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海底散歩 ~べスの恋愛相談室 (前編)

  • 今までのログ
■□■ 070821「乃亜の恋」(注釈・イラスト付き完成版) ■□■  (評価変動 +1、+1)
■□■ 071206「誤解と狼狽、イズナの災難」(1時間目) ■□■  (評価変動 +0、+0)
■□■ 071206「真夜中のサーカス(・・と乃亜の葛藤)」(2時間目) ■□■ (評価変動 +1、+1)


 ※(誤字脱字の修正や前後した発言の入れ替え、改行などを行っております。)

【登場人物紹介】
ハリー・オコーネル
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   ゲーム、絢爛舞踏祭の登場人物。“禁欲”の絢爛舞踏。
   ゲール民族出身風の風貌と名を持つ御仁。 実はアイルランド系アメリカ人 でした。
   日本人よりも謙虚に、ものごとをとんでもなく控え目に云うので、注意が必要(自分用メモ)。

ベステモーナ・ローレン
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   アニメ絢爛舞踏祭の登場人物。 ザ・マーズ・デイブレイクの主人公、グラム・リバーの幼馴染。
   RBパイロット。  ハリーさんの部下らしい?
   髪が短いので、時系列的にアニメの後と思われます。

乃亜一型
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   ナニワの迂闊者。白い切髪と金の瞳、無駄に長い陣鉢がトレードマークのスチャラカ技族。(おまけに小心者)
   いろんな国の言葉を ランダムでえーかげんに喋ったり喋らなかったりする仕様。
   最近、急遽ゲール語が追加された模様。



乃亜Ⅰ型 : こんにちは。 14時から小笠原ゲームを予約しておりました、 ナニワアームズ商藩国の乃亜Ⅰ型です。
  よろしいでしょうか?

芝村 : 記事どうぞ

乃亜Ⅰ型 : はい。 記事はこちらです。
 >ttp://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1157&reno=1013&oya=1013&mode=msgview
【予約者の名前 1500295:乃亜1型:ナニワアームズ商藩国
【実施予定日時】 2008年 1月31日 / 14:00~16:00
【ゲームの種別】 小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
  ・ミニなイベント1時間×2 :20マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
  ・ハリー・オコーネル:藩国非滞在ACE:10マイル
【合計消費マイル】 計 30マイル
【参加者:負担するマイル】
  ・1500295:乃亜1型:ナニワアームズ商藩国:入学済:30マイル

(※乃亜1型の「1」はローマ数字の「いち」です。 機種依存文字で投稿不可になる為、数字で記載してあります。)





芝村 : イベントは?


乃亜Ⅰ型 : はい、あの、 夜明けの船に行くことは 可能でしょうか。

芝村 : ええ。

乃亜Ⅰ型 : 質問なのですが、  このあいだ、ハリーさんに言われたこと を真に受けた場合(船に来い)、
  ゲーム的な所属などはどうなりますでしょうか。 脱藩扱いなどになってしまいますか?

芝村 : いえ(笑)

芝村 : とりあえず遊びにいくといいさ

乃亜Ⅰ型 : では、 お願いしたいと思います。  はい。 >遊びに。

乃亜Ⅰ型 : よろしくお願いいたします。

芝村 : はい。では2分ほどお待ちください

乃亜Ⅰ型 : はい。





/*/



芝村 : ここは海岸です。

芝村 : ボートが来たよ。ゴムボートだ。

乃亜Ⅰ型 : 「海・・」 振り返ります。


ハリー: 「こちらだ」

乃亜Ⅰ型 : 「ハリーさん!」   走っていきます。 

乃亜Ⅰ型 : 「じぁ、 ・・ええと、・・くー、    Dia duit. ・・・Dia dhuit・・? 」(首を傾げます)


芝村 : ハリーはボートを操っている。

ハリー: 「あえて嬉しい」

乃亜Ⅰ型 : (嬉しいので、 こちらも笑います)  「あはは、 私もだ。 あえて凄く嬉しい!」

ハリー: 「アイルランド語はどちらから?」

乃亜Ⅰ型 : 「このあいだ、ハリーさんに風景を見せてもらった。 地図をたどって、辺りをつけた。
  まだ勉強し始めたばかりだ。」

芝村 : ハリーは笑った。

乃亜Ⅰ型 : 「私とともに居るゲール語は、あまりたくさんは居ない」(←ものすごい直訳)

ハリー: 「 自分はアイルランド系アメリカ人 で、父も母もゲール語は喋れない。
  まあ、第二外国語でゲール語をとったのは意地かな」

芝村 : ハリーは貴方を乗せてボートを操った。海に出る。

乃亜Ⅰ型 : 「そうだったのか。」  付いていきます。

芝村 : ハリーの髪が風に揺れている。


乃亜Ⅰ型 : ハリーさんの隣に座っていても大丈夫でしょうか。

芝村 : ええ。大丈夫ですよ。

芝村 : ハリーは貴方が何故横に座ったか考えた後、照れた。

ハリー: 「失礼した。たしかに前では見えたりするな」




乃亜Ⅰ型 :  ??

芝村 : ハリーは水上でボートをとめた。

ハリー: 「ついた」

乃亜Ⅰ型 : 「ええと、 潜水中なのであろか?」

乃亜Ⅰ型 : ハリーさんのほうを見上げて。

芝村 : ハリーは笑った。ボートごと、水面が持ち上がった。

ハリー: 「正解だ」

乃亜Ⅰ型 : Σ「わあ!」 ハリーさんの方へ、手を伸ばすと思います。

芝村 : ハリーは手を伸ばして貴方を支えた。

芝村 : 巨大な鯨を思わせる船が海面から姿を現している。

乃亜Ⅰ型 : 「だいはくりょく。」

ハリー: 「ようこそ、夜明けの船へ」

乃亜Ⅰ型 : 「はい! お邪魔します」 お辞儀します。

芝村 : ハリーは微笑むと、正面玄関に当たるメインハッチに招待した。

乃亜Ⅰ型 : きょろきょろしながら、感心してます。 「すごい・・!」  

乃亜Ⅰ型 : (上着につかまってそうな気がします・・・)

ハリー: 「400mある」

芝村 : 上着につかまってても、ハリーは嫌がったりしない。 意識もしてないが。

芝村 : ハリーはうなずいた。

芝村 : 床が沈み始めた。

乃亜Ⅰ型 : 「400・・! 本当に鯨のようだな。」

芝村 : 縦横6mづつだね。

乃亜Ⅰ型 : 「移動するのか?」

ハリー: 「ああ」

芝村 : ここはRBの格納庫だ。

芝村 : 巨人達が並んでいる。

芝村 : あなたはその一つにいる。

芝村 : 巨人のいない、台座の上に二人でたっている

乃亜Ⅰ型 : 「・・・・ここの機体は・・?」

ハリー: 「RB。アールビー、ラウンドバックラーだ」

ハリー: 「まあ、変わった形の潜水艦かな」

乃亜Ⅰ型 : (ナニワにある希望号だったりするのでしょうか・・・・汗)

  「ハリーさんも この機体に乗っているのか?」

芝村 : 希望号ではないね。士翼号でもない・・・

乃亜Ⅰ型 : (失礼しました。 空きがある、との意味と間違えました >巨人の居ない台座)

ハリー: 「ああ。そうだな」

乃亜Ⅰ型 : 新型なのでしょうか?

芝村 : 新型だね。  空きはたしかにある。2つ。

乃亜Ⅰ型 : 「・・・乗ってみたい。 操縦は難しいのだろうか?」

ハリー: 「流星号に興味が?」


乃亜Ⅰ型 : 「む、 難しいだろうか・・?」

ハリー: 「一応の軍事機密だが、いいか。操縦そのものは、そんなに難しくない」

乃亜Ⅰ型 : 「 いちおう、 私もパイロット ではある。 ・・・もっとも、メインパイロットの補佐が主な仕事だが」

芝村 : ハリーはもう一タイプの別のもの、 4本腕の妖精号 を見た。

乃亜Ⅰ型 : Σ 「 いいか、 っていいのか!? 」(吃驚)

乃亜Ⅰ型 : (視線をたどって、妖精号のほうを見ます。)

ハリー: 「ああ。普段から操縦しているなら、単独飛行でも。自分もチェイサーする」




乃亜Ⅰ型 : 「 ご指南頂けると  大変とってもありがたいです! (引きつり笑い)」 >単独

乃亜Ⅰ型 : 「メインパイロットでは 動かしたことがない・・・(汗)」

ハリー: 「ああ。そうだったのか。すまない」

ハリー: 「複座になるとあの4本腕になるが、いいだろうか?」

乃亜Ⅰ型 : 「うう、 情けなくて申し訳ない。  はい!私は構わない。」

芝村 : ハリーは笑って歩き出した後、立ち止まった。

乃亜Ⅰ型 : (ぶつかりました。) 「・・・?」

ハリー: 「いや、あー。すぐに女性パイロットを呼ぶ。ベス、ベステモーナ・ローレン。聞こえるか?」

乃亜Ⅰ型 : 「何故だ?」

乃亜Ⅰ型 : 「私は ハリーさんと一緒に、海の中が見たい」

ハリー: 「密室に男女二人と言うのは、中々良くないと思う」



乃亜Ⅰ型 : 「良くない? ・・・・ハリーさんは、お嫌か?」

ハリー: 「お嫌ではないが、姫君の恥じらいは憂いている」



乃亜Ⅰ型 : 「 恥ずかしがるようなことをするつもりだったのか!? 」 (大げさに吃驚して見せます。)

ハリー: 「そう言うわけではないが・・・・・・」

乃亜Ⅰ型 : 笑います。

ハリー: 「ベスか。良かった。お客さんを一人連れて、廻ってくれないか?」

芝村 : ハリーは何かと話しているようだ。

乃亜Ⅰ型 : 「冗談だ。」

ハリー: 「直ぐに来る。 え?

乃亜Ⅰ型 : 「?   何がだ?」

ハリー: 「パイロットの一人だ。中々気のいい女だ」

乃亜Ⅰ型 : 「気遣いはうれしいが、 ・・私は、ハリーさんがどんな風に乗るのか、見てみたかった。」

ハリー: 「自分の操縦はあまりうまくはない」



乃亜Ⅰ型 : 「上手いのが最良とは限らないのであろう?」

ベス: 「どうか、されましたか。ハリー・オコーネル」

ハリー: 「ああ。すまない。このお嬢さんを連れて、妖精号で・・・」

芝村 : 5

芝村 : 4

芝村 : 3


乃亜Ⅰ型 : (拗ねます。)

芝村 : ベスは髪が短いね。なんとなくうなずいた。

芝村 : すねる?

乃亜Ⅰ型 : ものすごく、にっこりしていると思います。 (どんな反応・・汗)

芝村 : ハリーは喜んでくれていると思った。

ハリー: 「たのむ」

ベス: 「は、はあ」

ベス: 「いきましょう」

乃亜Ⅰ型 : 「はじめてお目にかかる。 ベステモーナ・ローレン嬢。  私は乃亜Ⅰ型という」

乃亜Ⅰ型 : 「よろしくお願いする」



/*/



芝村 : はい。1時間目終了です(笑)

乃亜Ⅰ型 : はい、 ありがとうございました。

芝村 : 2時間目はどうしますか?

乃亜Ⅰ型 : やはり、 アメリカの方でしたか。

芝村 : 続きでもいいですよ?

乃亜Ⅰ型 : ええと・・、 続きだと、 ベスとRBで 海底散歩でしょうか(笑)?

芝村 : そうだけど、まあ、すぐに帰れるよ

乃亜Ⅰ型 : ええと、 では、 続きでお願いいたします。

芝村 : では1ふんまってね

乃亜Ⅰ型 : はい。よろしくお願いいたします。







最終更新:2008年02月02日 21:05
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