。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;弓と同じ素材&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;弓に使われる木材や漆、弦などが主要な素材として使われる。あくまで魔法弓は弓の延長線上にあると、類似魔術によって魔術的要素が抽出されるのだ。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;実はまだ試作品&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;実はこの魔法弓は試作品であり、用いられている魔術のパターンの独自性の高さから、相性的な問題で使用者が酷く制限されている。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
          &quot;expanded&quot;: true
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;魔法への習熟が必須&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;弓であると同時に魔導兵器でもある魔法弓を扱うには魔法への習熟が必須である。魔法への適正が高い森国人であれば比較的簡単な部類だが、それ以外の人間にはやはり難しい条件である。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;魔法弓の性能&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;追尾機能&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;追跡の魔法を付与して発動することで、対象が回避行動を取った場合、ある程度までなら追尾できる追加効果を付与できる。１８０度の方向転換までは難しい。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;投射魔法専用機&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;魔法弓が扱うことができる魔法は術者の手元から目標に向かって飛ばす魔法に限られる。あくまでも魔法弓は性質を補強するだけである。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;爆撃機を攻撃できる&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;シンプルな機構に絞って開発を先行して進めたことで出力・容量の向上に成功し、試作品でも実践投入可能な性能を得た。対空攻撃兵器として充分な威力を有するに至っている。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;魔法形状変化&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;撃ち出す魔法の形状を、より射撃に適した形状に変化させる。例えば魔法の火球を撃つ場合は火球が矢の形になるなど。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;魔力充填効率&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;この弓を使うことで射撃用魔法の生成と射出用の魔力を効率よく充填でき、射手の魔力を節約しながら速射性を増す事ができる。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: true
        }
      ],
      &quot;expanded&quot;: true
    }
  ]    </description>
    <dc:date>2017-08-21T23:20:59+09:00</dc:date>
    <utime>1503325259</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namu/pages/108.html">
    <title>クレール vetT20</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/108.html</link>
    <description>
      *部品構造

-大部品: クレール　RD:91　評価値:11
--大部品: 人物像　RD:12　評価値:6
---大部品: 交渉技能　RD:3　評価値:2
----部品: やさしい微笑み
----部品: 穏やかな口調
----部品: 共感技術
---大部品: 家事技能　RD:3　評価値:2
----部品: 何事も整理整頓
----部品: マルチタスク
----部品: 分からない事は調べる
---大部品: 強運技能　RD:3　評価値:2
----部品: 15d6でファンブルが出なかった程度の幸運
----部品: マジックアイテム探しでフードボールを引き当てる強運
----部品: 初めてのゲームで運命の出会いを引き当てる強運
---大部品: 運動技能　RD:3　評価値:2
----部品: 最低限の護身術
----部品: 基本的なトレーニング
----部品: 健康情報には敏感
--大部品: マギーペン　RD:5　評価値:3
---部品: 線に沿って２０秒後に切断される
---部品: 使える厚さは８ｍまで
---部品: 伸縮自在で携行性も良好
---部品: 危ないのでしまっている
---部品: 書き味は驚くほど鮮明
--大部品: 森国人(るしにゃん王国)　RD:9　評価値:5
---部品: 長い耳
---部品: 長い髪
---部品: やせぎす
---部品: 皮の服装
---大部品: 森国の特色　RD:5　評価値:3
----部品: 雄大な森
----部品: 一見して森に見える村
----部品: 高度な瞑想通信
----部品: 森の中の塔
----部品: 大水車と河の鉄
--大部品: 森の癒し手　RD:23　評価値:7
---部品: 森の癒し手とは
---部品: 特別な薬素材の採取方法
---大部品: まじない師　RD:19　評価値:7
----部品: 職業概要
----部品: 着用条件
----部品: まじない師としての知識
----部品: フィールドワーク
----部品: おまじない
----大部品: 衛生管理　RD:2　評価値:1
-----部品: 器材管理
-----部品: 雑菌を追い出す
----大部品: まじない師になるまでの修行 6年(師弟制度の場合)　RD:7　評価値:4
-----部品: 炊事・掃除・洗濯の1年目
-----部品: 素材集めに走らされる2年目
-----部品: 薬の処方の仕方を教わる3年目
-----部品: おまじないを覚える4年目
-----部品: 治療の手伝いを始める5年目
-----部品: 最終試験の6年目
-----部品: それ以外の場合
----大部品: 装備品(まじない師)　RD:5　評価値:3
-----部品: 乳鉢と乳棒
-----部品: 薬草手帳
-----部品: 軽装で清潔な衣服
-----部品: 治療に使用する薬草など
-----部品: 診断書
---大部品: 草木医師　RD:2　評価値:1
----部品: 草木医師とは
----部品: 草木治療の知識
--大部品: るしにゃん王国摂政　RD:8　評価値:5
---大部品: 摂政共通大部品　RD:8　評価値:5
----部品: 着用制限
----大部品: 摂政が持つ基本的な能力　RD:4　評価値:3
-----部品: 忠誠と輔弼の義務
-----部品: 外交戦能力
-----部品: 外見への影響
-----部品: 協調行為への適正
----大部品: 摂政が使う所有物と立ち居振る舞い　RD:3　評価値:2
-----部品: 官服
-----部品: 扇子
-----部品: 立ち姿
--大部品: 星見司２級　RD:10　評価値:5
---大部品: 星見司　RD:10　評価値:5
----部品: 星見司の概要
----部品: 着用資格
----部品: 出仕可能
----部品: 「星見」の語源
----部品: 謎挑戦行為
----部品: 知識の収集
----部品: ＷＴＧに関する知識
----部品: 望遠鏡
----部品: 本
----部品: 天文台
--大部品: 吏族５級　RD:12　評価値:6
---大部品: 吏族　RD:12　評価値:6
----部品: 尚書省への出仕
----部品: 工部事務
----部品: 紋章事務
----部品: 財務事務
----部品: 運輸事務
----部品: 出仕者の作業
----部品: 吏族試験
----部品: 藩国における役割
----部品: 起家・栄達
----部品: 功労に対する対価
----部品: 不正に対する罰則について
----部品: 報告と連絡と相談
--大部品: 護民官３級　RD:12　評価値:6
---大部品: 護民官（職業）　RD:12　評価値:6
----部品: 護民官事務所への出仕
----部品: 出仕者の作業
----部品: 案件への対応
----部品: 救済案件
----部品: 仲裁案件
----部品: 自主案件
----部品: 護民官補
----部品: 藩国における役割
----部品: 報奨と罰則
----部品: 不正について
----部品: 級について
----部品: 報連相の徹底



*部品定義

**部品: やさしい微笑み
日常では微笑みを絶やさずにいようとしている。喜怒哀楽が表情に出ないというわけではなく、余り物事にたいして怒りを感じる性質ではないというだけ。

**部品: 穏やかな口調
大きな声を出すのが余り得意ではないが、聞き取りづらいほどではない。若干遅めのテンポで話すようにしており、相手を落ち着かせようとする。

**部品: 共感技術
相手を理解できなくてもその感情を尊重し、受け入れる。自分だったらこういうことかなと想像力をめぐらせる。利害の異なる相手との対話ではまずはここから始めている。

**部品: 何事も整理整頓
私物の整理から仕事のタスクまで、まずは並べて整理整頓するところから。ジャンルを分けて、纏めていけば、自分がやらなくてはいけないこともスッキリしてくる。

**部品: マルチタスク
野菜を茹でながらお肉を切ったり、洗い物をしながら情報端末で情報収集したり。待ち時間の異なる作業、入出力が違う作業を組み合わせて作業時間の短縮を図る。主婦のたしなみの一つ。…まだ独身だけど。

**部品: 分からない事は調べる
料理のレシピから、アイロンのかけ方、はたまた学術的なことまで、分からないことはまず自分の手で調べてから事に臨もうとする。本や情報端末を使うことが多いかな？

**部品: 15d6でファンブルが出なかった程度の幸運
広島での戦いでゴブリン小隊を迎撃するとき、２つの部隊を迎撃するため１５個の６面体ダイスを振ったが、１度も１が出なかった。

**部品: マジックアイテム探しでフードボールを引き当てる強運
シーズン１のマジックアイテム探しで、１つが１５０万ｔに膨らむフードボールを引き当てた。使い道がないといわれていたが、後に宇宙への打ち上げ物資の削減に一役買う大役を果たした。

**部品: 初めてのゲームで運命の出会いを引き当てる強運
初めての無名世界観との出会い。Ａの魔法陣の練習ＤＯＪＯで彼女は運命の出会いを果たす。それが長い旅路の始まりで、幸運だったのか、不幸だったのかは未だに分からない。

**部品: 最低限の護身術
摂政としての自衛のため、また、西方天翼騎士の務めを果たすため、最低限の護身術は嗜んでいる。特に特定の流派を修めているわけではない。

**部品: 基本的なトレーニング
健康維持、スタミナ補強のため、日常生活の合間でトレーニングを重ねている。けして筋骨隆々ではないが、従軍可能な程度には鍛えている。

**部品: 健康情報には敏感
まぁ、女性らしいといえばいいのか、自身の健康を保持するための情報収集は欠かさない。健康効果のある食品や新しいトレーニング方法など。もちろん、それを取り入れるのは安全性をよく確かめてから。

**部品: 線に沿って２０秒後に切断される
このペンで線を引くと、ひいた線に沿って物が切断される。ただし切れるのは線を引いた単一のものだけ。たとえばパソコンのカバーは切断できてもパソコンを一刀両断にはできない。

**部品: 使える厚さは８ｍまで
厚さ８メートル以上の素材には、線は引けても切断は発生しない。逆に、厚さ８メートル未満であればどんな素材でも切断することができる。

**部品: 伸縮自在で携行性も良好
マギーペンは普通の細いマジックペンと同じ大きさ。簡単にポケットに忍ばせておくことができるし、知らない人にはただのペンにしか見えない。

**部品: 危ないのでしまっている
うっかり間違って書き物に使ってしまうと一大事なので、普段は専用のケースに入れて懐に忍ばせている。盗まれるとやっぱり危ないので肌身から離すことはない。

**部品: 書き味は驚くほど鮮明
どんなものでも切断するためか、その書き味は驚くほど鮮明で、どんな素材の上にも線を引くことができる。２０秒後には意味がなくなってしまうが。

**部品: 長い耳
他の人種よりも長く尖った耳を持つ。このおかげか、比較的高い感覚を有し、周囲の状況を把握するのに役立っている。

**部品: 長い髪
森国人は男女ともに髪を長く伸ばしている。これは髪は魔力を溜めることができ、魔法に近しく生きている森国人としての特徴である。

**部品: やせぎす
森国人は一様に痩せぎすの体型をしている。筋力面でか弱くはあるが、代わりに身軽さに秀でており木々の生い茂る森の中ではその間を飛び移ったりと有利に動ける。

**部品: 皮の服装
動物の皮をなめした素材で作った衣服。行動を制限されるため、各々が好みの部位に部分的に身に着けている。勿論必要とあらば鎧の様に面積の大きいものを着用する。

**部品: 雄大な森
名前の示す通り国土の多くを森林が占めており、森国人はその森と共存して生活を送っている。森は隣人であり信仰であり生活の糧であり、彼らはその大いなる自然に敬意を持って生きている。

**部品: 一見して森に見える村
森国はその名の通り国土の大部分に森林が広がる国である。そこに住む森国人の住居も森と共存するために一見すると森にしか見えないような、木々の中に家々を作り暮らしている。

**部品: 高度な瞑想通信
森国人は木々を介しての瞑想通信が可能である。これは高物理域のネットワークがない代わりに発達したものであり、木々に触れることで遠方とも連絡が可能となっている。

**部品: 森の中の塔
魔法に秀でる森国人は、星を読む知識も有している。日々党に上り星を読み、その動きから未来やあるいは深遠を読み解く試みをしている。

**部品: 大水車と河の鉄
自然豊かな森国では、水源も豊富でその領土内を大小様々な水流が流れている。その川縁には水車が建てられ収穫した小麦を挽いたり、川底を攫って砂鉄を得て加工に使用されている。

**部品: 森の癒し手とは
[[森の癒し手]]とは、るしにゃん王国の代表的な医師のあり方の一つであり、人体と植物の負傷や治療を生業とする者のことである。

**部品: 特別な薬素材の採取方法
森の癒し手は草木医師としての知識をまじない師の経験に重ねることで、普通の薬草などにない薬効を持つ特別な素材を採取する技術を持っている。
こればかりはまじない師に教えても、草木医師としての経験を詰まないと覚えることができないものだ。

**部品: 職業概要
低物理域における医師の基本的な姿。おまじないによる検査・治療を行い、薬草等から薬を調合して患者に処方する。

**部品: 着用条件
学校、あるいは徒弟制度による教育を受け、まじないしとして必要なことについて６年以上の学習・研鑽をした者だけが着用できる。

**部品: まじない師としての知識
まじない師の知識は低物理の医師としての知識であり、カウンセリング方法、処方する薬の知識、治療方法の知識などがある。
高物理域の医師との大きな違いは呪いや魔法による汚染への対処方法を学ぶことにあるだろう。

**部品: フィールドワーク
処方する薬の材料である薬草などを、自身の手で採取したり将来まじない師になる弟子にとりにいかせている。そのため、複雑な森の中を歩き回る体力と技術、目的物を探す観察眼等に優れる。

**部品: おまじない
弱い魔法のこと。起きる現象は些細なもので、人を傷つけるようなものはおまじないではない。高物理域で詠唱された場合は何も効果はなく気休めにしかならない。

**部品: 器材管理
治療に必要な器材の数、状態を常にチェックし、十分な数を清潔に確保しておく。戦場では使用できる器材や補給経路に限りがあるためこの管理は大変重要になってくる。

**部品: 雑菌を追い出す
医療従事者は可能な限り治療スペースを確保し、そこを清潔に保つ義務がある。小まめに清掃洗濯を行い、感染症を予防し治療に相応しい場とする。

**部品: 炊事・掃除・洗濯の1年目
衛生管理と健康管理が重要であることを一番最初に学ぶ。その最たる手段が充分な食事と掃除と洗濯を欠かさないことである。

**部品: 素材集めに走らされる2年目
薬の材料をとりに行かされるようになる。次第に体力がつき、合間を縫って師の仕事ぶりを見たり本を読み、医学に関する知識をつけ始める。

**部品: 薬の処方の仕方を教わる3年目
自分の手で集めてきた材料を元に薬を作るようになる。最初は失敗続きだが段々と患者に使えるレベルの薬が作れるようになる。

**部品: おまじないを覚える4年目
薬の処方と併せて行う魔法による治療方法を教わりはじめる。薬も魔法もあくまで人の生きる力を手助けするためのものと学ぶ。

**部品: 治療の手伝いを始める5年目
師の治療行為を手伝い、簡単な処置を任されるようになる。失敗をして師に怒られることもあるが、失敗したことこそ、次は間違えないようになっていく。

**部品: 最終試験の6年目
これまで学んできた知識が身についているかを確認する最後の修行。人によっては７年目以降も引き続き師のもとに残り勉強を続けることを選ぶ。

**部品: それ以外の場合
代表的な６年間の学習の流れは以上のとおりだが、学校でまじないしとしての基礎を学ぶ場合も似たような事項は学習していく。また、覚えが悪いものは同じ事を繰り返し学ぶ必要があるため、修行期間が長くなっていく。

**部品: 乳鉢と乳棒
固体を粉砕または混和するために使用する石材の鉢と棒。もっぱら調剤・実験器具として用いられる。人によっては薬研というローラーを使うこともあるが機能は同じ。

**部品: 薬草手帳
手の中に納まるような小さな記録本。一介の医師として大事な心構えから始まり、薬草の採取場所、薬の調合方法、おまじないで注意することなどが書き込まれている。

**部品: 軽装で清潔な衣服
治療の邪魔にならないように、また屋外での活動に問題がないように考えて作られた衣服。感染源とならないよう清潔にしてある。

**部品: 治療に使用する薬草など
フィールドワークで採取したものやそこから調合した薬、消毒薬など。よく使うものは常に在庫を切らさないよう数量を管理している。

**部品: 診断書
丈夫な紙に患者の状態や環境、病状、今後の治療方針などをまとめたもの。まずはこれを書くところから治療が始まる。

**部品: 草木医師とは
人間ではなく植物の病気等を治す医師のこと。植物の汚染や疾病を治療し、健全に生育させることがその職務である。

**部品: 草木治療の知識
人体の知識のように植物の基本的な構造を知るほか、植物がかかる病気やその治療方法についての知識を学んでいる。

**部品: 着用制限
この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の承認を得た摂政しか着ることができない。 

**部品: 忠誠と輔弼の義務
摂政は摂政の持つ全ての権利を有し、藩王に忠誠と輔弼の義務を持つ 。国を支え、藩王がなす、あるいはなされざるべきことについて進言する。

**部品: 外交戦能力
摂政は他国との交渉、外交の席において高い能力を誇る。藩王の指示、意向のもとで各々がなすべきことを藩王が求める範疇で実行するために動くことになる。

**部品: 外見への影響
藩国摂政、という肩書きは望むと望まざるとに関わらずそのなり手の見た目にも良い影響を与える。それは他国との交渉の席においても同じように発揮され、国を良い方向へ導く助けとなる。

**部品: 協調行為への適正
藩王、官僚、国民、それぞれとの間に仲立ちとして存在する摂政は誰かと共に物事を行うことに長けており、何らかの行為に協調する、という場面においては無類の力を発揮する。

**部品: 官服
摂政としての礼服。国によって色や仕立てが異なる。一例として国の紋章が背中に大写しになっていることもあれば内側にポケットが充実していてモノが入れられたりする。


**部品: 扇子
官服ともども使われる手持ち品。畳んで叩くといい音がする。骨や紙、装飾や飾りひもなど国によって特色が出る。扇いで使う汗っかきもいるが大体空調で済ませているのか公の席では見ない。

**部品: 立ち姿
国際的には藩王の後ろに控えて助言を行う、差し紙を入れるといった場面が多いが国内においては藩王の名のもとに政策や国民に伝えるべきことを放送するなど出番については国によって様々である。


**部品: 星見司の概要
公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。

**部品: 着用資格
星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。

**部品: 出仕可能
星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。

**部品: 「星見」の語源
星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。

**部品: 謎挑戦行為
星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。

**部品: 知識の収集
星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。

**部品: ＷＴＧに関する知識
星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。

**部品: 望遠鏡
古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。

**部品: 本
文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。

**部品: 天文台
星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。

**部品: 尚書省への出仕
各藩国から吏族は尚書省へ出仕することになるが、吏族の出仕先は大きく分けて三部門に別れていた。
それぞれ工部省、紋章省、財務省という。後に兵部省（参謀）より分かれて運輸省が設立されている。
また、出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

**部品: 工部事務
工部事務とは、申請物の整合性のチェック、新規事業などの審査などを担当する部門での事務作業のことである。

**部品: 紋章事務
紋章事務とは、いわゆる戸籍や資格、所有権などの国民に関する管理などを担当する部門での事務作業のことである。

**部品: 財務事務
財務事務とは、各藩国の財務状況の管理を担当する部門での事務作業のことである。資金、燃料、資源、生物資源等から、生産されたＩ＝Ｄまであらゆる資産に関する業務がここで行われていた。

**部品: 運輸事務
兵部事務（参謀）から分化した、輜重分野（運輸計画等）を計画立案する部門での事務作業のことである。主に運輸計画等の運用をに携わる。

**部品: 出仕者の作業
出仕者は主に高位吏族の立案したチェック作業を分担して遂行することが求められる。
これらの作業には作業広報、進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

**部品: 吏族試験
吏族は共通試験を受け、高位吏族による採点を受けた結果、内容により資格を得ることができる。場合によっては高位吏族に抜擢されることもある。受験については年齢制限はなく、その能力によって評価されるものである。

**部品: 藩国における役割
藩国において吏族は政治を動かす官僚的な役割を果たしている。尚書省の定めに準拠した様式を整えたり、収支記録を正しくつけたりすることは吏族の仕事である。

**部品: 起家・栄達
これまでの作業の結果、十分な実力を認められたものは天戸吏族として起家することができる。
また、一定水準以上の実力を認められたものは尚書の推薦により高位吏族へ栄達することもある。

**部品: 功労に対する対価
尚書省内で特に功績があった者は特別に栄達を行うことがあり、特別作業参加者には働いた時間に応じて給与が払われる。
藩国内での業務については藩国が労うこと。


**部品: 不正に対する罰則について
また、不正を行った者についっては、吏族の地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる場合がある。
藩国内業務での不正については藩国内の法によって裁かれるが、その影響により尚書省より照会があった際には藩国に罰則が課せれることもある。

**部品: 報告と連絡と相談
基本的に業務は報告と連絡と相談が重要である。作業の報告、関連の部署及び人への連絡、上司への相談は必ず行うべきだ。これを行っている限りにおいては責任は上司が取ることになる。

**部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

**部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

**部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

**部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

**部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

**部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

**部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

**部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由（読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等）があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

**部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

**部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

**部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

**部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。



*提出書式

  大部品: クレール　RD:91　評価値:11
  -大部品: 人物像　RD:12　評価値:6
  --大部品: 交渉技能　RD:3　評価値:2
  ---部品: やさしい微笑み
  ---部品: 穏やかな口調
  ---部品: 共感技術
  --大部品: 家事技能　RD:3　評価値:2
  ---部品: 何事も整理整頓
  ---部品: マルチタスク
  ---部品: 分からない事は調べる
  --大部品: 強運技能　RD:3　評価値:2
  ---部品: 15d6でファンブルが出なかった程度の幸運
  ---部品: マジックアイテム探しでフードボールを引き当てる強運
  ---部品: 初めてのゲームで運命の出会いを引き当てる強運
  --大部品: 運動技能　RD:3　評価値:2
  ---部品: 最低限の護身術
  ---部品: 基本的なトレーニング
  ---部品: 健康情報には敏感
  -大部品: マギーペン　RD:5　評価値:3
  --部品: 線に沿って２０秒後に切断される
  --部品: 使える厚さは８ｍまで
  --部品: 伸縮自在で携行性も良好
  --部品: 危ないのでしまっている
  --部品: 書き味は驚くほど鮮明
  -大部品: 森国人(るしにゃん王国)　RD:9　評価値:5
  --部品: 長い耳
  --部品: 長い髪
  --部品: やせぎす
  --部品: 皮の服装
  --大部品: 森国の特色　RD:5　評価値:3
  ---部品: 雄大な森
  ---部品: 一見して森に見える村
  ---部品: 高度な瞑想通信
  ---部品: 森の中の塔
  ---部品: 大水車と河の鉄
  -大部品: 森の癒し手　RD:23　評価値:7
  --部品: 森の癒し手とは
  --部品: 特別な薬素材の採取方法
  --大部品: まじない師　RD:19　評価値:7
  ---部品: 職業概要
  ---部品: 着用条件
  ---部品: まじない師としての知識
  ---部品: フィールドワーク
  ---部品: おまじない
  ---大部品: 衛生管理　RD:2　評価値:1
  ----部品: 器材管理
  ----部品: 雑菌を追い出す
  ---大部品: まじない師になるまでの修行 6年(師弟制度の場合)　RD:7　評価値:4
  ----部品: 炊事・掃除・洗濯の1年目
  ----部品: 素材集めに走らされる2年目
  ----部品: 薬の処方の仕方を教わる3年目
  ----部品: おまじないを覚える4年目
  ----部品: 治療の手伝いを始める5年目
  ----部品: 最終試験の6年目
  ----部品: それ以外の場合
  ---大部品: 装備品(まじない師)　RD:5　評価値:3
  ----部品: 乳鉢と乳棒
  ----部品: 薬草手帳
  ----部品: 軽装で清潔な衣服
  ----部品: 治療に使用する薬草など
  ----部品: 診断書
  --大部品: 草木医師　RD:2　評価値:1
  ---部品: 草木医師とは
  ---部品: 草木治療の知識
  -大部品: るしにゃん王国摂政　RD:8　評価値:5
  --大部品: 摂政共通大部品　RD:8　評価値:5
  ---部品: 着用制限
  ---大部品: 摂政が持つ基本的な能力　RD:4　評価値:3
  ----部品: 忠誠と輔弼の義務
  ----部品: 外交戦能力
  ----部品: 外見への影響
  ----部品: 協調行為への適正
  ---大部品: 摂政が使う所有物と立ち居振る舞い　RD:3　評価値:2
  ----部品: 官服
  ----部品: 扇子
  ----部品: 立ち姿
  -大部品: 星見司２級　RD:10　評価値:5
  --大部品: 星見司　RD:10　評価値:5
  ---部品: 星見司の概要
  ---部品: 着用資格
  ---部品: 出仕可能
  ---部品: 「星見」の語源
  ---部品: 謎挑戦行為
  ---部品: 知識の収集
  ---部品: ＷＴＧに関する知識
  ---部品: 望遠鏡
  ---部品: 本
  ---部品: 天文台
  -大部品: 吏族５級　RD:12　評価値:6
  --大部品: 吏族　RD:12　評価値:6
  ---部品: 尚書省への出仕
  ---部品: 工部事務
  ---部品: 紋章事務
  ---部品: 財務事務
  ---部品: 運輸事務
  ---部品: 出仕者の作業
  ---部品: 吏族試験
  ---部品: 藩国における役割
  ---部品: 起家・栄達
  ---部品: 功労に対する対価
  ---部品: 不正に対する罰則について
  ---部品: 報告と連絡と相談
  -大部品: 護民官３級　RD:12　評価値:6
  --大部品: 護民官（職業）　RD:12　評価値:6
  ---部品: 護民官事務所への出仕
  ---部品: 出仕者の作業
  ---部品: 案件への対応
  ---部品: 救済案件
  ---部品: 仲裁案件
  ---部品: 自主案件
  ---部品: 護民官補
  ---部品: 藩国における役割
  ---部品: 報奨と罰則
  ---部品: 不正について
  ---部品: 級について
  ---部品: 報連相の徹底
  
  
  部品: やさしい微笑み
  日常では微笑みを絶やさずにいようとしている。喜怒哀楽が表情に出ないというわけではなく、余り物事にたいして怒りを感じる性質ではないというだけ。
  
  部品: 穏やかな口調
  大きな声を出すのが余り得意ではないが、聞き取りづらいほどではない。若干遅めのテンポで話すようにしており、相手を落ち着かせようとする。
  
  部品: 共感技術
  相手を理解できなくてもその感情を尊重し、受け入れる。自分だったらこういうことかなと想像力をめぐらせる。利害の異なる相手との対話ではまずはここから始めている。
  
  部品: 何事も整理整頓
  私物の整理から仕事のタスクまで、まずは並べて整理整頓するところから。ジャンルを分けて、纏めていけば、自分がやらなくてはいけないこともスッキリしてくる。
  
  部品: マルチタスク
  野菜を茹でながらお肉を切ったり、洗い物をしながら情報端末で情報収集したり。待ち時間の異なる作業、入出力が違う作業を組み合わせて作業時間の短縮を図る。主婦のたしなみの一つ。…まだ独身だけど。
  
  部品: 分からない事は調べる
  料理のレシピから、アイロンのかけ方、はたまた学術的なことまで、分からないことはまず自分の手で調べてから事に臨もうとする。本や情報端末を使うことが多いかな？
  
  部品: 15d6でファンブルが出なかった程度の幸運
  広島での戦いでゴブリン小隊を迎撃するとき、２つの部隊を迎撃するため１５個の６面体ダイスを振ったが、１度も１が出なかった。
  
  部品: マジックアイテム探しでフードボールを引き当てる強運
  シーズン１のマジックアイテム探しで、１つが１５０万ｔに膨らむフードボールを引き当てた。使い道がないといわれていたが、後に宇宙への打ち上げ物資の削減に一役買う大役を果たした。
  
  部品: 初めてのゲームで運命の出会いを引き当てる強運
  初めての無名世界観との出会い。Ａの魔法陣の練習ＤＯＪＯで彼女は運命の出会いを果たす。それが長い旅路の始まりで、幸運だったのか、不幸だったのかは未だに分からない。
  
  部品: 最低限の護身術
  摂政としての自衛のため、また、西方天翼騎士の務めを果たすため、最低限の護身術は嗜んでいる。特に特定の流派を修めているわけではない。
  
  部品: 基本的なトレーニング
  健康維持、スタミナ補強のため、日常生活の合間でトレーニングを重ねている。けして筋骨隆々ではないが、従軍可能な程度には鍛えている。
  
  部品: 健康情報には敏感
  まぁ、女性らしいといえばいいのか、自身の健康を保持するための情報収集は欠かさない。健康効果のある食品や新しいトレーニング方法など。もちろん、それを取り入れるのは安全性をよく確かめてから。
  
  部品: 線に沿って２０秒後に切断される
  このペンで線を引くと、ひいた線に沿って物が切断される。ただし切れるのは線を引いた単一のものだけ。たとえばパソコンのカバーは切断できてもパソコンを一刀両断にはできない。
  
  部品: 使える厚さは８ｍまで
  厚さ８メートル以上の素材には、線は引けても切断は発生しない。逆に、厚さ８メートル未満であればどんな素材でも切断することができる。
  
  部品: 伸縮自在で携行性も良好
  マギーペンは普通の細いマジックペンと同じ大きさ。簡単にポケットに忍ばせておくことができるし、知らない人にはただのペンにしか見えない。
  
  部品: 危ないのでしまっている
  うっかり間違って書き物に使ってしまうと一大事なので、普段は専用のケースに入れて懐に忍ばせている。盗まれるとやっぱり危ないので肌身から離すことはない。
  
  部品: 書き味は驚くほど鮮明
  どんなものでも切断するためか、その書き味は驚くほど鮮明で、どんな素材の上にも線を引くことができる。２０秒後には意味がなくなってしまうが。
  
  部品: 長い耳
  他の人種よりも長く尖った耳を持つ。このおかげか、比較的高い感覚を有し、周囲の状況を把握するのに役立っている。
  
  部品: 長い髪
  森国人は男女ともに髪を長く伸ばしている。これは髪は魔力を溜めることができ、魔法に近しく生きている森国人としての特徴である。
  
  部品: やせぎす
  森国人は一様に痩せぎすの体型をしている。筋力面でか弱くはあるが、代わりに身軽さに秀でており木々の生い茂る森の中ではその間を飛び移ったりと有利に動ける。
  
  部品: 皮の服装
  動物の皮をなめした素材で作った衣服。行動を制限されるため、各々が好みの部位に部分的に身に着けている。勿論必要とあらば鎧の様に面積の大きいものを着用する。
  
  部品: 雄大な森
  名前の示す通り国土の多くを森林が占めており、森国人はその森と共存して生活を送っている。森は隣人であり信仰であり生活の糧であり、彼らはその大いなる自然に敬意を持って生きている。
  
  部品: 一見して森に見える村
  森国はその名の通り国土の大部分に森林が広がる国である。そこに住む森国人の住居も森と共存するために一見すると森にしか見えないような、木々の中に家々を作り暮らしている。
  
  部品: 高度な瞑想通信
  森国人は木々を介しての瞑想通信が可能である。これは高物理域のネットワークがない代わりに発達したものであり、木々に触れることで遠方とも連絡が可能となっている。
  
  部品: 森の中の塔
  魔法に秀でる森国人は、星を読む知識も有している。日々党に上り星を読み、その動きから未来やあるいは深遠を読み解く試みをしている。
  
  部品: 大水車と河の鉄
  自然豊かな森国では、水源も豊富でその領土内を大小様々な水流が流れている。その川縁には水車が建てられ収穫した小麦を挽いたり、川底を攫って砂鉄を得て加工に使用されている。
  
  部品: 森の癒し手とは
  森の癒し手とは、るしにゃん王国の代表的な医師のあり方の一つであり、人体と植物の負傷や治療を生業とする者のことである。
  
  部品: 特別な薬素材の採取方法
  森の癒し手は草木医師としての知識をまじない師の経験に重ねることで、普通の薬草などにない薬効を持つ特別な素材を採取する技術を持っている。
  こればかりはまじない師に教えても、草木医師としての経験を詰まないと覚えることができないものだ。
  
  部品: 職業概要
  低物理域における医師の基本的な姿。おまじないによる検査・治療を行い、薬草等から薬を調合して患者に処方する。
  
  部品: 着用条件
  学校、あるいは徒弟制度による教育を受け、まじないしとして必要なことについて６年以上の学習・研鑽をした者だけが着用できる。
  
  部品: まじない師としての知識
  まじない師の知識は低物理の医師としての知識であり、カウンセリング方法、処方する薬の知識、治療方法の知識などがある。
  高物理域の医師との大きな違いは呪いや魔法による汚染への対処方法を学ぶことにあるだろう。
  
  部品: フィールドワーク
  処方する薬の材料である薬草などを、自身の手で採取したり将来まじない師になる弟子にとりにいかせている。そのため、複雑な森の中を歩き回る体力と技術、目的物を探す観察眼等に優れる。
  
  部品: おまじない
  弱い魔法のこと。起きる現象は些細なもので、人を傷つけるようなものはおまじないではない。高物理域で詠唱された場合は何も効果はなく気休めにしかならない。
  
  部品: 器材管理
  治療に必要な器材の数、状態を常にチェックし、十分な数を清潔に確保しておく。戦場では使用できる器材や補給経路に限りがあるためこの管理は大変重要になってくる。
  
  部品: 雑菌を追い出す
  医療従事者は可能な限り治療スペースを確保し、そこを清潔に保つ義務がある。小まめに清掃洗濯を行い、感染症を予防し治療に相応しい場とする。
  
  部品: 炊事・掃除・洗濯の1年目
  衛生管理と健康管理が重要であることを一番最初に学ぶ。その最たる手段が充分な食事と掃除と洗濯を欠かさないことである。
  
  部品: 素材集めに走らされる2年目
  薬の材料をとりに行かされるようになる。次第に体力がつき、合間を縫って師の仕事ぶりを見たり本を読み、医学に関する知識をつけ始める。
  
  部品: 薬の処方の仕方を教わる3年目
  自分の手で集めてきた材料を元に薬を作るようになる。最初は失敗続きだが段々と患者に使えるレベルの薬が作れるようになる。
  
  部品: おまじないを覚える4年目
  薬の処方と併せて行う魔法による治療方法を教わりはじめる。薬も魔法もあくまで人の生きる力を手助けするためのものと学ぶ。
  
  部品: 治療の手伝いを始める5年目
  師の治療行為を手伝い、簡単な処置を任されるようになる。失敗をして師に怒られることもあるが、失敗したことこそ、次は間違えないようになっていく。
  
  部品: 最終試験の6年目
  これまで学んできた知識が身についているかを確認する最後の修行。人によっては７年目以降も引き続き師のもとに残り勉強を続けることを選ぶ。
  
  部品: それ以外の場合
  代表的な６年間の学習の流れは以上のとおりだが、学校でまじないしとしての基礎を学ぶ場合も似たような事項は学習していく。また、覚えが悪いものは同じ事を繰り返し学ぶ必要があるため、修行期間が長くなっていく。
  
  部品: 乳鉢と乳棒
  固体を粉砕または混和するために使用する石材の鉢と棒。もっぱら調剤・実験器具として用いられる。人によっては薬研というローラーを使うこともあるが機能は同じ。
  
  部品: 薬草手帳
  手の中に納まるような小さな記録本。一介の医師として大事な心構えから始まり、薬草の採取場所、薬の調合方法、おまじないで注意することなどが書き込まれている。
  
  部品: 軽装で清潔な衣服
  治療の邪魔にならないように、また屋外での活動に問題がないように考えて作られた衣服。感染源とならないよう清潔にしてある。
  
  部品: 治療に使用する薬草など
  フィールドワークで採取したものやそこから調合した薬、消毒薬など。よく使うものは常に在庫を切らさないよう数量を管理している。
  
  部品: 診断書
  丈夫な紙に患者の状態や環境、病状、今後の治療方針などをまとめたもの。まずはこれを書くところから治療が始まる。
  
  部品: 草木医師とは
  人間ではなく植物の病気等を治す医師のこと。植物の汚染や疾病を治療し、健全に生育させることがその職務である。
  
  部品: 草木治療の知識
  人体の知識のように植物の基本的な構造を知るほか、植物がかかる病気やその治療方法についての知識を学んでいる。
  
  部品: 着用制限
  この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の承認を得た摂政しか着ることができない。 
  
  部品: 忠誠と輔弼の義務
  摂政は摂政の持つ全ての権利を有し、藩王に忠誠と輔弼の義務を持つ 。国を支え、藩王がなす、あるいはなされざるべきことについて進言する。
  
  部品: 外交戦能力
  摂政は他国との交渉、外交の席において高い能力を誇る。藩王の指示、意向のもとで各々がなすべきことを藩王が求める範疇で実行するために動くことになる。
  
  部品: 外見への影響
  藩国摂政、という肩書きは望むと望まざるとに関わらずそのなり手の見た目にも良い影響を与える。それは他国との交渉の席においても同じように発揮され、国を良い方向へ導く助けとなる。
  
  部品: 協調行為への適正
  藩王、官僚、国民、それぞれとの間に仲立ちとして存在する摂政は誰かと共に物事を行うことに長けており、何らかの行為に協調する、という場面においては無類の力を発揮する。
  
  部品: 官服
  摂政としての礼服。国によって色や仕立てが異なる。一例として国の紋章が背中に大写しになっていることもあれば内側にポケットが充実していてモノが入れられたりする。
  
  
  部品: 扇子
  官服ともども使われる手持ち品。畳んで叩くといい音がする。骨や紙、装飾や飾りひもなど国によって特色が出る。扇いで使う汗っかきもいるが大体空調で済ませているのか公の席では見ない。
  
  部品: 立ち姿
  国際的には藩王の後ろに控えて助言を行う、差し紙を入れるといった場面が多いが国内においては藩王の名のもとに政策や国民に伝えるべきことを放送するなど出番については国によって様々である。
  
  
  部品: 星見司の概要
  公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。
  
  部品: 着用資格
  星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。
  
  部品: 出仕可能
  星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。
  
  部品: 「星見」の語源
  星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。
  
  部品: 謎挑戦行為
  星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。
  
  部品: 知識の収集
  星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。
  
  部品: ＷＴＧに関する知識
  星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。
  
  部品: 望遠鏡
  古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。
  
  部品: 本
  文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。
  
  部品: 天文台
  星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。
  
  部品: 尚書省への出仕
  各藩国から吏族は尚書省へ出仕することになるが、吏族の出仕先は大きく分けて三部門に別れていた。
  それぞれ工部省、紋章省、財務省という。後に兵部省（参謀）より分かれて運輸省が設立されている。
  また、出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。
  
  部品: 工部事務
  工部事務とは、申請物の整合性のチェック、新規事業などの審査などを担当する部門での事務作業のことである。
  
  部品: 紋章事務
  紋章事務とは、いわゆる戸籍や資格、所有権などの国民に関する管理などを担当する部門での事務作業のことである。
  
  部品: 財務事務
  財務事務とは、各藩国の財務状況の管理を担当する部門での事務作業のことである。資金、燃料、資源、生物資源等から、生産されたＩ＝Ｄまであらゆる資産に関する業務がここで行われていた。
  
  部品: 運輸事務
  兵部事務（参謀）から分化した、輜重分野（運輸計画等）を計画立案する部門での事務作業のことである。主に運輸計画等の運用をに携わる。
  
  部品: 出仕者の作業
  出仕者は主に高位吏族の立案したチェック作業を分担して遂行することが求められる。
  これらの作業には作業広報、進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。
  
  部品: 吏族試験
  吏族は共通試験を受け、高位吏族による採点を受けた結果、内容により資格を得ることができる。場合によっては高位吏族に抜擢されることもある。受験については年齢制限はなく、その能力によって評価されるものである。
  
  部品: 藩国における役割
  藩国において吏族は政治を動かす官僚的な役割を果たしている。尚書省の定めに準拠した様式を整えたり、収支記録を正しくつけたりすることは吏族の仕事である。
  
  部品: 起家・栄達
  これまでの作業の結果、十分な実力を認められたものは天戸吏族として起家することができる。
  また、一定水準以上の実力を認められたものは尚書の推薦により高位吏族へ栄達することもある。
  
  部品: 功労に対する対価
  尚書省内で特に功績があった者は特別に栄達を行うことがあり、特別作業参加者には働いた時間に応じて給与が払われる。
  藩国内での業務については藩国が労うこと。
  
  
  部品: 不正に対する罰則について
  また、不正を行った者についっては、吏族の地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる場合がある。
  藩国内業務での不正については藩国内の法によって裁かれるが、その影響により尚書省より照会があった際には藩国に罰則が課せれることもある。
  
  部品: 報告と連絡と相談
  基本的に業務は報告と連絡と相談が重要である。作業の報告、関連の部署及び人への連絡、上司への相談は必ず行うべきだ。これを行っている限りにおいては責任は上司が取ることになる。
  
  部品: 護民官事務所への出仕
  護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
  出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。
  
  部品: 出仕者の作業
  出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
  また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
  これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。
  
  部品: 案件への対応
  案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
  基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
  3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
  案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
  解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。
  
  部品: 救済案件
  各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
  関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
  調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。
  
  部品: 仲裁案件
  諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
  関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
  調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
  プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。
  
  部品: 自主案件
  護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
  基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
  緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。
  
  部品: 護民官補
  護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
  護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。
  
  部品: 藩国における役割
  藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由（読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等）があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。
  
  部品: 報奨と罰則
  護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
  不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
  藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。
  
  部品: 不正について
  活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。
  
  部品: 級について
  起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
  長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。
  
  部品: 報連相の徹底
  護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
  報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      &quot;title&quot;: &quot;クレール&quot;,
      &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
      &quot;children&quot;: [
        {
          &quot;title&quot;: &quot;人物像&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;交渉技能&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;やさしい微笑み&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;日常では微笑みを絶やさずにいようとしている。喜怒哀楽が表情に出ないというわけではなく、余り物事にたいして怒りを感じる性質ではないというだけ。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;穏やかな口調&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;大きな声を出すのが余り得意ではないが、聞き取りづらいほどではない。若干遅めのテンポで話すようにしており、相手を落ち着かせようとする。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;共感技術&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;相手を理解できなくてもその感情を尊重し、受け入れる。自分だったらこういうことかなと想像力をめぐらせる。利害の異なる相手との対話ではまずはここから始めている。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
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            {
              &quot;title&quot;: &quot;家事技能&quot;,
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              &quot;children&quot;: [
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                  &quot;title&quot;: &quot;何事も整理整頓&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;私物の整理から仕事のタスクまで、まずは並べて整理整頓するところから。ジャンルを分けて、纏めていけば、自分がやらなくてはいけないこともスッキリしてくる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;マルチタスク&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;野菜を茹でながらお肉を切ったり、洗い物をしながら情報端末で情報収集したり。待ち時間の異なる作業、入出力が違う作業を組み合わせて作業時間の短縮を図る。主婦のたしなみの一つ。…まだ独身だけど。&quot;,
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                },
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                  &quot;title&quot;: &quot;分からない事は調べる&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;料理のレシピから、アイロンのかけ方、はたまた学術的なことまで、分からないことはまず自分の手で調べてから事に臨もうとする。本や情報端末を使うことが多いかな？&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                }
              ],
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            {
              &quot;title&quot;: &quot;強運技能&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;15d6でファンブルが出なかった程度の幸運&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;広島での戦いでゴブリン小隊を迎撃するとき、２つの部隊を迎撃するため１５個の６面体ダイスを振ったが、１度も１が出なかった。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
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                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;マジックアイテム探しでフードボールを引き当てる強運&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;シーズン１のマジックアイテム探しで、１つが１５０万ｔに膨らむフードボールを引き当てた。使い道がないといわれていたが、後に宇宙への打ち上げ物資の削減に一役買う大役を果たした。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true
                },
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                  &quot;title&quot;: &quot;初めてのゲームで運命の出会いを引き当てる強運&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;初めての無名世界観との出会い。Ａの魔法陣の練習ＤＯＪＯで彼女は運命の出会いを果たす。それが長い旅路の始まりで、幸運だったのか、不幸だったのかは未だに分からない。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                }
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            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;運動技能&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;最低限の護身術&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;摂政としての自衛のため、また、西方天翼騎士の務めを果たすため、最低限の護身術は嗜んでいる。特に特定の流派を修めているわけではない。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;基本的なトレーニング&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;健康維持、スタミナ補強のため、日常生活の合間でトレーニングを重ねている。けして筋骨隆々ではないが、従軍可能な程度には鍛えている。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;健康情報には敏感&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;まぁ、女性らしいといえばいいのか、自身の健康を保持するための情報収集は欠かさない。健康効果のある食品や新しいトレーニング方法など。もちろん、それを取り入れるのは安全性をよく確かめてから。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                }
              ],
              &quot;expanded&quot;: false
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          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;マギーペン&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;線に沿って２０秒後に切断される&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;このペンで線を引くと、ひいた線に沿って物が切断される。ただし切れるのは線を引いた単一のものだけ。たとえばパソコンのカバーは切断できてもパソコンを一刀両断にはできない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;使える厚さは８ｍまで&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;厚さ８メートル以上の素材には、線は引けても切断は発生しない。逆に、厚さ８メートル未満であればどんな素材でも切断することができる。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;伸縮自在で携行性も良好&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;マギーペンは普通の細いマジックペンと同じ大きさ。簡単にポケットに忍ばせておくことができるし、知らない人にはただのペンにしか見えない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;危ないのでしまっている&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;うっかり間違って書き物に使ってしまうと一大事なので、普段は専用のケースに入れて懐に忍ばせている。盗まれるとやっぱり危ないので肌身から離すことはない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;書き味は驚くほど鮮明&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;どんなものでも切断するためか、その書き味は驚くほど鮮明で、どんな素材の上にも線を引くことができる。２０秒後には意味がなくなってしまうが。&quot;,
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          &quot;title&quot;: &quot;森国人(るしにゃん王国)&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;長い耳&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;他の人種よりも長く尖った耳を持つ。このおかげか、比較的高い感覚を有し、周囲の状況を把握するのに役立っている。&quot;,
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            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;長い髪&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;森国人は男女ともに髪を長く伸ばしている。これは髪は魔力を溜めることができ、魔法に近しく生きている森国人としての特徴である。&quot;,
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            },
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              &quot;title&quot;: &quot;やせぎす&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;森国人は一様に痩せぎすの体型をしている。筋力面でか弱くはあるが、代わりに身軽さに秀でており木々の生い茂る森の中ではその間を飛び移ったりと有利に動ける。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;皮の服装&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;動物の皮をなめした素材で作った衣服。行動を制限されるため、各々が好みの部位に部分的に身に着けている。勿論必要とあらば鎧の様に面積の大きいものを着用する。&quot;,
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              &quot;title&quot;: &quot;森国の特色&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;雄大な森&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;名前の示す通り国土の多くを森林が占めており、森国人はその森と共存して生活を送っている。森は隣人であり信仰であり生活の糧であり、彼らはその大いなる自然に敬意を持って生きている。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;一見して森に見える村&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;森国はその名の通り国土の大部分に森林が広がる国である。そこに住む森国人の住居も森と共存するために一見すると森にしか見えないような、木々の中に家々を作り暮らしている。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;高度な瞑想通信&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;森国人は木々を介しての瞑想通信が可能である。これは高物理域のネットワークがない代わりに発達したものであり、木々に触れることで遠方とも連絡が可能となっている。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;森の中の塔&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;魔法に秀でる森国人は、星を読む知識も有している。日々党に上り星を読み、その動きから未来やあるいは深遠を読み解く試みをしている。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;大水車と河の鉄&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;自然豊かな森国では、水源も豊富でその領土内を大小様々な水流が流れている。その川縁には水車が建てられ収穫した小麦を挽いたり、川底を攫って砂鉄を得て加工に使用されている。&quot;,
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          &quot;title&quot;: &quot;森の癒し手&quot;,
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              &quot;title&quot;: &quot;森の癒し手とは&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;森の癒し手とは、るしにゃん王国の代表的な医師のあり方の一つであり、人体と植物の負傷や治療を生業とする者のことである。&quot;,
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              &quot;title&quot;: &quot;特別な薬素材の採取方法&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;森の癒し手は草木医師としての知識をまじない師の経験に重ねることで、普通の薬草などにない薬効を持つ特別な素材を採取する技術を持っている。\nこればかりはまじない師に教えても、草木医師としての経験を詰まないと覚えることができないものだ。&quot;,
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              &quot;title&quot;: &quot;まじない師&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;職業概要&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;低物理域における医師の基本的な姿。おまじないによる検査・治療を行い、薬草等から薬を調合して患者に処方する。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;着用条件&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;学校、あるいは徒弟制度による教育を受け、まじないしとして必要なことについて６年以上の学習・研鑽をした者だけが着用できる。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;まじない師としての知識&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;まじない師の知識は低物理の医師としての知識であり、カウンセリング方法、処方する薬の知識、治療方法の知識などがある。\n高物理域の医師との大きな違いは呪いや魔法による汚染への対処方法を学ぶことにあるだろう。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;フィールドワーク&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;処方する薬の材料である薬草などを、自身の手で採取したり将来まじない師になる弟子にとりにいかせている。そのため、複雑な森の中を歩き回る体力と技術、目的物を探す観察眼等に優れる。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;おまじない&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;弱い魔法のこと。起きる現象は些細なもので、人を傷つけるようなものはおまじないではない。高物理域で詠唱された場合は何も効果はなく気休めにしかならない。&quot;,
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                      &quot;title&quot;: &quot;器材管理&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;治療に必要な器材の数、状態を常にチェックし、十分な数を清潔に確保しておく。戦場では使用できる器材や補給経路に限りがあるためこの管理は大変重要になってくる。&quot;,
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                      &quot;description&quot;: &quot;医療従事者は可能な限り治療スペースを確保し、そこを清潔に保つ義務がある。小まめに清掃洗濯を行い、感染症を予防し治療に相応しい場とする。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;まじない師になるまでの修行 6年(師弟制度の場合)&quot;,
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                      &quot;description&quot;: &quot;衛生管理と健康管理が重要であることを一番最初に学ぶ。その最たる手段が充分な食事と掃除と洗濯を欠かさないことである。&quot;,
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                      &quot;description&quot;: &quot;薬の材料をとりに行かされるようになる。次第に体力がつき、合間を縫って師の仕事ぶりを見たり本を読み、医学に関する知識をつけ始める。&quot;,
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                      &quot;title&quot;: &quot;薬の処方の仕方を教わる3年目&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;自分の手で集めてきた材料を元に薬を作るようになる。最初は失敗続きだが段々と患者に使えるレベルの薬が作れるようになる。&quot;,
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                      &quot;description&quot;: &quot;薬の処方と併せて行う魔法による治療方法を教わりはじめる。薬も魔法もあくまで人の生きる力を手助けするためのものと学ぶ。&quot;,
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                      &quot;description&quot;: &quot;師の治療行為を手伝い、簡単な処置を任されるようになる。失敗をして師に怒られることもあるが、失敗したことこそ、次は間違えないようになっていく。&quot;,
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                      &quot;description&quot;: &quot;これまで学んできた知識が身についているかを確認する最後の修行。人によっては７年目以降も引き続き師のもとに残り勉強を続けることを選ぶ。&quot;,
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                      &quot;description&quot;: &quot;代表的な６年間の学習の流れは以上のとおりだが、学校でまじないしとしての基礎を学ぶ場合も似たような事項は学習していく。また、覚えが悪いものは同じ事を繰り返し学ぶ必要があるため、修行期間が長くなっていく。&quot;,
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                  &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
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                      &quot;title&quot;: &quot;乳鉢と乳棒&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;固体を粉砕または混和するために使用する石材の鉢と棒。もっぱら調剤・実験器具として用いられる。人によっては薬研というローラーを使うこともあるが機能は同じ。&quot;,
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                      &quot;title&quot;: &quot;薬草手帳&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;手の中に納まるような小さな記録本。一介の医師として大事な心構えから始まり、薬草の採取場所、薬の調合方法、おまじないで注意することなどが書き込まれている。&quot;,
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                      &quot;title&quot;: &quot;軽装で清潔な衣服&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;治療の邪魔にならないように、また屋外での活動に問題がないように考えて作られた衣服。感染源とならないよう清潔にしてある。&quot;,
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                      &quot;title&quot;: &quot;治療に使用する薬草など&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;フィールドワークで採取したものやそこから調合した薬、消毒薬など。よく使うものは常に在庫を切らさないよう数量を管理している。&quot;,
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                      &quot;description&quot;: &quot;丈夫な紙に患者の状態や環境、病状、今後の治療方針などをまとめたもの。まずはこれを書くところから治療が始まる。&quot;,
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              &quot;title&quot;: &quot;草木医師&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
              &quot;children&quot;: [
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                  &quot;title&quot;: &quot;草木医師とは&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;人間ではなく植物の病気等を治す医師のこと。植物の汚染や疾病を治療し、健全に生育させることがその職務である。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;草木治療の知識&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;人体の知識のように植物の基本的な構造を知るほか、植物がかかる病気やその治療方法についての知識を学んでいる。&quot;,
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          &quot;title&quot;: &quot;るしにゃん王国摂政&quot;,
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          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;摂政共通大部品&quot;,
              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;着用制限&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の承認を得た摂政しか着ることができない。 &quot;,
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                {
                  &quot;title&quot;: &quot;摂政が持つ基本的な能力&quot;,
                  &quot;children&quot;: [
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;忠誠と輔弼の義務&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;摂政は摂政の持つ全ての権利を有し、藩王に忠誠と輔弼の義務を持つ 。国を支え、藩王がなす、あるいはなされざるべきことについて進言する。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;外交戦能力&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;摂政は他国との交渉、外交の席において高い能力を誇る。藩王の指示、意向のもとで各々がなすべきことを藩王が求める範疇で実行するために動くことになる。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;外見への影響&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;藩国摂政、という肩書きは望むと望まざるとに関わらずそのなり手の見た目にも良い影響を与える。それは他国との交渉の席においても同じように発揮され、国を良い方向へ導く助けとなる。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;協調行為への適正&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;藩王、官僚、国民、それぞれとの間に仲立ちとして存在する摂政は誰かと共に物事を行うことに長けており、何らかの行為に協調する、という場面においては無類の力を発揮する。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;摂政が使う所有物と立ち居振る舞い&quot;,
                  &quot;children&quot;: [
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;官服&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;摂政としての礼服。国によって色や仕立てが異なる。一例として国の紋章が背中に大写しになっていることもあれば内側にポケットが充実していてモノが入れられたりする。\n&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;扇子&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;官服ともども使われる手持ち品。畳んで叩くといい音がする。骨や紙、装飾や飾りひもなど国によって特色が出る。扇いで使う汗っかきもいるが大体空調で済ませているのか公の席では見ない。&quot;,
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                      &quot;title&quot;: &quot;立ち姿&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;国際的には藩王の後ろに控えて助言を行う、差し紙を入れるといった場面が多いが国内においては藩王の名のもとに政策や国民に伝えるべきことを放送するなど出番については国によって様々である。\n&quot;,
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          &quot;title&quot;: &quot;星見司２級&quot;,
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          &quot;children&quot;: [
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              &quot;title&quot;: &quot;星見司&quot;,
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              &quot;children&quot;: [
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                  &quot;title&quot;: &quot;星見司の概要&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;公共職業4アイドレス。星見司資格を有する星見司が星見司処に出仕するために着用する。星見とは天に輝く星を見る事であり、謎に挑んで真実を探す行為である。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;着用資格&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;星見司アイドレスは星見司の資格試験を受けて合格した者しか着用できない。資格は1級を上位とした級数性となっている。&quot;,
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                },
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                  &quot;title&quot;: &quot;出仕可能&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;星見司処に出仕可能。星見司処は世界の謎に挑み、星の光に真理を見出す賢者の塔、一種の魔術的秘密結社である。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
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                  &quot;title&quot;: &quot;「星見」の語源&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;星見の語源は世界構造探求者がワ-ルド・タイム・ゲ-トを観測するために空を見上げ、天体観測を行っていたことに由来する。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;謎挑戦行為&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;星見司は世界の謎に挑戦することができる。それは地道な資料の精査とフィ-ルドワ-クにはじまり、必要に応じて星辰の塔や【函】による情報収集も行う。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;知識の収集&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;星見司の力の源は知識である。それだけでは足りないが、まず知識がなければ目にした星の名前もわからないだろう。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
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                  &quot;title&quot;: &quot;ＷＴＧに関する知識&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;星見司の基礎の一つ。情報集積によるワ-ルド・タイム・ゲ-トの開放など、ワ-ルド・タイム・ゲ-トの基本的な振る舞いに関する知識。&quot;,
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                },
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                  &quot;title&quot;: &quot;望遠鏡&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;古くは「遠眼鏡(とおめがね)」とも呼ばれた。光学式のものはレンズや凹面鏡を使って光を増幅して遠くのものを見る。&quot;,
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                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;本&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;文字や記号、図面を書き連ねた紙を束ねて綴じたもの。書籍あるいは書物と言い、知識や物語が納められている。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;天文台&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;星々をはじめとした天体や天文現象を観測し、解析し、記録する施設。星見司にとっての研究拠点であり、その規模は様々。&quot;,
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          &quot;title&quot;: &quot;吏族５級&quot;,
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          &quot;children&quot;: [
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              &quot;title&quot;: &quot;吏族&quot;,
              &quot;children&quot;: [
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                  &quot;title&quot;: &quot;尚書省への出仕&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;各藩国から吏族は尚書省へ出仕することになるが、吏族の出仕先は大きく分けて三部門に別れていた。\nそれぞれ工部省、紋章省、財務省という。後に兵部省（参謀）より分かれて運輸省が設立されている。\nまた、出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;工部事務&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;工部事務とは、申請物の整合性のチェック、新規事業などの審査などを担当する部門での事務作業のことである。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;紋章事務&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;紋章事務とは、いわゆる戸籍や資格、所有権などの国民に関する管理などを担当する部門での事務作業のことである。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;財務事務&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;財務事務とは、各藩国の財務状況の管理を担当する部門での事務作業のことである。資金、燃料、資源、生物資源等から、生産されたＩ＝Ｄまであらゆる資産に関する業務がここで行われていた。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;運輸事務&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;兵部事務（参謀）から分化した、輜重分野（運輸計画等）を計画立案する部門での事務作業のことである。主に運輸計画等の運用をに携わる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;出仕者の作業&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;出仕者は主に高位吏族の立案したチェック作業を分担して遂行することが求められる。\nこれらの作業には作業広報、進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;吏族試験&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;吏族は共通試験を受け、高位吏族による採点を受けた結果、内容により資格を得ることができる。場合によっては高位吏族に抜擢されることもある。受験については年齢制限はなく、その能力によって評価されるものである。&quot;,
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                },
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                  &quot;title&quot;: &quot;藩国における役割&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;藩国において吏族は政治を動かす官僚的な役割を果たしている。尚書省の定めに準拠した様式を整えたり、収支記録を正しくつけたりすることは吏族の仕事である。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;起家・栄達&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;これまでの作業の結果、十分な実力を認められたものは天戸吏族として起家することができる。\nまた、一定水準以上の実力を認められたものは尚書の推薦により高位吏族へ栄達することもある。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;功労に対する対価&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;尚書省内で特に功績があった者は特別に栄達を行うことがあり、特別作業参加者には働いた時間に応じて給与が払われる。\n藩国内での業務については藩国が労うこと。\n&quot;,
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                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;不正に対する罰則について&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;また、不正を行った者についっては、吏族の地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる場合がある。\n藩国内業務での不正については藩国内の法によって裁かれるが、その影響により尚書省より照会があった際には藩国に罰則が課せれることもある。&quot;,
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                },
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                  &quot;title&quot;: &quot;報告と連絡と相談&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;基本的に業務は報告と連絡と相談が重要である。作業の報告、関連の部署及び人への連絡、上司への相談は必ず行うべきだ。これを行っている限りにおいては責任は上司が取ることになる。&quot;,
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          &quot;title&quot;: &quot;護民官３級&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;護民官（職業）&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;Default Root&quot;,
              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;護民官事務所への出仕&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。\n出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
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                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;出仕者の作業&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。\nまた、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。\nこれらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。&quot;,
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                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;案件への対応&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。\n基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。\n3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。\n案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。\n解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。&quot;,
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                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;救済案件&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。\n関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。\n調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;仲裁案件&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;諍いが起きた場合の仲裁をする案件。\n関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。\n調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。\nプライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;自主案件&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。\n基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。\n緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;護民官補&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。\n護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;藩国における役割&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由（読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等）があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;報奨と罰則&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。\n不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。\n藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;不正について&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;級について&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。\n長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
                  &quot;expanded&quot;: true
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;報連相の徹底&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。\n報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
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      &quot;expanded&quot;: true
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  ]    </description>
    <dc:date>2017-08-21T22:13:26+09:00</dc:date>
    <utime>1503321206</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namu/pages/107.html">
    <title>特徴的な地形</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/107.html</link>
    <description>
      *部品構造

-大部品: るしにゃん王国の地形　RD:12　評価値:6
--大部品: 西の湖　RD:2　評価値:1
---部品: 栄養豊富な湖
---部品: 水底の神殿の噂
--大部品: ミュシャ河（アルフォンス河）　RD:2　評価値:1
---部品: 河の鉄
---部品: 名前の由来
--大部品: 北の竹林　RD:4　評価値:3
---部品: るしにゃんの竹
---部品: 竹らしい成長速度
---部品: 育成に適した土地
---部品: 竹皮の殺菌効果
--大部品: るしにゃん大森林　RD:2　評価値:1
---部品: 森国人の住処
---部品: 多様な動物たち
--部品: 北の山々
--部品: 山の地底湖



*部品定義

**部品: 栄養豊富な湖
山と森を通過する河の水はミネラルや栄養素が豊富であり、それらが流れ込む湖は、淡水の魚介類が成育するのに非常によい環境を持っている。

**部品: 水底の神殿の噂
時折湖の中に神殿の姿があるように見えるときがあるらしい。実際に潜っても神殿が見つかることはないため、あくまで噂どまりだ。

**部品: 河の鉄
川底からとれる砂鉄。短刀や矢尻の材料として集めて使われる。豊富というほどとれないが、日々の生活の要所で用いられる金属用に使うには最適。

**部品: 名前の由来
国の名に藩王に由来する名前がつけられていたように、国を支える大河の名前が王猫に捧げられた。そのため、Ａ世界ではアルフォンス河、Ｂ世界ではミュシャ河と呼ばれている。

**部品: るしにゃんの竹
弓や矢の素材にするのに最適な竹。細く割き、熱を加えて曲げれば竹籠などの日用品に加工することもできる。

**部品: 竹らしい成長速度
天候や日によって変わるが、成長著しいときは１日に１メートル以上も成長するときもある。節度あるとり方をすれば常に素材としての竹を集めていくことができる。

**部品: 育成に適した土地
地底湖から湧き出る豊かな地下水源と日当たりの良い傾斜地であるこの一帯は、良質の竹が生育する条件が十分に揃っている。

**部品: 竹皮の殺菌効果
竹の皮には防腐・殺菌作用があり、その効果に着目して病院で医療用ベッドなどの素材に使用され、近年の医療水準の向上に一役買っている。

**部品: 森国人の住処
森の中に溶け込むように森国人は住処を構え、森の中で狩猟や採取を行う。るしにゃんの大森林は居住区でもあり、食料生産地でもあり、資源生産地でもある。

**部品: 多様な動物たち
鹿、馬、猫、豹、イノシシ、ウサギなどの陸上生物や、カワセミ、ムクドリなど、多くの生き物が生息している。

**部品: 北の山々
西の湖と大森林を囲むようにそびえたつ山々は、流れのある風を生み出し、森を育むのに一役買っている。砂鉄の出所でもあるが、るしにゃんの民は採掘に行くようなことはない。あくまでも森の一部として山を駆け回るだけだ。

**部品: 山の地底湖
ある山の中腹には地底湖がある。そこには地上の河や湖とは違った生態系の魚介類が生息しており、時折狩りに出かける先として使われることがある。



*提出書式

  大部品: るしにゃん王国の地形　RD:12　評価値:6
  -大部品: 西の湖　RD:2　評価値:1
  --部品: 栄養豊富な湖
  --部品: 水底の神殿の噂
  -大部品: ミュシャ河（アルフォンス河）　RD:2　評価値:1
  --部品: 河の鉄
  --部品: 名前の由来
  -大部品: 北の竹林　RD:4　評価値:3
  --部品: るしにゃんの竹
  --部品: 竹らしい成長速度
  --部品: 育成に適した土地
  --部品: 竹皮の殺菌効果
  -大部品: るしにゃん大森林　RD:2　評価値:1
  --部品: 森国人の住処
  --部品: 多様な動物たち
  -部品: 北の山々
  -部品: 山の地底湖
  
  
  部品: 栄養豊富な湖
  山と森を通過する河の水はミネラルや栄養素が豊富であり、それらが流れ込む湖は、淡水の魚介類が成育するのに非常によい環境を持っている。
  
  部品: 水底の神殿の噂
  時折湖の中に神殿の姿があるように見えるときがあるらしい。実際に潜っても神殿が見つかることはないため、あくまで噂どまりだ。
  
  部品: 河の鉄
  川底からとれる砂鉄。短刀や矢尻の材料として集めて使われる。豊富というほどとれないが、日々の生活の要所で用いられる金属用に使うには最適。
  
  部品: 名前の由来
  国の名に藩王に由来する名前がつけられていたように、国を支える大河の名前が王猫に捧げられた。そのため、Ａ世界ではアルフォンス河、Ｂ世界ではミュシャ河と呼ばれている。
  
  部品: るしにゃんの竹
  弓や矢の素材にするのに最適な竹。細く割き、熱を加えて曲げれば竹籠などの日用品に加工することもできる。
  
  部品: 竹らしい成長速度
  天候や日によって変わるが、成長著しいときは１日に１メートル以上も成長するときもある。節度あるとり方をすれば常に素材としての竹を集めていくことができる。
  
  部品: 育成に適した土地
  地底湖から湧き出る豊かな地下水源と日当たりの良い傾斜地であるこの一帯は、良質の竹が生育する条件が十分に揃っている。
  
  部品: 竹皮の殺菌効果
  竹の皮には防腐・殺菌作用があり、その効果に着目して病院で医療用ベッドなどの素材に使用され、近年の医療水準の向上に一役買っている。
  
  部品: 森国人の住処
  森の中に溶け込むように森国人は住処を構え、森の中で狩猟や採取を行う。るしにゃんの大森林は居住区でもあり、食料生産地でもあり、資源生産地でもある。
  
  部品: 多様な動物たち
  鹿、馬、猫、豹、イノシシ、ウサギなどの陸上生物や、カワセミ、ムクドリなど、多くの生き物が生息している。
  
  部品: 北の山々
  西の湖と大森林を囲むようにそびえたつ山々は、流れのある風を生み出し、森を育むのに一役買っている。砂鉄の出所でもあるが、るしにゃんの民は採掘に行くようなことはない。あくまでも森の一部として山を駆け回るだけだ。
  
  部品: 山の地底湖
  ある山の中腹には地底湖がある。そこには地上の河や湖とは違った生態系の魚介類が生息しており、時折狩りに出かける先として使われることがある。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      &quot;title&quot;: &quot;るしにゃん王国の地形&quot;,
      &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
      &quot;children&quot;: [
        {
          &quot;title&quot;: &quot;西の湖&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;栄養豊富な湖&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;山と森を通過する河の水はミネラルや栄養素が豊富であり、それらが流れ込む湖は、淡水の魚介類が成育するのに非常によい環境を持っている。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;水底の神殿の噂&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;時折湖の中に神殿の姿があるように見えるときがあるらしい。実際に潜っても神殿が見つかることはないため、あくまで噂どまりだ。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;ミュシャ河（アルフォンス河）&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;河の鉄&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;川底からとれる砂鉄。短刀や矢尻の材料として集めて使われる。豊富というほどとれないが、日々の生活の要所で用いられる金属用に使うには最適。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;名前の由来&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;国の名に藩王に由来する名前がつけられていたように、国を支える大河の名前が王猫に捧げられた。そのため、Ａ世界ではアルフォンス河、Ｂ世界ではミュシャ河と呼ばれている。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;北の竹林&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;るしにゃんの竹&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;弓や矢の素材にするのに最適な竹。細く割き、熱を加えて曲げれば竹籠などの日用品に加工することもできる。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;竹らしい成長速度&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;天候や日によって変わるが、成長著しいときは１日に１メートル以上も成長するときもある。節度あるとり方をすれば常に素材としての竹を集めていくことができる。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;育成に適した土地&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;地底湖から湧き出る豊かな地下水源と日当たりの良い傾斜地であるこの一帯は、良質の竹が生育する条件が十分に揃っている。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;竹皮の殺菌効果&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;竹の皮には防腐・殺菌作用があり、その効果に着目して病院で医療用ベッドなどの素材に使用され、近年の医療水準の向上に一役買っている。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: false
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;るしにゃん大森林&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;森国人の住処&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;森の中に溶け込むように森国人は住処を構え、森の中で狩猟や採取を行う。るしにゃんの大森林は居住区でもあり、食料生産地でもあり、資源生産地でもある。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;多様な動物たち&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;鹿、馬、猫、豹、イノシシ、ウサギなどの陸上生物や、カワセミ、ムクドリなど、多くの生き物が生息している。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: true
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;北の山々&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;西の湖と大森林を囲むようにそびえたつ山々は、流れのある風を生み出し、森を育むのに一役買っている。砂鉄の出所でもあるが、るしにゃんの民は採掘に行くようなことはない。あくまでも森の一部として山を駆け回るだけだ。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;山の地底湖&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;ある山の中腹には地底湖がある。そこには地上の河や湖とは違った生態系の魚介類が生息しており、時折狩りに出かける先として使われることがある。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
        }
      ],
      &quot;expanded&quot;: true
    }
  ]    </description>
    <dc:date>2017-08-20T22:34:23+09:00</dc:date>
    <utime>1503236063</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namu/pages/106.html">
    <title>森の護り手</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/106.html</link>
    <description>
      *部品構造

-大部品: 森の護り手　RD:23　評価値:7
--部品: 概要
--大部品: 猟師　RD:13　評価値:6
---大部品: 狩り　RD:8　評価値:5
----部品: 狩猟技術
----部品: 動物の追跡
----部品: 獲物を仕留める
----部品: 待ち伏せ
----部品: 観察・洞察力
----部品: 追い込み
----部品: 罠
----部品: 間引き
---部品: 見回り
---大部品: 森に捧げる歌　RD:3　評価値:2
----部品: 森の恵みへの感謝
----部品: 独特のイントネーションとレパートリー
----部品: 娯楽としての歌
---部品: 獲物の使い道
--部品: 弓兵としての修練
--大部品: 装備　RD:3　評価値:2
---部品: 弓矢
---部品: ナイフ
---部品: 袋
--大部品: 猟師互助組合　RD:5　評価値:3
---部品: 森の仲間
---部品: 手伝い
---部品: 新人育成
---部品: 引退者との繋がり
---部品: 一時現役復帰



*部品定義

**部品: 概要
るしにゃん王国の弓兵であり、森の管理を行う職業。日常生活を猟師として過ごしながら、有事にはその腕を弓兵として役立てている。

**部品: 狩猟技術
猟師として生きていくために必要な技術。獲物を捕らえたり見つけたりする技術。森林及び動物に対する深い知識と実務経験が必要。

**部品: 動物の追跡
足跡や毛などの痕跡から獲物の行方を追いかける技術。逃した獲物を追ったり、目当ての獣を探したりする時に使う。

**部品: 獲物を仕留める
追い立てたり罠にかかったりした獲物にとどめを刺す技術。弓矢やナイフ、鈍器、薬物などを使ったり、時には素手で行ったりする。

**部品: 待ち伏せ
物陰や木の上に潜んで獲物を待ち構える技術。あまり音を立てたり身動きしたりできないため、忍耐力が必要とされる。もちろん居眠りなどしてはいけない。

**部品: 観察・洞察力
目当ての獲物を見つけるために必要なもの。該当する獣の巣の位置や活動時間、移動経路、これまでの目撃場所などから推察し、効率的に獲物と遭遇する。

**部品: 追い込み
複数の猟師が連携して獲物を追い詰める技術。危険な獣を人の居住区から引き離したり、罠のある方向へ誘導したりできる。

**部品: 罠
猟師が獲物を捕らえるために仕掛けるもの。殺傷力があるものや単に捕まえるだけのもの、大型小型、簡単だったり複雑だったり、様々な種類がある。

**部品: 間引き
狩りの一種。森の生態系を損ないかねないほど増えすぎた動物は、森の管理人の手によって間引きされる。人型生物は対象外。間引きされた動物は国民の手によって、感謝の気持ちと共に調理・加工される。


**部品: 見回り
仕事場である狩場を小まめに見回ることで、動物の個体数や生息状況などのささいな異常にもすぐに気付くことができる。

**部品: 森の恵みへの感謝
森の護り手は大きい獲物を狩った時や季節の移り目、危険な動物を避けたいときに歌を歌う。それは生命を奪うことへの謝罪であり、森の恵みを受け取ることへの感謝であり、森との対話である。

**部品: 独特のイントネーションとレパートリー
森に捧げる歌はいわゆる民族音楽である。その曲目は目的毎に多彩であり、覚えるのに数年かかる。狩りの腕の向上だけでなく、全ての曲目を歌えるようになって初めて森の護り手は一人前になる。

**部品: 娯楽としての歌
祭りのときや、酒宴を盛り上げるときにも歌は歌われる。森に感謝を捧げる意味もあるが、歌は彼らにとって日々を楽しく過ごすための材料でもある。

**部品: 獲物の使い道
狩りで得た獲物は、骨・角は道具や装飾品の材料に、皮はなめして衣料品や道具に、肉は食材として使われる。これらを適正価格で卸すことで収入を得ている。

**部品: 弓兵としての修練
森の護り手は猟師であると同時に弓兵でもある。弓兵に求められる攻撃力、機動力をはじめとした軍事行動は狩猟を通して常日頃から鍛えられている。

**部品: 弓矢
主装備。基本的にこれを使って狩りをするが、特に遠くの獲物や近づきたくない獲物に対しては弓矢以外を使うことはあまりない。

**部品: ナイフ
捕らえた獲物をさばくための道具。大型の獲物はこれで解体してから持ち運ぶ。一応武器にもなる。大ぶりで肉厚の刃で、切れ味が良い。

**部品: 袋
猟師の使ういろいろな道具や獲物を入れて運ぶための頑丈な革袋。背負うタイプや肩から下げるタイプ、腰にくくりつけるタイプなど色々ある。

**部品: 森の仲間
森林は一人の人間が独占するには広すぎる。何人、または何十人の仲間と協力して利用、管理している。縁戚関係にあるものも多い。

**部品: 手伝い
森の大規模な異変や大型の獲物など、一人の猟師の手に余る時には他の猟師が手助けしてくれる。また、怪我や病気のときもフォローしてくれる。

**部品: 新人育成
猟師の子供や他の職種から転職したい人を教育する。猟師が多すぎても少なすぎても困るため、人数の調整にはやや慎重になっている。　

**部品: 引退者との繋がり
現役を引退し獲物を狩る権利を後進に譲っても、長年狩猟を続けた知識は貴重なもので、それを頼って現役の猟師が引退者を頼ることは多い。

**部品: 一時現役復帰
引退しても健康維持のために弓の修練を重ねる者は多く、猟師としては引退した森の護り手は弓兵としての動員にも対応できる。



*提出書式

  大部品: 森の護り手　RD:23　評価値:7
  -部品: 概要
  -大部品: 猟師　RD:13　評価値:6
  --大部品: 狩り　RD:8　評価値:5
  ---部品: 狩猟技術
  ---部品: 動物の追跡
  ---部品: 獲物を仕留める
  ---部品: 待ち伏せ
  ---部品: 観察・洞察力
  ---部品: 追い込み
  ---部品: 罠
  ---部品: 間引き
  --部品: 見回り
  --大部品: 森に捧げる歌　RD:3　評価値:2
  ---部品: 森の恵みへの感謝
  ---部品: 独特のイントネーションとレパートリー
  ---部品: 娯楽としての歌
  --部品: 獲物の使い道
  -部品: 弓兵としての修練
  -大部品: 装備　RD:3　評価値:2
  --部品: 弓矢
  --部品: ナイフ
  --部品: 袋
  -大部品: 猟師互助組合　RD:5　評価値:3
  --部品: 森の仲間
  --部品: 手伝い
  --部品: 新人育成
  --部品: 引退者との繋がり
  --部品: 一時現役復帰
  
  
  部品: 概要
  るしにゃん王国の弓兵であり、森の管理を行う職業。日常生活を猟師として過ごしながら、有事にはその腕を弓兵として役立てている。
  
  部品: 狩猟技術
  猟師として生きていくために必要な技術。獲物を捕らえたり見つけたりする技術。森林及び動物に対する深い知識と実務経験が必要。
  
  部品: 動物の追跡
  足跡や毛などの痕跡から獲物の行方を追いかける技術。逃した獲物を追ったり、目当ての獣を探したりする時に使う。
  
  部品: 獲物を仕留める
  追い立てたり罠にかかったりした獲物にとどめを刺す技術。弓矢やナイフ、鈍器、薬物などを使ったり、時には素手で行ったりする。
  
  部品: 待ち伏せ
  物陰や木の上に潜んで獲物を待ち構える技術。あまり音を立てたり身動きしたりできないため、忍耐力が必要とされる。もちろん居眠りなどしてはいけない。
  
  部品: 観察・洞察力
  目当ての獲物を見つけるために必要なもの。該当する獣の巣の位置や活動時間、移動経路、これまでの目撃場所などから推察し、効率的に獲物と遭遇する。
  
  部品: 追い込み
  複数の猟師が連携して獲物を追い詰める技術。危険な獣を人の居住区から引き離したり、罠のある方向へ誘導したりできる。
  
  部品: 罠
  猟師が獲物を捕らえるために仕掛けるもの。殺傷力があるものや単に捕まえるだけのもの、大型小型、簡単だったり複雑だったり、様々な種類がある。
  
  部品: 間引き
  狩りの一種。森の生態系を損ないかねないほど増えすぎた動物は、森の管理人の手によって間引きされる。人型生物は対象外。間引きされた動物は国民の手によって、感謝の気持ちと共に調理・加工される。
  
  
  部品: 見回り
  仕事場である狩場を小まめに見回ることで、動物の個体数や生息状況などのささいな異常にもすぐに気付くことができる。
  
  部品: 森の恵みへの感謝
  森の護り手は大きい獲物を狩った時や季節の移り目、危険な動物を避けたいときに歌を歌う。それは生命を奪うことへの謝罪であり、森の恵みを受け取ることへの感謝であり、森との対話である。
  
  部品: 独特のイントネーションとレパートリー
  森に捧げる歌はいわゆる民族音楽である。その曲目は目的毎に多彩であり、覚えるのに数年かかる。狩りの腕の向上だけでなく、全ての曲目を歌えるようになって初めて森の護り手は一人前になる。
  
  部品: 娯楽としての歌
  祭りのときや、酒宴を盛り上げるときにも歌は歌われる。森に感謝を捧げる意味もあるが、歌は彼らにとって日々を楽しく過ごすための材料でもある。
  
  部品: 獲物の使い道
  狩りで得た獲物は、骨・角は道具や装飾品の材料に、皮はなめして衣料品や道具に、肉は食材として使われる。これらを適正価格で卸すことで収入を得ている。
  
  部品: 弓兵としての修練
  森の護り手は猟師であると同時に弓兵でもある。弓兵に求められる攻撃力、機動力をはじめとした軍事行動は狩猟を通して常日頃から鍛えられている。
  
  部品: 弓矢
  主装備。基本的にこれを使って狩りをするが、特に遠くの獲物や近づきたくない獲物に対しては弓矢以外を使うことはあまりない。
  
  部品: ナイフ
  捕らえた獲物をさばくための道具。大型の獲物はこれで解体してから持ち運ぶ。一応武器にもなる。大ぶりで肉厚の刃で、切れ味が良い。
  
  部品: 袋
  猟師の使ういろいろな道具や獲物を入れて運ぶための頑丈な革袋。背負うタイプや肩から下げるタイプ、腰にくくりつけるタイプなど色々ある。
  
  部品: 森の仲間
  森林は一人の人間が独占するには広すぎる。何人、または何十人の仲間と協力して利用、管理している。縁戚関係にあるものも多い。
  
  部品: 手伝い
  森の大規模な異変や大型の獲物など、一人の猟師の手に余る時には他の猟師が手助けしてくれる。また、怪我や病気のときもフォローしてくれる。
  
  部品: 新人育成
  猟師の子供や他の職種から転職したい人を教育する。猟師が多すぎても少なすぎても困るため、人数の調整にはやや慎重になっている。　
  
  部品: 引退者との繋がり
  現役を引退し獲物を狩る権利を後進に譲っても、長年狩猟を続けた知識は貴重なもので、それを頼って現役の猟師が引退者を頼ることは多い。
  
  部品: 一時現役復帰
  引退しても健康維持のために弓の修練を重ねる者は多く、猟師としては引退した森の護り手は弓兵としての動員にも対応できる。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      &quot;title&quot;: &quot;森の護り手&quot;,
      &quot;children&quot;: [
        {
          &quot;title&quot;: &quot;概要&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;るしにゃん王国の弓兵であり、森の管理を行う職業。日常生活を猟師として過ごしながら、有事にはその腕を弓兵として役立てている。&quot;,
          &quot;expanded&quot;: true,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;猟師&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;狩り&quot;,
              &quot;children&quot;: [
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                  &quot;title&quot;: &quot;狩猟技術&quot;,
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                  &quot;expanded&quot;: true,
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                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;動物の追跡&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;足跡や毛などの痕跡から獲物の行方を追いかける技術。逃した獲物を追ったり、目当ての獣を探したりする時に使う。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;獲物を仕留める&quot;,
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                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;観察・洞察力&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;目当ての獲物を見つけるために必要なもの。該当する獣の巣の位置や活動時間、移動経路、これまでの目撃場所などから推察し、効率的に獲物と遭遇する。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;追い込み&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;複数の猟師が連携して獲物を追い詰める技術。危険な獣を人の居住区から引き離したり、罠のある方向へ誘導したりできる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;罠&quot;,
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                {
                  &quot;title&quot;: &quot;間引き&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;狩りの一種。森の生態系を損ないかねないほど増えすぎた動物は、森の管理人の手によって間引きされる。人型生物は対象外。間引きされた動物は国民の手によって、感謝の気持ちと共に調理・加工される。\n&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                }
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              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;森の恵みへの感謝&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;森の護り手は大きい獲物を狩った時や季節の移り目、危険な動物を避けたいときに歌を歌う。それは生命を奪うことへの謝罪であり、森の恵みを受け取ることへの感謝であり、森との対話である。&quot;,
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                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;独特のイントネーションとレパートリー&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;森に捧げる歌はいわゆる民族音楽である。その曲目は目的毎に多彩であり、覚えるのに数年かかる。狩りの腕の向上だけでなく、全ての曲目を歌えるようになって初めて森の護り手は一人前になる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
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              &quot;title&quot;: &quot;獲物の使い道&quot;,
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        {
          &quot;title&quot;: &quot;弓兵としての修練&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;森の護り手は猟師であると同時に弓兵でもある。弓兵に求められる攻撃力、機動力をはじめとした軍事行動は狩猟を通して常日頃から鍛えられている。&quot;,
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        {
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              &quot;title&quot;: &quot;弓矢&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;主装備。基本的にこれを使って狩りをするが、特に遠くの獲物や近づきたくない獲物に対しては弓矢以外を使うことはあまりない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
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            {
              &quot;title&quot;: &quot;ナイフ&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;捕らえた獲物をさばくための道具。大型の獲物はこれで解体してから持ち運ぶ。一応武器にもなる。大ぶりで肉厚の刃で、切れ味が良い。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
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            {
              &quot;title&quot;: &quot;袋&quot;,
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        {
          &quot;title&quot;: &quot;猟師互助組合&quot;,
          &quot;children&quot;: [
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            {
              &quot;title&quot;: &quot;手伝い&quot;,
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              &quot;title&quot;: &quot;新人育成&quot;,
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              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;引退者との繋がり&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;現役を引退し獲物を狩る権利を後進に譲っても、長年狩猟を続けた知識は貴重なもので、それを頼って現役の猟師が引退者を頼ることは多い。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
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              &quot;title&quot;: &quot;一時現役復帰&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;引退しても健康維持のために弓の修練を重ねる者は多く、猟師としては引退した森の護り手は弓兵としての動員にも対応できる。&quot;,
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          &quot;expanded&quot;: true,
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      ],
      &quot;expanded&quot;: true,
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  ]    </description>
    <dc:date>2017-08-20T19:42:43+09:00</dc:date>
    <utime>1503225763</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namu/pages/105.html">
    <title>森の癒し手</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/105.html</link>
    <description>
      *部品構造

-大部品: 森の癒し手　RD:23　評価値:7
--部品: 森の癒し手とは
--部品: 特別な薬素材の採取方法
--大部品: まじない師　RD:19　評価値:7
---部品: 職業概要
---部品: 着用条件
---部品: まじない師としての知識
---部品: フィールドワーク
---部品: おまじない
---大部品: 衛生管理　RD:2　評価値:1
----部品: 器材管理
----部品: 雑菌を追い出す
---大部品: まじない師になるまでの修行 6年(師弟制度の場合)　RD:7　評価値:4
----部品: 炊事・掃除・洗濯の1年目
----部品: 素材集めに走らされる2年目
----部品: 薬の処方の仕方を教わる3年目
----部品: おまじないを覚える4年目
----部品: 治療の手伝いを始める5年目
----部品: 最終試験の6年目
----部品: それ以外の場合
---大部品: 装備品(まじない師)　RD:5　評価値:3
----部品: 乳鉢と乳棒
----部品: 薬草手帳
----部品: 軽装で清潔な衣服
----部品: 治療に使用する薬草など
----部品: 診断書
--大部品: 草木医師　RD:2　評価値:1
---部品: 草木医師とは
---部品: 草木治療の知識



*部品定義

**部品: 森の癒し手とは
森の癒し手とは、るしにゃん王国の代表的な医師のあり方の一つであり、人体と植物の負傷や治療を生業とする者のことである。

**部品: 特別な薬素材の採取方法
森の癒し手は草木医師としての知識をまじない師の経験に重ねることで、普通の薬草などにない薬効を持つ特別な素材を採取する技術を持っている。
こればかりはまじない師に教えても、草木医師としての経験を詰まないと覚えることができないものだ。

**部品: 職業概要
低物理域における医師の基本的な姿。おまじないによる検査・治療を行い、薬草等から薬を調合して患者に処方する。

**部品: 着用条件
学校、あるいは徒弟制度による教育を受け、まじないしとして必要なことについて６年以上の学習・研鑽をした者だけが着用できる。

**部品: まじない師としての知識
まじない師の知識は低物理の医師としての知識であり、カウンセリング方法、処方する薬の知識、治療方法の知識などがある。
高物理域の医師との大きな違いは呪いや魔法による汚染への対処方法を学ぶことにあるだろう。

**部品: フィールドワーク
処方する薬の材料である薬草などを、自身の手で採取したり将来まじない師になる弟子にとりにいかせている。そのため、複雑な森の中を歩き回る体力と技術、目的物を探す観察眼等に優れる。

**部品: おまじない
弱い魔法のこと。起きる現象は些細なもので、人を傷つけるようなものはおまじないではない。高物理域で詠唱された場合は何も効果はなく気休めにしかならない。

**部品: 器材管理
治療に必要な器材の数、状態を常にチェックし、十分な数を清潔に確保しておく。戦場では使用できる器材や補給経路に限りがあるためこの管理は大変重要になってくる。

**部品: 雑菌を追い出す
医療従事者は可能な限り治療スペースを確保し、そこを清潔に保つ義務がある。小まめに清掃洗濯を行い、感染症を予防し治療に相応しい場とする。

**部品: 炊事・掃除・洗濯の1年目
衛生管理と健康管理が重要であることを一番最初に学ぶ。その最たる手段が充分な食事と掃除と洗濯を欠かさないことである。

**部品: 素材集めに走らされる2年目
薬の材料をとりに行かされるようになる。次第に体力がつき、合間を縫って師の仕事ぶりを見たり本を読み、医学に関する知識をつけ始める。

**部品: 薬の処方の仕方を教わる3年目
自分の手で集めてきた材料を元に薬を作るようになる。最初は失敗続きだが段々と患者に使えるレベルの薬が作れるようになる。

**部品: おまじないを覚える4年目
薬の処方と併せて行う魔法による治療方法を教わりはじめる。薬も魔法もあくまで人の生きる力を手助けするためのものと学ぶ。

**部品: 治療の手伝いを始める5年目
師の治療行為を手伝い、簡単な処置を任されるようになる。失敗をして師に怒られることもあるが、失敗したことこそ、次は間違えないようになっていく。

**部品: 最終試験の6年目
これまで学んできた知識が身についているかを確認する最後の修行。人によっては７年目以降も引き続き師のもとに残り勉強を続けることを選ぶ。

**部品: それ以外の場合
代表的な６年間の学習の流れは以上のとおりだが、学校でまじないしとしての基礎を学ぶ場合も似たような事項は学習していく。また、覚えが悪いものは同じ事を繰り返し学ぶ必要があるため、修行期間が長くなっていく。

**部品: 乳鉢と乳棒
固体を粉砕または混和するために使用する石材の鉢と棒。もっぱら調剤・実験器具として用いられる。人によっては薬研というローラーを使うこともあるが機能は同じ。

**部品: 薬草手帳
手の中に納まるような小さな記録本。一介の医師として大事な心構えから始まり、薬草の採取場所、薬の調合方法、おまじないで注意することなどが書き込まれている。

**部品: 軽装で清潔な衣服
治療の邪魔にならないように、また屋外での活動に問題がないように考えて作られた衣服。感染源とならないよう清潔にしてある。

**部品: 治療に使用する薬草など
フィールドワークで採取したものやそこから調合した薬、消毒薬など。よく使うものは常に在庫を切らさないよう数量を管理している。

**部品: 診断書
丈夫な紙に患者の状態や環境、病状、今後の治療方針などをまとめたもの。まずはこれを書くところから治療が始まる。

**部品: 草木医師とは
人間ではなく植物の病気等を治す医師のこと。植物の汚染や疾病を治療し、健全に生育させることがその職務である。

**部品: 草木治療の知識
人体の知識のように植物の基本的な構造を知るほか、植物がかかる病気やその治療方法についての知識を学んでいる。



*提出書式

  大部品: 森の癒し手　RD:23　評価値:7
  -部品: 森の癒し手とは
  -部品: 特別な薬素材の採取方法
  -大部品: まじない師　RD:19　評価値:7
  --部品: 職業概要
  --部品: 着用条件
  --部品: まじない師としての知識
  --部品: フィールドワーク
  --部品: おまじない
  --大部品: 衛生管理　RD:2　評価値:1
  ---部品: 器材管理
  ---部品: 雑菌を追い出す
  --大部品: まじない師になるまでの修行 6年(師弟制度の場合)　RD:7　評価値:4
  ---部品: 炊事・掃除・洗濯の1年目
  ---部品: 素材集めに走らされる2年目
  ---部品: 薬の処方の仕方を教わる3年目
  ---部品: おまじないを覚える4年目
  ---部品: 治療の手伝いを始める5年目
  ---部品: 最終試験の6年目
  ---部品: それ以外の場合
  --大部品: 装備品(まじない師)　RD:5　評価値:3
  ---部品: 乳鉢と乳棒
  ---部品: 薬草手帳
  ---部品: 軽装で清潔な衣服
  ---部品: 治療に使用する薬草など
  ---部品: 診断書
  -大部品: 草木医師　RD:2　評価値:1
  --部品: 草木医師とは
  --部品: 草木治療の知識
  
  
  部品: 森の癒し手とは
  森の癒し手とは、るしにゃん王国の代表的な医師のあり方の一つであり、人体と植物の負傷や治療を生業とする者のことである。
  
  部品: 特別な薬素材の採取方法
  森の癒し手は草木医師としての知識をまじない師の経験に重ねることで、普通の薬草などにない薬効を持つ特別な素材を採取する技術を持っている。
  こればかりはまじない師に教えても、草木医師としての経験を詰まないと覚えることができないものだ。
  
  部品: 職業概要
  低物理域における医師の基本的な姿。おまじないによる検査・治療を行い、薬草等から薬を調合して患者に処方する。
  
  部品: 着用条件
  学校、あるいは徒弟制度による教育を受け、まじないしとして必要なことについて６年以上の学習・研鑽をした者だけが着用できる。
  
  部品: まじない師としての知識
  まじない師の知識は低物理の医師としての知識であり、カウンセリング方法、処方する薬の知識、治療方法の知識などがある。
  高物理域の医師との大きな違いは呪いや魔法による汚染への対処方法を学ぶことにあるだろう。
  
  部品: フィールドワーク
  処方する薬の材料である薬草などを、自身の手で採取したり将来まじない師になる弟子にとりにいかせている。そのため、複雑な森の中を歩き回る体力と技術、目的物を探す観察眼等に優れる。
  
  部品: おまじない
  弱い魔法のこと。起きる現象は些細なもので、人を傷つけるようなものはおまじないではない。高物理域で詠唱された場合は何も効果はなく気休めにしかならない。
  
  部品: 器材管理
  治療に必要な器材の数、状態を常にチェックし、十分な数を清潔に確保しておく。戦場では使用できる器材や補給経路に限りがあるためこの管理は大変重要になってくる。
  
  部品: 雑菌を追い出す
  医療従事者は可能な限り治療スペースを確保し、そこを清潔に保つ義務がある。小まめに清掃洗濯を行い、感染症を予防し治療に相応しい場とする。
  
  部品: 炊事・掃除・洗濯の1年目
  衛生管理と健康管理が重要であることを一番最初に学ぶ。その最たる手段が充分な食事と掃除と洗濯を欠かさないことである。
  
  部品: 素材集めに走らされる2年目
  薬の材料をとりに行かされるようになる。次第に体力がつき、合間を縫って師の仕事ぶりを見たり本を読み、医学に関する知識をつけ始める。
  
  部品: 薬の処方の仕方を教わる3年目
  自分の手で集めてきた材料を元に薬を作るようになる。最初は失敗続きだが段々と患者に使えるレベルの薬が作れるようになる。
  
  部品: おまじないを覚える4年目
  薬の処方と併せて行う魔法による治療方法を教わりはじめる。薬も魔法もあくまで人の生きる力を手助けするためのものと学ぶ。
  
  部品: 治療の手伝いを始める5年目
  師の治療行為を手伝い、簡単な処置を任されるようになる。失敗をして師に怒られることもあるが、失敗したことこそ、次は間違えないようになっていく。
  
  部品: 最終試験の6年目
  これまで学んできた知識が身についているかを確認する最後の修行。人によっては７年目以降も引き続き師のもとに残り勉強を続けることを選ぶ。
  
  部品: それ以外の場合
  代表的な６年間の学習の流れは以上のとおりだが、学校でまじないしとしての基礎を学ぶ場合も似たような事項は学習していく。また、覚えが悪いものは同じ事を繰り返し学ぶ必要があるため、修行期間が長くなっていく。
  
  部品: 乳鉢と乳棒
  固体を粉砕または混和するために使用する石材の鉢と棒。もっぱら調剤・実験器具として用いられる。人によっては薬研というローラーを使うこともあるが機能は同じ。
  
  部品: 薬草手帳
  手の中に納まるような小さな記録本。一介の医師として大事な心構えから始まり、薬草の採取場所、薬の調合方法、おまじないで注意することなどが書き込まれている。
  
  部品: 軽装で清潔な衣服
  治療の邪魔にならないように、また屋外での活動に問題がないように考えて作られた衣服。感染源とならないよう清潔にしてある。
  
  部品: 治療に使用する薬草など
  フィールドワークで採取したものやそこから調合した薬、消毒薬など。よく使うものは常に在庫を切らさないよう数量を管理している。
  
  部品: 診断書
  丈夫な紙に患者の状態や環境、病状、今後の治療方針などをまとめたもの。まずはこれを書くところから治療が始まる。
  
  部品: 草木医師とは
  人間ではなく植物の病気等を治す医師のこと。植物の汚染や疾病を治療し、健全に生育させることがその職務である。
  
  部品: 草木治療の知識
  人体の知識のように植物の基本的な構造を知るほか、植物がかかる病気やその治療方法についての知識を学んでいる。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      &quot;title&quot;: &quot;森の癒し手&quot;,
      &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
      &quot;children&quot;: [
        {
          &quot;title&quot;: &quot;森の癒し手とは&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;森の癒し手とは、るしにゃん王国の代表的な医師のあり方の一つであり、人体と植物の負傷や治療を生業とする者のことである。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;特別な薬素材の採取方法&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;森の癒し手は草木医師としての知識をまじない師の経験に重ねることで、普通の薬草などにない薬効を持つ特別な素材を採取する技術を持っている。\nこればかりはまじない師に教えても、草木医師としての経験を詰まないと覚えることができないものだ。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
          &quot;expanded&quot;: true
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;まじない師&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;職業概要&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;低物理域における医師の基本的な姿。おまじないによる検査・治療を行い、薬草等から薬を調合して患者に処方する。&quot;,
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            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;着用条件&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;学校、あるいは徒弟制度による教育を受け、まじないしとして必要なことについて６年以上の学習・研鑽をした者だけが着用できる。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;まじない師としての知識&quot;,
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              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
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              &quot;title&quot;: &quot;フィールドワーク&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;処方する薬の材料である薬草などを、自身の手で採取したり将来まじない師になる弟子にとりにいかせている。そのため、複雑な森の中を歩き回る体力と技術、目的物を探す観察眼等に優れる。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
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              &quot;title&quot;: &quot;おまじない&quot;,
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              &quot;expanded&quot;: true
            },
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              &quot;title&quot;: &quot;衛生管理&quot;,
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                {
                  &quot;title&quot;: &quot;器材管理&quot;,
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                },
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              ],
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            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;まじない師になるまでの修行 6年(師弟制度の場合)&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
              &quot;children&quot;: [
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                  &quot;title&quot;: &quot;炊事・掃除・洗濯の1年目&quot;,
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                  &quot;title&quot;: &quot;治療の手伝いを始める5年目&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;師の治療行為を手伝い、簡単な処置を任されるようになる。失敗をして師に怒られることもあるが、失敗したことこそ、次は間違えないようになっていく。&quot;,
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                  &quot;expanded&quot;: true
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                  &quot;title&quot;: &quot;最終試験の6年目&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;これまで学んできた知識が身についているかを確認する最後の修行。人によっては７年目以降も引き続き師のもとに残り勉強を続けることを選ぶ。&quot;,
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              &quot;title&quot;: &quot;装備品(まじない師)&quot;,
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              &quot;children&quot;: [
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                  &quot;title&quot;: &quot;乳鉢と乳棒&quot;,
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                  &quot;description&quot;: &quot;丈夫な紙に患者の状態や環境、病状、今後の治療方針などをまとめたもの。まずはこれを書くところから治療が始まる。&quot;,
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            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;草木治療の知識&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;人体の知識のように植物の基本的な構造を知るほか、植物がかかる病気やその治療方法についての知識を学んでいる。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;,
              &quot;expanded&quot;: true
            }
          ],
          &quot;expanded&quot;: true
        }
      ],
      &quot;expanded&quot;: true
    }
  ]    </description>
    <dc:date>2017-08-20T19:40:15+09:00</dc:date>
    <utime>1503225615</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namu/pages/104.html">
    <title>ドルイド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/104.html</link>
    <description>
      *部品構造

-大部品: ドルイド　RD:22　評価値:7
--部品: 職業概要
--部品: みんなの相談窓口
--部品: 森の魔法
--大部品: 装備品(ドルイド)　RD:3　評価値:2
---部品: ツノを模した装身具
---部品: 樫の木の杖
---部品: 白と若草の衣服
--大部品: ドルイドになる為の条件　RD:4　評価値:3
---部品: 着用制限
---部品: 野生の動物たちに好かれている
---部品: 森の神官としての実績 6年
---部品: 魔法使いとしての修練５年
--大部品: 森の神官　RD:12　評価値:6
---部品: 森の神官とは
---部品: 祭司
---部品: 1日2回の瞑想
---部品: 森渡りの健脚
---部品: 森と人との仲介者
---部品: 大切なものを守る為に行動する
---大部品: 森の神への信仰　RD:3　評価値:2
----部品: 森の神の伝説
----部品: 森の生命循環
----部品: 森の一部
---大部品: 森の神官になるまでの修行 6年　RD:3　評価値:2
----部品: 修行場所
----部品: 口伝による伝授 4年
----部品: 祭祀・儀式の準備・手伝い 1年



*部品定義

**部品: 職業概要
るしにゃん王国における主要な宗教である森林信仰の祭司を務める森の神官が魔法使いとしての修練を修めたもの。
魔法使いの中でも自然との調和を重んじる白魔法側に属し、その魔法は森を守るために紡がれる。

**部品: みんなの相談窓口
ニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

**部品: 森の魔法
ドルイドとなった森の神官が操る魔法のこと。大自然と対話し、その力を借りて振るわれる魔法は、敵を傷つけるものは殆どなく、守りの技であるといわれている。

**部品: ツノを模した装身具
ニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

**部品: 樫の木の杖
ニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

**部品: 白と若草の衣服
ニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

**部品: 着用制限
ドルイドを名乗ることができる権利は森の神官の中でも特に魔法を使うことに適正のある者が魔法使いとしての修練を重ね、さらに既にドルイドになっているもの、あるいは長老からの複数の信任を得た者だけである。
その数は森の神官の１０％程度である。

**部品: 野生の動物たちに好かれている
森の神官の代表たるドルイドは、当然森の動物達とも親交が深くなくてはいけない。けして同化せず、同じ森の一員である森国人として動物達とつきあえている者だけがドルイドを名乗れるのだ。

**部品: 森の神官としての実績 6年
ドルイドとしての信任を得るには、最低でも森の神官として６年の実績を積む必要がある。その中で森の神官としての務めを正しく理解したと認められれば、ドルイドとなる信任を得ることができるだろう。

**部品: 魔法使いとしての修練５年
世界の成り立ちや、魔法の原理、それらを正しく理解するための修練。これについては教科書が与えられ、数年かけて魔法使いとしての力の使い方を覚えていく。その期間はだいたい５年ほどといわれているが、遅いものは学校卒業と共に修練を始めても３０歳を超えるくらいになるらしい。

**部品: 森の神官とは
職業概要かぶったにゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

**部品: 祭司
冠婚葬祭や年中行事など、季節や人生の節目に行う儀式を取り仕切る。祭祀の道具や手順は神官から神官へ語り継がれている。

**部品: 1日2回の瞑想
森の神官は朝起きた後と夜眠る前、1日2回、15分の瞑想を日課としている。目をつぶり、心を静めて神に祈る。瞑想の効果により、森の神官は軒並み、優れた集中力を持つ。ここでいう瞑想とは瞑想通信の事ではない。

**部品: 森渡りの健脚
森の神を信仰する森の神官は、森林について詳しくあらねばならない。そのため彼らは常日頃から森を歩き回っている。
もしこの時、今までに見られなかったような異常や違和感を感じた場合は、上司であるドルイドへ報告する。

**部品: 森と人との仲介者
森と深く関わるドルイドは人と森の両方の立場から物事を見ることができる。森が人を脅かさないよう、逆に人が森を破壊しないよう、両者の媒も大事な役目。

**部品: 大切なものを守る為に行動する
これは森の神官に限った話ではないが、るしにゃんの民は皆、基本的に平和主義である。殺して奪う、力で解決する、必要以上の力を欲する、といった行為を好まない。
彼らが自らの意思で他人に向けて力を振るう事があったなら、それはすなわち大切なものを守る為、自衛の為の行為であろう。
たいせつなものとは森であり、森に住まう動物たちであり、国であり、るしにゃんの民全ての事である。

**部品: 森の神の伝説
その神は見上げるほどに大きく、森においての生死を司ると言われている。眷属は鹿であり、森の神もしばしば立派な角を持った鹿の姿で描かれ語られる。

**部品: 森の生命循環
春の若木は幾度目かの夏にはやがて立派な巨木へと育ち、青々とした葉をつける。そして秋が過ぎ冬が来たならばその葉を散らし森を豊かにする養分となる。
その周囲には下草が生え、草を食む獣が集まり繁殖し、獣を食べる獣はその肉を食らう。
そうして肉を食らい育った獣はやがて番を見つけ子を成し、その一生を終えて土へと還っていく。
森はその中で生と死を内包し、バランスを取ることで永く広く広がっているのである。

**部品: 森の一部
森の神への信仰は、己もその一部であると皆自然に感じているものである。
森の恵みで暮らし、生と死のバランスを崩さぬように常にその状態に気を配り、共生の努力を惜しまず、感謝を忘れずにいることが大事であるとされる。

**部品: 修行場所
森の神官になる為の修行は森の中で行われる。森の中と言っても、命の危険・大きな怪我をする可能性のないような場所である。場所の詳細は一般的には秘匿とされているが、安全のため、[[森の護り手]]が日替わりで修行の様子を確認にくる他、藩王等、国の主要となる人間には場所についての情報は共有されている。

**部品: 口伝による伝授 4年
森の神官に必要な知識は、口伝によってのみ伝授される。伝授されている最中は集中力を高める目的で、筆記行為が禁止される為、全てを覚えるのには4年ほどの期間を要する。
伝授される内容は祭司の項に記述した事をはじめ、大部品:森の神への信仰に関する考え方もこの時期に培われる。

**部品: 祭祀・儀式の準備・手伝い 1年
1年間、先輩神官たちに付いて回り、口伝で教わった知識と照らし合わせながら、祭祀・儀式の手伝いを行う。
1年を終えた後、全体を通して働きが良いと判断されれば合格、悪ければ不合格で、もう1年準備・手伝いを行うこととなる。



*提出書式

  大部品: ドルイド　RD:22　評価値:7
  -部品: 職業概要
  -部品: みんなの相談窓口
  -部品: 森の魔法
  -大部品: 装備品(ドルイド)　RD:3　評価値:2
  --部品: ツノを模した装身具
  --部品: 樫の木の杖
  --部品: 白と若草の衣服
  -大部品: ドルイドになる為の条件　RD:4　評価値:3
  --部品: 着用制限
  --部品: 野生の動物たちに好かれている
  --部品: 森の神官としての実績 6年
  --部品: 魔法使いとしての修練５年
  -大部品: 森の神官　RD:12　評価値:6
  --部品: 森の神官とは
  --部品: 祭司
  --部品: 1日2回の瞑想
  --部品: 森渡りの健脚
  --部品: 森と人との仲介者
  --部品: 大切なものを守る為に行動する
  --大部品: 森の神への信仰　RD:3　評価値:2
  ---部品: 森の神の伝説
  ---部品: 森の生命循環
  ---部品: 森の一部
  --大部品: 森の神官になるまでの修行 6年　RD:3　評価値:2
  ---部品: 修行場所
  ---部品: 口伝による伝授 4年
  ---部品: 祭祀・儀式の準備・手伝い 1年
  
  
  部品: 職業概要
  るしにゃん王国における主要な宗教である森林信仰の祭司を務める森の神官が魔法使いとしての修練を修めたもの。
  魔法使いの中でも自然との調和を重んじる白魔法側に属し、その魔法は森を守るために紡がれる。
  
  部品: みんなの相談窓口
  ニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
  部品: 森の魔法
  ドルイドとなった森の神官が操る魔法のこと。大自然と対話し、その力を借りて振るわれる魔法は、敵を傷つけるものは殆どなく、守りの技であるといわれている。
  
  部品: ツノを模した装身具
  ニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
  部品: 樫の木の杖
  ニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
  部品: 白と若草の衣服
  ニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
  部品: 着用制限
  ドルイドを名乗ることができる権利は森の神官の中でも特に魔法を使うことに適正のある者が魔法使いとしての修練を重ね、さらに既にドルイドになっているもの、あるいは長老からの複数の信任を得た者だけである。
  その数は森の神官の１０％程度である。
  
  部品: 野生の動物たちに好かれている
  森の神官の代表たるドルイドは、当然森の動物達とも親交が深くなくてはいけない。けして同化せず、同じ森の一員である森国人として動物達とつきあえている者だけがドルイドを名乗れるのだ。
  
  部品: 森の神官としての実績 6年
  ドルイドとしての信任を得るには、最低でも森の神官として６年の実績を積む必要がある。その中で森の神官としての務めを正しく理解したと認められれば、ドルイドとなる信任を得ることができるだろう。
  
  部品: 魔法使いとしての修練５年
  世界の成り立ちや、魔法の原理、それらを正しく理解するための修練。これについては教科書が与えられ、数年かけて魔法使いとしての力の使い方を覚えていく。その期間はだいたい５年ほどといわれているが、遅いものは学校卒業と共に修練を始めても３０歳を超えるくらいになるらしい。
  
  部品: 森の神官とは
  職業概要かぶったにゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
  部品: 祭司
  冠婚葬祭や年中行事など、季節や人生の節目に行う儀式を取り仕切る。祭祀の道具や手順は神官から神官へ語り継がれている。
  
  部品: 1日2回の瞑想
  森の神官は朝起きた後と夜眠る前、1日2回、15分の瞑想を日課としている。目をつぶり、心を静めて神に祈る。瞑想の効果により、森の神官は軒並み、優れた集中力を持つ。ここでいう瞑想とは瞑想通信の事ではない。
  
  部品: 森渡りの健脚
  森の神を信仰する森の神官は、森林について詳しくあらねばならない。そのため彼らは常日頃から森を歩き回っている。
  もしこの時、今までに見られなかったような異常や違和感を感じた場合は、上司であるドルイドへ報告する。
  
  部品: 森と人との仲介者
  森と深く関わるドルイドは人と森の両方の立場から物事を見ることができる。森が人を脅かさないよう、逆に人が森を破壊しないよう、両者の媒も大事な役目。
  
  部品: 大切なものを守る為に行動する
  これは森の神官に限った話ではないが、るしにゃんの民は皆、基本的に平和主義である。殺して奪う、力で解決する、必要以上の力を欲する、といった行為を好まない。
  彼らが自らの意思で他人に向けて力を振るう事があったなら、それはすなわち大切なものを守る為、自衛の為の行為であろう。
  たいせつなものとは森であり、森に住まう動物たちであり、国であり、るしにゃんの民全ての事である。
  
  部品: 森の神の伝説
  その神は見上げるほどに大きく、森においての生死を司ると言われている。眷属は鹿であり、森の神もしばしば立派な角を持った鹿の姿で描かれ語られる。
  
  部品: 森の生命循環
  春の若木は幾度目かの夏にはやがて立派な巨木へと育ち、青々とした葉をつける。そして秋が過ぎ冬が来たならばその葉を散らし森を豊かにする養分となる。
  その周囲には下草が生え、草を食む獣が集まり繁殖し、獣を食べる獣はその肉を食らう。
  そうして肉を食らい育った獣はやがて番を見つけ子を成し、その一生を終えて土へと還っていく。
  森はその中で生と死を内包し、バランスを取ることで永く広く広がっているのである。
  
  部品: 森の一部
  森の神への信仰は、己もその一部であると皆自然に感じているものである。
  森の恵みで暮らし、生と死のバランスを崩さぬように常にその状態に気を配り、共生の努力を惜しまず、感謝を忘れずにいることが大事であるとされる。
  
  部品: 修行場所
  森の神官になる為の修行は森の中で行われる。森の中と言っても、命の危険・大きな怪我をする可能性のないような場所である。場所の詳細は一般的には秘匿とされているが、安全のため、森の護り手が日替わりで修行の様子を確認にくる他、藩王等、国の主要となる人間には場所についての情報は共有されている。
  
  部品: 口伝による伝授 4年
  森の神官に必要な知識は、口伝によってのみ伝授される。伝授されている最中は集中力を高める目的で、筆記行為が禁止される為、全てを覚えるのには4年ほどの期間を要する。
  伝授される内容は祭司の項に記述した事をはじめ、大部品:森の神への信仰に関する考え方もこの時期に培われる。
  
  部品: 祭祀・儀式の準備・手伝い 1年
  1年間、先輩神官たちに付いて回り、口伝で教わった知識と照らし合わせながら、祭祀・儀式の手伝いを行う。
  1年を終えた後、全体を通して働きが良いと判断されれば合格、悪ければ不合格で、もう1年準備・手伝いを行うこととなる。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      &quot;title&quot;: &quot;ドルイド&quot;,
      &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
      &quot;children&quot;: [
        {
          &quot;title&quot;: &quot;職業概要&quot;,
          &quot;description&quot;: &quot;るしにゃん王国における主要な宗教である森林信仰の祭司を務める森の神官が魔法使いとしての修練を修めたもの。\n魔法使いの中でも自然との調和を重んじる白魔法側に属し、その魔法は森を守るために紡がれる。&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
        },
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          &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
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                {
                  &quot;title&quot;: &quot;口伝による伝授 4年&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;森の神官に必要な知識は、口伝によってのみ伝授される。伝授されている最中は集中力を高める目的で、筆記行為が禁止される為、全てを覚えるのには4年ほどの期間を要する。\n伝授される内容は祭司の項に記述した事をはじめ、大部品:森の神への信仰に関する考え方もこの時期に培われる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;祭祀・儀式の準備・手伝い 1年&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;1年間、先輩神官たちに付いて回り、口伝で教わった知識と照らし合わせながら、祭祀・儀式の手伝いを行う。\n1年を終えた後、全体を通して働きが良いと判断されれば合格、悪ければ不合格で、もう1年準備・手伝いを行うこととなる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                }
              ]
            }
          ]
        }
      ],
      &quot;expanded&quot;: true
    }
  ]    </description>
    <dc:date>2017-08-20T19:09:14+09:00</dc:date>
    <utime>1503223754</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/namu/pages/103.html">
    <title>魔力生産地（るしにゃん王国）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/namu/pages/103.html</link>
    <description>
      *部品構造

-大部品: 魔力生産地（るしにゃん王国）　RD:42　評価値:9
--大部品: るしどらしる　RD:26　評価値:8
---大部品: るしどらしるの特徴　RD:8　評価値:5
----部品: るしどらしるとは
----部品: 魔力の潤沢な場所に生える
----部品: 安定した供給量
----部品: 魔力吸収・浄化
----部品: ポツンと生える
----部品: 繁殖できない
----部品: 収穫制限「3回収穫すると枯れる」
----部品: 循環過程
---大部品: マジックアップル　RD:12　評価値:6
----部品: マジックアップルとは
----部品: 味と食感
----部品: 収穫方法
----大部品: 魔力の供給方法　RD:4　評価値:3
-----部品: 経口摂取
-----部品: 空中散布
-----部品: 土壌散布
-----部品: 染み込ませる
----大部品: 調理法　RD:2　評価値:1
-----部品: 皮は剥いて食べる
-----部品: それ以外は普通の林檎と同じでよい
----大部品: 魔力保存の皮袋　RD:3　評価値:2
-----部品: 魔力保存の皮袋とは
-----部品: マジックアップルの外皮の性質
-----部品: 秘密の製法
---大部品: るしどらしるの探し方　RD:4　評価値:3
----部品: 普通に歩き回っただけでは見つからない
----部品: アタリをつけても見つからない
----部品: るしどらサーチ
----部品: 見つけ方は１度きり
---大部品: るしどらしるの保護　RD:2　評価値:1
----部品: 森の護り手達の巡回
----部品: 気配逸らしの魔法
--大部品: 魔石作り　RD:11　評価値:5
---部品: 魔石作りとは
---部品: 魔石の材料
---部品: 河原や森の奥で石探し
---部品: 慎重な選別
---部品: 汚れを落とす
---部品: 塩を使った清め
---部品: 水による浄化
---部品: 太陽光による浄化
---部品: 月光による魔力充填
---部品: 魔石の使い道
---部品: 魔石の使い方
--大部品: 魔力資源の保管庫　RD:0　評価値:0
--大部品: 自生アイテムに関する採取ルール　RD:5　評価値:3
---部品: 採って良い場所か確認する
---部品: 丁寧に採る
---部品: 分量をわきまえる
---部品: 間違わずに採る
---部品: 入る場所のルールを守る



*部品定義

**部品: るしどらしるとは
るしどらしるとは、るしにゃん王国の森だけに自然発生する、林檎の木によく似た、特殊な木の事である。人の手で栽培する事は出来ず、植え替えると枯れてしまう。黄金色の実が生る。

**部品: 魔力の潤沢な場所に生える
るしどらしるは
1.瘴気を多く蓄えている場所
2.魔力の流れが凝っている場所(いわゆる魔力溜まり)
3.魔力の通り道である、地脈の上
に自然発生する。基本的な発生箇所は地脈の上である。魔力が枯渇している場所や、魔力の流れが正常な場所に生える事はない。


**部品: 安定した供給量
人の手で栽培する事は出来ないが、世界に極端な異常が起こらない限り、不作になる事も豊作になる事もない。これはるしどらしるが森の循環過程として正しく組み込まれている、何よりの証拠と言えよう。

**部品: 魔力吸収・浄化
るしどらしるの根には、水分の代わりに魔力を吸い上げる機能がある。幹には瘴気を濾過する機能があり、実には魔力を蓄える機能がある。
根によって吸い上げられた魔力は幹を通り、濾過されて、害のなくなった魔力だけが実へと蓄えられる。

**部品: ポツンと生える
るしどらしるは決して群生しない。それどころか、同時に2本、別の場所で観測されることすらも稀である。るしどらしるは魔力を奪い、森を破壊する兵器ではない。森が必要とする場所に、1本だけポツンと生える木、それがるしどらしるだ。


**部品: 繁殖できない
るしどらしるが繁殖する事はない。実に種はなく、挿し木でも挿し芽でも取り木でも接ぎ木でも増やす事は出来ない。植え替えれば枯れてしまう。その為、るしどらしる探知魔法が開発される以前は、るしどらしるを見た人間には幸運が訪れる、という迷信があったほど。

**部品: 収穫制限「3回収穫すると枯れる」
るしどらしるは魔力濾過の過程で樹内に瘴気を溜め込む。溜め込んだ瘴気が一定値を越えると、樹は銀色に石化を始め、実を3回収穫する頃には樹全体が銀に覆われて、最後は粉々に砕けて灰のように霧散する。

**部品: 循環過程
るしどらしるが生える→魔力の吸収・浄化→濁りのない魔力だけが実に集約される→熟れた果実が大地に落ちる→大地に魔力が戻る
るしどらしるによって、森の魔力は定期的に浄化されているのである。

**部品: マジックアップルとは
るしどらしるに実る果実の事である。林檎と瓜二つの見た目で栄養ではなく魔力を蓄えていることから学者が命名した。皮が黄金色に輝いているので、黄金の林檎とも呼ばれる。もっと単純に「るしどらしるの実」と呼ばれる事もある。

**部品: 味と食感
魔力が足りている、あるいは必要としない生物が食べると、渋くてとても食べられたものではなく、無理に食べると吐く。魔力が枯渇した者が口にした場合にだけ、正しく林檎の味を感じることが出来るという。食べるとシャキシャキとしていて、歯ごたえが心地よい。

**部品: 収穫方法
魔力含有量最大値で収穫する為、完熟落果した実のみを収穫する。地に落ちるとそのまま大地へと吸収されてしまう為、完熟間近の実を麻布製の果実袋で覆い、落果を受け止める。

**部品: 経口摂取
生物に対する供給方法。黄金林檎を食べさせることにより、魔力を供給する。調理後も、半日位は魔力が抜けていかずに残ってくれるが、出来るだけ早急に食べさせよう。抜けてしまった魔力は当然ながら大地や空間に吸収されてしまう。


**部品: 空中散布
空間に対する供給方法。すりおろして液状にし、10分経ったら霧吹きに入れて空中に撒く。こうすることにより、より広い範囲に少量ずつ魔力を供給する事が可能となる。効果範囲が狭くて良いのであれば、調理した黄金林檎をそこに置いておくとかでも良い。

**部品: 土壌散布
大地に対する供給方法。自然落果であれば落下の衝撃で傷がつき、そこから半日後に大地へと吸収される。実に傷のない状態で放置しても吸収されないので、注意。人の手で細かく刻んで大地に撒けば、広範囲の大地に魔力を供給する事が出来る。

**部品: 染み込ませる
アイテムに対する供給方法。黄金林檎をすりおろし、液状にして、魔力を供給したい対象のアイテムをつける。10分ほどで魔力の供給が始まる。経口摂取が難しい状態の生物に対しても有効。その場合は布に黄金林檎の汁を染み込ませて、額に乗せてあげよう。

**部品: 皮は剥いて食べる
生食が可能なので齧って食べることができるが、皮の部分はどうしても口に残ってしまう。なので皮は剥いて食べたほうがよい。

**部品: それ以外は普通の林檎と同じでよい
焼き物・煮物・揚げ物・シャーベットなどなど。基本的には林檎と同様の調理法で同じように食べられる。出来上がった料理で魔力の補給ができるかは別問題。

**部品: 魔力保存の皮袋とは
魔力を遮るマジックアップルの皮を乾かしたものを何枚も貼り付けて作られる保存容器。袋とあるが、様々な形状がある。魔力を完全に保管することはできないが、マジックアップルの状態よりも長期間の保存が可能。

**部品: マジックアップルの外皮の性質
るしどらしるが吸収・濾過した魔力の蓄積先であるマジックアップルの皮は、完全にではないが魔力を通しにくい性質がある。

**部品: 秘密の製法
単にマジックアップルの皮を乾かすだけでは魔力保存の性質は失われてしまう。魔力保存の性質を残したまま乾かす方法を知る者はるしにゃんの長老達と、彼らが知識の伝達を許した一握りの者だけである。軍事利用のため、王国軍の補給仕官も伝えられているが、口外しないよう契約が結ばれている。

**部品: 普通に歩き回っただけでは見つからない
見つけた者には幸運が訪れるといわれるほどであったるしどらしるは、アタリをつけて周辺を探しても見つけることはできない。るしどらしるの自己防衛機能が働いていると考えられている。

**部品: アタリをつけても見つからない
地脈の上に生えるるしどらしるは、ダウジングの心得があればどのあたりに生えるか見当がつくかもしれない。しかし、ありえそうなものをしらみつぶしに探しても見つからないし、仮に目の前にるしどらしるがあったとしても気づくことができない。これもるしどらしるの防衛本能がなせるものであると考えられる。

**部品: るしどらサーチ
るしにゃん王国の長老だけが使える魔法。決められた時、決められた場所でしか使うことができないらしい。収穫期にあるるしどらしるを探知することができる。このとき、るしどらしるの見つけ方も同時に分かるという。


**部品: 見つけ方は１度きり
るしどらしるを見つけられるのは見つけ方を実践した者だけだが、るしどらしるの実が収穫されると、同じ方法では見つけられなくなる。これもるしどらしるの防衛機構の１つだと考えられる。

**部品: 森の護り手達の巡回
探知によって発見され、収穫されたるしどらしるの存在は、ある程度民に周知されることになる。情報漏えい時の盗難を防ぐため、一部の[[森の護り手]]達が定期的に収穫されたるしどらしるのある場所を巡回している。所定の手続きを踏んだ者以外はそもそも見つけることができないとはいえ、念のための対策である。

**部品: 気配逸らしの魔法
るしどらしるの実を収穫し終えたとき、立ち会った[[ドルイド]]達は密かに気配を逸らす魔法を木の周辺にかけていく。魔法がかけられていることを知らない人は、木の周辺に来るとるしどらしるの事について注意が向かなくなってしまう。

**部品: 魔石作りとは
るしどらしる以外の魔力の集め方の１つ。星の運行がもたらす魔力や、大気に漂う魔力を石に集めて封じ込める方法。

**部品: 魔石の材料
魔石の材料は一定以上の価値と純度を持つ石が用いられる。所謂宝石でもよいが、その原石、翡翠や瑪瑙などの石が使われることもある。

**部品: 河原や森の奥で石探し
材料の石は何でもいいわけではなく、河原の中で磨かれたり、森の奥で眠っている石を探してくる。自然の中で長い時を過ごした石ほど魔力がなじむと言われている。

**部品: 慎重な選別
長い時に曝された石はよくないものが憑いていることが多い。そのため、石を拾い上げる前に魔石に使えるかどうか慎重に選別しなくてはならない。

**部品: 汚れを落とす
手に入れた輝石は、まず清らかな水で洗われる。石鹸等は使わず、ブラシや布などで泥やコケなどを洗い落とす。

**部品: 塩を使った清め
塩との相性が良い石の場合は、塩を敷いた皿の上に石を安置し、一昼夜置く。その後はきれいな流水ですすぎ、水分をていねいにふき取る。

**部品: 水による浄化
一度洗い終えた後、水と相性がいい石は清水に入れて一昼夜さらして、石としての性質を浄める。その後水分をていねいに拭き取る。

**部品: 太陽光による浄化
熱や紫外線に強い石であれば明るい窓際や日のあたりのいい場所で太陽の光に石を当てて浄化する方法がある。日没までに必ず取り込むこと。

**部品: 月光による魔力充填
清めが終わった石は最後に月光に曝して魔力を溜める。月光が強いほど、月光に曝す時間が長いほど魔力が溜まっていく。おかしな月光に曝すとたまる魔力が全て変わってしまうため、月の様子を見て慎重に光に当てること。

**部品: 魔石の使い道
魔石は簡単な魔法の触媒あるいは燃料として用いられる。宿せる魔力はさほど多いものではないため、強い魔法を使うには向かない。

**部品: 魔石の使い方
魔石の魔力を使うときは、魔石に魔力の方向性を与えるルーン文字を入れて用いる。火おこしに使うなら炎、冷やすなら氷の意味を持つ文字を筆で入れて用いる。入れる文字は正しく書かないと効果が出ない。

**部品: 採って良い場所か確認する
採っても良いところで採る。入ってはいけない場所へは入らない。判断がつかない場合は、立て看板がないかを確認。ない場合は地元の住民、役所等に聞いて、採っても良いところかどうかを確認する事。立入禁止等の看板があったら絶対に許可なく入ってはいけない。

**部品: 丁寧に採る
対象物がアイテムの一部を採取するタイプであった場合、アイテム本体を傷付けてしまわないよう、丁寧に採る。また、採取できる分を根こそぎ、全て採取したりしてはいけない。自生しているものである。アイテムが再生できる範囲内で採取する事。「山菜採取の際にはカゴを使う」等、せっかく採取したアイテムが劣化してしまわないよう、配慮しよう。


**部品: 分量をわきまえる
使う分だけ採る。捨てる分までは採らない。大きすぎるもの、小さすぎるものまで採らない。食べられるものであれば旬のものだけを採るようにする事。

**部品: 間違わずに採る
対象物によく似て異なるアイテムが存在する場合がある。キノコや山菜などは、これが毒を持っている場合がある為、特に注意が必要。よく知っているものだけに限定して採取を行う事。

**部品: 入る場所のルールを守る
周りの草木や壁を傷めない。掘った穴は埋め戻す。ゴミは持ち帰る。火の取り扱いに注意する(特に山や森)。怪我・事故・遭難から自身を守る。一人で入らない。地元関係者の注意には耳を傾け、尊重する。



*提出書式

  大部品: 魔力生産地（るしにゃん王国）　RD:42　評価値:9
  -大部品: るしどらしる　RD:26　評価値:8
  --大部品: るしどらしるの特徴　RD:8　評価値:5
  ---部品: るしどらしるとは
  ---部品: 魔力の潤沢な場所に生える
  ---部品: 安定した供給量
  ---部品: 魔力吸収・浄化
  ---部品: ポツンと生える
  ---部品: 繁殖できない
  ---部品: 収穫制限「3回収穫すると枯れる」
  ---部品: 循環過程
  --大部品: マジックアップル　RD:12　評価値:6
  ---部品: マジックアップルとは
  ---部品: 味と食感
  ---部品: 収穫方法
  ---大部品: 魔力の供給方法　RD:4　評価値:3
  ----部品: 経口摂取
  ----部品: 空中散布
  ----部品: 土壌散布
  ----部品: 染み込ませる
  ---大部品: 調理法　RD:2　評価値:1
  ----部品: 皮は剥いて食べる
  ----部品: それ以外は普通の林檎と同じでよい
  ---大部品: 魔力保存の皮袋　RD:3　評価値:2
  ----部品: 魔力保存の皮袋とは
  ----部品: マジックアップルの外皮の性質
  ----部品: 秘密の製法
  --大部品: るしどらしるの探し方　RD:4　評価値:3
  ---部品: 普通に歩き回っただけでは見つからない
  ---部品: アタリをつけても見つからない
  ---部品: るしどらサーチ
  ---部品: 見つけ方は１度きり
  --大部品: るしどらしるの保護　RD:2　評価値:1
  ---部品: 森の護り手達の巡回
  ---部品: 気配逸らしの魔法
  -大部品: 魔石作り　RD:11　評価値:5
  --部品: 魔石作りとは
  --部品: 魔石の材料
  --部品: 河原や森の奥で石探し
  --部品: 慎重な選別
  --部品: 汚れを落とす
  --部品: 塩を使った清め
  --部品: 水による浄化
  --部品: 太陽光による浄化
  --部品: 月光による魔力充填
  --部品: 魔石の使い道
  --部品: 魔石の使い方
  -大部品: 魔力資源の保管庫　RD:0　評価値:0
  -大部品: 自生アイテムに関する採取ルール　RD:5　評価値:3
  --部品: 採って良い場所か確認する
  --部品: 丁寧に採る
  --部品: 分量をわきまえる
  --部品: 間違わずに採る
  --部品: 入る場所のルールを守る
  
  
  部品: るしどらしるとは
  るしどらしるとは、るしにゃん王国の森だけに自然発生する、林檎の木によく似た、特殊な木の事である。人の手で栽培する事は出来ず、植え替えると枯れてしまう。黄金色の実が生る。
  
  部品: 魔力の潤沢な場所に生える
  るしどらしるは
  1.瘴気を多く蓄えている場所
  2.魔力の流れが凝っている場所(いわゆる魔力溜まり)
  3.魔力の通り道である、地脈の上
  に自然発生する。基本的な発生箇所は地脈の上である。魔力が枯渇している場所や、魔力の流れが正常な場所に生える事はない。
  
  
  部品: 安定した供給量
  人の手で栽培する事は出来ないが、世界に極端な異常が起こらない限り、不作になる事も豊作になる事もない。これはるしどらしるが森の循環過程として正しく組み込まれている、何よりの証拠と言えよう。
  
  部品: 魔力吸収・浄化
  るしどらしるの根には、水分の代わりに魔力を吸い上げる機能がある。幹には瘴気を濾過する機能があり、実には魔力を蓄える機能がある。
  根によって吸い上げられた魔力は幹を通り、濾過されて、害のなくなった魔力だけが実へと蓄えられる。
  
  部品: ポツンと生える
  るしどらしるは決して群生しない。それどころか、同時に2本、別の場所で観測されることすらも稀である。るしどらしるは魔力を奪い、森を破壊する兵器ではない。森が必要とする場所に、1本だけポツンと生える木、それがるしどらしるだ。
  
  
  部品: 繁殖できない
  るしどらしるが繁殖する事はない。実に種はなく、挿し木でも挿し芽でも取り木でも接ぎ木でも増やす事は出来ない。植え替えれば枯れてしまう。その為、るしどらしる探知魔法が開発される以前は、るしどらしるを見た人間には幸運が訪れる、という迷信があったほど。
  
  部品: 収穫制限「3回収穫すると枯れる」
  るしどらしるは魔力濾過の過程で樹内に瘴気を溜め込む。溜め込んだ瘴気が一定値を越えると、樹は銀色に石化を始め、実を3回収穫する頃には樹全体が銀に覆われて、最後は粉々に砕けて灰のように霧散する。
  
  部品: 循環過程
  るしどらしるが生える→魔力の吸収・浄化→濁りのない魔力だけが実に集約される→熟れた果実が大地に落ちる→大地に魔力が戻る
  るしどらしるによって、森の魔力は定期的に浄化されているのである。
  
  部品: マジックアップルとは
  るしどらしるに実る果実の事である。林檎と瓜二つの見た目で栄養ではなく魔力を蓄えていることから学者が命名した。皮が黄金色に輝いているので、黄金の林檎とも呼ばれる。もっと単純に「るしどらしるの実」と呼ばれる事もある。
  
  部品: 味と食感
  魔力が足りている、あるいは必要としない生物が食べると、渋くてとても食べられたものではなく、無理に食べると吐く。魔力が枯渇した者が口にした場合にだけ、正しく林檎の味を感じることが出来るという。食べるとシャキシャキとしていて、歯ごたえが心地よい。
  
  部品: 収穫方法
  魔力含有量最大値で収穫する為、完熟落果した実のみを収穫する。地に落ちるとそのまま大地へと吸収されてしまう為、完熟間近の実を麻布製の果実袋で覆い、落果を受け止める。
  
  部品: 経口摂取
  生物に対する供給方法。黄金林檎を食べさせることにより、魔力を供給する。調理後も、半日位は魔力が抜けていかずに残ってくれるが、出来るだけ早急に食べさせよう。抜けてしまった魔力は当然ながら大地や空間に吸収されてしまう。
  
  
  部品: 空中散布
  空間に対する供給方法。すりおろして液状にし、10分経ったら霧吹きに入れて空中に撒く。こうすることにより、より広い範囲に少量ずつ魔力を供給する事が可能となる。効果範囲が狭くて良いのであれば、調理した黄金林檎をそこに置いておくとかでも良い。
  
  部品: 土壌散布
  大地に対する供給方法。自然落果であれば落下の衝撃で傷がつき、そこから半日後に大地へと吸収される。実に傷のない状態で放置しても吸収されないので、注意。人の手で細かく刻んで大地に撒けば、広範囲の大地に魔力を供給する事が出来る。
  
  部品: 染み込ませる
  アイテムに対する供給方法。黄金林檎をすりおろし、液状にして、魔力を供給したい対象のアイテムをつける。10分ほどで魔力の供給が始まる。経口摂取が難しい状態の生物に対しても有効。その場合は布に黄金林檎の汁を染み込ませて、額に乗せてあげよう。
  
  部品: 皮は剥いて食べる
  生食が可能なので齧って食べることができるが、皮の部分はどうしても口に残ってしまう。なので皮は剥いて食べたほうがよい。
  
  部品: それ以外は普通の林檎と同じでよい
  焼き物・煮物・揚げ物・シャーベットなどなど。基本的には林檎と同様の調理法で同じように食べられる。出来上がった料理で魔力の補給ができるかは別問題。
  
  部品: 魔力保存の皮袋とは
  魔力を遮るマジックアップルの皮を乾かしたものを何枚も貼り付けて作られる保存容器。袋とあるが、様々な形状がある。魔力を完全に保管することはできないが、マジックアップルの状態よりも長期間の保存が可能。
  
  部品: マジックアップルの外皮の性質
  るしどらしるが吸収・濾過した魔力の蓄積先であるマジックアップルの皮は、完全にではないが魔力を通しにくい性質がある。
  
  部品: 秘密の製法
  単にマジックアップルの皮を乾かすだけでは魔力保存の性質は失われてしまう。魔力保存の性質を残したまま乾かす方法を知る者はるしにゃんの長老達と、彼らが知識の伝達を許した一握りの者だけである。軍事利用のため、王国軍の補給仕官も伝えられているが、口外しないよう契約が結ばれている。
  
  部品: 普通に歩き回っただけでは見つからない
  見つけた者には幸運が訪れるといわれるほどであったるしどらしるは、アタリをつけて周辺を探しても見つけることはできない。るしどらしるの自己防衛機能が働いていると考えられている。
  
  部品: アタリをつけても見つからない
  地脈の上に生えるるしどらしるは、ダウジングの心得があればどのあたりに生えるか見当がつくかもしれない。しかし、ありえそうなものをしらみつぶしに探しても見つからないし、仮に目の前にるしどらしるがあったとしても気づくことができない。これもるしどらしるの防衛本能がなせるものであると考えられる。
  
  部品: るしどらサーチ
  るしにゃん王国の長老だけが使える魔法。決められた時、決められた場所でしか使うことができないらしい。収穫期にあるるしどらしるを探知することができる。このとき、るしどらしるの見つけ方も同時に分かるという。
  
  
  部品: 見つけ方は１度きり
  るしどらしるを見つけられるのは見つけ方を実践した者だけだが、るしどらしるの実が収穫されると、同じ方法では見つけられなくなる。これもるしどらしるの防衛機構の１つだと考えられる。
  
  部品: 森の護り手達の巡回
  探知によって発見され、収穫されたるしどらしるの存在は、ある程度民に周知されることになる。情報漏えい時の盗難を防ぐため、一部の森の護り手達が定期的に収穫されたるしどらしるのある場所を巡回している。所定の手続きを踏んだ者以外はそもそも見つけることができないとはいえ、念のための対策である。
  
  部品: 気配逸らしの魔法
  るしどらしるの実を収穫し終えたとき、立ち会ったドルイド達は密かに気配を逸らす魔法を木の周辺にかけていく。魔法がかけられていることを知らない人は、木の周辺に来るとるしどらしるの事について注意が向かなくなってしまう。
  
  部品: 魔石作りとは
  るしどらしる以外の魔力の集め方の１つ。星の運行がもたらす魔力や、大気に漂う魔力を石に集めて封じ込める方法。
  
  部品: 魔石の材料
  魔石の材料は一定以上の価値と純度を持つ石が用いられる。所謂宝石でもよいが、その原石、翡翠や瑪瑙などの石が使われることもある。
  
  部品: 河原や森の奥で石探し
  材料の石は何でもいいわけではなく、河原の中で磨かれたり、森の奥で眠っている石を探してくる。自然の中で長い時を過ごした石ほど魔力がなじむと言われている。
  
  部品: 慎重な選別
  長い時に曝された石はよくないものが憑いていることが多い。そのため、石を拾い上げる前に魔石に使えるかどうか慎重に選別しなくてはならない。
  
  部品: 汚れを落とす
  手に入れた輝石は、まず清らかな水で洗われる。石鹸等は使わず、ブラシや布などで泥やコケなどを洗い落とす。
  
  部品: 塩を使った清め
  塩との相性が良い石の場合は、塩を敷いた皿の上に石を安置し、一昼夜置く。その後はきれいな流水ですすぎ、水分をていねいにふき取る。
  
  部品: 水による浄化
  一度洗い終えた後、水と相性がいい石は清水に入れて一昼夜さらして、石としての性質を浄める。その後水分をていねいに拭き取る。
  
  部品: 太陽光による浄化
  熱や紫外線に強い石であれば明るい窓際や日のあたりのいい場所で太陽の光に石を当てて浄化する方法がある。日没までに必ず取り込むこと。
  
  部品: 月光による魔力充填
  清めが終わった石は最後に月光に曝して魔力を溜める。月光が強いほど、月光に曝す時間が長いほど魔力が溜まっていく。おかしな月光に曝すとたまる魔力が全て変わってしまうため、月の様子を見て慎重に光に当てること。
  
  部品: 魔石の使い道
  魔石は簡単な魔法の触媒あるいは燃料として用いられる。宿せる魔力はさほど多いものではないため、強い魔法を使うには向かない。
  
  部品: 魔石の使い方
  魔石の魔力を使うときは、魔石に魔力の方向性を与えるルーン文字を入れて用いる。火おこしに使うなら炎、冷やすなら氷の意味を持つ文字を筆で入れて用いる。入れる文字は正しく書かないと効果が出ない。
  
  部品: 採って良い場所か確認する
  採っても良いところで採る。入ってはいけない場所へは入らない。判断がつかない場合は、立て看板がないかを確認。ない場合は地元の住民、役所等に聞いて、採っても良いところかどうかを確認する事。立入禁止等の看板があったら絶対に許可なく入ってはいけない。
  
  部品: 丁寧に採る
  対象物がアイテムの一部を採取するタイプであった場合、アイテム本体を傷付けてしまわないよう、丁寧に採る。また、採取できる分を根こそぎ、全て採取したりしてはいけない。自生しているものである。アイテムが再生できる範囲内で採取する事。「山菜採取の際にはカゴを使う」等、せっかく採取したアイテムが劣化してしまわないよう、配慮しよう。
  
  
  部品: 分量をわきまえる
  使う分だけ採る。捨てる分までは採らない。大きすぎるもの、小さすぎるものまで採らない。食べられるものであれば旬のものだけを採るようにする事。
  
  部品: 間違わずに採る
  対象物によく似て異なるアイテムが存在する場合がある。キノコや山菜などは、これが毒を持っている場合がある為、特に注意が必要。よく知っているものだけに限定して採取を行う事。
  
  部品: 入る場所のルールを守る
  周りの草木や壁を傷めない。掘った穴は埋め戻す。ゴミは持ち帰る。火の取り扱いに注意する(特に山や森)。怪我・事故・遭難から自身を守る。一人で入らない。地元関係者の注意には耳を傾け、尊重する。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      &quot;title&quot;: &quot;魔力生産地（るしにゃん王国）&quot;,
      &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
      &quot;children&quot;: [
        {
          &quot;title&quot;: &quot;るしどらしる&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;るしどらしるの特徴&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;るしどらしるとは&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるとは、るしにゃん王国の森だけに自然発生する、林檎の木によく似た、特殊な木の事である。人の手で栽培する事は出来ず、植え替えると枯れてしまう。黄金色の実が生る。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;魔力の潤沢な場所に生える&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるは\n1.瘴気を多く蓄えている場所\n2.魔力の流れが凝っている場所(いわゆる魔力溜まり)\n3.魔力の通り道である、地脈の上\nに自然発生する。基本的な発生箇所は地脈の上である。魔力が枯渇している場所や、魔力の流れが正常な場所に生える事はない。\n&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;安定した供給量&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;人の手で栽培する事は出来ないが、世界に極端な異常が起こらない限り、不作になる事も豊作になる事もない。これはるしどらしるが森の循環過程として正しく組み込まれている、何よりの証拠と言えよう。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;魔力吸収・浄化&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるの根には、水分の代わりに魔力を吸い上げる機能がある。幹には瘴気を濾過する機能があり、実には魔力を蓄える機能がある。\n根によって吸い上げられた魔力は幹を通り、濾過されて、害のなくなった魔力だけが実へと蓄えられる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;ポツンと生える&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるは決して群生しない。それどころか、同時に2本、別の場所で観測されることすらも稀である。るしどらしるは魔力を奪い、森を破壊する兵器ではない。森が必要とする場所に、1本だけポツンと生える木、それがるしどらしるだ。\n&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;繁殖できない&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるが繁殖する事はない。実に種はなく、挿し木でも挿し芽でも取り木でも接ぎ木でも増やす事は出来ない。植え替えれば枯れてしまう。その為、るしどらしる探知魔法が開発される以前は、るしどらしるを見た人間には幸運が訪れる、という迷信があったほど。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;収穫制限「3回収穫すると枯れる」&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるは魔力濾過の過程で樹内に瘴気を溜め込む。溜め込んだ瘴気が一定値を越えると、樹は銀色に石化を始め、実を3回収穫する頃には樹全体が銀に覆われて、最後は粉々に砕けて灰のように霧散する。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;循環過程&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるが生える→魔力の吸収・浄化→濁りのない魔力だけが実に集約される→熟れた果実が大地に落ちる→大地に魔力が戻る\nるしどらしるによって、森の魔力は定期的に浄化されているのである。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                }
              ]
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;マジックアップル&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;マジックアップルとは&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるに実る果実の事である。林檎と瓜二つの見た目で栄養ではなく魔力を蓄えていることから学者が命名した。皮が黄金色に輝いているので、黄金の林檎とも呼ばれる。もっと単純に「るしどらしるの実」と呼ばれる事もある。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;味と食感&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;魔力が足りている、あるいは必要としない生物が食べると、渋くてとても食べられたものではなく、無理に食べると吐く。魔力が枯渇した者が口にした場合にだけ、正しく林檎の味を感じることが出来るという。食べるとシャキシャキとしていて、歯ごたえが心地よい。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;収穫方法&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;魔力含有量最大値で収穫する為、完熟落果した実のみを収穫する。地に落ちるとそのまま大地へと吸収されてしまう為、完熟間近の実を麻布製の果実袋で覆い、落果を受け止める。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;魔力の供給方法&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
                  &quot;children&quot;: [
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;経口摂取&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;生物に対する供給方法。黄金林檎を食べさせることにより、魔力を供給する。調理後も、半日位は魔力が抜けていかずに残ってくれるが、出来るだけ早急に食べさせよう。抜けてしまった魔力は当然ながら大地や空間に吸収されてしまう。\n&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;空中散布&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;空間に対する供給方法。すりおろして液状にし、10分経ったら霧吹きに入れて空中に撒く。こうすることにより、より広い範囲に少量ずつ魔力を供給する事が可能となる。効果範囲が狭くて良いのであれば、調理した黄金林檎をそこに置いておくとかでも良い。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;土壌散布&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;大地に対する供給方法。自然落果であれば落下の衝撃で傷がつき、そこから半日後に大地へと吸収される。実に傷のない状態で放置しても吸収されないので、注意。人の手で細かく刻んで大地に撒けば、広範囲の大地に魔力を供給する事が出来る。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;染み込ませる&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;アイテムに対する供給方法。黄金林檎をすりおろし、液状にして、魔力を供給したい対象のアイテムをつける。10分ほどで魔力の供給が始まる。経口摂取が難しい状態の生物に対しても有効。その場合は布に黄金林檎の汁を染み込ませて、額に乗せてあげよう。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    }
                  ]
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;調理法&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
                  &quot;children&quot;: [
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;皮は剥いて食べる&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;生食が可能なので齧って食べることができるが、皮の部分はどうしても口に残ってしまう。なので皮は剥いて食べたほうがよい。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;それ以外は普通の林檎と同じでよい&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;焼き物・煮物・揚げ物・シャーベットなどなど。基本的には林檎と同様の調理法で同じように食べられる。出来上がった料理で魔力の補給ができるかは別問題。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    }
                  ]
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;魔力保存の皮袋&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
                  &quot;children&quot;: [
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;魔力保存の皮袋とは&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;魔力を遮るマジックアップルの皮を乾かしたものを何枚も貼り付けて作られる保存容器。袋とあるが、様々な形状がある。魔力を完全に保管することはできないが、マジックアップルの状態よりも長期間の保存が可能。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;マジックアップルの外皮の性質&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるが吸収・濾過した魔力の蓄積先であるマジックアップルの皮は、完全にではないが魔力を通しにくい性質がある。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    },
                    {
                      &quot;title&quot;: &quot;秘密の製法&quot;,
                      &quot;description&quot;: &quot;単にマジックアップルの皮を乾かすだけでは魔力保存の性質は失われてしまう。魔力保存の性質を残したまま乾かす方法を知る者はるしにゃんの長老達と、彼らが知識の伝達を許した一握りの者だけである。軍事利用のため、王国軍の補給仕官も伝えられているが、口外しないよう契約が結ばれている。&quot;,
                      &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                    }
                  ]
                }
              ]
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;るしどらしるの探し方&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;普通に歩き回っただけでは見つからない&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;見つけた者には幸運が訪れるといわれるほどであったるしどらしるは、アタリをつけて周辺を探しても見つけることはできない。るしどらしるの自己防衛機能が働いていると考えられている。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;アタリをつけても見つからない&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;地脈の上に生えるるしどらしるは、ダウジングの心得があればどのあたりに生えるか見当がつくかもしれない。しかし、ありえそうなものをしらみつぶしに探しても見つからないし、仮に目の前にるしどらしるがあったとしても気づくことができない。これもるしどらしるの防衛本能がなせるものであると考えられる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;るしどらサーチ&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしにゃん王国の長老だけが使える魔法。決められた時、決められた場所でしか使うことができないらしい。収穫期にあるるしどらしるを探知することができる。このとき、るしどらしるの見つけ方も同時に分かるという。\n&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;見つけ方は１度きり&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるを見つけられるのは見つけ方を実践した者だけだが、るしどらしるの実が収穫されると、同じ方法では見つけられなくなる。これもるしどらしるの防衛機構の１つだと考えられる。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                }
              ]
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;るしどらしるの保護&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
              &quot;children&quot;: [
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;森の護り手達の巡回&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;探知によって発見され、収穫されたるしどらしるの存在は、ある程度民に周知されることになる。情報漏えい時の盗難を防ぐため、一部の森の護り手達が定期的に収穫されたるしどらしるのある場所を巡回している。所定の手続きを踏んだ者以外はそもそも見つけることができないとはいえ、念のための対策である。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                },
                {
                  &quot;title&quot;: &quot;気配逸らしの魔法&quot;,
                  &quot;description&quot;: &quot;るしどらしるの実を収穫し終えたとき、立ち会ったドルイド達は密かに気配を逸らす魔法を木の周辺にかけていく。魔法がかけられていることを知らない人は、木の周辺に来るとるしどらしるの事について注意が向かなくなってしまう。&quot;,
                  &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
                }
              ]
            }
          ]
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;魔石作り&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;魔石作りとは&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;るしどらしる以外の魔力の集め方の１つ。星の運行がもたらす魔力や、大気に漂う魔力を石に集めて封じ込める方法。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;魔石の材料&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;魔石の材料は一定以上の価値と純度を持つ石が用いられる。所謂宝石でもよいが、その原石、翡翠や瑪瑙などの石が使われることもある。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;河原や森の奥で石探し&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;材料の石は何でもいいわけではなく、河原の中で磨かれたり、森の奥で眠っている石を探してくる。自然の中で長い時を過ごした石ほど魔力がなじむと言われている。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;慎重な選別&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;長い時に曝された石はよくないものが憑いていることが多い。そのため、石を拾い上げる前に魔石に使えるかどうか慎重に選別しなくてはならない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;汚れを落とす&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;手に入れた輝石は、まず清らかな水で洗われる。石鹸等は使わず、ブラシや布などで泥やコケなどを洗い落とす。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;塩を使った清め&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;塩との相性が良い石の場合は、塩を敷いた皿の上に石を安置し、一昼夜置く。その後はきれいな流水ですすぎ、水分をていねいにふき取る。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;水による浄化&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;一度洗い終えた後、水と相性がいい石は清水に入れて一昼夜さらして、石としての性質を浄める。その後水分をていねいに拭き取る。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;太陽光による浄化&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;熱や紫外線に強い石であれば明るい窓際や日のあたりのいい場所で太陽の光に石を当てて浄化する方法がある。日没までに必ず取り込むこと。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;月光による魔力充填&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;清めが終わった石は最後に月光に曝して魔力を溜める。月光が強いほど、月光に曝す時間が長いほど魔力が溜まっていく。おかしな月光に曝すとたまる魔力が全て変わってしまうため、月の様子を見て慎重に光に当てること。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;魔石の使い道&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;魔石は簡単な魔法の触媒あるいは燃料として用いられる。宿せる魔力はさほど多いものではないため、強い魔法を使うには向かない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;魔石の使い方&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;魔石の魔力を使うときは、魔石に魔力の方向性を与えるルーン文字を入れて用いる。火おこしに使うなら炎、冷やすなら氷の意味を持つ文字を筆で入れて用いる。入れる文字は正しく書かないと効果が出ない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ]
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;魔力資源の保管庫&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: []
        },
        {
          &quot;title&quot;: &quot;自生アイテムに関する採取ルール&quot;,
          &quot;part_type&quot;: &quot;group&quot;,
          &quot;children&quot;: [
            {
              &quot;title&quot;: &quot;採って良い場所か確認する&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;採っても良いところで採る。入ってはいけない場所へは入らない。判断がつかない場合は、立て看板がないかを確認。ない場合は地元の住民、役所等に聞いて、採っても良いところかどうかを確認する事。立入禁止等の看板があったら絶対に許可なく入ってはいけない。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;丁寧に採る&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;対象物がアイテムの一部を採取するタイプであった場合、アイテム本体を傷付けてしまわないよう、丁寧に採る。また、採取できる分を根こそぎ、全て採取したりしてはいけない。自生しているものである。アイテムが再生できる範囲内で採取する事。「山菜採取の際にはカゴを使う」等、せっかく採取したアイテムが劣化してしまわないよう、配慮しよう。\n&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;分量をわきまえる&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;使う分だけ採る。捨てる分までは採らない。大きすぎるもの、小さすぎるものまで採らない。食べられるものであれば旬のものだけを採るようにする事。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;間違わずに採る&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;対象物によく似て異なるアイテムが存在する場合がある。キノコや山菜などは、これが毒を持っている場合がある為、特に注意が必要。よく知っているものだけに限定して採取を行う事。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            },
            {
              &quot;title&quot;: &quot;入る場所のルールを守る&quot;,
              &quot;description&quot;: &quot;周りの草木や壁を傷めない。掘った穴は埋め戻す。ゴミは持ち帰る。火の取り扱いに注意する(特に山や森)。怪我・事故・遭難から自身を守る。一人で入らない。地元関係者の注意には耳を傾け、尊重する。&quot;,
              &quot;part_type&quot;: &quot;part&quot;
            }
          ]
        }
      ],
      &quot;expanded&quot;: true
    }
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    <dc:date>2017-08-20T15:14:20+09:00</dc:date>
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