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    <title>文章練習ロワイアル@ ウィキ</title>
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    <description>文章練習ロワイアル@ ウィキ</description>

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    <title>たった一つだった冴えたやりかた</title>
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    <description>
      厄介な奴に引っかかってしまった。
そう、心中で愚痴りながら稟は走り続ける。
後ろから迫ってくる少年、長沢勇治は鬼のような形相を浮かべながら奇声を発している。
その大部分は殺す、死ね、ぶっ壊すなどの単語の羅列で稟の耳にはもう満杯というくらいだ。

（途中で諦めるかと思ったけど執念深く追ってくる……このままの状態を続けるべきか？　楓達や杉崎達とも大分離れただろう。
　後は俺だけだ。俺が無事にこいつを撒ければ目下の問題は解決する）

だが、長沢はしつこく自分を追いかけてきている。追跡を撒こうと全力で走ることも考えたが万が一のこともある。
体力はできるだけ残しておいたほうがいい。

（この拳銃を使って、追い払うべきなのか？　そんなこと、できやしない。もし、反動でずれてあいつに当たったら……）

腰につけている大型の拳銃は説明書を読む限りでは威力は掠るだけでも致命傷を負わせることができるくらいだと書いてあった。
そんな物騒なものを決意も定まっていないのに使っていいものなのだろうか。
これは人を殺す道具である。銃口を人間に照準し、引き金を引けばそれで死体の出来上がりだ。

（この拳銃を使うということは二者択一だ。殺すか、殺さないか。俺に人を殺す覚悟はあるのか？）

これを使うということはそういうことだ。
ただの空撃ちで退いてくれる相手だとは思えないし、そんな中途半端なことでこれから先を生き抜くことはできない。
それでも稟の中の常識が人を殺すことに対して重い鎖を何重にも縛っている。
この拳銃を人に向けることを考えただけでも強い嫌悪感を覚えるぐらいだ。

（もし、殺されそうになった時、俺はこれを……使うのか？）

一応ではあるが稟は人を殺すことを全否定してはいない。
先程の渚の一件みたく襲われて殺さざるを得なかったケースでありその罪を償う決意があるのなら、稟は赦すつもりだ。
だが、それはあくまで他人のことであって自分のことではない。

（俺自身に降りかかったら……俺は俺の都合で人を――）

延々とした思考は銃弾が右肩を掠った痛みで打ち切られる。
思考の海に入りすぎて油断した。
今は殺人について考えていられる程の余裕もないというのに。

（まずはこいつから逃げなきゃな！）

稟は大通りから逸れている脇道に駆け    </description>
    <dc:date>2012-03-06T20:03:24+09:00</dc:date>
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    <title>壊れた世界の終わりの終わり-fragment death-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/124.html</link>
    <description>
      たん、たん。
連続して銃声が鳴り響く。
ききん、ききん。
連続して金属音が鳴り響く。
朝の光が差す草原で二人の少年が殺しあう。

「チッ、あのでっかい篭手が厄介だな……！」
「逃げてばっかでいいのかよ……そらよぉっ！」

浅月は自分の持つＰ９０から発射される弾丸がどれも致命傷に至らぬことに舌打ちを。
剛太は今の勢いを保ちながら押しこもうと更なる追撃を。
武装錬金、ピーキーガリバーの特性である空気中の酸素を取り込むことで巨大になるのを利用して多種多様な攻撃を織り成し続ける。
放たれる銃弾もその能力を駆使して自分の肉体に通らないように防ぐ。

「くっだらねえ！　女死んだからって関係ねえ奴に八つ当たりか！？　惨めだなっ！」
「うるせぇ！　先輩は俺の全てだったんだ！　先輩がいたから俺はここまでやってこれた、生きてこられた！！
　なのに……なのにっ！　死んじまった、俺を残して！！！！！」
「こんな殺し合いだ、誰が死んでもおかしくはねぇだろうが」
「それでも、何で……どうして先輩なんだよ、死ぬべき奴はもっといるだろう」
「まあな、少なくとも今のてめえは――――この世界で最も死ぬべき人間だぜ」
「黙れ……」
「黙らねえよ、糞野郎。ほら、さっさとかかってこいよ。
　それともなんだ、怖気付いたか？　先輩がいないと何もできない子なんでちゅかーってなぁ！」

呪われた子供と殺し合いに乗ったバカな奴。
この腐った肥溜めみたいな戦場で潰しあうにはおあつらえ向きな野郎どもだ。
ただ外野で震えているだけの奴等など知ったことか。ここは、俺達の戦場だ。
そんな糞野郎同士、不条理な世界に抱いた憎しみと憐れみを武器に込めて殺しあう。
二人の頭に浮かぶものは奇しくも同じ。互いに立場こそ違えど抱くのは。



「「お前は今ここで殺してやる」」



真っ黒な殺意でしかない。
言葉の応酬が終わったことで命をベットにした奪い合い。
銃弾が飛び、ピーキーガリバーによって防がれる。
その繰り返しがまた始まるかのように思われたが、違った。

「弾切れ……！」

リロードをする隙がないと悟ったのか浅月は手に持つＰ９０をデイバックに投げ入れた。
使えないものを手に持っていても意味が無い。
これを好機と読み取ったのか剛太は浅月にへと突    </description>
    <dc:date>2012-03-06T19:50:05+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/123.html">
    <title>【戦闘城塞マスラヲ】出典の支給品</title>
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    <description>
      【黒の剣@戦闘城塞マスラヲ】
勇者、長谷部翔希が使用する神器である剣。    </description>
    <dc:date>2011-12-08T23:59:05+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/122.html">
    <title>俺が願ったもの/私が願ったもの</title>
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    <description>
      『――例えそれが神様であろうとね』

シンと久、二人の束の間の休息は最悪の形で終わりを告げた。
放送。呼ばれた死者の中には久の後輩である宮永咲と原村和があったのだ。
その名前が呼ばれた時、久の心臓の鼓動がドクンと大きく鳴った。寒くもないのに汗が浮き出てきて気持ち悪い。
動悸が止まらなかった。音がドクンドクンとうるさいぐらいに耳に入ってくる。

「まこ……？」

放送の最後で無残にも屍骸を晒した少女の一人が久にとどめをさした。
染谷まこ。彼女は久とは一番仲が良い親友だった。
一人っきりの麻雀部。仲間がいない孤独な活動に終止符を打ってくれたのがまこだった。
それからは楽しかった。最初は二人だったのが、和、優希、京太郎、咲と仲間が次々に集まってくれた。
そして、夢であった団体戦に出場することができた。
幸せ者だ、自分は。そう、思っていたはずなのに。

「まこが、死んだ？」

画面の向こうで脳髄と血を巻き散らしてぐしゃぐしゃになってしまった親友の姿に久は眼が釘付けだった。
割れたメガネ。ボトッと嫌な効果音付きで床に転がり落ちるどす黒い塊。萎びた緑色の髪。赤に染まったセーラー服。
誰がどう見てもどんな解釈をしても殺し合いなんて嘘だと信じても一瞬でバトル・ロワイアルは始まっているのだと目を覚ます。

「…………あは」

咲は死んだ。和は死んだ。まこは死んだ。かけがえのない大切な仲間が三人も死んでしまった。
他の参加者からは全滅ではないだけマシだと言われるのかもしれない。だが、そんなの久には関係ない。
一人が欠けてもダメなのだ、皆一緒に脱出しないと自分は嫌なのだ。

「あはははっ、あは……！　ははははっ！！」

なぜか乾いた笑いと涙が止まらない。笑いたくもないのに、泣きたくもないのに。
溢れ出る感情の奔流が勝手に外へと現れる。
嘘だよ、こんなの。嘘だよ、こんなの。
思考がぐるぐると同じところを周り嘘だ嘘だと脳は認識する。

「あははっ、あ、は……」

自分の夢がわずか三時間程度で壊れてしまった。
みんなで全国に行こうというキラキラの夢。未来が、なくなっていく。
放送が終わってから、何も見えないし聞こえなかった。まるで自分が無音暗闇の空間にいるみたいだ。
立っている感覚はもうない。きっと地べたにへたり込    </description>
    <dc:date>2012-02-19T01:42:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/121.html">
    <title>壊れた世界たち</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/121.html</link>
    <description>
      好きだったんだ、誰よりも。



◆　◆　◆



「は、ははっ」

空からの光を満遍なく浴びる早朝。木の一つもないまっ平らな草原の中、剛太はふらふらと彷徨い歩いていた。
足はガクガク、手はぶらぶら。その様はお化け屋敷に出そうな幽霊のようである。
眼からは意志の光は消え、時より石に蹴躓いて転ぶその姿は見ていて痛ましさを誘う。

「先輩が、死んだって？」

数分前にデバイスに送られてきた放送が剛太をこのような状態にした原因だった。
津村斗貴子。その名前を死者の読み上げで郷田は確かに告げていた。
何を馬鹿なことを言っている。先輩が死ぬものか。こんな簡単に。早く。
先輩は強い。俺なんかよりも、あの馬鹿なお人好しな奴よりも。
これは嘘だ、偽りの情報を流すことで自分たちを動揺させる作戦だ。

「嘘だ…………！」

斗貴子が死んだ現実など認めない。否、認めてなるものか。
それならば自分は何の為に要らないものを切り捨てる覚悟をしたのだ。
もう既に手は下したのだ。死体こそ残ってはいないがそれなりの手傷を負わせたことは間違いのない事実なのだ。
それが全部無駄ではないか。
剛太は頭の中で何度も何度も嘘だとわめきちらすが心の奥底にある冷静な心が理解をしてしまう。
斗貴子は死んでしまったと。

（ああ、わかってるさ！　わかってるよ！　本当は先輩が死んだんだって！　
　わざわざバレる可能性がある嘘なんかつくかよ……）

剛太はそこまで夢想家でもなく現実に足をつけてしっかりと物事を考えられる青年だ。
しかし、それは斗貴子以外のことに限ってだ。
剛太にとって斗貴子は自分にホムンクルスと戦うきっかけをくれ、錬金の戦士へとなる動機の源だった先輩。
何もかもがどうでもいいと斜に構えていた剛太が命を捨ててでも護りたいと思った唯一の存在なのだから。

（俺は先輩のことが好きだった、この感情だけは間違いなんかない事実だ）

いつか自分の本心からの言葉を伝えよう。そう思って血を吐くような努力を続けてやっと錬金の戦士になれた。
これで一緒に戦える。自分はもうあの頼りない時とは違うのだと斗貴子に言ってそれから――。

（そんなことを伝えるには、もう遅かったのに）

剛太は図らずも初めて与えられた任務を通してカズキと斗貴子の    </description>
    <dc:date>2012-02-19T01:43:33+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/120.html">
    <title>ウソの始まり</title>
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    <description>
      高山浩太は傭兵である。幾つもの戦場を銃火器片手に戦い抜いてきた。
殺し殺されの恐怖が渦巻く地獄の経験者たる高山にとってはバトル・ロワイアルというゲームに対して他の参加者よりも冷静に対応していた。
最後の一人になるまで生き残れ。ならばそうしよう。今までくぐり抜けてきた戦場と同じだ。
殺して殺して殺す。この島にいる人間を全て殺して最後まで生き残るという条件なだけだ。
決断に到るまで一分ともかからなかった。
   
（武器は、ナイフ一本か。他は使えんものばかり）

デイバックに入っていたのは軍人がサイドアームとして使用するコンバットナイフ。
些か心許ないが武器が何も入ってなかったというよりはましである。
御丁寧にもホルダーも一緒についてきたので腰にホルダーを巻きナイフを差す。
これにて準備は完了。後は見敵必殺。獲物を狩り、武器の充実を図る。
そう決めて高山が西洋風の街を歩いて幾許か。最初の獲物を見つけた。

（五人か……人数が多いな）

高山はしばらく物陰から五人の様子を観察する。焦っては事を仕損じるが故に少しばかり待ちに徹する。
数分の観察の結果、全員が素人と判断。完殺はたやすい。
それならば話は早い。奇襲をかけてまず一人。素早くナイフで抉り殺す。

（そして混乱している間に全員を殺す）

殺人計画は早々に決まった。後は実行にうつすだけだ。
ちょっとした隙が生まれた瞬間を狙い、高山は隠れていた家の影から踊り出て一番近かかった――ネリネの背中にナイフを力強く突き刺す。
ザクっと小気味良い音が一つ。

「ネリネ……？」

ナイフで穿たれた胸からは生命の象徴である血が飛び散り稟の頬に付着する。
そしてグラリと崩れ落ちるネリネだった“もの”。
叫びもなく苦悶の表情を浮かべることなく。変化はただ胸から絶え間なく流れだす赤い血だけだ。

「あ、ああ……」

口からはしわがれた声が漏れ出す。どうして。そんなことを問う時間もなくネリネは、死んだ。
ネリネが胸に刃物を突き立てられて生きているようなバケモノではないことを稟自身知っている。
それでも。それでも、もしかすると。生きている可能性だってある。

（嘘、だ。そんなことがあってたまるか……！）

言葉でいくら繕ってもネリネは死んだ。彼女は死んで二度と笑顔を    </description>
    <dc:date>2015-09-25T02:29:25+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/119.html">
    <title>第一回放送</title>
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    <description>
      「放送を始めるわ。この放送は最初に配られたデバイスを介して聞こえているはずよ。
　この放送の一分前にデバイスが発した音と振動で気づいたと思うけど……。
　戦闘中の参加者は残念ながらそんな余裕もないかもしれないわね。
　デバイスをなくした人はどうすればいいかって？　ふふっ、その人はご愁傷様としか言えないわ。
　他人からデバイスを奪い取るか人と接触するか。何とかすることね。
　さてと、本題に入るわよ、心して聞きなさい。
　七時、A-10。九時、C-1。十一時、I-4。以上よ。 
　指定された時間帯を超えた後、このエリアに入ったら首輪が爆発するから気をつけて。
　そんなふざけた死に方は私としても望んでないの。
　次はおまちかねのこの時間帯までの死亡者の発表よ。大切な人は生き残っているか注意して聞くことね。
　脱落者は19人。
　岡崎朋也
　宮永咲
　三千院ナギ
　棗恭介
　蟹沢きぬ
　結崎ひよの
　津村斗貴子
　竹内理緒
　リシアンサス
　那波千鶴
　原村和
　山田妙子
　笹塚隆平
　朝日奈さみだれ
　クロノ・ハラオウン
　ネギ・スプリングフィールド
　高嶺悠人
　――――
　――――
　以上よ。まあなかなかのペースね。だけど私としてはもっと円滑に進めて欲しいの。
　バトル・ロワイアルに参加していると言っても未だに誰とも出会わない人もいることだしね。
　今の状況はスリルが足りないでしょう？　
　だからね、少しでもスリルを上げる為に少し仕掛けを用意したわ。
　…………画面に出たかしら。デバイスには何人か女の子が映っているはずよ。その子達をよく見て頂戴。
　3、2、1――――0。心地良い音が聞こえたでしょう？　見ての通り彼女達には尊い犠牲になってもらったわ。
　貴方達の大多数がゲームに乗り気じゃないものだからちょっと元気が出るように発破をかけようと思ってね。
　この後の放送でも同じように貴方達の知る誰かが死ぬことになる。全員が殺る気にならない限り、何度でも。
　あんまりにもゆっくりやられると困るのよ、見てる私としてもつまらないしね。
　そうね……次の生贄予定は月の姫君にしようかしら。檻の中でも特段に反抗的だしね。ふふっ、この放送を聞いている貴方、焦ったでしょう。
　今焦った人は殺る気にならないと女    </description>
    <dc:date>2011-09-19T20:46:52+09:00</dc:date>
    <utime>1316432812</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/118.html">
    <title>【第二回放送までの死亡者リスト】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/118.html</link>
    <description>
      *&amp;color(red){第二回放送までの死者} 

|時間|名前|殺害者|死亡作品|死因|凶器|
|朝|[[藤林杏]]|[[春原陽平]]|058:[[たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと]]|射殺|Sturm Ruger Blackhawk|
|朝|[[中村剛太]]|[[浅月香介]]|062:[[壊れた世界の終わりの終わり-fragment death-]]|射殺|P90|
|朝|[[長沢勇治]]|[[土見稟]]|063:[[たった一つだった冴えたやりかた]]|射殺|『死』|

*最期の言葉
|名前|最期の言葉|
|藤林杏|「陽平の、バーカ」|
|中村剛太|「あ？」|
|長沢勇治|「お、オマエエエエエエエエエエエエエエエエエエ！　殺してやるぅ！！！　もう許さねえ！　お前は、お前は――」 |



*第二回放送までの殺害数
|順位|人数|該当者|このキャラに殺された人|生存状況|スタンス|
|1位|3人|[[春原陽平]]|[[岡崎朋也]]、[[クロノ・ハラオウン]]、[[藤林杏]]|生存|奉仕（春原芽衣）|
|2位|2人|[[アイズ・ラザフォード]]|[[蟹沢きぬ]]、[[結崎ひよの]]|生存|奉仕（鳴海歩）|
||2人|[[人吉善吉]]|[[津村斗貴子]]、[[竹内理緒]]|生存|？？|
||2人|[[高嶺悠人]]|[[山田妙子]]、[[笹塚隆平]]|&amp;color(red){死亡}|優勝狙い|
||2人|[[高町亮子]]|[[リシアンサス]]、[[ネギ・スプリングフィールド]]|生存|無差別|
|3位|1人|[[杉崎鍵]]|[[宮永咲]]|生存|奉仕|
||1人|[[棗恭介]]|[[三千院ナギ]]|&amp;color(red){死亡}|奉仕|
||1人|[[直枝理樹]]|[[棗恭介]]|生存|優勝狙い|
||1人|[[三枝葉留佳]]|[[那波千鶴]]|生存|無差別|
||1人|[[桜庭優]]|[[原村和]]|生存|優勝狙い|
||1人|[[ユーノ・スクライア]]|[[高嶺悠人]]|生存|？？|
||1人|[[美樹さやか]]|[[朝日奈さみだれ]]|生存|無差別|
||1人|[[高山浩太]]|[[ネリネ]]|&amp;color(red){死亡}|無差別|
||1人|[[綺堂渚]]|[[高山浩太]]|生存|    </description>
    <dc:date>2012-03-06T20:04:08+09:00</dc:date>
    <utime>1331031848</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/117.html">
    <title>【第二放送までの死亡者リスト】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/117.html</link>
    <description>
      *&amp;color(red){第二回放送までの死者} 

|時間|名前|殺害者|死亡作品|死因|凶器|
|朝|[[藤林杏]]|[[春原陽平]]|058:[[たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと]]|射殺|Sturm Ruger Blackhawk|

*最期の言葉
|名前|最期の言葉|
|藤林杏|「陽平の、バーカ」|



*第二回放送までの殺害数
|順位|人数|該当者|このキャラに殺された人|生存状況|スタンス|
|1位|3人|[[春原陽平]]|[[岡崎朋也]]、[[クロノ・ハラオウン]]、[[藤林杏]]|生存|奉仕（春原芽衣）|
|2位|2人|[[アイズ・ラザフォード]]|[[蟹沢きぬ]]、[[結崎ひよの]]|生存|奉仕（鳴海歩）|
||2人|[[人吉善吉]]|[[津村斗貴子]]、[[竹内理緒]]|生存|？？|
||2人|[[高嶺悠人]]|[[山田妙子]]、[[笹塚隆平]]|&amp;color(red){死亡}|優勝狙い|
||2人|[[高町亮子]]|[[リシアンサス]]、[[ネギ・スプリングフィールド]]|生存|無差別|
|2位|1人|[[杉崎鍵]]|[[宮永咲]]|生存|奉仕|
||1人|[[棗恭介]]|[[三千院ナギ]]|&amp;color(red){死亡}|奉仕|
||1人|[[直枝理樹]]|[[棗恭介]]|生存|優勝狙い|
||1人|[[三枝葉留佳]]|[[那波千鶴]]|生存|無差別|
||1人|[[桜庭優]]|[[原村和]]|生存|優勝狙い|
||1人|[[ユーノ・スクライア]]|[[高嶺悠人]]|生存|？？|
||1人|[[美樹さやか]]|[[朝日奈さみだれ]]|生存|無差別|
-----    </description>
    <dc:date>2011-09-19T20:44:54+09:00</dc:date>
    <utime>1316432694</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/116.html">
    <title>【第一放送までの死亡者リスト】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/narumiayumu/pages/116.html</link>
    <description>
      *&amp;color(red){第一放送までの死者} 

|時間|名前|殺害者|死亡作品|死因|凶器|
|深夜|[[岡崎朋也]]|[[春原陽平]]|001:[[親友]]|射殺|Sturm Ruger Blackhawk|
|深夜|[[宮永咲]]|[[杉崎鍵]]|007:[[迷いと決断]]|射殺|IMI デザートイーグル|
|深夜|[[三千院ナギ]]|[[棗恭介]]|017:[[紅く染まれ――愛／哀の傷跡]]|斬殺|冥加|
|深夜|[[棗恭介]]|[[直枝理樹]]|017:[[紅く染まれ――愛／哀の傷跡]]|射殺|S&amp;W M60 チーフスペシャル|
|深夜|[[蟹沢きぬ]]|[[アイズ・ラザフォード]]|019:[[スカーレット・オラトリオ]]|射殺|コンポジット・ボウ|
|深夜|[[結崎ひよの]]|[[アイズ・ラザフォード]]|019:[[スカーレット・オラトリオ]]|射殺|コンポジット・ボウ|
|深夜|[[津村斗貴子]]|[[人吉善吉]]|024:[[コワレモノ～血飛沫に狂え～]]|撲殺|左手用リボルバーナックル|
|深夜|[[竹内理緒]]|[[人吉善吉]]|024:[[コワレモノ～血飛沫に嗤え～]]|撲殺|左手用リボルバーナックル|
|深夜|[[リシアンサス]]|[[高町亮子]]|026:[[L&#039;enfant de la punition]]|毒殺|毒薬入りの水|
|深夜|[[那波千鶴]]|[[三枝葉留佳]]|028:[[マガイモノ～Lunatic Girl～]]|射殺|SIG Sauer SSG-3000|
|深夜|[[原村和]]|[[桜庭優]]|031:[[この少女に――救いはない]]|刺殺|ボウイナイフ|
|深夜|[[山田妙子]]|[[高嶺悠人]]|032:[[剣と銃のセレナーデ]]|斬殺|誓い|
|深夜|[[笹塚隆平]]|[[高嶺悠人]]|032:[[剣と銃のセレナーデ]]|斬殺|誓い|
|深夜|[[朝日奈さみだれ]]|[[美樹さやか]]|052:[[壊れた少女の選んだ道]]|刺殺|剣|
|黎明|[[クロノ・ハラオウン]]|[[春原陽平]]|038:[[死神様に最期のお願いを]]|射殺|Sturm Ruger Blackhawk|
|早朝|[[ネギ・スプリングフィールド]]|[[高町亮子]]|041:[[終ノ少女]]|刺殺|    </description>
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