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メンタルマジック - (2011/03/08 (火) 20:37:33) の1つ前との変更点

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 *メンタルマジック
 
 &bold(){メンタルマジックについて}
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 カジュアルルールの一つ。細かいルールは対戦相手と合意の下であれば柔軟に調整可。
 参考(MTG Wiki)⇒ http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF
 なん実で大会を行う場合の基本ルール(の叩き台)として記載します。問題なければそのままお使いください。
 
 &bold(){ルール1:基本ルール}
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 1.カードはすべて印刷されているマナ・コストと全く同じマナ・コストを持つ別のカードとして宣言、プレイできる
 (手札にある場合のみ使用可能な能力についても同様である)
  例:<<ツンドラ狼>>を<<剣を鋤に>>としてプレイできる。ただし<<ツンドラ狼>>としてプレイすることはできない。
 2.SHM*2/EVE*2/8E*2/CHK/BOK/SOK/TE/SH/EXをMWSのシールド機能でむき、土地を抜いたものを使用する
 (混成・単色の環境がやりやすいため。大会では主催者一人がむいたカードプールをアップロードして全員が使用する)
 3.すべてのカードは1ターンに1回、好きな色1マナの出る土地として裏向きでプレイしてもよい。 (基本土地扱い、基本地形タイプは無し)
 4.一度でもいずれかのプレイヤーが宣言したカード名は宣言できない
 5.カードプールはヴィンテージのものを使用する
 6.初期手札7枚初期ライフ20、先行ドローはなし、マリガンもなし
 
 &bold(){ルール2:使用制限}
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-1.ライブラリーの順番を変更する行為、公開・見るなどしてライブラリーに戻す行為は禁止(ドロー等、ライブラリーに戻さない形であれば可能)
-2.墓地のカードの領域・順番を変更する行為は禁止
+1.ライブラリーの順番を変更する行為、ライブラリーにカードを移動させる行為、公開・見るなどしてライブラリーに戻す行為は禁止(ドロー等、ライブラリーに戻さない形であれば可能)
+2.墓地のカードの領域・順番を変更する行為は禁止。
 3.予見能力の使用は禁止
 4.上記三点は行動を禁止するのみで、それらの選択肢を持つカード自体を禁止しない。(相手に選択を迫るカードに関しては禁止。あくまで自分が選択できるもののみ。)
 5.Xマナをコストとするカードは、同様にXマナをコストとするカードとしてのみ使用可能
  例:<<猛火>>を<<地震>>としてプレイ可
 6.混成マナは片方が合っていれば使用可能
  例:<<ボガートの突撃隊>>を<<萎れ葉の騎兵>>としてプレイ可
 7.分割カードは片方のマナ・コストとカード名のみを参照する
  例:<<暴行>>を<<死亡>>としてプレイ可
 8.バウンス等で手札に戻ったカードは同じカードとしてのみ使用できる
 (ただし、1-3を適用して裏向きにプレイすることも適正である)
 9.土地を手札に戻す際は公開し、上記ルールを適用、土地としてのみ扱う
 (表向きに宣言してから裏向きにプレイ可能。ただし、1-3を適用して宣言なしに裏向きにプレイすることも適正である)
 
 &bold(){ルール3:プレイ以外}
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 1.一度も使用していない手札のカードは、公開する際は印刷されているカードとして扱う
 2.手札からカードが場に置かれる場合、公開前にそのカード名を宣言する
 3.墓地のカードは能力を持たず、参照する場合は印刷されているカードとして扱う
 
 &bold(){ルール4:その他}
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 1.カード名を覚えている必要はない。お互いのプレイヤーが、テキストから実在するカードと認識できれば宣言できる
 2.テキストまたはカード名を知らないカードが宣言された場合は(ジャッジを呼ぶ代わりに)相手に断った後ネット上で検索して構わない
 3.マナコストからカードを検索する行為は禁止。
 (やっても相手には分からないが、明らかに検索でプレイ時間が増加するし、そういうゲームではない)
 
 &bold(){ルール補足}
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  追加の土地をプレイすることを許可する効果では、2-9で既に土地になっているカードのみがプレイ可能
  手札の土地を場に出す効果も同様で、既に土地であるカードのみ。3-2では1-1に従った宣言のみ可能なため
  (1-3を適用しなければカードは土地にならないため)
 
  変異は1-1に従い、裏向きにプレイする場合でもカード名を宣言する必要がある
  変異は裏向きの宣言を許可しないので、表向きに宣言後裏向きにプレイする
 
 &bold(){プレイ指針}
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 ・アドバンテージを取れるカードを中心に、クロックパーミのような動きを目指すと良い。
 ・特にハンドアドバンテージは重要なため、キャントリップ付きのカードやドロースペルなどを中心に覚えておくと良い。
 ・1度宣言したカードは使えないため、似たような効果のカードを複数覚えておくと良い。