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サターン:こんにちわー。
時間になりましたので小笠原ゲームに参りました。

芝村:記事どうぞ

サターン:【予約者の名前】1500293:サターン:ナニワアームズ商藩国
【実施予定日時】2008年3月6日/14:00~15:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・工藤百華:藩国非滞在:10
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1500293:サターン:ナニワアームズ商藩国:仮入学(既):20

サターン:こちらになります

芝村:イベントは?

サターン:うーん、何にするか決めかねているのですけども。
おすすめとかありますでしょうか?

芝村:まあ、あいにいってみるのがいいだろうね。

芝村:2分待って

サターン:わかりました



芝村:/*/



芝村:ここは宰相府藩国だ。

サターン:「ここ来るのも何回目だったかな…」(きょろきょろ辺りを見回します

芝村:ここは空港だ。

サターン:く、空港は嫌な思い出しか(汗
工藤はどこにいるかわかりますか?

芝村:見えないね。

サターン:「あれー、おかしいな」

サターン:待ち合わせとかはしている場所はなかったですか?

サターン:こう、旅行社あたりからここで待ってればあえる、というようなものとか

芝村:フェイク2が改造されて飛んでるねえ。

芝村:機体のBu、NOが書いてないんで、機密機みたいだ。

サターン:「……。」(まさかコーダの時と同じパターンじゃないだろうな)

サターン:そういえば空港ということですが具体的な位置はどの辺なんでしょうか。
滑走路近くですか?

芝村:滑走路近くだね。着陸した。

芝村:ラダーが取り付けられて降りてきた、宇宙服みたいのをつけてるね

サターン:「随分と、ものものしいというか…」(宇宙服みたいなの来た人を観察しています)

芝村:歩いてくるよ。ヘルメットを外した。

サターン:#着た人を、です

芝村:工藤だ。

サターン:(びっくりして思わず変なポーズ)

芝村:青くて短い髪だけど、工藤に間違いない。

サターン:「あー、っと。こんにちわ」

芝村:工藤は軽く貴方を見た後、そのまま歩いて行っている。

サターン:「あ、あれ? ちょ、ちょっと工藤さん?」

サターン:(追いかけます)

工藤:「どなた?」

サターン:#げふ。
「あー、サターンというものですが。
 もしかして、記憶にない?」

工藤:「最近の男はそういうナンパの仕方をしてくるの?」

サターン:「ナンパというわけじゃないんだけどなぁ。
 じゃあ、睦月という人も心当たりありませんか?」

工藤:「だれ?それ」

サターン:「…いや、聞いてみただけです」

サターン:「そういえば、変わった飛行機に乗ってましたけど、どうしてまた」

工藤:「?」

工藤:「軍規よ。教えられない。秘書官の広報部にきいて」

サターン:「なるほど、そりゃそうか。ありがとう」

サターン:「うむ、わからないことは聞いたぞ。よしオッケー。
 というわけでもしよかったらこの後一緒にお茶でもいかがですか?」

工藤:「……」

芝村:工藤はヘルメットを自分の顔に近づけて何か言っている。

芝村:目を細めた。

芝村:次に驚いた。

サターン:「どうかしました?」

工藤:「OK。いきましょう?」

サターン:「うん、じゃあ適当に喫茶店にでも」(と言いながら銃持ってきたっけとまた考えます)

サターン:空港内に喫茶店とか、あります?

サターン:工藤さんが宇宙服みたいなの着替える必要あったらそれを待って、喫茶店探しに行こうかと

芝村:工藤は軍用のハンバーガーショップに連れて行った。歩きながら飛行服をぬいで係官に渡している。

サターン:飛行服だったのか…
とりあえず着いていきます。

サターン:「工藤さんは今、パイロットやってるの?」

芝村:ここはハンバーガーショップだ。

工藤:「ずっと前から・・・だけど」

サターン:「へぇ。俺も一応パイロット志望なんだ。
なんかしらんがいっつも歩兵で偵察してる気もするけど」

サターン:適当にコーヒー注文します。
「何頼む?」

工藤:「コーヒー。ブラックで」

工藤:「……なんの話なの?」

サターン:「いや、ただたんにお茶したかっただけだけど」

サターン:「まぁ実を言うと似た人で歩兵やってる人がいたから、確認したってのはあるかなぁ」

工藤:「そう・・・・」

芝村:工藤はコーヒーを両手でもってすすって貴方を見た。

工藤:「その人、恋人?」

サターン:「いいや。でも好きだった」

サターン:こっちもコーヒー一口すすります

工藤:「そう……」

工藤:「この間の戦いでは、大勢死んだらしいから」

サターン:「うん」

サターン:「あ、なんか変な話してごめん」

工藤:「ううん?」

工藤:「宰相府に、相談してあげようか?」

サターン:「相談って?」

サターン:「相談したら、どうにかなるもんなの?」

工藤:「その、片思いの人。探してあげようかって」

工藤:「どうにもならないかもしれないけれど。ひょっとしたらがあるかもしれなから、私のところに着たんでしょ?」

サターン:「いや…空港でなら会えるかもと思ってたら雰囲気が似てた人を見つけただけだよ」

サターン:「それに、あの人はもう死んでるんだろう。戦死公報に載っていたからね」

工藤:「そう・・・」

サターン:コーヒー半分くらいまですすります

芝村:工藤は少ししんみりしている。

サターン:「ん、しんみりさせちゃってごめん。いかんねー、愚痴みたいになってさ」

工藤:「ううん」

工藤:「どこに帰るの?」

サターン:「ん、帰り? 俺、共和国側から観光だからナニワアームズ商藩国までだね」

工藤:「そう、遠いわね」

工藤:「飛行機で?」

サターン:「そうね。さすがに電車とか車では時間かかりすぎるし」

芝村:工藤は笑って、そう、というと立ち上がった。

工藤:「さよなら、旅人さん。貴方が暗殺されたりしないことを願っている」

サターン:「大丈夫だ。暗殺されそうなら返り討ちにして逆に叩きのめすことにしてる。
 この間、そう決めた」

サターン:(飛行機は一本ずらしたがいいかもしれんなぁ)

芝村:工藤は笑うと、歩いていった。


芝村:/*/


芝村:帰りの飛行機の中だ。

芝村:白い機体が、貴方の飛行機に、寄り添って飛んでいる。

サターン:「おろ」

サターン:(窓からその機体を観察します)

サターン:乗っている飛行機とは旅客機でしょうか?

芝村:さっき飛んでいた機体だね。 ええ。貴方が乗るのは旅客機だ。

芝村:フェイク2+は領空ぎりぎりまで貴方を守ると、翼を翻して飛んで帰っていった。



芝村:/*/



芝村:はい。お疲れ様でした。

サターン:お疲れ様でしたー

サターン:やっぱり記憶はなくなってるんですねー  OTL

芝村:エースゲームでお前何見てきたんだ

サターン:えーと、たしか睦月さん試練中だったと思うのですが、
また評価上げなおしとかになってるんでしょうか?

サターン:いや、記憶どうなるのか質問してたのが回答なかったように思うのですが

芝村:ええ>評価あげなおし

サターン:了解です…おごご、なんかまた睦月さんに悪いことした気分が   OTL

サターン:あ、そういえば工藤はなんか秘書官関連のお仕事でもしてるんでしょうか?
機密任務だかやっているようですが…

芝村:そうでもないさ。

サターン:(ってゲーム中に聞けばよかったなぁ)

芝村:さてねえ。貴方は知る立場にない。

芝村:評価は+2+2でした。

サターン:はい、わかりました。ありがとうございます。
そうでもないんですか?

芝村:たぶんね。

サターン:?? なんだかよくわかんないですけども、了解しました。

サターン:あ、ログの方は公開とかどうすればいいでしょうか?
エースゲームに関する部分のみ消す必要があるとかありますか?

芝村:まあ、数日後にだしていい

サターン:わかりましたー

芝村:秘宝館には1・1で頼めます。

サターン:1・1ですね、ありがとうございます

芝村:では解散しましょう。お疲れ様でした。

サターン:はい。
お疲れ様でしたー
最終更新:2008年03月27日 12:45