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    <title>NETDUETTO関連情報</title>
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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/1.html</link>
    <description>
      *「NETDUETTO関連情報」へようこそ
このサイトでは実際にNETDUETTOを利用して集めた情報を公開しています。
NETDUETTO + USTREAMでの配信についても情報を公開していく予定にしています。

**履歴
-2月10日　暫定公開・利用環境情報更新
-2月14日　利用環境情報を続々更新中です
-2月15日　快適な利用のために　を更新しました

**管理
Hironori Esaki (twitter id: [[@hiro_esaki&gt;&gt;http://www.twitter.com/hiro_esaki]])

NETDUETTO関連情報wikiでは、利用環境情報を集めています。
利用の可否に関わらず、結果をお知らせいただくと助かります。
Twitter_id: [[@hiro_esaki&gt;&gt;http://www.twitter.com/hiro_esaki]]までメンションいただけると嬉しいです。
あるいは、[[#netduetto&gt;&gt;http://twitter.com/#!/search/%23netduetto]]ハッシュタグを付けてつぶやいてください    </description>
    <dc:date>2011-02-16T01:23:22+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[NETDUETTOとは]]
-[[利用環境]]
--[[実際の利用環境]]
--[[快適な利用のために]]

----

**リンク
-[[NETDUETTOβ&gt;&gt;http://www.y2lab.com/jp/technology/netduetto.html]]    </description>
    <dc:date>2011-02-15T22:51:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/18.html">
    <title>快適な利用のために</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/18.html</link>
    <description>
      [[トップページ]] &gt; [[利用環境]] &gt; [[快適な利用のために]]

*快適な利用のために

NETDUETTOを快適に利用するためには、適切に環境を設定・チューニングしておく必要があります。

**レイテンシー
NETDUETTOの最大の特徴は、非常に小さなレイテンシーにあります。これによってインターネット上で快適なセッションができるようになります。

しかし、レイテンシーは環境に影響される部分が大きく、また適切に設定することで最低限に抑えられます。

レイテンシーが増える原因には次のようなものがあります。
-オーディオドライバ
-LAN速度
-インターネット回線速度
-回線距離

***インターネット回線速度
インターネットの回線速度は、レイテンシーに大きく影響します。
まず、光回線の利用が絶対といえます。実際にやってみた感じでは、VDSL方式配線でもある程度までレイテンシーを追い込むことが出来ています。FTTHとの比較は今のところできていません。

また、プロバイダによって回線速度に影響が出るとの結果も出ています。プロバイダによっては通信帯域が制限されている可能性もあります。

***回線距離
光回線であっても、距離があればその分ミリ秒単位のレイテンシーに大きく影響が出ます。
東京都内同士で20msec以下との報告もありますし、北海道と九州で40msec程度の報告もあります。
ISPからの距離、主幹回線からの距離や、途中のルータ・スイッチの数などいろいろなものが複雑に影響しています。
同じプロバイダ同士であれば早いとの予測もあります。
音声はP2P通信で送信されていますので、物理的に近いほどレイテンシーが小さくなるはずです。

***LAN速度
まず、少なくとも無線LAN環境ではレイテンシーが大きくなりすぎますので、有線接続が絶対であると考えてください。
ローカルの回線をギガビットにすることで、回線内のボトルネックを減らし改善する可能性も考えられます。特にルータのスループットが大きくなりますので、効果的ではないかと考えています。（未確認）
ルータのファームウェアも最新のものを適用するだけで大きくレイテンシーが改善した例もあります。    </description>
    <dc:date>2011-02-15T22:50:24+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/15.html">
    <title>実際の利用環境</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/15.html</link>
    <description>
      [[トップページ]] &gt; [[利用環境]] &gt; [[実際の利用環境]]

*NETDUETTO～実際の利用環境

**私の環境
-Windows Vista SP2
--CPU: AMD Turion X2 2.0GHz
--メモリ: 2GB
-オーディオインターフェース
--Behringer社製UCA202
-回線
--電力系光インターネット回線（FTTH）
--ルータを介して有線接続
最大で30msec程度までレイテンシーを縮めることが出来ました。
ただし、遅延時間は相手の環境に依る部分も大きいため、かなり前後します。

**実際に使用ができた環境
***OS
Windows XP以降であれば問題なく使用ができました。
Apple社製Mac（Intel Mac）でもboot camp利用にてWindowsを立ち上げ、使用が出来ています。
-Windows XP
-Windows Vista 32bit
-Windows XP (on Macbook Pro ＋ boot camp)
-Windows 7 64bit (on Mac mini + boot camp)
-Windows 7 32bit (on Mac mini + boot camp)

***スペック
およそ2006年ごろ以降のマシンであれば、とりあえずの利用が可能であると思われます。
快適な動作を望む場合、2コア（デュアルコア：Core2duoなど）以上が求められます。
-CPU: Celeron M 1.6GHz以上で快適利用を確認
-メモリ: 1GB以上で快適利用を確認
なお、この最低スペックは、NETDUETTO以外の機能を全く使っていない状態のものです。
同時USTREAM配信をおこなう場合、最低でも2コア・2GB以上は必要であると考えられます。

**インターネット回線
回線は光回線の利用が求められます。
-光インターネット回線
--FTTH（部屋内に光ファイバーが敷かれているタイプ）
--VDSL（いわゆるマンションタイプ）
いずれの環境でも問題なく利用ができました。
ADSL環境では速度の関係上遅延が大きくなり、快適にセッションすることは難しいです。
WiMAXや3G回線などであれば、ほぼ不可能ではないかと考えられます。
プロバイダによっても遅延が大きく変わってくるという報告もあります。また、地域によってもプロバイダ環境が大きく違うという情報もあります。
おそらく、回線内のルータの数や性能による遅延があると考えられます。

(2/14追記) 都内2拠点で、ASIO対応インターフェース(MOTU 828 / RME Fireface)＋光回線利用でのNETDUETTO利用で、レイテンシーを最大17msecまで抑えられたとの報告がありました。

**LAN環境
[[快適な利用のために]]は有線LANの利用を推奨します。
wi-fi環境での利用は遅延時間に大きな影響がでます。
ルータのファームウェアを最新のものにすることで、改善することも有ります。

**オーディオ環境
楽器演奏時はASIOドライバの利用が絶対条件です。トークのみであれば問題はありません。
さらに、外部のインターフェースの利用が望ましです。
-PCにマイクを直接挿した状態では、マシンノイズが多くなります
-楽器とマイクを両方インプットできる、ミキサー機能のあるインターフェースが便利です
***快適な利用が確認できた機種（標準あるいは追加ドライバでASIO対応）
-YAMAHA
--Audiogram (USB)
-E-mu
--0404PCI (PCI)
-MOTU
--828mk3
-RME
--Fireface (firewire)
-M-AUDIO
--FastTrack (USB)
--FW1814 (firewire)
-Behringer
--UCA222 (USB)
-Mackie
--Onyx 400F (Firewire)
-EDIROL
--DA-2496 (PCI)
--UA-1000 (USB)
--FA-66 (Firewire)
--UA-3 (USB) + ASIO4ALL
-ASIO4ALL（仮想デバイス）
仮想ASIOデバイス利用の場合、CPUの性能にも大きく影響されます。
ASIO4ALLのバージョンによっては動作が異なる場合があり、注意が必要です。
また、ASIOとしての機能に問題ない場合でもオーディオインターフェースの仕様によっては意図せず音声がループバックしてしまう場合があり、注意が必要です。
ASIOバッファの設定もレイテンシに影響が出ます。
***利用が不可能と思われる機種
インプットとアウトプット両方の音声がヘッドフォンアウトから設定なしで同時にモニタリングできる機種は意図しないループが発生する可能性が大いに考えられます。
OSによっては追加ドライバーを導入することで改善する場合もあります。

***おしらせ
NETDUETTO関連情報wikiでは、利用環境情報を集めています。

Twitter_id: [[@hiro_esaki&gt;&gt;http://www.twitter.com/hiro_esaki]]までメンションいただけると嬉しいです。    </description>
    <dc:date>2011-02-14T19:19:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/14.html">
    <title>利用環境</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/14.html</link>
    <description>
      [[トップページ]] &gt; [[利用環境]]

*NETDUETTOの利用環境

**NETDUETTOソフトウェア
-NETDUETTOソフトウェアはYAMAHA Y2PROJECTのサイトで無料で提供されています（現在β版）
-現在ベータ版段階で、Windows版のみの提供となっていますが、将来はMac版ソフトウェアの提供が予定されています

***マシン環境（オフィシャル）
-OS
--Windows 7 / Vista SP2 / XP SP3 で 64bit/32bit日本語版に対応
--今後MacOSにも対応予定
-機器
--CPU 2GHz以上、メモリー1GB以上が推奨されています
--ASIO対応オーディオインターフェースの使用が推奨されています

なお、NETDUETTOはヤマハでノーサポートです。

***回線環境
-光回線を推奨します

[[実際の利用環境]]についての詳細は[[実際の利用環境]]で詳しく実例で紹介しています。    </description>
    <dc:date>2011-02-10T20:20:54+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/17.html">
    <title>NETDUETTOとは</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/17.html</link>
    <description>
      [[トップページ]] &gt; [[NETDUETTOとは]]

*NETDUETTOとは
インターネットなどのネットワークを介して、できるだけ小さな遅延（音の遅れ）で、高音質なオーディオを送受信するための技術です。これによって、インターネット越しに、離れた場所にいる人たち同士での音楽セッションや、デュエットを行うことができるようになります。（公式サイトより引用）

*NETDUETTOを使って何が出来るのか
-低レイテンシー（遅延）・高音質によるセッションを楽しむことができます
-skypeなどのインターネット通話では、声による会話しか対象としていませんが、より音楽的な音声情報の共有ができます    </description>
    <dc:date>2011-02-10T20:20:08+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/16.html">
    <title>NETDUETTOについて</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/16.html</link>
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      **NETDUETTOとは
-NETDUETTO（現在ベータ版：Windowsのみ）とはYAMAHA Y2Projectにより提供されているツールです。
-気軽にインターネット上でセッションが楽しめます。
--[[公式ニュースリリース&gt;http://www.yamaha.co.jp/news/2010/10100501.html]]
--[[NETDUETTO公式サイト&gt;http://www.y2lab.com/jp/technology/netduetto.html]]

**NETDUETTOを使ってできること・できないこと
-できること
--最大4人までの低遅延・高音質でのセッション（音声情報のやりとり）
--文字によるチャット
-できないこと
--画像・データの共有
--動画配信・カメラ通話    </description>
    <dc:date>2011-02-10T06:09:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/3.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/3.html</link>
    <description>
      **更新履歴
#recent(20)


&amp;link_editmenu2(text=ここを編集)    </description>
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    <title>プラグイン/ニュース</title>
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      * ニュース
@wikiのwikiモードでは
 #news(興味のある単語)
と入力することで、あるキーワードに関連するニュース一覧を表示することができます
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_174_ja.html


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たとえば、#news(wiki)と入力すると以下のように表示されます。


#news(wiki)
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    <title>プラグイン/編集履歴</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/netduetto/pages/6.html</link>
    <description>
      * 更新履歴
@wikiのwikiモードでは
 #recent(数字)
と入力することで、wikiのページ更新履歴を表示することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_117_ja.html


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たとえば、#recent(20)と入力すると以下のように表示されます。


#recent(20)
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    <dc:date>2011-02-10T05:10:40+09:00</dc:date>
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